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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

人妻をMC

昨日予告いたしました短編SSを一本投下いたします。

まさに妄想ファンタジーですが、お楽しみいただけましたら幸いです。

それではどうぞ。



人妻をMC

「ママ本当なの? あのオタク野郎に親切にしてあげたって?」
学校から帰ってくるなり奈由美(なゆみ)が血相変えて私に詰め寄ってくる。
いったいどうしたというのかしら?

「奈由美、どうしたの? 落ち着いて」
私は夕食の支度をしていた手を止めて、奈由美のほうへと向き直った。
「落ち着いてなんていられないわよ。ママ、ママはあのオタク野郎がどんな奴か知っているの? 髪はボサボサでメガネかけて青白い顔して不潔そうでアニメしか見てないような典型的な嫌われオタクなのよ!」
一気にまくし立ててくる奈由美。
いつもはそんなに激高することなんてない娘なのに、いったいどうしたというのかしら。

「だから落ち着きなさい奈由美。オタク野郎だなんて言ったってママが知るわけないでしょ?」
「嘘! だって、あいつ私に向かって言ってきたのよ! キミのママは素敵な人だね。ボクはすごく気に入ったよ。すごくエロい躰つきだよねって、気持ち悪いほどいやらしい目で言ってきたのよ!」
ガーッとまくし立てるようにしゃべってくる奈由美。
そんなこと言われても・・・
「あいつ、ママに親切にしてもらったって言ってたわ。ママ、いったいあいつに何をしたの?」
「な、何をしたって言われても・・・わからないわ」
これは本当のこと。
だいたいその子がなぜ私のことを知っているのかすら・・・
「ねえ、奈由美。その子の名前はなんていうの? さっきからあいつとかオタクとか言われてもわからないわよ」
「あ、そうか。あいつの名前“尾高(おたか)”って言うから、みんなオタクオタクって呼んでてすっかり苗字がオタクって思ってた」
奈由美が思い出したようにその子の苗字を言う。
「尾高・・・尾高君ねぇ・・・」
私は記憶を探った。

「あ、もしかしたら先週のあの子かも。お財布落として困っていた男の子がいたのよね。だから1000円あげちゃったんだけど。御礼をするからお名前をって訊かれて5丁目の蓮部(はすべ)だけど気にしないでって答えたのよね。でも、1000円はあげたつもりだったしそれだけじゃわからないと思ったんだけど・・・」
私は記憶にあった少年の姿を思い出す。
確かに髪はボサボサで、青白い顔をしていたような気がするけどそんなに不潔そうだったかしら・・・
「それよ! 何でそんな余計なことするのよ! あいつに話しかけられたってだけで結構気持ち悪かったし、あいつボソボソってしゃべりだからなんか気味悪くて・・・」
「奈由美。お友達のことをそんなふうに言うのはいけないわ。気をつけなさい」
高校生にもなって口の聞き方がなってないのは困ったもの。
「一緒のクラスってだけで友達なんかじゃないわよ! あーあ、最悪!」
プイとふてくされたように自分の部屋に行ってしまう奈由美。
よほど機嫌が悪いと見えるけど、よくないわね。
夕食のときまでふてくされているようなら一言言わなくちゃ・・・
パパが単身赴任でいないからってママを甘く見ていたらダメよ。

                   ******

ピンポンと玄関の呼び鈴が鳴る。
午前中のこの時間にいったい何かしら?
きっと宅配便かなんかね。
「ハーイ」
私はすぐに玄関に向かう。

「あら?」
私は玄関脇のインターホンに映った映像を見て驚いた。
そこにはやせてボサボサの髪をした陰気さを漂わせる少年が立っていたのだ。
「えっ、まさか・・・」
私はその姿に見覚えがあった。
数日前に私が1000円渡した少年だ。
奈由美が言っていた通りだったというの?
奈由美は、あいつは結構しつこい感じだし、ママを見つけるまであきらめないかもしれないって言ってたけど・・・

