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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

まだまだ先かなと思ってましたが……

当ブログでこういう話を取り上げるというのは本当に珍しいと思うのですけど、今日ロサンゼルスドジャースの大谷翔平選手がインスタグラムで結婚を報告したとのニュースが入ってきました。

おおー、大谷選手が結婚ですかー。
お相手は日本人の女性とのことですが、大谷選手とはいつどこで知り合われたんでしょうねー。
おめでとうございます。
(*´ω`)

それにしましても全米に名を知られる有名人であり、おそらくはかなりプライベートでも報道陣が張り付いていたであろう大谷選手ですので、女性とお付き合いをしているという話などはすぐに広まってしまいそうなものだと思っておりましたから、結婚などはまだまだ先の話なのだろうと勝手に思っておりました。
その意味ではびっくりでしたねー。

実際このニュースは全米でも驚きをもって迎えられたようで、報道各社もまさか結婚とはという感じの報じ方みたいですね。
「えーっ? ちょっと待ってよ! 聞いてないよ!」みたいなところもあるとか。(笑)

ともあれ、これで大谷選手も新たな生活を始めることになるようです。
より一層野球に打ち込めるようになるのではないでしょうか。
今年の活躍が楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/29(木) 18:41:36|
  2. スポーツ
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キャンプ終了

昨日で今シーズンの阪神の春季キャンプは終了。
一ヶ月近いキャンプも無事に終えることができたようです。

けが人が皆無というわけにはいきませんでしたが、幸い開幕前から大きなけがをしてしまったという選手はいなかったようなので一安心。
梅野捕手もそれほど心配される状態ではなさそうです。

調整の方もまあまあ順調に行っているようで、投手も野手も今後オープン戦で仕上げていくという感じでしょうか。
気がかりなのは西純矢投手と湯浅投手がフォームを再度見直さなくてはならなくなっているところですかね。
ちょっと時間がかかりそうかも。
良くしようとして悪くなってしまった感じみたいですねぇ。

来月からはオープン戦が本格化し、月末にはいよいよシーズンが開幕です。
今のところ今シーズンの開幕投手が誰になるかはまだ決まっていないようですが、どなたになりますかねー。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/28(水) 18:14:40|
  2. スポーツ
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動機が何だったのかわからない

うちからはかなり離れた場所ではあるのですが、札幌市の北区のセイコーマートで三人の店員が殺傷されるという事件が起きてしまいました。

25日の朝に発生した事件は店が開店して1時間もしないうちに発生したとのことで、当日は近所の大学の入試の関係で多くのお弁当が用意されていたために店員五人が店内にいたとのこと。
そのうちの三人が殺傷されてしまったのですが、一人はバックヤードに容疑者が入り込んで刺されたとのことで、何か店にうらみでもあったのかとも思えるような行動なのですが、どうもそのあたりははっきりしないみたいですねぇ。

容疑者は店の外で確保されており、警察で取り調べられているとのことなのですが、殺傷した三人には恨みはなかったとのことらしく、店員を個人的にということではないみたいです。
店とのトラブルも店側としては把握していないようなのですが、包丁を複数持って来店していたようで、どういう動機だったのかわかりませんねぇ。

殺されてしまわれた店員さんはたまたま応援でこの店に派遣されてきていた方だったとのことで、本当にお気の毒としか言いようがありません。
今後の動機解明が気になりますです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/27(火) 18:46:41|
  2. ニュース
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そっちじゃないのはホッとした

先週から左の太ももが痛くて難儀をしておりまして、金土日と立っているのもつらい状況だったため、今日は病院に行ってきました。
_(:3 」∠)_

と言いましても、どうも普通の筋肉痛じゃないのではないかという不安が大きかったので、近所の「循環器科」の病院へ。
私もいい歳ですし、もしかしたら血管が詰まり気味になって痛みが出ていたりしているのではないかと思ったんですよね。
診てもらってそうではないということであれば、それに越したことはないですし。
(*´ω`)

検査結果
で、両手首両足首と四ヶ所で同時に血圧を測り、その差で血管の硬さや詰まりを検査してもらったんですけど、結果がこちら。

血管の硬さは「年齢相応」で良くもなく悪くもなく一般的な硬さとのこと。
また詰まりに関しても正常値内なので詰まっているということもないとのこと。
なので、血管が詰まって痛みを感じているというようなことはなく、整形外科あたりで診てもらった方がいいのではとのことでした。
(^o^;) でしたかー

とりあえず血管が原因ではないとのことでホッと一安心。
まあ、こんなことでもないと血管の検査なんてしませんので、その意味ではよかったんですが、となるといったい何が原因で痛んでいるのやら。

幸い今日はあんまり痛みが出ていないので、とりあえずもう少し様子見ですかねー。
まだ続くようなら今度は整形外科に行くことにします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/26(月) 18:05:54|
  2. 日常
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負け負け負けと三連敗

阪神オープン戦三連敗ですわー。
_(:3 」∠)_ Oh

まあ、オープン戦ですから今のうちに課題が出てくれた方がいいんですけど、やっぱり負けるのはいやですよねー。
投手陣はともかく打つ方が打てませんねぇ。
巨人戦はそこそこ打っていたんですけど、昨日今日とさっぱりですね。
打線は水物とはいえ、もう少し打ってもらいませんとねぇ。

次回のオープン戦は、来週の土日に一気に北海道までやってきて札幌ドームで日本ハムとなんですね。
まだ寒い札幌でオープン戦ですかー。
日本ハム相手ですが頑張ってほしいですね。

今日は短いですがこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/25(日) 17:47:24|
  2. スポーツ
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今回はどっちに転ぶかわからんかなぁ

今日は土曜日なのでウォーゲームをソロプレイ。

Squad Leader(所有品(旧))   クロスオブアイアン
今回は「Squad Leader」に「Cross of Iron」を加えて遊びました。

24022401.jpg
プレイしたのは正規のシナリオ110「THE AGONY OF DOOM」です。
1945年の4月という第三帝国の最末期の戦いですね。

24022402.jpg
防御側の独軍の初期配置はこんな感じ。
ソ連軍は第3盤の複数ヘクスにまたがる建物五つをすべて占領しなくてはなりません。
結構厳しい勝利条件の気がします。

24022403.jpg
独軍はティーガーを前に。
そのためソ連軍はSU-122を下げるしかなくなります。

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第2ターン終了時。
独軍の前衛にいた未熟兵分隊がだんだん削られていきます。
士気値6しかない未熟兵はすぐに混乱してしまいますねぇ。

24022405.jpg   24022406.jpg
ティーガーを食いに来たT-34/85を独軍の75ミリ対戦車砲が逆に食います。
「魔女のばあさんの呪いか!」

24022407.jpg   24022408.jpg
独軍の未熟兵が放り出してしまったパンツァーファウストがソ連軍分隊に鹵獲され、ティーガーを直撃。
鹵獲による命中率の低下を加えても当たってしまい、哀れティーガーは味方のパンツァーファウストに撃破されてしまいます。
Σ( ºΔº ) オーマイガー

24022409.jpg
第4ターン終了時。
ソ連軍もなかなかてこずっている感じ。

24022410.jpg   24022411.jpg   24022412.jpg
ソ連軍のT-34/85はヤークトティーガーに勝負を挑むもあえなく返り討ち。
命中しちゃったら128ミリ砲には耐えられませんわぁ。

