fc2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

クイーン・ビー(2)

今日も早めに更新。

丸五年連続更新達成&230万ヒット達成記念SS第二段の「クイーン・ビー」の後半です。
お楽しみいただければ幸いです。

それではどうぞ。


2、
「ふうん・・・なるほどね。大陸系の馬先生だから何を使うのかなって思っていたけど・・・針だったんだ」
私は驚いた。
あの薬を飲んで目を覚ますとは。
ベッドの上で少女はそのくりくりした目を私のほうへ向けていたのだ。
「あっ、これは・・・少しでもあなたが楽になるようにと・・・」
我ながら苦しい言い訳。
こんなの誰も信じるはずがない。
「うふふ・・・その針で私から犯罪教授のことを聞きだそうとしたんでしょ? そのためにぐっすり眠れるように薬も飲ませて」
薬のこともバレている?
この娘、何者?
まさか犯罪教授につながっている?

「あなた、そこまで知って保健室に?」
「ええ、馬先生が犯罪教授のことを探っているらしいというのを知ったのでね」
躰を起こしてベッドに座る少女。
確か案西さんだったかしら。
「そう・・・そこまで知っているの。薬が効かなかったのは、それに対処する手段をとっていたということかしら」
どうやら相手が動いてきたってことね。
「ええ、スコーピオンガールに中和剤を用意させたわ。おそらく先生は漢方でくると思ったので」
口元に小さく笑いを浮かべている案西さん。
彼女はいったい・・・
「そう・・・それなら話が早いわ。あなたは犯罪教授のことを知っているんでしょ? 犯罪教授はどこにいるの?」
「犯罪教授に会いたいの? 会ってどうするつもり? 仕事でも依頼するの?」
「あなたには関係ないわ。私は犯罪教授に接触を図りたいの。私の目的は犯罪教授本人に話します」
「・・・ふうん・・・」
射るような少女の視線。
なぜか私はその視線に恐ろしさを感じた。
この娘はただの女子高生じゃない。
何か別のものだわ。

「まあ、いいわ。そんなに会いたいなら会わせてあげる」
「えっ?」
私は思わず聞き返す。
「犯罪教授に会わせてあげる。今夜9時に体育館に来なさい」
「体育館? この学校の?」
「そう。できれば一人でね」
案西さんがニヤッと笑う。
できれば・・・ということは、私が一人では来られないかもしれないのを知っている?
「ありがと、たまに保健室のベッドもいいものね」
そう言って保健室をあとにする案西さん。
私は無言でその後ろ姿を見送った。

                   ******

『それは間違いないのかね?』
電話の向こうで劉(リュー)氏の声がする。
私に仕事を依頼したあの男の声。
「おそらく間違いないと思うわ。向こうのほうから接触してきたようなところがあるし」
『ふむ・・・ならば可能性は高そうだが・・・それでどこで会うことに?』
「この学校の体育館よ。一人で来いとのことだから、私一人に任せてもらえないかしら」
私は先に一人で行く旨を持ち出した。
少しでも一人で行ける可能性があるのであれば、そうしたほうがいいと思ったのだ。
二人三人いれば、相手も警戒して会うのを拒否するかもしれないのだから。
『ふむ・・・いいだろう。体育館には一人で行きたまえ。その代わり、必ず犯罪教授を引き込むか始末するのだ。いいな』
「わかっているわ。これが終わったら芙美を帰して。そしてもう私たちには関わらないで」
望み薄なことだとはわかっているが、それでも私は言わずにはいられない。
『約束しよう。首尾よく行くことを祈っているよ。馬女士』
私は携帯電話を切る。
あの男となどこれ以上話したくはない。
こんな仕事、さっさと終えてしまいたい。
でも・・・
久しぶりに来た学校という場所は、懐かしく楽しかったな。

                   ******

夜、私は細かい仕事が残っているということで校舎に居残りさせてもらった。
高校ともなると、夜の9時ぐらいではまだ誰か彼かいたりする。
そんな中で会おうというのか。
案西さんは間違いなく夜の9時と言っていた。
今は8時45分。
そろそろ体育館に行ってみようか。
私は保健室をあとにすると、暗くなった廊下を体育館へと向かって行った。

体育館は真っ暗。
とはいえ、窓から外の明かりが差し込んでくるので闇ではない。
明かりがついていないとはいえ、うっすらと様子はうかがえるし、行動するにもそれほど不自由はしないだろう。
何より私はこういう明るさでの行動には慣れている。
少し腕が鈍っているのは心配だけど、そう引けを取ることはないはずだ。

私は入り口の扉を開けて中に入る。
しんと静まり返った体育館。
私はゆっくりとその中央まで歩いていく。
一人であることを見せつけるのだ。
さあ、でていらっしゃい、犯罪教授。

私は腕時計に目を落とす。
時刻はちょうど9時。
でも・・・
誰も現れない?

