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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

やはり気になる南北戦争

先日クロノノーツ様に注文してあったウォーゲーム誌「コマンドマガジン日本版」(国際通信社)の113号が到着いたしました。

cm113.jpg
表紙はこちら。

今号の付録は「アンティータムの戦い/ゲティスバーグ会戦」のアメリカ南北戦争の二大会戦のゲームです。
やはり南北戦争好きとしては手に入れたくなりますよねー。

コマンドマガジン日本版は、初期のころは毎号買っていたのですが、今はもう興味のある号しか買ってません。
今回は南北戦争ファンとしては手に入れなきゃと思い、購入に踏み切ったものです。

今号の付録ゲームは、南北両軍それぞれがカードで麾下部隊に命令を下す方式のようです。
それぞれ行軍だとか攻撃だとか防御だとかのカードを麾下部隊に振り分け、それによって麾下部隊が動くということですね。

南北戦争ではとにかく部隊は思ったようには動かないというのが当時の指揮官たちの最大の苦悩でした。
今号の付録ゲームでもそういったことをこのカードで表しているのでしょうか。
まだルールをチラ見しただけですので、細かいところはわかりませんが。

アメリカ南北戦争は過去に当ブログで記事を書いたぐらい興味のある戦争です。
なので、このゲームもいずれは対戦したいところ。
近いうちにどなたかと対戦の機会を持ちたいものですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/10/25(金) 21:03:03|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>部隊は思ったようには動かないというのが当時の指揮官たちの最大の苦悩でした

VG「across five aprils」ではチットシステムで指揮の困難さを表現してましたが、なかなか有利な攻撃のタイミングを捉えられずに苦労しました。

このゲームはどんな感じなんでしょうか・・・。
  1. 2013/10/27(日) 21:03:52 |
  2. URL |
  3. 富士男 #-
  4. [ 編集]

>>富士男様
まだプレイしたことがないのでなんともいえないのですが、各軍団に命令カードを配るようです。
その命令カードの枚数の差などが両軍の差異になる感じでしょうか。
  1. 2013/10/27(日) 22:36:33 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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