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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

9-2指揮官恐るべし

今日は土曜日。
ということで戦争です! (笑)

Squad Leader
今日はSquad Leaderをソロプレイ。
シナリオはLC02「Running The Gauntlet」を選びました。

20052304.jpg   20052305.jpg
このシナリオは独ソ戦初年の1941年10月、キエフ近郊で東方に向かって後退していこうというソ連軍を、隠ぺい配置した独軍が迎え撃つというもの。
ソ連軍は盤西端(左側)から侵入し、18個分隊中最低9個分隊を東の盤端(右側)から脱出させると勝利です。
特別ルールとして、ソ連軍は大敗での意気消沈から、混乱した状態では士気値がマイナス1されるとのこと。

20052306.jpg   20052307.jpg
ソ連軍は数の優位を生かしてじわじわと前進します。
独軍は6個分隊しかいないため、射撃戦を無理に挑まず、スカルキング(移動期に後退して敵の射撃を避け、突撃期にまた前線に戻る戦法)を多用して、戦力ダウンを防ぐ手に。
そして頼みの綱の9-2指揮官スタックでソ連軍を削ることにしました。

前回ソロプレイした時は、独軍の出目が良くなかったのか、それともまともに射撃戦をしてしまったのが良くなかったのか、わりと早期に独軍が崩壊してしまった感じでした。
しかし、今日の独軍は非常にしぶとく、なかなか崩れません。
特に9-2指揮官スタックはソ連軍を次々と屠ります。

20052308.jpg   20052309.jpg
真ん中に陣取った独軍9-2指揮官スタックを、ソ連軍はついに最後まで崩壊させることができませんでした。
射撃戦を挑めば逆に撃ち負け、白兵戦を挑もうと接近しても、返り討ちにあってしまいます。
結局、この9-2指揮官スタックによって、ソ連軍は6個分隊ぐらいを失ってしまいました。

最後はソ連軍が10個分隊を失ってしまい、残りすべてが東端から脱出しても8個分隊にしかならない状況となってしまったためにゲーム終了。
今回は独軍の圧勝となってしまいました。

やっぱりSquad Leaderも面白いですねぇ。
今回は独軍が後退しながらソ連軍を削っていったのが良かったのかも。
ソ連軍としてはどう対応するかがまた悩みどころですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/05/23(土) 18:43:08|
  2. ウォーゲーム
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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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