「え、えと、どちら様でしょうか?」
私は少々薄気味悪くなって、インターホンで対応することにした。
まさか家を突き止めてくるなんて。
『ボ、ボク、尾高って言います・・・あ、あの・・・穂乃香(ほのか)さん・・・ですか?』
私はそれを聞いてゾッとした。
まさか私の名前まで知られているの?
奈由美と同じクラスだって言ってたから、そりゃ調べればわかるかもしれないけど、名前で呼ぶなんて・・・
「そ、そうですけど、何か」
なんだか本当に気味が悪いわ。
さっさと帰ってくれないかしら。
『せ、先日お借りした1000円を返しに来ました・・・その・・・開けてくれませんか?』
「そ、そうでしたか。それはわざわざありがとうございます。その・・・いま手が離せないので、郵便受けに入れておいてくれませんか?」
『開けてくれませんか・・・インターホンの画面でボクのこと見ているんでしょ? 穂乃香さん・・・』
彼が突然ぐっと顔をインターホンのカメラに近づけてくる。
そのニタァッとした笑いが、また薄気味悪さを助長しているようだ。

「その・・・ごめんなさい。いまどうしても手が離せなくて・・・よろしければ1000円は差し上げますので」
『開けてくれないんだ、穂乃香さん・・・しかたないなぁ・・・カメラ越しでもできるかな・・・』
彼が何かつぶやいている。
それと同時に何か指を動かしているところをカメラに向けてくる。
いったい何をやっているのかしら・・・
なんだか頭がぼうっとしてくるわ・・・
変な感じ・・・

『開けてください、優子さん。ボクは大事なお客様ですよ』
ああ・・・そう・・・そうよね。
彼は大事なお客様だわ。
早く玄関を開けなくちゃ。
私は玄関の鍵を開けて、彼を中へ招き入れる。
「いらっしゃいませ」
「お邪魔します、穂乃香さん。今日から穂乃香さんはボクの言うことに従うようになります。いいですね」
彼の言うことに従う?
そう・・・
そうよね。
彼の言うことに従わなくちゃ・・・

彼の指がパチンと鳴り、何かを彼がつぶやいている。
そうよ・・・
そうだわ。
彼は私のとても大事なお客様じゃない。
私ったら彼を突っ立たせたままで何をやっているの?
さっさとリビングにご案内しなきゃ。

「いらっしゃいませ。どうぞ上がってください」
私は彼を招きいれ、リビングへと通す。
ソファにかけてもらい、コーヒーを淹れにキッチンに行く。
少し待っていただいて、コーヒーを淹れ、リビングに持っていく。
「どうぞ」
私はコーヒーを彼の前におき、自分の分もテーブルに置く。
そのとき再びまた彼の指が鳴る。
そうだわ。
私ったらミルクを忘れているじゃない。
何をやっているのかしら。
今日の私はどうかしているわ。

「失礼しますね」
私はソファーに座っている彼の前にひざまずき、おもむろにズボンのベルトをはずしていく。
そしてファスナーを下ろしてトランクスをむき出しにすると、中から彼のオチンチンを取り出した。
「大きい・・・」
思わず私は彼のオチンチンの大きさに驚く。
うちの人のオチンチンはこんなに大きかったかしら・・・

「はむ・・・んちゅ・・・ちゅる・・・」
私は彼のオチンチンを口に含む。
コーヒーに必要なザーメンミルクをいただかなくちゃ。
大事なお客様にポーションタイプのミルクを出すなんてできないわ。
ちゃんとザーメンミルクを用意しないとね。
「んちゅ・・・れろ・・・んん・・・」
彼のオチンチンがぴくぴくとしている。
とても素敵。
きっといっぱいザーメンミルクが出てくるに違いないわ。

