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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ナイロンウーマン増殖編その3

三夜連続の「ナイロンウーマン増殖編」も今日で終わりです。

ホントにただ増殖するだけの話となってしまいましたが、楽しんでいただければと思います。
よろしければ、感想などいただけるとすごくすごく嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


「うーん・・・なんか今朝変じゃない?」
「あ~、なんかそうかもしれないですね~」
ぐでーっと机に突っ伏しながら、隣に立つ友人の朝霜早由里(あさしも さゆり)につぶやく。
深夜アニメを見るために深夜2時過ぎまで起きていたのが響いている。
眠くて眠くて仕方ないのだ。
さっさとHRを終わらせて、気持ちよく眠れる英語の時間になって欲しい。
涼月麻里子(すずつき まりこ)は心からそう思う。
あの石橋(いしばし)先生の奇妙な英語は聞いているだけで睡魔が忍び寄ってくる。
いけないいけないと思いつつも、気が付くと授業が終わっていることが多く、後で早由里にノートを見せてもらうのだ。
ふわふわの髪を後ろで束ねた早由里は、ほんわかとした雰囲気を漂わせた優しい女性で、人当たりもよいので将来は教師になったらいいと麻里子は思う。
何せ麻里子が落第点を取らずにすんでいるのは、ひとえにこの早由里のおかげである面が大きいのだ。
学園の先生の授業よりも、早由里に教えてもらった方がよくわかるのはどうしてなんだろう。
そう思う麻里子ではあるが、いつものごとく早由里に甘えることにして英語の授業は寝てしまうつもりだったのだ。
「早く先生来ないかなー。眠いよー」
意味不明なことを言いながらぐてーっとだらけている麻里子に早由里は苦笑する。
「また深夜アニメ?」
「うん、魔法機動ジャスリオンってのが新しく始まってさ~。まだ第一話なんだけど、敵の司令官オルダー王子ってのがもうかっこよくてー」
突っ伏しながらもにへにへと笑顔を浮かべる麻里子。
その様子に早由里はすごく癒される。
麻里子は早由里にいろいろ世話になっているというが、早由里こそ麻里子の存在がどんなにありがたいことか。
かけがえの無い親友というのはきっとこういうことを言うのだと早由里は思う。

『ピル・・・皆さんおはようございます。これより緊急の全校集会を行ないます。生徒の皆さんは全員体育館に集合してください。これより緊急の全校集会を行ないます』
スピーカーから声が流れる。
教室に待機していた生徒たちは一斉に不満の声を上げた。
朝から全校集会なんて出たくも無いのだ。
しかし、こればかりはしかたがない。
みなしぶしぶといった表情で席を立つ。
「マリちゃん、行きましょう」
「うえー、めんどいよぅ・・・」
「そんなこと言わないで。後でクッキーあげるから」
キュピーンと形容が付きそうな勢いで目を輝かせる麻里子。
「やたっ! 早由里のクッキーだ! 嬉しいな。早く行こ」
モノに釣られてというのは褒められたことではないが、麻里子がいつも早由里のクッキーを楽しみにしているのが早由里には嬉しかったし、こうして麻里子の喜ぶ顔を見るのは早由里にとっても幸せなことだった。
ぎゅっといきなり手を握られ、引き摺られるように麻里子に連れ出される早由里。
二人は仲良く体育館に向かっていった。

ざわめきが静まらない体育館。
集められた女子生徒たちはみな一様に、手近の友人たちと不安そうに小声でおしゃべりを交わしているのだ。
それもそのはず。
体育館にいるのは女子生徒たちだけ。
緊急の全校集会だと言って呼び集めた教師たちが、誰一人として体育館にはいないのだ。
「ねえ、早由里。やっぱり朝から変だよ。先生が一人も居ないし、あちこちに黒い水溜りみたいのがある」
麻里子も小声で早由里に話しかける。
本来出席番号順に並ぶことになっているのだが、教師たちが誰も居ない現状では女子生徒たちがちらほらと小グループを作っておしゃべりしている光景があちこちでみられたのだ。
「そうですわね。いったいあれは何なのでしょう? 雨漏りとも油漏れとも思えませんが・・・」
「うん、スタンドと壇上にだけあるなんて変だよね。でもどうでもいいから早くしてくれないかなぁ」
ふわぁと大きなあくびをする麻里子。
その様子に早由里はちょっと苦笑する。
「マリちゃん、あんまり夜更かしするとお肌が痛みますよ」
「う~・・・でも深夜アニメ見たいよう」
「録画してあとで見たらいいのではないですか?」
「う~・・・それだと何かあって時間がずれたりしたらお終いだしなぁ・・・」
麻里子は眠そうな顔をしながらも、深夜アニメを見ないという選択肢を選ぶことは無さそうだ。
マリちゃんらしいな。
早由里は眠そうな顔の麻里子に微笑んだ。

