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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ぜ、全滅ぅ? 装甲師団が全滅ぅ?

昨晩はセンパー様とVASSALでの「アフリカ軍団」の通信対戦でした。
アフリカ軍団

前回の対戦でトブルクを失った舞方英軍は、戦線を一挙に縮小し、エジプト方面へ後退しました。
センパー様枢軸軍は、この機に乗じて英軍を追撃にかかりますが、ここで悲劇が起こります。
一部の英軍が後退しきれずにトブルクに隣接したヘクスに残っていたのですが、それらを除去して後顧の憂いをなくしてしまおうとした枢軸軍が攻撃を行うものの失敗。
攻撃側後退の結果が出てしまい、孤立した英軍に逆に蹴散らされてしまいます。

そればかりか、その攻撃に参加したトブルク占領部隊も後退してしまったため、トブルクががら空きになってしまいます。
孤立していた英軍部隊は難なくトブルクに入り、トブルクを再占領。
なんと言う棚ボタ的状況でトブルクを再び手に入れた英軍は、すぐに海路でトブルクに援軍を送り、戦線を押し上げることに。

センパー様枢軸軍はこの状況に危機感を抱いたのか、再び装甲部隊を押し立ててトブルクの再攻撃を行います。
が、ここで更なる悲劇が枢軸軍を襲います。
ダイスを振った結果はなんと攻撃側全滅!
枢軸軍は貴重な貴重な装甲部隊を一瞬で失ってしまいます。

こうなると枢軸軍はもはやなすすべがありません。
英軍には補充が入り始め、失った戦力がじょじょに回復し始めたのに対し、枢軸軍は戦力の建て直しがほとんどできません。
この後も少し続けましたが、枢軸軍はどうしようもなく、投了することに。
英軍の勝利となりました。
枢軸軍投了時 (ピンクの枢軸軍がもはやほとんど残っていません)

センパー様枢軸軍には残念な結果になってしまいました。
ここぞと言うときに六分の一の不運が二回も起こってしまい、どうにもならなくなってしまいました。
英軍としては運に助けられた感じです。

今回私はこの「アフリカ軍団」は初プレイでしたが、慣れないプレイだったわりには史実ぽくなってくれたのが面白かったです。
大雑把な面はありますが、簡単なルールで面白いゲームだと思いました。
アバロンヒルクラシックと言われる古いゲームですが、また対戦したいですね。

センパー様今回も対戦ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/01/21(木) 21:14:43|
  2. ウォーゲーム
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北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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