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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

みんな幸せ

本当に久々ですが、短編SSを一本投下させていただきます。

結局ハロウィンも何も関係ない普通のMCSSになってしまいましたし、あんまり面白みを感じない作品になってしまったかもしれませんが、よろしければ目を通していただけますとうれしいです。

それではどうぞ。


みんな幸せ


ふう・・・
部長が直帰していいと言ってくれたので、今日は久しぶりに陽のあるうちに家に帰ってこられたなぁ。
まあ、出張で三日間いなかったんだから、四日ぶりの我が家ということか。
こんな時間に帰ったら驚くかな?

「ただいまぁ」
俺は玄関の鍵を開けて家に入る。
やれやれ疲れたぁ。
たまの出張は疲れるよ。

「ハーイ」
奥のほうから声がする。
妻の声だ。
妻の顔を見るのも四日ぶりか。

「え?」
俺は持っていたかばんを落としそうになる。
玄関に出迎えに来た妻は、まったく予想外の格好をしていたのだ。
「あなたお帰りなさい。もう、早く帰るなら帰るって言ってくれればいいのに」
少し怒ったような、それでいてにこやかでうれしそうな顔はいつもの妻とまったく変わらない。
だが、その格好は・・・黒いパンストと紺色のスクール水着だったのだ。
しかもご丁寧に胸には“まいみ”とひらがなで名前まで入っている。
久しぶりに見た妻の躰のラインは、多少肉付きが良くなってはいるが、それでも充分に美しい。
いや、むしろムチムチした躰をスクール水着に押し込めているから、逆に淫靡ささえ感じさせる。
俺だって男だから、こんな妻の姿を見るのはうれしくないわけじゃない。
わけじゃないが・・・

「ず、ずいぶんと刺激的な格好だな? いったい何が?」
「刺激的?」
妻の摩唯美が不思議そうに首をかしげる。
その顔にはべったりと化粧が施され、アイシャドウが目元を妖艶に見せている。
口には塗れたような赤い口紅が塗られていて、いつも清楚だった妻を派手に彩っていた。
「そりゃあ俺だって君のそんな格好を見るのは嫌いじゃないけど、もし俺以外の人が来たらどうするつもりだったんだ? いや、それよりも恵理華(えりか)が見たらどうするんだ? 普通はあの娘のほうが俺より早く帰ってくるだろう」
今日はたまたま俺のほうが先に帰ってきたようだけど、もし母親のこの格好を娘の恵理華が見たとしたら・・・
いやいや、家族以外の誰かが来る可能性だって充分にあるじゃないか。
それなのに・・・

「あなたったらいったい何を言っているの? メス奴隷がご主人様にご奉仕するのに、スクール水着と黒いパンストを身に着けるのは当たり前じゃない」
「えっ?」
妻は何を言ったのだ?
メス奴隷?
ご主人様?
妻はいったい何を言っているのだ?

『おい、摩唯美。何をやっているんだ? 早く戻って来い』
奥のほうから男の声がする。
「はい、ご主人様。メス奴隷の摩唯美がすぐに参ります」
くるりと背を向け、俺のことなどいなかったかのように奥へパタパタと行ってしまう妻。
な、なんなんだ?
いったい俺がいない間に何があったんだ?
俺はすぐに靴を脱ぎ捨てて奥へ向かう。
俺がリビングへ入っていくと、またもや俺は目を疑った。

