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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

脱出を試みる女たち

今日は10月10日です。
この数字にちなんで「目の愛護デー」ですとか「トートバッグの日」ですとか「トマトの日」なんて言う記念日もあるようですが、1010を千十(せんとお)と読ませて「銭湯の日」でもあったりするわけです。
で、1010を千十(せんとお)と読ませるのであれば、当然私などはごろ合わせで「(特撮系の)戦闘員の日」としたいわけでして、数年前から勝手にこの「戦闘員の日」を提唱させていただいておりました。

おかげさまで最近はこの10月10日は「(特撮系)戦闘員の日」というのも、それなりに知っていただけているようで、何人かの方々に賛同していただいたりしているようでありがたい限りです。
ということで、もちろん私も何か作品を上げないわけにもいきませんので、短編SSを一本投下いたしたいと思います。
タイトルは「脱出を試みる女たち」です。
楽しんでいただけましたら幸いです。

それではどうぞ。


脱出を試みる女たち

「ああ・・・ダメだわ。ここも見張られているみたい」
廊下の角から奥をそっと覗き込んだ古和(ふるわ)先生ががっかりとうなだれる。
「先生・・・」
「そんな・・・」
私はあきらめきれずに、先生と入れ替わるようにしてそっと角から覗いてみる。
ああ・・・そんな・・・
あの女たちが三人もいるなんて・・・

そこは普段使われることのない非常口の一つ。
何か災害があった時のために設けられている出入り口。
そんな非常口の前にも、あの女たちが三人も配置されているとは・・・
いったいあの人たちは何者なの?

目だけが覗く黒いマスクで頭を覆い、首から下も躰のラインがあらわになるレオタードのような衣装を身に着け、脚には網タイツを穿いている。
腰には大きなバックルの付いたベルトを嵌め、両手両足は黒い手袋とブーツを着け、背丈ほどもある棒を一本武器として持っているのだ。
女たちは全員同じ格好をしており、日本人なのか外国人なのかさえわからない。
一応は日本語をしゃべるようだけど、外国人だって日本語を上手にしゃべる人は大勢いるし。
わかっているのは、彼女たちが私たちをこの校舎に押し込め、どこにも出られないようにしているということと、デクダルンという国だか組織だかに属しているらしいということだけ。
いったいどういうことなのだろう・・・

「先生・・・」
「先生・・・」
美羅(みら)ちゃんも亜寿香(あすか)ちゃんも不安そうな顔で先生を見つめている。
でも・・・先生だってきっと不安に違いない。
どうしてこんなことになってしまったのだろう・・・
わからないことだらけだ。

私たちは林間学校で、今はそういう行事のための宿泊用となっているこの廃校舎にやってきた。
校舎の周りの林を散策したり、みんなで夕食を作って食べたり、校庭でみんなで遊んだり楽しい時間を過ごしていたのに、二日目の夜に突然あの女たちが現れて、私たちをこの校舎に閉じ込めてしまった。
逃げ出そうとした人は何人もいたけど、悲鳴が聞こえてそれっきり。
男子と女子は校舎の両端に分かれるようにさせられ、男子がどうしているのかはわからない。
もしかしたら・・・もう・・・
私は不吉な思いを振り払うように首を振る。
先に逃げた人たちが何人かは無事に逃げ出せているかもしれない。
もしかしたら助けが来るかもしれない。
でも、だからと言ってじっとしているわけにもいかないわ。
何とかここから逃げださなきゃ。

私は、古和先生が逃げ出せそうなところを見つけてくるというので、一緒についてきた。
ほかの人たちのように部屋でじっとしているなんてできないもの。
できるだけのことはしたいじゃない。
美羅ちゃんと亜寿香ちゃんも部屋でじっとしているのは嫌だと言ってついてきた。
何とかみんなで逃げ出せれば・・・

「でも、どうします先生? 玄関も裏口もあの人たちが見張ってますし、窓から逃げてもすぐに見つかってしまいます」
私は先生の決断を促す意味でもそう尋ねてみる。
実際に窓から逃げた男子もいたようだったが、すぐにあの女たちにつかまってしまったようだった。
だからこそ、この非常口は校舎の裏側にあたり、すぐに裏の林に逃げ込める。
できることならここから逃げ出すのが一番だろう。
でも・・・あの女の人たちに勝てるとは思えないし・・・

「私に考えがあるわ」
古和先生が立ち上がる。
「どうするのですか?」
「いつまでもここにいては危ないわ。こっちに来て」
先生が先に立って歩き始めたので、私も美羅ちゃん亜寿香ちゃんと一緒に後を追う。
やがて先生は元は物置か何かだったのかもしれない小部屋の中に入り、私たちもその後に続いた。

そこにはいくつか銀色に輝くトランクケースのようなものが並べられていた。
「これは?」
「朝に出口を探しているときに見つけたの。これを使えば何とかなるかも」
そういって先生がそのトランクケースの一つを開ける。
「えっ?」
「これって?」
私も亜寿香ちゃんも目を丸くする。
トランクケースの中には、あの女の人たちが着ていた黒い衣装が入っていたのだ。
黒いレオタードに網タイツ。
ブーツに手袋。
それに大きなバックルの付いたベルトと黒いマスク。
あの女の人たちが着ていた衣装一式が入っている。

「私がこれを着れば、奴らの仲間の一人と思わせられると思うの。それで私が何とか非常口を見張っている三人を別の場所に連れて行くから、あなたたち三人はその間に非常口から外へ出て裏の林に入り、街まで戻って警察に知らせてちょうだい」
先生がもう上着を脱ぎ始める。
「先生、危険です! もしバレたりしたら・・・」
「たぶん大丈夫。このマスクは目だけしか露出しないわ。だから着ているのが誰なのかなんてわからないと思う」
「でも・・・」
私も美羅ちゃんも亜寿香ちゃんも顔を見合わせるしかできない。
確かにマスクをかぶってしまえば誰が誰だかわからなくなるとは思うけど・・・

「これしかもう手はないわ。むしろあなたたちの方こそ気を付けるのよ。私は彼女たちが何の目的でこんなことをしているのか探ってみるわ」
スカートを脱ぎ、ブラウスも脱いでいく先生。
「先生・・・」
確かにこれしか方法はないのかもしれないけど・・・
「えーと・・・そろそろ後ろを向いててくれると助かるんだけど」
先生がにこっと笑みを見せる。
「あっ」
私たちは急いで先生に背を向けた。

「これを・・・んしょ・・・ん・・・次は・・・すごいすべすべ・・・気持ちいい・・・」
「先生?」
「あ、ごめん。なんだかこれすごく着心地がいいのよ。すごく躰にフィットする感じ。次はこれね・・・」
私の背後でごそごそと先生が着替えをしている。
あの女の人たちが着ていた衣装は、すごく躰のラインを強調するような衣装だった。
あんなの着たらとても恥ずかしい気がするけど、今はそれどころじゃないから、とにかく先生の格好を見ても気にしないようにしなきゃ。

「あ・・・ふ・・・はあ・・・ひゃ、ひゃん・・・ひゃいーーー!」
先生が突然大声を上げたので私はびっくりした。
「せ、先生? 大丈夫ですか?」
「先生?」
「先生? どうしたんですか?」
「・・・・・・何でもないわ。大丈夫よ」
落ち着いた声が返ってきて私はホッとする。
そして着替え終わったかどうか尋ねようとしたとき、先生は私たちの脇を通り抜けて自分から前に出てきた。
「さあ、行きましょう」
先生の格好はあの女の人たちと全く同じになっていた。
目だけが覗く黒いマスクをすっぽりと頭にかぶり、首から下は黒いレオタードを身に着け、脚には網タイツを穿いている。
腰にはベルトを嵌め、両手と両脚には手袋とブーツを着けていた。
唯一違うのは背丈ほどもある棒を持っていないだけで、なんというか雰囲気まで変わった感じがする。
制服の持つイメージのすごさだろうか。

私たちは先生の後について部屋を出る。
カツコツと先生の履いているブーツのヒールの音が響く。
「先生・・・足音が」
私が後ろから近寄って小声で声をかける。
足音が響いては気付かれてしまうのではないだろうか。
「大丈夫よ。心配ないわ」
すたすたと気にする様子もなく歩いていく先生。
もしかしたら、こそこそするほうがかえって怪しまれると考えているのかも。

私たちは先ほどの廊下の角まで来る。
ここを曲がればあの非常口だ。
先生はその先をちらっとだけ覗き、私たちの方を向く。
いつも冷静な先生の目がマスクの中から私たちを見つめていた。
「あなたたちはここにいなさい。いいわね」
いつもより威圧感のある先生の声に私たちはうなずき、姿勢を低くする。
そして先生が足音を響かせてあの女の人たちの方に行くのを、廊下の角からそっと覗き込む。

先生の予想通り、あの女の人たちは同じ衣装を着た先生が近づいても警戒する様子はない。
やがて先生は女たちのところに行くと、いきなり気を付けをして右手を斜めに上げた。
「ヒャイーッ! 私は偉大なるデクダルンの女戦闘員! 今日から皆様とともにデクダルンのために働きます」
えっ?
突然のことに私はびっくりする。
あれは先生がとっさに考えたことなの?
女戦闘員って何なの?

「ヒャイーッ! ご報告があります。あの廊下の角に脱走しようとしている女たちが三人います。すぐに取り押さえるべきかと」
右手を上げたまま私たちの方をちらっと見る先生。
う、うそでしょ・・・
そんな・・・

「ヒャイーッ! ご苦労! すぐに取り押さえよ!」
「ヒャイーッ!」
「ヒャイーッ!」
真ん中の女の命令に左右の女たちが右手を上げ、すぐに私たちの方へと走ってくる。
「逃げて!」
私は美羅ちゃんと亜寿香ちゃんにそう叫び、自分もとにかく走り出す。
うそでしょ・・・
先生が・・・
先生がそんな・・・

廊下を走って逃げる私たちの背後から女たちが追ってくる。
速い。
これじゃ追いつかれ・・・
「ガッ!」
突然全身に電気が走ったような衝撃を受ける。
思わずその場に倒れこむ私。
衝撃に気が遠くなりながらも見ると、女たちが持っている棒を美羅ちゃんや亜寿香ちゃんに向けていた。
「あ・・・う・・・」
ダメだ・・・声が出ない・・・
女たちの棒の先端から電気のようなものが走り、美羅ちゃんも亜寿香ちゃんも廊下に倒れこんでしまう。
「そ・・・な・・・」
「ヒャイーッ! 逃げられはしないわ。連れて行きなさい」
「ヒャイーッ!」
「ヒャイーッ!」
女たちが言葉を交わしあい、美羅ちゃんと亜寿香ちゃんを担ぎ上げる。
私は何とか逃げようとするけど、躰がしびれて動かない。
「あら、まだ意識があるのね。おとなしくしなさい」
私を抱え上げようと屈み込む黒いマスクの女。
その声に私は聞き覚えがあった。
「せ・・・せ・・・」
「ヒャイーッ! 私はもうお前たちの先生ではないわ。私は偉大なるデクダルンの女戦闘員。さあ、おとなしく来るのよ」
私の躰が抱え上げられ、私は意識を失った。

                   ******

「は、放してー!」
「た、助けてぇーーー!」
美羅ちゃんと亜寿香ちゃんの声がする・・・
いったい何があったの?
私はいったい?

