FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ジャアクーの魔手

昨日お知らせしましたとおり、今日はシチュのみ短編SSを一本投下いたします。
楽しんでいただけましたら幸いです。


ジャアクーの魔手

「くっ、現れたわね、ジャアクーの戦闘員ども!」
仲間の捜索に出ていた私の前に、ばらばらと姿を現す全身黒づくめの連中。
頭のてっぺんから足のつま先までナイロンの黒い全身タイツに覆われたような姿をした、暗黒結社ジャアクーの戦闘員たちだ。
人間と同じような姿形をしているが、力は人間の数倍もあり、集団で襲い掛かってくるので厄介な連中でもある。

「「キキーッ、キキーッ!」」
奇声を発して私に向かってくる戦闘員たち。
私はすぐさまバイクを降り、右手のブレスレットをかざして“装着"を行なう。
光の粒子が私の躰を包み込み、全身にジュエルスーツを纏わせてくれて、私は宝玉戦隊ジュエルファイターの一人、ジュエルホワイトに“変身”した。

「ターッ!」
襲い掛かってくる戦闘員どもを、私はキックやパンチを繰り出して倒していく。
ジュエルスーツを装着しジュエルファイターとなった私には、戦闘員どももかなわない。
一人二人と倒されていくが、いかんせん数が多く、このままでは切りがない。
「ブルー、ブルー、聞こえる? こちらホワイト。今Gブロックでジャアクーの戦闘員どもと戦闘中。応援願います!」
私はヘルメットの通信装置で仲間のブルーを呼ぶ。
『こちらブルー。すまない、こちらもDブロックで戦闘員たちと戦闘中だ。今はそっちに行くのは無理だ』
だがヘルメットから流れてきたのは悲痛な声。
そんな・・・
二ブロックで戦闘員たちが出現するなんて・・・
今までにはなかったことだわ。
もう・・・
こんなときにレッドがいないなんて・・・
どこに行ったのよ、あいつは!

『気をつけるんだ! こっちにいるのは戦闘員ばかり。そっちにジャアクーの怪人がいるかもしれないぞ』
ブルーの指摘に私はハッとする。
そうだわ。
戦闘員たちが単独で行動するはずがない。
彼らを指揮する怪人が必ずいるはず。
この近くにいるかもしれないわ。
私は襲い掛かってくる戦闘員どもをなぎ倒しながら、周囲に警戒を行なう。
ジャアクー怪人は戦闘員などとは比べ物にならない力の持ち主だ。
その力は軍隊一個師団に匹敵するとさえ言う。
もちろん私たち宝玉戦隊はそのジャアクー怪人に対抗するために結成されたチーム。
三人集まればどんな怪人が出てきても負けはしないのだけど・・・

「あっ?」
突然私の躰に衝撃が走る。
一瞬何が起こったのかわからなくなるが、強力な攻撃を受けたのは間違いない。
「くっ、一体?」
私は思わずひざをつく。
ジュエルスーツ越しにこれほどの衝撃を受けるとは、どう考えてもジャアクー怪人の攻撃に違いない。
「シグシグシグー!」
奇妙な声が響いてくる。
その声のした方を向くと、そこには初めて見るジャアクー怪人が立っていた。

「シグシグシグー!」
そのジャアクー怪人は首から下を黒い全身タイツで覆い、身長ほどもある薙刀のような武器を構えていた。
頭の部分には横長の交差点で見かける信号機そのものが乗っかっており、赤青黄色の信号ランプが明滅している。
「出たわね、ジャアクー怪人!」
私はまだふらつくのをこらえて立ち上がり、ジャアクー怪人に向き直る。
「シグシグシグー! 俺様はシグナルジャアクー。俺様のシグナルビームの威力はどうだ?」
信号機を赤青黄色と点滅させているシグナルジャアクー。
ジャアクー怪人はいろいろな機器が人間の頭の部分に納まったような姿をしているのが一般的であり、まさにこのシグナルジャアクーはジャアクー怪人の典型的な姿といってよい。

