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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

いよいよ戦に……

先日到着しましたゆうきまさみ先生のマンガ、「新九郎、奔る!」の16巻を読み終わりましたー。
ヽ(´▽`)ノ

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こちらが表紙。
一瞬「誰だこれ?」って思いましたが、30歳代に入りました主人公新九郎殿ではございませんか。
いやぁ、もうすっかり働き盛りの壮年ですなぁ。
(*´ω`)

今巻ではついに駿河の跡目争いが戦に発展することに。
幕府からは駿河今川家の家督は姉の息子である龍王丸君が継ぐことを認められておりますが、実効支配をしていたのは小鹿今川家の新五郎範満殿。
お互いの思惑はぶつかり合い、もはや止められぬことになった戦。
はたして勝つのはどちらか……

と言いたいところですけど、史実的には龍王丸君側が勝っちゃうのは自明の理なので、あとはどう勝っていくのかというところですな。
(^_^;)

それにしましても新九郎殿も早くも16巻。
結構な巻数になってきましたね。
まだまだ先は長いようですので、ゆうきまさみ先生には充分健康には留意していただきたいです。
17巻も楽しみですねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/16(火) 18:43:17|
  2. 本&マンガなど
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ともに負け越し

今日は買い物に行っていつも使っているボディソープを購入してきたのですが、パッケージが変わっていたので最初見つけるのに苦労しました。
ああ、新パッケージになったんだーとは思いましたが、もしかしてと思いごみ箱の中の以前のパッケージを見てみたら、案の定内容量が減ってました。
_(:3 」∠)_ Oh

最近は「新パッケージ=内容量減少」なのが多いですよね。
いわゆるステルス値上げというやつですねぇ。
円安や輸送費の高騰など値上げはやむを得ないところでしょうが、実際に値上げをすると売れ行きが下がるらしいので、こういうステルス値上げの形が取られるんだとか。
まあ、出費的にはそれほど増えないのでありがたいというところでしょうか。

さて、先週のプロ野球は阪神が6試合、日本ハムが5試合行われました。
結果は、阪神が広島に1勝2敗、中日に1勝1敗1引き分けの2勝3敗1引き分け。
日本ハムがソフトバンクに1勝1敗、オリックスに1勝2敗の2勝3敗とともに一つの負け越しでした。
( ˘ω˘) うーむ……

なかなか勝ち越せませんねぇ。
これで通算は阪神が6勝8敗1引き分けの負け越し2。
日本ハムは6勝7敗とこちらも負け越し1に転落です。
前年最下位の日本ハムとしてはまだ頑張っていると言えるかもしれませんが、阪神はなかなか上がってきませんね。

とはいえ、正直最悪に近い打線でまだ負け越し2で済んでいるのは救いといったところ。
まだまだシーズンは長いです。
とにかく負け越しを増やさないように五割前後で粘っていってほしいですね。

今週は阪神は甲子園で巨人と三連戦のあと続けて甲子園で中日と三連戦の6試合。
日本ハムはエスコンフィールドでソフトバンクと二連戦のあと、こちらも移動なしのエスコンフィールドでのロッテ三連戦で5試合です。
なんとか両チームとも勝ち越して欲しいですねー。
頑張れ両チーム。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/15(月) 18:38:05|
  2. スポーツ
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ちっさい!

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先日ドラッグストアで購入してきましたこちらの入浴剤ですが、今日使ってみましたー。
(*´ω`)

色はほとんど無色のままで、炭酸が広がるという感じの入浴剤でした。
そしてお楽しみの中から出てきましたのが……

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ちっさ!
むちゃくちゃ小さいですねー。
Σ( ºΔº )

入っていたのは「ハイエースの消防指揮車」でした。
かっこいい。
(*´ω`)

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それにしても小さいですねぇ。
予想以上に小さくて、思わず比較対象に10円玉を用意してしまいました。(笑)

これだけ小さいとお子さんには誤嚥の危険性もありそう。
子供向けですけど、使うときは注意していないとダメかもしれませんね。

あと、車輪も回りません。
ちょっと残念。
(´・ω・)

まあ、安いから仕方ないですねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/14(日) 17:45:22|
  2. 日常
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9-2指揮官のすごさ

今日は土曜日なのでウォーゲームをソロプレイ。

ASLルールブック
今回は「Advanced Squad Leader(ASL)」を遊ぶことにしました。

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マップは第67盤を使用しました。
このマップは好きなマップです。

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今回はちょっと変わった戦いをやってみようと思い、ユーゴスラビアでのパルチザン対クロアチア独立国の私兵集団ウスタシャ部隊との戦いをチョイスしました。
部隊規模などは攻撃側を約1.5倍くらいで決めました。

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こちらがパルチザン部隊。
わずか6個分隊ですけど、人数的には50人くらいいるのでそこそこの人数ですよね。
機関銃はクロアチア独立国軍から鹵獲したものというイメージですが、捕獲武器としては扱わないことにします。

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こちらはウスタシャ部隊。
クロアチア独立国の私兵集団だそうで、いわばドイツの武装親衛隊みたいなものとのこと。
対パルチザン戦に投入されたようで、正規軍並みの武装だったとのことから「中小枢軸国軍」ユニットを使用します。

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パルチザン側の初期配置はこんな感じ。
今回はパルチザン側を最低3個分隊除去し、教会ヘクスを占領したらウスタシャ側の勝利としました。

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第2ターン終了時。
トラックなどの車輌で盤内に侵入したウスタシャ部隊は、早々に車輌を降りて前進を開始します。
パルチザン側はまだ動かず。

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トラックやオートバイの中で唯一武装している機関銃搭載乗用車。
フランスのプジョーユニットを使ってますが、車種は特定せずクロアチア内で使われている乗用車に機関銃を載せたものとみなしました。
今回は余計なことばかりしていたような。(笑)

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第4ターン終了時。
ウスタシャ側はじわじわと押し込んでいくも、まだパルチザンに損害を与えられず。

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わずか2火力の機関銃しか積んでいない武装乗用車は、建物にいるパルチザンには威力不足。
そのため混乱したパルチザン分隊に隣接し、回復しづらい士気動揺(DM)状態にするいやがらせを展開。(笑)

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両軍に狙撃数値は決めていたのですが、今回発動したのはパルチザン側のみでした。
なんとウスタシャ側最良の8-1指揮官が狙撃で負傷してしまうことに。
/(^o^)\ナンテコッタイ

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第6ターン終了時。
双方ボロボロですが、ウスタシャ側はなんとしても教会を占領したいところ。
最終ターンの勝負です。

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ウスタシャ側は最後の突撃を敢行して白兵戦に持ち込みます。
この左側の白兵戦に勝利すればウスタシャ側の勝利、敗北すればウスタシャ側の敗北という状況。

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結果は2:1という兵力差にもかかわらず、パルチザン側の9-2指揮官が威力を発揮して一方的にウスタシャ側が除去に。
なんとー!