私はゆっくりと目を開ける。
ここは?
私は夢でも見ていたの?
でも、そんな思いはすぐに吹き飛んでしまう。
私の前には、十字架に磔になったような美羅ちゃんと亜寿香ちゃんがいたのだ。
しかも、二人ともあの黒いレオタードや網タイツを穿いており、その躰のラインがむき出しになっているではないか。
あの女たちと違うのは、目だけが出る黒いマスクをかぶっていないだけなのだ。
「美羅ちゃん! 亜寿香ちゃん!」
「伊代美(いよみ)ちゃーん」
「伊代美ちゃーん」
泣きじゃくる二人が私の名前を呼んでいる。
すぐさま二人の元へ駆け寄ろうとした私だったが、気が付くと私の両手両足も彼女たちと同じように固定されていて、しかも私も同じようにレオタードや網タイツを身に着けていた。
「う、嘘・・・これは」
私も二人と同じ格好をしているなど全然気づかなかった。
いつの間にこんな格好をさせられたというのだろう。
ともかく私は何とか自由になろうともがくが、手足の固定はびくともしない。
どうしたらいいの?

「ヒャイーッ! 目が覚めたようね」
磔にされている私の隣にあの女たちの一人がやってくる。
ほかの女たちと違って、レオタードの首元に赤いV字型のラインが入っている。
もしかしたらリーダーなのかもしれない。
私が何も答えずにいると、美羅ちゃんと亜寿香ちゃんのところにも女たちが近寄っていく。
その手には何か黒い布のようなものを持っていた。
あれは何?

「その服の着心地はどう? 躰にフィットして気持ちいいでしょう?」
私は無言を貫く。
でも、彼女の言う通りだった。
この服は躰にフィットして着ていることを感じさせないぐらい。
まるで第二の皮膚であるかのような感じさえする。
私はともすればこの服に気持ちよさを感じるのを、必死の思いで否定した。

「うふふふ・・・残念なことにマスクの洗脳能力は、対象が意識を失っているとあまり効果を発揮しないの。だからあえてお前たちが目を覚ますまで待っていたというわけ」
マスクの・・・洗脳能力?
それじゃ先生は・・・
あのマスクをかぶってしまったから、この女たちの仲間になってしまったというの?

私が愕然としていると、もう一人の女がそばにやってくる。
「マスクを持ってきたようね」
「ヒャイーッ! こちらにお持ちしました」
それは目だけが出る頭をすっぽりと覆う黒いマスク。
そしてそれを持ってきた女の人の声は・・・
先生の声・・・

「うふふふ・・・あそこにおいておけば、一人ぐらいは私たち女戦闘員に変装しようとして自分から着るのではないかという首領様のお言葉の通りだったわね。どう? デクダルンの女戦闘員になった気分は?」
「ヒャイーッ! 最高です。まるで生まれ変わったような気持ちです。デクダルンの女戦闘員であることがこれほど誇らしく素晴らしいことだったなんて・・・それに78号というナンバーも与えていただいて・・・ああ・・・幸せです」
うっとりとした口調で答えている先生。
ああ・・・もうあの先生はいなくなってしまったんだわ・・・

「うふふふふ・・・喜びなさい。この女だけでなく、お前たちも選ばれたのだから」
「選ばれた?」
どういうこと?
私たちも選ばれたとは?
「お前たちは部屋でおとなしくしているということをせずに、ここから脱走しようとした。そういう行動力のある女は偉大なるデクダルンの女戦闘員にふさわしい」
女戦闘員に?
ふさわしい?
まさか・・・
私たちも先生と同じように?