「たいしたことないわね。私たちジュエルファイターを舐めないでちょうだい」
私は精一杯の強がりを言うが、正直先ほどの衝撃はもう一度食らいたいとは思わない。
何とか早くブルーと合流し、チームでこいつに立ち向かわねば。
「シグシグシグー! それはそうだろう、手加減してやったからな」
「手加減ですって?」
「シグシグシグー! そうだ。お前を殺す気はないからな。おとなしく俺様に捕まるがいい」
薙刀の柄をドンと地面に突いて威圧してくるシグナルジャアクー。
「捕まる? まさかレッドもお前が?」
三日前から連絡が取れなくなったジュエルレッド。
私は彼の捜索のために今日はこの地区を見回っていたのだ。
「シグシグシグー! ジュエルレッドなどもういない」
「な? どういうこと?」
「すぐにわかる。シグシグシグー! シグナルビーム!」
「あっ!」
シグナルジャアクーの信号機から三色のビームが発せられる。
しまった!
会話に気を取られてしまっていたわ。
回避する間もなくビームの直撃が私を襲う。
ジュエルスーツが衝撃のかなりの部分を吸収してくれたものの、私は吹き飛ばされてしまう。
「う・・・ぐっ・・・」
全身が麻痺したように動かない。
「シグシグシグー! 安心しろ。お前を殺す気は無いと言っただろう。おとなしく眠っていろ」
ゆっくりと近づいてくるシグナルジャアクー。
「ガッ!」
ヘルメットに薙刀の柄で一撃を食らった私は、その場で意識を失った・・・

                   ******

「う・・・」
じょじょに意識が戻ってくる。
「あ・・・さ・・・?」
一瞬自室のベッドの上で朝を迎えたのかと思ったが、すぐに記憶がよみがえる。
そうだわ・・・
あのシグナルジャアクーとかいうジャアクー怪人に気を失わさせられたんだった・・・
私は起き上がろうと躰を起こそうとした。
「えっ?」
起き上がれない。
見ると、両手首と両足首ががっちりと金属で固定されているのだ。
さらに驚いたことに、私の躰の首から下が、臙脂(えんじ)色の全身タイツを着たようにナイロンのようなもので覆われている。
いつの間にこんなものを着せられたのだろう?
全く着ている感じがしないほど私の躰に密着しているわ。
「これは・・・一体?」

「シグシグシグー! 気がついたようだな」
いきなり声がして、ヌッと現れるシグナルジャアクー。
私が起きるのを待っていたというのだろうか?
よく見ればここはどこかの室内。
周囲にはよくわからない機材が並び、その中央に私が寝かされている台がある感じだ。
どうやら私は捕獲されてしまったと言うことらしい。

「どうやら私は捕らえられてしまったみたいね。私を捕らえることができて満足かしら?」
私はシグナルジャアクーをにらみつける。
「シグシグシグー! ああ、満足だとも。俺様の目的はお前をこうして捕まえることだったのだからな」
ゆっくりと私に近づいてくるシグナルジャアクー。
見れば見るほどあの信号機が丸ごと人間の頭の部分に乗っかっているだけの姿だ。
「私を捕まえるのが目的?」
「シグシグシグー! そうだ。お前を捕まえるのが目的だ」
「ひゃっ!」
私は思わず声を上げる。
シグナルジャアクーの手が、私の太ももに触れたのだ。
「シグシグシグー! いい手触りだ」
シグナルジャアクーの青信号が激しく点滅している。
「わ、私をどうするつもり? ジュエルレッドもお前たちの手に落ちたというの?」
「シグシグシグー! ジュエルレッド? 違うな。ジュエルレッドなどもういない」
「まさか・・・お前たちに殺されたとでも?」
私は最悪の結果を覚悟する。
こいつのシグナルビームは強力だ。
ジュエルスーツを着ていても相当なダメージを受けてしまう。
そこを攻撃されれば、単独では勝ち目が・・・ない・・・

