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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

デスルリカ

長くなりそうかもとは思いましたが、とりあえずの登場人物にそれぞれの役目を与えるだけで二日潰れてしまいました。

明日からは年末までちょっと休みが取れなさそうですので、しばらくSSはお休みさせていただくつもりです。
年末には正月休みに入りますので、その時にはまたSSを書くつもりですが、それまではご容赦を。

もちろんミリタリーや本の紹介などでブログそのものは更新して行く予定です。
そちらのほうでもお付き合いよろしくお願いしますね。

さて、ホーリードールと化してしまった紗希ちゃんのお母さんは・・・

2、
ここはどこ?・・・
私はどうなったの?・・・
もしかして・・・
もしかして私は・・・
もしかして私は死んでしまったの?・・・

上も下も無い。
右も左も無い。
ただ一面の闇。
目を開けているんだかつぶっているんだかそれすらもわからないような漆黒の闇。
立っているか、浮いているのか、良くわからない体勢。
でも・・・
留理香は思う。
不思議と恐怖感は無い。
ただ・・・
ただ紗希と逢えなくなってしまったのかもしれないということだけが心残りに感じている。
何があったのかはわからない。
だが、自分は死んでしまったのだろう。
そうでなければこんな漆黒の闇に一人でいる理由がわからない。
「紗希・・・」
留理香は大切で愛しい愛娘の名をいつしか呼んでいた。

『女よ』
闇の中に声が響く。
それは耳から聞こえたようでもあり、直接躰の中に響いてきたようにも感じられた。
「だ、誰?」
留理香は周囲を見渡す。
もっとも留理香の周囲は闇であり、その闇の只中に留理香の姿だけが浮かび上がっているような状態だったので、何も見えはしなかったのだが。
『女よ』
再び声が呼ぶ。
その声は何か力強くもあり、忘れかけていた夫の声を思わせるものでもあった。
「私? 私を呼んでいるの?」
『そうだ、女よ』
留理香の問いに声が答える。
「誰? あなたは誰なの?」
『我は闇。大いなる闇』
留理香は声の出所を探したが、まさしく五里霧中でありまったくわからない。
「大いなる・・・闇?」
『そうだ。我は大いなる闇。世界を破滅に導くもの』
「破滅に導く?」
留理香はぞっとした。
この声の主は世界を破壊しようというのだろうか?
でもどうやって?
留理香にはその手段は核兵器程度の認識しかできなかったが、この声の主なら可能かもしれないと思えた。
「あ、あなたはいったい何を言っているのですか? 私をどうするつもりなんですか?」
留理香は声から逃れたかった。
この声を聞いているとなぜだか心が休まって、聞き惚れてしまいそうになるのだ。
『女よ。お前は我の代理としてお前の世界を破滅に導くのだ。お前はそのために選ばれたのだ』
「そ、そんな・・・私が世界を破滅に導くだなんて・・・いや、いやです!」
留理香は必死で首を振る。
自分がそんなわけのわからないことに手を貸すだなんて、考えることさえいやだった。
『女よ。選ばれしお前には意思など不要。我より闇を注がれれば、お前は闇の女となりてわが意思に忠実に従うようになる。それはお前の意思となんら変わることは無い』
「そ、そんな・・・そんなのはいやぁっ! 誰か、誰か助けてぇっ!」
必死になってもがき逃げようとする留理香。
しかし手足はピクリとも動かない。
「いやぁっ! どうして、どうして躰が言うことを聞かないのぉっ!」
『無駄だ。女よ、おそれることは無い。お前は闇の女にふさわしい。我がお前にふさわしい力を注ぎ込んでやろう。お前はそれを受け入れればいいのだ』
ひときわ濃密な闇がねっとりと留理香の躰にまとわりついてくる。
それは肉体を持ったもののように留理香の躰を優しく愛撫し始めた。
「いやぁっ! やめてぇっ! いやぁっ!」
必死になって身をよじる留理香。
しかし闇は留理香の服をいつの間にか消し去ってしまい、生まれたままの美しい裸体を嘗め回すように包み込んで行く。
「ああっ・・・あああっ・・・」
全身に与えられる闇の愛撫に留理香の躰はいつしか反応し始め、赤く火照り始めていく。
「ああ・・・あなたぁ・・・ああ・・・いい・・・」
身動きの取れないまま柔らかく優しく愛撫され、留理香は股間からたらたらと愛液をたらし始める。
全身を包む快楽に声は甘いあえぎ声にと変わって行く。
「ああ・・・いい・・・気持ちいい・・・ああ・・・あなたぁ・・・」
夫を失ってからは久しく感じていなかった女の快楽を呼び覚まされ、留理香の心は躰とともに解きほぐされていく。
やがて濃密な闇は触手のように蠢き、留理香の奥へと入り込んで行く。
「あああっ・・・くるっ・・・いい・・・すごくいいのぉ!」
腰を浮かせてより深く受け入れようとしてしまう留理香。
浅ましい女としての快楽を望む心が留理香をメスに変えて行く。
ぐちゅぐちゅと水音を立てるほどに愛液をたらす留理香の股間は闇の触手を喜んで飲み込んでいった。
「あああ・・・すごい・・・すごいのぉ・・・もっと・・・もっと奥までちょうだい・・・」
留理香にはもう夫も紗希も存在しなかった。
あるのはただ与えられる快楽に身を任せ、淫蕩な表情で腰を振る淫らな自分があるだけだった。
「はああぁっ・・・くるっ・・・くるのぉ・・・きちゃうのぉ・・・」
ねっとりとした闇を抱きかかえるように両手を回し、両足は腰が浮いてしまう感覚にぴんと張り詰めている。
「あひゃあぁ・・・らめぇ・・・もうらめぇ・・・イくぅ・・・イくイくイッちゃうぅぅぅぅ・・・」
留理香のつま先が丸まり、躰はビクビクと痙攣をしたかのように跳ね上がる。
その瞬間、闇はその触手の先からまさに暗黒の闇を留理香の中に浸透させていく。
「あひゃぁぁぁぁ・・・」
子宮も内臓も心臓も肉体も血液も脳も全てが闇によって染め上げられていく。
留理香は闇の女としてその存在を変化させられていった。

『目覚めよ、デスルリカ』
「はい、ご主人様」
闇の中で声に答え、ゆっくりと目を覚ます留理香。
だが、そこに居たのはもはやかつての留理香ではなく、闇の力を得て闇の女デスルリカとして生まれ変わった留理香であった。
まだみずみずしさを失っていない裸身に、まがまがしき闇を纏わせ衣服を形成させていく。
やがて闇は形を成し、黒いエナメルのボンデージとなってデスルリカの躰を包み込む。
銀色の鋲やチェーンをあしらったベルトが腰周りを飾り、肩には鋭いとげが突き出している。
両手は肘から先を同じく黒エナメルの手袋が包み込み、指先には鋭い爪が付いていた。
両脚は太ももまである黒いロングのハイヒールブーツが覆い、肩からは裏地の赤い黒マントを羽織っていた。
そして額に嵌めたサークレットの両脇からはねじれた角が額の方へと伸びていた。
デスルリカは自分の姿に満足したかのように黒く塗られた唇に薄く笑みを浮かべる。
「うふふ・・・いかがですか、ご主人様? 私は大いなる闇の女デスルリカですわ」
もはや身も心も闇に染められた女がそこにはいた。
『うむ。我がしもべデスルリカよ、行くがいい。行ってお前の役目を果たすのだ』
「はい、ご主人様。この世界に闇をもたらしてやりますわ。うふふふ・・・」
妖艶な笑みを浮かべ、デスルリカはその姿を闇に溶け込ませていった。

ん・・・・・・
あら・・・
私は・・・
私はいったい?
床に寝そべっていた留理香が起き上がる。
いったい私はどうして・・・
もしかして寝てしまっていた?
「ひゃぁっ!」
思わず飛び起きる留理香。
時計を見るとまだ朝の八時半だった。
「あ・・・はあぁ・・・」
ホッとする留理香。
どうやら出かける直前に居眠りをしてしまったらしい。
それもどうやら五分ぐらいで目が覚めたようだ。
遅刻の心配はしなくて良さそう・・・
留理香はそう思い、再び身支度を整えて玄関を出る。

外はとても明るい朝の日差しが差していた。
留理香はとても不快な気分に捕らわれる。
吐き気がするようなおぞましさ。
どうしてこの世界はこんな光の中で活動をしているのだろう。
どうして安らぎのある闇に浸ろうとはしないのだろう。
どうして人は規則正しく行動しようとしているのだろう。
どうして欲望をさらけ出して快楽のままに生きようとはしないのだろう。
ムカムカする・・・
吐き気がする・・・
壊してやりたい・・・
破滅させてやりたい・・・
欲望を拡大させて自分の姿を思い知らせてやりたい・・・
そうよ・・・
こんな世界は破滅させて闇に飲み込まれてしまえばいいのよ・・・

「乗らないのかい?」
「ハッ?」
背後からの声にハッとなる留理香。
目の前にはバスが止まっている。
入り口が開き、留理香が乗るのを待っているのだ。
「あ、す、すみません」
留理香はそう言ってバスに乗り込んだ。
人々が乗り込むと、やがてバスは走り始める。
留理香はつり革につかまりバスに揺られていく。
先ほどのことが悪夢のように思い返される。
私は・・・私はなぜあんなことを思ったのかしら・・・
世界を闇で覆ってしまうだなんて・・・
でも・・・
でも・・・すごく魅力的に感じるわ・・・
闇に身をゆだねる・・・
ああ・・・なんて気持ち良さそうなのかしら・・・
留理香は何かに取り付かれたかのように闇という言葉を繰り返しつぶやいていた。

駅前にあるファッションビルの一つ。
その五階に留理香が勤めているデザイン会社のオフィスがある。
社長の涌坂 浩二(わきさか こうじ)以下ほんの二十名ほどの小さなデザイン会社だが、大手メーカーの下請けデザインを主に行なっている。
基本は頼まれればなんでもやる何でも屋だが、ここ数年は浅葉グループの傘下の服飾メーカーからの注文が舞い込むようになっていた。
もちろん留理香の娘紗希と明日美の友達付き合いのおかげである。
まだまだ発注量は少ないものの、留理香を中心としたグループがそれを引き受け、良質のデザインを納めていることでじょじょに発注量は増えていた。
今では会社の売り上げの二割に達するまでになっている。
このデザイン会社で留理香は主任という肩書きをもらい、グループのリーダーとして働いていた。

いつものようにビルの前にやってくる留理香。
しかしその表情はどこかすぐれない。
何か心なしか顔色も良くないように見えた。
ハアハア・・・
留理香は事実具合が悪かった。
整然とした街並み・・・
明るい日差し・・・
無表情で自分自身を隠して過ごしている人間たち・・・
そういったことがすごく耐えられなく感じていたのだ。
それでも日差しを避けることで少しは気分が良くなることがわかったので、できるだけ日陰を選んで歩いてきたのだった。
ドクンドクン・・・
心臓が跳ね回っている。
ハアハア・・・
息が苦しい。
早く・・・
早く本当の・・・
本当の?
本当の何?
本当の・・・自分・・・
本当の自分に戻らなくては・・・
本当の自分って・・・何?
留理香は自分の中に湧いてくるこの感情をさっきから否定していた。
本当の自分とやらを認めてしまったら、ここにいる自分は偽者になってしまう。
私は偽者なんかじゃない。
私は荒蒔留理香。
夫は荒蒔誠一。
娘は荒蒔紗希。
年齢は・・・
住所は・・・
・・・・・・・・・
そんなものはまやかし・・・
私はデスルリカ・・・
私は闇の女デスルリカ。
ちがう・・・
そんなのは違う・・・
ちがわない・・・
私はデスルリカ。
いい加減に認めることね。
荒蒔留理香は生まれ変わったのよ。
私は大いなる闇の忠実なしもべデスルリカ。
違う違う・・・
私は荒蒔留理香よ!
私は・・・わたしは・・・

「荒蒔主任、どうしたんですか? 大丈夫ですか?」
ビルの前で立ち止まっていた留理香は声をかけられた。
「えっ? あっ」
振り向くと一人の若い女性が立っている。
明るいパステルグリーンのスーツを着込み、茶色の長い髪を風になびかせていた。
留理香のグループのスタッフで名を上坂 美野里(こうさか みのり)といった。
「上坂さん・・・」
「大丈夫ですか? 汗びっしょりですよ?」
美野里はハンドバッグからハンカチを取り出そうとする。
だが、留理香はそれを押しとどめた。
「大丈夫よ。ハンカチなら自分のがあるから」
留理香はビルに入って行きながらハンカチを取り出して首筋の汗を拭う。
「そうですか? 無理しないで下さいね。主任が倒れたら私たちじゃ代わりは勤まらないんですから」
にこやかに微笑む美野里。
その笑みは明るく美しい。
ドクン・・・
なんて可愛い笑顔を見せるのかしら・・・
ドクン・・・
この娘の中にも秘めた欲望があるのかしら・・・
ドクン・・・
この娘を闇に染めたら面白いかもしれないわね・・・
ドクン・・・
うふふふ・・・私の手駒にはちょうど良さそうだわ・・・
ドクンドクン・・・
留理香の目つきがすっと変わって行く。
妖しげな眼差しが取って代わる。
「ねえ、上坂さん。仕事前に少しお話できるかしら?」
「えっ? はい、もちろんです」
美野里はすぐに返事をする。
美野里にとって荒蒔留理香は敬愛する上司であり、目標とするデザイナーだ。
どんな事でも彼女にとっては勉強になるだろう。
美野里はどんな話がされるのか楽しみに感じていた。
エレベーターが五階に止まり、二人はそこで降りる。
それほど広くないビルなので、五階はワンフロア全体が涌坂デザイン事務所となっていた。
「おはようございまーす」
「おはようございます」
美野里と留理香は入り口を通って事務所に入って行く。
そのときの留理香が薄く妖艶な笑みを浮かべていることに気がついたものは誰も居なかった。