「ん・・・んんっ・・・」
口いっぱいに放出されるザーメンミルク。
苦くて変な味だけど、これぞまさしくザーメンミルクだわ。
私は口の中でクチュクチュと撹拌すると、彼のコーヒーカップに出そうとした。
えっ?
ブラックでいいの?
彼が手振りで静止してくる。
おいしいザーメンミルクはみんな私にくれるって。
なんてありがたいのかしら。
それじゃ遠慮なく。
私は口の中のザーメンミルクを自分のコーヒーに垂らし込む。
スプーンでかき混ぜて一口。
なんだかとっても美味しいわぁ。

彼の指が鳴る。
なんだか頭がぼうっとして、よく物が考えられない気がするわ・・・
いけない。
私ったらまたやっちゃった・・・
どうして大事なお客様を前にして服なんて着ているのかしら。
大事なお客様をお迎えするときにはいやらしい下着姿にならなくちゃだめじゃない。
そんなの常識なのに今日の私は本当にどうかしているわ。
ああ・・・でも、いやらしい下着なんて・・・

「ごめんなさい。とにかく下着姿になりますので、どうか許してください。今度はちゃんといやらしい下着を用意しておきますから」
私は上着とスカートを脱ぐ。
ああ・・・色気も何もないおばさん下着だわ。
本当に恥ずかしい。
ガードルなんて穿いているんじゃなかったわ。

えっ?
それでいいよって?
穂乃香さんはきれいだよって言ってくれたの?
なんてうれしいのかしら。
尾高君・・・
いいえ、私の大事な大事な敬作(けいさく)さん・・・
ありがとうございます。
私は下着姿で敬作さんに寄り添った。

                  ******

「ママ、今日はなんかうきうきしてる?」
「えっ? そんなことないわよ」
奈由美にはそう言ったものの、私は内心うきうきしているかもしれない。
だって、今日も大事な大事な敬作さんがいらっしゃるんですもの。
昨日はあのあと私のおマンコも使用していただいたわ。
うちの人に使われたあとの中古マンコだったけど、敬作さんはかまわないって言ってくださって・・・
本当にありがたいわぁ。
もううちの人には使わせないわ。
私のおマンコは敬作さんのものよ。
うちの人には指一本触れさせないわ。

「それじゃ行ってきまーす」
「はい、行ってらっしゃい」
私は奈由美を送り出す。
奈由美が玄関を出ると、私はすぐに支度を始める。
大事な大事な敬作さんをお迎えする準備。
こんな清楚な服を着ているなんて冗談じゃないわ。
敬作さんをお迎えするには娼婦のようないやらしい格好をしなくては。
すでに昨日の夕方に買い物に行って、いろいろと買ってきたの。
紫色の派手な下着やどぎついアイシャドウなど。
敬作さんはケバくてエロい女が好みなんですって。
私もケバくてエロい女にならなくちゃ。

「これでよし」
私はあらためて姿見をみる。
そこには紫色の下着を身につけた私がいた。
レースをあしらったいやらしい感じのブラとショーツ。
それにガーターベルトに止められた太ももまでの紫色の網タイツ。
これなら充分娼婦らしいわよね。
結婚して子供も大きくなったいま、多少のお肉はついちゃったけど、それでも敬作さんにエロい躰だねって言われたいわ。
今後は躰を引き締める運動もしなくちゃね。

玄関の呼び鈴が鳴る。
いらっしゃったんだわ。
「はーい」
私はいそいそと玄関へ行く。
大事な大事な敬作さん。
穂乃香は今まいりますわ。

「んちゅ・・・んちゅ・・・くちゅ・・・」
大事な大事な敬作さんのおチンポ。
とても太くて頬張りがいがあるわ。
敬作さんたら自分はコーヒーはブラックがいいと言っているのに、私のためにザーメンミルクを出してくださるって。
なんてうれしいのかしら。
敬作さんのザーメンミルクは最高級品。
私なんかにはもったいないわ。

口の中に放出されたザーメンミルク。
クチュクチュと口の中で撹拌し、コーヒーカップにたらしこむ。
スプーンでかき混ぜて一口飲む。
コーヒーとザーメンミルクが混じって奥深い味わいになるの。
本当においしいわ。
敬作さんも満足そうに微笑んでいらっしゃる。
今日の私の下着姿が気に入っていただけたみたい。
大事なお客様にはいやらしい下着姿でおもてなしをするのがあたりまえよね。

敬作さんが何かをテーブルの上に置く。
これはタバコとライター?
敬作さんはタバコを吸うのかしら?
大事なお方だけど、タバコはできればやめて欲しいわ。
家の中ににおいが染み付いちゃうし、何よりタバコの煙は煙たくて臭いし、健康にもよくないんですもの。
だから私は申し訳ないけど・・・

パチンと敬作さんの指が鳴る。
何を考えているの、私ったら・・・
タバコは女のたしなみじゃない。
大事な人のためにいやらしい女になるにはタバコは必要不可欠よ。
どうしてそんなことに気がついてなかったのかしら・・・

「いただいてもいいですか?」
私は敬作さんが持ってきたタバコを手に取る。
うれしい。
私のために用意してくれたんですって。
敬作さん自身はタバコを吸わないんだそうだけど、女がタバコを吸うのを見るのは好きなんですって。
やっぱり女はタバコを吸うのがたしなみなのよね。

表面のセロファンをはいで、箱の中から一本タバコを取り出す。
口にくわえて恐る恐るライターで火をつけ、思いっきり吸い込んでみる。
「げほっ、ごほっ、ごほごほっ」
む、むせるぅ。
それに頭がくらくらしてくるわぁ。
ダメ。
私には無理よ・・・

パチンと指が鳴る。
どうして無理だなんて思ったのかしら・・・
タバコってこんなに美味しいじゃない。
私、とってもタバコが好きになりそうよ。
私は今度はゆっくりとタバコを吸う。
ほら。
肺の奥にまで煙が入っていくのがわかる気がするわ。
なんて美味しいのかしら。
タバコは最高よ。

                   ******

「ふう・・・」
私はゆっくりと紫煙を吐く。
網タイツを穿いた脚を組んでタバコの煙を吐く姿が美しいよって言ってくださった敬作さん。
彼のためにもよりいやらしい感じでタバコを吸わなくちゃね。
それにしてもタバコって美味しいわぁ。
まだ吸い始めてから数時間しか経ってないのに、もう私はタバコなしではいられなくなっている。
特にタバコを吸いながらのセックスは最高。
何度も敬作さんの上でイッちゃったの。
タバコとセックスは女のたしなみよねぇ。

敬作さんが帰ったあと、私はもう居ても立ってもいられなくてすぐにタバコを買いに走った。
10箱ほど買ってきたけど、もう1箱が空になりそう。
でもやめられないのよね。
まあ、女がタバコを吸うのは当然なんだけど。

「ただいまぁ」
玄関先で声がする。
奈由美が帰ってきたんだわ。
「おかえりなさい」
私はリビングに入ってきた奈由美を、タバコをふかしながら出迎える。
「えっ? ごほっ、な、なにこれ?」
目を丸くして驚いている奈由美。
いったい何を驚いているのかしら。

「タ、タバコ? ママ、タバコ吸っているの?」
煙にむせながら奈由美が私に言って来る。
「ええ、そうよ。タバコは女のたしなみですもの。タバコを吸うのは当然でしょ」
おかしなことを言う子だわ。
そりゃ私も昨日までタバコを吸ってはいなかったけど、吸うのをを忘れていたんだからしかたないじゃない。
「当然って・・・ママはタバコ嫌いだって言ってたじゃない」
「そんなこと言ったかしら? タバコは美味しいのよ。嫌うなんてありえないわ。それよりも奈由美。あなたももう高校生なんだから、タバコぐらい吸いなさい。タバコも吸わないなんていい女になれないわよ」
「えっ? な、なに言ってるのママ? 本気で言ってるの? どうかしちゃったんじゃないの?」
奈由美が愕然としている。
どうしちゃったのかしら。
私がそんなにおかしいこと言ってるかしら。

「ママ、いったい何があったの? ここ数日変よ。化粧だって濃いし」
「何もないわよ。ママは大事な人のためにいやらしく美しい女でありたいだけなの。奈由美だって好きな人ができたら美しくいやらしい女でいたいって思うでしょ?」
「好きな人って・・・ママ、好きな人でもできたの?」
「なに言ってるの。好きな人じゃなくて大事な人よ。ママにとってとても大事な人」
そう・・・敬作さんはとても大事な人。
うちの人なんかよりもずっとずっと大事な人なんだから。

「・・・・・・」
奈由美が無言で私をにらみつける。
どうしたというの?
今日の奈由美はすごく機嫌が悪いみたい。
「奈由美?」
「ママなんか知らない!」
そのままリビングを出て二階へ駆け上がってしまう奈由美。
変な子ねぇ。
一人でカリカリしてどうしたのかしら。
まあ、そのうち機嫌も直るでしょう。
私は短くなってしまったタバコを買ってきたばかりの灰皿に押し付け、新しいタバコに火をつけた。

                   ******

「それで結局そのあと食事のときにも私とは口を聞かないんですよ。まったく、あの子が何をそこまで怒っているのか私にはわかりませんわぁ」
私は昨日のことを愚痴りつつ、タバコの煙を敬作さんの大きくなったおチンポに吹きかけ、おもむろに舌を這わせていく。
タバコの味がついたおチンポは太くて硬くてとても素敵。
美味しくてたまらない。
もちろんザーメンミルクも最高。
ああん、早く出していただかないとおマンコからお汁が垂れちゃうぅ・・・

「な、なにやってんのよママ! ど、どうしてオタク野郎が家にいるわけ?」
バサッとかばんが落ちる音がする。
私が顔を上げると、リビングの入り口に奈由美が真っ青な顔をして立っていた。
「奈由美? あなた学校は?」
「ママの様子がおかしかったから途中で帰ってきたのよ! どうして・・・どうしてそんな奴に・・・ママ、どうして・・・」
涙を浮かべている奈由美。
でも、私の大事な敬作さんにそんな奴呼ばわりは赦せないわ。
「奈由美! 敬作さんに失礼よ。どなたが相手でもそんな奴なんて言ってはダメ。いつも言ってるでしょ」
「ふざけないでよ! パパを裏切っているママにそんなこと言われたくないわ!」
「奈由美!」
「あんたもどうしてママなのよ! ママにいったい何をしたのよ! あんたなんかー!」
激高して敬作さんにつかみかかろうとする奈由美。
「奈由美!」
私が大声を上げるが間に合わない。

パンと乾いた音がする。
敬作さんが拍手のように一回手を叩いたのだ。
その瞬間、奈由美の動きがぴたっと止まる。
「えっ? 何? どうなったの?」
奈由美はぼうっとした表情を浮かべて立ち尽くしている。
いったい何がどうなったの?

「ふう・・・あらかじめ催眠をかけておいてよかった。いずれは奈由美もボクのものにするつもりだったからね」
催眠?
敬作さんは催眠術を使ったの?
「それじゃ奈由美、よく聞くんだよ。ボクは君の一番大事な人。ボクの言うことはなんでも聞くようになるんだよ」
「は・・・い・・・あなたは私の一番大事な人・・・なんでも言うことを聞きます」
「奈由美・・・」
私は驚いた。
いったいこれはどういうことなの?
敬作さんは奈由美にいったい何をしたの?

