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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ホワイトリリィ(18)

200万ヒット記念SS「ホワイトリリィ」の18回目です。
そろそろ結末に向けて加速していきます。

それではどうぞ。


18、
                   ******

週明け、俺は先週と同じく出勤するふりをしてアジトに下りる。
いつものようにドスグラーの衣装に着替え、司令室へと入っていく。
スモークが炊かれ、いっせいにうやうやしく跪く女たち。
俺はそれに一瞥をくれてやり、椅子に座って報告を聞く。
昨夜の当直はホタル女だったようだ。
俺は彼女から特に問題はなかった旨の報告を聞き、蜘蛛女に引き継ぐように言ってやる。
そして立ち去りかけたホタル女を呼び寄せ、同人誌を読んだことを耳打ちした。
とたんにホタル女は真っ赤になって躰を硬くし、あーとかうーとかしどろもどろになっておかしいほどにうろたえる。
破壊や殺戮をまったく気にしないように洗脳されていても、自分の作品を首領に読まれるのは相当に恥ずかしいらしい。
俺は苦笑しつつホタル女を解放してやる。
青と赤の二人のドールたちの絡みは結構おもしろかったんだがな・・・

蜘蛛女が司令室に来たところで、俺は例の物がどうなったかを確認する。
すでに蜘蛛女の手には、先日の映像を基にした映像をおさめたディスクが握られており、完成したことを伝えていた。
俺は蜘蛛女をつれて控え室に下がり、あらためてディスクを受け取ると、中身の映像を確認する。
期待以上のできに俺は充分に満足した。

蜘蛛女をご褒美に抱いてやり、俺はあらためて今後の手はずを確認する。
今週中には百合香の件にケリをつけ、来週にはクーライの新たなる侵攻を開始するのだ。
そのための準備を滞りなく行なうように、俺は蜘蛛女に命じておく。
おそらくそのときには、俺の傍らには百合香の姿があるだろう。
クーライの新たなる女幹部として・・・

「ただいま」
俺は会社から帰ってきたかのように装い、玄関のドアを開ける。
ふと俺の鼻をくすぐる微香。
リビングからタバコのにおいが漂ってくる。
ふふ・・・
了史に気兼ねせずに百合香がタバコを吸っているのだろう。
俺もせいぜいリビングでタバコを吸って協力してやらねばな。
なにせ了史はまだ百合香がタバコを吸っているなどとは夢にも思っていないはずだから。

「お帰りなさいませ、お義父様」
タバコのにおいを漂わせながら玄関に出迎えに出てくる百合香。
いつになく短いスカートを穿いている。
ナチュラルベージュのストッキングを穿いたすらりとした脚がなまめかしい。
「ただいま、百合香さん。タバコを吸っていたのかな? すっかりタバコが気に入ったようだね」
「ええ、さっきまで吸っていたところです。もうタバコ無しではいられませんわ。どうして今まで吸わなかったのかしら。こんなに美味しいのに」
百合香が妖艶な笑みを浮かべている。
俺の目がちらちらと自分の脚に向けられていると知って、見せ付けるようにすることも忘れない。
「ふふふ・・・了史が知ったらやめろと言うんじゃないか?」
俺は百合香にカバンを手渡しながらそう言った。
「ええっ? 冗談じゃないですわ。あの人なんかにとやかく言わせません。私がタバコを吸ったって私の勝手です。そうでしょ、お義父様」
カバンを受け取りながら仮定の話に憤慨する百合香。
了史の気持ちを思いやることはもうなくなっている。
自らの欲望が大事なのだ。
俺はそのまま百合香を連れ、自分の部屋へと向かって行った。

自室の扉を開けると、百合香もスッと入ってくる。
なんとなくホッとしたような顔をしているのがうれしい。
相変わらず今日も俺の部屋でオナニーしていたし、俺に部屋にいるのがうれしいのだ。
もっとも、俺の部屋でオナニーしていることを俺が知ったりしないように、細心の注意を払ってはいるようで、ゴミなどもすべて片付けられている。
ふふふ・・・
俺がその様子をモニターで見ていると知ったら、なんと言うだろうな。

俺は洋服ダンスの中に仕掛けた物がまだ気付かれていないのを見て安心した。
つい先ほどアジトから直接この部屋に戻り、仕掛けておいたものだ。
オナニー後にこの部屋を出て行ってからは、この部屋に百合香は入っていないはずだから気が付いてないだろうが、やはり気にはなるものだ。
さて、勝負だな。

「お義父様、上着を」
俺のカバンを机の横に置き、上着を脱がせてくれる百合香。
なんというか、妻が戻ってきたようだ。
無論百合香は妻ではないし、今では妻以上に愛しくもある。
百合香はいつものように俺の上着のにおいをかいでからハンガーにかけ、洋服ダンスに入れようと扉を開ける。
そのとたん、どさっと言う感じで紙袋が落ちてきた。

「えっ?」
足元に散らばったものを見て、百合香は目を丸くする。
それは先日アニメショップで買ってきた同人誌の山だ。
それもどぎつい表紙のものばかり。
ホワイトリリィがミニスカート型のコスチュームから性器をむき出しにして、白濁液を浴びているようなものばかりだ。
「えっ? これは? えっ? 私?」
ハンガーをかける手が止まる。
散らばった同人誌の表紙から目が離せないでいる。
「あっ、しまった! 了史のものが・・・」
俺はすぐさま散らばった同人誌を紙袋に入れようとする。
もちろんあわてたふりをして再度ばら撒くのも忘れない。

「ええっ? い、いやぁ! 何これ? 何なのいったい?」
あまりのことに悲鳴を上げる百合香。
無理も無い。
まさかホワイトリリィが性欲の対象となっているなど考えもしなかっただろうからな。
俺がばら撒いたおかげで偶然開いてしまった各ページにもホワイトリリィの痴態が描かれている。
男どもに陵辱され、喜んでいるような表情をしたものだ。
それらを目にした百合香は真っ青に青ざめていた。
「いやぁっ! 私が・・・私がどうして・・・」
普通に考えても、自分が知らないところで性欲の対象になっていると言うのは耐え難いものだろう。
ましてや恥ずかしい格好をしているときの自分ならなおさらだ。

「百合香さん・・・」
俺はそっと百合香を抱きしめる。
一瞬ビクッと躰を硬くしたものの、百合香はそのまま俺に躰を預けてきた。
「どうして・・・どうしてこんなものが・・・」
「すまなかった。百合香さんの眼に触れないようにと思ったことが、かえって百合香さんを苦しめることになってしまった」
俺は後悔したようにつぶやいた。
演技臭くなっているかもしれないが、今の百合香ならわかるまい。
「お義父様・・・私・・・」
肩を震わせ泣き始める百合香。
計算していたとはいえ、かなりの衝撃だったようだ。
「百合香さん。これがやつらの答えなのだ」
「やつら?」
「そう、一般大衆のことだよ。やつらは百合香さんに正義を守ってもらうことなど望んではいない」
「えっ?」
驚いたように顔を上げる百合香。
それを見て俺は続ける。
「やつらが百合香さんに求めるのは性欲の発散の対象だ。いやらしい格好をしたヒロインを妄想の中で陵辱する。それだけじゃ飽き足らず、こうして形にまでしてしまうのさ」
「そんな・・・ひどい・・・それじゃ今まで私がしてきたことって・・・」
「ああ、百合香さんには言えなかったが、ほとんど無駄なことだったのさ。大衆は誰が支配者になろうと関係ない。自分たちの生活がそこそこ脅かされなければ問題とは思わないのさ」
「私がやってきたことは・・・無駄?」
俺はゆっくりとうなずいてやる。
ここで百合香の価値観を崩壊させ、俺の思うままの価値観に染め直すのだ。
「そんな・・・私のやってきたことが・・・」
「百合香さんはただ異星人に利用されただけなのさ。そして大衆はそれを見て性欲を発散させていただけ。あんな恥ずかしい格好でいやな戦いをしなければならない理由など無かったんだ」
「あああ・・・」
俺の言葉に目を見開き、言葉を失ってしまう百合香。
自分の価値観が崩壊して来ているのだろう。
誰しも必死でやってきたこと、良かれと思ってやってきたことが否定されるのはつらいからな。

「いや・・・だったのに・・・戦いたくなんか・・・無かったのに・・・」
「百合香さん」
うつむいて肩を震わせる百合香を、俺はただ抱きしめているだけだった。
「あんな格好して・・・恥ずかしい思いして・・・戦いたくなかったのに戦って・・・」
「百合香さん・・・」
「みんなのためだからって・・・平和のためだからって・・・それが無駄だった・・・全部・・・全部!」
だんだん感情が高ぶってきたのだろう。
百合香の声が少し高くなってくる。
「今までの私はなんだったの? 返して! 私の時間を返してよ! もういや! こんなのいや! ホワイトリリィなんかもういやぁっ!」
私の手をすり抜け、大声で泣きながら足元の同人誌を拾って引き裂いていく。
「百合香さん」
俺はもう一度百合香さんを抱きしめ、少し落ち着くように百合香の頭を胸に押し付けた。
「ぐすっ・・・お義父様・・・お義父様ぁ・・・」
「いいんだよ百合香さん。いくらでも泣いていいんだ。悪いのは他の連中さ。みんな百合香さんを利用しただけなんだから」
「知りたくなかった・・・こんなのがあるなんて知らなければよかった・・・どうして? どうしてこんなものが?」
ハッとしたように顔を上げる百合香。
泣き顔もまた美しい。
「まさかお義父様がこれを?」
俺は黙って首を振る。
普通に考えれば俺の部屋にあるのだし、俺がそういう趣味をもっていたと思われるかもしれない。
だが、今の百合香は俺の説明を黙って受け入れるだろう。
「すまない。これは了史のものなのだ」
「えっ?」
百合香の目が驚愕に見開かれる。
「りょ、了史さんが、これを?」
足元に散らばった同人誌を見下ろす百合香。
「ああ、百合香さんには申し訳なくて今まで言えなかったんだが・・・了史もホワイトリリィを性欲のはけ口にしているんだ。これは了史から俺が取り上げたものだ」
「そんな・・・了史さんまで? どうして?」
「了史にとって百合香さんはホワイトリリィの代わりだった。姿形が似ているからホワイトリリィの代用品として愛したに過ぎなかったんだよ」
「そ・・・そんな・・・」
百合香はただ愕然としている。
俺の告げたことが信じられないのだろう。
無論、こんなのはでっち上げだ。
おそらく了史は心から百合香を愛しているはずだ。
いまいましいことにな。

「これを見てくれ、百合香さん」
ここでさらに仕掛けを施す。
俺はPCのモニターに蜘蛛女に作らせた映像を映し出した。
『ああ・・・ああ・・・リリィ・・・リリィ・・・』
PCのスピーカーから了史の声が流れてくる。
「えっ?」
PCのモニターに釘付けになる百合香。
そこにはホワイトリリィのフィギュアを傍らに置いて、オナニーに励む了史の姿が映し出されていた。
先日の了史のオナニー映像から作ったものだ。
「りょ、了史さん・・・」
口元に両手を当て、映像が信じられないとの表情で目を見開いている百合香。
冷静に考えれば、こんな映像があること自体がおかしいと思うはず。
しかもこの映像は作られたものだ。
クーライの技術陣はいい仕事をしてくれたとはいえ、了史のことを信じていればだまされることも無いだろう。
だが、今の百合香はパルスの影響と先ほどからのショックで冷静な状態ではなくなっている。
この映像も本物と信じているのは間違いない。
そうでなければあそこまで驚愕の表情を浮かべるはずが無いからな。
『ああ・・・リリィ・・・こうやって君を犯すのは最高だ。お前は俺のものだ。俺のチンポの奴隷になるんだ』
「いやぁぁぁぁぁっ!」
両手で耳をふさいでうずくまる百合香。
俺はすぐに画像を消して、百合香の背中を撫でてやる。
「うう・・・うう・・・ひどい・・・ひどいよ・・・愛して・・・愛してるって言ったのに・・・」
肩を震わせて泣きじゃくる百合香。
「百合香さんすまない。こんな映像を見せるべきではなかった」
「ううん・・・いいんです。お義父様は悪くない。悪いのは・・・悪いのは・・・」
「ああ・・・悪いのは了史だ。百合香さんの心を踏みにじったのだからな」
「お義父様・・・」
俺は泣きじゃくる百合香を再び抱き寄せる。
「あいつは俺に言っていた。百合香を愛しているのではないと。俺が愛しているのはホワイトリリィ。本物のホワイトリリィを手に入れられないから、百合香で我慢しているんだと」
我ながらとんでもなくひどいことを言っている。
「あいつは誰でもよかったのだ。ホワイトリリィにさえ似ていれば誰でも。百合香さんでなくたってよかったんだ」
「ひどい・・・私は・・・私は代用品・・・ホワイトリリィの代用品・・・あの人は・・・あの人は私を愛してたんじゃなかった・・・」
「了史も世間のやつらもホワイトリリィがいればいいのさ。百合香さんがいる必要は無い。百合香さんの存在なんか無意味だったのだよ」
「私は・・・無意味・・・あの人もみんなも、私が必死になってあんな格好でただ戦っていればよかったというの? それを見て性欲のはけ口にできるだけでよかったの?」
顔を上げ、すがるように俺を見る百合香。
「百合香さん・・・」
「いや・・・もういや・・・ホワイトリリィが憎い・・・私を私でなくしてしまったホワイトリリィが憎い・・・もうホワイトリリィなどになるもんですか!」
百合香の表情に多少の狂気が垣間見える。
今までの自分を根底から覆されたのだ。
無理も無い。
  1. 2010/03/09(火) 21:22:45|
  2. ホワイトリリィ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

刷り込み完了ですね
もう、夫を見る目は見下し蔑んでいるでしょう
気がねなく欲望のまま生活する姿が目に浮かびます
思いっきり変貌してしまうこと期待しています
  1. 2010/03/09(火) 21:43:35 |
  2. URL |
  3. ヒロ #d3xRQPUk
  4. [ 編集]

ついに本格的に百合香を落とす作戦が始まりましたね。
洗脳装置をいとも簡単に作れるくらいですから、映像の加工なんて朝飯前ですよね。
「ウソも方便」とはよく言いますが、今の百合香にとってはドスグラーの言葉がすべて真実に聞こえてしまうんでしょうね。
了史だけでなく、一般市民に対する憎しみが植え付けられ、あとはクーライに引き込むだけですね。

それにしても、百合香の姿がだんだん妖艶になってきましたね。娼婦に近い感じでしょうか。
そんな派手な格好をした百合香が了史に対してどう毒づくのか見ものです。
  1. 2010/03/09(火) 21:49:35 |
  2. URL |
  3. metchy #zuCundjc
  4. [ 編集]

了史を冷めた目で見る姿を期待してしまいます
体も触らせない
派手になり一層大胆になり手の届かない妻
煙草の本数も増え家中が煙草臭い状況
1日に何箱くらい吸うヘビースモーカー何でしょうか~
  1. 2010/03/10(水) 08:06:31 |
  2. URL |
  3. 親爺 #kCV/Vsek
  4. [ 編集]

前回の戦闘員2人は蜘蛛女の古巣と子供から教育することが出来そうなところからもってきたんですね
ネタになることはないでしょうけどちょっとニヤリ賭したりしなかったり

了史は家で生殺し状態になるんですかね
多分いなくなるようなことはさせないでしょうし
  1. 2010/03/10(水) 20:29:00 |
  2. URL |
  3. 漆黒の戦乙女 #cNkRLudY
  4. [ 編集]

守って来た者達に裏切られたと思い込ませる、
元々嫌々(?)戦っていただけに効果は抜群ですね。
ホワイトリリィを憎いとまで言い放つ百合香さん、
もう完堕ちは目の前ですね。
ここからどうクーライへ引き込むか、
ドスグラー様の手腕に期待してます♪
  1. 2010/03/10(水) 21:17:52 |
  2. URL |
  3. Mizuha #FPjcWNrE
  4. [ 編集]

>>ヒロ様
ご希望に添えるかどうかわかりませんが、できるだけ変貌させていきたいと思います。
お楽しみに~。

>>metchy様
よく考えれば、そんな映像があるほうが不自然なんですけどねー。
今の百合香は信じたいものしか信じないでしょうからね。
妖艶な百合香を楽しんでいただければと思います。

>>親爺様
明確には出してませんが、まだ一箱ぐらいだと思います。
もっとエロケバくしたいですけど、ご希望に添えますかどうか。

>>漆黒の戦乙女様
女戦闘員に関しては私もあまりよく考えてませんでしたけど、確かにおっしゃるとおりですね。
了史は最後どうなるのか。
楽しんでいただければと思います。

>>Mizuha様
自らの正義を根底から揺さぶってみました。
百合香がくるっと反転してくれればと思いました。

>>拍手コメントの悪堕ちキッド様
うちの作品に出てくる怪人たちは人間に擬態する能力は持たないのがほとんどなんですよー。
人間に擬態できる=元に戻れるのなら、改造された悲劇性が薄れる気がしちゃうもので。
同人誌に関してはこういう使い方してみました。
結構おもしろい使い方かなと思います。
  1. 2010/03/10(水) 21:41:26 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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