FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

紋章からの声(4)

12周年記念SS「紋章からの声」も今日が最終回です。
お楽しみいただければ幸いです。


「ククク・・・まずは一人目というわけだな。 それで?」
相沢狭霧を部屋に帰した後、私は再び司令部を抜け出し、ビルの屋上で三葉虫男様と会う。
今日は擬態を解き、巨大な三葉虫の姿を私に見せてくださっている。
「はい。彼女には自室で一人になったときには必ずボーハッツの女戦闘員の姿になるように命令し、さらなる自己暗示をかけるようにいたしました。今頃は自室でも女戦闘員としての自分を脳に刻み込んでいるかと・・・クフフフフ・・・」
思わず私の口から笑いが漏れる。
楽しい・・・
人間を洗脳して手駒にすることがこんなに楽しい事だったなんて。
最高の気分だわ。

「うむ。よくやったぞ、ムカデ女。このままテラズファイター司令部の占領作戦を実行せよ」
「はい。ご命令のままに」
三葉虫男様の前にひざまずいた私はそのまま一礼する。
この作戦はボーハッツにとって重要な作戦と言われ、私は光栄であると同時に任務の重要さに身が引き締まる。
絶対に失敗するわけにはいかない。

「これは追加のスーツとドリンクだ。持っていくがいい」
「かしこまりました」
私は新たな女戦闘員のコスチュームと強化薬のドリンクを受け取り、一礼してその場を後にする。
次の獲物を誰にするかを考えながら・・・

                   ******

「おはよう」
「おはようございます、司令」
「おはようございます」
いつもの朝のオペレーションセンター。
いつもと変りない交代の時間。
クフフフフ・・・
愚かな人間たち・・・
でも、すぐにお前たちも偉大なるボーハッツの一員にしてあげるわ・・・

「おはよう。特に変わりはない?」
「おはようございます。昨晩は特に何も」
町原好美が司令官席を明け渡してくる。
この娘もいずれは・・・
「そう。それは何より。ゆっくり休んでちょうだい」
「ハッ、それでは司令部をお渡しします」
「引き継ぎます」
いつものように司令部を引き継ぐ私。
オペレーターたちも順次交代が行われる。
相沢狭霧も問題なく出てきたようね。
少し表情が変わったかしら・・・
クフフフフ・・・
さて、今日は誰にしようかしら・・・

                   ******

「ひっ! ど、どうして? 司令がどうして?」
「クフフフフ・・・私はもうテラズファイターの司令官なんかじゃないの。私はムカデ女。偉大なるボーハッツの女怪人なのよ」
呼び出されて私の部屋にのこのことやってきた風元聡美を私は追いつめる。
今日の獲物はこの娘。
お前もボーハッツの女戦闘員になるのよ。
「そ、そんな・・・」
慌てて逃げ出そうとする彼女を私は押さえつける。
「い、いやぁっ! 離してぇ!」
「クフフフフ・・・さあ、私の洗脳波を浴びなさい」
私は触覚と歩肢、それと単眼から洗脳波を浴びせていく。
「あ・・・」
途端に目付きがとろんとなる風元聡美。
クフフフ・・・
かわいい娘。
これからはボーハッツの女戦闘員として働くのよ。
いいわね。

「キキーッ!」
「キキーッ!」
右手を挙げて服従声を発する二人の女戦闘員。
女戦闘員サギリと女戦闘員サトミだ。
二人とも眼だけが覗く黒い全身タイツに身を包み、腰にはボーハッツの紋章の付いたベルトを締めている。
これで二人。
着々と作戦は進行するわ。

