今月発売の「歴史群像」92号読了しました。

これが表紙。
今回は第一特集がマッカーサー伝。
占領下日本の支配者と言っていいダグラス・マッカーサー米軍元帥の人物伝でした。
マッカーサーが行なった占領日本に対するさまざまな施策は、父アーサー・マッカーサーがフィリピン総督時に行なった施策を元にしていたというのは知りませんでした。
あと、米軍内でも一部の取り巻きのみを重用し、それ以外にはかたくなな態度だったというのも知りませんでした。
朝鮮戦争時に原爆使用するかもしれない状況だったというのは知っていたんですけどね。
第二特集は豊臣朝臣徳川家康。
一般的に豊臣家から政権を簒奪したイメージで語られる徳川家康ですが、この記事では逆に三成の策謀によって豊臣政権を守ろうと奔走するあまり、結果的に豊臣家から政権を奪い取るような形になってしまったとしています。
なるほどーと思える話で、物事の見方は一面的なものではないなーと思いました。
ほかにもドイツ空母の話や陸軍教範の連載記事など面白いものが多く、いつも楽しく読んでいます。
歴史の好きな方はお手にとって見てもいいと思いますよ。
今日はこんなところで。
それにしても喉が痛いよー。
風邪ひいたかなー。
それではまた。
- 2008/11/23(日) 20:03:32|
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マッカーサーと言う人物は、立場の割にはかなり相手のことを考えた政策をやってますよね。
イラク戦争時に、監獄で拷問をやらせた少将と同じ国の人とは思えません。
- 2008/11/23(日) 21:19:01 |
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- 神代☆焔 #-
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>>神代☆焔様
確かにそういう面もあったようですが、懐柔して取り込むということを考えていたようですね。
また朝鮮戦争のときの原爆使用は政府を無視してのものだったともいいますね。
>>名無し様
はいー
パブロン飲んで早く寝まーす。
- 2008/11/24(月) 18:39:32 |
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- 舞方雅人 #-
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