お正月ですねー。
皆様ものんびりゆったりとお過ごしではないでしょうか?
私ものほほんと過ごしてしまってます。
おかげでSS書いてない・・・orz
お正月はどうしてもテレビ三昧になりますね。
あとネットも・・・(笑)
昨日は10時間ドラマ「おんな太閤記」をだらだらーと見ちゃいましたし、昨日今日と午前中は箱根駅伝をだらだらーと見てました。
箱根駅伝ってなんだか見ちゃうんですよねー。
何が面白いんだろーとか思いながらも、復路の場合は時間切れ繰上げスタートの悲劇があるかもと見てしまいます。
ほんの数秒差で無情の繰上げスタートなんてのがあると、思わず泣けちゃいますよね。
ところで、今日のニュースに「ソマリア沖の海賊対策に海上保安官を海上自衛隊の護衛艦に同乗させることを検討中」というのがありました。
アフリカ大陸の東側に突き出た部分にある国家「ソマリア」は、インド洋に面した沿岸国家ですが、1991年の内戦勃発後は国家が崩壊。
国連がPKO部隊を派遣しますが、アメリカ軍が手痛い損害を受け撤収。
これが「ブラックホーク・ダウン」という映画にもなりました。
その後は国連PKO部隊も撤収し、内戦の収束に失敗。
以後は混乱状態が現在まで続いています。
このソマリアで沿岸漁業に従事してきた人たちが、経済の崩壊などによって生活が困窮、生活資金を得るための手段として海賊に手を染めたというのが多いようです。
積荷を押収したり、船員を人質として身代金を船会社から取るのが目的となっているため、比較的(あくまで比較的です)暴力行為は少ないらしいのですが、高額の身代金目当てに最近は内戦に参加する軍閥も背後で暗躍してきているようです。
国連も事態を重視し、海賊の対策に乗り出してきているのですが、日本も国際貢献の一環として海賊対策に海上自衛隊の護衛艦を派遣することが考えられておりますが、海上自衛官には海賊を逮捕・送検する「司法警察権」を持たないため、この権限を持つ一等海上保安士以上の海上保安官を海上自衛隊の護衛艦に同乗させて、海賊に対する「司法警察権」を行使させようということらしいですね。
ソマリア沖はスエズ運河を経てインド洋に向かう船舶の通り道となっているので、ここでの海賊被害が増えるということは船荷に関する保険料の増大になり、運賃の増大につながります。
経済面での影響も大きくなるので、世界不況をさらに加速させかねないんですね。
なので、海賊被害を抑えるためには海上自衛隊の派遣も仕方ないのかもしれないなぁ。
でも、いつの間にか陸海空自衛隊は通常の危険性を遥かに超える危険な任務に就くようになってしまいましたね。
国民生活を守る。
こういった仕事に誇りを持ってもらえるように、自衛隊や海上保安庁に対してもう少し関心を持つことが必要かもしれないですね。
それではまた。
- 2009/01/03(土) 19:28:23|
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箱根駅伝はおもしろいよ。
最近は実力が伯仲しているから最後までわからないっす。
去年の覇者の駒大がシード喪失したり、学連選抜が上位フィニッシュしたり、早稲田が復活したり。
相撲と同じで観るものがなければ…でいいですよ。
- 2009/01/03(土) 22:33:34 |
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- 静寂 #8U7KPG92
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ちなみに、目の前で他国の商船が襲われていても、助けてはならないとか、どーでもいいことを真面目に論議してましたね(汗)
- 2009/01/03(土) 22:33:41 |
- URL |
- 神代☆焔 #-
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>>静寂様
なんだかんだ言っても箱根駅伝は面白いですよね。
すっかり正月の風物詩ですね。
早くも来年が楽しみです。(笑)
>>神代☆焔様
海上警備行動でできることしかできないということのようですね。
他国船舶に対してはやはり難しいものがあるのでしょうね。
- 2009/01/04(日) 19:30:40 |
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- 舞方雅人 #-
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