今日は先輩とゲームの日。
まあ、別に曜日を決めてやっているわけでは無いのですけど。
今日プレイしたのは、「エチオピアのライオン」 コマンドマガジン日本版/国際通信社。
1935年に起こった、イタリア軍のエチオピア侵攻がテーマのゲームです。
史実では、エチオピア人の強固な抵抗にあったイタリア軍が、航空機や戦車だけでは飽き足らず、毒ガスを大量に使用してどうにか勝利したという非道な戦争です。
先輩は防御側のエチオピア軍。
私はムッソリーニの栄光を司るイタリア軍。
双方とも、このゲームは初めてなので、インストプレイです。

初期配置は決まっているので、それぞれユニットを配置。
それにしても、エチオピアという国が、ほとんど高地で占められていることに驚きです。

前進して行くイタリア軍。
エチオピアは、各部族ごとにスタックして抵抗します。
近代火力のイタリア軍は、航空機が威力を発揮。
というよりも、航空機がないと前進できません。

スタックして抵抗するエチオピア軍。
高地に陣取ると、なかなか強力。

順調に進んでいたイタリア軍ですが、思いがけず後方にエチオピア軍が進出。
これってヤバいんじゃない?
後方が遮断されそう。

とりあえず後方に進出したエチオピア軍を排除したものの、ついに首都アジスアベバにエチオピアの皇帝ユニットと親衛隊が出現。
これはまた結構強力。

前線に進出してきた皇帝陛下。
防御ががっちり固まります。
と、言うところで時間切れ投了。
この後の展開としては、毒ガスを撒き散らしてイタリア軍が遮二無二進撃するパターンになりそう。
システムは、ZOC離脱ありのマストアタック。
イタリア軍といえどもステップロスはないので、包囲されたらあっという間に除去されます。
進撃は包囲に充分気をつける必要がありそう。
簡単なシステムですが、ZOCで戦線を張るほどのユニット数はないので、双方スタックのぶつかり合いになる感じです。
今日はインストプレイでしたので、また改めてやると違う展開になりそう。
次回またプレイしてみようという気になるゲームでした。
今度はもう少し進撃をスムーズにやりたいなぁ。
それではまた。
- 2007/04/28(土) 19:43:24|
- ウォーゲーム
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0