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ということで、パルチザン側の勝利でゲーム終了でした。
今回はダイス目がパルチザン側に寄りましたねー。
楽しかったですー。

今回もプレイ中のポストをこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。

24年4月13日の「Advanced Squad Leader(ASL)」でユーゴスラビアパルチザン対クロアチア独立国のウスタシャ私兵集団とのパルチザン掃討戦をソロプレイした時のポストまとめ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/13(土) 19:02:56|
  2. ウォーゲーム
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下村投手が手術とのこと

昨日のことですが、阪神の昨年のドラフト一位である下村海翔投手が、右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたということが発表ました。

この春のキャンプでもほとんど投げていなかったとのことでしたので、どこか悪いのだろうとは思っておりましたが、手術するまででしたとはびっくり。
大学の時から痛めていたんでしょうかね。

大卒ということで「即戦力」として求められてはいたでしょうが、これで来季までは絶望ということになりました。
幸い今ではトミー・ジョン手術をすることでよくなることはわかってますので、リハビリを頑張って早く戻ってきてくれることを祈りたいですね。
再来年にはバリバリ投げてもらえるよう頑張ってほしいです。

今期の阪神はなかなか苦しい戦いが続いてますが、一昨年の開幕9連敗に比べたらまだまだまし。
どこかで歯車がかみ合えば、また勝ちだしてくれるのではないかと期待してます。
頼みますよ、タイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/12(金) 18:41:12|
  2. スポーツ
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子供か!

今日は日常の食料品を買いにいつものスーパーに買い物に出かけたのですが、併設のドラッグストアで見かけてつい買ってきてしまいましたのがこちら。

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パッと見、新しい感じのトミカの箱にも見えますが、これは入浴剤。
お風呂に入れて溶かすと、中からトミカ(っぽいプラスチックのミニカー)が出てくるのだそう。
(*´ω`) ほえー

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この6種類のうちの1個が入っているのだとか。
まさにお子様が喜びそうな「はたらくくるま」ですねー。

前回見かけたときには、こんなのがあるんだーと思ったくらいでしたが、今日はなんとなーく欲しくなってしまい買ってしまいました。(笑)
子供かよ!
(^_^;)

とりあえず次にお風呂入るときに使いまーす。
何が出てくるかなー。
ワクワク。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/11(木) 18:35:07|
  2. 日常
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コミックスでるぞー!

今月もまんがタイム誌が届きましたー。
ヽ(´▽`)ノ

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こちらが表紙。
5月号なのでGWのお出かけという感じでしょうか?
右下、それでお出かけはなにやらちょっと不穏な感じが。(笑)

このマンガ誌を買い始めるきっかけになったカネコナオヤ先生の作品、「スーパー恋愛タイム! ~現場でドSな彼女は自宅でデレる~」が、ついに6月6日にコミックス第1巻が発売とのこと。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
買いますともさー。

本編はその彼女リナが演じるワリィナ様が一時退場するとのことで、その間に別の仕事で出かけることに。
彼氏のアツシ君はさみしいものの、その彼氏を淡く想う共演者が出現したことでリナはちょっと心配という展開。
次号も楽しみです。

先月コミックスを手に入れました「秘密のお姉さん養成ノート」は、今月は「きれいな文字」に注目。
素敵お姉さんは字もきれいということで、相変わらずの主人公蛍が文字に関するエピソードを繰り広げます。
ホントこのマンガは面白い。

そして今月は「お天気おねえさんの晴れ舞台」が最終回。
成長して戻ってきた琴音ちゃんが今日もお天気をお伝えしますというところでEND。
楽しませていただきました。

来月は来月で2作品が最終回とのこと。
次々と最終回を迎えてしまいますなぁ。
さみしいですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/10(水) 18:49:14|
  2. 本&マンガなど
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できれば負け越しを消したいところ

プロ野球は早くも3週目になりますね。

先週は阪神が前半DeNAに1勝2敗、後半私は広島と間違って記事に書いたんですが、ヤクルトとで2勝1敗と計3勝3敗の五割の成績。
一方日本ハムは楽天に1勝1敗の後、西武に1勝2敗と計2勝3敗で一つ負け越しでした。

これで、通算成績は阪神が4勝5敗と一つ負け越し、日本ハムが4勝4敗と五割の成績です。
阪神はなんとか早いところ勝率五割を越えたいところですね。

今週は阪神が甲子園で広島と3連戦の後、名古屋バンテリンで中日と3連戦の6連戦。
日本ハムが今日は熊本で、明後日が北九州という変則2戦を戦った後、金曜日から京セラドームでオリックスと3連戦の計5戦。
日本ハムはしばらく6連戦がないらしいですね。

今週で阪神も日本ハムも同一リーグの五球団とは一通り対戦が終わります。
阪神にはできれば4勝2敗で勝ち越してほしいところですし、最悪でも3勝3敗で負け越さないようにはしてほしいところ。
日本ハムは3勝2敗で勝ち越しと行ってほしいですね。

さてさて、今週はどうなりますか。
楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/09(火) 18:12:54|
  2. スポーツ
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謎は深まった?

今日は定期通院のためにいつも行っている病院に行ってきました。

今回は先々月ころから続いている躰の不調も相談しようということで、いろいろと症状を伝えてみたところ、それなら心電図を取ってみましょうということで、いつもの採尿採血に加えて心電図も取ることに。

診断の結果心電図に異常は見られず、心臓が原因ではないのではとのこと。
(^o^;)

先月の脳神経科でのMRIでは脳にも問題はなさそうとのことだったので、いったいこの躰の不調はどこから来ているものなのやら。
それこそ「謎は深まった」という感じ。
_(:3 」∠)_

まあ、脳にも心臓にもとりあえず異常はなさそうとのことで、喜ぶべきことではあるんですけどねー。
何が影響しているんですかねぇ。
やれやれです。

とりあえずは様子見ですかねー。
健康は大事ですねー。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/08(月) 18:23:22|
  2. 日常
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堕ちる桃姫

いつも私がお世話になっておりますサークル2カラットのTAO様が新作を出されたということで、さっそく拝見してみました。
(*´ω`)

桃姫
「VampireHearts ~血塗られたプリンセス~」というタイトルですね。
ヴァンパイアはやはり女性を堕としてこそ。(笑)

今作もかの名高き桃姫様が登場。
今回は女ヴァンパイアに堕ちていきます。
いつもながらにコスチュームがエローい!
やはりムチムチ肉感にボンデージを着せたらTAO様は一級品ですねー。

今作では堕ちること自体が連鎖堕ちでもあるという豪華仕様。
お好きな方には刺さる作品だと思います。
手に入れられてもよろしいかもしれませんよー。
(*´ω`)

内容につきましてはこちらをご参考までに。

【新作】VampireHearts ~血塗られたプリンセス~

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/07(日) 18:10:38|
  2. 同人系
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補給が足りねぇよー!

今日は土曜日なのでウォーゲームをソロプレイ。

ワルシャワ1920(所有品)
今回はボンサイゲームズさんの作戦級ゲーム、「ワルシャワ1920」を遊ぶことにしました。
(*´ω`)

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こちらが初期配置。
今回は海外版に掲載された「クイックセットアップ」を利用しました。
自由配置はちょっと苦手なので、これはありがたいですねー。

このゲームは第一次大戦後に行われた「ソヴィエト・ポーランド戦争」を扱ったもので、ポーランドを押し返した赤軍がそのままポーランドに侵攻したところからスタートです。
史実では攻勢限界に達した赤軍をポーランドが押し返して「ヴィスワの奇跡」と呼ばれたものでした。

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ゲームでも赤軍は再補給前にワルシャワを占領するとサドンデス勝利なので、まずはワルシャワんい一直線ということになりますでしょうか。

とはいえ、赤軍は何をするにも補給ポイントの消費が必要であり、消費しないと移動力や戦闘力が半減します。
もちろん補給ポイントは全く潤沢なものではないので、赤軍は都市を占領することで物資を補充しますが、焼け石に水。
再補給をするかどうかが悩みどころです。

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赤軍は補給ポイントがあるうちにできるだけワルシャワに向かうべく進撃を開始。
ミンスクを包囲して陥落させ、物資を略奪して補給ポイントを1手に入れます。

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第2ターン終了時。
赤軍は西正面軍と南西正面軍の二手に分かれて進軍します。
もちろんワルシャワに近い西正面軍がメインでの進軍です。

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第4ターン終了時。
ポーランド軍を蹴散らして進む赤軍は、ワルシャワまであと少し……

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第5ターンはポーランド軍が反撃をするかどうかの判断をしなくてはなりません。
今回はランダムでチットを選びましたが、第5ターンに反撃開始となりました。
4VPを失いますが、ここからポーランド軍も1ターンに3回のフェイズが使えます。

とはいうものの、すでに大きく戦力を失ったポーランド軍では反撃もままなりません。

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しかし、赤軍にももはや補給ポイントは尽きてました。
補給ポイント無しではどうすることもできません。
再補給するかどうか悩みどころです。

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赤軍はなんとかワルシャワまで達しますが、今回はここまで。
残り時間もなくなってきたので、第6ターン終了で終わりにしました。

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第6ターン終了時。
見た目的には赤軍が優勢っぽい気もしますが、すでに再補給によってポーランド軍にVPを献上しているので、ワルシャワを落としても勝利は難しかったかも。

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両軍の除去ユニットたち。
大損害じゃないですかー。
(>o<")

今回もプレイ中のポストをこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。

24年4月6日のボンサイゲームズ「ワルシャワ1920」を第6ターン終了時までソロプレイした時のポストまとめ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/06(土) 18:45:36|
  2. ウォーゲーム
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春アニメは時間が重なりまくってる……

4月に入りアニメ界は春アニメがいよいよスタート。
今年も多くのアニメが放送されますが、いつもはそんなに放送されない札幌でも、今年の春は結構な本数が放送されるみたいです。

それ自体は視聴者としてはありがたいことなんですが、そうなると今度は放送時間が重なり合うという問題が……
ある放送局のアニメが深夜1時半から2時まで流れ、違う局の別のアニメが1時45分から2時15分まで放送される。
こんな感じで重なってしまったりするんですよねー。
(>o<") アアアアア

そうなりますとうちの録画機は一番組録画しかできないので、どちらかを選ぶしかなくなるわけです。
これが夕方から夜11時台くらいまでなら、片方を録画して片方はリアルタイム視聴ということもできるんでしょうが、さすがに深夜のリアルタイム視聴は無理。
ということで、昔なら片方を泣く泣くあきらめるというところだったんでしょうけど、今はありがたいことに配信サイトさんが見逃し配信をしてくれるのがうれしいですよねー。
ヽ(´▽`)ノ ワァイ

特に重なるのが木曜の深夜帯で、「ダンジョン飯」を録画しようとすると「WINDBREAKER」と「ゆるキャン△第3シーズン」が重なるという。
/(^o^)\ナンテコッタイ

なので、その二つは配信で見るということになりそうです。
配信があるというのはありがたいですねー。

今日はこんなSところで。
それではまた。
  1. 2024/04/05(金) 18:26:46|
  2. アニメ
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撒いたら回収までがセットですもんねぇ

4月に入り札幌の雪もようやくほとんど無くなった感じです。
もちろん日が当たらない場所や人の歩かないような場所にはまだまだ残雪が残っておりますけど、気象台の観測地点でも積雪がもうすぐ0になるみたいです。
やっと春ですねー。
(*´ω`)

ご存じのように札幌は雪が結構積もります。
積もった雪は踏み固められ、人通りや車の通行で表面が磨かれてつるつるの滑りやすい路面になります。
これはホントに大変で、慣れない人は歩くこともできないくらいです。
(>o<")

ですので、市は交差点などに「砂袋」を置いて、滑るときには滑り止めとしてその砂を撒いて使ってもらいます。
その撒かれた砂が、春になると路面に残されるんですよねー。

そのため市は春の雪融けとともに路面の清掃を行うわけですが、ひと冬分となると結構な量になるみたいです。
除雪だけじゃなく、そういう面でもまた費用が掛かるんですよね。
雪は厄介ですよなぁ。(笑)

今年も路面のごみとともに撒かれた砂の清掃が始まっているようです。
きれいな道路になるまではもう少しかかりそうですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/04(木) 18:44:41|
  2. 日常
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西友が消えるかー

まずは昨日の記事の訂正から。
昨日の記事で今週の日本ハムは楽天と西武それぞれ3連戦と書きましたが、楽天とは2連戦でした。
ですので今週は明日が試合がなく、金曜からまた3連戦ということのようです。
失礼しました。

昨日のニュースでスーパーマーケットの「イオン」が、札幌市内のスーパーマーケット「西友」全店を買収するということが発表されました。
これにより道内から「西友」がすべて消えることになり、先日撤退を発表した「イトーヨーカドー」とともに二つのスーパーマーケットチェーンが姿を消すことになります。

Σ( ºΔº )ナントー

いやぁ、小売業界も大変ですねぇ。
「イトーヨーカドー」の撤退も驚きでしたが、「西友」もですかー。
ますます「イオン」「コープさっぽろ」「アークス」の3強に集中することになりそうですし、その中でも「イオン」が抜け出すことになりそうですね。

一方で札幌以外ですとスーパーが近所になく買い物が大変という話も聞きます。
それこそ「セイコーマート」が頼りという地域もあるんですよね。

人口が一極集中している北海道は、どうしても商売という点では難しいところがあるのでしょう。
今後どうなっていくものやら……
(´・ω・)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/03(水) 18:36:47|
  2. ニュース
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まずは3勝3敗を目指そう

