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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

今年最後は二次創作

今年最後の更新は二次創作SSです。

皆様はゲッターロボGをご存知でしょうか?
古いアニメですが、ゲーム「スーパーロボット大戦」などでおなじみかもしれませんですね。
そのゲッターロボGの敵百鬼帝国は、とても魅力的な手段を持っておりましたので、ずっと悪堕ちSSにしてみたいと思っていたものでした。

ということで、ゲッターロボGの二次創作SSです。
当時のアニメの記憶がもう定かではないので、ヒドラーやグラーの雰囲気が違うかもしれませんがご了承くださいませ。

それではどうぞ。


「イザナミアロー!!」
私はレバーに付いたトリガーを押しながら、大声で必殺技の名を叫ぶ。
必然性はないんだけど、名を叫ぶことでその武器の威力が増したように感じられるから不思議よね。
コクピットに座る私の前にはスクリーンが広がっていて、そこには動きが止まった百鬼メカが映し出されている。
今、私がトリガーを押したことにより、このイザナミの左手に備えられた弓から必殺のイザナミアローが発射され、狙いたがわずに百鬼メカの腹部に突き刺さる。
『グオォォォォォォ』
唸りともうめきとも付かない声が百鬼メカから発せられ、どっと地面に倒れこむ。
やったわ!
イザナミの威力を見たでしょ!
百鬼帝国なんかに地上は好きにはさせないわ。
日本にはゲッターロボだけじゃないんだから。

そう・・・
恐竜帝国亡き後、忽然と現れた百鬼帝国。
彼らはその名の通り鬼の群れだった。
外見は人間に近いものもいるらしいけど、いずれもが角を持ち、やさしさのかけらもない残忍な連中だ。
早乙女研究所のゲッターチームが、ゲッターロボで立ち向かっているものの、彼らだけでは手に余ることは間違いない。
それに・・・
世界各国だって黙って手をこまねいているわけには行かないのだ。

日本も早乙女研究所だけではなく、富士工学研究所がかねてから開発中だった宇宙作業用ロボットをベースにしてこのイザナミを開発し、私がパイロットとして選ばれて戦っているというわけ。
ロボットの操縦はパイロットの感性的なものが大きく作用するという。
男性ではなく私が選ばれたのも、感性的な理由が大きいらしい。
もちろん百鬼などに負けたくはないし、ゲッターチームにも遅れはとりたくない。
私は必死に訓練に励み、イザナミを乗りこなして見せたのだ。

「こちらイザナミ。パイロットの桜橋美由紀(さくらはし みゆき)です。司令部どうぞ」
『こちら司令部対策本部です。今石ヶ関(いしがせき)博士と変わります』
「了解」
私はイザナミアローで撃破された百鬼メカに近づいていく。
腹の部分を撃ち抜かれた百鬼メカはぴくりとも動かない。
これで四機目の撃破だ。
少しはゲッターチームに貢献できたかしら。
『桜橋君、石ヶ関じゃ』
「博士、ご覧になりましたか? 百鬼メカをやっつけましたよ」
『うむ、ヘリコプターからの映像で見ておったよ。ご苦労じゃった。帰還して休んでくれたまえ』
「了解しました」
石ヶ関博士はこのイザナミの主任開発担当者だ。
イザナミのことは隅々まで知り尽くしているといっていい。
女性らしい柔らかなフォルムの人間型巨大ロボットイザナミが、その全力を発揮できるのも博士たちのおかげ。
その努力を私が無にするわけにはいかないわ。

私は研究所がまわしてくれる輸送機の到着を待つ。
ゲッターロボと違ってイザナミには飛行能力はない。
そのため、専用の輸送機がイザナミを運んでくれるのだ。
イザナミのセンサーが輸送機の到着を伝えたため、私はイザナミを移動させようと輸送機に近づこうとした。
その時だった。

ガクンとイザナミは前につんのめるように倒れこむ。
「!」
私は必死でバランスを保とうと思ったものの、イザナミは脚がもつれるようにして地面に倒れこんだ。
シートベルトやエアクッションのおかげで怪我はしなくてすんだものの、コクピットにも衝撃が走る。
「な、何が?」
私は足元のカメラに切り替え、何が起こったのかを確かめた。
「えっ? これは?」
驚いたことに、イザナミの左足首ががっちりと掴まれている。
しかもそれは、あの倒したはずの百鬼メカなのだ。
まだ破壊しきれていなかったというの?
私はすぐに百鬼メカに止めを刺そうと、イザナミを立ち上がらせるために操作する。

ガリガリガリ・・・
何かが引っかかるような音とともに、立ち上がろうと手を着いたイザナミの両手に振動が走る。
「えっ? こんどは何?」
スクリーンに映されたのは、地面から現れた巨大な手。
それがイザナミの両手をがっちりと掴んでいるのだ。
地面の下に別な百鬼メカがいるんだわ。
『イザナミ! どうした、イザナミ!』
輸送機の機長の声が伝わってくる。
「こちらイザナミ。別な百鬼メカが!」
『よし、援護するからその隙に脱出を!』
「了解」
両手が封じられては力比べしかできはしない。
どうにか離脱して距離をとらなくちゃ・・・

輸送機が両脇に抱えたミサイルを、地面から突き出た手に向かって発射するために舞い降りる。
だが、突然地面から、その両手の持ち主と思われる百鬼メカの頭部が突き出してきた。
そして、その額についた角からビームを発射すると、輸送機はそのビームによって火だるまになってしまう。
「ああっ」
私の目の前で輸送機は地面に激突し、積んでいたミサイルもろとも爆発した。
「生駒さん・・・桐倉さん・・・くっそぉ!」
私はいつも助けてもらっていたパイロットたちの顔を思い浮かべ、イザナミのフルパワーで百鬼メカを振り払おうとレバーを思い切り引き寄せる。
グオーンという音がコクピットに響き、イザナミの巨体がかすかに振動して、全エネルギーを振り絞ろうとした。

「フギャ」
私の躰にショックが走る。
目の前が急速に暗くなっていく。
な、何が起こったの?
私がその理由・・・コクピットの絶縁を打ち消すほどの電気ショックを浴びせられたということ・・・に気が付くころ、私の意識は闇に沈んでいた。

                           ******

『こ・・・が・・・ナミの・・・ロット・・・』
『女性・・・とは・・・』
かすかに聞こえてくる誰かの声。
私はいったい?
ここは・・・どこ?
徐々に意識が戻ってくる中で、私はゆっくりと目を開けた。

「おお、目を覚ましたようですぞ、ヒドラー元帥」
片メガネの禿げ上がった老人が私を見下ろしている。
その隣には、まさか・・・あの歴史に出てきたヒトラー?
「クククク・・・これはなかなか、人間にしておくには惜しい美女ではないか」
違うわ・・・こいつの頭には両側から角が生えている。
老人の方にも額に角があるわ。
こいつらは鬼。
百鬼帝国の連中なんだわ。
私はすぐさま腰の拳銃に手を伸ばそうとした。

だがそれはかなわなかった。
私の手は動かすことができなかったのだ。
「くっ」
私は歯噛みしたが、私の両手も両足もいわば大の字のように台座の上に張り付けられているようで、手首足首のところで固定されているらしい。
何とかしようともがいたものの、私の力ではどうにもできなさそうだった。

「無駄なことはやめたまえ。その枷は人間の力でははずせるものではない」
「くっ」
私は悔しさに唇を噛む。
百鬼帝国の鬼どもがいるというのに・・・
妹を奪った鬼どもがいるというのに・・・
「イザナミのパイロットが女だったとは。いや、驚いたよ。クックック・・・」
ヒトラーそっくりの鬼が下卑た笑いを漏らす。
まさに鬼となったヒトラーというべきか。
「女で悪かったわね。残念だわ、これ以上お前たち鬼どもをのさばらせたくなかったけど、これまでのようね」
悔しいけどこれは私の油断。
イザナミのパイロットである私がおろかだったのよ。
私はここで死ぬだろうけど、後は頼むわ、ゲッターチーム。

「いやいや、君の人生はこれから始まるのだよ。そうだな、グラー博士」
ヒトラーのような鬼が傍らの老鬼に声をかける。
この白髪の老鬼はどうやらグラー博士というらしいわね。
「ひっひっひ・・・なるほど、それがよかろうかな? ヒドラー元帥」
負けず劣らずのいやらしい笑いをする老鬼。
こいつらはいったい何を考えているの?
私をどうするつもりなの?
殺すならさっさと殺しなさいよ。