いや・・・
体育館の入り口が開く。
スカート姿の少女が一人。
私はその少女が昼間に保健室に来た案西響子であることを見て取った。
セーラー服に身を包んだまだ幼さの残る少女。
くりくりした瞳が印象的な少女。
なぜ見誤っていたのだろう。
この少女は犯罪教授の使いではない。
おそらくこの少女こそが犯罪教授に違いないわ。

「こんばんは、馬先生。約束どおり、一人で来てくださったんですね」
体育館の中央にまでやってきて、私と向かい合う案西響子。
その口元にはほほ笑みが浮かんでいる。
とても優しそうな少女にしか見えないが、おそらくそれは作られた表情なのだろう。
「一人で来てほしいということだったから」
「ありがと。まあ、外の男達は数に入れないでおきましょう」
ああ・・・やはり・・・
あの男が手配したのだろう。
私が失敗したときに備えてのこと。
これは私でもそうする。
でも、バレバレだったということね。

「それで? 馬先生は犯罪教授に会ってどうするつもりなの?」
にこやかに聞いてくる案西さん。
一応確認しておこう。
「その前に教えて欲しいの。案西さん、あなたが犯罪教授なのね?」
案西さんの笑みが一瞬消える。
だが、すぐに彼女の口元には再び笑みが戻った。
「さすがは馬先生。ご名答です。でも、たいていは私が犯罪教授だというと、信じてもらえないんですけどね」
それはそうだろう。
こんな少女が大それた計画を立てられるとは思わない。
むしろ背後にいる犯罪教授の広報担当と思うほうが自然だ。
事実私自身が彼女を犯罪教授と認識したのはここにいたってから。
昼間はそんなことまったく思わなかったのだから。

「もちろん私もいまだ半信半疑なのは否めないわ。まさかあなたが本当に犯罪教授だなんて・・・」
「証明しろって言われても難しいけど、私が犯罪教授なのは本当よ」
「わからないはずだわ。昼間とぜんぜん雰囲気が違う・・・」
「昼間は結構猫かぶっていますからね。それも五枚や十枚ぐらい」
くすっと笑う案西さん。
見る者が見ればそれはとっても魅力的な笑みだろう。
「それじゃ見抜けないのも無理はないというところかしら」
私も思わず笑ってしまう。
「でも、猫をかぶっているのは私だけじゃないでしょ? 馬先生も一枚や二枚はかぶっているみたい。先生は何が目的なんですか?」
一瞬にして眼光が鋭くなる案西さん。
やはり只者ではない。
「単刀直入に言うわ。あなたはもう自由でいることは許されない。ある組織のために働いてもらいたいの。拒否すればあなたの命は無いわ」
私の言葉にきょとんとした表情を見せる彼女。
それはそうだろう。
理解しがたいことに違いないのだから。

「うふ・・・うふふふ・・・」
突然クスクスと笑い始める彼女。
「何が可笑しいの? わかっているの? あなたは組織を敵に回しているのよ」
自分でもこんなことを言うのはおかしいと思っている。
でも、できれば彼女を殺したくはない。
彼女が逆らえば、私は彼女を殺さなくてはならないのだから。
お願い・・・
うんと言ってちょうだい。

「なーんだ。そんなことか。もっと変わったことを依頼されるのかって少しだけ期待していたのに・・・」
少しだけ悲しげな表情になる彼女。
変わったことを期待していた?
「組織のために働け? まったくそのまんまじゃない。大陸系の人が組織のために働けなんていうのは予想外の部分が何もないでしょ」
「それは・・・期待はずれですまなかったわ。でも、組織に属している私が組織のために働けって言うのは当然じゃない」
「当然なの?」
私はドキッとした。
・・・・・・違う・・・
私は彼女に組織のためになんか働いて欲しくない。
彼女は彼女のままでいるべきだわ。
でも・・・
でも私は・・・