24022413.jpg
ヤークトティーガーはさらにSU-122も撃破。
さすがに強いー。

24022414.jpg   24022415.jpg
ヤークトパンターも負けていられるかとISU-152と正面から勝負。
建物には強い152ミリ砲もヤークトパンターの正面装甲に弾かれ、逆にヤークトパンターの88LL砲がISU-152を撃破。
ソ連軍のAFVはほぼ壊滅。

24022416.jpg
第7ターンのソ連軍が終了したところで今日は時間切れ。
ソ連軍はまだ分隊は残っているも、支援のAFVが残り一輌ではなかなかきつい。
一方独軍はAFVこそ強力ですが、残り分隊が心もとないという状況で、まだどう転ぶかわかりませんでしたけどここまでとしました。
面白かったー。
(*´ω`)

今回もプレイ中のポストをこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。

24年2月24日の「Squad Leader」+「Cross of Iron」でシナリオ110「THE AGONY OF DOOM」を終盤までソロプレイした時のポストまとめ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/24(土) 19:00:05|
  2. ウォーゲーム
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今日は初回で終了でしたね

今シーズン初のオープン戦が今日は行われましたねー。
(*´ω`)

我がひいきの阪神は巨人とのオープン戦。
開幕カードの前哨戦ともいえる試合でした。

とはいえ、今日の試合は初回で決まってしまった感じ。
巨人先発の戸郷投手が1安打は許したものの初回を0で抑えたのに対し、阪神の先発伊藤将司投手はなんと初回1イニングで7失点。
Σ( ºΔº ) ナンデスト?

二回三回は無失点で抑えるものの、初回の7失点は痛かったですね。
まだまだ調整途上だったのか、良くなかったみたいです。

また湯浅投手もさっぱりでこちらも2失点。
結局試合は4-9で巨人に大敗です。
まあ、シーズン前でよかったと思いましょう。

打つ方では佐藤輝明選手とミエセス選手がホームラン。
木浪選手と坂本捕手が2安打ずつといい感じ。
収穫としてはそんなところでしょうか。

伊藤将司投手はまだあと一ヶ月ありますので調子を上げていってほしいですね。
湯浅投手に関しては二軍で出直しみたいです。
どこか狂ってしまっているみたいなので、時間がかかるかもとのこと。
修正頑張ってほしいです。

ともあれオープン戦も始まりました。
明日は阪神はヤクルトと、日本ハムはDeNAとオープン戦です。
いよいよプロ野球も本番が近づいてきましたね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/23(金) 18:06:19|
  2. スポーツ
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うむむむ……

うむむむ……
左太ももの痛みが引かないですねぇ。
(>o<")

結局今日は午後からの外出は取りやめ。
大人しくしていることにしました。

とはいえ午前中は食料品の買い出しに行ってきましたし、その段階ではだいぶ良くなったかなーという気がしたんですけどねー。
帰ってきてしばらくしたらまた痛みがぶり返してしまいました。
うーむ……

とりあえず三連休様子見して、週明けも続くようなら受診してみましょうかねぇ。
ザクザクの雪道を歩いたくらいしか原因が思い当たらないし、単なる筋肉痛だといいんですけどねー。
(´・ω・)

早く痛みが引いてほしいですわー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/22(木) 18:23:43|
  2. 日常
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読むものが溜まっているのに……

なぜかふと思い出してこちらのマンガを読み直してました。

ブルーシティ
星野之宣先生の「ブルーシティ」です。

ご存じの方も多いかと思いますが、未知のウィルスと思われていたもので地上は全滅、海中の実験都市ブルーシティに暮らす人々のみが生き残ってしまったというお話です。
この作中にウィルスと紫外線によって水棲人類に変化してしまう人々が登場するんですが、そのことをふと思い出して読み返したのでした。
最初に変化する女性は完全な変化ができずに死んでしまうのですけど、その変化シーンはなかなかいいんですよねー。
ゾクゾクしながら読んだものでした。

かなり昔の作品なんですけど、最初にこのマンガを読んだ時にはタイトルを把握せずに読んだもので、その後しばらく「あの半魚人に変化する女性の出てくるマンガはなんていう作品だっただろう」と悩むことになったんですよねー。
おかげでタイトルを知って本を手に入れるまで結構時間がかかったものでした。
(^o^;)

ちなみに作中には乗員が全滅して漂流する米空母「エンタープライズ」も登場するんですが、搭載機のメインがF-4ファントムだったり、最新鋭機としてF-14が登場したりするので、ほんとに描かれたのがかなり昔だなーと感じますねぇ。

まあ、異形化がメインの話ではないので、それ目当てですとがっかりするかもしれません。

それにしても、これ以外にも秋月りす先生の「OL進化論」を読み返したりと、ほかにも読む本が溜まっているのに読み返しなんかしちゃって困ったもんですわー。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/21(水) 18:50:47|
  2. 本&マンガなど
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足がだるいーー

うごごごご……
なんかわからないですけど左足がだるいですー。
_(:3 」∠)_

座っているとそうでもないのですけど、立つとだるくて困ったものです。
なんだかなー。

考えられるのは昨日の路面状況でしょうか。
気温が高くて路面の雪が溶けたためにぐちゃぐちゃで、あっち行きこっち行きしながら歩いていましたからねぇ。
足にいつもとは違う負担がかかったのかもしれませんねぇ。
(^_^;)

とりあえず消炎鎮痛剤を塗って様子見でしょうか。
やれやれ……

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/20(火) 18:30:44|
  2. 日常
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恐ろしさを感じるくらいの暖かさ

今日の北海道内は各地で2月の観測史上最高気温を更新する暖かさで、札幌市でもプラスの13.9度まで気温が上がりました。
Σ( ºΔº ) ナンデスト?

おかげで雪が溶けまくってぐちゃぐちゃで、外出しても歩くのが大変。
また2月だというのにジャンパーではなくウインドブレーカーで充分という感じの暖かさでした。

24021901.jpg
この札幌の13.9度も2月としては異例中の異例の暖かさでしたが、なんとオホーツク沿岸の紋別市では最高気温が17度を超えたというではないですか。
オホーツク海沿岸は寒さが結構厳しい地域で、海には流氷が押し寄せ、流氷観測ツアーもあるくらいのところですよ。
もちろん観測史上最高で、これまで北海道で観測された2月の最高気温15.8度を大幅に更新です。
ここまで暖かいと、何か恐ろしさも感じてしまいますねぇ。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

とはいえ、明日以降はまたがっつり寒くなるとのことで真冬日が戻ってくるそうです。
気温の上下が激しすぎますねぇ。
ホントこの天候はやばいですわぁ。
温暖化なんですかねー?

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/19(月) 18:38:03|
  2. 日常
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達君大丈夫かー?

プロ野球のキャンプもそろそろ終盤。
今日は日本ハムは楽天と、阪神は広島とそれぞれ同リーグ同士で練習試合が行われました。

結果は阪神は4-0で広島に、日本ハムは6-5で楽天にそれぞれ勝利。
ヽ(´▽`)ノ ヤッター

練習試合ですが負けるよりは勝つ方がいいですもんね。
(*´ω`)

阪神は村上投手や才木投手など6投手が広島打線を封じて完封勝ち。
まあまあ順調に来ている様子。
広島の野手が主力を外しているとはいえ、これはこれで自信になるでしょう。

一方の日本ハムも金村投手、根本投手というローテーションを狙う二人はしっかりと抑えて6回までに5-0とリードしたものの、7回に登板した高卒三年目の達投手が一挙に5失点と乱調。
9回に1点を勝ち越してなんとか勝利しましたけど、ちょっと達投手は心配ですねー。
頑張ってほしいです。

来週は23日からいよいよオープン戦が始まります。
なんといきなり23日には阪神ー巨人戦なんですね。
楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/18(日) 17:51:57|
  2. スポーツ
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軽戦車同士のどつき合い

今日は土曜日なのでウォーゲームをソロプレイ。

Squad Leader(所有品(旧))   クレセンドオブドーム
今回は「Cresendo of Doom」を加えて「Squad Leader」を遊ぶことにしました。

24021701.jpg
いつものポイントでの編成ではなく、今回も正規のシナリオ204「CHANCE D'une AFFAIRE」を選んでみました。
このシナリオは独仏戦における仏軍の反撃を扱ったシナリオで、軽戦車三輌に支援された仏軍が盤の反対側にある建物を占領しに行く感じです。

24021702.jpg
独軍の配置はこんな感じ。
二輌の二号戦車がありますが、初期配置段階では無人で乗員は建物で休息中なんですよね。
まずは乗り込まなくちゃなりません。

24021703.jpg
仏軍は盤外から侵入。
仏軍の戦車はFCM36という戦車ですが、無線機はないし砲塔は一人用だしでなかなかに使いづらい代物です。
とはいえ装甲はこの時期の戦車としては厚いので、二号戦車ではなかなか撃破しづらい相手。

24021704.jpg
仏軍を発見した二号の乗員は急いで戦車に乗り込みます。
でも、燃料補給が中途半端だったため、A号車で4ターン、B号車は2ターンしか移動できません。

24021705.jpg
第二ターン終了時。
仏軍の戦車は早くも主砲故障。
フランス製……
(^o^;)

24021706.jpg
第三ターンでは独軍に増援が登場。
爆薬持ちの分隊は敵戦車に向かって接近します。
まあ、結局爆薬は使えませんでしたが。

24021707.jpg
第四ターン終了時。
二号戦車は隣接ヘクスまで接近してなんとか相手を撃ち抜くつもり。

24021708.jpg
さすがにこの距離で側面ですとFCM36も撃ち抜かれてしまいました。
一人用砲塔なので、反応がなかなかできないんですよね。

24021709.jpg
第五ターン終了。
仏軍は中央の建物にかかりきりすぎましたかねぇ。
今回は仏軍の攻撃がうまくなかったです。

24021710.jpg
勝利条件の建物に陣取った独軍を追い出すべく隣接するFCM36。
42年以前の歩兵は隣接されると士気チェックが必要になるので、かなりの圧力になるんですよね。
まあ、でもやられてしまいますが。
(^o^;)

24021711.jpg
とはいえ独軍も二号戦車や37ミリ砲搭載ハーフトラックも撃破され、両軍ともにAFVがほぼ全滅。
やれやれ。

24021712.jpg
第八ターン終了時。
残り一ターンありましたが、仏軍に勝利条件を満たす力はもうないと判断してここまでにしました。
歩兵分隊が二線級なので、攻撃力が低いんですよねー。
そのうえ攻撃が下手ではどうしようもない。
_(:3 」∠)_

でも、むちゃくちゃ面白かったです。
(*´ω`)

今回もプレイ中のポストをこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。

24年2月17日の「Squad Leader」「Cresendo of Doom」でシナリオ204「CHANCE D'une AFFAIRE」をソロプレイした時のポストまとめ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/17(土) 19:00:48|
  2. ウォーゲーム
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体調の維持が大変です

今日の札幌は最高気温がプラスの0.1度と、かろうじて「真冬日」にはならなかったみたいですけど、それでもここ数日の暖かさに比べるとだいぶ冷え込んだという感じです。

なにせ13日14日と2月中旬では観測史上初の二日連続10度超えという暖かさでしたからね。
これ、正直雪まつり期間中だったら中止もあり得た気温だったんじゃないでしょうか。
実際支笏湖(しこつこ)で行われていた「支笏湖氷濤祭り」は本来25日までの会期でしたが、氷像が溶けてしまって13日で終了となってしまいましたからねぇ。
困ったものですよねぇ。

原因は偏西風の蛇行によるものだそうで、偏西風が北寄りになってしまったために南の暖かい空気が北上したんだとか。
それが今日は寒気が南下してきたので、冬の寒さに戻ったということのようです。

予報ではまた日曜月曜は暖かくなり、来週後半は寒さが厳しくなるとのこと。
こうも寒暖差が激しいと体調の維持も大変ですね。
先日私もやや調子を崩してしまいましたが、来週も気を付けないとなりませんなぁ。
_(:3 」∠)_ うごごごご……

皆様も体調には充分ご注意くださいませ。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/16(金) 18:17:55|
  2. 日常
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勝ったでー

練習試合とはいえ対外試合に勝つのはいいものです。
(*´ω`)

今日は沖縄宜野湾で日本ハムとDeNAの練習試合が開催されました。
試合の結果は4-2で日本ハムの勝利。
ヽ(´▽`)ノワァイ

これで先週に引き続き連勝。
まだまだ単なる練習試合なのですけど、やっぱり勝つのはいいものですよねー。

今日は先発の上原投手が3回を無失点。
打では松本選手と万波選手で3点を奪うなどいい感じで来ている様子。
新外国人のスティーブンス選手、レイエス選手も安打を打つなど期待できると思わせられます。
まあ、まだ開幕までは一ヶ月以上もあるので、いったんどこかで落ちることもあるでしょうけど、開幕に向けて調整していってほしいですね。

さてさて、今季の日本ハムはどうなりますか。
楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/15(木) 18:36:08|
  2. スポーツ
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658号

タミヤニュースの3月号(658号)が到着ですー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

658.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ海軍第9潜水艦隊(上)と第11潜水艦隊(下)のマークとのこと。
Uボート自体にこういうマークが描かれていたのは存じてましたが、艦隊のマーク自体がこういうものだったんですねー。

今号の「博物館をたずねて」は「イギリス救命艇博物館」。
救命艇の博物館とはなんぞやと思いますけど、英国はなんと海岸から20マイル前の沿岸海域に関しては海難事故の救助等に「王立救命艇協会」なるボランティア団体が担当することになっているんだとか。
そのため「王立救命艇協会」の所有する大小新旧の救命艇を見学できる博物館なんだそう。
海難救助の体制がボランティア団体というのも面白いというか変わってる感じですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はマッキ戦闘機シリーズの一回目。
第二次大戦のイタリア空軍の主力戦闘機となったマッキ戦闘機シリーズは、航空機レースに参加した複葉飛行艇に始まり、レース用水上機を経てイタリア空軍の新型戦闘機開発計画に参加したことからスタート。
そこでフィアット社やレジアーネ社を抑えて最優秀機として採用されたのがマッキMC.200戦闘機だったというところまで。

「第二次大戦機の真相と深層」はダグラスSBDドーントレス艦上爆撃機。
ミッドウェーで日本空母に大打撃を与えることになった急降下爆撃機ですが、運動性も良く場合によっては戦闘機代わりに空戦を行うこともあったとか。
その様々な特徴が写真とともに解説されておりました。

他には第52回の「人形改造コンテスト」の入賞作と入賞者コメントや、各地のイベントなど今号もいろいろな記事が載っておりました。
人形改造コンテストは毎回見るたびにすごいなぁって思いますねぇ。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/14(水) 18:43:51|
  2. タミヤニュース
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阪神は村上、日ハムは万波、中日は中田翔

週刊ベースボールさん発行の「2024プロ野球全選手写真名鑑」が届きましたー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

