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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

人妻は女戦闘員

本年最後の更新は短編SSを投下いたします。

タイトルは「人妻は女戦闘員」です。
相変わらず似たような話ばかり作っておりますが、よろしければごらんくださいませ。

それではどうぞ。

人妻は女戦闘員

「あら?」
私ったらどうしていたのかしら・・・
なんだかぼうっとしていたみたい。
確か、お買い物してきて家計簿ソフトに記入するためにパソコンを立ち上げて・・・
レシートを見ながら入力していたのよね・・・
ふと顔を上げると時計はもう四時半。
えええっ?
お買い物から帰ってきたのが三時半ごろだったから、三十分以上もぼうっとしていたのかしら?
こうしちゃいられないわ。
そろそろ朱里(あかり)も帰ってくるし、夕飯の支度も始めないとね。
私は家計簿がきちんと記入されているのを確認すると、パソコンの電源を落として席を立った。

                   ******

主婦の仕事ってきりがないのよねー。
私は今日も夫と朱里を送り出し、掃除洗濯を済ませて近所のスーパーで夕食の買い物。
美味しそうなお肉を買ってホクホク顔で帰ってきたところ。
さてと・・・さっさと家計簿つけちゃわないとね。
私はどうもその場その場でやっておかないと気がすまないのよねー。

私はいつものようにパソコンを立ち上げる。
そしてレシートを準備して家計簿ソフトを立ち上げる。
手際よく数字を入力していく私。
専業主婦になる前は事務職だったから、こう作業は慣れているのよねー。
さて、これで終了。
ソフトを閉じてと・・・
あら?
何この画面?
ドクロにコウモリの羽が生えたようなマーキング?
どこか変なサイトでも開いちゃったかしら?
私、ときどきうっかりして変なサイト開いちゃうことあるからなぁ・・・
それにしても不気味なマークね・・・
でも・・・どこかで見たことあるような・・・

あら?
私ったらまたぼうっとしていたみたい。
なんだか変ねぇ。
家計簿つけていたと思ったのに、うたた寝でもしちゃったのかしら・・・
そんなに寝不足のつもりはないんだけどなぁ・・・
今日は早めに寝ようかしら・・・

                   ******

「いってらっしゃーい」
今朝も元気に学校へ向かう朱里。
いじめとかには無縁のようだし、お友達とも仲良くやっているみたい。
何よりだわ。
さてと・・・
まずは掃除を済ませますか。

リビングに掃除機をかけていると玄関のチャイムが鳴る。
何かしら?
「ハーイ」
私は掃除機のスイッチを切って玄関に向かう。

やってきたのは宅配便だった。
なんだか大きな荷物が届いたわ。
しかも私宛て?
いったい誰からかしら。
私は宅配便の差出人を確認する。
インジャーグ?
なにそれ?
聞いたことないわ?
業者?
個人名?
いったいなんなのかしら?

どうしよう・・・
開けちゃっていいのかしら?
私宛てだけど、差出人に覚えはないし・・・
でも中身がすごく気になるわ。
ああ・・・どうしよう・・・

私は結局開けてしまった。
中身がすごーく気になったし、私宛てなんだから何も問題はないはず。
何かの間違いだったとしても、開けたぐらいでは問題ないわよね。

「ええっ?」
私は思わず声を出してしまう。
箱の中に入っていたのは、黒いものばかり。
しかも、黒いレオタードや網タイツだったのだ。
それに黒い手袋とブーツ。
なんだか不気味なバックルのベルトまで入っている。
何なのこれは?
誰が私にこんなものを?

私はパソコンを立ち上げる。
インジャーグって検索してみるのだ。
インジャーグはすぐに見つかった。
私はそのサイトを開いてみる。
「あっ!」
あのサイトだわ。
あのドクロにコウモリの羽がついたようなマークのサイト。
これがインジャーグだったんだ。

私はそのサイトをよく見てみた。
なぁんだ・・・
不気味なマークをしているけど、どうもファッション通販サイトっぽい。
最近はこういう不気味系も流行っているんだわ。

でも、それにしても変よ。
どうしてそのインジャーグから私宛てに荷物が届いたのかしら?
私は念のため、購入履歴をチェックする。
「そんな・・・」
私は驚いた。
購入履歴にしっかりと黒のレオタードや網タイツが書かれている。
「嘘でしょ? 何かの間違いよ」
もしかして、ここ数日ぼうっとしているとき、無意識で購入してしまったのかしら?
私どうかしちゃってる?
病院行ったほうがいいの?
どうしよう・・・

とにかく、中身に手をつける前に送り返せばいいのよね。
クーリングオフできるはずだわ。
その上で夫に相談しよう。
最近ぼうっとしてしまうの、病気かもしれないって・・・

私は重大な病気だったらどうしようと思いながらも、取り出したレオタードやブーツを箱に戻していく。
透明な袋に包まれたレオタードは黒くてつやつやでとてもきれい。
ブーツもハイヒールになっててとても履き心地がよさそう。
手袋も網タイツもみんな素敵。
これらをみんな返しちゃうの?
一度も袖に手を通さずに返しちゃうの?

どくん
私の心臓が跳ね上がる。
返すなんていや・・・
そんなのはいや・・・
だってとても素敵なんだもの。
レオタードって一度着てみたかったの。
着たことなかったから着てみたかったのよ。
一度ぐらい着たっていいわよね。
汚しちゃったらお金払えばいいんだし・・・
そもそもこれは私が注文したものなのよ・・・

袋からレオタードを出して広げてみる。
漆黒のつやつやの真っ黒な長袖レオタード。
なんて素敵なのかしら。
持っている指先に感じる布の感触がとても気持ちいいわ。
これを着たら・・・私どうにかなってしまいそう・・・
すごくどきどきするわ。
着てみたい・・・
着てみたい。
着てみたい!

私はおもむろに服を脱ぐ。
こんな素敵なレオタード、着ないで済ますことなんてできないわ。
ああ・・・どんなに着心地がいいかしら・・・
たまらないわ。
スカートをはずしてセーターを脱ぎ、パンストを脱いで下着姿になる私。
だめだめ。
下着なんて着けてちゃだめよね。
このレオタードは素肌に着なくちゃ・・・
その前に網タイツ・・・

私は袋から網タイツを取り出した。
うわぁ・・・
これもなんて肌触りがいいのかしら。
思わず頬でその感触を確かめちゃう。
ごわごわした感じなんてまったくない。
ごく普通のタイツが網になった感じ。
ううん・・・
それ以上に気持ちいいわ。

私は下着を脱いで裸になる。
もうあんまり褒められた体形じゃないけど、それでもそれなりには気をつけてきたつもり。
夫だってママは今でもすごくきれいだよって言ってくれるわ。
だからレオタード姿を見せたらきっと喜んでくれるかも・・・

私は網タイツをつま先から穿いていく。
すねからひざ、そして太ももへとたくし上げていくだけで、もう私はその肌触りに酔いしれてしまう。
すごい・・・
こんなタイツ穿いたことないわ。
網タイツなのにすごくスベスベ。
私の脚がまるで私のじゃないみたい。
なんて素敵なの・・・

私は両足を網タイツに通し、腰のところまでたくし上げる。
黒い網タイツに覆われた脚は我ながら悪くない。
なんだかこのまま走り出したくなるほど軽やかに感じるわ。
うふふふ・・・
すばらしいわ・・・

私は次に漆黒のレオタードを取り上げる。
そのつややかな光沢。
なめらかなその感触。
見ているだけでうっとりしちゃうわ。

私はどきどきしながらレオタードの背中のファスナーを下ろす。
首元までしっかり覆うハイネックタイプなので、より一層肌に密着するに違いない。
両脚を通して腰まで持ち上げ、さらに両脇まで持ち上げて袖に両腕を通していく。
「はあ・・・ん・・・」
思わず私の口から声が漏れる。
なんて気持ちがいいの。
レオタードを着るだけでこんなに気持ちがいいなんて。
肌触りがこんなに素敵なものだったなんて・・・
いい・・・
いいわぁ・・・
なんてイーのかしら・・・
イーッ
イーッ!!

私は背中のファスナーを上げ、レオタードを躰になじませる。
本当にすばらしいわ。
このレオタードは最高よ。
もうほかの衣装なんて着たくない。
このレオタードこそ私にふさわしい衣装だわ。

私はレオタードの着心地にうっとりしながら、残りのものを身に着ける。
ひざ下まであるハイヒールのブーツを履き、こちらもひじまである長手袋を手に嵌める。
そしてドクロにコウモリの翼が生えたバックルのついたベルトを腰に留めて完成。
ああ・・・
なんだかとっても気持ちがいいわぁ。

私は姿身のところへ行って自分の姿を映してみる。
全身を黒い衣装で覆われた私。
なんだか私が私じゃないみたいだわ。
まるで生まれ変わったみたい。
そうよ・・・私はもう普通の主婦なんかじゃない。
このレオタードを着た私は選ばれた女なのよ。
ああ・・・イーわぁ・・・
なんてイーのかしら・・・
イーッ。
イーッ!
イーッ!!

気が付くと私は鏡に向かって右手を上げ、イーッ、イーッって言っていた。
な、何を言っているの私は?
そりゃ、このレオタードはすごく気に入ったし、イーものには違いないけど・・・
なんか本当に自分が自分じゃなくなったみたい・・・
こんな格好をいつまでもしてたら、変な女と思われちゃうかもしれないわ。
それにそろそろお昼だし、お昼ご飯を食べて買い物に行かなくちゃ・・・
さっさとこのレオタードを脱いで・・・
レオタードを脱いで・・・
レオタードを脱いで?

いや・・・
脱ぎたくない・・・
このレオタードを脱ぐなんていやよ。
脱ぎたくなんかない。

そうよ・・・
脱ぐ必要なんかないわ。
これは私のもの。
私がずっと着ていていいものなのよ。

私はレオタードの上からさっき脱いだセーターを着る。
そしてスカートを再び穿き、もう一度鏡を見る。
これでいいわ・・・
これで外見はごまかせる。
一般人と思わせられるわ。
中にレオタードを着ていると思う人などいないはず・・・
うふふふふ・・・

                   ******

私はお昼ご飯もそこそこに出かけると、買い物を終えて帰宅する。
最初はなんとなく下にレオタードを着ているというのを意識してしまったけど、そのうち気にならなくなってしまった。
むしろ上に何か着ていることの方がいやで、できればレオタード姿で外出したいと思ったぐらい。
いずれはレオタードのままで外を歩いてみたいわね。

さて、今日も買い物してきたから家計簿をつけなくちゃね。
私はパソコンを立ち上げると、家計簿ソフトを起動する。
そしてレシート片手に入力し、今日の支出を計算する。
「ふう・・・こうしてお買い物ができるのも旦那様のおかげ。感謝感謝」
私はあらためて夫に感謝する。
この世知辛い世の中で、子供が小さいとはいえ専業主婦をさせてくれる夫には感謝してもしきれない。
その分家事はしっかりしないとね。

家計簿の記入が終わった私は、いつものようにインジャーグのサイトにアクセスする。
いつものように?
私・・・いつもインジャーグのサイトにアクセスなんてしていたかしら・・・
でも・・・
インジャーグのトップページにあるドクロのマーク。
これを見ているとなんだかとっても落ち着くわ。
ずっと・・・
いつまでもずっと見ていたくなるぐらい。
すっごくイーッの・・・
イーッ・・・の・・・

いけない・・・
またぼうっとしていたみたい・・・
もうすぐ朱里が帰ってくる時間。
早く上着を着ちゃわないと・・・って、えっ?
あれ?
私いつの間に上着を脱いじゃったのかしら・・・
いつの間にかレオタード姿になっていたわ。
家の中なのにブーツまで履いちゃって・・・
でも、すごく気持ちがいいわ。
床なんてどうせカーペット敷いてあるんだし、ブーツで歩いたってかまわないわよね。
でも、注意しなくちゃ・・・
私が女戦闘員だということを知られないようにしないと・・・
えっ?
女戦闘員って・・・何?
わたしは何を言っているの?
私はいったい?

                   ******

「ただいまぁ」
「おかえりなさい」
私は夫を出迎えに玄関に行く。
今日も遅くまでお仕事お疲れ様。
少しでもゆっくりしてもらわなくちゃね。

「お? もしかして網タイツなんか穿いているの? すごく素敵だよ」
夫が私の脚を見る。
どうやら私が網タイツを穿いていることに気がついたらしい。
「うふふ、ありがと。なんだか穿いてみたくなったの」
怪しまれないためにブーツは脱いだけど、網タイツはどうしても脱ぐ気にならなかったのよね。
「すごくいいよ。もともと君の脚はきれいだけど、ボクが網タイツが好きだと知って穿いてくれたのかな?」
「そんなところよ」
私は笑みを浮かべてごまかした。
別にあなたのために穿いたのじゃないわ。
私が穿きたかったから穿いたのよ。
うふふ・・・
それより、このセーターの下がレオタードだって知ったらどんな顔するのかしらね。

夕食後、朱里も寝たことから夫は私を求めてくる。
網タイツを穿いた私に欲情したのだろう。
でもなんだかとてもそんな気にはなれないわ。
セックスするならレオタードを脱がなきゃならないじゃない。
そんなのはいやよ。
冗談じゃないわ。

私は気分がよくないと言ってさっさと自分の寝室に行く。
朱里が生まれたことで、夫とは別々に寝ていたのがよかったわ。
私はさっさと寝る支度を済ませると、一緒の部屋ですやすやと寝ている朱里の脇にあるベッドにもぐりこむ。
もちろんレオタードも網タイツも穿いたまま。
脱ぐなんて考えられないものね。
私はそのまま眠りに付いた。

あ・・・れ・・・?
これは夢?
私は夢を見ているのかしら?

気が付くと私はどこか薄暗い場所に立っていた。
もちろん格好はあの黒レオタードに網タイツ、ブーツにベルトといった姿だ。
私のほかにも何人か同じような姿の女性たちがいて、みんなでドクロのレリーフを見上げている。
私もレリーフを見上げているけど、すごく気持ちが落ち着く気がするわ。
なんだかいい気持ち。

女性たちは一様にアイシャドウを引いて毒々しい色の口紅を付けている。
私も付けなきゃ・・・
たぶん私だけ付けてないわ。
これじゃ女戦闘員として失格だわ。
明日にでも注文しなくちゃ・・・

レリーフから声がする。
従え・・・
インジャーグに従うのだ・・・
女戦闘員たちよ・・・
ハイ・・・従います。
私はインジャーグの女戦闘員です。
偉大なるインジャーグに従います。

私は右手を上げて忠誠を誓う。
私のほかにも皆が右手を上げている。
みんなインジャーグの女戦闘員。
なんだかとっても気分がいいわ。

                   ******

うーん、いい気持ち。
よく寝たわぁ。
やっぱりレオタードだと躰にぴったりフィットするから寝心地がいいのかしら。
おっと、いけないいけない。
朱里が起きたら見られちゃうわ。
母親がレオタード姿なんて知ったらきっとびっくりしちゃう。
いずれは知ってもらいたいけれど、今はまだ見せるときではないわね。

私は上から服を着ると、そっとベッドを抜け出した。
幸い朱里は気持ちよさそうに眠っている。
うふふ・・・ゆっくり眠れるのも今のうちよ・・・
私は子供部屋を出て台所に向かい、朝食の支度を始める。
はあ・・・
なんだか家事なんて馬鹿らしくなってくるわねぇ。
でも今はまだ我慢我慢・・・

夫と子供を送り出し、私はホッと一息をつく。
食事の後片付けは終わったし、掃除洗濯はもう少しあとでいいし・・・
それよりも・・・
私は上着とスカートを脱いでレオタードと網タイツの姿になる。
はあ・・・
これよこれ・・・
これこそが本当の私の姿。
レオタード姿を隠すなんて息が詰まっちゃう。
早くこの姿のまま暮らせるようになりたいわ。
そのためにもいろいろとがんばらなくちゃね。

私はいつものようにベルトを付け、ブーツを履いて手袋をする。
そしてパソコンを起動してインジャーグのサイトにアクセスする。
本当はお気に入りとかに入れておけばいいのかもしれないけど、URLがすぐに脳裏に浮かぶので問題ないわ。
むしろお気に入りに入れて誰かに気付かれるほうが問題かもしれないの。
私はカタカタとキーボードでURLを打ち込み、インジャーグのホームページを開く。
コウモリの羽を広げたドクロのマーク。
ああ・・・
なんて素敵なのかしら・・・
いいわぁ・・・
イーッわぁ・・・
イーッ!
イーッ!!
私は右手を上げて敬礼する。
インジャーグこそ私のすべて。
インジャーグに栄光あれ!

                   ******

深夜、私はゆっくりと起き上がる。
となりでは、朱里が気持ちよさそうにすうすうと寝息を立てている。
うふふふふ・・・
朱里の頭に付けたヘッドホン。
そこからは洗脳波が流れ出し、朱里をインジャーグの忠実なしもべへと変えていく。
いずれ大きく成長した暁には、女戦闘員となって働いてくれるに違いない。
いや、もしかしたら女怪人となって、私たちの上に立つかもしれないわ。
そうなったらどんなにすばらしいことかしら。
楽しみだわぁ。

私はベッドから起き出すと、ブーツを履いて手袋をつけ、インジャーグの紋章のついたベルトを巻く。
闇の中で姿見に映った自分の姿に私は満足する。
インジャーグの女戦闘員として完成した私。
目にはアイシャドウが引かれ、唇は濡れたように赤い。
これは化粧などではなかった。
肉体を強化されることで、自然と顔に表れるのだ。
だから化粧が乱れるようなことはない。
美しい姿のままでいられるというわけ。

私はインジャーグへの忠誠の言葉を小さくつぶやいている朱里の布団をそっとかけなおすと、音を立てないように部屋を出る。
洗脳波を聞いている最中に起こしたらかわいそうだものね。
そしてブーツの靴音を立てないようにしながら夫の部屋の前を通る。
夫も今頃はきっとヘッドホンから洗脳波を聞いているに違いない。
聞くと気持ちよく眠れるとだまして聞かせたのだ。
今では自分からヘッドホンをして眠るようになった。
しょせんは戦闘員にもなれない男だけど、奴隷労働に従事させるには悪くないわ。
洗脳がすめば、インジャーグのために嬉々として働いてくれるでしょう。
うふふふふ・・・

夜は私たちインジャーグの世界。
女戦闘員035号ただいま参ります。
アジトには私と同じように女戦闘員となった女性たちがいっぱい。
彼女たちとともにインジャーグのために働くの。
いずれ世界はインジャーグの支配下になるわ。
なんて素敵なことなのかしら。

私は玄関を開けると漆黒の闇の世界に飛び出していく。
さあ、インジャーグの女戦闘員としての時間の始まりよ。

END
  1. 2015/12/31(木) 21:00:29|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<謹賀新年2016 | ホーム | 2015年の大晦日>>

コメント

あけましておめでとうございます。

これはイー戦闘員化(・∀・)
知らず知らずの内に戦闘員セットを買わされて堕ちて行く…本人も満足してるので詐欺商法ではありませんねw
「良い」から「イー」に変わって行くと言うのが斬新でした。

「イー」SSをありがとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。
  1. 2016/01/01(金) 04:32:14 |
  2. URL |
  3. MAIZOUR=KUIH #gCIFGOqo
  4. [ 編集]

>>MAIZOUR=KUIH様
コメントありがとうございます。
最初はともかく、だんだんと自分から購入して行っているでしょうからねぇ。
楽しんでいただけたようでありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
  1. 2016/01/01(金) 21:32:03 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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