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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

冬のさなかのアフリカ戦

昨日は出張帰りのセンパー様と久しぶりにVASSALを使ってのAH「アフリカ軍団」の通信対戦でした。

アフリカ軍団
アバロンヒルクラシックスと当時でも言われたほどの古いゲームですが、実は私は先日の対戦が初プレイ。
前回は練習ということで、今回は仕切り直しです。
陣営はセンパー様が枢軸軍を、私が英連邦軍を担当しました。

センパー様枢軸軍は我が英連邦地中海艦隊等の妨害が効いたのか、なかなか補給が届きません。
このゲームは攻撃を仕掛けるには補給ユニットが必要なので、補給ユニットが届かないと攻撃することすらできません。
英連邦には毎ターン確実に補給ユニットが届くので、補給の差は大きいです。

とはいえ、英連邦軍には補給はあっても部隊がいません。
いえ、いるにはいるのですが、1戦力しかない部隊がほとんどで、戦力となりづらいのです。
一方ドイツ軍の第15装甲師団や第21装甲師団は、スタックすると12戦力とかもあり、とても手出しができるものではありません。
アフリカ軍団1512231 (ピンク色が枢軸軍、水色が英連邦軍 双方がトブルク前面でにらみ合い)

こうなると、英連邦軍は補給はあれども攻撃するには戦力不足、枢軸軍は戦力はあれども補給が来ないというにらみ合いの状態に。
このままにらみ合っててもと業を煮やしたチャーチル首相が命令を出したのかわかりませんが、とにかく英連邦軍は枢軸軍の翼側を守っていたイタリア軍部隊を攻撃することに。
英軍にも数少ないながら機甲旅団があるので、それを使って2:1の攻撃を行いイタリア軍を撃破。
幸先のいいスタートと思われましたが、直後に枢軸軍には補給が到着し始め、イタリア軍攻撃のために突出した機甲旅団が逆撃を受ける羽目に。
虎の子の機甲旅団は枢軸軍の装甲師団の猛攻の前にあえなく全滅。
痛い戦力喪失となってしまいます。

そんな感じで序盤は双方いくらかのダメージを受けた段階で対戦終了。
次回はまた来週ということに。
センパー様、次回もまたよろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2015/12/24(木) 21:13:53|
  2. ウォーゲーム
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北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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