「ねえ、馬先生。正直に言ってみて。悪いようにはしないわ。先生は組織に属してなんかいない。先生はいやいや私に会っている。そして、私をいやいや殺そうとしている。そうでしょ?」
「あなた・・・」
「どうして奴らに従っているの? 先生は奴らとは違う。空気がまるで違うわ」
「それは・・・」
なんだろう・・・
いったいこの娘は何者なの?
どうして私は彼女に何もかも打ち明けたくなっているの?
「もしかして金? 金のために殺しを請け負うようには見えないけど・・・あとは人質かしら」
「うっ・・・」
「そう・・・やっぱり人質なんだ。お子さんって所かしら」
言葉に詰まった私の表情から全てを察したのだろう。
案西さんの表情からも笑みが消えた。

「ふう・・・仕方ないか・・・」
案西さんがため息をつく。
「仕方ないって・・・組織のために働いてくれるの?」
「そんなことはしないわ。私はどこの組織にも属さない。私は私の欲望のままに生きるの。私の邪魔をするものは何者も赦さないわ」
不適に笑う彼女。
だが、その笑みがどうにもふさわしく見えてしまう。
困ったものだわ。
「そう・・・そうすると私はあなたを・・・」
「ええ、殺すしかないでしょうね」
私をにらむように見据える彼女。
私は懐から彼女のための針を取り出す。
殺したくはないけど・・・やむを得ないわ。
「ごめんなさい。あなたを殺したくはないけど、こうするしかないの」
「そう簡単に殺されるわけには行かないわ。それに、私を殺しても人質は戻ってこないわよ」
「くっ・・・」
私は息を飲む。
それはずっと私も考えていたこと。
私が彼女を殺したとしても、あの組織が芙美を帰すとは限らない。
でも・・・
「それは・・・それはわかっているわ。でも、あなたを殺さなければ芙美は確実に殺される。あの組織とはそういう連中」
「でしょうね。芙美ってことは娘さんなんだ。きっと可愛いんだろうな。馬先生に似ていれば、将来は美人間違いなしね」
「ふふ・・・ありがとう」
私は苦笑した。
芙美にもう一度会いたい。
私はどうしたらいいの?

「仕方ないわね。連中を相手にしますか」
「えっ?」
「私がさっき仕方ないって言ったのはそういう意味。連中を相手になんてしたくないけど、素敵な手駒が増えそうだからいいか」
案西さんが笑っている。
仕方ないといいながらも、その表情は楽しそうだ。
彼女はこの状況を楽しんでいるんだわ。

「コックローチレディ、聞こえる?」
いきなり携帯を取り出して電話をかける案西さん。
コックローチレディ?
ゴ、ゴキブリってこと?
私は台所の隅を走り回るあの気味悪い虫を思い出してぞっとする。
「私よ。いい、すぐに馬先生の背後で蠢いている連中の動きを探りなさい。奴らは少女を人質にしているわ。それがどこにいるかを突き止めるの。大至急よ」
「スコーピオンガール、聞こえる? マンティスウーマンとともに周囲を片付けなさい。一人も生かして返さないように。いいわね」
「ミス・スパイダー? 用意しておいた物を持ってきて。ここでやっちゃうわ。早くね」
矢継ぎ早に切ってはかけなおしを繰り返す彼女。
いったい何をしているの?
どういうことなの?

「ふう・・・これでとりあえずはいいわ。さて、馬先生」
「えっ? あなたいったい何を・・・」
私はいつの間にか毒気を抜かれたように彼女を見ていたことに気がついた。
「先生にはこれから私に仕える女怪人の一人になってもらうわ。私の手駒の一人にね」
「手駒にですって?」
私は驚いた。
彼女もまた私を利用しようというのか?
「うふふ・・・安心して。別に人質を取って無理やりなんて考えてないから。先生は心から私に仕えたいって思うようになるだけよ」
「何をするつもり? 私を思い通りにしようとしても・・・」
彼女が手のひらを突き出して私の言葉をさえぎる。
「これからよろしくね。馬先生」
「はい。響子様」
私は思わず敬愛する響子様に膝を折った。

                     ******

郊外へ向かって走る一台の車。
私は助手席に座ってタバコを燻らせる。
美味しい・・・
タバコがこんなに美味しいなんて知らなかったわ。
これもすべて響子様のおかげ。
私は響子様に選ばれた一人。
五人目の女怪人“クイーン・ビー”。
白衣を羽織った下には、響子様よりいただいたオレンジ色のレオタードを着込んでいる。
胸のところには黒く蜂の模様が染め抜かれ、背中には薄い翅もついている。
脚には太ももまでの黒いブーツを履き、手には黒いロンググローブを嵌めている。
すべては響子様よりいただいたもの。
最高の衣装だわ。
私にとってこれ以上の衣装はない。
今は脱いでいるけど、あとは太ももの上においてあるマスクをかぶれば私はクイーン・ビーとして完成する。
ブーツとグローブに仕込んだ針を使えば、どんな相手だって始末できる。
そうよ。
響子様に命令されれば誰だって始末するわ。
うふふふふ・・・

一軒の別荘。
車を止めたミス・スパイダーに続いて、私も助手席を下りる。
ここは犯罪教授のアジト。
響子様が私を待っていらっしゃる。
無事に仕事を終えたことを報告しなきゃ。

地下に下りると、タバコの煙が漂ってくる。
いい香り。
以前の私なら嫌っていた香りだわ。
どうしてタバコがいやだったのかしら。
こんなに美味しいのに。

「お母さん!」
芙美が駆け寄ってくる。
「芙美!」
私も思わず駆け寄って娘を抱きしめた。
「よかった・・・無事だったのね」
「お母さん・・・」
泣き出してしまう娘を抱きしめる私に、他の仲間達の視線が集まった。

「よかったわね、クイーン・ビー」
中央でタバコを吸っている響子様。
私の全てをささげるお方。
「ありがとうございます。響子様」
私は膝をついて一礼する。
「コックローチレディがすぐに居場所を割り出してくれたおかげよ。相手の妨害もたいしたことなかったしね」
「ありがとう、コックローチレディ」
私はゴキブリの模様を染めた茶色のレオタード姿のコックローチレディにも礼を言う。
芙美を救ってもらったのだもの、礼だけでは足りないぐらい。
「何言ってるの。私たちは仲間じゃない」
「ありがとう」
なんてうれしい。
私は仲間なんだ。
響子様にお仕えする女怪人なんだわ。
ああ・・・最高の気分よ。

「それで首尾は?」
「はい。ミス・スパイダーの力を借りて屋上から侵入。ターゲットである老虎会の幹部連中を始末してまいりました。また響子様に関するデータも破壊しましたので、外部には漏れてないかと」
「ご苦労様。コックローチレディにも探らせたけど、外へ洩れた形跡はないみたいね。まあ、洩れても構わないといえば構わないんだけど・・・」
くすっと笑う響子様。
「これでもうあなたは私のもの。これからは私のために働くの。いいわね」
「はい、もちろんです。響子様」
私は芙美を脇にどけ、改めて響子様に忠誠を誓う。
見ると、芙美もいっしょになって響子様に一礼していた。
きっとこの娘も響子様のすばらしさがわかっているんだわ。
「あなたの背中の翅からは、精神に作用する音波が出るようになっているの。それを使ってしもべを増やしなさい。文字通りのクイーン・ビーとして私に仕えるの。いいわね」
「はい、響子様。お任せくださいませ。私はかつて暗殺士の教官を勤めたこともございます。私の力でたくさんの“働き蜂”どもをご用意させていただきますわ」
「期待しているわよ。クイーン・ビー」
「はい。響子様」
私は響子様の手駒となれたことに感謝し、身も心もすべて捧げることをあらためて誓うのだった。

END


いかがでしたでしょうか?
よろしければ拍手感想などいただけますとうれしいです。
また機会がありましたら、「響子様シリーズ」でお目にかかりましょう。
それではまた。
  1. 2010/08/18(水) 20:45:55|
  2. 犯罪教授響子様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
<<そこに愛はないのかな? | ホーム | クイーン・ビー(1)>>

コメント

響子様要領良すぎですね・・・たまげたなあ。
娘さんまで引き入れるとかどんだけ・・・
良SSありがとうございました。
  1. 2010/08/18(水) 21:30:35 |
  2. URL |
  3. 痴ノマナコ #OARS9n6I
  4. [ 編集]

更新お疲れ様でした。
馬先生はこれまでのキャラクターに比べて、
非常に聡く冷静な判断が出来る女性だったので、
彼女の思考の流れを追うだけで非常に楽しかったです。
配下の中でも参謀格になりうる知性派ですね。
タバコのところだけちょっと唐突に感じたので、
例えば組織の男の吐いた煙にむせるとか、
前半部でも何か軽いとっかかりがあったほうが
よかったかもしれませんね。
  1. 2010/08/18(水) 21:33:35 |
  2. URL |
  3. 印度一好色 #-
  4. [ 編集]

犯罪教授着ましたね!
大きな組織相手でも全く気後れしないその態度、さすがですねぇ
楽しいSSをありがとうございました
  1. 2010/08/18(水) 21:34:44 |
  2. URL |
  3. KANZUKAN #-
  4. [ 編集]

響子様の手際の良さはいつもながら際立っていますね。
ほかの手駒を使って組織の連中をあっさりと痛めつけてしまってますし。

今回はクイーン・ビーだけでなく、娘も手駒にしちゃったんですね。娘の格好の描写はなかったようですけど、やっぱり母親と同じ姿なんでしょうかね。

楽しませていただきました。
  1. 2010/08/18(水) 21:52:03 |
  2. URL |
  3. metchy #zuCundjc
  4. [ 編集]

大陸系の犯罪組織との対決という構図が面白かったので
2話で終わらせちゃうのは勿体なかったかもです
ともあれ乙でした(^▽^)ノ
  1. 2010/08/18(水) 22:07:39 |
  2. URL |
  3. 芹沢軍鶏 #JalddpaA
  4. [ 編集]

初コメです。pixivで知りました。また、コメントすると思います。今後ともよろしくお願いします。

響子様のイメージがすごい妄想?できやすいです。
  1. 2010/08/18(水) 23:29:25 |
  2. URL |
  3. ラジェック #-
  4. [ 編集]

同じく初コメです。前からのぞいてはいましたがコメントする勇気が無かったので見てるだけでした。今後はコメントもしていこうと思っているのでよろしくお願いします。

久しぶりの響子様楽しめました。娘もやはり怪人になっているんでしょうか?

  1. 2010/08/19(木) 01:08:18 |
  2. URL |
  3. R-TYPER #-
  4. [ 編集]

執筆お疲れ様でした~。
相変わらずの能力の無双っぷり、
やはり響子様は最強ですね。
裏組織だって目じゃありませんw

針繋がりと言う事での「鍼灸師→クイーン・ビー」はまさにベストチョイスだと思います。
洗脳前・洗脳後のギャップも良いですね。
悪事に手を染めるのが嫌になって組織を抜けたのに、
響子様の為ならどんな犯罪でも嬉々として行う女怪人になってしまってますし。
働き蜂量産能力には期待せざるを得ませんw

前編の方のコメントでおっしゃっておられるように、
確かに響子様シリーズは過程無しのマッハ堕ちですが、
その分BeforeとAfterのギャップを楽しめばいいと思っております。
  1. 2010/08/19(木) 19:52:06 |
  2. URL |
  3. Mizuha #FPjcWNrE
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

皆様ありがとうございます。

>>痴ノマナコ様
馬先生の視点なので描写不足になってしまったのですが、芙美は手駒になったというわけではなく、単に親の変貌をなんとも思わないようにさせているだけなんです。
まあ、将来は女怪人候補なんでしょうけどね。(笑)

>>印度一好色様
馬先生をお褒めいただきありがとうございました。
彼女はこれからも響子様のためにその能力を発揮してくれるでしょうね。
タバコについてはおっしゃるとおり、前半で一言あればよかったですね。
まったく気がつきませんでした。
反省です。

>>KANZUKAN様
こちらこそお読みくださいましてありがとうございました。
楽しんでいただけてよかったです。

>>metchy様
上にも書きましたが、芙美はあくまでも手駒ではなく母親が傍目に異常な姿格好をしてもおかしく感じないようにしたものなのです。
なので、同じ姿と言うわけではありません。
でも、いずれは親子蜂で活躍してもらうことでしょうね。ww

>>芹沢軍鶏様
響子様シリーズはわりとあっさりめな話が多いので、二話ではもったいない気もしましたが、スパッと切り上げました。
楽しんでいただきましてありがとうございました。

>>ラジェック様
はじめまして。
Pixivには実験的に掲載したのですが、こうして新たな読者の方に来ていただけたのは本当にうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
響子様のイメージが浮かびやすいと言っていただきましてとてもうれしいです。

>>R-TYPER様
はじめまして。
今後ともよろしくお願いいたします。
芙美は上にも書きましたが、今のところは怪人にはしてません。
母親の異常な格好を見てもなんとも思わないようにしたまでなのです。
でも、将来はきっと可愛い蜂娘になってくれるのでしょうね。(笑)

>>Mizuha様
いつもコメントありがとうございます。
やはり強い響子様が一番ですよね。ww
おっしゃるとおりクイーン・ビーは響子様のためなら何でもおこなうでしょうね。
もはや彼女にとって犯罪は当たり前のことですから。
働き蜂量産については、いずれ機会があればと思います。
気長にお待ちくださいませー。
  1. 2010/08/19(木) 20:59:36 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://masatomaikata.blog55.fc2.com/tb.php/2075-a9d1bbf9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

時計

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア