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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

オオカミとコウモリ(後)

新作SS「オオカミとコウモリ」の後編です。
タイトル通りコウモリが登場です。
お楽しみいただけましたら幸いです。


                   ******

クレープ屋からの帰り道。
夕暮れの中、二人の女戦士が道を歩く。
「うーん・・・美味しかったぁ」
クレープのおいしさに満足気な顔の絵里。
その様子に隣で由梨が苦笑する。
「ん? 由梨は美味しくなかった?」
確かにあんまり多くは食べてはいなかったようだが・・・
「いや、そんなことは・・・」
だが、由梨にとって物足りなかったのも事実だった。
人肉を食べてみたい・・・
ウルフイエローとなった由梨には、クレープなんかよりもそっちの方がよほどおいしそうに感じるのだ。

「やっぱりあれ? 昼間の一件が尾を引いてる?」
目の前で人間が引き裂かれるのを見たというのだ。
食欲がなくて当然だろう。
甘いもので元気を出してもらおうと思ったけど、もしかしたら裏目に出てしまったのかもしれない。
絵里は自分の考えの浅さに思い至る。
「ううん・・・そんなことないわ」
「だといいけど・・・」
「ねえ・・・ちょっとこっちを通っていかない? 夕陽がきれいなところがあるのよ」
「えっ? ええ」
突然の由梨の申し出に一瞬戸惑う絵里。
だが、気晴らしになるならそれもいいとすぐにうなずく。
二人は高台にある公園へと向かった。

「うわぁ、きれいねぇ」
高台から夕陽を望む絵里。
確かに由梨の言う通り夕陽がとてもきれいに見える。
この街でこんなところがあるとは知らなかった。
いや、この高台公園そのものは知っていたのだが、夕陽がきれいとまでは知らなかったのだ。
「でしょ。まるで血の色みたい」
「えっ?」
驚いて隣の由梨に目をやる絵里。
そこにはとても冷たい目と笑みを浮かべた由梨が立っていた。
「由梨・・・どうしたの? 何か変よ?」
「そうかしら。ほら、人間どもの血の色って素敵じゃない?」
「由梨・・・昼間の件がそんなにショックで?」
「ショック? いいえ、とても楽しかったわよ。泣きわめく家族を爪で引き裂いていくのは本当に楽しかったわ。うふふふふ・・・」
「ゆ、由梨? いったい何を・・・?」
絵里は思わず一歩後ずさる。
いつも仲良く付き合っていた友人が急に全く知らない人物に思えたのだ。

「うふふ・・・あの人間どもを引き裂いて殺したのは私だって言っているのよ。楽しかったわ」
冷たい目を輝かせて笑う由梨。
その手に付けられたブレスレットのスイッチが押される。
「由梨! 何を?」
こんなところで変身するなんてどういうつもりなの?
そう思う絵里の目の前で、由梨の躰に黄色の粒子がまとわりつき、彼女をウルフイエローに変えていく。
大まかな外見はかつてのイエローダガーと変わらない。
だが、両脇の白いラインは黒くなり、両手の手袋と両足のブーツには毛が生え、足先はオオカミの足のようになっている。
お尻には黄色のふさふさの尻尾が生え、ヘルメットにはオオカミの耳が付いていた。
「由梨・・・その姿は・・・?」
思わず息をのむ絵里。
「アオーン! うふふふふ・・・これが本当の私の姿よ。私はウルフイエロー。ウルフガブー様によって眷属に生まれ変わったの。アオーン!」
「そ、そんな・・・由梨が・・・そんな・・・」
目の前で起こった出来事が信じられない絵里。
だが、周囲にいた市民たちの悲鳴が絵里をハッとさせる。
「皆さん、逃げて! 早く逃げて!」
すぐに周囲の人たちに逃げるよう指示する絵里。
そして自分もブレスレットに手をかける。
「由梨、待ってて、すぐに元に戻してあげる。ダガーチェンジ!」
絵里の躰にピンク色の粒子がまとわりつき、それがダガースーツへと変化する。
ピンク色に白のラインが両脇に入ったミニスカート型のスーツ。
バイザーに前面を覆われたフルフェイス型のヘルメット。
両手両足もブーツと手袋でカバーされ、露出部分は一切ない。
「ピンクダガー、降臨!」
アースダガーチームの一人、ピンクダガーがそこにいた。