「うふふふふ・・・あなた方もすぐにデクダルンの女戦闘員になれるわ。このマスクをかぶればね」
赤いVラインの入った女が顎をしゃくってほかの女たちに指示をする。
「いやっ! やめてぇ!」
「いやぁっ!」
美羅ちゃんと亜寿香ちゃんに女たちがマスクをかぶせていく。
「美羅ちゃん! 亜寿香ちゃん! むぐっ!」
私にも先生がマスクをかぶせてくる。
私はなんとかかぶせられないようにと頭を動かすが、手足が固定されている以上それもわずかな抵抗でしかない。
「や、やめ・・・」
私の視界が黒い布でふさがれ、鼻も口も覆われていく。
首元までマスクが引き下げられると、目のところがのぞき穴に合わせられ、外が見えるようになる。
目が見えるようになりホッとしたのもつかの間、私の頭に声が響いてくる。
女戦闘員・・・
デクダルンの女戦闘員・・・
私はデクダルンの女戦闘員・・・
デクダルンに忠誠を誓い、首領様のために働くことが私の使命・・・
デクダルンに忠誠を誓い、首領様のために働くことが私の喜び・・・
やめ・・・やめて!
私の中に入ってこないで!
私は女戦闘員なんかじゃない!
私は女戦闘員なんかじゃ・・・
私は女戦闘員・・・
私はデクダルンの女戦闘員・・・
デクダルンに忠誠を誓い、首領様のために働きます・・・
デクダルンに忠誠を誓い、首領様のために・・・

手足の枷が外され、私の躰が自由になる。
私は手首をさすりながら、脇に置かれていた手袋を着け、ブーツを履いていく。
そして偉大なるデクダルンの紋章の付いたベルトを腰に巻き、デクダルンの一員になった喜びを感じていく。
そう・・・
私はデクダルンの女戦闘員。
偉大なる首領様の手足となって働くことが私の喜び。
なんてすばらしいのかしら。
首領様の命令なら何でもするわ。

私と同じように手袋やブーツ、ベルトを身に着け終わった二人もやってくる。
私の仲間たち。
これからはともに首領様のために働くのだ。
「「「ヒャイーッ!」」」
私たちは上級戦闘員であるC07号に右手を上げて敬礼し、服従の声を出す。
ああ・・・なんて気持ちがいいのだろう。
これまでの愚かな人間だった時のことなど洗い流されていくみたい。
もうそんな過去は思い出したくもないわね。

「ヒャイーッ! うふふふ、いい子たちね。今日からはお前たちも女戦闘員。偉大なるデクダルンのために働きなさい」
「「「ヒャイーッ! 仰せのままに!」」」
私たちは再び服従の声を上げる。
「それでいいわ。お前たちはこれからそれぞれ79号、80号、81号と名乗りなさい」
「「「ヒャイーッ! ありがとうございます!」」」
ああ・・・なんて嬉しい。
私にもナンバーをくださったんだわ。
私は81号というわけね。
なんて素敵。
私は女戦闘員81号。
私はデクダルンの女戦闘員81号よ。
デクダルンに栄光あれ!

                  ******

「そっちへ行ったわ80号!」
「ヒャイーッ! 了解。うふふふふ・・・逃げられるとでも思っているのかしら」
80号の言うとおりだわ。
この周囲一帯はもう私たちデクダルンの制圧下。
逃げられるはずがないのに。
愚かな人間たち。

「いやっ、来ないで!」
地面に這いずりながら、必死で逃げようとする女。
哀れな女。
残念ながらお前は選ばれなかったのよ。
私たちのような女戦闘員にはね。
だから死になさい。

私はスパークロッドの先を女に向けてスイッチを押す。
「きゃぁぁぁぁ」
電撃が放たれて女が黒焦げになる。
うふふふふ・・・
これで不要な人間がまた一人消えた。
偉大なる首領様の求める世界にまた一歩近づいたわ。
ああ・・・
偉大なる首領様。
私にさらなるご命令を。
私は女を始末したことを報告するために、アジトへと戻るのだった。

END

以上です。
よろしければ感想コメントなどいただけますと嬉しいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/10/10(木) 21:00:00|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

変装を試みて洗脳され仲間(生徒)を差し出す女教師!!(;゚∀゚)=3ムッハー
大好物シチュでした。ありがとうございますm(_ _)m
  1. 2019/10/10(木) 21:25:48 |
  2. URL |
  3. ガスキー男爵 #-
  4. [ 編集]

執筆お疲れ様です!
戦闘員に変装して・・・と言うのは実はとてもリスクの高い行動ですよね。
おかしなそぶりを見せれば即疑われるし、
こう言う風に洗脳システムが仕込んであれば洗脳されて本当の戦闘員にされてしまう。
でも変装して紛れれば分からないだろうと思ってしまう魅力があるんですよね。
なのでこう言う罠は非常に効果的なんですね~。
楽しませていただきました!
  1. 2019/10/10(木) 21:40:23 |
  2. URL |
  3. MAIZOUR=KUIH #gCIFGOqo
  4. [ 編集]

トラップ式の戦闘員洗脳、素晴らしかったですー(*´ч`*)
戦闘員になった先生もすぐに自分のやるべき事を理解して生徒を騙してるのも良いですね«٩(*´ ꒳ `*)۶»
  1. 2019/10/10(木) 21:50:41 |
  2. URL |
  3. IMK #-
  4. [ 編集]

感想

マスクによる洗脳よかったです。
意識が無いと洗脳の効果が弱くなるから、意識が回復するまで待つ展開も素晴らしいですね(*´ω`*)
お疲れ様でした。
  1. 2019/10/10(木) 22:08:28 |
  2. URL |
  3. sen-goku #rFnOs2i6
  4. [ 編集]

戦闘員の制服が入ったトランクケース。巧妙な罠。楽しませていただきました!
  1. 2019/10/10(木) 23:49:44 |
  2. URL |
  3. Rio Negro #-
  4. [ 編集]

拝読いたしました!
鉄板ネタですが、だからこそ安心して楽しめますね~。
  1. 2019/10/11(金) 07:45:27 |
  2. URL |
  3. Marsa #-
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます

>>ガスキー男爵様
大好物ありがとうございますー。
良かれと思ったことが裏目に出るのはいいですよねー。

>>MAIZOUR=KUIH様
昭和の仮面ライダーとかでは結構よく行われる行為なんですよねー。
でもおっしゃる通り、ちょっとしたことで疑われそうですよね。
衣装洗脳は私自身大好物なので、今回も使ってしまいました。

>>IMK様
洗脳された自分がやらなければならないことは何かというのがすぐに分かったんでしょうねー。
すごい洗脳です。(笑)

>>sen-goku様
まあ、ぶっちゃけ作劇上目が覚めていてほしいというところなんですけどね。(笑)
でも、目の前で友人が・・・とかは美味しいですよねー。

>>Rio Negro様
創作の糧になっていただければ幸いですー。

>>Marsa様
先が読めないのもいいですけど、ある程度先が読めるのも安心できますよね。
  1. 2019/10/11(金) 19:20:14 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

10月10日は「(特撮系)戦闘員の日」
堪能させてもらいました、発起人である舞方氏に感謝。

記念SSも最高ですねー。
洗脳スーツによる連鎖堕ち最高でした。教え子捧げる女教師たまらん。
無理やり着せていいのにわざわざ罠張って堕とすのがいい趣味だ(笑)
奇声挙げて敬礼やナンバー呼びや戦闘員の醍醐味ですなあ。
同じ罠で正義ヒロインも堕ちてほしいですねえ。
  1. 2019/10/11(金) 21:58:37 |
  2. URL |
  3. くろにゃん #rC5TICeA
  4. [ 編集]

>>くろにゃん様
もう洗脳され女戦闘員になってしまったことで、教え子を差し出すことなどなんとも思わないというか、むしろ忠誠の証なんでしょうねー。
世界も話も違いますけど、正義ヒロインに付きましては・・・ムフフ
  1. 2019/10/11(金) 22:25:36 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

リーダー的な行動力が仇となって敵の罠にはまってしまう展開。
頼りにしていた先生が絶望を与える立場になるのがゾクゾク来ますね~
  1. 2019/10/11(金) 22:35:22 |
  2. URL |
  3. g-than #-
  4. [ 編集]

>>g-than様
良かれと思っての行動が裏目に出るというのはよくある話ですけど、目の当たりにすると絶望しかないですよねー。
  1. 2019/10/11(金) 22:38:12 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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