「「「ピルルルルー!」」」
突然体育館中に奇声が響き渡った。
女子生徒たちは驚いて、きょろきょろと声の出所を探る。
その女性生徒たちの目の前で、体育館の両脇に設えられたスタンドと、正面壇上の床に広がっていた黒い液状のものが、突然するすると立ち昇り、見る間に真っ黒なのっぺらぼうの女性の姿に変化する。
「「キャー!!」」
いく人もの女子生徒が悲鳴を上げてへたり込み、いく人かの女子生徒は体育館を逃げ出そうと入り口に向かう。
しかし、体育館から廊下に続く入り口も、グラウンドにつながる脇の扉のところにも真っ黒い女性たちが立ちはだかり、女子生徒たちの逃げ道をふさいでしまった。

「な、何なの、あれ?」
「わかりません。わかりませんわマリちゃん」
周囲に突然現れた真っ黒い全身タイツ姿の女性たちを見て青ざめる麻里子と早由里。
いったい何事が起こっているというのか。
二人はどちらからともなく手を握り合っていた。

「ピルルルルー! おとなしくしなさい生徒たち」
一人の漆黒の女性、ナイロンウーマンがマイクに向かって話しかける。
生徒たちはざわめきながらも、壇上の真っ黒い女性に眼を向けた。
「ピルルルルー。怖がる必要はありません。私たちはナイロンウーマン」
「ナイロンウーマン?」
壇上の黒い女性の言葉につぶやく麻里子。
「あれは学園長のお声ですわ。あの衣装を着ているのは学園長ではないでしょうか」
「学園長? そういえばそんな気もするね。だとすると学園長は何であんな格好しているのかな?」
「わかりませんわ。でも何か怖い」
麻里子の手をぎゅっと握り締める早由里。
麻里子はそれを見て、同じように握り返す。
少しでも早由里が怖くなくなればいい。
そう思う麻里子だった。

「今日からこの学園はナイロンクイーン様によるナイロン化の拠点となりました。あなたたちもナイロンセルの洗礼を受けナイロン化するのです。そしてナイロンクイーン様のご指示に従い、世界をナイロンに染める手助けをするのです」
「ナイロン化? ナイロンセル?」
麻里子には初めて聞く言葉だし、何がなんだかわからない。
わかっているのは、壇上の学園長をはじめ、周囲にいる女性教師全てが黒い全身タイツを着ていること。
目も鼻も耳も口も無い。
あるのはのっぺりとした頭部に何となく目鼻口の形が浮き上がっているぐらい。
よくあんな姿で息苦しくないものだ。
「こんなことなら教室で寝ていればよかった」
麻里子はそうつぶやき、早由里は思わず苦笑する。
それが麻里子は意図していなかったとしても、早由里の恐怖をずいぶんとやわらげてくれたのだった。

ナイロン化などと言われてもよくわからない女子生徒たちは、みな一様に顔を見合わせたり小声で何かを話したりざわついていた。
体育館の中央付近に身を寄せ合うようにしていた生徒たちの周囲に、いつの間にか黒いタールのような液体が忍び寄る。
それが充分に近づいた頃合いを見計らい、壇上のナイロンウーマンはこう言った。
「それではナイロン化を始めましょう」

「「「ピルルルルー!」」」
女子生徒たちの周囲で一斉に奇声が上がり、黒い液状の物体が見る間にナイロンウーマンへと変化する。
すぐに彼女たちは腕を触手状に伸ばし、生徒たちの中で比較的外側に位置していた女子生徒を捕らえると、抱き寄せてキスをするように顔を寄せてナイロンセルを流し込む。
「あぐっ、げほっ」
「イヤァァァァァッ、ぐぼっ」
「助け・・・あぐぅ・・・」
たちまち数人の女子生徒がナイロンウーマンに抱きかかえられてナイロンセルを口に入れられてしまった。
つかまった女子生徒たちは、みなのどを押さえて苦しそうに床に倒れる。
ピクピクと痙攣しながら苦しんでいるようだ。
「ヒッ・・・」
「いやぁっ、な、何なの」
他の生徒たちはおびえてただ固まることしかできない。
床に倒れたナイロンウーマンに捕まった生徒がどうなったのか、みな恐怖の思いでただ見守っていた。

やがて、床に倒れた少女たちにも変化が訪れる。
着ていたセーラー服も履いていた上靴も分解され、白い肌が黒いナイロンに覆われて行くのだ。
そして、そのナイロンが全身に広がると・・・
「ピルルルルー」
「ピルルルルー」
真っ黒いナイロンの少女たちが起き上がる。
全身を黒いナイロンの全身タイツで覆ったような姿になった少女たちが歓喜の奇声を上げるのだった。

「ピルルルルー。おめでとう新たに生まれたナイロンウーマンたち。いいえ、あなたがたはナイロンガールとでも呼びましょうか」
壇上で新たな仲間となったナイロンガールに祝福を与えるナイロンウーマン。
「「「ピルルルルー。ありがとうございます。私たちはナイロンガール。ナイロンクイーン様の忠実なしもべです」」」
一斉に唱和するナイロンガールたち。
もはや以前が何者であったかなど彼女たちには意味がなかった。
「さあ、ナイロンガールたち、仲間を増やしなさい」
「「「ピルルルルー。はい、仲間を増やします」」」
先ほどまでおびえる少女たちだったナイロンガールたちは、新たな仲間を増やすべくその腕を伸ばしていった。

「キャー!!」
「いやぁー!」
「来ないでー!」
たちまちのうちに阿鼻叫喚の渦に包まれる体育館。
幾人もの女子生徒がある者はナイロンウーマンと化した教師に、またある者はナイロンガールと化した友人に捕らえられ、ナイロンセルを流し込まれていく。
「ピルルルルー」
「ピルルルルー」
そのたびに体育館のあちこちで新たに生まれたナイロンガールの歓喜の奇声が上がり、一人また一人とナイロンガールに変えられていく。

「早由里、逃げるよ!」
「ええ、マリちゃん」
ぎゅっと握った早由里の手を引いて走り出す麻里子。
勉強は苦手だけど、躰を動かすことなら多少の自信はある。
とにかくこの体育館から逃げなければ。
入り口の周囲では、すでにナイロン化したナイロンガールたちとナイロンウーマンが阻止戦を張って、新たな女子生徒をてぐすね引いて待っている。
グラウンドに出ることができる脇の出入り口にも同様にナイロンガールたちが蠢いていた。
どうしてこんなことになっちゃったんだろう・・・
麻里子は悲しくなる。
さっきまでおしゃべりしていた友人たちが得体の知れない化け物になっちゃった・・・
もし・・・
もし早由里までも化け物になっちゃったら・・・
そう考えて麻里子は首を振る。
そんなことにはさせるもんか。

麻里子の狙いはただ一つ。
体育館の両脇に設えられたコンクリート製のスタンドの上にあるガラス窓。
確かに高さはあるが、あの窓は開くはず。
そこからグラウンドに飛び降りるのだ。
下手をすると足首の捻挫ぐらいはするかもしれないが、それしか脱出の道は無い。
麻里子は早由里の手を握り締め、必死にスタンドに向かって走る。
幸いというか全身タイツの女たちは体育館の中央で右往左往している女子生徒たちを捕らえるのに夢中であり、麻里子と早由里に目をつけている者は無いように思えた。
まず、急いで窓を開け早由里を放り出す。
その後で自分も飛び降りて脱出する。
もし足を痛めたら、手近の叢に隠れてやり過ごし、携帯で助けを求めればいい。
麻里子はそこまでシミュレートし、スタンドを駆け上がった。

「あっ」
それは一瞬だった。
麻里子の手から早由里の手が離れていく。
がっちりと握っていたはずなのに、あまりにもあっけなく早由里の手は離れていってしまったのだ。
「早由里!」
振り向いた麻里子の目に、触手のように伸びた腕を早由里の胴に絡ませる真っ黒な女がいた。
「うふふふふ・・・逃がさないわよ。あなたもナイロンガールになりなさい」
「いやっ、いやぁぁぁぁぁぁ!」
「早由里!」
必死に手を伸ばして叫ぶ早由里に麻里子も懸命に手を伸ばす。
だが、ぐいぐいと早由里は黒い女に引き寄せられ、麻里子からどんどん遠ざかる。
「マリちゃーん!!」
「早由里ぃ!」
なすすべなく引き寄せられていく早由里に、麻里子はついにスタンドを駆け下りる。
早由里を助けなきゃ。
麻里子はその一心で、早由里を捕らえた黒い女に向かっていった。