今日からプロ野球は本格的に週6連戦がスタートです。

我がひいきの阪神はまずは大阪ドームで横浜DeNAと3連戦の後、広島マツダで広島との3連戦。
一方日本ハムはエスコンフィールドで楽天と3連戦の後、そのままエスコンで西武との3連戦です。

開幕3連戦を1勝2敗の阪神としては、できれば早いうちに5割に戻してしまいたいところではありますけど、なにせ打線があんまりよくありません。
ここはとにかく負け越さないように3勝3敗で終えてほしいところです。
今の時期は5割で済めば御の字でしょう。

逆に日本ハムは2勝1敗と開幕3連戦を勝ち越して終えましたし、エスコンフィールドでの6連戦ということでさらなる勝ち越しを狙いたいところ。
とはいえ、こちらもまずは負け越さないことを考えて3勝3敗を最低ラインで考えてほしいですね。
そのラインを維持できれば、今年は違うぞとなってくると思うので。

どちらも今週を5割で行ってほしいですね。
頑張ってほしいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/02(火) 18:29:17|
  2. スポーツ
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四月馬鹿と付け狙う女

今日は4月1日ですね。
新年度のスタートです。
新入社や新入学という新たな旅立ちに胸を弾ませている方も多いのではないでしょうか。
(*´ω`)

そして今日はエイプリルフールの日でもありますね。
エイプリルフールの日となれば……
そうです、“あのお方”の現れる日です。(笑)

今回でついに15回目。
15年もこのネタで書くことになるとは想像もしませんでしたねぇ。
自分でも信じられない思いでして、もしかしたら私自身が“騙されて”いるのかもしれません。(笑)

タイトルは「四月馬鹿と付け狙う女」です。
今回はちょっと長めですが、よろしければご覧ください。

それではどうぞ。


四月馬鹿と付け狙う女

 夜中の0時。
 日付が変わった。
 今日は四月一日。
 あの魔物が姿を現す日だ。
 そう……
 あの四月馬鹿(しがつうましか)が……

 五年前、私の親友の茜(あかね)は四月馬鹿に遭遇してしまった。
 あの日私は、たまたま彼女との待ち合わせに遅れてしまっていた。
 いつもならスマホで遅れることを伝えているのだけど、遅れても10分程度で済みそうだし、そのくらいならいちいち言わなくても大丈夫と思ってしまったのだ。
 そのわずか10分、10分の間に茜は四月馬鹿に騙された。
 私の乗る電車が事故に遭って大勢の死傷者が出たというウソだった。

 冷静に考えれば茜はそんなウソに騙されることはなかっただろう。
 でも、その日私は約束の時間に遅れていた。
 遅れるという連絡もしていなかった。
 彼女は一瞬そのウソを信じてしまった。
 一瞬彼女は駅の方に向かって駆けだしてしまった。
 四月馬鹿にはその一瞬だけでよかったのだ。
 その一瞬信じてしまっただけで……

                   ******

 直後、私が茜との待ち合わせ場所に来た時、彼女は四月馬鹿のそばで妖怪馬鹿(うましか)に変わっていくところだった。
 四月馬鹿に騙された愚か者は、その身が妖怪馬鹿に変化して四月馬鹿のしもべになってしまう。
 そういうものらしい。
 私がバッグを取り落とし唖然としている中で、馬鹿になった茜はうれしそうにいななき、四月馬鹿にひざまずいていた。

 「あか……ね……」
 「ヒヒィィィィン! あ、遅いじゃない弘美(ひろみ)。見てぇ。私、馬鹿になっちゃったのぉ。偉大なる四月馬鹿様のしもべになったのよぉ」
 「そ……んな……」
 私の目の前で馬鹿になった姿を見せつけるかのように一回転する茜。
 馬のような顔に鹿のような枝分かれした大きな角。
 躰は人間の女性の形を保っているけど、全身を短い茶色の毛が覆っている。
 両手と両足の先はまるで蹄のようになっていた。
 馬鹿……茜は妖怪馬鹿に変わってしまったのだ。

 「クヒャヒャヒャヒャ……あんたが遅れてこなければ、こいつが俺様に騙されることもなかっただろうよ」
 四月馬鹿のあざけるような笑いが耳に響く。
 「えっ?」
 私が遅れたから?
 私が遅れたから騙された?
 「うふふ……そうなのぉ。私、弘美が遅いもんだから、つい四月馬鹿様の言葉を信じちゃったのよね」
 「四月馬鹿の……言葉?」
 「クククク……こいつが待ち合わせに遅れているあんたを心配していたようだったのでな、あんたの乗った電車は事故に遭って大変なことになているぜと教えてやったのさ」
 「な!」
 私は言葉を失った。
 私が?
 私が遅れたから?
 ああ……そんな……
 私のせい……
 私が遅れなければ茜は……

 「あはぁ……ねえ、弘美も四月馬鹿様に騙されなさいよ。馬鹿はいいわよぉ。すっごく気持ちがいいの。はぁん……早く誰かを騙したいわぁ。四月馬鹿様ぁ、人間を騙しに行ってもいいですか?」
 語尾を伸ばして甘えるような声を出す茜。
 ああ……
 「いやぁぁぁぁぁっ!」
 気づくと私は逃げ出していた。
 茜も四月馬鹿も振り切って、ただその場から逃げ出していた。
 私は茜を見捨てたのだ……

                   ******

 茜はいなくなってしまった。
 後日彼女の両親を訪ねた時、お二人は焦燥しきっていて、娘がなぜ失踪したのかわからないと言っていた。
 私は何も言えなかった。
 茜が馬鹿になってしまったなどと言えるはずがない……

 茜の行方は杳として知れなかった。
 おそらく妖怪と化したことで、人間の世界とは異なる場所に行ってしまったのだろう。
 私の大事な友人だった茜は失われてしまったのだ……
 あの四月馬鹿によって……
 あの……恐ろしい魔物のために……

 それから私はいろいろと調べてみた。
 どうしたら茜を取り戻すことができるのか?
 どうしたらあの恐ろしい四月馬鹿を退治することができるのか?
 どうしたら私は……あいつに勝てるのか……?

 五年が過ぎてしまった。
 様々な神社や教会、宗教関係や魔物の類に対する研究者などに手当たり次第に当たって四月馬鹿のことを調べてみた。
 どんな相手なのか?
 弱点はないのか?
 退治したという記録はないのか?
 騙されないためにはどうしたらいいのか?
 ありとあらゆる方策を考えてあいつを退治しようと考えたのだ。

 そう……
 私は茜の敵を討ちたいのだ。
 親友を奪ったあいつを私は赦さない。
 四月馬鹿を私は赦さない。

 その間にも四月一日はやってきた。
 過去四回。
 いったい何人があいつに騙されたのだろう?
 いったい何人が妖怪馬鹿にされたのだろう?
 わからない。
 四月一日に失踪者が増えるという話はない。
 日本での年間の失踪者数は、およそ八万人にも上るという。
 そのうち五月と六月が失踪者数が増えるらしい。
 四月だからと増えるわけではないのだ。
 だが、四月の失踪者には確実にあいつに馬鹿にされてしまって、異なる場所に行ってしまった人がいるに違いない。
 それが何人なのかは見当もつかない。

 四月馬鹿のことを少しでも知らせようとしたが無駄だった。
 人々はそれがネットで生み出された都市伝説くらいにしか感じていない。
 特殊詐欺のような現実の話ですら、俺は騙されないとか私は騙されたりしないと思っている人が大半なのだ。
 少々注意喚起したところでどうなるものでもない。

 私は何としてもあいつを倒したかった。
 茜だけじゃない……
 あいつのために何人もの人間が不幸になっているんだ。
 だからあいつを倒そうと決めたのだ。
 それに……
 望み薄だということはわかっているけど……
 もしかしたら……
 もしかしたらあいつを倒せば……
 茜が元に戻るかもしれない……

 あの日私は逃げてしまった。
 茜を見捨てて逃げ出してしまった。
 だからこれは私の贖罪。
 四月馬鹿を倒して茜の敵を討つの。

                   ******

 私はふとそんなことを思い出していた。
 今日一日が勝負。
 今日を逃せば……また一年間待たなくてはならなくなる。
 普通の妖怪馬鹿と違い、四月馬鹿はまさにエイプリルフールだけの魔物。
 四月一日以外に出現したという情報はないのだ。
 なんとしても今日中にあいつを探し出して仕留めてやるのだ。

 私の懐には破魔札と退魔のダガーが入っている。
 これらを使えば、四月馬鹿もただでは済まないという。
 ともに退魔師である秋穂(あきほ)さんから渡されたものだ。
 秋穂さんとはとある神社で知り合った女性で、普段は神社関係のお仕事をしつつも、いざというときには退魔師として魔を払うらしい。
 四月馬鹿も払う魔の対象ということで探しているのだそうだけど、なにせ一年に一度しか姿を現さない相手なので、なかなか遭遇できないとのこと。
 私も四月馬鹿を退治したいという話をしたところ、快く相談に乗ってくれて破魔札と退魔のダガーを渡してくれたのだ。
 これさえあれば……

 秋穂さんが言うには、今年はこの街が狙われるらしい。
 これまでの出現場所や行動から予測したもので、おそらく当たるのではないかとのこと。
 なので彼女自身もこの町に来ることになっている。
 うまくいけば共同で四月馬鹿に対峙することもできるかもしれない。
 そのためにも四月馬鹿を見つけ出さなきゃ……

 というわけで、深夜にもかかわらず私は街中をうろついている。
 3時を過ぎればおそらく起きて出歩いている人も少なくなるので、四月馬鹿も活動をやめるはず。
 そこから6時くらいまで仮眠をとり、また捜索を再開しよう。
 できるだけ早く見つけて、奴に騙される人間を一人でも少なくしなくては……

                   ******

 「くはぁぁぁぁぁ」
 思いっきりあくびをして躰を伸ばす。
 ああ……眠ぅい。
 3時間ほどの仮眠じゃ眠いのも当然だわね。
 私は手近なコンビニに寄ってホットコーヒーを買い求める。
 とりあえずこれで眠気を覚ますのだ。
 ここ数日ある程度徹夜に躰を慣らしてはきたものの、やはり睡眠不足はつらいわぁ。

 「ふう……」
 コーヒーを飲み終えた私は、また捜索を再開する。
 そうは言うものの、そう簡単に奴が見つかるはずもない。
 ほとんど行き当たりばったりに近いのだから当然だわ。
 とはいえ、多少は私も魔の気配を感じるくらいはできるようになったので、近くに居れば感じることはできるはず。
 だからこうしてうろついていれば、そのうち……

 「ダメかぁ……」
 私は公園のベンチに腰を下ろす。
 あーあ……疲れたぁ。
 ずっとうろうろと歩きっぱなしなのだから無理もない。
 こうして座ると足がくたくたになっているのがよくわかる。
 もう立ち上がりたくないなぁ……

 ポカポカした陽気に眠気を誘われる。
 春の暖かい日差しが降り注ぎ、思わずウトウトしてしまいそう。
 いかんいかん。
 まだまだこれから。
 4月1日はまだ半分近く残っているのだ。
 これから夕方にかけて人々も出歩くはず。
 どこにあいつが現れるか……
 ふう……
 なんとか見つけなきゃ……

 「ん?」
 LINEメッセージの着信?
 私はスマホを取り出して確認する。
 あっ、秋穂さんからだわ。
 メッセージを確認すると、彼女もどうやらこの街に着いたらしい。
 それでさっそく四月馬鹿らしい魔の気配を感じたとのこと。
 よければ合流しないかとのお誘いだ。
 こんなのもちろんお受けするにきまっているわ。

 私は足の疲れもよそに立ち上がり、秋穂さんと合流するために歩き出す。
 別々に探す方が効率がよさそうではあるけど、おそらく秋穂さんは四月馬鹿を感じ取ったのだろう。
 であれば二人が合流した方が何かと都合がいいはずだ。
 私は通りに出てタクシーを捕まえ、秋穂さんのところへと向かうのだった。

                   ******

 「秋穂さん」
 通りを歩いていた秋穂さんを、私は一目で見つけ出す。
 それもそのはず、秋穂さんは一目でわかる巫女装束で歩いていたのだ。
 しかもとても美しい人なのだから目立たないわけがない。
 もちろん周囲の人からも注目の的になっている。
 中にはスマホのカメラで写真を撮っている人もいるくらい。
 でも、秋穂さんは気にする様子もない。
 そんな彼女が私の声に気づいて手を振ってくるものだから、私までなんだか注目されてしまっている。

 「お久しぶりです、弘美さん」
 「はい、お久しぶりです」
 秋穂さんと直接会うのは正月以来か。
 もちろんLINEではしょっちゅうメッセージのやり取りはしているので、言うほど久しぶりという感じはしないのだけど。

 「それで、四月馬鹿は?」
 「ええ、これから向かうところ。あっちも移動しているみたい」
 秋穂さんの表情が引き締まる。
 やはり彼女はすごい。
 気配の移動を感じることができているんだわ。
 「追いましょう。その気配が本当に四月馬鹿なのかを確かめなくては」
 これはある意味秋穂さんを疑ってしまっていることになる言葉かもしれない。
 おそらく秋穂さんが感じた気配が四月馬鹿で間違いはないはずだ。
 でも、確かめるまでは万が一ということもある。
 「ええ、そうしましょう」
 秋穂さんもそれがわかっているのか、力強くうなずいてくれた。

 私は秋穂さんの後をついて歩き出す。
 巫女服姿の秋穂さんはとても凛々しくて美しい。
 私と同年代……いや、もしかしたら年下という可能性もあるのだけど、私にとって秋穂さんは頼れるお姉さんだ。
 彼女がいればきっと四月馬鹿も倒せるだろう。
 そう思わせてくれる力強さが彼女にはあるのだ。

 「いたわ。あそこよ」
 私と秋穂さんは公園にやってくる。
 子供たちが数人遊んでいる中、ベンチに座っている男が一人。
 つばの広い帽子をかぶり、黒いコートを着込んでポケットに両手を突っ込んでいる。
 男……よね、あれは。
 帽子で顔は隠れていて見えないけど、身体つきから言って女性ということはないと思う。
 帽子から角でも見えればはっきりするんだけど。

 「あの男ね。間違いないわ」
 秋穂さんが身構える。
 確かにあの男からは魔の気配的なものを私も感じるし、秋穂さんが言うなら間違いはないのだろう。
 私も上着の内ポケットに忍ばせた退魔のダガーに手を伸ばす。
 「どうします?」
 はたしてこの公園で奴を倒してしまっていいのだろうか?
 むしろどこか人目につかない場所で退治する方がいいのではないだろうか……

 「ここでは目立ちすぎるわ。このまま見張ってチャンスを待ちましょう」
 秋穂さんの言葉に私はうなずく。
 子供たちがいる前で妖怪退治などするべきではない。
 もっといいチャンスを狙うべきだわ。
 私は秋穂さんも同じ考えと知ってうれしかった。

 「ククク……」
 どこからかボールが転がり、男の足元で止まる。
 少女が一人、そのボールを追いかけて男のそばへとやってくる。
 「お嬢ちゃん」
 「えっ?」
 男に声をかけられて顔を上げる少女。
 「いけない!」
 私は思わず駆け出していた。

 「ククク……お嬢ちゃんは……」
 「お嬢ちゃん」
 私は少女のそばへ駆け寄ると、男の言葉を遮るようにして声をかける。
 「えっ? えっ?」
 ボールを拾い上げた少女は、どっちに返事をしたらいいのかときょろきょろしてしまう。
 それでいい。
 四月馬鹿の声を聞いてしまったら騙されてしまう。
 早くこの娘を遠ざけなくては。
 「ボール遊び楽しい?」
 「うん」
 私の言葉に返事をする少女。
 よし、これで会話をさせずに済む。
 「そう、向こうで友達が待ってるよ。早くボールを持って行ってあげようね」
 「うん」
 そのままくるっと振り向いて駆けだしていく少女。
 ふう……
 これでいいわ。

 「ふん」
 ベンチから男が立ち上がる。
 そのまま私には一瞥もくれずに、ポケットに手を入れたまま公園の外へと向かっていく。
 「あ……」
 「追いましょう」
 一瞬どうしようかと戸惑った私に、追い付いてきた秋穂さんが声をかける。
 私もうなずくと、秋穂さんと一緒に男を追いかけた。

 男はこちらを無視するかのように悠然と歩いている。
 この辺りは閑静な住宅街で、昼間の人通りはそれほど多くない。
 獲物を探すには不向きな場所ではないだろうか?
 それともどこかの家の人を狙うのだろうか?

 秋穂さんは何も言わずに男の後をついていく。
 私も二人を追うようにして歩いていく。
 無言の散歩が続いていく。
 ただ、少なくともこの状況が続いている限りは、四月馬鹿といえども人を騙すことはできないはずだわ。
 秋穂さんはそれが狙いなのかもしれない。

 「ふう……」
 男の足が止まる。
 それに連れて私たちも立ち止まる。
 「やれやれ、いつまでついてくるつもりだ?」
 振り返って私たちの方に向き直るコートの男。
 低い声が私たちを威圧するかのよう。

 「そうね、とりあえず日付が変わるまでかしら」
 それに対して秋穂さんが臆することもなく一歩前に出る。
 やはり彼女はすごい。
 私なんか覚悟を決めていたはずなのに、やっぱり四月馬鹿を前にして恐怖心が浮かんでくるのだ。
 秋穂さんがいなかったら、私はまた逃げ出していたかもしれない……

 「日付が変わるまで?」
 「ええ、四月二日になれば付きまとう必要もなくなるわ。もっとも、あなたが四月馬鹿ではないと確信できればその限りではないけれどね」
 さりげなく私をかばうようにして立ってくれている秋穂さん。
 私も守られているだけではだめだわ。
 私はまた懐の退魔のダガーに手をやると、意を決して秋穂さんの隣に並ぶ。
 四月馬鹿になんか負けるものか!

 「四月馬鹿……ほう、その名を知っているのか……」
 つばの広い帽子の陰で男の顔は見えないが、どこかニヤリと笑ったような男の口調。
 「ええ、知っているわ。有名ですものね」
 「有名か……クックック……」
 男が含み笑いを漏らす。
 「何がおかしいの?」
 「いや、なに、俺が違うと言ったら信じるのかなと思ってね?」
 「信じるわけないでしょう? 四月馬鹿の言葉を信じた者がどうなるかはわかっているもの」
 私も無言でうなずく。
 奴の言葉を信じては絶対にダメ。
 どんな言葉でも疑ってかからなくては。

 「ならばどうするね、お嬢さんがた?」
 男が顔を上げ、私はハッと息をのむ。
 つばの広い帽子の下には、鼻づらの長い馬の顔があったのだ。
 「馬! いえ、違う……角が!」
 いつの間にか帽子が消え、男の頭には立派な鹿の角が伸びていた。
 つまり顔は馬だが角は鹿。
 まさに馬鹿に間違いない。
 ついに……
 ついに……茜の敵を討つ時が来たわ!

 「やはりそうだったわね。ちょうどよかったわ。ここであなたを退治します! 覚悟しなさい!」
 ぐっと足に力を入れて戦う姿勢をとる秋穂さん。
 いつの間に取り出したのか、すでに手には破魔札を持っている。
 私も退魔のダガーを取り出して身構えた。

 「ククク……そううまくいくかな?」
 悠然と構えている四月馬鹿。
 何か策でもあるというのだろうか?
 「どうかしら? 意外とあっけないかもしれないわよ」
 秋穂さんは余裕があるのか笑みを浮かべている。
 経験の多さゆえなのだろうか。
 私にも笑みを見せて安心させてくれているみたいだ。
 心強いことこの上ないわ。

 先手を取ったのは秋穂さんだった。
 彼女の放った破魔札が四月馬鹿の足元に飛ぶ。
 でもその場に四月馬鹿はすでにいない。
 一瞬早く飛び退っていたのだ。
 「おいおい、問答無用かい?」
 クククと笑う四月馬鹿。
 「あなたが四月馬鹿なら遠慮はいらないもの」
 秋穂さんは次の破魔札を構えている。
 こうなると私にはもう手出しができなさそう。
 私が想像していたのは、せいぜい四月馬鹿の隙をついて退魔のダガーで刺すくらいだったのだ。

 「さて、どれが本体かな?」
 「えっ?」
 私は思わず声を上げる。
 四月馬鹿が三体に分離したのだ。
 分身の術?
 まさかこんなことができるなんて。

 「甘いわね。そこよ!」
 秋穂さんの破魔札が左の四月馬鹿に飛んでいく。
 「おっと!」
 腰をひねるようにして破魔札をかわす四月馬鹿。
 かわしたということは本物だった?
 私にはどれが本物なのかわからないわ。

 「ククク……やるな」
 「四月馬鹿が幻術を使って人を騙すのは知っているもの。見破るくらいは簡単なことよ」
 秋穂さんは次の破魔札を用意しながら、小さく手で私に合図する。
 背後に回れということかしら?
 私はこくんとうなずくと、四月馬鹿の背後に回るように動いていく。
 「ひあっ!」
 だが、突然私の目の前にもう一体の四月馬鹿が現れ、私は驚いて尻もちをついてしまった。
 「弘美さん!」
 素早く秋穂さんの破魔札が飛び、私の目の前の四月馬鹿を貫いていくと、そのまま四月馬鹿は消え失せた。
 幻術だったのか……

 「大丈夫?」
 「え、ええ……」
 秋穂さんが駆け寄ってくれ、私もなんとか立ち上がる。
 「背後に回るのは無理そうね。このまま正面からやるしかないわ」
 「やるって……退治するってことですよね?」
 「ええ、そうよ。それがあなたの望みなんでしょう?」
 秋穂さんが私を見る。
 私は力強くうなずいた。
 そうよ。
 これ以上四月馬鹿の犠牲になる人を出してはいけないんだわ。

 「次の破魔札で私があいつの動きを封じるわ。その時を狙ってあなたがその退魔のダガーを使いなさい。そのダガーなら妖怪相手ならどこに刺さっても致命傷になるわ。いい?」
 小声でこっそりと作戦を伝えてくる秋穂さん。
 「はい」
 私はそう返事をする。
 相手は妖怪。
 人間じゃない。
 人間を傷つけるわけじゃない。
 これは人間を守るため。
 私はそう自分に言い聞かせ、ダガーの柄を握りしめた。

 「いくわ!」
 秋穂さんがカードのように破魔札を飛ばす。
 今度は三枚。
 分身もろとも破魔札をぶつけるつもりなのだ。
 「よっと」
 今度は右の四月馬鹿が破魔札をよける。
 いつの間に右に?
 だが、それこそが秋穂さんの狙い。
 最初の破魔札はフェイントだったのだろう。
 「何?」
 よけたはずの四月馬鹿に、さらなる破魔札が飛んでいたのだ。
 「くそっ!」
 避けきれなかった破魔札が四月馬鹿のコートに張り付く。
 「うおっ! うおおお!」
 四月馬鹿の動きが止まる。
 破魔札がその動きを封じたんだわ。
 すごい……

 「弘美さん!」
 「はい!」
 秋穂さんに言われて私はダガーを構えて走り出す。
 本当は何かを傷つけるなんてしたくはないけど、これは仕方のないこと。
 四月馬鹿を倒すためなの!

 「うわぁぁぁぁ!」
 「えっ?」
 断末魔の悲鳴……
 その場に倒れる四月馬鹿。
 刺したの?
 確かに刃先が触れたような感じはあったけど……
 本当に私が倒したの?

 私は思わず後ずさる。
 地面に倒れている四月馬鹿。
 その躰はピクリとも動かない。
 死んだ……の?
 終わったの?
 本当に私がやったの?

 「おめでとう、弘美さん。やったわね」
 「え、あ……は、はい」
 私のそばに秋穂さんがやってくる。
 その顔は私にやさしく微笑んでいた。
 「あの……秋穂さん」
 「なあに?」
 「本当にやったんでしょうか? これで本当に退治できたんでしょうか?」
 「疑っているの?」
 「疑うというか……何かその……あっけない感じがして……」
 全然退治したという気がしない。
 また……その……来年になったら現れそうな感じが……

 「あ……」
 秋穂さんが私を抱きしめる。
 「心配しないで。あなたはやったわ。目的を果たしたのよ」
 温かい抱擁。
 なんだかホッとする。
 「私を信じて。あなたは間違いなくやったわ」
 ああ……
 そうなんだ……
 私はやったんだ……
 私は……
 私は四月馬鹿を倒したんだ……

 「そうなんですね……私……やったんですね……四月馬鹿を倒したんですね」
 「もう一度聞かせて」
 「はい……私……四月馬鹿を倒したんですね」
 「うふ……うふふふふ……」
 えっ?
 秋穂……さん?

 『おいおい……俺様がやられちまっってるじゃないか』
 えっ?
 背後から聞き覚えのある声が……
 えっ?
 まさか……

 私は慌てて振り返る。
 う……そ……
 そこには黒いコートを着込み、馬のような長い鼻面に鹿のような枝分かれした角を生やした頭部を持つ化け物が立っていたのだ。
 そんな……
 私が再び振り返ると、先ほど倒した四月馬鹿が確かに地面に倒れている。
 いったいこれは?

 「うふふふ……いらっしゃいませ、主(あるじ)様ぁ」
 私を抱きしめていた手を放して、甘えるような声でふらふらとコートの男に寄って行く秋穂さん。
 えっ?
 ど、どうして?
 どうしてしまったの、秋穂さん?

 「クックック……久しぶりだな。元気そうじゃないか」
 「はい。主様もお元気そうで。またお目にかかれてうれしいです」
 コートの男の前ですっとひざまずく秋穂さん。
 私は何が何だかわからない。
 いったいどういうことなの?
 そいつは四月馬鹿なの?
 じゃあ、私が倒した四月馬鹿は……いったい?

 「おい、お前もいつまで寝ているんだ? いいかげん俺の姿をしているのはやめたらどうだ?」
 「はーい、主様」
 倒れていたはずの四月馬鹿が起き上がってくる。
 えっ?
 そんな……
 しかもその姿がみるみるうちに制服を着た高校生ぐらいの女の子に変わっていったのだ。
 「あははは……ああ、楽しかった。お久しぶりです、主様」
 女の子はけらけらと笑うと、私には目もくれずにコートの男の下へと駆けていく。
 「お前はまた女子高生の姿か?」
 「ええー? いいじゃないですかぁ。女子高生の姿の方が人間を騙しやすいんですってばぁ」
 「そんなこと言って、今まで俺の姿をしていたじゃないか」
 「それは、仲間の秋穂さんが協力してくれっていうから……」
 まるで親子か何かのようにコートの男の腕にしがみつく女子高生。
 私はいったい……何を見せられているの?

 「今回はありがとうね、彩華さん。あなたのおかげでうまくいったわ」
 「いえいえ、どういたしまして。秋穂さんは私の先輩ですもん。なんでも協力しますよ」
 「先輩だなんて言っても、主様を消しちゃう彩華さんにはとてもかなわないわよ」
 「もう……みんなしてそれを言う。あれは本当にたまたま偶然そうなっただけですってば。私じゃなくて主様が勝手に消えちゃったんですよ」
 秋穂さんと女子高生が笑いあっている。
 二人は知り合い?
 秋穂さんはいったい……

 「それよりも秋穂さん、彼女、まだ自分がどうなっているのかわかっていないんじゃないですか? あそこでポカーンとして私たちを見てますよ」
 「ククク……ちゃんと説明してやったらどうだ?」
 「はい、そういたします。主様」
 秋穂さんがそう言って私の方にやってくる。
 「秋穂……さん?」
 「うふふ……それは私が擬態しているときの名前よ」
 「えっ? ぎたい?」
 秋穂さんの姿が私の前で変わっていく。
 「えっ?」
 巫女服姿の美しい女性は消え去り、茶色の短い毛におおわれた胴体に、先が二つに割れた蹄を持つ足に変わっていく。
 両手は馬の蹄の付いた前足のようになり、顔は馬に、そして頭には枝分かれした立派な鹿の角が生えていた。
 「はぁぁぁん……やっぱり本当の姿は気持ちがいいわぁ。どう? これが私の本当の姿なの」
 気持ちよさそうにそういう秋穂さん。
 「馬……鹿……」
 「ええ、私は妖怪馬鹿。四月馬鹿様にお仕えるする忠実なるしもべなの」
 「そんな……いつから?」
 「最初からよ。あなたに接触した最初の日から。うふふふ……」
 「そんな……」
 最初から?
 私は最初から妖怪馬鹿とともに四月馬鹿を退治しようとしていたというの?

 「どうして?」
 「どうして? 主様を傷つけようとするような人間を放っとけるわけないでしょ? でも楽しかったわ。長期にわたって人間をだまし続けるというのも楽しいものねぇ」
 おほほほと笑う秋穂さん。
 ううん……彼女は妖怪馬鹿だったんだわ。
 私は……
 私はずっと騙されていたんだ……

 「あ……」
 私の手が変わっていく。
 指先がまとまって、まるで馬の蹄のようになっていく。
 着ていた服も塵のようになって散っていく。
 足も靴が消えてつま先が鹿の蹄になっていく。
 躰には茶色く短い毛が生えて覆っていく。
 ああ……そうか……
 私は騙されたんだ……
 騙されたから私も馬鹿になるんだわ……
 妖怪の馬鹿に……

 あはははは……
 私はなんだかおかしくなる。
 騙されるようなバカなんだから、馬鹿になるのは当然よねぇ……
 私は何を苦しんでいたんだろう……
 馬鹿になるのがこんなに気持ちがいいなんて……
 こんなに気持ちがいいなら、あの時茜と一緒に馬鹿になっちゃえばよかったんだわ……
 私ったら……ほんとバカ……
 あはははは……

 「うふふふ……新たな仲間の誕生ね」
 四月馬鹿様のそばにいたメスの馬鹿が近寄ってくる。
 秋穂さんだわ。
 なんだか人間の時より素敵な感じ。
 もう一人は彩華さんっていうのね。
 二人とも大先輩だから、ちゃんとしなくちゃ。

 「四月馬鹿様、それとお二人の先輩のおかげで私は馬鹿になることができました。ありがとうございます」
 私はすっとひざまずいて頭を下げる。
 気づくと私の頭にも鹿の角が生えていて、その重さが心地よい。
 「クックック……俺は何もしとらんさ。すべてはこの二人がやったことだ」
 「そんなことはありませんわ。主様の過去の行為がきっかけですもの。私はそのことを利用したにすぎません」
 秋穂さんも私の隣で再び四月馬鹿様にひざまずく。
 なんだかとっても気持ちがいい。
 偉大なるご主人様にひざまずくというのは、こんなにも気持ちがいいことだったのね。

 「ふん……まあ、好きにすればいいさ。さて、俺は行くぞ。残り半日しかないんだ。もう一人二人騙してこなくてはな」
 「ええ? もう行ってしまわれるのですか? だったらご一緒しても……」
 まだ女子高生姿で腕にしがみついている彩華さん。
 「お前、その格好で付いてくる気だろ! やりづらくなるから来るんじゃねぇ!」
 「そんなぁ、ひどいですぅ!」
 彩華さんが腕を無理やり振りほどかれてがっかりしている。
 「ひどくねぇ! だいたいコート姿の男が女子高生を連れて歩いてたら目立つだろうが!」
 「ええー? ほら、女子高生とデートですよ。私を好きにしていいんですよぉ」
 「うるせぇ!」
 「ああーん……そんなぁ……」
 そう言ってすうっと姿を消してしまう四月馬鹿様。
 また誰かバカな人間を騙しに行かれるのだろう。
 私のように馬鹿になる愚かな人間が現れるんだわ。
 うふふふ……

 「あーあ……行ってしまわれた……いつか主様と思いっきりデートしたいなぁ」
 名残惜しそうな彩華さん。
 かわいらしい女子高生の彼女なら、きっと男たちは騙されまくるに違いない。
 「私も行かなくちゃ。あともう一人くらいは騙したいわね」
 先ほどまでの巫女服姿ではなく、落ち着いた大人の女性へと擬態する秋穂さん。
 「さ、弘美さんも擬態してみたら? できるはずよ」
 「あ、はい」
 私は擬態を試みる。
 妖怪馬鹿はまるっきりの他人にも擬態できるのだけど、一番擬態しやすいのは元の躰なの。
 だから私も、まずは以前の姿へと擬態した。
 もちろん服は多少アレンジして、男の目を惹きやすいものにする。
 うふふふふ……

 「これでいかがでしょう?」
 「いいんじゃないかしら。それなら男を騙すくらいはわけないわ」
 「そうね。やっぱりなんだかんだ言って男は女に弱いものね」
 秋穂さんも彩華さんの言葉にうなずいている。
 「それじゃ私たちはもう行くわ。頑張ってね弘美さん。人間を騙す快感をたっぷりと味わって」
 そういって秋穂さんと彩華さんもまた、手を振って去っていく。
 「はい。ありがとうございます」
 私は去っていく二人の姿を見送ると、私自身の楽しみのために街に向かう。
 うふふふ……
 さて、だれを最初に騙そうかしら……
 楽しみだわ……

END


いかがでしたでしょうか?
来年もまた四月馬鹿様に現れてもらえるよう、一年間無事に過ごしたいですね。
ではまた来年。
(´▽`)ノ
  1. 2024/04/01(月) 19:00:00|
  2. 四月馬鹿
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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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