FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

続マイカタスキー伍長かく戦えり

先日に引き続き、「Squad Leader」の実戦ゲームをソロプレイで楽しみました。
今回はシナリオ1「親衛赤軍の反撃」を使用し、その中に登場するソ連軍の8-0指揮官と交代でマサトビッチ君を登場させてみました。
はたして彼は生き残ることができたのか?

18011813.jpg   18011814.jpg

初期配置はこんな感じ。
このシナリオはもうそれこそ100回はやっているのではないかと思うので、初期配置も手慣れたもの。

18011815.jpg
マサトビッチ君はここにいます。
本来ならここは8-0指揮官がいるのですが、その代わりです。

お母さん、マサトビッチです。ボクはいまだに地獄から抜け出せていません。
しかし、今日はファシストに対して第37親衛狙撃兵師団が反撃に出るという噂です。
ボクたち第308狙撃兵師団はその支援として、現在の建物をしっかりと確保していなくてはなりません。
ところが本来ここにいるはずのコヘノフ政治士官殿が呼び出されてしまい、戻ってくるまでの間ボクがここで頑張らなければならなくなってしまいました。
お母さん、どうかボクをお守りください。

18011816.jpg
ソ連軍第一ターン終了時。
今回はとにかくソ連軍のダイス目が振るわず、独軍に全く損害を与えることができませんでした。
一方独軍の防御射撃はソ連軍を痛撃し、MMGを持つ9-1指揮官スタックが混乱するなど大変な目に。
マサトビッチ君のところでも次々と分隊ユニットが混乱してしまいます。
そのため、マサトビッチ君はとにかく分隊の回復に専念することに。

18011817.jpg   18011818.jpg   18011819.jpg
独軍第一ターン、ソ連軍第二ターン、独軍第二ターンの終了時状況。
見てわかるとおり、第二ターン終了時点でもソ連軍は独軍の建物に足掛かりを作ることができていません。
長い事このシナリオをやってますけど、これだけソ連軍が攻め込めないのはめったにないことです。

お母さん、マサトビッチです。ファシストの射撃が激しく、味方の兵士たちが次々とボクのところに逃げ込んできます。
ボクはそのたびに叱咤し、激励して落ち着かせ、任務に戻るようにと送り返します。
幸いすぐに落ち着いてくれるのですが、中には臆病風に吹かれて任務に戻らない連中もいます。
そういう時は心を鬼にして拳銃を突き付けなくてはなりません。
ファシストに負けるわけにはいかないのです。

18011820.jpg   18011821.jpg   18011822.jpg
ソ連軍第三ターン、独軍第三ターン、ソ連軍第四ターン終了時の状況。
独軍はマサトビッチ君のいる建物に逆襲をおこなってきましたが、何とか撃退することに成功します。
右翼でもようやく親衛赤軍分隊が独軍の建物の一角を占領しますが、残りターンを考えると非常に厳しい状況です。

お母さん、マサトビッチです。驚きました。なんとファシスト兵が目の前までやってきたのです。
なんとか部下たちと一緒に撃退することに成功しましたが、このままではこの建物もどうなることか・・・

18011823.jpg   18011825.jpg   18011824.jpg
ソ連軍最終ターン。
もはやあとがないソ連軍は、射撃で独軍が混乱した隙をつき、マサトビッチ君と一個分隊に独軍建物の奪取を命じます。
これが成功すればまだ勝機があるかもしれません。
しかし、なんということでしょう。
独軍の防御射撃でマサトビッチ君の率いる分隊はピンゾロを出して狂暴化してしまったのです。
こうなればマサトビッチ君も部下と一緒に突っ込むしかありません。
マサトビッチ君は独軍部隊と壮絶なる白兵戦を繰り広げ、双方ともに除去という結果になってしまいました。

18011826.jpg
ゲーム終了時。
ソ連軍はほぼ壊滅。独軍の勝利となりました。
うーん、わりとソ連軍有利なシナリオと言われるんですけど、私がやるとあんまりソ連軍勝てなかったりするんですよねー。

大隊本部に報告、本日の戦闘において、マサトビッチ・マイカタスキー伍長は一個分隊を指揮して有力なる敵と壮絶なる白兵戦をおこない、戦死いたしました。
彼の勇気を称賛し、二階級の特進をご検討いただければと思います。報告以上。

マサトビッチ君は残念ながら戦死してしまいました。
ちなみに生き残っていれば、今回で昇進するだけのポイントは獲得しておりましたので、8-0指揮官になることができるはずでした。
残念。(>_<)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/01/21(日) 18:21:50|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<普段雪が降らないからねぇ | ホーム | なんだかんだと見ちゃいますねぇ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://masatomaikata.blog55.fc2.com/tb.php/4769-415a4f18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア