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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

魔女将

ふと気が付くと、1月の16日で三年半連続更新達成だったんですね。
だからなんだというわけではないのですが、せっかくですからSSを投下いたします。

いつものごとくのシチュ優先短編で、代わりばえしないネタですが、楽しんでいただければ幸いです。


「魔女将」

『そ、そんな・・・バカなぁっ!!』
断末魔の叫びを残して爆発する魔将ウォルゲル。
地上に恐怖を撒き散らしていた暗黒帝国の将軍の最後だった。

『やったぁ!』
『やったね!』
『やったわ!』
三人の女の子たちのうれしそうな声がスピーカーから流れてくる。
地上の平和を守る三人の戦士たち、ピースエンジェルの声である。

「みんな、ご苦労様。すぐに撤収してちょうだい。後の処理は防衛隊に任せていいわ」
モニターで少女たちの活躍を見つめていたエンジェルチームの司令官茅部渚(かやべ なぎさ)はホッと肩の力を抜いた。
今まで数々の戦いがあったが、ついに今日あの魔将ウォルゲルを撃破したのだ。
これで暗黒帝国の地上侵攻は大幅な後退を強いられるだろう。
いや、地上侵攻そのものをあきらめるかもしれないのだ。
そうなればもう少女たちに戦いを強いることもなくなる。
どうかそうであって欲しい。
渚はそう思わずにはいられなかった。

整列しているエンジェルチームの三人。
赤、青、黄色のエンジェルスーツを身にまとい、ヘルメットを抱えて少女たちが立っている。
いずれも能力を見出され、心ならずも戦いに身を投じることになってしまった少女たち。
まだ高校生という彼女たち三人に地上の平和は託されたのだ。
なんと過酷なことだろう。
彼女たちを前にして任務を命じる渚にとって、それはいつも感じることだった。

「ご苦労様、みんな。よくがんばったわね」
紺のタイトスカートの司令官用制服に身を包んだ渚が、少女たちの前に立って彼女たちをねぎらう。
エンジェルチームの司令官として時に過酷な任務を命じるものの、チームをしっかり陰でサポートしてくれているのが渚であることをチームの少女たちは知っている。
だから、三人の少女たちは、いつでも渚の指示に心から従うことができるのだ。
司令官とチームメンバーの強い信頼関係。
これがなければ暗黒帝国との戦いなどできるはずも無かった。

「これでしばらくは暗黒帝国も鳴りを潜めるでしょう。このまま地上侵攻をあきらめてくれるといいんだけど・・・」
「渚司令、おそらくそれはないと思います」
三人の中央に立つ赤いエンジェルスーツの少女がきっぱりという。
それに伴い、両脇の二人もうなずいた。
「そうね・・・奴らがこのままあきらめるとは思えない。油断をしてはだめということね」
「「ハイ」」
力強く返事をする三人。
「これからも戦いは続くわ。あなたたちにはこれからも戦ってもらうことになるでしょう」
「大丈夫ですよ」
「任せてください」
「地上の平和は私たちが守ります」
新たな決意を秘める三人を見渡し、渚はこれからの戦いの前途が明るいことを確信する。
この娘たちがいる限り、地上は暗黒帝国のものにはなりはしない。
「ありがとうみんな。でも今日はゆっくり休んでちょうだい。明日も緊急事態がない限り呼び出しません。自由に過ごしてね」
「やったぁっ!」
「ありがとうございます、渚さん」
「渚さんもゆっくりしてくださいね」
「ええ、そうさせてもらうわね」
楽しそうにする三人を見て、渚は一日も早い戦いの終結を願わずにはいられなかった。

                      ******

「ウォルゲルめ・・・大口を叩いておいてこのざまか・・・」
中央の玉座と思しき場所に座る人影から言葉が漏れる。
いつもならその足下には二人の人物がいたのだが、ウォルゲルがいなくなった今は一人しかいない。
「ウォルゲルも小娘どもに倒されるとは・・・無念だったことでしょう」
白衣を着てひざまずいている老人がうなだれる。
頭部には白髪に混じりさまざまな機械がむき出しでちかちかと瞬いていた。
「ふん・・・所詮そこまでの奴。ゲブルムも心せよ」
「は、ははっ、肝に銘じまする、ザルス様」
玉座に座るのはザルス王子。
皇帝陛下の息子である。
その姿はスマートな甲冑姿であり、フルフェイスのヘルメットがその表情を隠しているものの、その声を聞いただけで白衣の老博士ゲブルムは生きた心地がしなかった。

「しかし・・・ウォルゲルがいなくなっては、我が暗黒獣も活躍が難しくなりまする」
ゲブルムは今後どうするつもりなのかが知りたかった。
彼の作り出す暗黒獣は、指揮官たる魔将がいなくては能力を発揮できないのだ。
まさか彼自身に指揮を取れとは言わないだろうが、そうなると誰か代わりの魔将を呼び出さねばならないのではないだろうか・・・

「ゲブルムよ」
「は、ははっ」
「魔将にふさわしい者がいるではないか。新たに我がしもべとするにふさわしい・・・」
「そ、そのような者が?」
誰のことだかゲブルムにはわからない。
「クックック・・・今から命じるものをすぐに用意せよ」
ザルス王子が含み笑いするのを、老博士は何か不気味な音でも聞いたように背筋がぞっとするのを感じていた。

                       ******

「お疲れ様でした」
「お先に失礼します」
「はい、お疲れ様」
司令センターのオペレーターたちの退勤を見送り、渚も一息つく。
制服を着替えて帰途に着くと張り詰めていた気も緩んでくる。
今日は少し寄り道していこう・・・
一般のビルの地下駐車場にカモフラージュされた司令センターの入り口から姿を見せたときには、渚はもう普通のOLと見分けがつかないような姿だった。
マンションに帰る途中に少しショッピングしていこう・・・
そんな気持ちで自分の車に近寄ったとき、突然周囲の車の陰から異形の人影が数人飛び出してきた。
「えっ?」
とっさのことに驚く渚。
だが、エンジェルチームの司令官としてある程度の訓練を積んでいる渚は、間一髪で首筋目がけて振り下ろされた手刀を避けた。

車を背に体勢を整える渚。
現れたのは暗黒帝国の下級戦闘員クロカゲーだ。
真っ黒な全身タイツを身につけたような姿をしており、目も鼻も口もない。
男性型と女性型があり、考えたくないことだったが、一般の人々がさらわれて作り変えられたものとも言われている。
戦闘用に作られているため、人間の数倍の力を持っており、集団で迫られては防衛隊でも太刀打ちしがたい存在だった。
そんなクロカゲーの男性型と女性型合わせて三体が目の前に立っていた。

「まさかこんなに早く行動を起こしてくるとはね。魔将を失っての焦りからかしら」
油断なくクロカゲーたちと対峙する渚。
だが、この出入り口は封鎖しなくてはならない。
暗黒帝国に司令センターの入り口を知られてしまっては困るのだ。
この場を切り抜けて、司令センターに状況を知らせなくては・・・
渚は護身用のパルスガンを取り出そうとする。
パルスガンから発せられる衝撃波は、クロカゲー程度なら行動不能にできる威力を持っている。
問題は奴らを牽制しながらバッグから取り出せるかということだった。

だが、渚の心配は無用だった。
三体のクロカゲーに気を取られていた渚は、車を背にしていることで背後からの攻撃を予想していなかったのだ。
うなじの辺りにチクッとした痛みを感じ、急速に意識が遠のいていく。
渚は麻酔針を後ろから打ち込まれたことに思い至ったが、それはもはや何の役にも立ちはしなかった。

                        ******

「進行状況はどうだ」
「ハッ、ほぼ問題なく進んでおります。すでにこの女の肉体は魔改造で我が暗黒世界の魔人へと変化しております。後は・・・」
渚の耳にぼんやりと話し声が聞こえてくる。
深い闇の中から浮かび上がるかのように、意識が次第にはっきりしてくる。
ここはどこだろう・・・
私はいったい・・・
まだ靄がかかったような思考をはっきりさせようとする渚。
「お、どうやら目が覚めたようですぞ」
「ククク・・・驚くであろうな」
話し声の主はどうやらそばにいるらしい。
渚はゆっくりと目を開けた。

「目が覚めたようだな、茅部渚。いや、我が新たなるしもべ、魔女将ナギサよ」
横たわる渚を見下ろしている中世期の甲冑。
そのフルフェイスのヘルメットの奥から、赤く輝く目が覗いている。
「こ、ここは・・・あなたはいったい?」
渚はすぐに身構えようとしたが、両手も両脚も台の上に固定されているらしく、ぴくりとも動かない。
「ククク・・・我が名は暗黒帝国の王子ザルス。暗黒帝国へようこそ」
「暗黒帝国? やはり私は捕らわれて・・・」
唇を噛みしめ、必死に手足を動かそうとする渚。
だが、どうにも躰が動かない。
固定されているというよりも自由にならないという感じなのだ。

「ククク・・・無駄なことだ。お前の躰はお前のものであってお前のものではない。よく見るがいい」
「えっ?」
渚はかろうじて動く首を動かし、頭を持ち上げる。
「こ、これは?」
渚は驚いた。
彼女の躰は、漆黒のエナメルのようなつややかさを持つボンデージとも言うべきレオタード状の衣装に包まれており、ひじから先とひざから先も黒革のロンググローブとロングブーツが包み込んでいたのだ。
さらに肩口にとげの付いたアーマーが胸周りを覆い、腰にはとげの付いたベルトチェーンが巻かれている。
ロンググローブとロングブーツの手首と足首の部分にもとげの付いたブレスレットやアンクレットが巻かれ、まるでSMの女王といったいでたちをしていたのだ。
「ククク・・・おわかりかな? お前の躰はもはやわれわれ暗黒帝国の魔女将となったのだ。後はこのサークレットをつければ、お前の意識は完全に暗黒帝国の一員となる。新たなる魔将の誕生となるのだ。ハッハハハハハ・・・」
高笑いするザルス王子に渚は背筋が凍る。
新たなる魔将、しかもそれは自分自身だというのだ。
せっかくエンジェルチームが必死に戦ってウォルゲルを倒したというのに、今度は私が彼女たちの敵になるというの?
そんなことができるというの?

「嘘、嘘よ。私はあなたがたになんか屈しない。どんなことをされたってあなたのしもべになんかなるものですか!」
ザルス王子をきっとにらみつける渚。
「ククク・・・すぐにわかる。このサークレットを嵌めればすぐにな。ゲブルム、はじめろ」
「ハハッ」
ザルス王子から手渡されたサークレットを渚に嵌めようとする老博士。
両脇から角が生えたような形をし、額のところには黒い宝玉が嵌まっている。
「いやっ、いやぁっ!」
必死になって首を振る渚。
サークレットを何とかして嵌められないようにとしているのだ。
だが、渚の抵抗も空しく、カチリという音とともにサークレットが嵌められる。

とたんに渚の心はぐちゃぐちゃにかき乱されていく。
必死で自我を保とうとする渚だったが、黒い闇が広がり、渚の意識を飲み込んでいく。
嘘でしょ・・・
こんなことって・・・
急激に思考がゆがめられていくことを感じる渚だったが、どうにも抵抗するすべがない。
めまいがするような、頭が揺さぶられるような気持ち悪さとともに、渚は自分の意識が変わっていくのを認識する。
必死で否定したいのに、じょじょに暗黒帝国の一員であることが誇らしくなってくるのだ。
「いやぁっ! 私の思考を変えないでぇっ!」
いやいやをして抵抗する渚だが、サークレットからのパルスのようなものがどんどん渚の思考を変えていく。
「ああ・・・いやぁ・・・」
渚の目から涙が一筋こぼれ落ちた。

「ククク・・・さすがだなゲブルム。サークレットによる洗脳は順調のようだ」
渚の抵抗が弱まってきたことにザルス王子はほくそ笑む。
「クロカゲーの製造過程で、人間の頭脳のいじり方は心得ておりますからな」
白衣の老博士も不気味な笑みを浮かべ、渚の様子をうかがっていた。
渚はじょじょに頭を動かすこともなくなり、目がうつろになっていく。
洗脳が深度を増して、渚の人格そのものを変えていくのだ。
次にはっきりした意識を取り戻したとき、そこには茅部渚という人間ではなく、魔女将ナギサがいるに違いない。
ザルス王子には新たなしもべの誕生であり、ゲブルムには自己の技術の確かさを証明する瞬間になるだろう。

渚の思考はゆがめられていた。
先ほどまでの恐れは消え去り、静かにパルスを受け入れている。
暗黒帝国への恐怖と憎悪は賛美と崇拝にすりかわり、皇帝陛下への忠誠の心が広がっている。
地球の平和と人間を守りたいという意識も、不逞に地上を支配する下等生物への憎悪へと変わっていく。
ともに戦うべき仲間であり、可愛い妹たちとも言うべきエンジェルチームも、帝国の邪魔をする忌々しい存在へと置き換わる。
やがて渚は、ナギサへと変えられてしまうのだった。

「そろそろよかろう」
セイフティを解除するザルス王子。
暗黒帝国の魔人として強化された肉体を、人間の意識のままで暴れさせるわけにはいかないので、洗脳がすむまでは躰の自由は奪ってあったのだ。
「ナギサよ、起きるがいい」
「ハイ、ザルス様」
ゆっくりと上半身を起こすナギサ。
口元には冷たい笑みが浮かび、ザルス王子の命令に従うことを楽しんでいるかのようだ。
ゲブルムが黒いマントを手渡すと、ナギサはそれを羽織ながら立ち上がる。

「ククク・・・我が新たなるしもべナギサよ。自分が何者か言ってみるがいい」
「ハイ、ザルス様。私は暗黒帝国の忠実なるしもべであり、魔女将のナギサです。どうぞ何なりとご命令を」
すっとザルス王子の前にひざまずくナギサ。
「それでいい。魔女将ナギサよ、これよりお前は暗黒獣の指揮を取り地上を征服するのだ。邪魔者は実力で排除せよ。いいな」
「お任せくださいませ。我ら暗黒帝国に歯向かう者は、この私が始末いたします。憎きエンジェルチームの最後をとくとご覧くださいませ」
ナギサの言葉に満足するザルス王子。
もはやこの女は魔女将としての自分に何の疑問も持ってはいない。
あのウォルゲルを倒した女だ。
魔女将として活躍してくれるに違いない。

「うむ、よく言ったぞナギサ。お前の活躍に期待しよう。だがその前に」
にやりと笑うザルス王子。
「我がしもべであるお前の忠実さを見せてもらうとしよう。来るがいい」
「ハイ、ザルス様。私の躰の全てでご満足いただくまでご奉仕させていただきます」
ザルス王子にナギサは付き従う。
そうだ・・・
これこそが真の目的。
この女の存在を知ってから、ずっとこの女をモノにしたいと思っていたのだ。
強力な魔女将であると同時に性の奴隷。
二つを一人で兼ね備えた存在がナギサなのだ。
今俺はそれを手に入れた。
ナギサを背後に従えながら、ザルス王子は満足の笑みを浮かべるのだった。

END


いつものごとくのネタでお目汚し失礼いたしました。
お読みいただきありがとうございました。

それではまた。
  1. 2009/01/20(火) 20:43:09|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
<<リンク先が増えました | ホーム | 神代☆焔様からも>>

コメント

鼻血出た…

>三年半連続更新達成だったんですね。
おお、そんなに続いてるんですか。
お疲れ様です。
これからも、頑張って下さい。
  1. 2009/01/20(火) 20:57:48 |
  2. URL |
  3. KANZUKAN #-
  4. [ 編集]

こんな堕ちものがサラリと書けてしまうのは、最早才能と云うより、天才と感じてしまいます。
堕ちもの好きの心を捕え込む作風は、膨大な関連知識あってのことでしょうね。
毎度のことながら、勉強になりました。
  1. 2009/01/20(火) 21:02:52 |
  2. URL |
  3. 神代☆焔 #-
  4. [ 編集]

3年半もの皆勤賞はすごいことです。これからもココロちゃんに頼ることなく更新を続けてください。

3人の誰かから堕とすのもいいですけど、柱から崩壊させましたね。まあ、エンジェルチームの方はほとんど描写がなかったですからね。

楽しませていただきました。
  1. 2009/01/20(火) 21:18:26 |
  2. URL |
  3. metchy #zuCundjc
  4. [ 編集]

「三年半連続更新達成」、すごい!の一言です。

久しぶりの舞方様のSS、楽しませていただきました。
中枢を堕とし、ついでに奴隷にしちゃうなんてまさに「一石二鳥」ですなぁ…
エンジェルチームの3人は堕とされることなくやられちゃうんでしょうね。
  1. 2009/01/20(火) 21:47:14 |
  2. URL |
  3. 闇月 #04hOWrHY
  4. [ 編集]

三年半連続更新達成お疲れ様です
この調子で四年目に突入してくださいなーw

久しぶりのSS投下もごちそうさまでした
(そして久しぶりにお祝い&感想コメを残す)

今回はクロカゲー(戦闘員)の一人にされるのではなく、肉体が改造される訳でもなく、悪コスで帝国の女幹部にされちゃいましたわねー、GJですー

続き物なら、次回以降を見逃せなくなってしまう
ところですわw(お願いだから一話限りでサークレットを友情破壊なんてしないで(鬼畜発言))

ああ、やはり良いですわー
舞方様のボンデージは心洗われー……

ハッ!?いけない、ジャックは何を……
そしていつの間にか
この手に持っている黒いテカリ物体は何?
こんなものを着る趣味はジャックにはー……
  1. 2009/01/21(水) 00:35:39 |
  2. URL |
  3. ジャック #-
  4. [ 編集]

連続更新…おいらは一週間続かなくなって久しいですなw
少しは見習いたいものです。
が、今日もたぶん放置。
  1. 2009/01/21(水) 03:43:34 |
  2. URL |
  3. 静寂 #8U7KPG92
  4. [ 編集]

こんにちは
魔女将というので・・・・


暗黒温泉宿の女将が宿泊客を・・・の図かと思いました(苦笑)

続き物とか書き続けていうのは準備がいろいろ大変ですよね
書き続けてないとなかなか書けなくなるし

ではでは
  1. 2009/01/21(水) 09:47:19 |
  2. URL |
  3. KEBO #-
  4. [ 編集]

リンクの話ですが、
私のブログに書いてある通り、リンク貼りはご自由なのでかまいませんよ。
こちらも勝手ながらリンクさせてもらいました。
お互いブログを長続きしていきましょうね♪

代わりばえしないネタなんてとんでもない!
シンプルイズベストで王道じゃないですか。
普通に楽しませてもらいました。ありがとうございます。
  1. 2009/01/21(水) 10:14:30 |
  2. URL |
  3. ν賢狼ホロν #-
  4. [ 編集]

連続更新の記録がどこまで続くかも楽しみになりそうです
本当にポンポン出てくるような感じですのですごいですね
これからも楽しみにしております
  1. 2009/01/21(水) 20:19:32 |
  2. URL |
  3. 漆黒の戦乙女 #cNkRLudY
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございました

>>KANZUKAN様
鼻血には気をつけてくださいませー。
旧ブログを含めての日数ですが、結構長くなりました。
これからもがんばりますねー。

>>神代☆焔様
単純に好きなシチュを書き連ねているだけですよー。
神代☆焔様も好きなシチュをたくさん書かれるといいと思います。

>>metchy様
司令官悪堕ちが好きなんですよー。
エンジェルチームは今回添え物なので、あっさりと済ませちゃいました。

>>闇月様
強力なしもべであり性奴隷ってのは男の夢ですよねー。
洗脳はその夢をかなえる便利アイテムです。(笑)
まさに一石二鳥を行なえますよね。

>>ジャック様
サークレットを破壊されみんなの元に戻ったけど、躰は悪の快感を忘れられなくて・・・
なんてのも面白そうですよね。
手元にあるのはジャック様専用ボンデージですよー。
着るととても気持ちいいですよー。(笑)

>>静寂様
特に無理して書くこともないと思いますよ。
連続更新したからえらいってものでもないでしょうから。
好きなことを好きなペースで続けることがいいと思います。

>>KEBO様
魔女将(まおかみ)ですかーww
悪の温泉旅館もよさそうですねー。
行ってゆったりと洗脳されたいかも。

>>ν賢狼ホロν様
リンクさせていただきました。
ありがとうございます。
シンプルイズベストとまで言っていただけてうれしいです。

>>漆黒の戦乙女様
なんだかんだと一日中ネタを探しているような気もします。
これからもできるだけ続けて行きますねー。
  1. 2009/01/21(水) 20:40:41 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

maledict様より旧ブログに投下されたコメント

メールのリンクから飛んで夢中で読んでしまいました。司令官クラスの美女の洗脳改造というシチュがとてもいいです。むなしく抵抗するも、徐々に蝕まれていく、という過程もねっとり堪能できて熟練の味わいですね。部下にスーパーヒロインがいるのも楽しみ…と勝手に続きを期待したり(爆。

>>maledict様
コメントありがとうございます。
抵抗むなしく洗脳ってのはいいですよねぇ。
楽しんでいただけたようで何よりでした。
  1. 2009/03/12(木) 01:52:19 |
  2. URL |
  3. 舞方雅人 #-
  4. [ 編集]

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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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