「おっと。穂乃香さんが驚いているね。穂乃香さんにももう一度しっかりとかけなくちゃ」
えっ?
私に?
私に何をするというの?

パチンと敬作さんの指がなる。
あらっ?
私・・・どうしたのかしら。
そうそう、そうだわ。
私たちは敬作さんのメスじゃない。
私も奈由美も敬作さんのもの。
二人で敬作さんにたっぷりとサービスをしなくちゃね。
私は制服姿で敬作さんにひざまずいている奈由美とともに、敬作さんのおチンポをしゃぶり始めた。

                    ******

「ふう・・・美味しぃ。タバコってサイコー」
ソファに座って脚を組み、奈由美が美味しそうにタバコを吸っている。
まるで紐としか思えないような革ベルトの下着姿で、おマンコもおっぱいも丸見え。
豊胸手術をしてメロンのように大きくなったおっぱいの先には乳首ピアスが光っている。
もちろんおへそにもクリトリスにもピアスを付け、女らしさをかもし出しているわ。
髪は金髪に染め、目元にはアイシャドウを引き、唇にはタバコの吸い口にべったり付くぐらいの真っ赤な口紅を塗っている。
脚にはガーターベルトで赤い網タイツを穿いており、赤エナメルのハイヒールでまとめている。
数日前の野暮ったい奈由美はもうどこにもいない。
奈由美もようやく大人の女になったと言うことよね。

「でしょー。ふう・・・タバコは大人の女のたしなみよ。奈由美もだいぶいやらしい大人の女になったみたいね。とても素敵よ」
私は奈由美の大人っぽさに満足してタバコの煙を吐く。
タバコは本当に美味しいわぁ。
「うふ・・・ありがと。ママもとっても素敵よ。黒手袋と網タイツがとてもいやらしいわ」
あらうれしいわ。
奈由美にも褒めてもらえるなんて。
私は自分の姿を見下ろしてみる。
今日は黒い長手袋とガーターベルトで止めた網タイツに黒のハイヒールだけという姿。
もうすぐ敬作さんが来るから下着だって着けてないわ。
だって今にもおマンコからお汁が垂れそうなんですもの。

奈由美と同じく豊胸手術で大きくしたおっぱい。
乳首にもおへそにもクリトリスにもピアス付き。
これが大人の女の正装。
もちろん費用は我が家持ち。
大事な敬作さんにお金を出させるなんてありえないもの。
奈由美も学校なんて辞めてしまったし、大学進学の費用なんて必要ないわ。
学校に行く必要なんてない。
女はいやらしい女になって大事な男性のメスとして生きるのこそ幸せなこと。
私も奈由美も敬作さんのメス。
うちにある財産もすべて敬作さんのために使うのが当然のこと。
うちの人だって、妻と娘が敬作さんのメスになったと知ったら、きっと喜ぶに違いないわ。

「来月にはパパも帰ってくるわね。きっと奈由美がいやらしい女になっててびっくりするわよ」
「ママだってすごくいやらしいわ。むしろママを見てパパびっくりすると思うわ」
私と奈由美は思わずくすっと笑ってしまう。
敬作さんのお言いつけで、うちの人には何も言っていない。
敬作さんのメスとなった私たちの姿を見せてびっくりさせるの。
私たちからのサプライズプレゼント。
もちろんそのときには敬作さんにも同席してもらう。
うちの人も敬作さんに会えば、すぐに敬作さんのすばらしさがわかるに違いない。
うちの人の驚く顔を見るのが楽しみだわぁ。

ピンポンと玄関の呼び鈴が鳴る。
敬作さんがいらっしゃったんだわ。
あん・・・呼び鈴の音を聞いただけで軽くイッちゃいそうになるわぁ。
敬作さんが来てくださるだけでなんてうれしいのかしら。
「敬作さんだわ」
奈由美も顔に喜びでいっぱいという表情を浮かべている。
きっとあの子もおマンコがうずいているに違いないわね。
「ハーイ、今まいりますわぁ」
私は奈由美とともにハイヒールの音を響かせて玄関に向かう。
今日もまた幸せな時間の始まりだった。

END
  1. 2013/02/26(火) 21:01:46|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<煙幕もくもく | ホーム | オープン戦ハジマタ\(^o^)/>>

コメント

大好物です。

エロケバ、タバコ、いいですね~!大好物ですので、美味しくていただいちゃいました(笑)。

舞方様のタバコの描写、なんというか「堕ち」感がありありと出ていて、私大好きなんです。
なので、タバコを吸うようにMCされるシーンが出てきて、最高に嬉しかったです。

舞方様の一ファンとして、これからもSSを楽しみにしております。
  1. 2013/03/01(金) 23:02:38 |
  2. URL |
  3. アメフリ #-
  4. [ 編集]

>>アメフリ様
コメントありがとうございます。
今回は本当に反応が少なくちょっと寂しかったのですが、こうしてコメントをいただけてとてもうれしいです。
タバコの堕ち描写は私自身が好きなシーンなので、楽しんでいただけてうれしいです。
これからもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。
  1. 2013/03/02(土) 20:59:01 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

どうもです。
しばらく忙しくここ数日顔を出していないなと思いながら来てみたら。
おお、私の大好物の人妻・熟女・熟母悪堕ちモノが来てるではありませんか!
しかし先月の26日投稿・・・最低でも一週間も来ていなかったのか!と改めて時間の速さに驚きました。

普通のお母さんがタバコを吸いエロい下着を着て、肉体改造までするのはエロいです。
ストーリー全体もエロさが溢れています。

ところで娘・奈由美のキャラについてですが―
第一印象は「口が悪い娘だな」でした。
尾高を生理的にも受けつけないほど嫌っている表現でしょうか?
しかしお母さんとは性格があまり似てないような気もしました。
その印象のため、結末見てもあまりかわいそうに感じなかったですねw
高校生ですから今は無理でもそのうち風俗で尾高のための金を稼がされそうな予感が・・・・。

あともう一つ、尾高の術は男にも効くのでしょうか?
いや、もしそうなら旦那が帰ってきても離婚させず旦那にはそのまま金を稼がせたほうが尾高にとっては得のような気がしましたのでw

コメントが遅くなって申し訳ありませんでした。
北海道はすごい雪で多くの悲劇が起こっているのですが、舞方さんもくれぐれもお気をつけてください。
  1. 2013/03/05(火) 20:31:28 |
  2. URL |
  3. BADAN #BejLOGbQ
  4. [ 編集]

>>BADAN様
コメントありがとうございますー。
エロいといっていただけまして本当にうれしいです。
奈由美に関しては尾高に対する嫌悪感が先にたってしまったので、あまり品の良い娘にならなくなってしまいましたね。(笑)
尾高の術は男にも当然効くはずですので、旦那は単なる金を稼ぐ存在になってしまいそうですー。(><)

こちらは最低でもあとひと月は雪の中ですが、妄想はホットに行きたいと思っておりますので、応援よろしくお願いいたしますー。
  1. 2013/03/05(火) 20:44:42 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

私は「陵辱の鍵言葉」でMCというジャンルを知り、以来、数多くのMC小説を呼んできました。
舞方様の描かれた作品は堕ちていく描写がよく描けていて、人物が動いていると感じました。
今後のご活躍に期待しております。


  1. 2014/06/13(金) 17:41:19 |
  2. URL |
  3. ドラだぬきー #-
  4. [ 編集]

>>ドラだぬきー様
コメントありがとうございます。
キャラが動いているとまで言っていただき本当にうれしいです。
最近ちょっと創作より遠ざかっておりますが、がんばりますので応援よろしくお願いしますー。
  1. 2014/06/13(金) 20:45:19 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #fR9d3WYs
  4. [ 編集]

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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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