スクール水着姿の妻が、ソファに座った太った男の前にひざまずき、髪をかき上げて男の露出したモノを頬張ろうとしていたのだ。
「摩唯美!」
思わず俺は声を上げる。
なんなんだ?
いったい何がどうなっているんだ?
こいつはいったい誰なんだ?
「なあに、あなた? 私今忙しいんだけど」
大事なことを邪魔されたかのような眼で俺をにらむ摩唯美。
その手には男の太いモノが握られている。
「お前・・・浮気か? そいつは誰なんだ!」
「何を言ってるのあなた? さっきから変よ? この方は私たちのご主人様、大志(たいし)様に決まっているじゃない。失礼よ」
「大志? ご主人様? お前こそ何を言ってるんだ?」
俺は妻の肩をつかんで、男から引き離そうとする。
「痛い! ちょっとやめて」
「摩唯美、こいつは亭主か?」
ソファに座った太った男が俺を見上げる。
なんともさえない感じの男だ。
摩唯美はこんな男と浮気していたのか?
「はい、ご主人様。申し訳ありません、彼、帰ってきたばかりでご主人様のことを忘れているみたいで・・・」
「忘れている? 忘れてなどいない! 俺はお前なんか知らないぞ!」
俺は妻の言葉を否定するように言い放つ。
「あなた! ご主人様になんてことを!」
「あんたが摩唯美の亭主か。悪いな。あんたの留守中に彼女は俺のものにさせてもらった。そうだな、摩唯美?」
「はい。もちろんです。ご主人様」
男の言葉にうっとりと答える妻に俺は驚いた。
「摩唯美、お前本気なのか?」
「何を言ってるの? 私がご主人様のメス奴隷なのは当たり前じゃない。離して」
俺の手を振りほどいて男の足元に座る摩唯美。
「ご主人様、すみません。すぐにご奉仕いたします」
再び男のモノに手を伸ばす摩唯美。
「やめろ!」
俺がもう一度摩唯美に手を出そうとしたとき、急に体が動かなくなる。
「な?」
「少し黙っててくれないか? こっちは摩唯美に今から抜いてもらうんだから」
男が俺をにらんだのだ。
それだけで俺はなぜか動けなくなってしまったのだ。
いったいこれはどういうことなんだ?

んちゅ・・んぷ・・・ちゅば・・・
摩唯美が男のモノをしゃぶっている。
紺のスクール水着に包まれた躰と、そこから伸びる黒パンストの脚が美しい。
見ているだけで俺も股間が熱くなってくる。
だが、俺は身動きができなかった。
男が俺に命じると、俺は逆らうことができなかった。
俺は椅子に座らせられ、男が摩唯美にしゃぶらせているのを見ているしかできなかった。
「やめろ! やめてくれ!」
「クククク・・・どうやらこの力は男にも効くみたいだな。これで俺は怖いものなしだ」
「ど、どうして妻にそんなことをさせるんだ!」
「どうして? 決まっているだろう? 俺がこの女を気に入ったからさ。ずっと以前からこの女を俺のものにしたいと思っていたんだ」
「なんだって?」
俺は言葉を失った。
ずっと以前からこいつは妻を狙っていたというのか?

「ん・・・んんんー」
妻の躰がビクッとなり、のどがごくりと動いていく。
「ぷあぁ・・・ご主人様のザーメン・・・おいしいです」
うっとりと男を見上げる摩唯美。
その表情はまるで娼婦のようだ。
「ふふふふふ」
男が笑っている。
くそっ!
くそっ!
畜生!
何もできないのか?
俺はただ黙って見ているしかないのか?
何でこんなことになっているんだ・・・

「ただいまー」
玄関のほうで声がする。
恵理華の声だ。
あの子が帰ってきてしまった。
こんな・・・こんな母親とどこかの男がいやらしいことをしているような光景、とても見せられるものじゃない。
「恵理華! 来るな! 入ってくるんじゃない!」
俺は必死に叫ぶ。
くそっ、どうして躰が動かないんだ?
声は出せるし頭も動かせるのに、どうして躰が動いてくれないんだ!

「ただいまー。あーあ、遅くなっちゃった。もう部活なんかやめちゃおうかなー」
カバンを持った制服姿の恵理華がリビングに入ってくる。
「お帰りなさい。遅かったのね」
男のモノから顔を上げた摩唯美が恵理華に声をかける。
「そうなの、部活が長引いちゃって。もうあんな部活やめようかな。あ、パパだ。お帰りなさいー」
恵理華が椅子に座った俺に笑みを向けてくる。
なんだ?
この異様な光景をなんとも思わないのか?
摩唯美の格好をおかしいとは思わないのか?
「そうね、あんな部活やめちゃいなさい。家でご主人様にご奉仕するほうが大事でしょ?」
「うん。そうなんだよね。何であんな玉遊びに夢中になっていたのかしら? 玉ならご主人様の玉を舐め舐めするほうがよっぽど気持ちいいのに」
なんだ?
恵理華は何を言っているんだ?
テニスにあれほど打ち込んでいたじゃないか?
部活が楽しいって言っていたじゃないか?
「さ、早く着替えてらっしゃい」
「はぁい」
パタパタと自分の部屋へ行ってしまう恵理華。
何なんだ?
俺がいない間に我が家はいったいどうなってしまったんだ?

恵理華が行ってしまうと、男も満足したのか妻を台所に下がらせる。
どうやら遅くなった夕食の支度をさせるらしい。
男のほうは相変わらずソファにふんぞり返って下半身をむき出しにしている。
おぞましい。
いったいやつは何者なんだ?
何で俺はこんな状況でやつににたにたと笑われていなくちゃならないんだ。
「ふふふふ・・・もうすぐいいものが見られるぞ」
「いいものだと?」
「ああ、おそらくお前は見たことない」
男の下卑た笑い。
くそっ!
躰さえ動けば、こんなやつは放り出してやるんだが・・・

「お待たせしましたぁ」
恵理華の声だ。
着替えを終えて戻ってきたのだろう。
「恵理華! 来るんじゃ・・・」
俺は続きが言えなかった。
恵理華の姿に唖然としてしまったのだ。
妻と同じく紺色のスクール水着を身に着け、足には妻のより濃い黒タイツを穿いている。
妻のスクール水着は股間に水抜き穴と呼ばれるものがある旧型なのに対し、恵理華のスクール水着は一見すると競泳用の水着のような新型のスクール水着だ。
こちらも胸には“えりか”と名前が書かれている。
さらに頭にはウサギの耳のようなカチューシャをつけていて、俺の脇を通り過ぎざまに見たお尻には白い毛のウサギの尻尾まで付いている。
まるでスクール水着のバニーガールだ。
どこであんなものを手に入れたんだ?
しかも妻と同じような濃いアイシャドウと真っ赤な口紅をつけている。
まさに妖艶な娼婦そのものだ。
恵理華もあの男に狂わせられてしまったのか?

「恵理華・・・お前、その格好は?」
「あは、パパ見て見てぇ。素敵でしょ? 私ご主人様のバニーちゃんなんだよー」
俺の声に振り向いて、くるりとまわって自分の姿を見せる恵理華。
黒いタイツに包まれた脚と、紺色のスクール水着がかもし出すなんとも言われぬエロスに、俺は思わず勃起しそうになる。
「バニーって、お前・・・そんな格好はやめるんだ!」
「どうして?」
きょとんとする恵理華。
まったくその格好を恥ずかしいものとは思っていないみたいだ。
「どうしてって・・・あの男にそんな格好を見せてやることはないんだ! しっかりしなさい! あの男に何をされたんだ!」
「パパ何言ってるの? あの男だなんてご主人様に失礼よ! それに私はご主人様のメスバニーなんだから、この格好をするのが当たり前じゃない! 変なパパ」
いきなり反抗期よろしく俺に食って掛かってくる恵理華。
なんということだ・・・

「あなた、さっきから変なことばかり言わないでちょうだい。ご主人様は先ほどからバニー恵理華をお待ちかねなのよ。恵理華、パパなんて放っておいていいから、ご主人様にご挨拶を」
台所から出てきた摩唯美が俺をにらみつけてくる。
「まあまあ摩唯美、いいんだいいんだ。好きなだけしゃべらせてやれ。どうせこいつは何もできないんだ」
ソファに座った男がニヤニヤと笑っている。
くそっ!
本当に腹が立つ。
二人ともどうしてこんなやつの言うことを聞いているんだ?
「でもご主人様・・・」
「ふふふふ・・・こいつにはたっぷりと絶望を味わってもらうのさ。妻と娘が他所の男のものになるという絶望をな」
「他所の男のもの・・・ですか?」
「そうだ。摩唯美、お前は誰のメスだ?」
「もちろんご主人様のメス奴隷でございますわ」
「・・・・・・」
摩唯美の言葉に俺はもう何も言えなかった。
妻の顔は男を見つめうっとりとしている。
俺のほうは見ようともしない。

「ではあそこにいる男はお前のなんだ?」
男が俺を指差し、摩唯美が振り返る。
「彼は私の夫です。でも・・・でも私はご主人様のものですわ」
そのままふいとまた男のほうに向き直ってしまう摩唯美。
隣でやり取りを見守っている恵理華も俺のほうを見ようとはしない。
「ふふふふ・・・恵理華はどうだ? お前は誰のものだ?」
「もちろんご主人様のものですぅ。私はご主人様のメスバニーです。ご主人様のおチンポが無いと寂しくて死んじゃいますぅ」
恵理華がスクール水着の股間に手を当ててもじもじしている。
まさか?
まさか恵理華はあの男と?
「ふふふふ・・・今もここを濡らしているのか?」
男の手が恵理華の股間を触っていく。
スクール水着とタイツ越しとはいえ、娘の股間をあんな男が触るなんて・・・
「ああ・・・ん・・・もちろんですぅ。私のオマンコはご主人様のおチンポが欲しくていつでもよだれをたらしているんですぅ。ウサギは年中発情しているんですぅ」
「ふふふふ・・・かわいいやつだ」
「ありがとうございますぅ、ご主人様ぁ」
とろんとした目で男を見つめる恵理華。

「では早速しゃぶってもらおうかな? さっきまでママがしゃぶっていたものだぞ」
「はい、ご主人様。いいなママ、私が学校行っている間ずっとご主人様にかわいがってもらえて」
そういって恵理華は男の前にひざまずくと、男のモノをしゃぶろうとする。
「や、やめろ! 恵理華、やめるんだ!」
今まさに男のモノに舌を這わせようとしていた恵理華が、俺の声に顔を上げる。
「もう、さっきから何なのパパ? うるさいよ。私はこれからご主人様にご奉仕しなくちゃならないの」
「そうよあなた。さっきからわけのわからないことをわめいてホントうるさいわ。どうかしちゃったんじゃないの?」
恵理華と同じように摩唯美も俺をにらんでくる。
畜生・・・
畜生・・・
俺はどうしたらいいんだ・・・

「ふふふふ・・・旦那さんよ、あんたに恨みはないんだが、こんな美人の奥さんとかわいい娘さんがいるなんてのはちょっと妬ましいものだ。言っただろ? 俺は前からこの奥さん、摩唯美が気に入っててな。いつか俺のものにしようと思っていたのさ」
男が下卑た笑いを浮かべている。
「俺のものにだと? ふざけるな! 妻と娘はお前のものなんかじゃない!」
「ふふふふふ・・・いやもう二人は俺のものさ。見ただろう? 二人はもう俺の命令なら何でもする。そうだな?」
「はい、ご主人様」
「もちろんです、ご主人様」
摩唯美も恵理華もうれしそうに返事をする。
「やめろぉ! 二人を返せ! 元に戻せ!」
「ふん、元に戻すなんて不可能だ。この焼付けは使った俺にさえどうにもできないんだからな。俺にできるのは“上書き”をすることだけさ」
「なんだと・・・」
それじゃ、二人は・・・

「ふふふふふ・・・まあ心配するな。二人は俺がこれからもかわいがってやるから」
「くっ・・・」
「そう怖い顔をするな。お前にもいい目を見させてやるさ」
「なに?」
こいついったい何をする気だ?
「摩唯美、恵理華、俺の目を見ろ」
「「はい、ご主人様」」
気を付けをするように二人の背筋が伸びる。
「いいか、あそこにいる男は、もうお前たちの夫でも父親でもない」
「な、何?」
俺は耳を疑った。
「あそこにいる男は・・・」
「夫でも父親でもない・・・」
摩唯美と恵理華の抑揚のない声が続く。
「や、やめろ! やめてくれぇ!」
「あの男は犬だ。それもしつけのなっていないクズ犬。お前たちに叩かれたりなじられたりするのが大好きなマゾ犬だ」
「あの男は犬・・・クズ犬・・・」
「叩かれたりなじられたりするのが大好きなマゾ犬・・・」
「やめてくれぇ・・・」
ああ・・・摩唯美と恵理華にやつの言葉が焼き付けられていく・・・
「お前たちはあの犬の飼い主として、たっぷりとしつけをしてやるがいい。叩いたりなじったりしてな」
「私たちは飼い主・・・」
「叩いたりなじったりしてしつける・・・」
「そうだ。さあ、行ってこい」
男の言葉にくるりと振り返る二人。
その口元にはゆがんだ笑みが浮かんでいる。
「摩唯美、恵理華・・・」
「うふふふふ・・・」
「うふふふふ・・・」
ゆっくりと俺のほうに歩いてくる二人。
「そう・・・そうだったの・・・あなたってクズ犬だったのね? だからあんなにわめいていたんだわ」
「もう・・・しつけができてない犬なんて恥ずかしいよ。これからはしっかりしつけてあげるからね」
二人はもう俺を犬だと思っているんだ・・・
なんてこった・・・
俺はがっくりとうなだれた。

「旦那さん」
俺は思わず顔を上げる。
「最後はあんたの番だ」
「えっ?」
俺がそう言うか言わないうちに、俺の頭の中に何かが流れ込んでくる。
「あ・・・ああ・・・」
なんというか意識の奔流めいたものが流れ込んできたのだ。
それらが俺の意識を飲み込んでいく。
いや、俺の意識に焼き付けていく・・・
俺は・・・
俺は・・・

                   ******

「ほら、クズ犬、支度はできたの?」
「は、はい、奥様、もう少しです。ワン」
俺はネクタイを締めてスーツを着る。
これから会社に出社だ。
旦那様や奥様、お嬢様のために一所懸命働かなくてはならない。
それがクズ犬である俺の使命。
会社に行く間だけ、俺は人間のふりをするように言われているので、こうしてスーツを着ていかなくちゃならない。
家にいるときみたいに首輪とパンツだけでいられたらいいのにな。

「ちゃんと働いてくるのよ。しっかり働いて帰ってきたら、ご褒美を上げるわ」
スクール水着の股間を触って俺に見せ付けてくれる奥様。
奥様もお嬢様も家ではスクール水着を着て旦那様に寄り添っていらっしゃる。
俺はお二人が許してくれたときのみ、脚を舐めさせてもらえたりする。
ストッキングやタイツのほんのり汗がしみた味がたまらない。
あ・・・
いけない・・・
考えただけでおチンポが勃ってしまった。
駅のトイレで奥様の姿を思い浮かべながら抜かなくちゃ。
できれば吠えながらがいいけど、家を出たら人間のようにしなくちゃいけないから吠えられないなぁ。

「ん・・・んん・・・」
お嬢様は朝から旦那様のおチンポをしゃぶっていらっしゃる。
旦那様はお嬢様の躰を触りながら、満足そうな笑みを浮かべていらっしゃる。
いいなぁ・・・
俺もちゃんと働いて帰ってきたら触らせていただけるかな?
お嬢様のおみ足を舐めさせてもらいたいなぁ。

「何を見ているの? さっさと行きなさい! クズ犬!」
奥様が手にプラスチックの定規を持っている。
あれでお尻を叩かれるととても痛い。
でも、何だか気持ちよくなってしまうんだよなぁ。
いかんいかん。
「行ってきます奥様。ワンワン」
俺は一度四つんばいになって犬としての返事をすると、立ち上がって玄関を出る。
奥様とお嬢様は今日も旦那様にたっぷりとかわいがってもらうのだろう。
学校もやめるって言ってたなぁ。
いいなぁ。
一日中気持ちいいことしていられるなんて。
俺も早く仕事を終わって、帰って奥様とお嬢様にいじめてもらわなきゃ。
ああ・・・
なんて俺は幸せなんだろう・・・
俺はうっかりすると四つんばいになって吠えたくなるのをこらえながら、会社に向かって歩くのだった。

END
  1. 2015/11/13(金) 20:53:27|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<今日は小樽でした | ホーム | 中田ショー>>

コメント

夫婦の記憶が残ってる時と失った時の違いで2度美味しい展開ですね~
クズ犬モードの旦那さんの今後が心配です…
  1. 2015/11/14(土) 09:44:30 |
  2. URL |
  3. g-than #-
  4. [ 編集]

>>g-than様
コメントありがとうございますー。
クズ犬旦那はあれで幸せなのでいいのでしょう。(笑)
  1. 2015/11/14(土) 20:58:21 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

いいですね。pixvの方も即評価させて頂きました。
  1. 2015/11/17(火) 19:40:31 |
  2. URL |
  3. 十里一元 #-
  4. [ 編集]

>>十里一元様
ありがとうございますー。(*´ω`)
  1. 2015/11/17(火) 21:30:39 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

素晴らしかったです!

みんな幸せで大団円ですね(*´ω`*)!

自分の大切な人が、目の前で常識を書き換えられるのってゾクゾクしちゃいます……(*´ρ`*)
  1. 2015/11/19(木) 22:49:58 |
  2. URL |
  3. 吹雪 #-
  4. [ 編集]

>>吹雪様
コメントありがとうございますー。
常識改変はいいですよねー。(*´ω`)
  1. 2015/11/20(金) 20:58:36 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

最高ですね
舞方さんの書く催眠NTRものは素晴らしいです
  1. 2016/05/16(月) 20:47:35 |
  2. URL |
  3. 唯 #-
  4. [ 編集]

>>唯様
ありがとうございますー。
すごく励みになります。
これからもがんばります。
  1. 2016/05/16(月) 21:38:55 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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