「ひっひっひ、これが何かわかるかの?」
グラー博士が取り出したのはねじくれた円錐形のもの。
先が尖っていて、何か鬼の角みたいな・・・
私はぞっとした。
まさか・・・まさか?
「ほう、気が付いたかね? これは人間を我が百鬼帝国の一員として迎え入れるための角なのだ。これを移植すれば、人間といえども栄えある百鬼帝国の一員となることができるのだよ」
ニヤニヤと笑っているヒドラー元帥。
私は血の気が引いた。
私を・・・
私を鬼にするというの?
「君は人間としてはなかなかの美女だ。それに勇気もある。我が百鬼一族に迎え入れてもよかろう」
「じょ、冗談じゃないわ! 鬼なんか、鬼なんかになるものですか! 亜希(あき)を奪った鬼になんか誰がなるものか!」
私は必死に手足をばたつかせて、何とか戒めを解こうとした。

「ほう、お前はあの娘の姉妹か? なるほど似ておるわい」
「えっ?」
私は思わずグラー博士の方を向く。
「亜鬼、来るがいい」
老鬼が手招きする先を見た私は、心臓が飛び跳ねるのを感じていた。

「お呼びですか? グラー博士」
手招きに応じてやってきたのは一人の女性だった。
額に角が生えているけど・・・
まさか・・・
まさか・・・
「どうだ? この娘はお前の身内か?」
「はい、グラー博士。私の姉、美由紀でございます」
にこやかに微笑む顔は忘れもしない。
「亜希・・・」
私は妹の名を呼んでいた。
「久しぶりね、お姉ちゃん。お姉ちゃんがイザナミのパイロットだったなんて知らなかったわ」
昔と変わらない笑顔。
唯一つ違うのは・・・
彼女の額に角があることだった。
「亜希・・・あなたいったい・・・」
「うふふ・・・百鬼メカに破壊されたビルの中にいたとき、私は奇跡的に助かったの。ほかにも数人の人が助かったわ。私は彼らとともに百鬼帝国に連れてこられ、角を埋め込んでいただいたの。今ではグラー博士のお手伝いなどもさせていただいているわ」
「亜希・・・」
「うふふふ・・・おねえちゃん、今の私は亜希じゃなくて亜鬼なのよ」
私の目から涙がこぼれる。
亜希は・・・
亜希は死んだのだ・・・
亜希はあそこで死んだのだ・・・
この娘は亜希なんかじゃないわ。
「お姉ちゃん。心配しなくても大丈夫。すぐにお姉ちゃんにも角が埋め込まれるわ。そうすればお姉ちゃんも百鬼帝国の一員になるの。偉大なるブライ大帝様のしもべになれるのよ」
私はいっそのこと気が狂ってしまえばいいのにと思った。

「さて、おしゃべりはこれぐらいじゃ。早速手術をはじめようかの」
グラー博士が手術の準備に入る。
私は覚悟を決めた。
鬼になんかならない。
たとえ死んでも鬼になんかなるものか。
私は舌を噛み切ろうと口を開けた。

「おっと、そうはいかないぞ」
「はぐっ」
ヒドラー元帥が私の口に枷を嵌める。
そんな・・・
なんてことなの。
これじゃ舌が噛み切れない。
「クククク・・・何人もの人間が鬼にしてやるというにもかかわらずに死を選びおったわ。自殺などさせんよ。お前には百鬼の一員として働いてもらわねばな」
「ムググ・・・」
私は必死に口枷をはずそうとしたが、手も足も動かせない以上どうしようもない。
ああ・・・
誰か・・・誰か助けて・・・

キュイーンという音がして、私の額に歯医者の使うドリルの巨大なものが近づいてくる。
麻酔も何もかけられないらしく、私はその光景を黙って見ているしかない。
「ミヤーー!!」
口枷がはまっているせいで、自分でも何を言っているのかわからない。
「痛いのは最初だけじゃ。角が埋め込まれればすぐに痛みは消えうせる。その後は鬼としての自覚が生まれ、百鬼の一員としての誇りを持つようになるじゃろう」
「ヒギーーー!!」
私は目をつぶる。
額に激痛が走り、ゴリゴリゴリという振動が骨に響く。
そして、グッと硬いものが押し込まれたとき、私は何も考えられなくなった。

                          ******

亜鬼の差し出したタオルを受け取り、角の周りの血と、だらしなくたらしてしまった唾液を拭く。
あれしきのことでうろたえてしまった自分が恥ずかしい。
百鬼一族にあるまじき失態だわ。
確かにあの瞬間は人間などという下等な存在であったものの、角を埋め込まれるという光栄な瞬間に怯えを感じていたなんて・・・
「クククク・・・気分はどうだ? 美由紀よ。いや、今は美由鬼であったな」
「はい、ヒドラー元帥。とてもすばらしい気分ですわ。すぐにでも偉大なるブライ大帝様にお目通りを願い出て、その足元にひれ伏したく思います」
私は偽りのない気持ちを申し上げる。
そう・・・
偉大なるブライ大帝様に早くお目にかかりたい。
そうして今までのことをお詫びし、百鬼帝国の一員となった喜びを申し上げるのだ。
「クククク・・・それでよい。すぐにでもブライ大帝がお会いなされるだろう。だが、美由鬼よ、その前にやらねばならぬことがあることを忘れるな」
「もちろんです。ブライ大帝様の邪魔をする地上の人間ども。ことにゲッターチームをこの手で葬り去ることです」
そう、ゲッターチームこそブライ大帝様の邪魔をする憎き存在。
私がこの手で必ず葬り去ってやるわ。
「すでにお前のイザナミは、メカ美由鬼として改造を終えておるわい。いつでも出撃可能じゃ」
さすがはグラー博士。
イザナミもきっと喜んでいるに違いないわ。
「わかりました。早速出撃いたします」
私は百鬼帝国の一員としての新たなる黒い躰にぴったりしたパイロットスーツに着替え、メカ美由鬼の待つ格納庫へと向かっていった。

END

以上です。
お楽しみいただければ幸いです。
名前などはちょっと遊びすぎたかも。

それではまた来年。
皆様よいお年を。
  1. 2007/12/31(月) 19:14:29|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

今年最後に良きSSをありがとうございます。

ゲッターロボは、名前は知っていますが、詳しいストーリーは申し訳ないけど知りませんorz

角を埋め込んで洗脳ですか・・・。やり方がかなりグロいですね。昔のアニメって感じがします。その角にはよほど強力な毒電波を発することが出来るんでしょうね。

また来年も素晴らしいSSを期待しています。
  1. 2007/12/31(月) 21:18:29 |
  2. URL |
  3. metchy #zuCundjc
  4. [ 編集]

今年も何かとお世話になりました。


来年もよろしくお願いします。
  1. 2007/12/31(月) 21:36:18 |
  2. URL |
  3. 静寂 #8U7KPG92
  4. [ 編集]

2007年もあとわずか

2007年最後の更新お疲れ様でした

美味しいSSでしたよ~
百鬼帝国に角を植えつけられるストーリーありましたね。私が見たのは男でしたがorz
もちろん脳内にて変換して楽しみましたけどww

今年もあと僅かですが、いろいろありがとうございました。
2008年もよろしくお願い致します

  1. 2007/12/31(月) 23:02:43 |
  2. URL |
  3. xsylphyx #-
  4. [ 編集]

>>metchy様
私はゲッターロボのリアル世代ですからねぇ。
古いアニメですみません。
角を埋め込まれて鬼になるというのが、すごく気に入っていたんですが、おにゃのこが埋め込まれるシーンってなかったような気がします。
こうして書くことができて気分よかったですよ。

>>静寂様
こちらこそお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

>>xsylphyx様
楽しんでいただけて何よりです。
男じゃやっぱりつまらないですよね。
せっかくのシチュなんですから、おにゃのこにやってほしかったですよねー。
  1. 2008/01/01(火) 09:58:30 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

ゲッターロボのSS楽しませてもらいました。
といってもゲッターロボはスパロボとサーガでしかしりませんが。

胡蝶さんもこんなふうに改造されたのかなぁ。
  1. 2008/01/01(火) 12:35:50 |
  2. URL |
  3. な #M/EAJn/Y
  4. [ 編集]

>>な様
楽しんでいただけて何よりです。
胡蝶さんも元は人間だったのかな。
角を埋め込まれるシーンとかがあればよかったですねー。
  1. 2008/01/01(火) 19:46:40 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

舞方さん始めまして。
ゲッターロボGのSSを楽しかったです。
個人的には恐竜帝国より百鬼帝国の方が好きなんです。
角を埋め込んで洗脳するところが堪まりませんから。
で、SSを探してしたのですが、まさか巡りあえるなんて…… 本当嬉しい限りです!

>胡蝶さんも元は人間だったのかな。
彼女の台詞に「これで人間に戻れる」と言うのがあるので、
おそらく元・人間だと思います。


  1. 2008/02/15(金) 10:19:50 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
  4. [ 編集]

>>通りすがり様
こちらこそ初めまして。
楽しんでいただけてすごくうれしいです。
書いた甲斐がありました。
角を埋め込んで洗脳ってすごく魅力的ですよね。
まさに悪堕ちという感じです。
またこういったシチュで書いてみたいですね。
感想コメントありがとうございました。
  1. 2008/02/15(金) 19:48:32 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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