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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

一緒にお出かけ

今日は10月10日ですね。
この10月10日を1010と見立て、せんとお(千十)と読むことで、この日を特撮・アニメ系に登場する雑魚敵ともいうべき「戦闘員」を愛でる日にしようということで、以前より「10月10日は(特撮・アニメ系の)戦闘員の日」ということを提唱させていただいておりますです。

おかげさまで多くの方にも賛同いただきまして、いくつもの「戦闘員」にまつわる作品が投下されております。
ありがとうございます。
ヾ(゚ー゚*)ノ゙

ということで言い出しっぺであろう私も一本SSを投下します。

タイトルは「一緒にお出かけ」です。
誰とどこに行くことになるのか、お読みいただければと思います。

それではどうぞ。


一緒にお出かけ

 「ねえ、梨緒(りお)、土曜日ショッピングに行くつもりなんだけど、一緒に行かない?」
 帰り道、いつも一緒に帰る梨緒に、私はお誘いをかけてみる。
 「え? 行く行く。何買うの? どこ行くの?」
 思った以上に即答され、私はなんだか驚いてしまう。
 このところテストだなんだとストレスが溜まっていたからなのかもしれない。
 ショッピングで気晴らししたいもんね。

 「んと、とりあえず服をいくつかとコスメも見たいかな。でも特に何を買うとかは決めてるわけじゃないの」
 言ってしまえば私にとってショッピングは口実だ。
 梨緒とお出かけしたいのが本当のところであり、何も買わなくても商店街をぶらぶらして、どこか適当なところでお茶しながらあーでもないこーでもないとおしゃべりして楽しみたいのだ。
 「いいね。私もそろそろ新しい服とか見たかったし、行こ行こ」
 梨緒もうんうんとうなずいている。
 「それじゃ決まりね。土曜日迎えに行くわ。あーあ……明日がすぐ土曜日ならいいのに」
 「あはは……そだねー」
 残念ながら明日は金曜日で学校だ。
 でもこうして土曜日にお出かけできるとなれば、明日はウキウキ気分で過ごせるというもの。
 それはとてもありがたいことだ。

 「それじゃまたね」
 「うん。また明日」
 いつもの十字路で私たちは別れあう。
 私はまっすぐで梨緒は左。
 残念ながら一緒に帰れるのはここまで。
 私は手を振って梨緒と別れる。
 梨緒も私に手を振って去っていく。
 明日までほんのちょっとお別れ。
 明日はまた学校で。

                   ******

 今日、梨緒は学校に来なかった。
 私が送ったメッセージも既読が付かない。
 いつもなら、『ごめん、風邪ひいちゃったみたい。学校休むわ。明日も行けないかも。ほんとごめーん』って感じでメッセージが送られてくるのに……
 いったいどうしたんだろう……
 昼休みに電話を掛けたけどつながらなかったし……
 心配だよ……

 帰り道、私はいつもの十字路を左に曲がる。
 梨緒の家に寄ってみるつもり。
 私と梨緒はお互いの家は知っているし行き来もある。
 調子悪くて顔を出せないにしても、梨緒のお母さんに様子をうかがうことはできるはず。
 様子がわかればそれでいいのだ。

 そういえば梨緒とは一年の時からだっけ……
 たまたまクラスが同じになって、たまたま席が隣同士になって、話してみたらお互いに何となく気が合って……
 考えてみれば奇跡みたいなものだよねー。
 知り合ってみればお互いに近所だったとはいえ、それまでは面識もなかった同士だったしね。

 ここだ。
 私は住宅街の一軒家にやってくる。
 うちも一軒家だけど、梨緒の家は庭付きの大きな家。
 以前お庭でバーベキューやるということでお呼ばれしたんだよね。
 いいよねー、バーベキュー。

 私は玄関のところに行ってインターホンのボタンを押す。
 しばらく待つけど返事がない。
 もう一度押してみる。
 やっぱり返事はない。
 留守……かな?
 梨緒、家にいないのかな?