「シグシグシグー! ジュエルレッドは死んではいない。だが、もういない」
「ど、どういうこと?」
死んではいないがもういない?
意味がわからないわ。
「シグシグシグー! ジュエルレッドはお前の目の前にいるではないか。紫藤恵美香(しどう えみか)」
「!」
私は息を飲んだ。
どうしてこいつは私の名前を知っているの?
ジュエルレッドは目の前?
まさか?
まさか・・・
「まさか・・・あなたがジュエルレッドだとでも言うつもり?」
「シグシグシグー! その通りだ。以前の俺様はジュエルレッド池森竜也(いけもり りゅうや)などというくだらない人間だった。だが、偉大なる暗黒結社ジャアクーのおかげでこうしてシグナルジャアクーとして生まれ変わることができたのだ! シグシグシグー!」
シグナルジャアクーの信号機が激しく瞬く。
「そんなバカな・・・ジュエルレッドがジャアクー怪人に変えられてしまったと言うの?」
私は愕然とする。
人間をジャアクー怪人にしてしまうなんて・・・
「シグシグシグー! いいや、変えられてしまったのではない」
「えっ?」
「俺様は自ら望んで変えていただいたのだ。このすばらしい肉体、偉大なる暗黒結社ジャアクーの強力なる怪人に自らな。シグシグシグー!」
「自ら? どうして? そんなことって・・・」
私はもう何がなんだかわからない。
助けて・・・
ブルー・・・
拓斗(たくと)・・・
助けて・・・

「シグシグシグー! どうしてだと? 決まっているではないか。お前を俺様の物にするためだ!」
「えっ? ど、どういうこと?」
「シグシグシグー! お前があの青倉拓斗(あおくら たくと)を愛したりなどするからだ。なぜあんな男を選んだ! あの男のどこがいいのだ! なぜ俺様ではダメだったのだ!」
シグナルジャアクーの赤信号が点きっ放しになっている。
そんなことを言われても・・・
私自身気がつけば拓斗のことが好きになっていたのだ。
それでもチームでいるときには態度に出さないように気をつけていたつもりだったのに・・・
「シグシグシグー! 俺様は許せなかったのだ。お前があの男のものになるなど許せなかったのだ。そんな俺様に偉大なるジャアクーは声をかけてくれたのだ」
「ジャアクーが?」
「そうだ。ジャアクーにくれば、お前を我が物にすることができるとな。俺様はその言葉に従った。そして、ようやくお前を俺様の物にすることができるのだ。シグシグシグー!」
「あなたの物に? ふざけないで! 勝手なことを言わないで! 竜也は以前からそうだったわ。自分勝手に独り決めして私や拓斗が反対したら機嫌を損ねて! そんなところが好きになれなかったのよ!」
私はそう言い放つ。
私が誰を好きになろうと私の問題よ。
今わかったわ。
私が竜也を好きになれなかった理由がね。

「シグシグシグー! だまれ! もはやお前の気持ちなどどうでもいいのだ」
「どうでもいい?」
「そうだ! お前はこれから俺様と同じく偉大なるジャアクーの女怪人に生まれ変わる。そうすれば、お前は下等な人間どものことなどどうでもよくなり、同じジャアクー怪人の俺様を好ましく思うようになるのだ。シグシグシグー!」
今度は青信号が点きっ放しになるシグナルジャアクー。
「わ、私をジャアクー怪人にするですって?」
私は愕然とした。
ジャアクー怪人になどされてたまるものですか!
「シグシグシグー! すでにお前の躰は肉体強化を受け、こうして強靭な肉体へと変っている。あとは頭部に仮面を嵌めるだけだ。おい!」
「キキーッ!」
いつの間にかシグナルジャアクーの背後に控えていた戦闘員が、大きなカメラを持っている。
下の部分に穴が開いていて、まるで人間の頭がすっぽり入るほどの・・・
「まさか・・・それを・・・」
私の頭にかぶせると言うの?
「いやっ! いやぁっ!」
私は必死に身を捩って拘束から逃れようとする。
だが、手足を固定する金具からどうしても逃れることができない。
「シグシグシグー! 心配はいらん。すぐに偉大なるジャアクーの一員となれたことに感謝するようになる。お前もジャアクー怪人となるのだ」
「いやぁっ! ジャアクー怪人になるのなんていやぁっ!」
必死にもがく私の頭を戦闘員が押さえつけ、その間にもう一人の戦闘員が、巨大なカメラを私の頭にかぶせてくる。
「いやぁっ! やめてぇっ!」
私の願いもむなしく、私の頭には巨大なカメラがかぶせられた。

