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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

学校の女性教師をただ催眠でバニーガールにするだけのSS

本当に久しぶりで短編を一本投下いたします。
表題にも書きましたとおりのシチュのみ短編です。
お楽しみいただけましたら幸いです。


「ふふーん・・・どんなものなのかしらねー」
私はDVDデッキの電源を入れ、DVDをトレイに入れる。
『先生ってホラーが好きって言ってましたよね。面白いホラー物ダビングしたので見ませんか? 中身は見てのお楽しみと言うことで』
5組の益田(ました)君がそう言って貸してくれたDVDだけど、はたしてどんなのが入っているのかしら。
ゾンビモノだったらうれしいけど、ゾンビモノはだいたい見ちゃっているから初見の映画ってことにはならないかもしれないわね。

私はビールを用意して風呂上りの汗をタオルでぬぐう。
明日は日曜で休みだし、一番いい時間よねー。
さてさて・・・
私はDVDの再生ボタンを押した。

『こんばんはー、先生。先生は今頃これをひとりで見ているのかな? まさか彼氏を連れ込んで一緒に見ているなんてことはないよね? 先生は彼氏いないって言っていたもんね』
あら?
いきなり画面に現れたのは益田君。
ええ?
何で彼が?
『おっと、とりあえず再生を止められちゃう前に・・・と』
画面上に突然なにやら変な渦巻き模様のようなものが現れる。
グニャグニャとしてなんだか変な動き・・・
でも・・・
なんだろう・・・
なぜだかじっと見てしまうわ・・・

『これでよし。先生はもうボクの言いなりだよ。いいね』
「はい・・・」
私はなぜか画面から流れる益田君の声にそう答えていた。
『それじゃ先生、先生は今日からボクのかわいいメスになるんだ。そのための仕込みをこれから行なうからね。これからもよくこの映像を見つめるんだよ』
「はい・・・」
私は缶ビールをテーブルにおいて画面を見つめる。
益田君が見つめろというのだから、私は見つめなくちゃならない。
そう・・・
益田君のいうとおりにしなくては・・・

                   ******

「もしもし・・・」
私は益田君に電話をかける。
DVDを見終わったことをご報告するのだ。
映像の最後でそう命じられたから、私はその命令に従わなくてはならないのだ。
益田君の命令に私は従う。
私は益田君のメス・・・
彼の言うとおりにするのが私の使命・・・

『もしもし・・・沢木(さわき)先生? こうして電話をくれたと言うことはDVDを見てくれたのかな?』
「はい。見ました」
電話の向こうから益田君の声がする。
私はなんだかその声がすごく聞き心地がよいと感じていた。
この声には従わなくてはならない・・・
『なら、もう先生はボクのものだね。沢木先生は下の名前はなんていったっけ?』
「律華(りつか)です」
私は下の名前を素直に答える。
「律華か・・・律華先生・・・うーん・・・なんて呼ぼう・・・」
「どうぞ・・・益田君のお好きなようにお呼びくださいませ」
私はそう返事したものの、益田君になんと呼ばれるのか気になった。
益田君に律華と呼ばれるのだろうか?
それとも今までどおり沢木先生と呼ばれるのだろうか?
どちらにしても益田君に私のことを呼ばれると思うとなぜか胸が高鳴ってくる。
なんだかうれしいのだ。
なぜかすごく幸せを感じる気がする・・・

私は益田君の命令に従い、車で彼を迎えに行く。
そして彼を車に乗せ、一人暮らしのアパートへと帰ってくる。
私は何のためらいもなく彼を家へと招き入れた。
もう遅い時間なのに、教え子を自宅に招きいれるなんて変かもしれないけど、益田君なら問題ない。
私は彼のメスなのだから。