 どうしようかなと思っていると、カチャッと鍵の開く音がしてドアが開く。
 「え?」
 その瞬間、家の中から何か妙な金属のようなにおいが漂ってきたのを感じたが、それ以上に私は姿を現した梨緒に息を飲んだ。
 まだ外は暑いというのにロングのコートを羽織って前を閉じ、黒いロングブーツを履いている。
 そしてそれ以上に彼女から私に向けられた視線が、まるで氷の刃のように冷たく鋭かったのだ。

 「あ……梨緒」
 「……何しに来たの? 帰って! 早く!」
 梨緒の冷たい言葉に私は衝撃を受けてしまう。
 「あ……その……どうしたのかな……と」
 「どうもしないわ。早く帰って!」
 まるで迷惑な押し売りでも来たかのような目で、私をにらみつけてくる梨緒。
 いったいどうしてしまったんだろう……
 私が何か梨緒を傷つけるようなことでもしてしまったのだろうか?

 「あ……と、突然来て、ご、ごめん……」
 「……」
 私が突然お邪魔したことを詫びると、梨緒の表情が一瞬緩む。
 「私の中に残るあなたへの思いに免じて忠告するわ。早くここから立ち去って。そして二度と来ないで。私のことは忘れて」
 梨緒はそう言うとドアをバタンと閉じてしまう。
 「えっ? それはどういう……」
 すでに私の前にあるのは閉じられたドア。
 「梨緒……」
 閉ざされたドアは開く気配はない。
 私は何が何だかわからないまま、その場をを後にするしかなかった。

                   ******

 「ん……う……」
 私はふと目を覚ます。
 あれ?
 下の方でなんか物音がしたような……
 気のせいかな?

 今何時だろう?
 私は枕元の時計に目を向ける。
 まだ深夜の2時半。
 もう一度寝よう。
 明日は早く起きて支度して梨緒と……

 私はハッとする。
 そうだ……
 明日は梨緒とは……
 私はまた悲しくなる。
 あの後のことはよく覚えてない。
 お母さんが言うには半分泣きながら帰ってきたらしい。
 晩御飯もほとんどのどを通らなかったんだっけ……
 私……
 梨緒に嫌われたのかな……

 ギシッと何かの音がする。
 違う……
 気のせいなんかじゃない。
 何かが下で起きている?

 私はそっとベッドを抜け出す。
 もしかして泥棒?
 いつでも通報できるようにスマホを持って行った方がいい?
 私は充電コードを抜いてスマホを手に取る。
 不思議なもので、これがあるだけで心強く感じる。
 でも、下にはお父さんとお母さんがいたはず。
 二人はどうしたんだろう。

 私はそっと部屋を出ると、ゆっくりと階段の方に行く。
 階段の角から下をそっとのぞき込むが、明かりは点いていなくて真っ暗だ。
 「このにおい……」
 下からかすかに漂ってくるにおい。
 つい最近嗅いだような……
 梨緒の家?
 あのにおい?
 いったい何のにおいなの?

 私はそっと階段に足をかけ、ゆっくりと下り始める。
 音が立たないようにゆっくりとそっと。
 何かがいる気配がある。
 何かが……
 いったい何が?

 階段を降り切った私は、またそっと角から先を覗いてみる。
 この先は和室兼寝室があり、その奥にリビングがある。
 音はもうしなくなっているが、気配はリビングの方だ。
 私はいつでも警察を呼べるように通話先を入力し、あとは発信ボタンを押すだけにしておく。
 あとは何なのか確認して……

 そっと廊下を進む私。
 暗いけど、窓から月明かりが差し込んでいるので見えないことはない。
 においがだんだん強くなる気がする。
 いったい何のにおいなんだろう。

 私は和室兼寝室の前まで来る。
 ここはお父さんとお母さんが寝ている部屋だ。
 私はお父さんとお母さんに声をかけようか迷ったが、何者かに気付かれても困るのでそれはやめ、そっと中を覗いてみる。
 「えっ?」
 私の手からスマホが落ちる。
 室内には黒い何かが撒き散らされたように飛び散っていた。
 布団は乱雑に乱れ、寝ていたはずのお父さんもお母さんも、まるで暑くて寝苦しかったかのように両手両足を放り出し、目を見開いていた。
 着ていたパジャマもずたずたになって黒く染まっていて、さっきから気になっていたにおいが部屋中に漂っていた。

 一目でわかった。
 お父さんもお母さんも死んでいるということが……
 このにおいが血のにおいだったことが……
 あの時どうして梨緒の家でこのにおいがしたのだろう?
 そんなことが頭をよぎる。

 「ひ……」
 悲鳴を上げようとした私の口が誰かの手でふさがれる。
 「騒ぐな。騒ぐと殺す」
 静かに耳元でささやかれる声。
 それは何度も聞いた聞き覚えのある声。
 梨緒の声だ……
 どうして?
 どうして梨緒がここにいるの?

 「来い」
 私は口をふさがれたまま、右手を後ろ手に捻り上げられる。
 痛っ、痛い!
 ものすごい力で右手を掴まれていて、とても振りほどけない。
 梨緒って、こんな力が強かったっけ?
 口をふさがれているので、悲鳴を上げることも無理。
 どうして梨緒がこんなことをするのか?
 彼女はどうしてしまったのか?
 私にはさっぱりわからない。
 警察を呼ぼうにも、先ほどスマホは落としてしまった。
 おとなしくしてないと、私も殺されるのだろうか?

 私は梨緒に押されるように歩き出す。
 梨緒は私をリビングに連れていくようだ。
 もしかしたらそこに他の人がいるのかもしれない。
 もしかしたら……もしかしたら梨緒はその人に騙されてそそのかされているのかも……

 リビングには何かがいた。
 カーテンが開いてて、そこから外の明かりが差し込んでいて、暗い中でもその姿がわかる。
 梨緒に口を押えられていなければ、私は悲鳴を上げていただろう。
 彼女に右手を捻り上げられていて動けないことが、私を逆に冷静にさせていたのかもしれない。

 テーブルに腰かけていたのはカマキリだった。
 いや、カマキリのような格好をした人だ。
 それも女性。
 両胸がおわん型に突き出ている。
 頭はカマキリの顔のような面を着けているみたいに見える。
 額からは触覚も伸びている。
 お腹の部分は緑色をした硬そうな外皮に覆われていて、それ以外の部分は何か黒いタイツのような感じだ。
 両手はカマキリの鎌のようになっていて胸の前で組まれている。
 両足はハイヒールのブーツのようになっていて、こちらも太もものところで組んでいた。
 なんというか……どこかカマキリのコスプレをした女性のようにも見えないこともない。
 いったい彼女は何者なの?

 そして彼女の両脇にも人がいた。
 こちらは若い女性たち。
 多分私と同じくらいの年齢で、二人ともとても美人。
 驚いたことに二人とも躰の線が露出するレオタードを着て、足には網タイツとブーツを穿いている。
 腰のところには何かの紋章の付いたベルトを締め、紋章が外からの明かりを反射していた。
 二人はまるでカマキリ女の付き人であるかのように、無言でそばに立っていたのだ。

 「K12、その娘がお前の言っていた娘なの?」
 「キーッ! その通りです、カマキリガ様」
 私の口をふさいでいる梨緒が、カマキリの女に答える。
 やっぱり梨緒はこの女性に何かされたに違いない。
 どうしたらいいの?

 「キーッ!」
 「キーッ!」
 カマキリの女が手首を振ると、両脇に立っていた女性たちが奇妙な声を上げて私の方へとやってくる。
 そして梨緒が私の右手から手を離したタイミングで左右から私の腕を掴み、逃げられないようにした。
 そんなに力を入れているようには見えないのに、やはり私は全然腕が動かせない。
 梨緒と同じくすごい力だわ。

 「死にたくなければ大声を上げないこと。カマキリガ様がお前の顔を見たいとの仰せよ」
 耳元でささやく梨緒に私はうなずく。
 大声で助けを呼んでも、おそらく助けが来る前に殺されてしまうに違いない。
 梨緒の手がそっと私の口から離れ、私はしゃべれるようになる。
 そしてそのまま私の脇を通り、カマキリの女のところに歩いていく。
 私は驚いた。
 梨緒も私を押さえつけている女性たちと同じ服装だったのだ。
 黒いレオタードを着て、足には網タイツとブーツを履き、腰にはベルトを締めている。
 そしてベルトにはナイフと思われるものが鞘に収まっていた。

 「梨緒」
 私は思わず彼女を呼ぶ。
 「私はもう梨緒なんて名前じゃないわ。私はカマキリガ様にお仕えする女戦闘員K12よ」
 カマキリガという名前らしいカマキリ女のところに行った梨緒が振り返り、ものすごく冷たい目で私を見る。
 「そんな……梨緒……」
 私は言葉を失う。
 どうして彼女はそんなことを言うの?

 「うふふ……へえ、結構かわいいじゃない。気に入ったわ。この娘も配下に加えましょう。K12、お前のミスは帳消しにしてあげる」
 「ありがとうございます、カマキリガ様」
 梨緒がうれしそうにひざまずく。
 「あなた……梨緒に……彼女に何をしたの?」
 梨緒がこんなことになったのは、きっとあのカマキリ女のせいなんだわ。
 「うふふ……この娘は昨日……いえ、もう一昨日かしらね。見かけて気に入ったから私の配下にしたの。今では私のかわいい戦闘員。そうでしょ、K12?」
 「キーッ! その通りです、カマキリガ様」
 右手を斜めに上げて答える梨緒。
 そんな……気に入って配下にって……

 「お父さんとお母さんを殺したのもあなたなの?」
 「うふふふ……ええ、そうよ。私たちの姿を見た可能性がある者を生かしてはおかないわ。本当ならあなたも死ぬはずだったのよ」
 「えっ?」
 私も?
 「あなた、K12が以前の家族を殺した現場に来たでしょ? 本当ならK12はあなたを殺さなければならなかったの。でも見逃した。いけない娘ねぇ。だから私が殺しに来たわけ」
 「そんな……」
 あの時梨緒は自分のお父さんややお母さんを殺していたと?
 あのにおいはそういう?

 「でもよかったわね。あなたはかわいいから私の配下に加えてあげる。光栄に思いなさい」
 「配下に?」
 「ええ、あなたも私のかわいい女戦闘員になるのよ」
 まるでカマキリの面がニヤッと笑ったような気がして、私はゾッとした。
 「いやっ! そんなのいやっ!」
 私は掴まれた腕を振り払おうとするが、全然びくともしない。
 「この娘を連れて行きなさい。K12、お前はあとしまつを」
 「キーッ! かしこまりました。死体を消去します」
 「いやっ! 離して! 誰か……あっ」
 叫ぼうとした私の顔に何かスプレーが吹きかけられ、私の意識は遠くなった。

                   ******

 「K12、こっちはOKよ。警備員は始末したわ」
 私はナイフをベルトの鞘に収めて声をかける。
 うふふ……
 人間の警備員程度が私たち女戦闘員にかなうはずないわ。
 忍び寄って殺すなど簡単なこと。

 「こっちもOKよ、K13」
 K12もナイフを仕舞いながらやってくる。
 これで見張りはいなくなったわ。
 あとはターゲットを始末するのみ。
 中程度の重要性しか持たない人間の暗殺など私たちだけで充分。
 わざわざカマキリガ様がお姿を見せることもないというもの。
 うまくターゲットを始末し、カマキリガ様に喜んでいただきたいわ。

 「行きましょ、K12」
 「ええ、K13」
 私はK12とともに闇の中へと進んでいく。
 なぜかK12とは息が合うので、彼女と組むのはとてもうれしい。
 彼女もそう思ってくれているといいな。
 私はK12と一緒に、ターゲットのいる部屋へと音もなく忍び寄るのだった。

END

いかがでしたでしょうか?
よろしければ感想コメントなどいただけますとうれしいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/10/10(火) 21:00:00|
  2. 女幹部・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

気の合う2人

舞方さんの提唱する10月10日の『戦闘員の日』に合わせての戦闘員にまつわる新作SSの投下、お疲れ様です。

人間であった時も、女戦闘員になった後でも、友人と仲間という違いはあれど、お互い気の合う仲という関係性なのがいいですねぇ。

個人的に『私』の女戦闘員への改造シーンや、このSSの最後の方に描写されていた『K12』と『K13』がコンビを組んで活躍するSSも見たくなるような、そんな素敵な2人ですね。

あと、『カマキリンガ』や『女戦闘員』のデザインもエロカッコよさそうで素晴らしいですね!

今回、言い出しっぺとはいえ、このような面白く素晴らしいSSを投下していただき、ありがとうございます!

これからも応援していますので、体に気をつけて、舞方さんのペースで執筆活動を続けていってください!
  1. 2023/10/10(火) 21:36:39 |
  2. URL |
  3. XEROXEL #97P46UCU
  4. [ 編集]

戦闘員の日更新お疲れ様でした。

最近の画像出力の傾向から、ロボ娘戦闘員かバニー戦闘員を予測してましたが、オーソドックスな洗脳戦闘員でした!
仲のいい二人が紆余曲折あって仲良く戦闘員になってしまう展開、大好きです。

ありがとうございました🙇
  1. 2023/10/10(火) 22:19:54 |
  2. URL |
  3. sen-goku #rFnOs2i6
  4. [ 編集]

戦闘員化後も一緒

昨日は戦闘員の日。SSお疲れ様でした。

戦闘員に改造された後のK12ちゃんの冷たい言い方がいかにも改造された感じがあり、K13ちゃんは何故かK12ちゃんといい仲になれそうと嬉しそうなのが人間の名残でいいですね。

しかしカマキリガ様は優しいお方で魅力的ですね。
  1. 2023/10/11(水) 18:00:34 |
  2. URL |
  3. テンプラー星人 #-
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます

>>XEROXEL様
女戦闘員になったことで以前の思いは薄れてしまったんでしょうけど、仲間として気が合うなって感じなんでしょうね。
カマキリガは実はAI画像にいいのが出てきましたので、急遽描写をそっちに寄せましたです。

>>sen-goku様
機械化戦闘員もバニーガールスタイルの戦闘員もいいですねー。
いずれそのあたりも書きたいですね。

>>テンプラー星人様
やっぱり戦闘員になったからには冷酷になってほしいですよねー。
梨緒ちゃんは命令されれば主人公を殺していたんでしょう。
怖い怖い。(笑)
  1. 2023/10/11(水) 18:37:57 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

いやぁ、戦闘員って本当にいいもんですね(某水野氏風)

戦闘員の日から遅くなりましたが拝見しました。
可愛い子大好きで私欲で戦闘員を増やす女怪人さんがいい趣味しておられる。
見逃して一転躊躇なく命令を実行してる辺り洗脳不完全で再改造されたのかなぁ。
遊びに行く約束は果たされず友人では無くナンバーで呼び合う関係だけどまたいいコンビになれてるのがいいですねー。
面白かったです!
  1. 2023/10/13(金) 13:20:13 |
  2. URL |
  3. くろにゃん #rC5TICeA
  4. [ 編集]

>>くろにゃん様
ありがとうございますー。
カマキリガ様は面食いなので、美少女しか戦闘員にしたくないのですー。(笑)
友人から仲間になりましたが、ナンバーで呼び合う関係もいいものですよねー。
  1. 2023/10/13(金) 18:35:34 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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