2024選手名鑑
こちらが表紙。
この名鑑は毎年12球団の「顔」と言える選手を載せているわけですが、今年は誰が選ばれたのかなと見るのも楽しみです。

今年の阪神は昨年MVPと新人王の同時受賞となった村上頌樹投手。
これはまあ当然と言える人選でしょうか。

日本ハムは万波中正選手。
こちらもホームラン王は取れなかったものの、日ハムトップの長距離打者ですし、守備もいいですしねー。

おっと思ったのは中日でしょうか。
今年は中田翔選手が選ばれてました。
今季の中日としては彼に期待するところが大でしょうし、「顔」としての活躍を望まれるでしょう。

そして今年の名鑑には、写真は載っておりませんが新たにファーム戦に加わりました「オイシックス新潟アルビレックスBC」と「くふうハヤテベンチャーズ静岡」の二球団の選手名も掲載。
ファーム戦の日程なんかも乗っているのですけど、開催球場に「ちゅ~る」とあってなんか笑ってしまいました。
「くふうハヤテベンチャーズ静岡」の本拠地球場が「ちゅ~るスタジアム清水」っていうんですね。
(*´ω`)

札幌ですと日本ハムの二軍施設がこちらにはないこともあってプロ野球のファーム戦を見るというのはなかなか難しそうですが、のんびり二軍戦を見るというのもやってみたいものですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/13(火) 18:26:10|
  2. 本&マンガなど
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読む側には楽しい世界も描く側には厳しい世界か?

土曜日に届きましたまんがタイム誌の3月号、本日掲載全作品を読み終えましたー。
(*´ω`)

24021201.jpg
こちらが表紙。
2月22日が猫の日ということでキャラクターたちが猫っぽいポーズですね。

このマンガ誌を買うきっかけになったカネコナオヤ先生の「スーパー恋愛タイム」は、ニチアサ戦隊特撮の中盤ころにありがちなギャグ回がモチーフ。
水着回も兼ねていて、ワリィナ様とチナちゃんが素敵な水着姿を披露……はいいけど、チナちゃん役のミロ君は男の娘なんだよなぁ。
実際放送されたら良くも悪くも大変なことになりそう。(笑)
しかも直後に中身入れ替わりネタをやっちゃうという。
作中でも「伝説のカオス回」とありますけど、そりゃそうなりますよなぁ。
(^o^;)

そして今月号でも「午前0時のおねだりごはん」が最終回。
楽しませていただいていたので、やっぱりちょっと残念です。

それにしましても、こんなに月刊マンガ誌って入れ替わりが激しいんですかね?
昨年から読み始めたまんがタイム誌ですけど、一年で三分の一は作品が入れ替わったような。
読む方は楽しませていただいておりますけど、描く側の人には大変なんでしょうなぁ。
( ˘ω˘)

ということで来月もまた新しい作品が来るのかしら?
楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/12(月) 18:51:32|
  2. 本&マンガなど
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そろそろ実戦も始まってきました

今日はなんだか調子悪いです。
なんか風邪の引きはじめっぽいかも。
_(:3 」∠)_ うごごご……

プロ野球は春季キャンプ真っ盛りですが、そろそろ各チームも紅白戦や練習試合といった実戦形式の練習も増えてきましたね。
我がひいきの阪神も今日は紅白戦が行われたとのことで、若い門別投手と茨木投手がそれぞれのチームの先発だったとか。
この時期は本当に期待しかないですよねー。

一方日本ハムは楽天と練習試合を行ったとのこと。
江越選手がホームランを打つなどで勝ったそうですが、やっぱり勝つのはいいですよね。

来週からは練習試合も多くなるようで、阪神も楽天や広島とやるみたいです。
今時期はとにかくケガに注意してほしいですけど、試合の感覚を取り戻していってほしいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/11(日) 18:03:56|
  2. スポーツ
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今回は「青」の圧勝

今日は土曜日なのでウォーゲームをソロプレイ。


今回はコマンドマガジン日本版附録の「Blue&Gray」の中の一つ、「セメタリーヒル」を遊びました。

24021001.jpg
初期配置は固定配置。
ユニットの裏に配置ヘクスが書いてあります。
ゲティスバーグの町を囲むような感じで北軍(青)と南軍(灰色)が対峙しています。

とはいえこの町は曲者で、ついつい目を引かれてしまいますけど、勝利条件には絡みません。
勝利条件はとにかく敵のユニットを除去することと言ってよく、除去したユニットの戦闘力の2倍(南軍)や3倍(北軍)がVPとして獲得できるので、その比較で勝敗が決まります。

24021002.jpg
第2ターン終了時。
南軍は序盤の優勢を利用しようとしますが、どうもあんまりうまくやれませんでしたねぇ。

24021003.jpg
第5ターン終了時。
南軍はゲティスバーグの町の一画を占領しますが、ここまでが限界というか、町は関係ないので町は放っておいても良かったんですよねー。
_(:3 」∠)_

24021004.jpg
史実では激戦地となった「リトルラウンドトップ」を含む丘たち。
南軍に対応するために部隊を置きましたが、終始平穏な感じでした。

24021005.jpg
第8ターン終了時。
北軍もある程度損害は受けてますが、南軍は失った部隊が多く、ほぼ限界状態です。

24021006.jpg
第10ターン終了時。
この時点でのVP差が圧倒的になったのでここまでにしました。
うーん……南軍はもっと東に向ければよかったのかなぁ。
ユニットの失った数が多すぎました。

今回もプレイ中のポストをこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。

24年2月10日のコマンドマガジン付録版「Blue&Gray」の中の「セメタリーヒル」をソロプレイした時のポストまとめ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/10(土) 18:49:18|
  2. ウォーゲーム
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土方さんはやはり人気者やね

明日のプレイするゲームではないのですが、何か手持ちでまだ遊んでいないゲームの中に面白そうなのはないかなーと思って探していたら、こういうゲームも買っていたなぁというのが。

シックスアングルス6号(所有品)   シックスアングルス6号箱館戦争

「シックスアングルス」誌6号附録の「箱館戦争」です。
当時買ったはいいけど、ユニットを切ってもいないですなー。
(^o^;)

戊辰戦争の最終局面である箱館(現函館)での旧幕府軍対新政府軍の戦いをシミュレートしたものですが、軍艦なんかもユニット化されていて海戦なんかもできるみたいです。
せっかくですから一度はプレイしてみたいですねー。
(*´ω`)

SS明治維新(所有品)   SS明治維新(内容物)

幕末戊辰戦争といえば、こちらも先日ちょっとだけ動かしてみましたSSシリーズの「明治維新」も幕末の戊辰戦争ですねー。
こちらはちょっと不思議な展開になる気がしないでもないのですが、これも一度はしっかりプレイしてみたいところでしょうか。

ただまあ、なかなか優先順位が上に来ないので、いつになるかはわからないんですけどねー。
(´・ω・)

それにしても二つとも「土方歳三」さんがでかでかと出ておりますなー。(笑)
やはり幕末の人物では土方さんが人気高いんでしょうかね。
まあ、かっこいいですもんね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/09(金) 19:04:12|
  2. ウォーゲーム
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「青空」にも居場所を確保

なんか昨日あたりから「招待制」が廃止されたということで、どどっと多くの方々が押しかけているという噂のSNSの「Bluesky」。
なんでもTwitterにいた人が作ったとかいう話で、使用感もX(旧Twitter)とそう変わらない感じ。

ということで、「X」廃人の私も一応居場所を確保ということで「Bluesky」にもアカウントを作ってみました。

アカウント名は変わらずに「舞方雅人」でやってますので、「Bluesky」内でそちらか、もしくは「masatomaikata」で検索していただけると出てくると思います。
(*´ω`)

