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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ホワイトリリィ(19)

200万ヒット記念SS「ホワイトリリィ」の19回目です。
ようやく二人は・・・(笑)

それではどうぞ。


19、
「えっ?」
俺は百合香をギュッと強く抱きしめる。
「お義父様?」
百合香が驚いたように俺の顔を見つめる。
「俺のものになれ。百合香さんの存在は無意味などではない。世の中の誰もが必要としなくても、俺は百合香さんを必要としている。了史のことなど忘れろ。俺の女になれ。もうホワイトリリィなどやらずにすむ」
「お義父様・・・お義父様は私を必要と言ってくれるのですか?」
俺は黙ってうなずく。
俺には百合香が必要なのだ。
「うれしい・・・お義父様・・・お義父様だけです。私を必要としてくれるのは・・・」
俺の胴体に両手を回してくる百合香。
そのまま俺の胸に頭を預けてくる。
「お義父様・・・私もお義父様のことが好きです。あのことがあってからずっとお義父様のことばかり考えるようになっていました。思えば、最近あの人のことがいやになってきたのも、あの人が私を愛して無いことが感じられてきたからかも・・・」
「百合香さん・・・」
「百合香って呼んでください、お義父様」
「百合香」
「はい、お義父様」
俺に顔を向けて目をつぶる百合香。
俺は百合香の赤い唇に、そっとやさしくキスをした。

俺はそのまま百合香をベッドに押し倒す。
そして荒々しく服を脱がせていく。
驚いたことに、百合香は真っ赤な下着を身に着けていた。
扇情的な真っ赤なブラジャーとショーツだ。
「うふふ・・・こういう下着はお嫌いですか?」
「そんなわけないだろう。大好きだ」
「うれしい。お義父様が喜ぶかなと思ってました。あとでお見せしようと思っていたんです」
両手を俺の首の後ろに回し、いたずらっぽく笑う百合香。
たまらない表情だ。
「いやらしい女だ。俺に抱かれたいと思っていたんだろう」
俺も服を脱ぎ、ズボンを脱ぎ捨てていく。
「はい。お義父様に抱いて欲しい。このところずっとそう思ってました」
「ふん、実はもう了史のことなどどうでもよかったんじゃないのか?」
「はい。先ほどは確かにショックでした。でも、あの人のことなんかもうどうでもよくなっていたことに気がつきました。私じゃなくホワイトリリィが性欲の対象だったことが赦せないんですわ」
「俺はそうじゃない。俺は百合香だから欲しい。わかるな?」
こくんとうなずく百合香。
自分が必要とされるのは誰になのかがわかったのだろう。
俺は下着も脱ぎ捨てて、屹立した股間のモノを見せ付ける。
これまで充分に淫欲をパルスによって増大させられて来ていた百合香だ。
これを見たらたまらないだろう。
「ああ・・・大きい・・・素敵だわぁ・・・怖いぐらい」
うっとりとした目で俺のモノを見つめる百合香。
とろんとした表情がたまらない。

「しゃぶれ」
「はい・・・」
まるで催眠にでもかけられたかのように俺のモノをしゃぶりはじめる百合香。
舌を這わせ口に含み、唾液をまぶしてジュボジュボと音を立てて咥え込む。
あまりフェラチオをやったことが無いせいか、多少ぎこちなくはあるものの、そこがまたなんとも言えず気持ちいい。
先ほどから破裂しそうになっている欲望をまずは一度出してやろう。
百合香の躰を味わうのは、それからでも遅くは無い。
「出すぞ。吐き出さずに飲むんだ。いいな」
「ん・・・」
俺のモノを口に含みながら、百合香は小さくうなずく。
舌を絡ませて吸い上げてくる刺激に、俺はすぐに発射していた。
「ん・・・んぐっ!」
口の中に突然放出され、苦しそうに口を離す百合香。
だが、むせそうになるのを必死でこらえ、俺の出したものを飲み込んでいく。
ふふふ・・・可愛いやつめ。
「どうだ。美味しいだろう。嘘でもいいから美味しいというんだ。そのうち脳が美味しいと感じるようになる」
ここからは暗示も有効だ。
パルスと暗示で百合香を仕上げていく。
「ゲホッ、は、はい。美味しいです」
少しむせたせいで涙目になった百合香だが、それでもちゃんと美味しいと言う。
俺の言いなりになっているのは間違いない。

「股を開け」
俺は少し高圧的に言う。
百合香に主従の立ち居地を教えてやるのだ。
服従する喜びを感じさせてやる。
「はい」
百合香が素直に股を開く。
百合香自身スイッチが入ってきたのだろう。
とろんとした目で俺を見上げている。
すでに赤いショーツにはじんわりと染みができていた。
「どうした。もう濡れているのか? 淫乱な女だ」
「ああ・・・はい。濡れてます。私は淫乱な女なんです」
自分の言葉に酔いしれるように俺の言葉を繰り返す。
自分でも何を言っているかはっきりとはわかってないのかもしれない。

俺はショーツの上から指でそっとなぞってやる。
「はぁん」
たちまち切なそうな声を上げる百合香。
先ほど出したと言うのに、もう俺のモノは鎌首をもたげてくる。
俺は百合香を寝かせると、そっとショーツを脱がせる。
百合香も待ち遠しいかのように自分の指を舐めていた。
「入れるよ」
「ああ・・・はい。お義父様のモノ、入れてください」
「んっ」
あの時以来の百合香の膣内に俺はモノを突き入れる。
ねっとりと絡みつくような百合香の膣内はやはり絶品だ。
俺は少しの間その感触を味わうと、百合香の腰を抱くようにしてずんずんと突いていく。
「ふわ・・・あはぁ・・・大きい・・・大きいよぉ・・・奥まで・・・奥まで来るぅ」
奥まで突き込まれる快感に打ち震えている百合香。
了史め・・・
今のお前ではこうは行くまい。
「はあん・・・はあん・・・はあん」
あえぎ声を上げながら躰を震わせる百合香。
俺もじょじょに射精感が高まってくる。
「ああ・・・だめぇ・・・イく・・・イくぅ・・・イッちゃう・・・」
「ああ、いいぞ。イけ、イッてしまえ」
「はひぃ・・・イくぅ・・・イきますぅ・・・」
俺も出そうになるのをこらえながら、ピストン運動を繰り返す。
百合香の膣内はまさに名器。
やはり了史などにはもったいない。
「ふあ・・・ふあぁぁぁ・・・イくぅぅぅぅぅぅ」
「うお、うおおお」
百合香がシーツを握り締め、躰を震わせて絶頂を迎えると、百合香の膣内がきゅっと締まって俺も同時に発射する。
俺の精液が百合香の膣内に放たれ、俺は力が抜けていく中でその余韻に酔いしれた。

「ふふ・・・よかったぞ、百合香」
俺は百合香の隣に寝そべる。
心地よい疲労感が躰を包む。
「ああ・・・ありがとうございますお義父様。うふふ・・・美味し」
股間から垂れてきた精液を指ですくって舐める百合香。
まさに淫婦の表情だ。
「百合香・・・もうお前は俺のものだ。いいな」
「はい。私はもうお義父様のものです。お義父様の女になります」
「もう、了史に躰を許してはだめだ」
「はい。もうあの人には抱かれません。それに・・・先ほどのセックスを知ってしまったら、もうあの人なんかとセックスはできません」
クスッと笑う百合香。
男としてそう言われるのは心地よいものだ。
パルスの影響も多分にあるだろうが、百合香は俺とのセックスを選んだのだ。

俺はベッドに座りなおすと、机の上からタバコとライターを取って火をつける。
そして一本を百合香に差し出した。
「ありがとうございます」
百合香は下着を身につけながらタバコを受け取ると、俺のライターで火をつけた。
「ふう・・・美味しい。タバコ大好き」
「ふふ・・・百合香がタバコを好きになってくれてうれしいよ。これからもどんどん俺好みの女にしてやろう」
「はい、お義父様。どうか私をもっともっとお義父様好みの女にしてください」
「ふふふ・・・可愛いやつ。だが、まだ了史には気づかれないようにするんだ。あいつも何かとうるさいからな。いいね」
「はい、お義父様」
「いい娘だ」
俺はそっと百合香の肩を抱く。
そしてそのままどちらからともなくキスをしたのだった。

二人で一服し終わった頃に、百合香のスカートで携帯が鳴る。
百合香が携帯をとって確認し、なにやらメールを打っていく。
「あの人からのメールです。もう仕事が終わったんですって。これから帰るって事でした。はあ・・・気が利かない人。もっとゆっくり帰ってくればいいのに・・・」
俺は苦笑する。
以前の百合香なら早く帰ってきて欲しいと願っただろうにな。
「お義父様、あの人が帰る前に食事にしませんか? 私、もうあの人と食事する気にならないです」
「かまわんよ。俺も百合香と二人で食事ができるのは気分がいいからな」
「うふふ・・・そう言ってくださるとうれしいですお義父様。それじゃすぐ支度しますね。あの人の帰ってこないうちに二人で・・・うふふ」
笑みを浮かべながら服を着る百合香。
すぐにキッチンへ向かい、夕食の支度をする。
料理そのものはすでにある程度準備できているのだろう。
程なく百合香が呼びに来て、俺は二人で楽しく食事をした。

                   ******

「ん・・・んちゅ・・・んあ・・・れろ・・・んちゅ・・・」
一心に俺のモノを舐め続ける百合香。
まだぎこちなさはあるものの、一所懸命に舐めしゃぶる姿は可愛いものだ。
「そうだ・・・裏も舐めて袋も口に含むんだ。いいぞ・・・昨日に比べたら雲泥の差だ」
百合香は俺の指示に従い、上達しようと努力している。
俺はそんな百合香の髪をなでてやった。
とたんにうれしそうに笑みを浮かべ、まるで仔犬のような目で俺を見上げてくる。
俺に心酔し服従している目だ。
可愛いやつ。

百合香はどんどん俺好みに変わっていく。
今日は俺がアジトから家に戻ると、ミニスカートに胸元の開いたブラウスで出迎えてくれた。
派手めな化粧もしており、真っ赤な口紅に濃いめのグレーのアイシャドウを引いていた。
爪には赤いマニキュアをし、ストッキングから覗くつま先にもペディキュアを塗っている。
俺が出かける前に言ったとおりにしているのだ。
夕食の前には黒いレースの下着にガーターベルトと黒のストッキングという格好で俺の部屋にやってきた。
耳にもピアスを付け、俺の言うままに俺のモノを舐めしゃぶっているのだ。
レースのショーツはすでに愛液で濡れていた。

「困ったものだ・・・了史はこんなことも教えなかったのか?」
俺はあざけるように言ってやる。
無論、実際に百合香をあいつが仕込んでいたとしたら、俺はあいつを赦さなかっただろう。
「ん・・・ぷあ・・・ああ・・・だって、あの男のチンポなんてしゃぶる気になんてならなかったんですもの」
俺のモノを愛しそうに頬擦りする百合香。
チンポなどという言葉も平気で言うようになっている。
「うふふ・・・これこそ本当のおチンポ。ああ・・・最高。すばらしいわぁ・・・舐めても舐めてももっと舐めたくなっちゃう・・・」
うっとりとした目で俺のモノを見つめ、再び口に含んでいく。
「了史のモノでは満足できなかったんだろう?」
「はい。あの男のチンポなんてチンポじゃないですわ。あんなのとセックスしていたなんて・・・女の喜びを知らずに終わるところでした。んちゅ・・・」
「俺のモノで女の喜びを知ったということか?」
「はい。お義父様のおかげで私は女の喜びを知りました。お義父様のおチンポ・・・最高です」
真っ赤に塗られた唇が俺のモノにキスをする。
俺は百合香に存分にしゃぶらせたあとで、その口中に出してやる。
すると、百合香は俺の精液を口の中でよく味わってから飲んでいた。
「美味いか?」
「はい。とっても」
そう言って微笑む百合香は美しかった。

「ふふふ・・・綺麗だよ百合香。その化粧はとても俺の好みだ」
「ありがとうございます。うふふ・・・うれしい。お義父様に喜んでもらえるとうれしいな」
セックスのあとでベッドに寝そべりながらタバコを吸っている百合香。
真っ赤なマニキュアをつけた指が白いタバコによく映える。
「今度服でも買いに行こう。百合香によく似合う服をな」
俺もセックスを楽しんだあとの気だるい余韻を味わっていた。
「はい。どんな服か楽しみですわ」
にこにこと微笑む百合香。
「ふふふ・・・俺好みのいやらしい服はどうだ?」
「あん・・・もちろん喜んで着させていただきますわ。お義父様の好みの女になりたいですもの」
「ふふ・・・そうだな。もっともっと俺好みの女にしてやるぞ」
「ああ・・・うれしいですわ、お義父様」
俺に抱きつきキスをせがんでくる百合香。
俺もしっかりと抱きしめて百合香の唇を味わった。
「あん・・・お義父様・・・私はお義父様のものです。どうかこれからも可愛がってください」
「もちろんだ。百合香は俺のものだ。もう誰にも渡さない」
「ああ・・・お義父様・・・」
口を離し、俺の顔をうっとりと見つめてくる百合香。
俺にとってまさに至福の瞬間だ。
「明日は会社を休む。たっぷり可愛がってやるからな」
「はい、お義父様。楽しみにしています」
百合香は眼を輝かせてそう言った。
  1. 2010/03/10(水) 21:24:44|
  2. ホワイトリリィ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

とうとうお義父様の所有物になりましたね!
最高に淫乱な女になり、派手になりました
続きが予想できません
最高の作品です!
  1. 2010/03/10(水) 21:45:30 |
  2. URL |
  3. ヒロ #d3xRQPUk
  4. [ 編集]

百合香の心と体がとうとうドスグラーのものとなりましたね。
あとはドスグラーがいつ正体をばらして、百合香がどう了史と決別するのか。

ドスグラーの好みの服って、やっぱりボンデージ? (なんか最近そればっかり気になってしまっている)
  1. 2010/03/10(水) 22:58:19 |
  2. URL |
  3. metchy #zuCundjc
  4. [ 編集]

エロ描写をこんなにじっくり書くのは珍しいですね
続き楽しみにしてます
  1. 2010/03/11(木) 01:53:05 |
  2. URL |
  3. モリナガ #iqhSIKS2
  4. [ 編集]

ついに私生活の方は堕ちましたね~。
後はクーライに引き込むだけですが…。
百合香さんにとっては、
「クーライが現れたせいでホワイトリリィに変身して戦わなければいけなくなった」
訳なので一筋縄では行かなさそうですね…;
ドスグラー様がどう引き込むか楽しみにしてます。
  1. 2010/03/11(木) 20:50:13 |
  2. URL |
  3. Mizuha #FPjcWNrE
  4. [ 編集]

>>ヒロ様
淫らな百合香は楽しんでいただいておりますでしょうか?
いよいよラストスパート。
お楽しみに。

>>metchy様
ボンデージは最後の最後でと思ってますー。
ボンデージをまとう百合香をお楽しみに。

>>モリナガ様
いつもはエロシーンはあっさり目ですからね。
エロシーンは難しいです。
精進精進・・・

>>Mizuha様
意外とあっさり堕ちるかもしれません。
百合香にとってはもうお義父様のいいなりですからねー。
  1. 2010/03/11(木) 21:02:52 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

遂に,というか,やっと(無事に)一線を越えましたねぇ

『あとで,見て戴こうと思ってたんです』という事は,既に百合香はその気で,ドスグラー様が同人誌を使った小細工をしなくても,すんなり抱かれたのでは?なんて事を思っちゃいました。あと百合香には長煙管で煙草を吸って欲しいです(悪の女幹部の定番ですが…)
  1. 2010/03/12(金) 18:28:30 |
  2. URL |
  3. 悪堕ちキッド #-
  4. [ 編集]

>>悪堕ちキッド様
そうなんですね。
ほぼ百合香は義父に抱かれに行っていたんだと思います。
最後の後押しとなったのが同人誌の一件で、了史だけではなく一般人に対しても嫌悪感を植えつけるのが目的だったといえるでしょうか。
長煙管についてはちょっと難しいかなぁ。
  1. 2010/03/12(金) 20:33:20 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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