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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

美女仮面マリフィーヌ(1)

お待たせいたしました。
今日から三日連続でSSを一本投下させていただきます。

丸五年連続更新達成記念と230万ヒット達成記念としては、少々物足りない長さかもしれませんが、そこはどうかご容赦くださいませ。

今回のタイトルは、「美女仮面マリフィーヌ」です。
お楽しみいただければ幸いです。
それではどうぞ。


1、
「きゃぁー!!」
静かな夜の通りに悲鳴が響き渡る。
「グフフフフ・・・そう怖がることはない。俺様はアクノー帝国の魔怪人ファンダロス。俺様の腹にあるファンでお前を吸い込みばらばらにしてやろう」
目の前に現れた異形の化け物に思わず腰を抜かしてしまった会社帰りの女性に対し、なぜか犬の頭をしてお腹の真ん中を円形のプロペラ換気扇が回っているモンスターがそう言い放つ。
彼こそが地上侵略をたくらむアクノー帝国の放った魔怪人ファンダロスであり、その腹部のファンはいかなるものも吸い込んで切り刻んでしまう殺人ファンなのだ。

「い・・・いや・・・お願い、助けて」
這いずるようにして異形の化け物から距離をとろうとする女性。
着ているスーツは汚れ、穿いているストッキングも足を引きずったことで伝線してしまっている。
「グフフフフ・・・命乞いか? 無駄なことだ。さあ、俺様のファンに吸い込まれてしまうがいい」
ギューンと音を立て、ファンダロスの腹部にぽっかり空いた穴の中のプロペラが高速で回り始める。
「ああ・・・いやぁ」
たちまち周囲の空気が吸い込まれていき、女性もその勢いに吸い込まれそうになる。
路上の石などが吸い込まれ、プロペラに切り刻まれてチリになって行くのが女性の目にも見えていた。
「誰かぁ、助けてぇ!」
必死で叫ぶ女性。
だが、アクノー帝国の魔怪人の恐ろしさを知っている人々は、誰も外に出てこようとはしなかった。

「待ちなさい!」
そのとき別の声が夜空に響く。
「むっ? 何やつ?」
思わずファンダロスは犬の形の頭をめぐらして声の主を探す。
このアクノー帝国の魔怪人に待ったをかけるとは生意気なやつだ。
お仕置きをしてやらねばな。
ファンダロスはそう思う。

「私はここです。この犬頭!」
ファンダロスが声のするほうに頭を上げる。
すると、近くの五階建てほどの雑居ビルの屋上に、夜空を背景にして一人の人物が立っていた。
「むむ、貴様はまさか・・・」
暗くてその姿ははっきりしないが、ファンダロスの目にはその人物が女であるように映る。
やがて翳っていた月が姿を現してその人物の姿をはっきりと映し出すと、ファンダロスは自分の想像が悪いほうに当たったことを知った。
「ゲゲッ、貴様は美女仮面マリフィーヌ!」
そこに立っていたのは、仮面舞踏会などで使われる目の周りだけを隠すアイマスク、いわゆるドミノマスクを着け、ピンクに白のラインのレオタードを着て膝までのロングブーツを履き、白いマントを身につけた一人の女性だったのだ。

「私のことを知っているとは光栄だわ。だったら私の実力も知っているわよね。おとなしく自分の巣、アクノー帝国のアジトに帰りなさい!」
ドミノマスクの女性は高らかに言い放つ。
これまでも数々のアクノー帝国の魔怪人を倒してきた実績が彼女の自信の源だ。
「グフフフフ・・・巣に帰れと言われて、はいそうですかと帰る2チャンネラーがいるものか。ちょうどいい。わがファンでお前を切り刻んでやる」
ファンダロスは不適に笑うと、腹部のファンをビルの屋上に向けた。
「おろかな。その判断が過ちであることを己の身で味わうがいい」
マリフィーヌはすばやくジャンプすると、空中で一回転してファンダロスの背後に回りこむ。
「な、なにぃ?」
距離的に相当あったはずなのに、一瞬にして背後をとられたことに愕然とするファンダロス。
「やぁっ!」
背中からマリフィーヌに蹴りを入れられ、思わず前のめりに倒れこむ。

「おのれぇ・・・赦さん!」
さすがにアクノー帝国の魔怪人であるファンダロスは、すばやく立ち上がると、その鋭い爪でマリフィーヌを傷つける。
「キャッ」
豊かな胸をかすめた爪がピンクのレオタードを引き裂き、乳房に一筋血がにじむ。
「グフフフ・・・伊達に犬型の魔怪人なわけじゃねえぜ。俺様のフルネームはハウンズ・オブ・ファンダロスというんだからな」
「どこぞのクトゥルフモンスターのパクリってわけね。でも私を傷つけたことを後悔させてあげるわ。マリフィーヌロッド!」
一歩距離をとると、マリフィーヌは両手を高く掲げ、頭上に一本のロッドを作り出す。
「さあ、覚悟しなさい! 決定的な実力差というものを思い知らせてあげるわ」
ロッドを構え、ファンダロスに対峙するマリフィーヌ。
「しゃらくさい!!」
爪とキバをむき出しにして、ファンダロスはマリフィーヌに飛びかかった。

                   ******

「で、結果はこのありさまか・・・」
大型モニターの前で苦虫を噛み潰したような表情を浮かべる二人の男。
一人はまだ若く精悍な顔つきの男で、全身をメタリックのフルアーマーで覆っている。
アクノー帝国のコー・ワモテ将軍だ。
皇帝陛下より実戦指揮を任されている。
「まさかロッドをファンの間にはさみこんで放り投げてくるとは思わなんだ。意外と怪力な女子(おなご)じゃて」
白衣を着た老人はキサーイ博士。
アクノー帝国の鬼才であり、地上侵略の尖兵である魔怪人を作り出す能力に長けている。
その目はめがね型のゴーグルになっており、頭からはさまざまな機械がむき出しになって明滅していた。
「そのようなことはどうでもいい! 何だあのざまは! これこそ最高の魔怪人だと言ったではないか!」
「ええい、マリフィーヌの能力を少しだけ見誤っただけじゃ! 見ておれ、次回こそは・・・」
「そのセリフは聞き飽きたわ! このままでは我ら二人とも皇帝陛下に顔向けができんぞ」
背後の壁に作られた悪魔のレリーフに目をやるコー・ワモテ将軍。
その額に冷や汗が浮かぶ。
「わかっておる。何とかせねばのう・・・何とかせねば・・・」
キサーイ博士の額にも、同じように冷や汗が流れていた。

                   ******

「ふう・・・今回もどうにか勝てたわね。あの女の人も無事にすんだし、めでたしめでたしかな」
ファンダロスを打ち破り、わらわらと沸いてでてきた野次馬をかわすようにして身を隠したマリフィーヌは、物陰で変身を解くと、どこにでもいるごく普通の若い主婦としての姿にもどる。
アクノー帝国の野望を打ち砕く正義のヒロイン美女仮面マリフィーヌは、平凡な一主婦白幡茉莉子(しらはた まりこ)だったのだ。
「いけない、こんな時間だわ。早く帰らなくちゃ。また洋(ひろし)さんに怒られちゃう」
時計を見て急ぎ足で自宅へ向かう茉莉子。
そのエプロン姿は近所にちょっと出かけた主婦そのものだ。

「た・・・ただいま・・・」
玄関をそっと開ける。
できれば夫がまだ帰ってきていないほうがいい。
そんな思いは玄関に脱ぎ散らかされた靴を見て吹き飛んだ。
「はあ・・・」
覚悟を決めてリビングに向かう。
「どこへ行ってたんだ!」
はたしてリビングに入ったとたん、夫の怒声が響き渡った。
「ご、ごめんなさい。ちょっとお醤油を切らしちゃったものだから・・・」
茉莉子は片手に下げたコンビニの袋をそっと見せる。
「またか! 君はいつも何かを切らしているな。そんなことで主婦が勤まると思っているのか?」
「ご、ごめんなさい。今度は気をつけるから」
肩をすくめる茉莉子。
夫の洋はちょっと束縛がきついところがある。
だが、根は優しい人なので、茉莉子も我慢して聞いていた。
「謝ればいいというものじゃない。こんな時間に出歩いて何かあったらどうするつもりだ? 変質者にでも襲われてみろ! どうなるかわかるだろう!」
「ごめんなさい。でも明るい道だし・・・」
茉莉子の頬を張る音が響く。
「口答えするな! お前は俺の言うとおりにしていればいいんだ。俺が養ってやっているのを忘れるな!」
「・・・はい」
叩かれた頬を押さえ、茉莉子は口をつぐんだ。
「・・・・・・ああ、すまない。ごめんよ。痛かっただろう」
すぐに洋が茉莉子を優しく抱きしめる。
「茉莉子が悪いんだよ。僕に心配をかけるから。だから僕はちょっとお仕置きをしたんだ。わかるよね」
「ええ・・・」
茉莉子もそっと夫を抱きしめる。
少し行き過ぎのきらいはあるが、これがこの人なりの愛し方なんだと茉莉子は思っていた。
「さあ、僕はお風呂に入ってくるよ。茉莉子は美味しいものを作ってくれ。いいね」
「ええ、あなた」
茉莉子は優しく微笑むと、風呂に向かう夫の背中を見送った。

                    ******

「何をしておるのだ?」
自らの研究室に閉じこもり、なにやらごそごそとやっているキサーイ博士の元に顔を出すコー・ワモテ将軍。
「何って、次の魔怪人の研究じゃよ」
わざわざ呼びもしないのにやって来たフルアーマーのいかつい男をチラッと見やり、すぐに手元に目を戻すキサーイ博士。
「それはわかっておる。今度はどんな魔怪人にするつもりかと訊いているのだ」
ムッとした表情を浮かべるコー・ワモテ将軍。
「将軍はカメラというものをご存知かな?」
キサーイ博士が振り返ってにやりと笑う。
「む? バカにするな。カメラぐらい知っておる」
「クヒヒ・・・ではカメラにまつわる俗説は知っておるかの?」
ニタニタと笑うキサーイ博士。
何を考えているのか不気味この上ない笑みだ。
「俗説? そんなものは知らんが・・・」
「昔の人は言ったものじゃ。カメラで写真を撮られると、魂を抜かれてしまうと」
「おお、その話なら知っておるぞ。写されると早死にするとか」
ポンと手を打つコー・ワモテー将軍。
だが、ふと首をかしげる。
「それが魔怪人と何の関係があるのだ?」
「まあ、最後まで聞くのじゃ。マリフィーヌは確かに手ごわい。じゃが、あの戦い方はどうも普通では無いような気がする。なんというか、まるでストレスをすべて魔怪人にぶつけてきているかのような・・・」
「だから、それが何の関係があるのかと聞いているのだ!」
少しいらついてしまうコー・ワモテ将軍。
老人の話は要領を得ない上に長ったらしいのが困る。
「ええい、せっかちな奴め。つまりじゃ。マリフィーヌとて、心の奥底にはなにやらどす黒いものを持っているかも知れんと言うことじゃよ」
「どす黒いものだと?」
驚いたように目を見開く将軍を前にして、キサーイ博士は不気味に笑みを浮かべている。

「そうじゃ。人間というものはみな大なり小なり心の奥底には歪んだものを持っておる。普段はそれを表に出さないようにしているがな」
「うむ、確かにそうだ」
「いわば本音と建前というか、道徳心や良心などというもので自分の心に蓋をしているわけじゃな」
「うむ」
こくんとうなずくコー・ワモテ将軍。
いつしかキサーイ博士の言葉に引き込まれている。
「その蓋を取り払ってやったらどうなるかな?」
「むぅ・・・それは互いに好き勝手なことをしはじめるのではないか?」
「そうじゃ。人間どもが道徳心や良心、正義の心などを失って好き勝手な行動をする。それは我がアクノー帝国の望むところではないかの?」
「むぅ・・・確かにそうだが・・・すると貴様はマリフィーヌの正義の心を取り払おうというのか?」
キサーイ博士の言わんとすることがようやくわかるコー・ワモテ将軍。
「そのとおりじゃよ。コー・ワモテ将軍」
「だが、だがしかし、どうやって・・・」
「そこがこのカメラの出番じゃて。ケケケケケ・・・」
手元に置かれたなにやら奇妙な装置を前に、キサーイ博士は笑っていた。

                   ******

『え~? お姉ちゃんやっぱり来られないんだ。今年は最後の学園祭だから見に来て欲しかったんだけどなぁ』
電話の向こうで落胆した声がする。
茉莉子自身も残念であるがどうしようもない。
夫の洋がいい顔をしないのだ。
男女共学の高校の学園祭に行くなどといえば、烈火のごとく怒りまくるに違いない。
襲われたらどうするつもりだと怒鳴りまくってくるだろう。
洋は茉莉子が道端で男性に道を聞かれたとしても機嫌が悪くなるのだ。
それが彼なりの愛し方だと思うと、茉莉子も無碍にはできなかった。
「ごめんね。乃莉子(のりこ)がうちに遊びに来る分にはちっともかまわないんだけど、私が外に出ることには洋さんが機嫌悪くなっちゃうから」
妹が遊びに来るのは何の問題もない。
むしろ洋も可愛い義妹に会えるのが楽しみでさえある。
だが、茉莉子が外で会うのはいい顔をしないのだ。
『お義兄さんちょっと神経質すぎるよ。お姉ちゃんを束縛しすぎだと思う』
「そんなことを言わないで。洋さんは私を心配してくれているんだから」
『違うんじゃない? お義兄さんはお姉ちゃんを誰にも見せたくないだけ。自分の物が取られるのがいやなだけよ』
「乃莉子も結婚すればわかるわよ。旦那さんの愛は時にはうっとしいぐらいのほうがいいの。洋さんは私を愛してくれているわ」
『そうかなぁ・・・あーあ、最後の舞台、見て欲しかったなぁ』
「ごめんね。今度遊びにいらっしゃい。美味しいもの用意しておくから」
『うん、楽しみにしてる。じゃーね』
最後は明るい声で電話が切れる。
妹に対してはちょっと申し訳なかったが、こればかりは仕方がない。

「電話終わった? 乃莉ちゃんからかい?」
リビングでテレビを見ていた洋が立ち上がる。
「ええ、今度遊びに来るって」
「そっかー、楽しみだね。念のため見せて」
手を差し出してくる洋。
茉莉子はいつものように携帯を差し出して、夫が着信履歴を見るのを見つめていた。
「うん。間違いなく乃莉ちゃんの番号だ。他に怪しいものもないし、合格」
何が合格なのかわからないが、ホッとする茉莉子。
「茉莉子。僕は君を守りたいんだ。わかってくれるよね。君をどこのウマの骨ともつかない奴から守りたい。君を大事にしたいからこそきついことも言うかもしれない。でも、これは僕の愛なんだ」
「ええ、わかってますわ、あなた」
茉莉子は笑顔でそう答えた。

「あーあ、やっぱりお姉ちゃんは来られないか・・・お義兄さんの顔色伺い過ぎの気もするけどなぁ」
携帯を閉じて自宅への道を歩き出す乃莉子。
秋の夜は日の暮れるのも早く、周囲はすっかり暗くなっている。
学園祭に向けての練習をしていたら遅くなってしまったのだ。
「やば、早く帰らなくちゃ」
乃莉子はセーラー服のスカートを翻し、足取りを速めようとする。
「えっ?」
いきなり目の前に影が下り、金属の甲冑を着たがっしりした男が現れる。
「ふん、小娘か。まあいい」
ずしっという重い痛みが腹部を襲い、乃莉子は意識が急速に失われていくのを感じた。
それが男に殴られたものだと理解したときには、乃莉子は闇に飲み込まれていた。
  1. 2010/08/02(月) 20:40:39|
  2. 美女仮面マリフィーヌ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

新作SS、待ってました!
まさかの妹から姉への連鎖堕ちフラグ?

ファンダロスのおなかのファンって…。キン肉マンに出てきたザ・サンシャインの『地獄のローラー』を思いっきり連想してしまいました(ネタ古いし、わかるかな…)。

茉莉子さんは健気ですね。旦那の過剰すぎる愛を真摯に受け止めてますから。それがどう変貌するか、楽しみです。
  1. 2010/08/02(月) 21:18:37 |
  2. URL |
  3. metchy #zuCundjc
  4. [ 編集]

読んでいるうちにいずこからか
エアーマンが倒せないのフレーズが聴こえてきました。
♪だから次は絶対勝つために
♪僕はE缶だけは最後までとっておく~
  1. 2010/08/02(月) 21:43:13 |
  2. URL |
  3. 印度一好色 #-
  4. [ 編集]

人妻ヒロイン再び(拍手)

人妻ヒロインの旦那と言えば,妻に理解のある優しい人とか尻に敷かれる気弱なタイプが多いなか,これほど束縛が強いタイプは珍しい(DV夫,一歩手前って感じ!?)それにしても,そっか,怪人退治で日頃の鬱憤を晴らしていたのか(笑)
  1. 2010/08/03(火) 02:14:26 |
  2. URL |
  3. 悪堕ちキッド #-
  4. [ 編集]

上の悪堕ちキッド様のコメントとかぶってしまいますが、DV旦那とは珍しいなあ、と思って読んでいたら、なるほど!という感じでした。新機軸な予感で、たのしみです!
  1. 2010/08/03(火) 02:25:13 |
  2. URL |
  3. maledict #gR92Clc.
  4. [ 編集]

この往年のヒーロー物のやり取りが読んでいて楽しいw
印度一さまもおっしゃってましたが、
私もエアーマンを想像したのは世代というヤツでしょうねw
ちょっと異常と思える程の束縛癖のあるDV夫はやはり珍しい。
まあ、それだけ奥さんが美人で、他人に取られるのが心配であるのでしょうけどw
  1. 2010/08/03(火) 03:11:27 |
  2. URL |
  3. アクノス所長 #LkZag.iM
  4. [ 編集]

少々(?)歪んだ愛情をぶつける束縛夫を持ち、日頃のストレスをぶつけて敵を討つ主婦ヒロイン。
女子高生の妹も含めどのような展開を見せるか楽しみです。

敵幹部が凸凹コンビに見えてどうしても笑ってしまいそうになるのですが…(苦笑)
  1. 2010/08/03(火) 10:33:20 |
  2. URL |
  3. D-M #04hOWrHY
  4. [ 編集]

旦那の人気は異常(笑)

皆様コメントありがとうございます。

>>metchy様
わぁ、申し訳ありません。
キン肉マンはあまり知らなくて。
ザ・サンシャインをググってみましたが、なかなか強烈な技のようですね。

>>印度一好色様
最初、なぜにエアーマンと思ったのですが、エアーマンもお腹にファンの方だったんですねー。(笑)
それはまったく気がつきませんでした。
確かにあの歌は印象に残りますよね。

>>悪堕ちキッド様
茉莉子(マリフィーヌ)自身は無意識的にやっていることなんでしょうけどね。
お話には出てませんが、マリフィーヌの魔怪人との戦いは結構派手なのです。

>>maledict様
DVというよりもモラハラなんですが、あんまり作品中にうまく取り込めなかった気もします。
なかなか難しいですね。

>>アクノス所長様
読んで楽しんでもらえるのは作者冥利に尽きますです。
それにしても旦那のインパクトが強かったみたいですねぇ。(笑)

>>D-M様
そのように見ていただければ、もう作者にとっては願ったりかなったりです。
今後をお楽しみに。

そのほか拍手コメント等くださいました皆様、ありがとうございました。
  1. 2010/08/03(火) 20:33:54 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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