とは言いましても、まあ一から始めるのは相当にめんどいのは確かなので、当面は「X」メインで行くと思います。
使い慣れてますしねー。
なので「Bluesky」の方の投稿はかなり少ないと思いますので、どうかご了承くださいませ。
<(_ _)>

まあ、今のご時世どうなるかわかりませんですからねー。
居場所を作っておくのも必要かもしれませんねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/08(木) 18:29:37|
  2. ネット関連
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“博士”時代もこれで終わり

X(旧Twitter)でも私がいつもお世話になっております緋衣響一先生(@hicoromo)のBEYOND(ビヨンド)シリーズですが、その最新刊であります第12弾が発表になりましたね。

BEYOND12.jpg

今作では「イソギンチャク」「カメ」「ユニコーン」「カラス」の四話が収録されており、それぞれで女性たちが運命に翻弄されることになっていきます。

「あの作品」をなぞってきたこのシリーズですが、今回で「博士」時代も終了ですね。
「大佐」も「博士」も登場してきましたこのシリーズ、はたして今後は「大使」が登場するのでしょうか?
とても楽しみです。
(*´ω`)

それにしましても今作も所々にニヤッとする仕掛けが。
「あの作品」の「大佐」ではなく、空中に浮かぶ遺跡を探しておられた「大佐」殿、確認のためとはいえそこでそのお名前を名乗るのはまずいのでは? (笑)

「カラス」の回にはあの黒と白の二人を思わせるお方も。
最初気づかなかったですわー。
(^o^;)

BEYOND(ビヨンド)~愛すべき彼方の人びと12

今作も楽しませていただきました。
堕ちた後の女性たちももう少し見たいところですねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/07(水) 18:38:46|
  2. 同人系
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まだ人生の半分ですかー

今年で創刊32年になるという「歴史群像」誌。
私はほぼ創刊のころからずっと買い続けているのですが、ここ数年は読むものが多かったりなかなか読む時間が無かったりして、今はほぼ2年遅れで読んでいる状態なんですよね。
(^o^;)

歴史群像22年6月号

ということで今は2022年の6月号を読んでいるところなんですが、この号にはいわゆる「北条早雲」として知られる「伊勢宗瑞」の記事が載ってました。
伊勢宗瑞といえば、ゆうきまさみ先生のマンガ「新九郎、奔る!」の主人公新九郎殿のことではないですか。
なので非常に興味深く拝見させていただきました。

記事中には宗瑞の年表も載っておりまして、生年から没年までの主な出来事が載っていたのですけど、現在15巻まで出ている「新九郎、奔る!」ではまだやっと宗瑞の人生の半分に差し掛かったあたりというところなんですなー。

ゆうきまさみ先生が宗瑞の人生のどのあたりまでをお描きになられる予定なのかはわかりませんが、まだまだ先は長そうですね。
どうか完結までご無事にお描き頂ければと思います。
私自身も生き延びねば。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/06(火) 18:33:16|
  2. 本&マンガなど
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二週連続で月曜日に寝坊 _(:3 」∠)_

いやぁ、今朝はびっくりしましたわぁー。
目が覚めたらいつもより1時間も遅い時間でやんの。(笑)
もう、笑うしかないというね。

先週は二度寝の結果でしたが、今朝はどうも昨晩目覚ましをセットし忘れていたみたいで、目覚ましが鳴った記憶も止めた記憶もないんですよねー。
(^o^;) うごごごごご

それにしても先週の月曜日に引き続き、二週連続での寝坊とはやれやれです。
今日は出かける用事があったので、朝がもうバタバタと大変。
なんとか乗りたいバスに乗ることができたので良かった良かった。

1時間の寝過ごしは久々でした。
うーん……
目覚ましのセットし忘れとか、老化なのかなー。
いやですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/05(月) 18:14:34|
  2. 日常
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私、空中でのパフォーマンスは得意なの

先月の26日で当ブログはカウンターの数値が500万を超えました。

本当にありがとうございます。
これも皆様のおかげです。
うれしい限りです。

ということで、ちょっと遅くなりましたが記念SSを投下します。
本当はちゃんと予定していればよかったんですけど油断してました。
ですので急いで書き上げたんですが、今回も機械化ネタです。
最近こっちのネタばかりですみません。

タイトルは「私、空中でのパフォーマンスは得意なの」です。
お楽しみいただければ幸いです。


私、空中でのパフォーマンスは得意なの

 「光太(こうた)君、こっちこっち」
 「待てよ。あんまり走ると危ないよ」
 楽しそうにはしゃぎながら先に行く由梨香(ゆりか)を俺は追いかける。
 ここはエレクトリカルグランドという遊園地。
 3年前にオープンしたところで、人間そっくりのロボットが各種のアトラクションを行なったりするということで話題になったところだ。
 今も人気は衰えず、若い女性たちの間ではここに来るのが楽しみの一つらしい。
 なのでデート先としても有名なところなのだ。
 由梨香としてもどうしても来たかった場所の一つらしい。
 はしゃいでしまうのも無理はないか……
 というわけで、俺は由梨香に誘われてここへ来ている。

 確かにここは言ってしまえば普通の遊園地で、観覧車やジェットコースターといった定番の乗り物やホラーハウスやサーカスなどのアトラクションがあったりするだけといえばそれだけなのだが、作業に従事している大半がロボットで、それらがいろいろなパフォーマンスを見せることが売りならしい。
 チケット販売や売店の店員はいうに及ばず、園内で各種案内をする女性もロボットだし、サーカスで空中ブランコをしたりするのもロボットらしい。
 まあ、それがどれほどすごいものなのかは、これから自分で見て確かめるということになるのだろうけど。

 「すごいねぇ。あっ、ねえ、見て。あの鳩もロボットかなぁ?」
 「あれは、ただの鳩じゃないか?」
 地面で何かをついばんでいる鳩も、由梨香の目にはロボットに見えてしまうほどここのロボットは人間そっくりだ。
 実際耳に嵌めている小型のイヤホンみたいな装置や、かすかに見える関節部の継ぎ目のようなものに気付かなければ、人間が普通に働いていると思っても不思議はないだろう。
 まあ、ロボットを売りにしてるというのを知っているから、見分けられるとも言えるのだが。

 『ただいまより中央広場におきましてロボットガールたちによるダンスショーが始まります。よろしければ中央広場にお集まりくださいませ』
 「あっ、ダンスショーが始まるよ。早くいこ」
 案内放送に目を輝かせ、俺の方を見ながら急ぎ足で広場に向かおうとする由梨香。
 「危ないってば、前に階段!」
 俺は思わず由梨香にそう叫ぶ。
 「きゃっ!」
 由梨香の小さな悲鳴と、階段を転がり落ちていく音が交錯する。
 「由梨香!」
 俺はすぐに呆然と立ち尽くして階段の下を見ている由梨香のところへと駆け寄る。
 「こ、光太君……」
 由梨香とともに階段の下を見下ろした俺は、そこに女性が一人倒れていることに気が付いた。
 なんてこった……
 前を見てなかった由梨香が彼女にぶつかってしまい、階段から突き落とす形になってしまったのだ。
 「大丈夫ですか?」
 俺はすぐに階段を駆け下りて、倒れた女性に声をかける。
 だが、女性は打ちどころが悪かったのかピクリとも動かない。
 ヤバい!
 救急車を!
 と思ったその時、俺は彼女がこのエレクトリカルグランドの案内係の制服を着ており、耳にイヤホンを嵌めていることに気が付く。
 するとこれはロボット?
 人間じゃないのか……
 はあ……
 良かったぁ……

