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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

女幹部誕生

あけましておめでとうございます。

新年一発目のブログはSSを投下しますねー。
一回読みきりの単発ものです。
楽しんでいただければと思います。

ううっ・・・泣けるよう・・・
私は必死に涙をこらえるけれどだめだった。
さっきから私の涙腺は私の意思に反して緩みっぱなし・・・
頬を伝う涙が握り締めた手の甲に落ちてくる。
うううっ・・・
私こういう話だめなのよぅ・・・
スクリーンの中では、主人公の胸に抱かれてヒロインがその命の最後の輝きを放っている。
作り話だとわかっているのに私の涙は止まらない。
私はバッグからハンカチを取り出して涙をぬぐう。
愛するもの同士が戦う羽目になったあまりにも残酷な結末。
捕らわれて洗脳されてしまったヒロインは、邪悪な意思に導かれるままにロボットを駆り、破壊を続けたのだ。
主人公が必死に彼女を取り戻そうとしたものの、彼女は主人公に攻撃を続け・・・
もう!
どうしてハッピーエンドじゃないのよぉ!
こんなのってあんまりじゃない!
責任者出て来い!
私は恥ずかしくもその映画の残りを涙でよく見えないままに終わることになってしまった。

「ご、ごめんね・・・」
「えっ?」
私はオレンジジュースのストローを口から離して、一瞬ぽかんとしてしまった。
ここはハンバーガーショップ。
私の前には孝志(たかし)君が座っている。
一緒に映画を見て、その帰りにここに入ったのだ。
「い、いや、途中で泣き出すとは思わなかったから・・・あの映画、楽しみにしてたって言ってたから・・・」
あ・・・
私は恥ずかしくなってしまう。
孝志君は私が泣いちゃったことを気にしていたんだ。
「た、孝志君は何も悪いこと無いよ。わ、私がちょっとああいうシーンが苦手で・・・」
「ごめんね」
「ち、違うってば・・・その、映画見られたのはすっごく嬉しかったし・・・その・・・誘ってもらえて舞い上がったのは事実だし・・・」
「えっ? 本当?」
うわわ・・・わたしってば何を言っているの?
でもこれは本当のこと。
先日学校の帰りに映画に誘われた時は、飛び上がるぐらいに嬉しかった。
もう、あの日は寝られなかったんだっけ・・・
「う、うん・・・」
「よかったー」
恥ずかしくてうつむいてしまう私に孝志君は飛びっきりの笑顔を見せてくれる。
うわぁ。
最高だよー。
今日はいい日だよー。
「でも、フェリーナがあんな形で死んじゃうとはね。驚きだったよね」
フェリーナというのは先ほどの映画のヒロイン。
主人公の腕の中で最後に洗脳が解けて正気に返るんだけど・・・
その時にはもう瀕死の状態で・・・
いかん。
思い出したらまた涙が・・・
私は慌てて目を擦りごまかす。
ごまかせたかどうかはわからないけど。
「孝志君もそう思うでしょ? ひどいよね」
「うんうん。正気に返ってジークと一緒に戦うとばかり思ったもんなぁ」
「うん、そうだよね。フェリーナの死によってジークの能力が覚醒して勝てたわけなんだけど・・・死なせて欲しくはなかったよね」
物語の中でもやっぱりアンハッピーエンドは嫌い。
人が死ぬのは見たくない。
こういったロボットアニメは敵も仲間も死んじゃうのが多いけど・・・
やっぱり私はハッピーエンドがいい。
「今度は由美(ゆみ)ちゃんがお勧めの映画に行こうよ。お金は僕が出すからさ」
ポテトを食べながら、孝志君がさらっと言う。
「ありがとー」
嬉しいな。
今度は何見ようかな・・・

「それじゃまた明日学校で」
バスを降りる私に孝志君は優しく声をかけてくれる。
ここから家までは目と鼻の先だし、孝志君はわざわざ違う路線のバスに乗ってここまで送ってくれたのだ。
「うん。また明日ね。バイバーイ」
私はにこやかに手を振って、バスの扉が閉まるまで立ち尽くす。
「気を付けてね。最近物騒だから」
「ハーイ」
私の目の前で扉が閉まる。
クラクションとともに走り出すバスを見送り、ちょっとの間寂しさを感じる。
付き合い始めて初めてのデート。
映画を見ながら泣いちゃったのはまずかったかな・・・
そんなことを考えながら私は帰路に付く。

時刻は夕暮れ。
あまり遅くならないうちに帰ってきたのだ。
ホントは晩御飯を一緒に食べる・・・なんてのもいいかもしれないけど・・・
でも、孝志君が言っていた通り最近は物騒なのだ。
何か得体の知れないことが起こっているらしい。
いわく、人間ほどの大きさのハエが飛んでいた。
いわく、ファミレスのウェイトレスがいなくなってしまった。
いわく、真っ赤なコスチュームの女が黒い人間と戦っていた。
噂もあれば、ニュースでそれらしいのを言っていたこともある。
だから夜はあまり遅くまで出歩かないようにと学校でも言っているのだ。

「お姉さん」
「ひゃあっ!」
私は突然背後から声を掛けられビックリした。
きっと飛び上がっちゃったと思う。
うー、心臓に悪いよぉ。
振り返った私の前には、鞄を持った男の子が立っていた。
「な、なあんだ。翔君だったのか。脅かさないでよぉ」
私はホッと胸をなでおろす。
目の前の男の子は、近所に住んでいる小学生だ。
瀧澤翔(たきざわ しょう)君といって、確かお父さんが単身赴任とかで地方へ行っているんで、お母さんと暮らしているとか。
時たま顔をあわせるので、顔見知りになっている。
特撮とかが好きな男の子だ。
「お姉さん。今の人誰?」
翔君がちょっと怒ったような顔をして訊いてくる。
どうしたのかな?
「え? 孝志君のこと?」
私はたぶん彼のことだと思ったのでそう言った。
「あの人孝志って言うんだ? お姉さんの恋人?」
キャー!
キャー! キャー! キャー!
こ、こ、こ、恋人だなんて・・・
「ち、違う違う違う」
気がつくと私は必死になって首を振っていた。
でも・・・
恋人になれたら・・・いいな・・・と思う。
孝志君は優しくてかっこよくてさわやかで・・・
本当に素敵なのだ。
「違うんだ。それならいいけど・・・」
えっ?
どういうこと?
「お姉さん」
「なあに?」
翔君が私をじっと見上げてくる。
小学生としても小柄な方かもしれないね。
「お姉さんって由美さんって言うんでしょ? 待っててね。もうすぐプログラムが組みあがるんだ。そしたらお姉さんは僕のものだよ」
プログラム?
僕のもの?
なんだかわからないけど、子供の夢を壊しちゃ悪いわよね。
「あら、私をもらってくれるの? それじゃ楽しみにしているね」
私の言葉に翔君はにっこりとする。
なんかすごく嬉しそう。
私も釣られて笑顔になっちゃう。
「うん。約束だよ。待っててね。すぐにお姉さんをエミーにしてあげるから」
そう言うと翔君はたたたっと駆け出して行く。
「きっとだよー!」
「ハーイ。それじゃねー」
手を振りながら駆けて行く翔君に、私も手を振ってあげる。
翔君は私の方を振り返り振り返りしながら、家に向かって走っていくのだった。
それを見送りながら私も家に帰った。

「遅くなっちゃったなぁ」
私は思わずそうつぶやく。
今日はもう一人のバイトの娘が急に休んじゃったので、シフトをずらされてしまったのだ。
私はバイト先のコンビニから夜道を家に向かって歩いていく。
うう・・・
だいぶ遅くなっちゃったよぉ。
時計を見るともう夜の八時を回っている。
お腹空いたなぁ。
私は急ぎ足で道を進む。
あたりは暗い。
このあたりは新興住宅街で、まだまだ空き地とか雑木林とかが多いのだ。
おかげで街灯もまだ未整備なところが多い。
だから夜は真っ暗になっちゃうのだ。
私はバッグを抱きかかえるようにして早足で歩いていく。
家までは十分ほど。
何にも起こらない。
何にも起こらないよね。
ううーっ・・・
怖いなぁ。
孝志君がいてくれたらなぁ・・・
こんな怖い思いはしなくてすむのに・・・