                   ******

「おはようございます」
「おはよう。今日もよろしくね。異常は?」
いつものように町原副司令に交代の挨拶をする私。
「特に何も。このところボーハッツもおとなしいですね」
「そうね。昼間も夜間も動きがないわね」
クフフフ・・・
外ではね・・・
「それじゃあとは引き継ぐわ」
「お願いします。あら?」
怪訝そうな顔になる町原好美。
「どうかした?」
「昼間チームの娘たち、いつもあんなに荷物が多かったですか?」
夜間チームと入れ替わる昼間チームのオペレーターたち。
そのいずれもがトートバッグのようなものを持ち込んでいる。
クフフフ・・・
みんなもう昼間チームは仲間だけと知り、我慢できなくなったようね。

「終わった後みんなで何かするためとかじゃない?」
私は適当にごまかす。
まだ夜間チームに知られるわけにはいかない。
知られずに仲間を増やしていくのだ。
「そうですか? なんだか最近昼間チームの娘たちがちょっと変な感じに見えて・・・」
「変?」
「はい。時々廊下ですれ違う時に右手をスッと上げようとしたりとか、自室にこもりきりとか、表情もなんだか冷たく感じて・・・」
「そう? 特にそんな感じはしないけど」
「それならいいのですが・・・」
釈然としない表情の町原好美。
やはりこの女はなかなか鋭い。
放っておくわけにはいかないわね。

「わかったわ。私も気を付けてみる」
「お願いします。それではあとはよろしくお願いします」
「ご苦労様」
私はテラズファイターの敬礼をして町原好美を見送る。
確かについ右手を上げるボーハッツの敬礼をしてしまいそうになるわね。
でも・・・
クフフフフ・・・

町原副司令が出て行き、オペレーションセンター内が昼間チームだけになる。
「ふふふ・・・」
「うふふふ・・・」
「ふふふ・・・」
五人のオペレーターたちからひそかな笑い声が漏れ始める。
「クフフフ・・・お前たち、もう我慢できないんでしょ? いいわよ。着替えなさい」
「キキーッ!」
「キキーッ!」
「キキーッ!」
私の許可にいっせいに席を立って制服を脱ぎ始める彼女たち。
皆下着まで脱ぎ捨て、持ってきたバッグの中から戦闘員のコスチュームを取り出していく。
偉大なるボーハッツの女戦闘員のコスチューム。
眼だけが開いている黒い全身タイツ状のスーツだ。
もうこれが着たくてたまらないのだろう。

やがて彼女たちは全員がボーハッツの女戦闘員の姿になる。
私もムカデ女のスーツを持ってきておけばよかったわ。
クフフフフ・・・

「「「キキーッ!」」」
整列して右手を上げ、服従声を発する女戦闘員たち。
昼間チームはすでに全員が女戦闘員。
自室でもこの姿で過ごし、いつでもボーハッツに身をささげることを考えるようになっている。
偉大なるボーハッツの尖兵だ。
「クフフフフ・・・その姿こそがお前たちの本当の姿。お前たちは偉大なるボーハッツの女戦闘員。そうよね?」
「「「キキーッ! はい、私たちは偉大なるボーハッツの忠実な女戦闘員。ボーハッツに忠誠を誓い、何でも命令に従います!」」」
その言葉にためらいも何もない。
彼女たちは完全に洗脳され、ボーハッツのしもべとなった。
なんてすばらしい事だろう。
クフフフフ・・・

                   ******

「失礼します。司令、お呼びですか?」
夜、夜間チームに引き継いだ後、私は町原好美を司令官控え室へと呼びつけた。
クフフフ・・・
彼女にもボーハッツの素晴らしさを教えてあげないと。

