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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

帰ってきたインディー

今日は映画館がメンズディで1000円だったので、「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を見てきました。
もう何年ぶりかというぐらい久しぶりの映画館で、やはり噂にのぼっているだけあって結構込んでましたね。

内容についてはネタバレになっちゃいますのでここにはちょっとしか書きません。
ただ一言。
面白かったですよ。

予告編とかで見られる部分については書いてもいいだろうか。
実際に演じるハリソン・フォードが結構お歳を召してしまいましたので、自然とインディーも歳を取ってしまいましたね。
これはよかったんじゃないかなと思います。
不自然にメイクとかで若く見せるよりも、歳を取ったインディーは現在のハリソンにぴったりです。

自然と作品中の時間も経過したわけで、第一作目や三作目ではナチスドイツが悪役を担当していましたけど、今回は1950年代後半ということで共産主義の脅威にアメリカが恐れおののいていた時代なために旧ソ連が悪役を買って出てくれましたね。
劇中にでてきてカーチェイスを行う水陸両用車は、第二次世界大戦中にアメリカが大量にソ連にレンドリースした車両であり、ソ連軍が使っているのは何の不自然もありません。
でも、わざわざソ連軍が持って行ったという設定なんだろうなぁ。

インディーのアクションももちろん豊富なんですが、それと同時に今作ではインディーと行動を共にする青年が結構魅せてくれました。
髪形を気にするいかにも1950年代アメリカの青年らしいのですが、なかなかどうしてインディーの窮地を救ったりと活躍してくれます。
彼の正体は・・・劇場でご確認のほどを。

まあ、それにしても、今作でもインディー先生はほぼ確実に死んでいるだろうという場面が二つ三つありますよねー。
お話だから死なないけど、よい子はまねしちゃいけないよ。(笑)
特に冷蔵庫は危険だから中に入らないでね。

でも疲れたー。
大画面を見つめるには私も歳取ったのかなぁ。
目が疲れて頭が痛くなっちゃいました。
そんなにスクリーンの近くでもなかったはずだけど・・・

ああ、こういう探索アクション冒険モノを見ると、TRPG「クトゥルフの呼び声」がやりたくなるなぁ。
一時期日本中のクトゥルフTRPGで、ムチを持った考古学者が暴れまわったらしいですからねぇ。
まあ、そういうゲームではないんですけどね。(笑)

楽しい娯楽作品ですので、見て損はないと思います。
面白かったですよ。

それではまた。
  1. 2008/06/25(水) 22:19:51|
  2. 映画&TVなど
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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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