漆黒の戦乙女
敵は母親ですねw本来はこれが普通のはずなのに、光側の洗脳というインパクトは強いですねwいたって普通に見えてしまう部分がwwでもこういう普通に見えるほうがいいなぁとおもう自分がいます(^_^;) >安らぎのある闇ツボな表現がキターw最近闇のイメージにこれが追加されてます。闇だって昔はこういうイメージがあったんだろうと思うんですけど、どうもこのイメージを見かけることがないなぁ…とこのイメージ使うと光が悪で闇が正義な展開が考えられるかも…なんていう妄想を考えたことがありますしw(この場合、光側は徹底的に闇側を駆逐しようと物量で押していこうとするイメージが出そうですね。光側のほうが信じる人多そうですし) この後上坂さんがどのような闇の女になるのか、それとホーリードールとなった二人はどうなるのかさすがにあの二人も日常生活ではドール状態はないでしょうが…闇に染まったクラスメイトや先生を問答無用で消し去るくらいのことはしそうですよね… 二人がホーリーからダークとかになるのを期待しちゃいますよw
12月20日 22:29

空風鈴ハイパー
改めてここで一言お礼を。舞方さん、いつもコメントいただきありがとうございます。励みになってます。そればかりか、いつも素晴らしいSS、ミリネタ・紹介で楽しませていただいてる私としては、感謝の言葉もないです。今回の長編もすごく力作ですし、やっぱり舞方さんのSSは設定がしっかりしてるなあと感心しました。そしたら>登場人物にそれぞれの役目を与えるだけで二日という部分で納得しました(笑)。数々の緻密なSSはこうした舞方さんの推敲から生み出されるんですね。改めて楽しませていただいてありがとうございます!です。多謝。 今回のSS、最初は「プリ〇ュア?」と思っちゃいましたが、まったく違ってましたね。冷酷な光側ってのが怖いですね。なんか「ウィザードリー」なんかの善悪定義みたいに光=ロウ=完全なる秩序、個人の欲望の否定、悪への不寛容、闇=カオス=完全なる自由・境界の排除、欲望の容認といった感じでしょうか?勝手な予想ですが。あるいは「女神転生」みたいな感じでしょうか?ドール側は「人質ごと敵を抹殺」「悪と断じた相手を容赦なく消去」しそうで怖いですね。「悪に汚染されたものは全て、光の名の元にデリートする!」とか言って。ドールってのは、秩序=システムに操られる‘人形’って位置付けなんでしょうか?自らの意志を持たず、機械的に闇を駆逐する、という。そうするとむしろデスルリカさんの方が健全かも(笑)、デスなのに「うふふ、殺したりしないわ・・・、あなたの中の堅苦しい秩序・常識・理性を壊して、ほんとのあなたを解放してあげる」とか、むしろ仲間に取りこむ、非殺害路線?(勿論残酷な部分もあるでしょうけど)になりそうな。暖かい闇というのがいいですよね。さしずめルリカさんは「闇の母」というところでしょうか?包みこむ優しさみたいな。そんな感じだと、個人的にルリカさんのほうに好感が持てちゃいますね。いずれは母の‘闇’がドールを人間に戻すんでしょうか?展開が楽しみです。期待してます。仕事御忙しいようですが、くれぐれもご自愛のほどを、では長々と失礼しました。
12月21日 10:12

姫宮 翼
うーん・・・・・・。なんかやっぱり闇がこう言う人間を堕とす事をやると安心しますね(笑良い葛藤具合ですね奥さん。そうやって葛藤して闇へと変わっていただけるとこちらとしてはグッと来ちゃいます。そして早速、闇へと変わる一人の女性が現れましたね。ダークミノカにでもされちゃうんでしょうか?楽しみですー。
12月21日 17:08

舞方雅人
>漆黒の戦乙女様
闇側のお母さんと光側の娘との対決が今回のメイン構造です。もちろん世間的のバッドエンドに持って行くつもりです。ダークドールサキとダークドールアスミというのも良さそうですね。

>空風鈴ハイパー様
長文まったく問題ないですよー。コメントありがとうございました。デスルリカさんはまさに闇の聖母かもしれないですね。紗希と明日美とのこれからに期待してください。

>姫宮 翼様
まずは上坂美野里を堕落させます。デスルリカの忠実なしもべとなってくれるはず。ちょっと間が開きそうですが、楽しみにしていてくださいね。
12月21日 23:20
  1. 2005/12/20(火) 19:41:27|
  2. ホーリードール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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