「「「キキーッ!」」」
彼女が部屋に入ってくると同時に、左右から女戦闘員たちが彼女を確保する。
「えっ? な、なに?」
司令官に呼ばれて部屋に入ったところを取り押さえられるなど、彼女は予想もしてなかっただろう。
「ま、まさかボーハッツ? どうして?」
「クフフフフ・・・」
自室から衣装を持ち込んで着替えていた私は、彼女の前に姿を現した。
「さ、坂木司令? そ、その格好は?」
私は彼女の前でゆっくりとヘルメットをかぶる。
触覚や単眼からの情報が脳につながり、私はムカデ女として完成する。
「クフフフフ・・・どう、この姿は? 私はもう坂木真梨香などではないの。私は偉大なる暴発軍団ボーハッツの怪人ムカデ女。すでにこの娘たちは私の洗脳波でボーハッツの女戦闘員へと生まれ変わったのよ」
「ま、まさか・・・そんな・・・本部が・・・」
驚愕に言葉が出ないみたい。
クフフフ・・・
無理もないわね。
あなたが信頼していた司令官などもうどこにもいないのだから。

「くっ!」
なんとか身をよじって逃げようとする彼女。
「無駄よ。彼女たちは肉体強化をされているわ。もう普通の人間など素手で首をねじ切るくらい簡単にできるわよ」
「くっ・・・誰かぁ! 誰かぁ!」
「それも無駄。ここはオペレーションセンターからは離れているし、そもそもオペレーションセンターは丈夫な壁とドアで守られているから、音など通さないわ。一般職員もこのあたりには来ないし。万が一来たとしても外には女戦闘員が二人。クフフフフ・・・」
こうやっていたぶって彼女の絶望する顔を見るのも楽しいわね。
でも・・・

「心配はいらないわ。お前にもボーハッツの偉大さ、ボーハッツに従う喜びを感じさせてあげる」
「や、やめて! いやぁっ!」
「さあ、町原好美、お前も女戦闘員になりなさい」
「いやぁ・・・あ・・・」
私の洗脳波を浴び、すぐにその目がとろんとなる。
クフフフ・・・
たっぷりと心の底から洗脳してあげるわ。

やがて町原好美の洗脳が終わる。
「キキーッ!」
右手を挙げて服従声をあげる女戦闘員。
眼だけが覗く黒い全身タイツに身を包み、長手袋とハイヒールのブーツを履いている。
腰にはもちろん偉大なるボーハッツの紋章が付いたベルトを締めており、そのドクロの目が赤く輝いている。
着用者に自らが何者かを刻み込んでいるのだ。
「クフフフ・・・さあ、言いなさい。お前は何者?」
「キキーッ! 私は偉大なる暴発軍団ボーハッツの忠実なる女戦闘員。ボーハッツに身も心もささげ、忠誠を誓います。キキーッ!」
そこにはもはやテラズファイターの副司令官だった町原好美などはいない。
彼女はボーハッツの女戦闘員として生まれ変わったのだ。
私はそのことに満足する。
「それでいいわ。これからはその姿が本当のお前。自室で一人になったときにはその姿に戻り、自分がボーハッツの女戦闘員であることを脳に刻み込みなさい」
「キキーッ! もちろんです、ムカデ女様。この姿こそ本当の私。偉大なるボーハッツの女戦闘員になれて光栄です。キキーッ!」
クフフフフ・・・
これでいいわ。
残るはあと夜間チームのみ。
それもすぐに私の洗脳波で・・・
クフフフフ・・・

                   ******

「キキーッ!」
「キキーッ!」
「キャー!」
「そ、そんな! 司令部にボーハッツが現れるなんて!」
女戦闘員たちに取り押さえられる二人のオペレーターたち。
今週の夜間チームの蜷田弘佳(になた ひろか)と、足利真尋(あしかが まひろ)の二人だ。
クフフフフ・・・
驚くのも無理はないわ。
いきなり本部内でボーハッツの女戦闘員たちに囲まれて取り押さえられたのだから。

