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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

紋章からの声(2)

昨日から始まりました「紋章からの声」の二回目です。
お楽しみいただけたら幸いです。
それではどうぞ。


「うーん・・・」
もう朝なのぉ?
なんだかちっとも寝た気がしないわぁ。
もっと寝ていたい。
あーあ・・・

私は意を決して起き上がる。
仕事に行かなくちゃならないものね。
やれやれ・・・
もっとゆっくり寝ていたいわぁ。

あら?
ふと見ると、大きなトランクケースが置いてある。
キャスター付きのトランクケースなんて持っていたかしら・・・
そもそもどうしてこんな部屋の真ん中にあるの?
中に何が?
私は不審に思いながらトランクケースを開けてみる。
えっ?
これは何?
何なの?

私はトランクケースの中身を出してみる。
黒い全身タイツのようなアンダースーツ。
首から下をすべて覆うようになっていて、指先からつま先まで一体になっている。
おそらく着れば躰のラインがすっかりあらわになるに違いない。
それに牙をむき出した昆虫のような顔をしたヘルメット。
黒い丸い単眼がまるで私をにらみつけているかのよう。
額からは二本の触角がのびていて、顎が左右に開いたようなデザインになっている。
これをかぶったら、おそらくは口元部分は覆われずにそのまま露出するみたいね。
さらにヘルメットと同じ茶褐色で小さな脚が脇にいくつもついているボディスーツ。
水着かレオタードのような形をしているけど、少し厚手で表面は固い。
たぶん少々の攻撃ならはじいてしまいそうだわ。
ほかには鋭い爪の付いた長手袋と、かかとがハイヒール状になっているロングブーツ。
どちらもボディスーツと同じように硬い素材でできているようで、外側に向かってとげとげが付いている。
こんなとげとげで引っかかれたらただでは済まないだろうし、それ以上にこの爪で引き裂かれたらひとたまりもないに違いないわ。
最後は腰につける大きなバックルの付いたベルト。
バックルにはあのペンダントと同じドクロの紋章が付いている。
美しくて見惚れてしまうほどの素敵な紋章だけど、この紋章が付いているということは・・・

私は思わず胸のペンダントを手に取る。
このペンダントは・・・
このペンダントは・・・
ドクロの目が赤く光って・・・

・・・・・・
私は広げた衣装を丁寧にトランクケースに入れ直す。
これは大事な衣装・・・
誰にも気づかれないようにしまっておかなくては・・・
私の大事な衣装・・・
私にふさわしい衣装・・・
これを着た私こそが本当の私・・・
偉大なるボーハッツの女怪人ムカデ女の衣装・・・
はい・・・
心に刻みます・・・
私はボーハッツの忠実なしもべムカデ女・・・
ボーハッツに忠誠を誓います・・・
・・・・・・

いけない。
気が付いたらもうこんな時間だわ。
私は身支度を整え、部屋を出る。
もちろん出がけに夫に挨拶することは忘れないし、トランクケースから出しておいたドリンクを飲むことも忘れない。
真っ黒で苦みがあるドリンクだけど、躰を強化してくれるものなの。
飲み続けることで私にふさわしい躰になるのよ。
それこそ生身の人間の首をねじ切ることができるぐらいに・・・

「みんなおはよう」
私は好美ちゃんから引き継ぎ、任務に就く。
「おはようございます、司令」
「おはようございます」
昼間チームのオペレーターたち五人が挨拶を交わしながら席に着き、それと入れ替わるように夜間チームの五人が部屋を出る。
この司令部は二交代制。
夜間チームと昼間チームがあり、時々メンバーが入れ替わる。
12時間勤務という過酷さだけど、その分途中休憩が多めに取られていて、ボーハッツが出現でもしない限りは全員がここにいることは少ない。
来週は私が夜間の番だわ。

予算の配分、人員の新たな配置、ボーハッツの被害に関する報告書、処理しなくてはならないことは多岐にわたる。
どうしたのだろう・・・
今日はいつもよりもイライラする・・・
どれもこれもなんだかイライラする・・・
なんだか思い切り暴れたい・・・
鋭い爪で引き裂き、ヒール状のかかとなんかで蹴り飛ばしたりしたらすっきりしそう・・・
ああ・・・なぜこんなにいらいらするのかしら・・・

「司令! 坂木司令! ボーハッツです! ボーハッツ出現!」
ドクン・・・
心臓が跳ね上がる。
ボーハッツ・・・
地球を支配する組織・・・
偉大なる組織・・・
えっ?
私は・・・
今私は何を考えて・・・

「司令! 司令!」
「あ・・・し、出現位置は?」
私は城崎(しろさき)さんの声に我に返る。
とにかく出現位置を特定し、テラズファイターに出動を命令しなくては。
「C-17地区です。怪人が一体と戦闘員が数体。典型的な機動部隊です」
「テラズファイターに出動を命じて! それと近隣の警察及び消防にも出動要請を!」
「了解!」
オペレーターたちが次々と私の命令を伝えていく。
とても有能な彼女たち。
彼女たちなら・・・・・・のしもべとして、きっと優秀な・・・・・・として働いてくれるはず・・・
私はぺろりと唇を舐める。
地球は・・・・・・のもの・・・

スクリーンに映し出される戦いの現場。
轟く爆発音。
私たちはただその光景を見守るしかできない。
残すはボーハッツの怪人のみ。
体格のいい男性が着ぐるみを着たようなボーハッツの怪人。
どうやらゴキブリをモチーフにしているのか、黒いスーツの上に茶褐色のボディスーツをまとっている。
背中にはつややかな翅があり、額には長い触角が揺れている。
なんだか素敵・・・
人間とゴキブリが融合したみたいでとても素敵・・・
城崎さんもほかのみんなもその姿に悲鳴を上げているけど、どうしてこんなに素敵なのに悲鳴を上げるのかしら?
ボーハッツの怪人はこんなに素晴らしいのに・・・
ボーハッツの怪人であることはとても喜ばしいことなのに・・・

テラズファイヤーの直撃がゴキブリ怪人に突き刺さる。
断末魔の悲鳴を上げ、ゴキブリ怪人が爆発する。
ドクン・・・
胸が痛い・・・
ボーハッツの怪人が死んだ・・・
悔しい・・・
悲しい・・・
許せない・・・
どうして?
私はテラズファイターの司令官なのに・・・
この悔しさと苦しみは何なの?

「ボーハッツの機動部隊の殲滅を確認。周囲に異常なし」
「了解。直ちにテラズファイターを引き上げさせて。ゆっくり休ませてあげて」
ふう・・・
私は席に腰を下ろす。
そう・・・
ゆっくり彼らを休ませてあげたい・・・
ゆっくりと・・・

「お疲れ様でした、司令」
司令官席にコーヒーを持ってきてくれる風元聡美(かざもと さとみ)ちゃん。
「あ、ありがとう」
私は礼を言ってコーヒーを受け取る。
「怖い顔をしてましたけど、何か?」
「えっ? ええ、何でもないんだけど、今回も手ごわい相手だったなって。でも・・・」
「でも?」
「ううん、何でもないわ。コーヒーありがとう。ちょっと早いけど休憩に入るわ。何かあったら控室にいるから」
私は湯気の立つマグカップを手に立ち上がる。
「了解しました」
風元さんもほかのみんなも敬礼で私を見送る。
私はなぜかムッとして、答礼もせずにセンターを出た。

ふう・・・
オペレーションセンターの近くにある司令官控え室。
勤務中の休憩は主にここで行う。
食事なども食堂で取るよりここで取るほうが多い。
上司がいたら美味しい物も美味しくなくなっちゃうかもしれないものね。
ふう・・・
コーヒーを飲み終えると、水滴がテーブルに落ちる。
あれ?
何?
これは涙?
私は泣いているの?

急激にゴキブリ怪人の死の悲しみが襲ってくる。
今まで必死にこらえてきたけど、一人になったらもう止められない。
私は唇をかみしめて嗚咽を漏らす。
なぜ?
なぜこんなに悲しいの?
敵なのに・・・
ゴキブリ怪人は敵なのに・・・
悔しくて悲しくて涙が止まらない・・・
どうして?

私はペンダントを取り出す。
ここは私一人。
監視カメラなどもない。
誰にも見られる心配はない。
私はペンダントのドクロの紋章を見つめる。
偉大なるボーハッツ・・・
地球を支配するのにふさわしい組織ボーハッツ・・・
ボーハッツ・・・

・・・・・・
はい・・・
悲しくて悔しくて・・・
ゴキブリ怪人・・・ゴキブリ男の無念は私が・・・
はい・・・
この司令部を私の支配下に・・・
はい・・・
かしこまりました・・・
はい・・・
私はボーハッツの忠実なるしもべ・・・
心に刻み込みます・・・
私はボーハッツのムカデ女・・・
坂木真梨香(まりか)は仮の姿・・・
はい・・・
私の身も心もボーハッツにささげます・・・
はい・・・
ご命令のままに・・・
・・・・・・

いけない。
なんだかうとうとしちゃったんだわ。
しっかり寝ているはずなのに・・・
疲れがたまっているのかしら・・・
早くセンターに戻らないと。
私は化粧を直してセンターに戻る。
どうやら特に問題はなかったようだ。
もっとも、ボーハッツは一度機動部隊を撃破されれば、数日は動かないことが多いので、二三日はだいじょうぶかもしれない。

                   ******

ふう・・・
昼間の事件を報告し、好美ちゃんに後を引き継いだ私は自室に戻ってきた。
今日も一日終わったわぁ・・・
疲れたぁ・・・
今日はボーハッツの襲撃があったからなおさらね・・・
さて、着替えなきゃ・・・

私はソファから立ち上がり、着替えるために自室に入る。
そしてクロゼットからハンガーを取り出して脱いだ制服をかける。
ネクタイを外してシャツを脱ぎ・・・
チャラッ・・・
ペンダントの鎖が鳴る。
そういえばこれをしていたんだったわ。
私はペンダントヘッドを手にとって・・・

・・・・・・
はい・・・
着替えます・・・
本当の私に着替えます・・・

私は奥においてあったトランクケースを取り出してふたを開け、中の物を取り出していく。
黒い全身タイツのようなアンダースーツ。
牙をむき出した昆虫のような顔をしたヘルメット。
小さな脚が脇にいくつもついているボディスーツ。
鋭い爪の付いた長手袋。
かかとがハイヒール状になっているロングブーツ。
腰につける大きなバックルの付いたベルト。
バックルにはペンダントと同じドクロの紋章が付いていた。

すべてを取り出して並べ終えると、私は着ているものを脱いでいく。
シャツも、スカートも、下着もすべて脱いでいく。
そうやって生まれたままの姿になると、今度は並べられたものを身に着ける。
まずは黒い全身タイツのようなアンダースーツ。
首から背中にかけて開口部があり、そこから躰を通していく。
脚を差し入れて腰までたくし上げ、さらに袖に腕を通していく。
首から下が覆われると、背中の開口部が勝手に閉じたので、私は腕や足を動かしてアンダースーツを躰に密着させ、一体化させる。

私は次に茶褐色のボディスーツを着る。
形としては水着かレオタードのような感じで、股間から胸の部分を覆ってくれるやや厚いもの。
表面は硬いのに、着ると柔軟性がある。
左右には小さな脚がいくつも生えている。
着ることでボディスーツがアンダースーツと密着し、この脚たちがもぞもぞと動き始める。
この脚も私の躰の一部となるのだ。

さらに私はボディスーツと同じ茶褐色のブーツを履く。
脛や膝までカバーされ、防御力は高い。
かかと部分がハイヒールのようになっているのに、ちっとも履きづらくない。
むしろこの足の形こそが本当の私・・・

そして私は両手に鋭い爪の付いた手袋をはめる。
二の腕部分までの長手袋になっていて、ブーツと同じく硬い殻に覆われている。
表面にはこれもブーツ同様にとげとげが付いていて、触れたものを傷つけるようになっている。
爪も鋭く尖っていて、獲物を切り裂くのにふさわしい。

腰には大きなバックルの付いたベルトを着ける。
バックルにはペンダントと同じボーハッツのドクロの紋章。
私が何者かを教えてくれる大事な紋章・・・

最後に私はムカデの頭を模したヘルメットを頭にかぶる。
一瞬視界が遮られるが、すぐにヘルメットについた黒い単眼からの映像が私の脳に映し出される。
同時に触角からも周囲の状況が流れ込み、私はめまいを起こしてしまう。
でも、すぐに私の脳が調整され、外部情報を認識する。

全てを着終わった私は、姿見の前に立つ。
ムカデと私が融合したような姿。
はい・・・
これこそが私の本当の姿・・・
脳に刻み込むべき私の姿・・・
私はムカデ女・・・
私はスッと右手を上げる。
「キキーッ!」
服従の声。
偉大なるものへの忠誠のあかし。
ボーハッツは私のすべて・・・

ベルトのバックルの目が光る。
ペンダントと同じく赤い光。
「はい」
私は返事をする。
「はい。私は偉大なるボーハッツのムカデ女です」
「はい。何でもご命令に従います」
「はい。この姿こそが本当の私です」
「はい。偉大なるボーハッツこそ地球を支配するのにふさわしい組織」
「はい。私はそのために働きます」
「はい。すべてはボーハッツのために」
「はい。まずはこの司令部を私の支配下に」
「はい。お任せくださいませ」
「はい。ご命令のままに」
「キキーッ!」
私は再び右手を上げてボーハッツに忠誠を誓う。
とても・・・
とても気持ちがいい・・・

天井を這っている私。
これは夢?
これはいったい?
私はセンサー類をよけながら出口へ向かう。
天井にセンサーは少ない。
天井を這いまわるものなどいないから。
カメラも下を向いている。
たまに廊下を通る人間も、上を見上げたりなどしない。

私は人の出入りに合わせてゲートを出る。
行かなくては・・・
この姿を見ていただかなくては・・・
私はムカデ女・・・
偉大なるボーハッツの女怪人・・・

私は壁の壁面を伝い、目的の場所へ移動する。
夜の闇が私の姿を隠してくれる。
躰の両脇の脚たちが私の躰を支えてくれ、両手の爪で壁を手繰り寄せて這って行く。
気持ちいい・・・
なんて気持ちがいいのかしら・・・
こんなにいい気分なのは初めてだわ・・・

フェンスを乗り越えてビルの屋上に立つ。
夜風が涼しくて気持ちがいい。
唯一肌が露出している口元を風が通り過ぎていくわ。
「ほう・・・ここにも問題なく来たようだな。上出来だ」
私はその声に振り向き、スッとひざまずく。
以前お会いした体格のいい男性。
偉大なるボーハッツの大幹部三葉虫男様の擬態したお姿。
私のお仕えするお方。
「ククク・・・今一度問おう。お前は何者だ?」
「はい。私は偉大なるボーハッツの忠実なるしもべ、ムカデ女でございます」
私の口からすらすらと出てくる言葉。
ああ・・・
そうよ・・・
私はムカデ女。
それ以外の何者でもないわ。

目の前のお方が満足そうにうなずく。
「うむ。それでいい。お前はもうテラズファイターの司令官ではない。われら暴発軍団ボーハッツの一員。それを心に刻み込むのだ」
「はい。もちろんです」
そう・・・
私は偉大なるボーハッツの一員。
テラズファイターの司令官なんかじゃないわ。

「いいか、お前は再び司令本部に戻り、司令官に擬態して部下たちを油断させるのだ」
「かしこまりました」
「お前の歩肢と単眼、それに触角にはペンダント同様洗脳波を出す装置が組み込まれている。それを使い、部下たちを洗脳して手先にするのだ。わかるな?」
「はい。もちろんです」
私の歩肢や触覚にそのような能力があるなんて・・・
素晴らしいわ。
「これを持っていくがいい」
私は大きめの紙袋を受け取る。
デパートなどで使われる手提げタイプの大きな紙袋だ。
「これが何かお尋ねしてもよろしいでしょうか?」
「うむ。これはお前が飲んでいるのと同じ肉体強化薬と、女戦闘員のコスチュームだ」
「女戦闘員?」
「そうだ。お前の部下たちはボーハッツの手先となるにふさわしかろう」
私はこくりとうなずく。
私の洗脳波で女たちを洗脳し、ボーハッツの女戦闘員にするのだ。
クフフフフ・・・
「では行け。くれぐれも気付かれるなよ。いいな」
「かしこまりました。ご命令のままに」
私は一礼し、大幹部様の前から下がって、再びビルの壁へとその身を躍らせた。

                   ******

(続く)
  1. 2017/07/18(火) 20:08:01|
  2. 紋章からの声
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

早くも完堕ち(*゚∀゚)=3
そして次の精神支配が始まるのですね(=゚ω゚=)
明日の投稿が楽しみで仕方ありません(^▽^)/

ムカデ怪人の洗脳電波というのは某怪人のオマージュでしょうか?w
  1. 2017/07/18(火) 20:31:32 |
  2. URL |
  3. IMK #-
  4. [ 編集]

来ましたね。連鎖堕ち。
明日がまた楽しみですね。
  1. 2017/07/18(火) 20:43:20 |
  2. URL |
  3. sen-goku #rFnOs2i6
  4. [ 編集]

スーツによる怪人化凄くいいですねー
装着シーンが実にそそられます
普段の精神もどんどん侵食され完堕ちも時間の問題か
オペ子戦闘員化楽しみ!
  1. 2017/07/19(水) 18:05:30 |
  2. URL |
  3. くろにゃん #hOqqb/Q2
  4. [ 編集]

>>IMK様
おっしゃる通りもう堕ちちゃいましたねー。(笑)
洗脳怪人でムカデと言えばやはりあの作品のオマージュと言えますでしょうか。

>>sen-goku様
お楽しみにー。(=゚ω゚)ノ

>>くろにゃん様
スーツで異形化いいですよねー。
着るシーンは楽しみながら書きました。
  1. 2017/07/19(水) 20:13:10 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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