「由梨、目を覚まして! あなたはガブーに操られているのよ!」
「アオーン! 違うわ。私は生まれ変わったの。ウルフガブー様のおかげで偉大なるガブーのすばらしさに目覚めたのよ」
鋭い爪をピンクダガーに向けるウルフイエロー。
あの爪ならダガースーツも無事では済まないかもしれない。
ピンクダガーがそう思うほどの鋭さだ。
「仕方ないわ。あなたを倒して由梨を取り戻す!」
ぐっとこぶしを握り締め、ウルフイエローに対峙するピンクダガー。
だが、彼女は背後から近づくもう一体の存在に気が付かなかった。

「グッ! えっ?」
いきなり背後から首を絞められるピンクダガー。
「グルルルル・・・油断したようだな。敵が目の前にいるだけとは限らんのだ」
「ガッ・・・ま、まさか・・・ガブー怪人?」
両手で首に回された相手の腕を引きはがそうとするピンクダガー。
だが、すぐにその手をウルフイエローが引き離し、左右に広げられてしまった。
「なっ?」
「グルルルル・・・俺様はガブー怪人のウルフガブーだ。そしてこいつは俺様の忠実なしもべになったというわけさ。そうだな?」
「アオーン! はい、ウルフガブー様。私はウルフガブー様のためなら何でも致します。アオーン!」
嬉しそうに吠え声をあげるウルフイエロー。
バイザーに浮き出た牙の模様が心なしか笑ったようにすら見える。
「くっ・・・あなたが由梨を・・・」
「グルルルル・・・そうさ。だが心配はいらん。お前もこいつと同じ俺様の眷属にしてやろう」
「本当ですか、ウルフガブー様? よかったわね。あなたも私と同じウルフガブー様のしもべになるのよ」
「くっ! だ、だれが・・・あなたの眷属になど・・・」
必死にもがき、何とか逃れようとするピンクダガー。
だが、二人がかりで押さえられてはどうしようもない。

「ケケケケケ・・・そいつは吾輩にもらえないかな? ウルフガブーよ」
「むぅ! 誰だ?」
夕闇が広がってきた公園に声が響く。
「ケケケケケ・・・吾輩だよ、ウルフガブー」
バサッと空気を切る音がして、黒い影が降りてくる。
全身を短い黒い毛に覆われ、両耳が大きく広がり、両腕には大きな羽が広がっている。
「グルルルル・・・バットガブーではないか。どうしてここへ?」
「ケケケケ・・・お前が面白いことができたと言っていたのでな。どうだ、その女は吾輩のモノにさせてもらえぬか?」
コウモリの怪人バットガブーがウルフガブーに話しかける。
「グルルルル・・・ほう、いいとも。ほかならぬお前の頼みだ。この女はお前のモノにするがいい」
あっさりと了承するウルフガブー。
同じガブー怪人同士ということもあるが、バットガブーとは妙に馬が合うのだ。
そのバットガブーの頼みであれば断る理由はない。

「ケケケケケ・・・それはありがたい。では早速」
「いやっ! 何を!」
ピンクダガーの両手をイエローウルフから受け取り、そのままその首筋に牙を突き立てるバットガブー。
「ひぐっ! ダ、ダガースーツが・・・そんな・・・」
バットガブーの牙に貫かれた首筋から何かが流れ込んでくる。
「ケケケケケ・・・吾輩のエキスをたっぷりと注入してやったぞ」
首筋から牙を離し、満足そうに笑みを浮かべるバットガブー。
「あ・・・躰が・・・しびれ・・・」
突き飛ばされるようにウルフガブーに放り出され、そのまま地面に倒れ込むピンクダガー。
その躰が小刻みに痙攣し、もはや声も上げられないようだ。

やがてピンクダガーのスーツにも変化が起き始める。
両脇の白いラインがすうっと黒く染まっていき、両足のブーツがコウモリの足のように変化する。
両腕からピンクの飛膜が形成し始め、コウモリの羽のように広がっていく。
手袋の指先からは鋭い爪がのびて尖っていく。
フルフェイスのヘルメットの両脇には大きなコウモリの耳ができ、バイザーの口のあたりに三角系の牙の模様が浮かび上がった。

「ケケケケ・・・ほう、これはこれは。さあ、起きるがいい」
バットガブーの言葉にゆっくりと起き上がるピンクダガー。
だが、その姿は以前とは異なり、両腕から胴体にかけてコウモリのような飛膜が広がっている。
「キキキキキー! なんて気持ちがいいのかしら。素晴らしいわ。私は生まれ変わりました。ありがとうございます、バットガブー様」
自分の躰をかき抱くようにしてくるくると回るピンクダガー。
「ケケケケ・・・これでお前は吾輩の眷属となったのだ。バットピンクと名乗るがいい」
「はい。それが私の新しい名前なのですね。私はバットピンク。バットガブー様の忠実な眷属です。何なりとご命令を。キキキキキー!」
スッとひざまずいて一礼するピンクダガー。
いや、もはや彼女はバットガブーによってバットピンクに作り替えられてしまったのだった。

