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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

紋章からの声(1)

本日からブログ12周年記念としまして、中編SSを四日間で公開したいと思います。
タイトルは「紋章からの声」です。
どこかで読んだような話とは思われるでしょうが、お楽しみいただければと思います。

それではどうぞ。


紋章からの声

「うーん・・・」
私はゆっくりと目を開ける。
電灯が煌々と点いている。
どうやら照明を消さずに眠ってしまったらしい。
いや・・・
そもそもどうして私はベッドで寝ているのか?
昨夜帰ってきた記憶が全くないんだけど・・・
確か本部を出てショッピングをしたところまでは覚えているけど・・・
駐車場で車に乗ろうとして・・・
誰か男の人に声をかけられたような・・・
うーん・・・
思い出せないわ。
でもまあ・・・
自分の部屋のベッドで寝ていたわけだし、ちゃんと帰ってきたのだろう。
それにしてもパジャマにも着替えずに寝ていたとは・・・
お酒でも飲んで帰ってきたかしら。
本来ならこういう記憶の欠如とかは、ボーハッツの仕業の可能性があるから必ず報告しなければならないけど・・・
まあ、問題ないわよね、うん。

私はベッドから降りて躰を伸ばす。
うーん・・・
躰がなまっているかしらねぇ。
デスクワークばかりだし、躰を動かさないとだめねぇ。
今度訓練室ででも運動しなきゃ。

ふと胸に違和感を感じる。
あら?
これは何?
私、いつの間にこんなペンダントを?
気が付くと私は首からペンダントを下げていた。
黒い金属でできている丸いペンダント。
表面には牙の生えたドクロが浮き出ている。
これは確かボーハッツの紋章では?
どうしてこんなものが私の首に?
私が記憶を探ろうとしたとき、ドクロの目が赤く輝く。
・・・はい・・・
私はこのペンダントのことが好きになります・・・
この紋章に従いたくなります・・・
はい・・・
誰にも気が付かれないようにします・・・
はい・・・
・・・・・・
あら?
なんか一瞬気が遠くなった?
うーん・・・
まだ寝ぼけているのかしら。
それにしてもよく見るとすごく素敵な紋章だわ。
別にボーハッツの紋章だからって気にする必要もないわよね。
うん、結構いいペンダントだわ。

私はペンダントをそのまま下げたままにして、仕事の支度を始める。
いけないいけない。
急がないと遅刻しちゃう。
司令官ともあろうものが遅刻するわけにはいかないわよね。

私はいつものように洗顔して化粧をし、クリーニングされている制服に着替えていく。
首から下がったペンダントの重さが心地いい。
こんな素敵なペンダント、もう手放せないわ。
でも、こんな目立つものをさらしておくわけにはいかないわよね。
私は制服のシャツの下にペンダントを押し込むと、ネクタイを締めて上着を着る。
この司令官の制服は軍服のようでいかめしいのだけれども、これを着ると気分が引き締まるのよね。
ボーハッツには負けないわという気持ちが湧いてくる気がするわ。
うん、これで良し。
私は脱いだ制服をクリーニングのかごに入れ、姿見で自分の格好をチェックすると、隣に立てかけてある夫の写真にウィンクする。
行ってくるわね、あなた。
今日も私と地球を守ってね。

私は自室を出てオペレーションセンターへ向かう。
無機質な白い廊下にカツコツと靴音が響く。
ここは地球を守るテラズファイターの本部。
私は女ながらにここの司令官というわけ。
今日も地球を狙うボーハッツとの戦いが始まるわ。
気を引き締めなくちゃね。

暴発軍団ボーハッツ。
まさに名前の通り地球上で暴発し始めた謎の組織。
地球征服を堂々と公言し、不気味な怪人や黒づくめの戦闘員を繰り出してくるなど、まるで特撮番組の悪の組織。
でも、その力は侮りがたく、各国の軍隊では相手にならなかった。
私の夫も、そのボーハッツとの戦いで命を落とした一人。
だからこの戦いは、私にとっては仇討ちという意味合いもあるの。

結局軍の力ではどうにもならないボーハッツに対し、日本が生み出したのが特殊スーツによる人間の強化。
これにより、ボーハッツの怪人とも互角に戦えるようになったのだ。
そして、それによって新たに編成されたのが地球を守るテラズファイター。
特殊スーツに身を包んだ五人の男女が、これまた特撮番組のヒーローのようにボーハッツと戦っているのだ。
もちろん彼ら五人だけでは戦いに勝てるものではない。
バックアップ体制がしっかりしなくてはならないのだ。
そのためにこの司令本部があり、スーツの整備や情報の収集、戦術の指示など様々な任務に就く人たちが働いている。
そのトップの司令官職を私が勤めているというわけ。

なので、私自身が一応は司令官ということで重要人物として保護される対象ということもあり、普段はこの本部内の居住区に暮らしている。
夫と暮らしていた家は思い出がありすぎるし、子供のいない私は独り身だから、もう一時的な居住というよりすっかりここが家になってしまっているけどね。
まあ、何かあればすぐに司令部に顔を出せるから、好都合と言えば好都合。

「おはようございます。坂木(さかき)司令」
ドアを開けて司令本部に入った私を、副司令の町原好美(まちはら よしみ)が出迎える。
スタイルのいい彼女は、いつ見てもこの緑色の制服がよく似合っていて、思わず見惚れてしまうぐらい。
表情にやや冷たさを感じさせるところはあるけど、それが逆に知的さを見せていて魅力的にも思える。
相当な美人には間違いないから、きっと男が放っておかないと思うのだけど、彼女に近づきがたいものを感じるのか、彼氏はいないらしい。
副司令とはいっても、私がいない間は彼女がこの本部の責任者であるのだから、実質的には司令官二人体制と言えるかもしれないわね。
「おはよう。今日もよろしくね。異常はない?」
「はい。現状ボーハッツの兆候は見られません」
「了解。それじゃあとは引き継ぐわ。休んでちょうだい」
「はい。それでは本部を引き継ぎます」
敬礼して私に引き継ぎをすます好美ちゃん。
それほど離れているわけではないんだけど、彼女のほうが年下ということもあって、ついつい好美ちゃんって言っちゃうのよね。
私も答礼を返して司令官席に着く。
ほかのオペレーターたちもそれぞれに交代を済ませ、テラズファイター本部は昼間体制へと移行する。
ここにいる女性たちが、日本中からボーハッツの情報を受け取り状況を把握するオペレーターたち。
皆美人ぞろいなのは、採用する側に何らかの意図があるのかもしれないけど、そんなことはどうでもいい。
彼女たちは押しなべて優秀で、今やボーハッツとの戦いには欠かせないメンバーだ。
私の指揮も彼女たちがいてこそなのよね。
さて、今日も頑張りますか。
私は司令官席に着き、改めて状況を確認する。
次々寄せられる報告が、今のところボーハッツの動きはないと知らせてくる。
でも油断はならない。
奴らはいつ現れるか予測がつかないのだ。
気を抜いてはいけないのよ。
私はそっと服の上から胸のペンダントに手を当てる。
その重みがなんだか私を落ち着かせてくれるような気がするわ。

                   ******

ふう・・・
今日の仕事は終了。
とりあえず今日はボーハッツの襲撃がなかったことで、事務処理がそれなりに進んだわね。
処理しなきゃならないことって結構多くて、気が付くとすぐに溜まっているわ。
いやになっちゃう。
さてと・・・
私はやってきた好美ちゃんに後を引き継いでもらう。
オペレーターたちもそれぞれが夜間チームに引き継いでいる。
私も部屋でゆっくりさせてもらうとしましょうか。

ふう・・・
疲れたぁ・・・
私は部屋に戻ってくるなり、制服のままソファに横になる。
結構司令官というのも神経使って疲れるのよね。
最近は歳のせいか、疲れが抜けなくて困るわぁ。
私は乱雑に上着を脱ぎ捨て、ネクタイを外してブラウスを脱ぐ。
はあ・・・
制服は嫌いじゃないけど脱ぐとホッとするわぁ。

チャラ・・・
ペンダントの鎖が音を出す。
そういえばペンダントをしていたんだった。
私・・・いつの間にペンダントなんかするようになったっけ?
それにしてもこのペンダント・・・
見れば見るほどドクロなんて言う不気味な紋章なのに・・・
まるで引き込まれそうになるように見惚れてしまう・・・
なぜか好きなのよね。
確かボーハッツもこんな紋章を使っていたと思うけど・・・
ボーハッツもいいセンスしているのかもしれないわね。

私はペンダントヘッド部分を手に取り、目の前にかざしてみる。
牙の生えた恐ろしいドクロが私をにらんでいる。
その目がまた赤く輝いて・・・
・・・・・・
はい・・・
ボーハッツは偉大な組織です・・・
ボーハッツこそ地球を支配するのにふさわしい組織です・・・
ボーハッツに歯向かうものは死です・・・
ボーハッツに従うことこそ喜び・・・
私はボーハッツに従います・・・
ボーハッツの命令に従うことは私の喜びです・・・
私はボーハッツのしもべです・・・
・・・・・・

あれ?
なんだかうとうとしてしまったかしら。
うーん・・・今日は読書はやめて早めに寝ようかしら。
明日もまた気が抜けないでしょうし。
うん、そうしましょう。
私は脱ぎ捨てた制服を整えてハンガーにかけ、パジャマに着替えて寝ることにする。
もちろん挨拶も忘れない。
おやすみなさい、あなた。

                   ******

「うーん」
今日はいい目覚め。
すっきりして気分がいい。
なんだか夢を見たような気もするけど、昨夜はぐっすり眠れたものね。
あーあ・・・
でもやっぱりお仕事なのよねー。
早くお休みの日にならないかしら。
もっとも、休みの前日はぶっ通しの勤務になっちゃうんだけど・・・
司令と副司令しかいないから、どうしてもそうなるのよねー。
好美ちゃんと一緒に今度上層部に掛け合ってみなくちゃ。

さてと、遅れたら好美ちゃんに迷惑がかかるわね。
支度して出かけなきゃ。
私はパジャマを脱いで起き上がると、そのまま姿見の前に行く。
ベージュの下着姿のまま姿見の前に立つと、胸から下がっている黒いペンダントがよく目立つ。
これからは下着は黒にした方がいいかも・・・
その方がこのペンダントに合う気がするわ。
私は夢で教わった通りにスッと右手を斜めに上げ、キキーッと声を出す。
なんとなくドクロの紋章がそれに答えてくれたような気がするわ。
気持ちいい・・・
なんだか気分がすっきりするわ。
こうして声を発するのってすごく気持ちがいいのね。
最高だわ。

あれ?
私はいつからこんなことをしていたかしら・・・
なんだか今まではしていなかったような・・・
まあ、いいわ。
こんなに気分がいいんだもん。
した方がいいに決まってるわ。

えっ?
またドクロの目が赤く?
・・・・・・
はい・・・
かしこまりました・・・
受け取って本部に持ち帰ります・・・
はい・・・
気付かれぬようにします・・・
はい・・・
ご命令のままに・・・
・・・・・・

いけない。
遅刻しちゃう。
なんだって朝の忙しい時に姿見なんか見ていたのかしら。
私はあわてて身支度を整え、制服を着こんで部屋を出た。
行ってきます、あなた。

                   ******

結局今日もボーハッツの動きはなし。
平和なのはいいことだけど、何かよからぬことを企んでいるのではないかと気になるわ。
奴らにこの地球を渡すものですか。
地球を支配するのは・・・・・・に決まっているのに・・・
え?
何・・・
私は何を?

「司令、交代します」
私がちょっとした違和感を感じていると、好美ちゃんがやってくる。
これで、今日も終了だわ。
「今のところ異常なしよ。あとはお願いね」
「了解しました。本部を引き継ぎます」
「お願いします」
私は右手をスッと斜めに・・・
「えっ?」
慌てて敬礼し直す私。
何?
今のは?
私はいったい?

私は何か違和感を感じながらも本部を出る。
なんだか最近ちょっと変だわ。
疲れているのかしら。
今日も早めに寝たほうがいいわね。
充分睡眠をとらなくちゃ。

部屋に戻った私は、遅くなった夕食を済ませ、シャワーを浴びてベッドに入る。
いつもより早いけど、今朝からなんだか変な感じだし、少しでも寝て休息した方がよさそうだわ。
おやすみなさい。

ふと私は目を覚ます。
行かなくちゃ。
私はベッドを抜け出すと、普段着に着替えてから本部を出て、車に乗り込み発進させる。
行かなくちゃ・・・
行かなくちゃ・・・
どこへ行くかよくわからないけど、行かなくちゃ・・・

「ふむ。ちゃんと来たようだな。どうやらうまくいっているようだ」
体格のいい男性が私の目の前にいる。
この方は誰?
うまくいっているって何のこと?
「これを渡そう。気付かれぬように持ち帰るがいい」
「・・・かしこまりました」
私はなぜかそういって大きなトランクケースを受け取った。
旅行の時に使うようなキャスター付きのトランクケースだ。
中に何が入っているのかはわからない。
本当なら、外部から何かを本部に持ち込むときは、ゲートでチェックを受けるのだけど、そんなことはどうでもいい・・・
「持って帰って一人になったらペンダントを見ろ。誰にも気づかれないようにな」
「はい。ご命令のままに」
私はこくんとうなずく。
この方の命令に従うのは気持ちがいい。
私はこの方に従うのが当然のこと。
「では行け。怪しまれるな」
「はい」
私はトランクケースを手に回れ右をする。
そのまま車に戻って本部へ戻る。
なんだかよくわからない。
でも、命令には従わなくちゃ・・・

「お帰りなさい、坂木司令」
本部ゲートで警備主任が出迎えてくれる。
ごく普通のビジネスビルの地下駐車場。
その奥にある隠し通路から入ることができるこの本部。
さらにここでチェックを受けなくてはいけない。
それだけ厳重に守られているのだ。
「こんな時間にお出かけでしたか? いつものように荷物チェックをさせていただきます」
私が車から大きなトランクケースを取り出すと、警備主任と警備員たちがやってくる。
「ごめんなさい。上層部からの命令で、この中身は私以外の者には見せてはならないとされているの。私の責任で通過させてもらうわ」
私はそんな言葉をつらつらという自分に驚く。
私はいったい何を言っているのだろう・・・
「そうですか。了解しました」
警備員たちが敬礼で私を通してくれる。
これでいいんだわ。
何も問題はない。

私は指紋、網膜、暗証番号のチェックを行いゲートを通る。
ガラガラとトランクケースのキャスターの音が廊下に響く。
早く部屋に持ち込まなければ。
誰かに見られると厄介だわ。
あれ?
どうして厄介なのかしら・・・
とにかく厄介なのよ。

「ふう・・・」
誰にも会わずに部屋に戻れたことにホッとする私。
夜間チームはみんな勤務中だし、昼間チームはこの時間ならそれぞれ自室で休んでいる時間だもの、当然と言えば当然だけど・・・
私は持ってきたトランクケースを見る。
どうしてこんなものを持ってきたのだろう?
私はいったい何をやっているのだろう?
何かが変。
何かが変なはずなのに・・・
これでいいと思っている私がいる。
そう・・・
これでいい・・・

この部屋は私一人。
監視カメラなどというものもここにはない。
個人のプライベートは保たれているのだ。
誰もここでのことは気付かない・・・
・・・・・・
私は服の下からペンダントを取り出す。
牙の生えたドクロが私を見つめてくる。
偉大なる組織の素敵な紋章。
見ているだけで心が吸い込まれそうになる。
・・・・・・
はい・・・
誰にも気づかれていません。
はい・・・
ここには私一人です。
はい・・・
かしこまりました・・・
・・・・・・

鏡の中に映る異形の姿。
これは何?
まるで虫が大きくなって人間の形になったみたい・・・
黒く丸い目が鏡の中から私を見つめている。
これは誰?
これは私?
私は虫になったの?

口元だけが覗くヘルメット。
赤い唇が女性らしいことを示している。
私は恐る恐る唇を舐めてみる。
鏡の中でも唇を舐めている。
いったい何がどうなっているの?

触角が生え、ギザギザのとげの付いたヘルメット。
茶褐色の躰には左右に小さな脚がいくつもついて蠢いている。
手も足も茶褐色でギザギザが付いている。
手には鋭い爪もついているわ。

そして腰には大きなバックルの付いたベルトが巻かれている。
バックルには見たことのあるドクロの紋章。
ボーハッツの紋章だわ。
すると、これはボーハッツの怪人なの?
どうしてそんなものがここにいるの?
私はいったい?
これは私の姿なの?

・・・・・・
はい・・・
着替え終わりました・・・
はい・・・
これが私の本当の姿です・・・
はい・・・
私はボーハッツの女怪人・・・
ムカデ女です・・・
はい・・・
心に刻み込みます・・・
私はムカデ女・・・
この姿こそが私の本当の姿・・・
・・・・・・

                   ******

(続く)
  1. 2017/07/17(月) 20:34:56|
  2. 紋章からの声
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

意識はあるけど無意識というべき状態でジワジワと染まっていく過程にドキドキワクワクムッハーしました(*゚∀゚)=3
副司令も毒牙にかかりそうですねぇ( ´∀`)
続きが楽しみです!(*゚∀゚*)
  1. 2017/07/17(月) 20:46:55 |
  2. URL |
  3. IMK #-
  4. [ 編集]

おめでとうございます

まずは、おめでとうございます。
長い歴史のあるブログがまだ続く事を祈念いたします。
今回のSS、どう続いて行くか楽しみですね。
最初に何処まで堕ちていたのでしょうか。
わくわくします。
  1. 2017/07/17(月) 20:48:15 |
  2. URL |
  3. sen-goku #rFnOs2i6
  4. [ 編集]

次が楽しみな展開ですね(^^)
  1. 2017/07/18(火) 00:18:57 |
  2. URL |
  3. 悪堕ちキッド #-
  4. [ 編集]

いきなり堕ちた(?)状態から始まっているのは、これまでなかなか無い展開ではないでしょうか。
司令の活躍が楽しみです!
  1. 2017/07/18(火) 00:32:03 |
  2. URL |
  3. marsax #OeTZl13M
  4. [ 編集]

さすがに素晴らしいです。
熟女系の怪人化はたまりませんねぇ。

今週一週間が、楽しみ、楽しみ。
  1. 2017/07/18(火) 05:36:10 |
  2. URL |
  3. 零式 #-
  4. [ 編集]

13年目一発目から素晴らしいSS!

待望の女司令官堕ち、無自覚に堕ちてくのワクワクします
悪組織マークペンダントによる催眠洗脳いいですねえ
なにより鏡の前で隷属復唱&奇声敬礼が本当好きなシチュで…!たまらない
これからどうなるか、毎日の楽しみができました(^ω^)
  1. 2017/07/18(火) 18:13:16 |
  2. URL |
  3. くろにゃん #hOqqb/Q2
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます

>>IMK様
表面的にはいつもと変りないというのをどう見せるか悩ましかったです。
今後をお楽しみに

>>sen-goku様
お祝いコメントありがとうございます。
できる限りは続けていこうと思っておりますです。

>>悪堕ちキッド様
ご期待に応えられているといいのですが。(汗

>>marsax様
確かに開始早々MC状態というのは初めてかもしれませんね。
ご期待に応えられているといいのですが。

>>零式様
彼女はまだ30代前半と思いますので、熟女というにはちょっと早いかもしれませんけど、大人の色気がある女性はいいですよねー。

>>くろにゃん様
洗脳装置の小型化に成功した悪の組織の技術力。
堕ちていく様を楽しんでいただければと思います。
  1. 2017/07/18(火) 19:13:57 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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