「お帰りなさい。お姉さん」
「ひゃうっ!」
暗がりから声がして、私は飛び上がるほど驚いた。
「あ、ごめん、ごめんね、お姉さん」
すぐに暗がりから少年が姿を現した。
「し、翔君。脅かさないでよぉ」
この子はもう・・・
先日だって驚かされたし・・・
ビックリさせないでよね。
私はバッグを抱きしめて立ち尽くしていたのを、ホッとして胸をなでおろす。
「ごめんね。脅かすつもりは無かったんだ。お姉さんの帰りを待っていたんだよ」
えっ?
だってこんな時間だよ。
お母さん心配しているよ。
「そ、そうなんだ。でもきっとお母さんが心配しているよ。早く帰ったほうがいいよ」
私は翔君と向かい合うようにしてひざを折る。
目線を合わせてあげるのだ。
「大丈夫。ハエ女は僕の言う通りにするから問題ないんだ」
は、ハエ女?
翔君って変な子だっけ?
「それよりも僕はお姉さんを迎えに来たんだ。さあ、僕と一緒に来て」
翔君が手を差し出してくる。
でも私はその手には触れずに、翔君の頭に手を置いた。
「そっかー。先日そんなこと言っていたもんね。でもごめんね。今日はもう遅いからまた今度誘ってね」
私はそう言って翔君の頭を撫でる。
「そうだ。今度の土曜日あたりなら遊んであげられるよ。土曜日にしようよ」
「ふふふ・・・お姉さん。もうそんなこと気にしなくていいんだよ。お姉さんはこれから生まれ変わるんだから」
「えっ?」
私はぞっとした。
なんだろう・・・
何か変だよ。
この子は何か変だよ・・・
私はちょっと怖くなる。
「翔君ごめんね。お姉ちゃんもううちへ帰んなくちゃ」
私は立ち上がる。
でも家に向かおうと振り向いた時、私の目の前には巨大なゴキブリが立っていた。
「ゴキブリ女、由美さんをお連れするんだ。丁寧にね」
「グギギ・・・かしこまりましたわ。首領様」
巨大なゴキブリが私の目の前で人の言葉をしゃべる。
私は気が遠くなるのを必死でこらえたけど無駄だった。
巨大なゴキブリが私の首筋に手を伸ばし・・・
「ふふふ・・・」
薄れ行く意識の片隅で、私は翔君の笑いを聞いていた・・・

う・・・
寒い・・・
さむ・・・
あっ。
私はハッとして目を覚ました。
そして思い切り躰を起こそうとして・・・
「痛たたた」
両手首が固定されていて、起き上がれなかったのだ。
「えっ? ええっ?」
私は驚いてまわりを見渡す。
薄暗い中に、さまざまな色の灯りがついたり消えたりしている。
透明なカプセルや、手術に使うような無影灯、ほかにもなんだかよくわからない機械でいっぱいだ。
ここはどこなんだろう・・・
私はそんなことを考えたけど、今一番考えなくちゃならないのは裸だってことだった。
すごく恥ずかしい。
私は裸にされて、なんだか知らないけど両手足を固定されちゃっているのだ。
ど、どうしよう・・・
助けを呼びたいけど・・・
裸を見られるのもいやだよぉ。
どうしよう・・・
それにしても・・・
天井が高いなぁ。
まるでこの部屋と天井とは別の空間みたい。
ここはどこなんだろう・・・
あの化け物はなんだったんだろう・・・
あ・・・
それよりも今は何時なんだろう・・・
お母さんもお父さんも心配しているよぅ・・・
早く帰りたい・・・
そんなことを考えているとじわっと涙が浮かんでくる。
「お父さん・・・お母さん・・・」
私は思わずそうつぶやいていた。

