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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

あいつのママは俺のメス馬 (1)

今日から数日かけて「ブログ5500日」記念SSを投下していこうと思います。

タイトルは、「あいつのママは俺のメス馬」です。
「寝取り寝取られもの」になりますので、苦手な方は充分ご注意くださいませ。

私のツイッターのフォロワーさんに「ハハレイド」さんという方がいらっしゃるのですが、その方の母寝取られものSSが結構面白かったので、私も母寝取られで一本書いてみようと思ったのが今回の作品です。
そういうのがお好きな方は、ハハレイドさんの作品もご覧になられると楽しめると思います。

今日は一回目。
それではどうぞ。


あいつのママは俺のメス馬

                   月曜日

「はい・・・はい・・・申し訳ないのですが・・・はい・・・一週間ほど・・・はい・・・こちらの都合ですみません」
裸に近い格好で電話をかけている母の姿を、後ろからニヤニヤと眺める和摩(かずま)。
「えっ? はい・・・えっ? 私ですか? ちょっと風邪気味のせいか鼻声ですみません・・・はい・・・」
いつもと声と違って鼻声であることを指摘されたのだろうか。
鼻声になるのも当然だ。
彼の母はその鼻に上から引っ張り上げる鼻フックを付けられ、豚のように鼻の穴を広げられている。
お尻の穴には豚の尻尾を差し込まれ、もじもじするたびにその尻尾が揺れている。
腰にはガーターベルトを付けており、太ももまでの黒いストッキングを吊っている。
両手にも黒いハイソックスが履かせられ、スマホを持ちづらそうにしていた。

「はい・・・よろしくお願いいたします。はい・・・それでは」
通話の終わったスマホを息子に差し出す母。
靴下を嵌めた手ではスマホの操作は難しいのだ。
和摩はそれを受け取って通話を切り、ニヤッと笑う。
「ちゃんと電話したね。いい子だ」
「ああ・・・ありがとうございます」
思わず四つん這いになって、息子の脚に躰を摺り寄せる。
「ブヒィ・・・ブヒィ・・・」
豚の鳴き声を上げながら躰をこすりつける母。
そんな母の様子に和摩は満足する。
このクソメスの調教はうまくいった。
こいつはもう俺の言いなりだ。
俺が何か言うたびに、ブヒブヒ言いながら腐れマンコからマン汁を垂らすメス豚だ。
さて、一週間の余裕ができた。
次は・・・
ふふふふふ・・・

                   ******

「うー・・・・んっと」
思い切り伸びをする清香(きよか)。
息子の雄哉(ゆうや)を学校へ送り出し、やっと一息ついたところなのだ。
これからしばらくは一人きりになる。
とはいえ、掃除だの洗濯だの買い物だの家事というものはいろいろとあるので、決して暇ではない。
夫のおかげで専業主婦をしていられるとは言え、いずれ雄哉が中学生にでもなれば働きにでも出ようとは思ってはいるが。
まあ、それまでは家事に追われるとはいえ、比較的気楽な主婦業を楽しむのも悪くないと清香は思っていた。

とりあえずコーヒーを淹れて一服。
今日は土日でたまった洗濯物から。
洗濯機を回している間に掃除をすればいいだろう。
午後には買い物に行って食材を買ってこなくては。
土日は雄哉も休ませてあげたいので、彼に何かをさせたりすることも、一緒に買い物等に出かけることもなるべくしない。
買い物に誘ったりしても、そう文句は言わないとは思うが、彼に荷物持ちをしてもらうほどたくさん買い込むこともないのだ。

ふと玄関のチャイムが鳴る。
こんな時間に誰かしら?
インターフォンに出てみると、モニターに一人の少年の顔が映る。
えっ?
和摩君?
清香は驚く。
和摩君は雄哉の友達だ。
つまり今の時間は学校に行っているはず。
どうして彼が今ここに?

「和摩君? どうしたの、こんな時間に? 雄哉ならもう学校へ行ったわよ」
『ああ、おばさん、すみません。実は先週こちらに遊びに来た時、大事なものを忘れちゃったみたいで。お邪魔させていただいてもいいですか?』
清香の問いかけに少年はにこやかに答える。
確かに和摩君は雄哉の友人で、しょっちゅう遊びにくる仲だ。
何か忘れ物をしていくというのもあり得る話ではある。
だが、清香はいつも何となく彼の視線が気になっていた。
どこか欲望に満ちたような目で彼女を見つめてくることがあるのだ。
そう・・・
何と言うかオスの目で・・・

「わかったわ。おばさんが取ってきてあげる。どんなものなの?」
とはいえ、忘れ物を取りに来たとのことであれば無碍にもできない。
家に上がらせるよりも、さっさと渡して学校に行ってもらうほうがいいだろう。
『それが・・・ちょっとここでは言いづらくて・・・中に入れてもらってもいいですか?』
モニターの向こうで周囲を気にする少年。
もしかしたら玄関先では言いづらいものなのかもしれない。
仕方がない。
「はいはい。ちょっと待ってねー」
清香はすぐに玄関へと向かった。

「はいはーい。お待たせ」
女が玄関を開けてくれる。
とりあえず中へ迎え入れてくれるようだ。
思わず和摩はニヤリとどす黒い笑みを浮かべてしまう。
「お邪魔します」
今からこの女を我が物にするのだ。
笑みが出ないわけがない。
美人でやさしくて笑顔の素敵なお姉さんのような雄哉のママ。
だが、それでいて色気も充分にある。
うちのメス豚とは大違いだ。
でも、この女だってすぐに・・・
ふふふ・・・

「それで、なにを取ってくればいいの?」
清香は少年に尋ねる。
早く取ってきてあげないと学校に遅れてしまうだろう。
いや、もう学校は始まっている時間のはずだったかしら・・・
「ああ、これを見てくれますか?」
「えっ?」
少年が人差し指を突き出してくる。
その人差し指の根元には金色のリングが嵌まっているようだ。
おかしなことに普通ならリングの上の方に石なりなんなりの装飾が来ると思うのだが、このリングは下側、指の腹の側に金色の球体が二個並んでついている。
これは何なの?

清香がそこまで思ったところで、視界がぐわんと歪んでめまいが起こる。
な、何?
まるで脳が何かに揺さぶられたようだ。
躰ががくがくして腰が抜けたようになり、思わずその場にへたり込んでしまう清香。
「ふふふ・・・効いたようだね。これでもうおばさんは俺の言いなりだよ」
え?
何?
何を言っているの?
私が言いなりって、どういうこと?

ぐいと突きつけられる和摩の人差し指。
あ・・・
清香は気付く。
指の根元に嵌められたリングの金の球体二つが何を意味するのか。
これは男の金玉?
するとこの指は・・・

それが何を意味するかに思い至った時、清香は無意識に唇を舌で舐めていた。
まるでそれを舐めしゃぶりたいとでも言うかのように。
あ・・・
私は・・・
私はいったい何をしているの?
「ふふふ・・・ようし、効いてきたな。それでいい。もうお前は大声も出せない。助けも呼べない。俺の言うとおりにするしかない」
清香の首がコクンとうなずく。
どうして?
どうして私は彼の言いなりになっているの?
愕然とする清香。
だが、躰は言うことを聞かない。
彼の言うとおりになってしまい、大声を上げることもできなくなっているのだ。

「立って服を脱いで裸になれ」
清香が驚いたことに、清香の躰は彼女の意に反して立ち上がり服を脱ぎ始める。
「えっ? い、いや・・・ど、どうして?」
小さな声なら出せることに気が付くが、それでも手は止まらない。
和摩の命令通りに彼女は服を脱いでいくのだ。
「いや、いやよ・・・やめてぇ」
ズボンを脱ぎ、シャツを脱ぎ、靴下も脱ぎ捨てる。
「あーあ、やっぱり色気のない下着だな。まあ、それはこれからのお楽しみか」
ニヤッと笑う和摩。
下着だけになった清香は、次にブラジャーに手をかける。
「ひーっ! お願い、やめてぇ!」
大声を出せない清香は小さく悲鳴を上げる。
自分の躰が全くいうことを聞かないのだ。
脱ぎたくないのに、着ているものを脱いでしまう。

「言ったろ、おばさんは俺の言いなりになるって。嫌がっても逆らえないのさ」
目の前で服を脱いでいく清香に満足する和摩。
すでに自分の母親である麻美(あさみ)で効果は実証済みだ。
今後は彼女もじょじょに彼のいうことなら何でもする変態メスになっていくだろう。