「ケケケケケ・・・これは何とも面白いではないか。ウルフガブーよ、どうしてこんなことができるとわかったのだ?」
ピンクダガーが眷属と化したことに満足しながらも、なお驚きを隠せないバットガブーがウルフガブーに振り返る。
「グルルルル・・・先日人間を襲った時にな、噛みついたところに唾液を流し込んでしまったのだ。そうしたらその人間がオオカミ人間になったのでな。これは面白いと思ったのさ」
「なるほどなぁ」
腕を組んでうんうんとうなずくバットガブー。
「まあ、そいつは変化に耐えきれずにすぐに死んだがな。こいつらアースダガーならもしかしてと思ったのさ。こうもうまくいくとはね」
ウルフガブーがウルフイエローを抱き寄せる。
「あん・・・」
うっとりとしたしぐさでウルフガブーに寄り添うウルフイエロー。
「グルルルル・・・よくやったぞウルフイエロー。お前はもう完全に俺様のモノだな」
「もちろんですウルフガブー様。私はウルフガブー様の忠実なる眷属です。アオーン!」
それを見てバットピンクを立たせ、その肩を抱き寄せるバットガブー。
「ケケケケケ・・・これからはお前にも働いてもらうぞ、バットピンク」
「はい。何なりとご命令を。バットガブー様。キキキキー!」
ウルフイエローに負けずバットガブーにしなだれかかるバットピンク。
彼女ももはや身も心もバットガブーに完全に支配されてしまったのだ。

「ケケケケケ・・・まったく最高ではないかウルフガブーよ。で、どうするのだ? ほかの連中も眷属にするのか?」
「グルルルル・・・お前がそうしたければするがいい。俺様は野郎の眷属などいらんがな」
「ケケケケケ・・・それもそうだ。吾輩もいらん」
ウルフガブーの言葉に苦笑して首を振るバットガブー。
「グルルルル・・・だが、これで奴らを倒すのはこいつらにやらせればいい。できるな?」
「もちろんです。あんな連中と仲間だったなんて思いだしたくもありません。アオーン!」
「私もですわ。この生まれ変わった素晴らしい躰を見せつけ、奴らをこの爪で引き裂いてやります。キキキキー!」
ウルフイエローもバットピンクも両手の爪をかざしてみせる。
「ケケケケケ・・・どうやらもう仲間に対する親愛の情はなくなったようだな」
バットガブーの言葉に二人は深くうなづいた。

                   ******

「失礼します。うふふふふ・・・」
「うふふふふ・・・」
執務室に入ってきた由梨と絵里の二人に、机から顔をあげる遊佐司令。
二人が妙に冷たい笑みを浮かべており、また二人とも濃いアイシャドウを引いているのが明香には気になった。
「どうしたの、二人とも? 何か用?」
「うふふふふ・・・司令は今日何の日かご存知ですか?」
「当ててみてください。ふふふふ・・・」
つかつかと机のそばまでやってくる二人。
どうにもいつもと雰囲気が違う。
いったいどうしたというのだろう?

「さあ、わからないわ。ごめんなさい。誰かの誕生日だったかしら?」
首をかしげる明香。
いろいろと考えてみるが思い当たるものはない。
「うふふふ・・・残念」
「残念ですわ。ふふふふ・・・」
冷たく微笑んでいる由梨と絵里の二人。
「もう。意地悪しないで教えてちょうだい。いったい何の日なの?」
務めて明るくしようとする明香。
きっと二人は何かサプライズを仕掛けようとしているのかもしれない。

「うふふふ・・・それでは発表です」
「ふふふふ・・・実は・・・アースダガーの最後の日なんですよ、遊佐司令」
「えっ? 最後の?」
きょとんとしてしまう明香。
いったい二人は何を言っているのだろう?
最後の日とは?
「最後の日って・・・どういうこと?」
「うふふふふ・・・人間は察しが悪いですね」
「ふふふふ・・・仕方ないわよバットピンク。下等な人間どもには理解しがたい事なんだわ」
「それもそうね、ウルフイエロー」
顔を見合わせてくすくすと笑っている二人。
下等な人間だなどと、ガブーのようなことを・・・
えっ?
思わず椅子から立ち上がる明香。
「あなたたち・・・まさか?」
「うふふふふ・・・ようやく気が付いたのかしら?」
「ふふふふ・・・愚かな人間ね。さあ、私たちの本当の姿を見せてあげましょう」
そう言って二人は腕のブレスレットに手を伸ばす。
すぐさまピンクと黄色の粒子が彼女たちを包み込み、由梨と絵里の姿をウルフイエローとバットピンクへと変貌させた。
「アオーン! やっぱりこの姿がいいわぁ。人間の姿なんてしたくないわね」
「キキキキー! まったくだわ。この姿こそ本当の私」
以前のイエローダガーやピンクダガーの姿とそれほど変わっていないはずなのに、耳や尻尾、羽が付いただけでこうもまがまがしい雰囲気になるものか?
明香は二人の変化に愕然としていた。