「うあっ」
スタンドを駆け下りた麻里子に群がってくる黒い女たち。
すでに体育館の中では悲鳴よりもピルルルという奇声の方が勝り始めている。
新たな仲間を増やすべくナイロンガールたちが群がってくるのだ。
麻里子は必死に彼女たちを避けながら早由里に向かう。
「早由里ぃ!」
「マリちゃん、助けてー!」
必死に身をよじり、麻里子に向かって手を伸ばしてくる早由里。
だが、麻里子の目の前で、早由里を捕らえたナイロンウーマンが早由里の口に覆いかぶさる。
「早由里ぃ!!」
麻里子の方に向かって伸びていた早由里の手が力なく垂れ下がる。
麻里子は全てが終わったことを理解した。

「ピルルルルー」
やがてゆっくりと起き上がる早由里だったもの。
全身を真っ黒な全身タイツに包んだその姿は奇妙にもとても美しい。
麻里子は泣いていた。
早由里はいなくなってしまった。
目の前のあれは早由里じゃない。
早由里はいなくなってしまったのだ。
麻里子はあふれる涙を拭うこともできなかった。

「泣いているの? マリちゃん」
麻里子の前にやってくる真っ黒な女。
口が無いにもかかわらず、それは早由里の声で話しかけてくる。
麻里子がうつむいて何も答えずにいると、黒い女の指がそっと麻里子の涙を拭う。
「泣かなくていいのよマリちゃん。ちょっとだけ世界が変わるだけなの。ナイロンセルに同化するのはとても素晴らしいことなのよ」
「・・・嘘だ・・・」
麻里子はようやくそう言った。
周りではもうほとんど悲鳴は聞こえない。
黒い女たちが生まれ変わった喜びに奇声を上げている。
「嘘じゃないの。マリちゃん、私がマリちゃんに嘘言ったことある?」
麻里子は首を振る。
「無い、無いよ」
「マリちゃん、怖がらないで。あなたもナイロンガールになるの。それは素晴らしい世界なのよ」
「ホント?」
麻里子は顔を上げる。
「ええ」
「痛くない?」
「ちょっと苦しいかな。でも大丈夫。すぐに気持ちよくなれるわ」
「早由里が・・・してくれるの?」
「ええ、私がしてあげるわ」
黒い女がそう言ったあと、麻里子はしばらく黙っていた。
そして・・・

「ピルルルルー」
新たなナイロンガールの産声とも言うべき奇声が体育館に広がった。

******

静寂に包まれる体育館。
時刻は午前10時。
あれから一時間ほどしか経っていない。

ざわめきは消え、無言で整列する黒い少女たちの姿が広がっている。
壇上とスタンドにはこれも黒い女性たちが居並び、新たな学園の門出を祝うかのようだ。

やがて壇上に一人の黒い女性が現れる。
凛とした姿に周囲にぴんとした張り詰めた空気が流れ、壇上の女性が只者ではないことをうかがわせた。

「ピルルルルー。新たに生まれしナイロンガールたちよ。私はナイロンクイーン」
「「「ピルルルルー! ナイロンクイーン様。私たちはナイロンガール。ナイロンクイーン様の忠実なしもべです。どうぞ何なりとご命令を」」」
一斉に唱和する黒い少女たち。
目も鼻も口も無いその頭部からは表情をうかがうことはできないが、彼女たちはみな一様に誇らしく胸を張っている。
「この学園はナイロン化の拠点となりました。お前たちはこれより家に帰り、母親や姉妹たちをナイロン化しなさい。そして・・・ナイロン世界に男は不要。男どもは始末するのです。いいですね」
「「「ピルルルルー! かしこまりましたナイロンクイーン様。女はナイロン化し男は始末します」」」
「ナイロンウーマンたちも行きなさい。この町をナイロン化するのです」
「「ピルルルルー! かしこまりましたナイロンクイーン様」」
体育館の両脇に控えるナイロンウーマンたちも一斉にうなずいた。
「では行きなさい」
「「「ピルルルルー」」」
一斉に体育館を出て行くナイロンウーマンとナイロンガールたち。
世界のナイロン化が始まったのだった。


現在「海」祭り開催中です。
会場はリンク先から行けますので、どうぞ足を運んで下さいませ。

現在一般の方々のご参加も受付中です。
ぜひぜひ皆様の作品をお寄せ下さい。
お待ちしております。

それでは次回作でまた。
  1. 2007/10/11(木) 19:12:35|
  2. ナイロンウーマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<新番組 「魔法機動ジャスリオン」 | ホーム | ナイロンウーマン増殖編その2>>

コメント

早速読ませていただきました。

ナイロンガールたちもあっという間に仕事を済ませてしまいそうな勢いですね。
一つの街があっという間に支配されちゃいそうだ…

文中に出てきた深夜アニメ『魔法機動ジャスリオン』と「敵の司令官オルダー王子」が気になりますね。
悪堕ち系でまた新作ができそうな予感。
  1. 2007/10/11(木) 19:45:14 |
  2. URL |
  3. 闇月 #04hOWrHY
  4. [ 編集]

いやはや、大変に楽しく読まして頂きました。
あくまで「普通の女子高生」や「普通の教師」がナイロンガール、ナイロンウーマンへと変貌していくのにはそそられました。
今作のお気に入りは浅海先生です。
では、これからも執筆頑張ってください。
応援しております。
  1. 2007/10/11(木) 22:06:17 |
  2. URL |
  3. 箪笥 #kG7iVEvQ
  4. [ 編集]

とうとう学園がナイロンクイーンの手に堕ちましたね。
顔も全て塞がれてしまったので誰が誰だかわからなくなりますね。まぁ、その辺は気にしないことにしましょう。
ナイロン軍団の「ピルルルルー」の叫びの度に撲殺天使ドクロちゃんのOPが頭をよぎってました(笑)

僕も麻里子が見ていた深夜アニメが気になりますね。これも気にしない方が舞方さんのためかな?

では。
  1. 2007/10/11(木) 22:21:03 |
  2. URL |
  3. metchy #zuCundjc
  4. [ 編集]

ナイロンウーマン増殖編読みました~
堕ちる時に気持ちが良い、嫌がっていたのが堕ちると歓喜するという所に凄く陶酔感を感じました!

仮面ライダーとかの改造とかも脳内変換できるフラグが出来上がりました、良いSSをありがとうございます(>▽<ノ

そして魔法機動ジャスリオン、僕も期待していますw
  1. 2007/10/12(金) 16:48:49 |
  2. URL |
  3. 雪月狼 #u3MRTyDc
  4. [ 編集]

ありがとうございました

皆さんコメントありがとうございました。

>>闇月様
楽しんでいただけたようで何よりです。
ナイロンガールたちはこれから家族をナイロン化して行くのでしょう。
すぐに町のひとつぐらいはナイロン化しちゃうでしょうね。

>>箪笥様
浅海センセを気に入っていただきありがとうございます。
普通であるということが結構難しいものなので、一所懸命に普通であるように書きました。
楽しんでいただけてよかったです。

>>metchy様
彼女たちはもはや誰が誰だなど問題では無いのです。
ナイロンウーマンかナイロンガールとそれ以外。
それだけなのです。
ドクロちゃんは知らないのですが、どうも連想させちゃったようですね。

>>雪月狼様
堕ちることが気持ちいいというのは素敵ですよね。
これからもどんどん堕ちる話を書いて行きたいものです。
これからも応援よろしくですー。
  1. 2007/10/12(金) 21:05:44 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

続き…読めましたっ(T_T)

はうっ、さ、最終回ですか…
やっと続きが読めると思ったら…
やっぱり舞方先生は鬼か悪魔の化身だったのですね( ̄ー+ ̄)
この斬新な発想力、他の作品でも発揮してください。

いつの日か、続編が出来るのを楽しみにしています。

織江ちゃんが目立たなかった…残念(T_T)
  1. 2007/10/18(木) 01:32:54 |
  2. URL |
  3. ユニコーン #-
  4. [ 編集]

>>ユニコーン様
今回は幾人もキャラを出して増殖させちゃいましたからね。
織江ちゃんには出番を作って上げられませんでした。
よければ他の作品も目を通してくださいねー。
  1. 2007/10/18(木) 21:45:44 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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