「ここが先生の家なのか。結構壁とかもしっかりしているし、少々音を立てても大丈夫そうだね」
「はい。防音はそこそこいいレベルだと思います」
私は益田君をソファに座らせ、その前に正座する。
なぜかそうするのが正しい気がしたのだ。
「ふふふ・・・あのDVDをちゃんと見てくれたようだね。あれは怪しげな外国の通販で手に入れたものだけど、しっかり本物だったんだ。うちの家族で試してみたけど、ちゃんと催眠にかかってくれて、今ではもうボクの言いなりさ。先生も今日からはボクの言いなりだよ。いいね」
「はい。私は益田君の言いなりになります」
益田君は結局私のことを先生と呼ぶことに決めたみたい。
他の生徒たちと違って、彼に先生と呼ばれるのはとてもうれしくなるのはなぜかしら。
「うーん・・・益田君じゃなくてさ、ご主人様とか呼んでよ」
「はい。ご主人様」
私はなんて間抜けなのだろう。
私はもう益田君のメスなのだから、彼は私のご主人様なのだ。
ちゃんとご主人様と呼ばなくては。

「いいよいいよー。ボクはもうずっと前から先生のことをいつか手に入れたくてうずうずしていたんだ。これで望みがかなったよ」
うれしそうなご主人様。
その表情をみると、なんだか私もうれしくなるわ。
「ふふふ・・・それでね、先生にプレゼントがあるんだ」
「プレゼント・・・ですか?」
ご主人様が私にプレゼント?
何をくださると言うのかしら?

ご主人様が持ってきた袋の中から取り出されたのは黒い布?
ううん・・・
違うわ。
これは何かの衣装ぽい。
黒の水着みたいな服に、網タイツ?
それにウサギの耳のようなカチューシャ?
これって・・・
あのときどきテレビとかで見かけるバニーガールの衣装なの?

「ふふふ・・・先生にはこの衣装が似合うと思うんだ。ボクはバニーガールがすごく好きでさ。ぜひ先生にこれを着せたいと思っていたんだ。サイズは・・・たぶん合っているとは思うけど」
ご主人様に私に着せたいなんて言われたら断れるはずがない。
なんだか少し恥ずかしいけれど、ご主人様のために着なくちゃ。

私はスッと立ち上がると、着ているものを脱ぎだす。
あれ?
男の人の前で着替えをするなんてなんか変?
ううん・・・
ただの男の人なんかじゃないわ。
ご主人様よ。
ご主人様の前で着替えるのは何も恥ずかしいことじゃないわ。
裸になるのだって平気。
むしろご主人様には私の躰をよく見てもらうのが大事じゃなかったっけ・・・

私はご主人様を迎えにいくときに着たタイトスカートのスーツを脱ぎ捨て、ベージュのストッキングもブラもショーツも脱ぎ捨てる。
「おお・・・」
ご主人様がとても大きな目をして私の裸を見てくれているわ。
なんだかとてもうれしい。
私は本当にこの方のメスになったんだ。
なんて幸せなのかしら。

裸になった私は網タイツを手にとって穿いていく。
この網タイツって後ろにシームが入っているのね?
とても素敵な感じ。
私は網タイツを丸めるようにしてつま先部分を手繰り寄せ、自分のつま先を差し入れてからたくし上げていく。
ご主人様に着替えるところをしっかり見てもらえるように、両脚を通してゆっくりと上げていく。
網タイツに包まれた自分の脚はなんか不思議な感じ。
ストッキングはよく穿くけど、網タイツは初めてかも。

網タイツを穿き終わったら今度は黒のバニーガールのコスチューム。
これ、レオタードと言うか水着みたいな感じかしら。
後ろには白くて丸いふわふわのウサギの尻尾が付いている。
肩のところは透明なストラップになっていて胸の部分がずり落ちないようになっているのね。
私はバニースーツを両手で持ち、右脚から通していく。
両脚を通したら腰までたくし上げ、胸まで上げて両肩のストラップに腕を通していく。
「う・・・安いものでごめん」
えっ?
今ご主人様が何か?
えっ?
この両肩の透明のストラップは、本当のバニースーツには付いていないの?
本当のバニースーツはこんな柔らかいレオタードじゃなく、コルセットみたいにきっちりした形になっているから、両肩にストラップなんか付いていないんですって・・・
そうなんだぁ・・・
初めて知ったわ。
うふふふ・・・
それにしてもご主人様ったら・・・
このバニースーツが安物だって恥ずかしそうに赤くなっちゃって・・・
安物だろうがなんだろうが私にはそんなことはどうでもいいことなのに・・・
なんだかすごくかわいいわぁ。

両肩のストラップを腕に通して胸を収めたら、私の胸から下はバニーガールになっちゃった。
なんだかちょっと変な気持ち。
でも、ご主人様にバニースーツをいただけてとてもうれしいな。

私は今度は両手首にカフスをつける。
これだけで袖がないのに袖があるように感じるのね。
不思議な感じだわぁ。
そして首には蝶ネクタイ付きの襟。
うふふふ・・・
なんだか首輪みたい。
バニーじゃなくてドッグガールかしらね。

そして最後はウサギの耳のカチューシャを頭に嵌める。
片方の先がちょっと折れ曲がって可愛い感じのウサミミカチューシャ。
自分に似合うのかどうかちょっと恥ずかしいけど、ご主人様のため。
すべてを付け終わった私は、あのバニーガールになっていた。

「うわぁ・・・やっぱり素敵だよ先生」
ご主人様が目を輝かせて私を見ている。
なんだかすごく気持ちがいいわ。
私は思わず胸を持ち上げたり躰をくねらせてポーズをつける。
そのたびごとにご主人様は声を上げて喜んでくれる。
なんて幸せなのだろう。
私の躰でこんなに喜んでもらえるなんて思わなかった。
これならずっとこのままバニーガール姿でいてもいい。
ご主人様のためにずっとバニーガールでいたいわぁ。

「んちゅ・・・くちゅ・・・ん・・・れろ・・・」
私はご主人様の前にひざまずいてご主人様のおチンポを頂いている。
生徒にこんなことをするなんてとも思ったけど、ご主人様は私のご主人様なんだからあたりまえ。
むしろご主人様にご奉仕をしないメスなんてありえないわ。
私はバニーガール姿で一所懸命にご奉仕するの。
ご主人様が喜んでくれるんだもん。
私もうれしくなっちゃうわ。

                   ******

こうして私は、ご主人様専用のバニーガールになりました。
今では安物ではないちゃんとしたバニーガールの衣装を私自らが用意して着ています。
ご主人様もとても喜んでくれて、私も幸せ。
これからも私は永遠にご主人様のバニーガールです。

「ふふふ・・・先生は本当にいやらしいバニーガールだね。まさかタイトスカートのスーツの下にバニーのコスチュームを着ているなんて」
「ああん・・・だってぇ・・・私はご主人様のバニーガールなんですもの。いつでもどこでもご主人様の前ではバニーガールになりたいんですぅ」
昼休み、私は体育倉庫の隅でご主人様にご奉仕する。
もちろんスーツもスカートも脱ぎ捨ててウサミミをつけてバニーガール姿でのご奉仕だ。
ご主人様のおチンポは、私を見ると大きく硬くなってくださるの。
私はそれをバニースーツ越しに両胸で挟んだり舌を這わせたりして味わうの。
最高の一時だわぁ。
ああん・・・幸せぇ。
ご主人様のバニーガールになれて幸せですぅ・・・
何でもご主人様は他にもクラスメイトを何人かバニーガールにするおつもりだとか。
きっとその娘たちもご主人様のバニーガールになる喜びを味わうことができるのね。
一緒にご主人様にお仕えするのが楽しみだわぁ。
私は口の中に放出されたご主人様の白濁液をねっとりと味わいながら、とてつもない幸福感に酔いしれていた。

END
  1. 2014/08/23(土) 20:55:34|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<今度は北海道 | ホーム | なんとも残念>>

コメント

おお~お久しぶりのSSですね。

私もバニーさん好きなので思うのですが、単にエロいおねーさんに変貌するだけではグッと来なかったと思いますです。
バニーさんに変わるからいいんだよっ!ていうツボなお話ですね。
  1. 2014/08/23(土) 23:50:59 |
  2. URL |
  3. g-than #-
  4. [ 編集]

>>g-than様
お久しぶりですー。
バニーさんいいですよねー。
やはりああいう衣装があってこそのエロさですよねー。

>>拍手コメントの方
バニーハーレムよさそうですねー。
制服の下はバニースーツで、放課後になると制服を脱ぎ捨ててバニーガール姿になるなんて最高です。
  1. 2014/08/24(日) 21:00:46 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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