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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

どこでもドアならぬどこでもトラック

タミヤニュースの今月号(542号)が到着いたしましたー。

tamiyanews542.jpg
こちらが表紙。
今月号は第二次大戦中のイタリア戦闘機に描かれていたマークだそうです。

今月の「戦跡をたずねて」は、あの映画「遠すぎた橋」の舞台となったオランダの「マーケットガーデン作戦の関連地」
フラーフェ(グラーブ)の橋の写真や、英軍が遮二無二渡ったワール川にかかるネイメーヘン(ナイメーヘン)の橋、そして戦後かけなおされてフロスト中佐にちなんだ「ジョン・フロスト橋」となったアルンヘムの橋の写真などまさに映画そのままの雰囲気です。
さらには当時英軍空挺部隊の司令部となったハルテンシュタインホテルが、現在では「空挺博物館」として今も現存しているとのこと。
映画でもそのままロケに使われたそうです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、ドヴンクェ軍用トラック。
第二次大戦ではイタリア軍も当然トラックを数多く使用しましたが、その中心となったのがフィアット社のドヴンクェトラックとのこと。
この「ドヴンクェ」とは「どこでも」という意味になるそうで、まさに「どこでもドア」ならぬ「どこでもトラック」
イタリア軍にはなくてはならないトラックだったのでしょう。
実際物資人員の輸送の他、砲の牽引、さらには砲を荷台に載せて簡易自走砲にもなり、装甲車体を載せた装甲兵員輸送車タイプまで作られたそうです。
改良型は1970年代まで使われたといいますので、優秀なトラックだったみたいですね。

巻中の情景は戦争が終わって草原に放置されたヘッツァーという設定の情景。
サビの浮いた車体の上では、人間に代わってカラスと蛇が戦いを繰り広げているというなんとも楽しい情景のようです。

他にも新商品紹介やモデラーズコンテストの入賞作品紹介など今号も楽しい誌面でした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2014/06/13(金) 21:01:40|
  2. タミヤニュース
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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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