 「光太君……」
 階段を下りてきた由梨香が震えながら俺にしがみついてくる。
 周囲にも人だかりができ始め、何があったのかとざわめいている。
 「どうやらロボットを壊してしまったみたいだ……」
 俺は由梨香を落ち着かせようと、とりあえず相手が人ではなかったことを伝えようとする。
 「ロボット? あっ」
 由梨香もどうやら倒れているのが人間そっくりの案内嬢ロボットだということに気付いたらしい。
 「よ、良かった……」
 目に見えてほっとする由梨香。
 そりゃそうだ。
 人をケガさせてしまったのなら大変なことだったのだから。

 「大丈夫です。お客様、大丈夫ですから。何も問題はございません」
 気付くと数人の男性スタッフがやってきて、人だかりを整理し始めている。
 人間がケガをしたわけではないということを知らせ、問題はないと伝えているのだ。
 「お客様、おケガはありませんか? よろしければこちらへどうぞ」
 スタッフの一人が俺と由梨香に声をかけてくる。
 「あ、は、はい」
 俺はそう返事をし、由梨香と一緒にそのスタッフについていく。
 おそらく事情を聴かれるのだろう。
 「光太君……」
 「まあ、やってしまったことはやってしまったことだからね。事情を話して事故だったとわかってもらうしかないよ」
 「う……うん……」
 まあ、不注意とはいえロボット一台壊しちゃったからなぁ……
 弁償を求められるかもなぁ……
 いくらぐらいになるんだろう……

 園内の事務所と思われる中の一室に俺たちは連れてこられる。
 殺風景な部屋で、あんまり温かみのある部屋ではない。
 とりあえず俺たちは椅子に座らせられ、ドアのところにスタッフの男性が見張りのように立っていた。
 耳にイヤホンを嵌めているので、どうやら彼もロボットらしい。
 「光太君……」
 「うん……」
 不安そうな由梨香に俺もただうなずくしかない。
 いったい何を言われるのやら。
 なんか職員室に呼び出されて教師に怒られるときみたいなドキドキだ。

 「やあ、お待たせしました」
 やがて眼鏡をかけた中年の男性が部屋に入ってくる。
 この人はどうやら人間ぽい。
 いったいどういう人なんだろうか?
 まさか園長が直々というわけではないと思うけど。

 「こ、このたびは私どもの不注意で……」
 「本当に申し訳……」
 俺と由梨香が立ち上がって頭を下げる。
 「ああ、まあ、とにかくお座りください」
 俺たちの言葉を遮ってさっさと向かいの席に座る眼鏡の男性。
 「は、はあ……」
 仕方なく俺と由梨香も再び腰を下ろす。
 「ああ、私はこの園で管理官をやっております村尾(むらお)と申します。よろしく」
 手にしたファイルのようなものを机に置き、それに目を通し始める彼。
 俺たちの方を見ようともしない。
 「あ、私は……」
 「ああ、いいですいいです。名前なんぞ聞いても仕方がない」
 は?
 名前を聞いたりしないの?
 なんだろう?
 なんか変な感じがする。

 「それでですね。GR-17……ああ、あなた方が階段から突き落としてしまったロボットなんですけどね、チェックしてみたんですがどうも頭脳がダメになってしまっておりましてねぇ……」
 ぱたんとファイルを閉じる村尾という男。
 「頭脳が?」
 俺は思わず声を出してしまう。
 ロボットの頭脳というのがどういうものかはわからないけれど、おそらく相当に高価な部品なのではないだろうか?
 そんなものの弁償を求められたら、果たして払えるものだろうか……
 「ええ、それでですね、お二人はここへは二人だけで?」
 「え? あ、はい……」
 俺は由梨香と顔を見合わせる。
 「失礼ですがお二人は恋人同士で当園へはデートか何かで?」
 「え、ええ……」
 「はい」
 由梨香がはっきりとうなずいてくれたので俺はちょっとホッとする。
 友達ですとか言って否定されたら……と思ったのだ。
 それにしても何でこんなことを?

 「結構。それではまあ、ここから帰宅途中に二人そろって姿を消しても不思議はないですな。駆け落ちはよくあることです」
 「は?」
 「えっ?」
 思わず俺は聞き返す。
 姿を消す?
 駆け落ち?
 俺と由梨香が?
 どういうことだ?
 「あ、あの、それはどういう……」
 「ああ、頭脳がダメになったと言ったでしょう?」
 「え、ええ。どのくらいの損害額になりますでしょうか?」
 俺は恐る恐る聞いてみる。
 「ああ、金額はどうでもいいんですよ。うちとしては壊れた頭脳の代わりが必要でしてね。そちらの方ならちょうどよい」
 「えっ? 私?」
 突然のことにびっくりしている由梨香。
 「な、なんです? どういうことなんです?」
 この男は何を言っているのか?
 「うちのロボットは人間そっくりでしょ? あれはね、人間の脳を使っているからなんですよ。なので、そちらの女性の脳をGR-17の修理に使わせてもらおうというのです。ああ、ご心配なく、そう難しい手術ではありませんので、すぐに終わります」
 「は?」
 脳を使う?
 由梨香の脳をロボットに使うというのか?
 そんな馬鹿な!

 「由梨香の脳をロボットに使うというんですか?」
 「そうです」
 あまりにもあっさりと答えるこの村尾という男に俺は愕然とする。
 「ふざけるな! そんなことが許されるはずないだろう!」
 「ああ、ご心配なく。すぐに自分が人間だったことなどどうでもよくなりますよ」
 俺の怒鳴り声にも全く意に介した様子がない。
 「ふざけるな!」
 俺は椅子を蹴るようにして立ち上がる。
 「由梨香、帰ろう! こんなところに……」
 あ……れ?
 いきなり立ち眩みのように足がふらつく。
 村尾が手で口を覆いながら、俺たちに向けて何かスプレーのようなものを吹きかけているのだ。
 「あ……」
 ヤバいと思った時には俺は意識が遠くなっていく。
 「やれやれ、帰れるとでも思っていたんですかね?」
 村尾の声も遠くから聞こえてくるようだ……
 く……そ……
 ゆ……り……か……

                   ******

 う……
 だんだん意識が戻ってくる。
 目を開けると、手術に使うような無影灯が見えてくる。
 どうやら何か手術台のようなものに乗せられているらしい。
 ここは?
 俺はいったい?

 えっ?
 躰を起こそうとしたが動かない。
 なんだ?
 何がどうなっているんだ?
 俺の躰はどうなったんだ?

 「う……」
 横で声がする。
 俺は声の主を確かめようと顔を横に向ける。
 よかった。
 首は動く。

 えっ?
 見ると隣にも手術台のようなものに女性が一人横になっていた。
 あれは?
 確か由梨香が突き落としてしまった案内ロボットじゃないだろうか?
 近寄って声をかけた時に見た顔のような気がする。

 ゆっくりと案内ロボットが目を開ける。
 「あ……れ? 私は……いったい?」
 どことなく電子音が含まれているような彼女の声。
 でも、確かあのロボットは頭脳が壊れたとか……
 俺はハッとする。
 「由梨香? 由梨香なのか?」
 確かあの村尾とか言う男は由梨香の脳をロボットに使うとか言っていた。
 まさか……
 彼女に由梨香の脳が?

 「えっ? あ、あなたは?」
 案内ロボットがこっちを向く。
 なんだ?
 俺のことがわからないのか?
 「俺だ。光太だ」
 なんだ?
 何か変だ?
 これは俺の声なのか?

 「光太君? うそ……どうしてそんな……」
 ショックを受けたような表情の案内ロボット。
 まさか……
 やっぱり由梨香なのか?
 「由梨香? 由梨香なんだな?」
 「どうして? どうして光太君、女なの?」
 「は?」
 俺は驚いて自分の躰を見る。
 「な?」
 首だけしか動かないから全部を見ることはできないが、銀色の服に覆われた二つの胸が見えている。
 これ、俺の胸なのか?
 「由梨香、俺、女になっているのか?」
 俺はもう一度案内ロボットの方を向く。
 「やっぱり光太君なの? うん、すごくきれいな女の人になってる。銀色のレオタードみたいなものを着ているみたい」
 「そんな……」
 間違いない。
 隣の案内ロボットは由梨香なんだ。
 そして俺もロボットにされてしまったんだ。
 道理で声がいつもと違う気がしたはずだ。
 なんてこった……

 「おしゃべりが弾んでいるようだね?」
 ドアが開いてあの村尾とか言う男が入ってくる。
 「お前は!」
 「ああ、首から下の接続は今切っているからね。インストールが進めばつないであげるよ」
 「俺たちをロボットにしたのか?」
 「そうだよ。これから君たちの脳にプログラムをインストールするんだ。そうすれば君たちはロボットとして完成する」
 まるで日常業務とでもいうようにさらりと口にする村尾。
 「インストール?」
 「ああ、脳にプログラムをインストールすることでね、自分をロボットと認識し、プログラム通りに仕事をするようになるのさ。君たちにおしゃべりをさせたのはね、脳が活性化しないとプログラムのインストールがうまくいかないからなんだ」
 村尾はそういいながら机の上の機器類を操作していく。
 「ふざけるな! こんなことして訴えてやる!」
 「ひどい! 私たちを元に戻して」
 くそっ、躰が動きさえすれば……

 「どうぞどうぞ。インストール後もその意思が残っていたらね。さて、まずはGR-17からだ」
 村尾が何かのボタンを押す。
 「えっ? あっ! いやっ! プログラムのインストールを開始します……いやぁっ!」
 「由梨香!」
 隣の台に寝かされていた由梨香がぴくっと躰を震えさせ、天井を見つめている。
 「助けて……頭の中に何か……いやぁ……プログラムインストール20%……」
 「ふざけるな! やめろ! やめてくれ!」
 俺は村尾に叫ぶが、やつはこっちを見ようともしない。
 「プログラムインストール40%……いや……違う……私はロボット……じゃない……私は……」
 「由梨香! ダメだ! 気をしっかり!」
 くそっ!
 どうすることもできないのか?

 「プログラムインストール60%。各部チェックを開始します。ボディと頭部の接続がされてません。ボディと頭部の接続を確認してください」
 由梨香がそういうと、村尾は無言で立ち上がって由梨香のところに行く。
 「や、やめろ! 彼女に触るな!」
 俺の言葉もむなしく、村尾は彼女の首筋に手をやると何かの操作を行っていく。
 「頭部とボディの接続を確認。チェックを開始します。だ……め……私……ロボット……」
 両手を上げ下げしたり首を左右に動かし始める由梨香。
 ちくしょう……
 俺は……
 俺はただ見ているしかできないのか?

 「プログラムインストール80%。各部異常無し。私は……ロボット……」
 「由梨香……」
 俺の目の前でロボットにされて行く由梨香。
 悔しい……
 こんなことがあっていいものか……

 「プログラムインストール100%。再起動します」
 目を閉じる由梨香。
 だが、すぐに彼女は目を開ける。
 「再起動終了。プログラムは正常にインストールされました」
 「よし、立ち上がって再度各部のチェックをし、自分が何者か言いなさい」
 「はい」
 村尾の言葉に従ってゆっくりと台から起き上がる由梨香。
 その姿は以前の由梨香とは全く違う、あの美しい女性型案内ロボットの姿だ。
 「各部異常ありません。私はエレクトリカルグランドのガイドロボット、GR-17です」
 「うむ、それでいい」
 村尾が満足そうにうなずいている。
 「由梨香……」
 「私はそのような名前ではありません。私はGR-17。ガイドロボットです」
 俺の方を見て無表情でそう口にするGR-17。
 由梨香は……もう……・
 そんな……

 「では充電スポットに行って充電をしなさい。明日はまた仕事をしなくてはなりませんよ」
 「かしこまりました、管理官様」
 GR-17となった由梨香は命じられたとおりに部屋から出ていく。
 「さて、次は君の番だ」
 村尾が俺を見てにやりと笑う。
 「や、やめろ!」
 くそっ!
 躰が動かない!
 躰さえ動けば!

 「いやぁ、ちょうどよかったよ。君のそのボディはロボットサーカスで空中ブランコをする女性型ロボットのボディなんだがね、なかなか難しいことをさせるせいか脳の焼き切れるのが早くてね。そろそろ交換しようと思っていたところだったんだ」
 「そんな……」
 空中ブランコをするロボットだって?
 しかも女性型だなんて……
 「ふざけるな! 俺は男だぞ! 男の脳を入れたってうまくいくはずが……」
 「いやぁ、かまわんのだよ。人間の脳であれば男だろうが女だろうが問題ないのさ。プログラムをインストールしてしまえば、君はすぐに自分を女性型ロボットとして認識するようになる。それじゃ始めようか」
 ひらひらと手を振って装置の操作盤に向かう村尾。
 「やめろ! くそっ! ふざけるな! やめろぉ!」
 くそっ! くそっ! くそっ!
 ロボットになんかなるものか!

 「ひぎゃっ!」
 村尾がスイッチを入れた途端、俺の頭に複雑な文字列が流れ込んでくる。
 や……やだ……
 やめろ……
 俺をロボットにしないでくれ……
 「プログラムのインストールを開始します」
 俺の口が勝手に言葉を発していく。
 「やめ……俺は……」
 頭の中がぐちゃぐちゃになっていく。
 やめろぉ!
 やめてくれぇ!
 うわぁぁぁぁ……
 俺は……
 お……れ……は……
 ……



 「再起動しました。プログラムは正常にインストールされました」
 再起動が完了し、私は自分が何者かをはっきりと認識した。
 「よし、立ち上がって各部の点検をし、自分が何者か言いなさい」
 「はい。各部異常はありません。私はエレクトリカルグランドで空中ブランコを行うパフォーマンスロボットTR-03です」
 私は管理官様の命令に従い、台から立ち上がって自分が何者かを口にする。
 なんだか頭がすっきりしているわ。
 きちんと再起動が行われたからかもしれない。
 とてもいい気分。

 「ふふふ……それでいい。ところで光太君だったかな? まだ我々を訴える気があるかね?」
 管理官様は何をおっしゃっているのかしら?
 「おっしゃる意味がわかりません。私は光太という名前ではありません。またエレクトリカルグランドを訴えるなどありえません」
 私はよくわからないのでそう返事をする。
 「そうだな。では充電スポットに行って充電したまえ。明日からまたしっかり働いてもらうよ」
 「かしこまりました、管理官様」
 私は管理官様の命令に従い、充電スポットへと向かうのだった。

                   ******

 お客様の拍手と歓声が気持ちいい。
 スポットライトに照らされた私は、優雅に挨拶をしてみせる。
 銀色のコスチュームが光にきらきらと映えているはず。
 この回の演技も完璧だったわ。
 私自身はプログラム通りの動きをしているだけなのだけれど、それでもお客様にはハラハラする緊張感や興奮という感覚を楽しんでいただけるわ。
 それこそが私に求められているものであり、私が空中ブランコ用のパフォーマンスロボットである意味なのよ。

 夜になってすべての演目が終了し、私たちはお客様を見送っていく。
 今日の興行はこれで終わり。
 私は控室でクールダウンし、明日に備えて充電スポットへと向かう。

 「こんばんわ、TR-03」
 「こんばんわ、GR-17」
 私はちょうど充電スポットのある部屋の前でガイドロボットのGR-17に声をかけられた。
 彼女は主にお客様の案内をする女性型ロボット。
 地味な仕事だけど重要な仕事だわ。

 「……」
 「どうかした?」
 なぜか私をじっと見つめるGR-17に、私は思わず声をかける。
 「えっ? あ、ごめんなさい。私、なぜかあなたが男のような気がしたものだから」
 「ええ? どうして?」
 私が男性型だなんてありえないわ。
 私は空中ブランコをするための女性型ロボットなのよ。

 「そ、そうよね。どうしてかしら……私、なぜかあなたが男性型で以前から知っていたような気が……」
 うつむいて申し訳なさそうにするGR-17。
 「ええ? それは不思議ね。確かにあなたと私は稼働開始日が一緒だから、私もほかのロボット以上にあなたに親しみを感じるわ。でも私は空中ブランコ用の女性型ロボットよ。私、空中でのパフォーマンスは得意なの」
 私はくるっとターンをして、きらびやかなコスチュームを見せつける。
 「そうよね、私たちはロボット」
 「ええ、私たちはロボット。気になるなら管理官様に調整を依頼するといいわ」
 なんともなければそれでいいし、故障なら大変だものね。

 「ええ、そうするわ。さあ、明日に備えて充電しなくちゃ」
 「ええ、ロボットには充電が必要よ」
 私は笑顔を取り戻したGR-17とともに部屋に入り、充電スポットに並び立つ。
 すぐに給電が開始され、私の体内の電池に電気が充電されていく。
 はあ……気持ちいい……
 私はロボット。
 明日もお客様とこのエレクトリカルグランドのために働くわ。
 そう思いながら私はスリープモードへと移行した。

END

いかがでしたでしょうか?
よろしければ感想コメントなど頂けますと嬉しいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/04(日) 19:00:00|
  2. 怪人化・機械化系SS
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ケーニヒスティーガーは強かったが……

今日は土曜日なのでウォーゲームをソロプレイしました。

Squad Leader(所有品(旧))   クロスオブアイアン
今日は「Squad Leader」に「Cross of Iron」を加えて、いつものポイントによる部隊編成ではなく正規のシナリオを遊ぶことに。

24020301.jpg   24020302.jpg
今回はアバロンヒル社のシナリオ109「「CounterAttack On The VISTULA」を選んでみました。
なんと独軍にはケーニヒスティーガーが二輌もいますよ!
また、いわゆる8トンハーフトラックが砲の牽引ではなく歩兵輸送車として登場しているのもちょっと珍しいかも。
一方ソ連軍にはIS-2が三輌です。
手ごわそう。

24020303.jpg
初期配置はこんな感じ。
今回は兵力的には少ない独軍が攻撃側で、第4盤の建物と第5盤の橋を二つ占領しなくてはなりません。
しかも損害を8個分隊未満に抑えつつです。
AFVは操作班もろとも破壊されると2個分隊分、操作班が生き残れば1個分隊分の損害とみなされます。

24020304.jpg
ケーニヒスティーガーも歩兵分隊を載せて盤に登場。
まあ、すぐに下ろしてしまいましたけど。(笑)

24020305.jpg
ソ連軍は第4ターンにIS-2三輌が登場です。
この122ミリ主砲は強力です。

24020306.jpg
ティーガーの88ミリは煙幕弾も撃てますぞ。
この建物の占領には役立ってくれました。

24020307.jpg
.ティーガーの機関銃射撃で狂暴化したソ連軍分隊。
一番近かったのがティーガーだったので突っ込んできましたが、残念ながら対戦車白兵戦は成功せず。

24020308.jpg   24020309.jpg
IS-2の射撃を生き残った独軍歩兵がパンツァーシュレックを発射!
なんとうまく命中してIS-2を撃破です。
すげー。

24020310.jpg   24020311.jpg
ターンの流れでIS-2を迎え撃つ形になったケーニヒスティーガー。
準備射撃を見事に命中させて撃破です。
この二種ですと、先に当てた者勝ちという感じになっちゃいますねー。

いいところなしみたいなIS-2ですけど、ちゃんとしっかり主砲の大口径榴弾で独軍分隊を一撃除去したりもしてます。
122ミリは強力だわぁ。

24020312.jpg
第7ターン終了時。
この次のターンで独軍はソ連軍の防御射撃で一気に3個分隊を失って損害が8個分隊を超えゲームセット。
ケーニヒスティーガーは無傷でしたが、やはり分隊数の少なさがきつかったですかね。
ソ連軍はまだ橋の守備位置に2個分隊ほどが残っていたので、どのみち厳しかったかも。

今回もプレイ中のポストをこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。

24年2月3日のアバロンヒル「Squad Leader」&「Cross of Iron」でシナリオ109「CounterAttack On The VISTULA」をソロプレイした時のポストまとめ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/03(土) 19:00:17|
  2. ウォーゲーム
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寒い寒い寒い

2月のスタートから寒いですね。
さすが真冬といったところですが、カレンダー的には明日が節分で明後日はもう立春。
春が来る季節なんですけど、北海道に住んでいるとなんですかそれって感じです。(笑)

実際オホーツク海沿岸地域では流氷が来ちゃいますので、立春過ぎてからが寒さの本番なんだとか。
札幌も日曜日からは恒例の雪まつりが始まりますが、冷え込みが厳しい前半日程ということになりそうです。
札幌に来られる場合は防寒をしっかりした方がよさそうですね。
(*´ω`)

とはいえ、一歩建物に入ると暖房が結構効いてますから、着込んだままですと暑いかも。
脱ぎ着しやすい服装がいいかもしれません。

私はというと、部屋の中がさっぱり暖かくならないので困りものです。
ストーブ焚いているんですけどなかなか暖まりませんねぇ。
寒い寒い寒い。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/02(金) 18:47:01|
  2. 日常
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キャンプイン

今日から2月ということで、プロ野球はついに春季キャンプがスタートです。
ヽ(´▽`)ノ ワァイ

我がひいきの阪神は沖縄宜野座で、北海道日本ハムは同じく沖縄の名護で一軍キャンプがスタートしました。
岡田監督にしろ新庄監督にしろ、選手たちがそれなりに仕上がってきていることに満足していたようですね。

なんにせよ秋のキャンプと違って春のキャンプは「鍛える」というよりは「仕上げ」という感じが強いですからね。
ここで無理をしてケガをしても困るわけで、岡田監督も意気込みとは別に「慌てることはない」とくぎを刺すことも忘れなかったとか。
あとは個々人が調子を整えてシーズンを迎えるまでですね。

一方で一軍を目指す若手にはアピールをしないといけないのもまた事実。
できる限りのアピールをして首脳陣に「使わせたい」と思わせることが必要ですからね。
ケガに気を付けて頑張ってほしいです。

ともあれ今年も球春が始まりました。
毎日のキャンプ便りを楽しみにしたいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/01(木) 18:33:08|
  2. スポーツ
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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