「あ、気が付いたかな?」
私はハッとした。
今のつぶやきを聞かれたんだ。
私は躰を硬くする。
見られたくないよぉ・・・
裸なんてひどい・・・
まるであのアニメの洗脳シーンみたいじゃない・・・
「お姉さん、目が醒めた?」
「ヒッ!」
私はまた気を失うところだった。
天井から恐ろしく巨大な翔君の顔がのぞきこんできたのだ。
「あ、お姉さんは今小さくなっているんだよ。でも心配しないで。すぐにこの『悪の組織を作ろう』でお姉さんを改造してあげる」
巨大な翔君はそう言って笑っている。
嘘でしょ?
これは夢?
何かのトリック?
「お願い、翔君。うちへ帰して。お願いよ」
私は何とか手足の固定を排除しようとしたけど、ちっとも動かない。
お願いよ。
夢なら醒めて!
「僕はお姉さんをずっと見ていたんだよ。お姉さんってエミーに似ているんだもん」
エミー?
エミーって誰?
何のことなの?
私は裸を見下ろされている恥ずかしさよりも、恐怖に打ち震えていた。
「これがエミーだよ。どう? 似ているでしょ?」
巨大なノート型パソコンの画面が私の上に現れる。
その画面に映し出されている妖艶な美女。
髪を後ろでポニーテールにし、ワイン色のブラジャーとパンティ、それに網タイツを穿いて手袋とブーツを身につけている。
そしてマントを羽織ったその姿は、確かに何となくではあるけれど、私に似ている感じがした。
「な、何なの? それは?」
「これはね、エミーっていって僕のサポートをしてくれるんだ。すごく有能な副官なんだよ」
楽しそうに話す翔君。
「あ、あのね、翔君。ゲームだったら今度遊んであげるから。ね?」
私は何とかこの場を逃れたかった。
そのためならゲームで遊ぶぐらい何でもない。
「わかっていないなぁ。お姉さんはこれからエミーになるんだよ」
「えっ?」
エミーになる?
どういうこと?
「僕は悪の組織イレースの首領なんだ。そしてお姉さんはこれから僕の忠実な副官エミーになるんだよ。今まではエミーはこの画面の中だけの存在だったんだけど、僕はエミーのデータをお姉さんに移してエミーを生み出すことにしたんだ」
私は背筋が凍った。
狂っている。
この子狂っているよぉ・・・
「僕はそのためにお姉さんのことを調べたんだ。お姉さんのことは何でも知っているよ。お尻の右側にほくろがあることも知っているよ」
えっ?
そんなのあるの?
知らなかった・・・
「お姉さんのデータとエミーのデータをできるだけ一致させ、あとは肉体を強化改造するだけなんだ」
「そ、そんなのいや」
私は首を振っていやいやをする。
お願いだから家に帰して。

「それじゃ始めるね」
巨大な翔君がノートパソコンに何かを打ち込む。
とたんに私の周囲でさまざまな機械がうなりをあげ、私の躰に向かってきた。
「いやぁー!」
私は悲鳴を上げたけれど、機械はお構い無しに私の躰に襲い掛かる。
針が次々と突き立てられ、チューブがくねくねと接続される。
「痛い痛い! やめてー」
私の叫びも翔君には届かない。
「最初は少し痛いかもしれないけど、すぐに躰が変わっていくよ。細胞を変化させて強化させていくんだ」
翔君の声は苦しむ私には何のことだかわからない。
まるでドリルで躰の中をかき回されるような痛み。
「ガハッ、ゲホッ」
呼吸が困難になり、のどが痛い
「ふふふ・・・それじゃエミーのデータを流してあげるね。お姉さんの脳はコンピュータのように変わり、エミーと平城由美(ひらき ゆみ)が一体になるんだ」
翔君がパソコンをいじる。
すると、私の頭に繋がった機械から何かが流れ込んでくる。
それはものすごいデータの奔流。
止めることなんてできない。
「や、やめてー」
叫んでもどうすることもできないのだ。
「あぐぅ・・・がはぁっ・・・悪の・・・組織を作ろう・・・サポートキャラ・・・エミー・・・データ融合・・・開始」
私の口から私の意図しない言葉が紡がれる。
な、何なの?
躰の激痛が徐々に治まり、今度は頭に激痛が走る。
目を開けていられないけど、目蓋の裏側で火花が散るような感じ。
「平城由美・・・個性吸い上げ開始・・・データ融合の上再インストール・・・」
あ・・・
な、何なの?
私の心が・・・吸い取られる・・・
私・・・
何も・・・
かんがえ・・・られ・・・ない・・・

やがて私の中に“私”が入り込んでくる。
私は砂漠が水を吸い取るかのように、その“私”を吸い取って行く。
私は“私”
“私”はエミー。
悪の組織イレースの首領様をサポートする忠実なしもべ。
“私”は私となり、私は全てを理解する。
私はエミー。
イレースの女幹部エミー。
私はゆっくりと目を開けた。

一階のリビングに私たちは集結する。
ソファーに座る首領様の横が私の居場所。
すでに首領様の前にはハエ女、ゴキブリ女、カマキリ女、クモ女とそれぞれの配下である戦闘員たちがはべっている。
「うふふ・・・我が名はエミー。首領様にお仕えする忠実なしもべ。これよりはお前たちの指揮を取り、首領様の望む世界を作り上げる。いいな」
私は手にしたムチを振り、誇らしげに宣言する。
すでにパソコンの中に私はいない。
私はこうして生まれ変わったのだ。
改造獣たちは恭しく頭を下げる。
私はこの者たちを使い、首領様の手助けをするのだ。
「気分はどうだい? エミー」
首領様の愛しい声がする。
私はすぐに跪き、我が敬愛する首領様に頭を下げた。
「はい、最高の気分ですわ。首領様」
「ふふふ・・・それはよかった。ねえ、エミー。孝志って男のこと、どう思う?」
「孝志・・・ですか?」
私はすぐにデータを拾い出す。
「ああ、私がエミーになる前に気になった男子高校生ですね? このような男、今の私には意味の無い男に過ぎませんわ」
私は吐き捨てるように言う。
このような男が気になっていたなど忌々しい。
私が全てを捧げるのは首領様のみ。
それ以外の人間などは記号に過ぎないわ。
「よかった。エミーは僕のものだからね」
ホッとしたような首領様の言葉が嬉しい。
首領様のためなら何でもできるわ。
「私は身も心も首領様のものですわ。未来永劫身も心も・・・」
私は確信をもってそう答えるのだった。
  1. 2007/01/01(月) 19:32:16|
  2. 悪の組織を作ろう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

このSSは悪つくの番外編か続編になるのですか?
それにしても翔くんの欲望は止まることしらずですね。
気が向いた時でいいですから、時間軸無視で外伝書いてほしいです。
  1. 2007/01/01(月) 21:39:27 |
  2. URL |
  3. 静寂 #8U7KPG92
  4. [ 編集]

翔君はいまどきの小学生って感じがします(欲望のためなら手段を選ばないところが特に)。自分勝手な思い込みです・・・。
新年早々から素晴らしいSSをありがとうございます。この勢いでどんどん書いていってください。
  1. 2007/01/01(月) 21:58:56 |
  2. URL |
  3. metchy #-
  4. [ 編集]

明けましておめでとうございます。

これ悪堕ちに嫌悪を抱いていた女の子が悪堕ちしてしまうと言うのは皮肉以外の何物でもないですね。
  1. 2007/01/01(月) 22:17:33 |
  2. URL |
  3. 姫宮 翼 #0iyVDi8M
  4. [ 編集]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

新年からたいへんなご馳走を頂きました。
  1. 2007/01/01(月) 23:48:05 |
  2. URL |
  3. xsylphyx #0Zz5LtyY
  4. [ 編集]

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いしたします。

「悪つく」の続編とは・・・いつぞや私が言った事もありましたが、何よりうれしい限り。先に皆様が行っておられますようにこういった続編も読み手としてはうれしい限りです。
  1. 2007/01/02(火) 01:22:30 |
  2. URL |
  3. ALTION #LapiYBeE
  4. [ 編集]

あけましておめでとうございます。
プログラムを人間の精神に完全コピーして肉体を与えたという感じですね。
もともとの戸籍もあるから行動しやすそうだし。
しかし、翔君・・・・完全に戻れない次元までいってしまいましたねー
正義側の戦いの中で何度か危ない目にあって吹っ切れないと生き残れないと覚悟を決めたのでしょうか?^^
今年もよろしくお願いいたします。では、また^^
  1. 2007/01/02(火) 20:47:32 |
  2. URL |
  3. あぼぼ #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございました

>>静寂様
番外編と思っていただいて結構ですよー。
外伝ということですが、どういった感じのものをご希望でしょうか?
機会があれば書いていきたいですね。

>>metchy様
翔君はもう何でもできると思っていますからねー。
困ったものです。(笑)
これからも頑張って書いていきますです。

>>姫宮 翼様
あけましておめでとうございます。
まさに皮肉と言うのを書きたかったんですよ。
このあとエミーになった由美さんはフェリーナのように孝志君と戦う羽目になるのかも。(笑)

>>xsylphyx様
あけましておめでとうございます。
楽しんでいただけて何よりでした。

>>ALTION様
ある意味蛇足である作品なんですが、そのように喜んでいただき、こちらとしても嬉しい限りです。
また折を見てこういったSSを書いて行きたいと思います。

>>あぼぼ様
なるほどー。
由美としての戸籍を使うというのはいいですね。
見た目改造獣と違って人間ですし。
翔君はイッちゃっていますねー。
もう歯止めが利かないようです。
この先どこまで行くのやら。(笑)
  1. 2007/01/02(火) 21:57:59 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

そうですね…悪側の視点で兵隊が正義の戦士と戦ってみたり、正義側の視点でのストーリーとかです。
  1. 2007/01/02(火) 22:14:16 |
  2. URL |
  3. 静寂 #8U7KPG92
  4. [ 編集]

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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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