それにしてもこいつはすごいものだ。
和摩は自分の指に嵌めたリングをあらためて見る。
金の球体が二個ついているリング。
それを人差し指に嵌め、指を突き出すようにすると、それがまるでチンポを模したかのように見えるのだ。
言ってみれば人差し指がチンポの竿で、リングの二つの球体がキンタマだ。
ご丁寧に球体は金色に塗られてさえいる。

彼がこれを手に入れたのは不思議な出来事があったからだ。
夢の中で渡されたもの。
彼はその日、いつものように夢の中で友人の母である清香を犯していた。
美人でやさしくて清楚な雄哉ママである清香が、彼の前でお尻を振って彼のチンポをおねだりする。
そんな夢を見ていたのだ。

その夢に突然現れた少女。
まったく見覚えのない少女。
黒いゴシックロリータのような服を着て、背中には蝙蝠の羽のようなのが生えている。
さらさらの金髪の左右からはねじくれた角が生え、赤い瞳の目をしていた。
色白の顔に真っ赤な唇がやけに映え、和摩はその唇がすごく印象に残ったことを今でも思いだせる。

「ふーん、子供のくせにいい性欲しているじゃない」
少女はそういって笑う。
その笑顔はとてもかわいい。
あれ?
これは夢かな?
和摩はぼんやりとそう思う。
「さあ、どうかしらね? 夢かもしれないし、夢じゃないかもしれない。でもまあ、友人の母親を犯すなんていい趣味しているわ。旺盛な性欲を持っているようだし、いいものをあげる」
そう言って少女が渡してきたのが、金の球体付きのリングだった。
「そのリングを嵌めた指で犯したい相手を指し示しなさい。相手はあんたの思い通りになるわ。最初は肉体が。そしてじょじょに精神もね。たっぷりと犯してあげるといいわよ。うふふ・・・」
屈託のない笑顔でほほ笑む少女。
これは?
和摩は指にリングを嵌める。
「違うわ。そうじゃない。そのリングは指の内側の方にそのキンタマを向けるのよ。あんたのチンポってキンタマが上についてる? 違うでしょ?」
ああ・・・そういうことか。
このリングはキンタマだ。
これを付けると人差し指がチンポになるんだ。
だから・・・
和摩はリングの向きを直し、球体の方を指の腹側にする。
「そう。それでいいわ。それを使って女を我が物にしちゃいなさい」
ありがとう。
ところで君は・・・悪魔?
「うふふ・・・さあ、どうかしらね?」
やはり先ほどと同じように魅力的な笑みの少女。
「まあ・・・あんたにとっては、キンのエンゼルってところじゃないかしら。あははは」

そこで和摩は目が覚め、指にはこのリングが嵌まっていたというわけなのだ。
和摩はさっそくリングの効果を確かめるために、母親である麻美にそれを向けてみた。
最初は何をしているのかと不思議そうな顔をしていた母だったが、やがて頬が赤く染まり目がとろんとしてもじもじし始めたのだ。
そしてしゃがみ込むと物欲しそうに和摩の指を見つめ、やがて舐め始めた。
それはいかにも淫靡な舐め方で、和摩は思わず股間を勃起させてしまうほどだったが、それは麻美の方も同じだったようで、彼女の右手は胸や股間をいじり始めていた。

和摩は面白くなり、母に服を脱ぐよう命じたところ、麻美はすぐに服を脱ぎだした。
そして、彼の命じるままにいやらしいポーズを次々と取ったのだ。
リングの効果はもう疑いようがなかった。

今では彼の母は彼の言いなりになるメス豚だった。
鼻フックや豚の尻尾を付け、ブヒブヒと言いながら彼のチンポを求めるメス豚だ。
彼の命令によって、父親の前では普通のように過ごしてはいるものの、股間からはいつもマン汁を垂らし、彼のチンポのことしか頭にないのだ。
和摩はそれが面白くてたまらない。
そして、今は彼の狙いである雄哉ママの清香を我が物にしようとしていたのだった。

「あああ・・・」
必死にパンツを脱ごうとしている手を止めようとする清香。
だが、どんなに抵抗しようとしても、手の動きを止められない。
するするとパンツを脱ぎ捨て、全裸になってしまう。
何とか両手で胸と股間を隠そうとする清香。
いったいなんでこんなことになっているのかわからない。

「隠すな。ちゃんと俺に見せろ。俺に見せるとお前は気持ちよくなるんだ」
「そ、そんな・・・」
少年の命令に逆らおうとするものの、清香の両手は意に反してするりと胸と股間から外れ、まるで裸体を見せつけるかのように頭の後ろで組まれてしまう。
ひぃーー!
心の中で叫ぶ清香。
「へえ、いい躰しているじゃないか。うちのメス豚もそう悪くはないんだけど、やっぱりおばさんの方がいいな。でも毛はちゃんと手入れしておけよ。そうだな、パイパンがいいかな。うん。パイパンがいい。あとでちゃんと毛を剃っておくように」
「そ・・・それは・・・」
必死に拒絶しようとする清香。
だが、彼女の脳には股間の毛を剃ってパイパンにしろという命令が刷り込まれてしまう。
もじゃもじゃの毛はだめ・・・ちゃんと剃ってパイパンにしなくちゃ・・・
ちゃんと・・・パイパンに・・・
そう思うと、見られていることよりも、毛がもじゃもじゃであることの方が恥ずかしい。
むしろ少年に見られることはどんどん気持ちよくなっていくのだ。
ああ・・・見られている・・・私は彼に見られている・・・
気持ちいい・・・とっても気持ちがいい・・・
ゾクゾクッとするような快感。
少年の視線をいやでも意識してしまう。
だがそれは恥ずかしいのではない。
もっと見てほしいぐらいなのだ。

「ふふふふふ・・・」
和摩が笑う。
こいつをこれから変態メスにするのだ。
あの清楚でやさしい雄哉ママが、俺の前では変態になる。
なんとも素晴らしいじゃないか。
和摩は無様な姿を好んでさらすような女が好きだ。
彼の母親はもう彼の前ではメス豚としてふるまい、そのことを幸せに感じるようになった。
今度はこの女の番なのだ。

「オナニーしろ」
「ひっ!」
少年の命令に驚く清香。
オナニーだなんて・・・
しかも彼の目の前でということなの?
「さあ、俺の目の前でオナニーするんだ」
「ひぃぃ、そ、それは・・・それは赦して・・・」
清香は少年にお願いする。
オナニーする姿を見られるなど耐えられない。
できるはずがない。

だが、清香の両手は頭の後ろから離れ、指は自分の意志に反して股間をいじり始めてしまう。
いや、意思に反しているのかどうかもわからない。
そのまま床にぺたんと腰を下ろし、少年の前でオナニーをし始めてしまったのだ。
そんな・・・
恥ずかしさに顔がカアッと熱くなる。
だが、それと同時に命令される心地よさと、見られながらするオナニーの強烈な快感が襲ってくる。
ゾクゾクゾク・・・
背筋を走り抜けていく快感。
これまでに感じたことのない幸せ。
ああ・・・
見られている・・・
私は彼に見られている・・・
見られているんだわ・・・

「ふふふ・・・どうだ、気持ちいいだろう。お前はもう俺の言いなりの変態だ。俺にオナニーを見せて喜んでいる変態だ。そうだな?」
「いやぁ・・・そんな・・・は、は、はいぃ・・・そうですぅ・・・私はオナニーを見てもらって喜ぶ変態ですぅ」
思いもしていなかった言葉が清香の口から漏れてくる。
それと同時に、その言葉が清香の中にも浸み込んでいく。
ああ・・・
気持ちいい・・・
見られてオナニー気持ちいい・・・
そうなんだわ・・・
私はオナニーを見られて喜ぶ変態なんだわ・・・
そのことに気付くと、清香の指の動きが早くなる。
あ・・・
あああ・・・
あああああ・・・

「いいぞ、イけ。俺に見られながらイってしまえ。イくイくって言いながらイってしまえ!」
「ああああ・・・イ・・・イく・・・イく・・・イく・・・イッちゃう・・・あひぃぃぃぃぃぃぃ!」
派手に声を上げ、足の指先を丸めながら絶頂に達してしまう清香。
ああ・・・
なんとも言えない幸福感が清香を包んでいく。
もう・・・ダメ・・・
自分はもう少年から逃れることはできないのかもしれないと清香は感じていた。

「ふふふ・・・派手にイッたじゃないか。さあ、もう一度これを見ろ」
絶頂に達し放心したような表情の清香に、和摩は再びリングを嵌めた指を見せる。
さらに深く言いなりにしてやるのだ。
「ああ・・・ふぁい」
和摩の差し出す指を見る清香。
見たくなくても目が自然と向いてしまうのだ。
「いい子だ。お前の一番大事なものは今から俺になる。俺が一番になり、それ以外のものは二番目以下だ。いいな?」
「そ、それは・・・」
清香はそれは違うと言いたかった。
だが、彼女の中で急速に少年の比重が大きくなっていく。
彼が一番だと言われれば、そうかもしれないとすら感じるのだ。
私の・・・
私の一番大事なもの・・・
もう目の前の少年のことしか浮かばない。
どうして・・・?

「お前は俺にされたことや自分がどうなったかなどを旦那や雄哉に言うことはない。俺がいいというまで隠すことこそがお前を気持ちよくさせる」
ああ・・・そんな・・・
夫にも雄哉にも言えないなんて・・・
「お前をもっともっと変態のメスにしてやる。お前はそれがとても気持ちいい」
「い、いや・・・・」
「いやじゃないさ。お前はそれが楽しみなのさ」
少年の言う通りだった。
清香は変態にしてやると言われ、なぜか清香は背中がゾクゾクするほどの喜びを感じていたのだ。
ああ・・・そんな・・・私は・・・
清香は絶望と同時に、彼に変態にされる自分に期待してしまっていることを感じていた。

「ふふふ・・・それじゃ尻の穴をこっちに向けろ」
「えっ?」
「聞こえなかったのか? 四つん這いになって尻をこっちに向けるんだ」
「は、はい・・・」
清香は戸惑いながらも少年の言うとおりにしてしまう。
四つん這いになって、少年の方にお尻を向けるのだ。
ああ・・・恥ずかしい・・・
裸になってオナニーして、さらにお尻まで見られてしまうなんて・・・
だが、それがとても興奮し、感じてしまうことにも気が付いている。
どうして?
私はどうしてこんなことで?

「ふふふ・・・きれいなケツをしているじゃないか。本当なら浣腸をしてきれいにしてからやる方がいいんだろうけど、変態マゾメスにはそのままでいいだろう」
背中から聞こえてくる少年の声。
いったい何をする気なのだろうと清香は思う。
そして、それがまた清香の心をドキドキと興奮させるのだ。

「ひいっ!」
いきなりお尻の穴に何かをねじ込まれる異物感。
「な、何?」
「うるさい! 今日からお前の尻穴には尻尾が付くんだよ!」
「え? ええ?」
清香が股間を覗き込むと、ふさふさとした尻尾がお尻から垂れ下がっている。
肛門に尻尾を差し込まれたのだ。
「そ、そんな・・・」
「だまれ! 今日からお前は変態メス馬になるんだ。馬には尻尾があるのが当たり前だろ!」
馬には尻尾があるのが当たり前・・・
清香の脳に刻み込まれていく言葉。
私は変態メス馬・・・
馬には尻尾があるのが当たり前・・・
ああ・・・
いや・・・そんな・・・
必死に否定するものの、清香の心は塗り替えられていく。
私は変態メス馬・・・
馬には尻尾があるのが当たり前・・・

「よし。立て」
「は、はい」
四つん這いの姿勢から立ち上がる清香。
お尻の異物感のせいで、何となくもじもじしてしまう。
立ったおかげで尻尾のふさふさが太ももの裏をくすぐってくる。
ああ・・・私に尻尾が・・・
変態メス馬の私には尻尾が・・・
そのことが余計に清香には感じられる。
股間も胸も隠せない。
少年が見せると気持ちよくなると言ったから。
だから清香はもう隠せない。
こうして無防備に立ち、少年に全身を見てもらう。
なぜかそれが、とても快感だった。

「これを穿け。用意してやったんだぞ。ありがたく思え」
和摩は持ってきたカバンの中からガーターベルトとストッキングを取り出す。
以前から和摩はガーターベルトとストッキングを着けた女性の脚が好きだったのだ。
彼の母親にも同じものを穿かせ、豚の尻尾を尻穴には付けている。
このメス馬も同じようにしてやるのだ。

足元に放り出されたガーターベルトとストッキング。
黒一色でとても淫靡な感じがする。
夫の前でも身に着けたことがない代物だ。
こんなものを穿けというの?
だが、もう清香には穿かないという選択肢はない。
いつしか彼女は屈み込んでストッキングを手にしていた。
つま先を差し入れ、太ももまでの黒いストッキングを穿いていく。
左右穿き終わると、今度はガーターベルトを手にとって、それを腰に着けていく。
そしてベルトの留め具で太もものストッキングを留めていく。
その一連の仕草を少年が見ていることに、清香は言いようのない快感を覚えていた。

「思った通りよく似合っているな。俺のメス馬にふさわしい」
「あ、ありがとうございます」
頬を赤くし、思わず礼を言ってしまう清香。
どうして礼など言ってしまったのだろう・・・
じょじょに自分の中に少年のものであるという自覚のようなものが出てきてしまったのだろうか・・・
そう思って清香はゾクッとする。
だが、それは恐れではなく、気持ちよさだ。
黒いガーターストッキングを身に着けただけの裸に近い格好に、お尻からは馬の尻尾を垂らしているという淫靡な姿で少年の前に立っている。
この異質な光景が清香の心をゆがませる。
気持ちいい・・・
もっと・・・
もっと見てほしい・・・
変態メス馬の私をもっと見てほしい。

「よし、今度は両手にさっき脱いだ靴下を着けろ」
「えっ?」
「馬が指のある手をしていたらおかしいだろ」
思わず自分の手を見る清香。
馬が指のある手をしているのはおかしい・・・
確かにそうだ・・・
馬が指のある手をしているのはおかしい・・・

服と一緒に脱ぎ捨てられた靴下。
清香はそれを取り、手に嵌めていく。
なんだか自分の手が自分の手じゃなくなっていくような妙な感じ。
子供の時に嵌めたことのある親指だけが別になったミトンタイプの手袋ともまた違う感触。
まるですべての指がくっついて一つになったかのよう。
これは変態メス馬の蹄なのだ。

両手に靴下を嵌めてにぎにぎしている清香。
その様子に和摩は笑みが浮かんでくる。
この目の前で手に靴下を嵌め、胸も股間も丸出しで立っているのは、あいつの・・・雄哉のママなのだ。
和摩自身は別に雄哉に恨みがあるわけでも何でもない。
むしろ仲のいい友人だと思っている。
気も合うし、一緒に遊んでいても楽しい。
ただ、あいつのママが清楚でやさしくて色っぽかったから、自分好みの変態メスにしてみたかったに過ぎないのだ。
そのチャンスが訪れたのだ。
利用しない手はないだろう。
それに・・・
ふふふ・・・

「四つん這いになって尻をこっちに向けろ」
「ま、またですか?」
「いいから早くしろ!」
清香はどうしても逆らえない。
気持ち的には逆らいたいのに、躰は従ってしまうのだ。
これもあのリングのせいなのだろうか?

再び四つん這いになった清香は、両手の靴下がすごくしっくりくることに気が付く。
手のひらを直接床に着けなくなったせいかもしれないが、なんだか手に靴下を嵌めているのが当然のような感じがするのだ。
ど、どうしてなの・・・

「ひうっ!」
いきなり背中にずっしりとした重みが圧し掛かる。
それが少年が背中に乗ったからだと理解した次の瞬間、清香の頭に何かがかぶせられる。
うっ・・・く、臭い・・・何?
それは顔の一部しか覆わず、目の部分は露出したままの何かのマスクのよう。
ただ、額から鼻を覆うような感じで布がかぶさっているのだ。
な、何? 何なの?
「くふふ、やはり馬には“メンコ”が必要だよな。それは俺のママが穿いていたパンツさ」
「え? ええ? パンツ?」
清香は驚いた。
これは少年の母が穿いていたパンツだというの?
それを頭からかぶせられたの?

「ネットで調べたんだ。競馬の馬が付けているあのマスクは、“メンコ”っていうんだってさ。お前は変態メス馬だからな。今日からこういったパンツがお前の“メンコ”になるんだ」
「えっ? いやっ! いやです! パンツをかぶるなんていやっ!」
今すぐにでも取ってしまいたい気持ちにかられる清香。
だが、背中に少年が乗っている今、手を床から離すことができない。
「違う! お前は変態メス馬だ! メス馬は“メンコ”をかぶるのが当たり前で、お前はこのパンツの“メンコ”をかぶるのが好きなんだ! 当然においも好きになる!」
背中から少年の声が飛ぶ。
いやっ・・・そんな・・・
だが、先ほどから臭いと思っていたにおいも、嗅ぎ慣れてきたせいかだんだんもっと嗅いでいたくなってくる。
こうしてパンツの“メンコ”をかぶっているのが当然のように思えてくる。
ああ・・・私は変態メス馬・・・
パンツの“メンコ”をかぶるのはメス馬として当然・・・

「わかっただろう? 今日からお前は俺の変態メス馬だ。今の恰好がお前の本当の姿だ。わかったな?」
「は・・・はい・・・」
「はいじゃない! お前はメス馬なんだからヒヒーンと鳴け!」
「は、はい・・・ひ、ヒヒーーン!」
清香の頭に刷り込まれていく少年の言葉。
私は変態メス馬・・・
この姿が私の本当の姿・・・
私は彼の変態メス馬なんだわ・・・
「ヒヒーーン!」

「ようし、いいぞ、歩け!」
お尻がぺちんと叩かれる。
「ヒヒーン」
清香はいななきを上げて四つん這いで歩き出す。
ずっしりと重い背中。
だが、それがだんだん心地よく感じてしまう。
玄関から廊下を抜け、リビングに戻ってくる清香。
なんだかここから玄関に向かったのが、ずいぶんと昔のように思えてくる。
このわずかな時間の間にすっかり自分は変えられてしまった。
普通の主婦だった自分は消え、変態メス馬になった自分がいるのだ。
そう思うだけで清香の股間からは愛液があふれてくる。
変態の自分。
馬になって少年を背中に乗せ、それを喜んでいる自分。
それが清香を感じさせる。
まるで性の喜びを与えられているかのよう。
ああ・・・
なんて気持ちいいの・・・
「ヒヒーン!」

                   ******

「ただいまー」
玄関で元気のいい声が聞こえてくる。
雄哉が帰ってきたのだ。
「お、お帰りなさい」
清香はドギマギしながら、ややぎこちない足取りで玄関で出迎える。

「ただいま、ママ」
朝出かけていった時と同じ笑顔の雄哉。
母親の顔を見てホッとしたものを感じているのだろう。
まだ小学生では無理もない。
だが、その表情がちょっと陰る。
「ママ、今日学校に行ったらさ、和摩君がなんか家族で親戚のところにお出かけすることになっちゃったとかで学校を休んだんだ。今週いっぱいお休みするんだって・・・」
「えっ? 今週いっぱい?」
「うん・・・そうなんだって」
残念そうな雄哉。
いつも仲のいい友人が週明けに学校に来なかったうえ、さらに今週いっぱいは会えないとなればかなり寂しいのだろう。
だが、清香は知っている。
和摩君がお出かけなどで休んだのではないことを。
彼は昼過ぎまでこの家にいて、彼女の躰をもてあそんでいたのだから。
今週いっぱいお休みって・・・
まさか明日も?

先ほどまでのことは、まるで夢の中のことのようではっきりとしない。
ぼんやりした中で記憶にあるのは、清香が少年の与える快楽にどっぷりと浸っていたということ。
四つん這いになって馬のようにいななきながら、彼の露出したおちんちんに見惚れていたし、それが欲しくて頬擦りもしたしキスもした。
おしゃぶりもしたし、口の中に出された精液さえも味わった。
そのたびに清香の躰はゾクゾクとする快楽につつまれ、歓喜のいななきを上げていたのだ。

清香の股間からは愛液があふれるように滴り、太ももを濡らしていた。
少年のおちんちんが欲しくて欲しくてたまらなく、あおむけになってむき出しの股間を見せ、おねだりもした。
やがて少年のおちんちんが清香の中に侵入すると、清香はもうそれだけで半分イってしまっていた。
もちろん大きさは夫のモノの方が大きい。
だが、入れられたことによる快感と幸福感は、はるかに少年のおちんちんの方が上だった。
清香はもう彼のおちんちん無しでは生きられないと感じるぐらいだったのだ。

彼が立ち去った後、しばらく呆けていた清香だったが、やがて無言で後片付けをする。
雄哉が帰ってくるのだ。
気付かれてはならない。
母としての気持ちがそう思わせる。
いや、もしかしたら少年の命令だったからかもしれない。
どちらでもいい。
雄哉には知られたくなかった。

すべてが夢だったかのよう。
だが、夢ではなかったことは、清香のお尻が教えてくれる。
馬の尻尾を差し込まれていた肛門。
歩くたびにまだあれが差し込まれているような感じがして、奇妙な気持ちになってしまうのだ。
もちろん尻尾はもう抜いてある。
雄哉が帰ってくる前にシャワーを浴び、尻尾も抜き取っていたのだ。
だが・・・
なぜか尻尾を抜いた後の物足りないような感じも清香は感じていた。

「ママ?」
なんだかぼうっとしている母に、雄哉は戸惑いを感じる。
いつもならこうして手洗いうがいをした後は、おやつを用意してくれるのに、今日はただリビングに入ったところで突っ立ったままなのだ。
心なしか顔も赤い気がする。
「ママ?」
「えっ? あっ? 何?」
突然声をかけられてびっくりしたかのような母の返事。
さっきも声をかけたのに。

「聞いてた? 和摩君が・・・」
「え、ええ、聞いてたわ。和摩君が休んだんでしょ? 何かあったのかしらね?」
和摩君という名前を出しただけでドキッとしてしまう。
私はいったいどうしてしまったのだろう・・・
だが、朝とは世界が変わってしまったかのよう。
日常が崩れ去り、新たな世界に入り込んでしまったみたいだ。
そこではあの少年が清香を支配する。
清香は彼にひざまずくメスなのだ。

本当は言わなければならない。
雄哉にママは和摩君と関係を持ってしまったの・・・と。
でも、言えるはずがない・・・
言えるはずが・・・

「ママ? どうかした?」
「え? ええ・・・ちょ、ちょっとママ風邪をひいてしまったかも。だから部屋にいるわね。おやつは冷蔵庫にプリンがあるから食べていいわよ」
顔をそらしてそそくさと行ってしまう母。
雄哉はなんだか取り残されたような感じがしてしまう。
ママの顔が赤かったのは風邪のせいなんだろうか?
いつもと違うような感じなのは風邪のせいなんだろうか?
雄哉はわからなかった。

                   ******

「わぁい」
テーブルに置かれたおかずを見て雄哉の明るい声が弾む。
今日は彼の好きな鶏のから揚げだったのだ。
キッチンからジュウジュウと油の音がしていたし、いいにおいも流れてきていたので、たぶんそうだろうとは思っていたものの、こうして実際に唐揚げを見るとさらに喜びは強まる。
「いただきまーす」
手を洗ってきた雄哉は、さっそくテーブルに着いてご飯を食べようとする。
だが、いつもならはいとかどうぞとか召し上がれとか言ってくるはずの母の声がない。
ふと見ると、キッチンでどこか上の空でぼうっとしている母の姿が目に映る。
「ママ?」
返事がない。
「ママ?」
今度は少し大きな声で呼ぶ雄哉。
「えっ? あ、はい。いいわよ食べて」
びっくりしたように返事をする母。
どうしたんだろう・・・
やっぱり風邪なのかな?
大丈夫だといいけど・・・

雄哉の声に我に返る。
ぼうっとしてしまっていた。
いけない・・・
どうしても頭に思い浮かんでしまうあの事。
何度も絶頂に達してしまった自分の躰。
まるであの和摩という子に作り変えられてしまったかのよう。
ダメなのに・・・
こんなことは赦されることじゃないのに・・・

せめての罪滅ぼしにと、今晩のおかずは雄哉の大好きな鶏のから揚げにした。
もちろんこんなことで赦されるはずはない。
でも、せめて少しでも・・・
ああ・・・
赦して・・・

だが、清香の思いとは裏腹に躰はうずく。
さっきから脳裏に浮かぶのは少年のおちんちんのことばかり。
ああ・・・
欲しい・・・
彼のおちんちんが欲しい・・・
どうして?
私はいったいどうしてしまったというの?
清香はキッチンを出ると、自分の部屋に向かう。
そして、リビングで雄哉が食事をしているのを知りながら、部屋で自分を慰めるのだった。

(続く)
  1. 2020/08/06(木) 21:00:00|
  2. あいつのママは俺のメス馬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

キンタマリングの効果とはいえ、指を見て催眠&洗脳というシンプルさが良いですねぇ(//∇//)
まだ初期段階ということもあって怯えたセリフを発した後に意識が変わっていくのも良かったです(* ॑꒳ ॑* )
次回が楽しみですなぁ(*´ ꒳ `*)
  1. 2020/08/07(金) 00:24:13 |
  2. URL |
  3. IMK #-
  4. [ 編集]

>>IMK様
もうストレートにエロアイテムでの洗脳寝取りを目指してみました。
こんなアイテムをくれる「キンのエンゼル」に会いたいですわぁ。(笑)
二回目以降もお楽しみに。
  1. 2020/08/07(金) 17:52:08 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
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