「キキーッ! お前たちもムカデ女様に洗脳していただき、偉大なるボーハッツの女戦闘員に生まれ変わるのよ」
二人の前に立つ一人の女戦闘員。
「えっ?」
「まさかその声? 副司令では?」
「キキーッ! 町原好美などという女はもういないわ。私はムカデ女様に洗脳していただき、偉大なるボーハッツの女戦闘員として生まれ変わったの。この姿は私の本当の姿。私はボーハッツの女戦闘員ヨシミ。偉大なるボーハッツに栄光あれ! キキーッ!」
その豊かなバストを見せつけるように胸を張る女戦闘員ヨシミ。
その誇らしげな姿はテラズファイターの副司令官だった時と似ていたが、今の彼女にはボーハッツこそがすべてなのだ。

「クフフフフ・・・」
二人を洗脳するために私はゆっくりと姿を見せる。
残ったのはこの二人。
この二人が終わればオペレーターたちはすべてボーハッツの女戦闘員となる。
偉大なるボーハッツがまた一歩、地球支配を進めるのだ。
その手助けができるのはなんと気持ちがいい事か。

「ひぃっ!」
「きゃぁっ! ボー、ボーハッツの怪人!」
私の姿を見て悲鳴を上げる二人。
「お黙り! 私は偉大なるボーハッツのムカデ女。お前たちもボーハッツの女戦闘員になるのよ」
「そ、そんな・・・その声は司令? 司令まで?」
「いや! いやぁぁぁぁぁ!」
青ざめ泣きわめく二人に対し、私は触覚と歩肢、そして単眼から洗脳波を浴びせていく。
クフフフフ・・・
この瞬間がたまらない。
人間の思考を思い通りにするのは気持ちがいいわぁ。

「キキーッ!」
「キキーッ!」
洗脳が終わり、渡された衣装を身に着けた二人が右手を上げて服従の声を上げる。
黒の全身タイツをまとい、女戦闘員の姿で私の前に立つ二人。
女戦闘員ヒロカと女戦闘員マヒロ。
先ほどまでとはうって変わり、その目はボーハッツへの忠誠に輝いている。
これでオペレーターはすべて偉大なるボーハッツの女戦闘員。
オペレーションセンターはボーハッツの支配下よ。

                   ******

『キキーッ! ムカデ女様、準備が整いました』
インターコムからヨシミの声が流れてくる。
自然の流れで、彼女が女戦闘員たちの指揮を執っているのだ。
頼もしい私の右腕となってくれている。
クフフフフ・・・
女戦闘員ってかわいいわ。

「すぐ行くわ」
私はインターコムに返事をすると、オペレーションセンターへ向かうことにする。
今日はこの司令部の新たなる出発の日。
すでに私はもうムカデ女の姿でしか過ごさなくなっている。
もし、ボーハッツの一員以外のものと会えば殺せばいいのだ。
司令部内のことをもみ消すのもたやすいこと。
すでに五人ほど殺しているが、人間を殺すのはとても気持ちがいい。

「それじゃ行ってくるわね、クズ夫さん」
私はかつて夫だった男の写真に話しかける。
偉大なるボーハッツに歯向かい命を落とした愚かな男。
こんな男が以前は私の夫だったなどとは思いだしたくもない。
でも、人間の愚かさを楽しむために、私はあえて写真を残していた。
そう・・・
偉大なるボーハッツの一員となり、この身をボーハッツにささげたかつての妻の姿を見せつけるためにも・・・
クフフフフ・・・
今の私は身も心もボーハッツのものなのよ。
あなたは今どんな気持ちかしらね。
クフフフフ・・・

「キキーッ!」
「キキーッ!」
「キキーッ!」
オペレーションセンターに入った私をいっせいに服従声で出迎える女戦闘員たち。
今日は昼間チームも夜間チームもなく、全員がこのオペレーションセンターに集まっている。
黒い全身タイツに身を包んだ美しい女たち。
全員が偉大なるボーハッツに忠誠を誓い、その身をささげるのだ。
なんと素晴らしい事だろう。

「キキーッ! ムカデ女様、すべて整っております。あとはご命令くだされば・・・」
右手を上げて敬礼する女戦闘員ヨシノ。
スタイルのいい彼女には、女戦闘員のコスチュームがとてもよく似合う。
もちろんほかの女戦闘員たちも負けてはいない。
美しく強い女たち。
ボーハッツの強力な戦力になるだろう。
「つなぎなさい」
「キキーッ!」
私の命令に通信機を作動させる女戦闘員サギリ。
正面の巨大モニターの上にはボーハッツのドクロの紋章が掲げられている。
これから世界の支配者となる組織だ。

『首尾はうまくいったようだな、ムカデ女よ』
大幹部三葉虫男様のお姿が巨大モニターに現れる。
巨大な三葉虫のお姿はとても素敵。
この方にお仕えできるのはなんて幸せなのだろう。
「はい。テラズファイター司令部のオペレーターたちはすべて女戦闘員に洗脳し、私の支配下となりました。もはやオペレーションセンターはボーハッツのものです」
『よくやった。これからは偽情報でテラズファイターをほんろうし、始末してやるのだ。わかっているな?』
「キキーッ! もちろんです。偉大なるボーハッツに歯向かう愚か者ども。この手で縊り殺してやりたいですわ」
『うむ。だが油断はするな。奴らはまだ強力だ』
「もちろんです」
三葉虫男様のお言葉に私は心が引き締まる。
そう、油断してはならないわ。
奴らの息の根を止めるまで。
『では、次の指示があるまで、そこの支配をより完璧にするのだ。良いな!』
「キキーッ! かしこまりました」
私は右手を上げて服従声で了解したことを示す。

「お前たち、聞いた通りよ。今日からここは偉大なるボーハッツの前進基地になるの。働いている男どもは役に立つものは奴隷にし、役に立たないものは始末しなさい。女は素養があるものは女戦闘員に、ないものはやはり奴隷にするのよ。足りない分は女を補充し、できれば有能な奴を集めて女戦闘員にするわ。いいわね」
「「「「キキーッ!」」」」
モニターから三葉虫男様の姿が消えると、私は女戦闘員たちに命令する。
さあ、忙しくなるわ。
世界はボーハッツのもの。
私たちはボーハッツの忠実なしもべなの。
クフフフフ・・・
アハハハハハハ・・・

END


いかがでしたでしょうか?
四日間にわたりお読みいただきまして本当にありがとうございました。
明日からは短編をいくつか投下していこうと思います。
明日はとても短いお話ですが、ものすごくダークで救いのないお話です。
そういうのはお好きじゃないという方もいらっしゃるとは思いますが、どうかご容赦を。

それではまた。
  1. 2017/07/20(木) 20:13:09|
  2. 紋章からの声
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
<<ママはおんなかいじん | ホーム | 紋章からの声(3)>>

コメント

期待してた以上に洗脳シーンが多くてもう興奮しっぱなしでした(*゚∀゚)=3
このあとの展開も気になりますが、自分の妄想に任せようと思いますw

4日間お疲れ様でした&ありがとうございました(*゚∀゚*)
  1. 2017/07/20(木) 21:00:19 |
  2. URL |
  3. IMK #-
  4. [ 編集]

お疲れ様でした。
この先もありそうな展開ですね。
最期はテラズファイターも堕ちるんでしょうね。
面白いお話、ありがとうございました。

誤字発見。
『うむ。だが油断はするな。奴らはまだ協力だ』
  1. 2017/07/20(木) 22:06:54 |
  2. URL |
  3. sen-goku #rFnOs2i6
  4. [ 編集]

執筆お疲れ様です!
司令が堕ち、そこからオペレーションセンターの面々が次々と堕とされていく様は痛快でした!
明日からの短編も楽しみにしています!
  1. 2017/07/20(木) 22:14:39 |
  2. URL |
  3. MAIZOUR=KUIH #gCIFGOqo
  4. [ 編集]

なんともスムーズな流れで支配されてしまいましたね(^^
ステキな作品をありがとうございます!
  1. 2017/07/20(木) 23:21:15 |
  2. URL |
  3. marsax #OeTZl13M
  4. [ 編集]

テンポの良い洗脳と堕ち後の変貌具合が素敵でした!
管理サイドが堕とされた後の侵略模様は想像するだけでグッとくるものがありますねぇ
  1. 2017/07/21(金) 02:13:04 |
  2. URL |
  3. ate #-
  4. [ 編集]

テンポの良い堕ちに敢えて司令部だけのお話し
何よりも「入れ替わり」の所が大変素晴らしかったです…
直球のエロは無いのに興奮させられてしまい
流石舞方作品…と唸らされました!!
  1. 2017/07/21(金) 06:06:14 |
  2. URL |
  3. 不純物 #-
  4. [ 編集]

初めてコメントを書きますが凄いの一言でした。
このあとの妄想としてはいつの間にかテラズファイターの方が悪になっていて、中世の魔女がりのような何が正しいのかわからなくなっていくのを想像しました。

この作品を作って下さりありがとうございます。
  1. 2017/07/21(金) 06:29:21 |
  2. URL |
  3. nama #-
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございました

>>IMK様
そう言っていただけますとうれしいです。
最後はやや駆け足になりましたけど、オペレーションセンターが女戦闘員たちで埋まるのはいいですよねー。

>>sen-goku様
テラズファイターに関してはどうなりますやら。
洗脳よりはつぶしそうですけどね。(笑)
誤字のご指摘はありがとうございました。
修正いたしました。

>>MAIZOUR=KUIH様
後半やや駆け足になってしまったので、あっさり目の展開になってしまいましたが、お楽しみいただけて良かったです。
短編もお楽しみに。

>>marsax様
後半駆け足になってしまったので、ちょっと物足りなかったかもしれませんね。

>>ate様
いきなり頭脳が落とされたようなものですからねぇ。
テラズファイターも今後は苦戦必至でしょうねぇ。

>>不純物様
思考の変化を感じていただければ大成功です。
悪堕ちってエロいですよねー。(*´ω`)

>>nama様
初コメント本当にありがとうございます。
まさに本部の指示通りに動いたら罠にはまるという悲惨な状況になりそうですね。
こちらこそお読みいただきましてありがとうございました。
  1. 2017/07/21(金) 18:46:05 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

知らない内に司令部が敵のものに…まさに悪堕ちの醍醐味ですね!
一人一人恐怖の中堕とされてくシーンどれも素晴らしかったです
特に好美副司令が堕ちるとこ好き過ぎる…!
自室での自己暗示させるのも良い
更に司令部で皆戦闘員になり敬礼とか本当たまらないですなあ(*´Д`*)
悪堕ち好き女戦闘員好きとして珠玉の作品でしたです

完結お疲れ様でしたー!
  1. 2017/07/21(金) 19:29:59 |
  2. URL |
  3. くろにゃん #hOqqb/Q2
  4. [ 編集]

>>くろにゃん様
コメントありがとうございます。
最後はやや駆け足でしたがみんな堕とすことができて作者的にも満足です。
トイレとかでこっそり着替えて悦に入るようなシーンを取り入れることが難しかったのがちょっと残念でした。
  1. 2017/07/22(土) 18:32:56 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

やっと読み終わりました。
主を堕としてから、仲間を堕とすのがとてもいいですね。
外堀を埋めてから内を壊す感じが好きです。
面白かったです!
  1. 2017/07/23(日) 21:50:41 |
  2. URL |
  3. 浜仔猫(hmk) #-
  4. [ 編集]

>>浜仔猫(hmk)様
ありがとうございますー。
しばらくぶりの中編で読み疲れたのではないでしょうか?
トップを堕として周囲もというのはいいですよねー。
  1. 2017/07/24(月) 18:46:31 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://masatomaikata.blog55.fc2.com/tb.php/4582-8358dc87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア