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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

嵐の前の静けさ

のわー!
昨日のSSを読んでくださった皆様。
誠に誠に申し訳ございませんでした。m(__)m
ローネフェルトたんの階級を少尉と誤って記述してしまっておりました。
正しくはアマリア・ローネフェルト中尉(このストーリー時点での階級)となります。
早速修正を加えましたのでお許し下さいませ。

今日はもう戦闘に入れると思っていたんですが、甘かったです。
基地を出発するまでで結構かかってしまいました。
戦闘はこの次までお待ち下さいませ。
それではそれでは。

21:00
俺たちのいる前線基地前に第一中隊の全車両が集結する。
61式が八両、ファンファン型ミサイルホバーが六両、有線ミサイルバギーが六両、APC二両、指揮車型装甲トラック一両、そしてガンタンク型モビルスーツが一機である。
一個中隊としては大きめの戦力に見えるが、本来の定数は61式が二十両といったところであり、戦力不足は否めない。

「ランディス・バーナード准尉、今回はあなたには貧乏くじを引いてもらうわ」
俺は出発前のブリーフィングでパターソン大尉の言われたことを思い出していた。
「貧乏くじ?」
「ええ、今回あなたにはA小隊の指揮を離れてもらうわ」
パターソン大尉のメガネの奥の瞳が多少潤んでいるように見えるのは気のせいか?
「小隊の指揮を? ではA小隊は?」
「アルバーグ曹長にやってもらうわ。そろそろ彼もそういった仕事に就いてもいい頃よ」
俺はうなずいた。
先日の戦闘後に階級も上がったし、彼ならば問題無いと思う。
「で? 俺は何を?」
「61式を降りてファンファンに乗って欲しいの。砲撃指揮と着弾観測をやってちょうだい」
ああ・・・そういうことか・・・
ファンファンで飛び回ってガンタンクの砲弾がどこに落ちるか見ながら指示を下す役割だ。
大変重要な仕事だが、敵も真っ先に撃ち落しに来るだろう。
生き残る確率は非常に低い。
まあ、死ねと言われているわけではないが似たようなものだろう。
「あなた以外には頼めないわ。新兵には頼めないし・・・」
俺の無言を一種の拒否と取ったのだろう。
「了解です。大尉殿」
俺がうなずくと大尉は目に見えてホッとした表情を浮かべた。
ずいぶんとわかりやすい人かもしれない。
「よかったわ。ファンファンは五番機を使ってちょうだい。シン軍曹には言ってあるから」
そう言って大尉はその場を去っていった。
それが昼過ぎの話であり、俺はその後砲撃管制の手順書などを見返していたのだった。

「五番機・・・五番機・・・と、これか」
俺は並んでいるファンファン型ミサイルホバーの一機に近寄って行く。
グリーンとグレーの森林用迷彩の施された機体の尾翼側面に数字の5が記されていた。
俺はコクピットを開けて中を覗き込む。
使い込まれた操縦桿はところどころ色がはげていた。
すぐ撃墜されることの多いファンファン型にしては結構長期にわたって使われているらしい。
運がよい機体なのか、それとも操縦手の腕がいいのか・・・
「誰だ! そこで何をしているって・・・准尉殿?」
L型懐中電灯の明かりを向けられた俺はその声の方に振り向いた。
「ああ、バーナード准尉だ。すまないが明かりを下げてくれないかな」
「失礼しました。私はシン・ファンレイ軍曹、この五番機のパイロットです」
立っていたのはヘルメットをすっぽりとかぶった女性兵士だった。
シン軍曹なんていうからてっきり男だとばかり思っていたのだ。
東洋系の顔立ちがとても魅力的な笑顔を作り出している。
「こっちこそ不用意だった。謝るよ」
「いえ、いきなり失礼しました。准尉殿が来られるということは聞いていたのですが、この時間まで来られなかったものですから」
シン軍曹はすまなそうにしている。
そんなにかしこまることは無いのだが。
「砲撃管制のやり方を思い出していたんだ。それでね」
「砲撃管制?」
シン軍曹はいぶかしげに首をかしげた。
「なんだ? 明日の任務を聞いていないのか?」
「私はただ准尉殿を乗せて指示通り飛べということだけしか・・・」
そういうことか・・・
「基本的にはその通りだが、危険度がまるっきり違うんだ。君と俺はこいつで前線を飛び回り砲撃管制を行なうことになるんだ」
「そ、そうだったんですか・・・」
目を丸くしているシン軍曹。
もっともなことで、前線での砲撃管制は本来ならファンファン型なんかでやるもんじゃない。
装甲トラックあたりの観測班が見晴らしのいい高地に陣取ってやるもんだ。
だが今回は何十門もの支援砲火を導くのではなく、ガンタンク一機の砲撃を管制するだけ。
だったら自分らでやれということなのだろう。
「ああ、はっきり言って撃ち落される可能性が非常に高い。だが、やるしかないんだ」
「了解です。しっかりとご指示通りに飛んで見せます」
気を引き締めたように敬礼をするシン軍曹。
「よし、出発準備をしてくれ。あと二時間で出発だ」
「はいっ」
シン軍曹は勇んでファンファンに乗り込んだ。

一日整備中隊に付き合って自分のザクを調整しながら、パトリシア・ノイマン曹長に合わせてMS-07Bグフが調整されていくのにも付き合った。
要するにこの07Bという機体は、敵にモビルスーツがいた場合、そいつと格闘するように作られていると言っても過言じゃない。
連邦に鹵獲されたザクを相手にしたことは何回かあるものの、連邦がモビルスーツを投入してきたというのが事実になった以上、こういった機体が必要なのかもしれない。
技術中尉に聞いた話だとすでに先行量産された機体がアジア方面のゲリラ部隊に回されているらしい。
ガルマ・ザビ司令のあだ討ち部隊だというからモビルスーツ戦を念頭に置いているのだろう。
それにしてもこのグフの武器はなかなかのものだ。
片手を丸まる機関砲にしているのはどうかとも思うが、右腕に仕込まれたヒートロッドという電磁ムチはその強力放電によって電装系をパンクさせる。
昼過ぎにパトリシアのミスで垂れ下がったヒートロッドにスイッチが入った途端、近くの装甲車の電子機器類はいっぺんでお釈迦になってしまったのだ。
幸い人員に被害は出なかったものの、私とパトリシアは技術中尉と中隊長にお叱りを受ける羽目になってしまった。
だが、あれなら当たっただけでも敵のモビルスーツは動けなくなるだろう。
もっとも、敵のモビルスーツなどというものにはできるだけ会いたくは無いものだわ。

「ローネフェルト中尉。ちょっと来てくれ」
コーニッグ中隊長が呼んでいる。
「はい、ただいま」
私はすぐに駆け寄った。
「ご用はなんでしょうか? 中隊長殿」
「まあ座れ」
直立し敬礼する私を椅子に座らせる大尉。
テーブルにはこの付近の地図が広げられている。
「はい、失礼いたします」
私は腰を下ろした。
「どうだ、グフは使えそうか?」
大尉はいきなり切り出してきた。
「あ、はい。ノイマン曹長は問題ありません。むしろ私の方がどうやってあの機体を役立てようかと悩んでおります」
これは事実。
あんな接近格闘戦用の機体をこの森林地帯で戦車やバギー相手に使えるのかどうか・・・
「そうか。それじゃ一つ頼みがある」
「なんでしょうか?」
軍隊で頼みがあるというのは命令だと言っているのと同義だ。
断るなどできはしない。
「奴らの前線基地に動きがあるらしい。ここのところおとなしかったが、もしかしたら攻勢を考えているのかもしれない」
「はい」
私はうなずく。
ガルマ・ザビ司令の戦死が伝わるにつれて連邦軍は息巻いてきているらしい。
攻勢に出てくるというのはありえる話だわ。
「そこでだ。グフの慣熟訓練も兼ねてちょっかいをかけて欲しい」
「ちょっかい?」
「そうだ。シュナイダー大尉がデカブツをもらったんでな。それで砲撃をかけて様子を見る」
なるほど。
「威力偵察ということですね?」
「そういうことだ。君の小隊は全部載せられるから歩かんでも大丈夫だぞ」
載せられる?
ザク二機とグフ一機を?
「詳しくはシュナイダー大尉と決めてくれ。俺は一個小隊を出すように言われただけなんでな」
大尉が席を立つ。
それでこの話は終わり。
私は立ち上がって敬礼し、大尉を見送った。

「シュナイダー大尉殿はどちら?」
私は戦車隊の方へ顔を出す。
マゼラアタックを指揮する歴戦の勇士シュナイダー大尉は尊敬できる立派な軍人だ。
それは戦車隊のみんなも同じらしく、シュナイダー大尉はたくさんの部下の信頼を勝ち得ている。
「ギャロワのほうにいると思います。中尉殿」
「ギャロワ?」
伍長の言葉に聞き慣れないものを聞いて思わず私は聞き返す。
「ギャロップ級の陸戦艇ですよ」
「陸戦艇?」
陸戦艇といえば部隊を搭載し砂漠や草原を移動する移動基地的代物のはず。
それがなぜこんなところに?
「あそこにありますから行ってみて下さい」
「わかったわ。ありがとう」
私は伍長に礼を言うとギャロップ級陸戦艇ギャロワへ向かう。
そこには確かにダークイエローを基調としたガウ級攻撃空母並みのデカブツが鎮座していた。
「確かにこれならグフもザクも入るわね」
私はその巨大さに圧倒されながらも近づいていった。

「失礼します。ローネフェルト中尉、入ります」
兵士に案内されてやってきたギャロップ級ギャロワの艇長室。
その扉をノックして私はそう言った。
「おう、山猫か? 入ってくれ」
山猫というのはいつの間にかついた私のあだ名。
ザクで木々の間をすり抜けるかららしいが、結構気に入っているのでシールドにパーソナルマークを描いてもらったりしている。
「失礼します」
私がドアを開けて入ると、さほど広く無い部屋にシュナイダー大尉と、大尉の副官であるヒンメル中尉が地図を前にして話していた。
「すまんな、無理を言って」
「いえ。ですがどのようなことをすればいいのでしょうか」
「すでにコーニッグ大尉殿からお聞きでしょうが、われわれは敵の前線基地に対してこのギャロワの主砲による攻撃をかけます」
私の質問に対しヒンメル中尉がそう答える。
このギャロワの主砲による砲撃ということはかなりの遠距離からの砲撃ということになるか・・・
「お偉方もまさかこいつが到着するとは思っていなかったんだろうな。申請したって届かないのが当たり前の状況だからとりあえず申請だけは出したんだろう。で、届いてしまったんで使わなきゃならないってところなのさ」
シュナイダー大尉が肩をすくめる。
それほど大柄では無い大尉だが、なぜか大きく感じてしまうのは人徳のなせる業か。
私がそんなことを思っていると、ガコンという音がして、このギャロワが少し振動した。
「搬入作業が始まったな」
「搬入?」
「ああ、ローネフェルト中尉の小隊のモビルスーツを積み込んでいるのさ。今夜中に砲撃地点に陣取り、明日早朝から砲撃を開始する」
「このギャロワには整備の連中も同乗します。中尉は明日までゆっくりしてくださって構いません」
全てが私の手の届かないところで進んでいるような気がする。
シュナイダー大尉もヒンメル中尉も優しそうな笑顔を見せてくれているが、何か落ち着かないような気分だわ。
「01:00には出発する。目的地はこの丘だ。ここなら見晴らしもよく主砲の砲撃には絶好だろう」
「現地到着は05:20ぐらいです。中尉以下のモビルスーツ隊は砲撃時の護衛を頼みます」
地図上の一点を指し示す大尉。
湖の近郊のなだらかな丘陵地帯だ。
確かにここならば遠距離砲撃には絶好だろう。
射程の関係から今までは使えなかった場所だが、陸戦艇の主砲は二十センチクラスだから充分に届く。
「了解しました。全力で護衛に当たります」
私は敬礼をする。
「部屋はパイロット用の部屋を好きに使ってくれ。当番兵に言ってくれれば夜食も用意させる」
「ありがとうございます。では失礼いたします」
私はその場を後にした。

『出発!』
パターソン大尉からの通信が入る。
23:00
第一中隊の全車両が目的の丘陵地帯へ向けて出発を開始した。
目的地点到達は06:00の予定。
そこにガンタンクを布陣させると同時に61式とファンファンは林へ下り敵の迎撃に備える。
ただ一機、俺とシン軍曹の五番機だけが先行して敵の基地に接近し、その座標をガンタンクに送信する。
ガンタンクはその座標を元にデータを入力して待機。
師団の攻撃開始時刻の07:00より砲撃を開始する。
敵は師団の攻撃に対応しなくてはならない上に、側面からの砲撃により戦力を減らされていくことになる。
と、都合よく行けばそういう結果になるのだが、戦場での格言に『敵と出会った瞬間に全ての計画は台無しになる』というものがある以上、そうそううまく行くはずも無いだろう。
「どちらにしても、再びここへ戻ってこられる確率はかなり低いということか」
「そんなことありません准尉殿。准尉殿はいつも無事に戻られていると聞きますし、この五番機は幸運の妖精が守ってくれますから」
シン軍曹が恥ずかしそうにコクピットに飾ってあるキーホルダーの人形を指差した。
それはにこやかに翅を広げたファンタジーに出てくるような妖精で、もうかなり薄汚れていたがその笑みは変わっていないようだ。
「俺が触ってへそを曲げられたら困るな。幸運にあやかるために手を触れるのはやめにしておこう」
「あ、そんな意味じゃ・・・」
「構わないよ。それよりも後ろ付いてきているか?」
俺は振り返ってみるが、すでに周囲は闇であり、前方を行く61式とかなり後方から就いてくる巨大な自走砲とも言うべきガンタンクのシルエットぐらいしかわからない。
「大丈夫です。簡易センサーにはしっかりと反応していますから」
「ならいいんだ」
俺は視線を前に戻した。
上空は見事な星空。
そんな中を木立の中に作られた一本の道を進んで行く。
あの星々の中でも戦闘が行なわれているのかもしれない。
それは俺たち以上に絶望的な戦いかもしれなかった。

ごうごうという音とかすかな振動。
林の中を抜けるなどこの巨体には無理なこと。
荒地を迂回し、湖の上を走ることで目的地へ向かって行く。
ホバークラフトならではの行動力だ。
私は明日に備えて少し横になる。
どちらにしても浅い眠りしか取れないが、眠らないと判断力が鈍ってしまう。
軍服のままでベットにころがり振動に身を任せる。
こんこん・・・
こんこん・・・
うつらうつらしていた私はその音で目が覚める。
あれはノックの音に間違いない。
「どなた?」
「ノイマンです・・・起きていらっしゃいましたでしょうか?」
パトリシア?
一体どうしたというの?
「起きているわ。入りなさい」
「失礼します」
少しおどおどしたような感じのパトリシア・ノイマン曹長が入ってくる。
「どうしたの? 寝ていなくちゃだめじゃない」
「す、すみません・・・どうしても眠れなくて・・・」
少しうつむいて口ごもるパトリシア。
そうか・・・
彼女にとっては初陣なのだわ。
軍服を着ているとはいえ、彼女は十七歳の少女に過ぎない。
明日のことを考えると眠れないのは当たり前だろう。
「仕方ないわね・・・こっちへいらっしゃい」
私はベットの傍らを開けてパトリシアを呼ぶ。
「よ、よろしいんですか?」
そのつぶらな瞳が輝いているのに拒否なんかできるわけが無い。
「どうせそのつもりだったんでしょ?」
「ありがとうございます。中尉殿」
彼女は喜んで私の隣に寝転がる。
そして、私に笑顔を見せていたのもつかの間、すうすうと寝息を立ててしまっていた。
「お休みなさい曹長」
私はその寝顔にそっと囁いて眠りについた。
姫宮 翼
「ザクとは違うんです。ザクとは!」と言う台詞を言ってくれるのではないかと密かに期待しています。しかし、今度はザク二機とグフ一機を相手にガンタンクだなんて・・・・・・・。連邦軍も大変ですね。あの少女志願兵が死なない事を祈っています。そして、密かに女性キャラクターが多くなってきている辺りに何かを感じています。
11月22日 21:41

漆黒の戦乙女
こんばんわローネフェルトさんの悩み、確かに納得ですねグフって白兵戦用の機体ですから射撃が弱いんですよね、だから護衛の任務だと自分から護衛対象から離れていかないとダメなんですよねしかも白兵ってテクニックも必要ですから、シミュレーションだけだと…けっこうハードそうな気がしますねこの任務なら先行量産型の07Aのほうがよさそうな感じがしますね(ギレンの野望やってるので多少種類がわかってきた気がしてます)
11月23日 23:00

舞方雅人
>姫宮 翼様
セリフはどうにかして使いたいですねー。使えるチャンスがあればいいんですが。パトリシアちゃんはどうなることやら。女性キャラが多いのは単に私の趣味ですよー。(笑)

>漆黒の戦乙女様
森林地帯に限らず、荒野とかでもグフの使い方は難しいでしょうね。射程の短い固定武装と格闘戦に特化した主武装ですからね。敵に近づかなければ本領発揮はできません。確かに07Aの方がある意味使いやすそうですよね。
11月24日 8:46
  1. 2005/11/22(火) 20:05:35|
  2. ガンダムSS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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