「あ、あなたたち・・・」
「アオーン! どう? この姿。素敵でしょ? 私はウルフガブー様のおかげで生まれ変わったの。今の私はウルフガブー様の眷属ウルフイエロー」
「キキキキー! 私も生まれ変わりました。今の私はバットガブー様の眷属バットピンクなんですよ、遊佐司令」
「そんな・・・くっ!」
我に返った明香はすぐにインターコムに手を伸ばす。
自分はともかくこの状況をほかに知らせなくてはならない。
「レッド! ブルー! グリーン! 大至急司令官室へ来て! イエローとピンクがガブーに取り込まれたわ! 大至急来て!」
きっと呼び出している最中に襲われるものと覚悟していた明香だったが、意外にも二人は襲ってはこなかった。
それどころか腕組みをして明香の様子をうかがっている。
「もういいんですか? 司令。キキキキー!」
「何なら、もっと助けを呼んでもいいんですよ。アオーン!」
その言葉に色を失う明香。
「ま・・・まさか・・・」
「ふふふふ・・・厚司の躰を切り裂くのは気持ちがよかったわ。アオーン!」
「大樹もよ。結構筋肉質だったから切り裂き甲斐があったわ。キキキキー!」
鋭い爪をかざして見せつける二人。
「博人はちょっとだけ私たちを疑ったみたいだけど・・・」
「二人で襲えばなんてことなかったわね」
「三人とも・・・なの?」
がっくりと椅子に崩れ落ちる明香。
「ほかにもオペレーターとか警備兵とか。アオーン!」
「いっぱい切り刻んでやりましたわ。キキキキー!」
「最後は私というわけなのね・・・」
あきらめた表情を浮かべつつ、机の下の拳銃に手を伸ばす明香。
この拳銃の特殊弾ならダガーショットと同じ程度の威力を持つ。
おそらくこの二人にもかなりの効果があるに違いない。

「うっ? うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
突然頭の中をかき混ぜられるような激しい頭痛が明香を襲う。
思わずもんどりうって椅子から転げ落ちる明香。
取り出した拳銃も床に転がってしまう。
「ああ・・・あああ・・・」
「アオーン! ふふふふ・・・バットピンクの超音波はさすがね」
「キキキキー! ダメですよ、司令。そんなもので私たちに歯向かおうとするなんて」
超音波を止め、転がっている拳銃を遠くへ蹴り飛ばすバットピンク。
「うう・・・ううう・・・」
超音波が止まったことで頭痛は収まったものの、激しい衝撃で躰がうまく動かない。
「うふふふふ・・・心配はいりませんわ。司令を殺すつもりはありません。キキキキー!」
彼女のそばにやってくるイエローウルフとバットピンク。
「な・・・なんで?」
「ふふふふ・・・偉大なるガブーの首領様は、司令の才能を見込まれたのです。人間にしておくには惜しいと。アオーン!」
「ですから、司令を首領様の下へお連れして、首領様のお力で生まれ変わらせていただけるのですわ。キキキキー!」
動きのとれない明香を見下ろし、楽しそうに話している二人。
「うらやましいな。私たちは眷属だけど、司令はガブー怪人に生まれ変われるんだもの。アオーン!」
「本当ですわ。司令ならきっと素敵なガブー怪人に生まれ変われますよ。キャットガブーなんてどうでしょう? キキキキー!」
「そんな・・・ことは・・・」
「さあ、行きましょう司令。首領様がお待ちですわ。キキキキー!」
「や・・・やめろ・・・」
何とか抵抗しようとする明香。
だが、ウルフイエローが抱きかかえるようにして彼女を連れ去っていく。

やがてオオカミとコウモリのガブー怪人と、そいつらに率いられる黄色とピンクの女怪人に加え、黒猫と人間の女性が合わさったようなガブー怪人が現れるようになるまでに、そう時間はかからなかった。

END
  1. 2017/09/06(水) 20:49:32|
  2. 改造・機械化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

スーツごと変化、面白かったです。
連鎖堕ち楽しめました!
(欲を言えば司令の変化も見たかったのですが^^;)
  1. 2017/09/06(水) 21:14:10 |
  2. URL |
  3. M×2 #-
  4. [ 編集]

うわー、司令の洗脳シーンが気になるじゃないかー!
首領はどんな姿なんだろう?
実は首領は女性で・・・なんてことはありませんか?

スーツごと変化は面白かった。
  1. 2017/09/06(水) 21:18:22 |
  2. URL |
  3. sen-goku #/SSlIbGk
  4. [ 編集]

おつかれさまでした
前編とあわせ読ませていただきました
戦隊&吸血モノみたいな感じで実に楽しめました
スーツごと変化するのステキですねー
狼、蝙蝠、ときて黒猫、いい!
司令がどんな風に堕ちたのかも見てみたいですな
首領の前で気丈に抗うも…(ワクワク)
  1. 2017/09/06(水) 21:37:15 |
  2. URL |
  3. くろにゃん #x9kpR1M.
  4. [ 編集]

前編後編共に楽しませていただきました(*゚∀゚*)
やはりコウモリに噛まれて眷属化はしっくり来ますねw
やがては彼女たちも眷属を増やしていくのかもと妄想してしまいましたw
  1. 2017/09/06(水) 22:39:47 |
  2. URL |
  3. IMK #-
  4. [ 編集]

執筆お疲れ様でした。
やはり戦隊ヒロイン怪人化は良いですね。
スーツごと変化と言うのも正義の力が丸々悪に取り込まれてしまった感じが出てGoodです。
楽しませていただきました。
  1. 2017/09/06(水) 23:11:27 |
  2. URL |
  3. MAIZOUR=KUIH #gCIFGOqo
  4. [ 編集]

後編もたのしまさせて頂きました!
コウモリは吸血鬼というわけではなさそうですね。
怪人の、眷属を作る能力に気が付いたのが最近みたいである意外性が面白かったです(^^
司令には首領が噛みつくのかなぁとか途中まで妄想していました。
ありがとうございます!
  1. 2017/09/07(木) 00:04:56 |
  2. URL |
  3. marsa #.dp7ssrY
  4. [ 編集]

前編・後編とも楽しませていただきました。
スーツごと異形化するというのは良いですね!
いろいろな妄想が膨らんでいきます。
皆様も書いていますが、指令が堕ちるところも見たかったです。
ご馳走様でした。
  1. 2017/09/07(木) 18:48:55 |
  2. URL |
  3. 浜仔猫(hmk) #-
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます

>>M×2様
今回はスーツが異形化した時の表皮になるような感じにしてみました。
司令に関しましてはまた後程ということで。(*´ω`)

>>sen-goku様
首領はたぶん姿を見せない「ショッカー首領」のような感じだと思いますよー。
司令の洗脳シーンはそのうちに―。(*´ω`)

>>くろにゃん様
噛みついての眷属化はいいですよねー。
そう言えばネコも噛みついた相手を化け猫にするとか・・・(笑)

>>IMK様
残念ながらウルフイエローもバットピンクもヘルメットに牙の模様が浮き出ただけなので、噛みつくことはできないんですー。
なので、彼女たちが眷属を作ることはできないんですよねー。

>>MAIZOUR=KUIH様
特撮などで元のスーツを生かしたまま悪側の怪人になったような感じを目指してみました。
確かに丸ごと悪に染まった感じですよねー。

>>marsa様
まさに怪人たちにとっても偶然の産物。
だからと言って全部のガブー怪人が噛みついて眷属を作れるかというとそうでもないのかも。(笑)
オオカミとかコウモリだったのがよかったのかもしれませんね。
  1. 2017/09/07(木) 18:52:06 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

>>浜仔猫(hmk)様
コメントありがとうございます。
上でも書きましたが、なんとなく特撮番組が予算をかけずに正義スーツにパーツを取り付けて悪にしましたみたいなイメージで考えてみました。
スーツごとというのは確かに珍しいかもしれませんね。
司令に関しましては近いうちにでも―。(*´ω`)
  1. 2017/09/07(木) 18:56:33 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

寸止めですかw

ほかの方たちも書かれいらっしゃいますが、司令の怪人化シーンを書かれないなんて罪なお方ですわ(笑)焦らされて死にそうです。ぜひ近いうちにお願いいたします!
  1. 2017/09/08(金) 13:09:38 |
  2. URL |
  3. 沙弥香 #-
  4. [ 編集]

>>沙弥香様
司令の改造まで入れたら長くなりすぎ&蛇足になると思ったのです。
でも、私も書きたくなってきましたので、近いうちに書こうかなー。(*´ω`)
  1. 2017/09/08(金) 21:06:14 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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