「あ・・・あああ・・・あああああ・・・」
視界がさえぎられ、がっちりと頭に食い込んでくる巨大なカメラ。
全身にしびれるような感覚が走り、頭の中に何かが流れ込んでくる。
それは闇。
混沌としたどす黒い闇が私の頭に流れ込んでくるのだ。
いやだいやだいやだ・・・
助けて!
拓斗!
お願い!
助けて!
頭の中で闇がかき混ぜられていく。
世界が闇一色に塗りつぶされていく。
怖い怖い怖い・・・
闇が・・・
闇が広がっていく・・・
どうして?
どうして拓斗は助けに来てくれないの?
私がこんなに苦しんでいるのに助けてくれないの?
拓斗・・・
そう・・・
そうなんだ・・・
拓斗は私なんかどうでもいいのね・・・
私が苦しんでいてもいいのね・・・
そうよね・・・
拓斗は人間だもん・・・
ちっぽけでつまらなくて下等で生きている価値のない人間たちの一人だものね・・・
あは・・・
あははは・・・
どうしてあんな男が好きだったのかしら・・・
あんなのただの人間じゃない・・・
私が好きになるような価値があるとでも言うの?
下等な人間風情のくせに・・・
許せない・・・
許せないわ・・・
下等な人間どもめ。
そうよ・・・
下等な人間どもは私たちの足元にも及ばない連中。
偉大なるジャアクーのすばらしさを理解しようともしない。
それどころか、ジャアクーに歯向かってくる者さえいるのだ。
おろかな身の程知らずの連中。
八つ裂きに引き裂いても足りないぐらいよね。
うふふふふ・・・
なんだかいい気持ちになってきちゃったわ。
さっきまで苦しんでいたのがバカみたい。
私は何を苦しんでいたのかしら・・・
私は偉大なるジャアクーに選ばれた存在だと言うのに・・・
何を苦しむことがあると言うの?
むしろ喜ばしく誇らしいことじゃない。
そうよ・・・
アタシは偉大なるジャアクーの一員。
ジャアクーにすべてをささげて忠誠を誓わなくちゃ・・・
偉大なるジャアクーに・・・

アタシはゆっくりと目を開ける。
レンズのカバーが開き、ズーム部分がウィーンと音を立てて伸びて焦点が合ってくる。
今までよく見えなかったこの部屋の天井がくっきりと見えるわ。
うふふふ・・・
なんだかとっても力がみなぎってくるみたい。
私は両腕に力を入れてみる。
ガシッと音がして、今までびくともしなかった金属の枷が壊れていく。
うふふふふ・・・
こんな枷でアタシを捕らえておくなんてできるわけないわ。
アタシはジャアクーの女怪人。
下等な人間どもとは違うのよ。

アタシは両脚の枷もぶち壊し、ゆっくりと起き上がる。
ああ・・・なんていい気分なのかしら。
こんないい気分は生まれて初めてだわ。
「デジデジデジー!」
アタシは産声を上げるかのように大声で鳴く。
うふふふふ・・・
最高の気分よぉ。

「シグシグシグー! どうやら仮面が定着し、改造が終わったようだな。ジャアクー怪人になった気分はどうだ?」
アタシのそばで見守ってくれていたシグナルジャアクーが声をかけてくれる。
「デジデジデジー! そんなの決まっているじゃない。最高の気分だわ。こんなにいい気分なのは初めてよ。デジデジデジー!」
アタシは思いっきり声を上げる。
そのたびに全身が興奮し、偉大なるジャアクーの一員となった喜びが駆け巡る。
「アタシは偉大なる暗黒結社ジャアクーの女怪人デジカメジャアクー。ジャアクーに永遠の忠誠を誓いますわ。デジデジデジー!」
アタシは右手を胸に当て、偉大なるジャアクーに忠誠を誓う。
今までのアタシはなんと愚かだったのだろう。
これからはジャアクーのためなら何でもするわ。
偉大なるジャアクーに栄光あれ!

                    ******

「あはぁん・・・はぁん・・・あん・・・あん・・・いい・・・いいわぁ・・・」
アタシは胸を揉みしだきながら腰を振る。
シグナルジャアクーの太いペニスが奥で暴れてとても気持ちがいいわぁ。
これが・・・これがジャアクー怪人同士のセックスなのよね。
人間だったときには味わえない最高のセックスだわぁ。
「シグシグシグー! たまらんぜぇ。こうしてお前を抱けるんだからな。ジャアクー怪人は最高だ!」
「デジデジデジー! 全くだわぁ。アタシもこうしてあなたとセックスできるのは最高よ、シグナルジャアクー」
「本当か? そんなこと言って、今でもあのジュエルブルーとのセックスを思い出しているんじゃないのか? シグシグシグー!」
アタシの下で突き上げてくるシグナルジャアクー。
もう・・・そんな意地悪を言うなんて・・・
「デジデジデジー! 冗談はよしてよ! あんなくだらない人間のことなんかもう思い出したくもないわ。あなただって見たでしょ? アタシが奴の首をねじ切ってやったのを」
そう、ジュエルブルーなどもういない。
アタシのデジカメフラッシュとシグナルジャアクーのシグナルビームを食らえばジュエルブルーだってひとたまりもなかった。
ジュエルスーツをぼろぼろにして動けなくなった奴に、アタシは以前のアタシがジュエルホワイトだと告げてやった。
そして絶望に打ちひしがれた奴の首をこの手でねじ切ってやったのよ。
ぶちぶちと筋肉が切れていく感触は今思い出してもたまらない。
人間を殺すのは最高の楽しみだわぁ。
あん・・・
思い出したら興奮してきちゃった。
「シグシグシグー! おおっ、締りがよくなったぜ。たまらんな」
「デジデジデジー! アタシの中は最高でしょ? たっぷり搾り取ってあげるからね」
アタシは赤青黄の信号を明滅させるシグナルジャアクーの顔をカメラで写し取る。
アタシの脳裏に最高のパートナーとして刻み込まれたわ。
アタシたちは偉大なるジャアクーのジャアクー怪人。
こうしてセックスを楽しみ、人間どもをぶち殺すの。
ああん・・・最高の幸せだわぁ。
イく・・・イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・
アタシは全身を震わせて、絶頂に達するのだった。

END
  1. 2014/10/27(月) 20:08:34|
  2. 改造・機械化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<打てなかった | ホーム | 1勝1敗>>

コメント

新作投稿乙です
可憐な女戦士が改造された末にしゃべり方が少しおバカっぽくなるのってグッと来ますね

ここで寝取り後直ぐにヒーローを始末するのもいいですがあえて生かしておいて苦しめ続けるのもいいかもしれません(悪の組織並みの感想)
  1. 2014/10/27(月) 22:05:04 |
  2. URL |
  3. 25 #-
  4. [ 編集]

祝新作

やったー!舞方さんの新作だわ!
ブランク、かなりありましたが最盛期を思い出すようなすばらしいSSでした。
やっぱり変身・改造後は独特の掛け声(?)を出すところがツボですわ!デジデジデジー!
  1. 2014/10/28(火) 02:32:42 |
  2. URL |
  3. 沙弥香 #-
  4. [ 編集]

恋愛感情のもつれは正義の心にも勝るんですね(笑)楽しく読まさせていただきました。
  1. 2014/10/28(火) 09:43:24 |
  2. URL |
  3. ディオディオ #-
  4. [ 編集]

>>25様
精神がゆがめられたことをしゃべり方の変化で出せないかなーと言うことでやってみました。
彼女まで行方不明になって焦燥する彼氏をニヤニヤと眺めるのもよかったかもしれませんね。

>>沙弥香様
お久しぶりですー。
異形化したことで独特の声を出すようになるのっていいですよねー。

>>ディオディオ様
普通ならば心の奥底に秘められるんでしょうけど、きっとジャアクーがそこを突いてきたんではないでしょうかね。
  1. 2014/10/28(火) 21:25:57 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

読ませていただきました!
洗脳過程の心理描写に興奮です。。笑
  1. 2014/10/29(水) 00:12:41 |
  2. URL |
  3. 悠莉 #-
  4. [ 編集]

>>悠莉様
こちらでははじめましてー。
やはり洗脳は心が変化して行くのがいいですよねー。
  1. 2014/10/29(水) 20:11:50 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://masatomaikata.blog55.fc2.com/tb.php/3617-088ea5ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア