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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ハムカツ二枚重ね!

今日は土曜日でウォゲムのソロプレイを楽しんだので、いつもならそのネタでブログを書くんですけど、今日はハムがいい勝ち方をしましたので、そっちを書こうかなと思います。

なかなか厳しい状況の日本ハムですが、昨日からは楽天と三連戦です。
東京ドームなので日ハムのホーム扱いなんですね。
昨日は残念ながら負けてしまいましたが、今日は注目の一戦でした。

楽天の先発は日本復帰第一戦目の田中将大投手。
やはりメジャー帰りの実力を見せられるのではというイメージが強かったです。
一方日本ハムの投手は上沢君。
何とかいい勝負をしてくれるといいなと思っておりました。

ですが、勝負は意外と早い段階で動きました。
今季ここまで不調でホームランも0だった中田選手が、初回に田中投手からツーランを打つというびっくりの展開。
いや、打ってくれたのはうれしいんですけど、たぶん今日もダメかなと思っていたので。
(・ω<) テヘペロ

しかもそれだけじゃなく、二回には石井選手もソロホームランで続き、3-1とリード。
やはりまだ田中投手も立ち上がりは本調子とは遠かったんでしょうね。

六回には中田選手が本日二本目のソロホームランで4-1と追加点。
上沢投手は二回に1点を失ったものの、失点はそれだけと安定した投球で七回まで投げぬいて今季初勝利です。
ヽ(´▽`)ノヤッター

久しぶりにいい勝ち方でしたねー。
良かった良かった。
明日もこの調子で勝ってほしいですね。

そして今日は、阪神の谷川昌希投手がトレードで日本ハムに来ることが発表されました。
阪神ではなかなか一軍の戦力になりづらい状況でしたので、環境が変わること&日ハム投手陣の層がやや薄いこともあり、活躍してくれることを期待したいですねー。
阪神と日ハムのトレードは久しぶりな感じですので、谷川投手は楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/17(土) 18:07:27|
  2. スポーツ
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締めて緩めて緩めて締めて

明日解除の予定でありました札幌の不要不急の外出自粛要請が、残念ながら来月14日まで延長することとなってしまいました。
全国的にも新型コロナの新規感染者数が増加しており、中でも変異株という感染力が強いウィルスが猛威を振るい始めている状況ですので、これ自体はもうやむを得ないことでしょう。
(´・ω・)

各国もそうなんですが、現状では自粛等で人との接触を引き締め、減ったら少し緩めていき、また増えたら引き締めるという形しかないんですよね。
今は引き締める時期ということでしょう。
早くワクチンで抑えられてくるといいんですけども。

幸い、英国や米国、イスラエルなどではワクチンによる抑え込み効果が出始めてるという話ですので、あとは時間的な問題になるのかなーという気はします。
ただ、もうしばらくはかかりそうで、その時間的な問題を少しでも縮めていただけるとありがたいなぁというところですかね。

昨日は私も妹と外食してきたのですが、お互いにできる限りしゃべる時にはマスクをするということを心掛けてきました。
感染しないに越したことはないですからねー。

ともあれ、早く終息してほしいですねー。
やれやれです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/16(金) 18:41:01|
  2. 日常
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始まったばかりですが首位攻防戦

昨日はセ・リーグ一位の阪神と二位の広島による首位攻防戦。
一昨日の試合が雨で中止となり、両チームとも先発投手はスライド登板の西投手と森下投手。
ともに相手チームとは相性が良いと言われているお二人で、今季二度目の対決です。
前回は残念ながら西投手が負けてしまいましたが、昨日はしっかりとその敵討ちという感じでした。

西投手は初回に一死二塁のピンチを迎えますが、そこをセカンドへのふわっとしたライナーで打ち取り、飛び出していた二塁ランナーが戻れずにダブルプレー。
個人的にはこのプレーが非常に大きかった気がします。
バットに当たったらGOという作戦だったのかもしれませんが、あの打球は飛びだしてたらまずかったのでは?

阪神は二回に二死から四球と相手のエラーで一二塁とし、ルーキーの中野選手がうまく打ってタイムリー。
森下投手から一点を先制。
さらに四回にはランナーを一塁に置いて、同じくルーキーの佐藤選手が甲子園での公式戦初ホームラン。
ルーキー二人が活躍してくれるのが大きいですね。

五回にはサンズ選手にもツーランが飛び出して森下投手をノックアウト。
とどめに七回にも佐藤選手のタイムリーで1点を追加して6-0。
西投手は二回以降もしっかりと抑え、8回まで0封。
九回は小林投手が締めて完封勝ちとなりました。

相手が森下投手でしたので、先に点が取れるかなと不安ではありましたが、中野選手がよく打ってくれましたね。
佐藤選手もホームランで追加点を挙げてくれましたし、ルーキーがホント躍動してくれてます。

今日も広島戦ですが、やっぱり勝ってほしいもの。
巨人が少しずつ調子を上げてきましたので、貯金はいくらあってもいいですからね。
秋山投手に期待です。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/15(木) 18:00:00|
  2. スポーツ
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春アニメいろいろ

4月に入り、新たに春アニメが何本も始まりましたね。
札幌ですと地上波で見られるのは首都圏の何割か程度でしかないのですけど、それでも何本かは地上波でやってもらえるのでありがたいところ。

今のところ楽しみなのは、「VIVY」ですかねー。
100年間の中で分岐点をいくつか修正していくという感じのようですが、どういう結末を迎えるのでしょうか。
ネタ的にはありふれたと言ってもいいものだと思いますので、先が期待です。

「転生したらスライムだった件」第二期前半の後番組は、同じ世界観の「転スラ日記」
曜日的にはその前日に「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」が始まったので、スライムを狩ってた者とスライムになった者とが月曜深夜と火曜の深夜で並ぶという。(笑)

地上波では放送されないようですが、配信で見ようかなと思うものもいくつかありそうですので、春アニメは結構見ることになるかもかも。
とりあえず一話は見ておこうという感じです。
さてさて。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/14(水) 18:20:38|
  2. アニメ
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624号

今月のタミヤニュース624号が到着しました。

624.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のイタリア空軍第41航空団(上)と、第15航空団(下)のマークとのこと。
下のやつはユーモラスですねー。

今号の「博物館をたずねて」は、タイのHTMSメークロン号記念館。
メークロン号はタイ海軍の小型駆逐艦で、記念館として保存されているものなのだそうですが、なんとこの艦は日本製なんだとか。
第二次大戦前、日本と軍事同盟を結んでいたタイが、日本に発注して建造してもらったのが、このメークロン号なんだそうで、いわば大日本帝国海軍の血を引いている艦なんですね。
保存状態は非常によく、内部も見学できるそうなので、もっと知られてもいいかもしれません。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、天津駐留のサン・マルコ海軍歩兵と装備。
イタリア海軍における陸戦部隊には、かつてのその活躍から守護聖人の名を戴いた「サン・マルコ連隊」というのがあるそうなのですが、第二次大戦前の中国の天津租界に派遣されたイタリア海軍の艦艇から抽出した陸戦部隊も、その「サン・マルコ」の名を名乗ることにしたんだとか。
この天津駐留のサン・マルコ海軍歩兵は、第二次大戦がはじまると極東で孤立してしまうことになり、さらに本国が連合軍に降伏してしまったことで、日本軍によって武装解除されることに。
しかし、枢軸軍側で戦うことを望んだ者たちもおり、彼らはそのまま天津警備を続けたのだとか。
終戦後、日本軍の捕虜になった者たちと天津に残った者たちは合流し、1946年にやっとイタリアに帰ることができたんだそうです。

巻中の情景写真は二種類の作品。
ソ連の重戦車KV-1が壁を突き破って突っ込んできたところと、フランスの戦車R35が市民に送られて出陣していくところ。
どちらも本当にコンパクトな情景となっており、切り取り方が素敵です。

新製品には新たにリメイクされたドイツ軍の小型ハーフトラック「ケッテンクラート」が登場。
前輪がオートバイ型という面白い形状のケッテンクラートは、私も昔の作品を作ったものでした。
それがほぼ50年近く経ってリメイクとはすごいですねぇ。

他にもいろいろと面白い記事がありました。
タミヤニュースはいいですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/13(火) 18:52:40|
  2. タミヤニュース
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あったかいねー

今日は病院の定期通院二ヶ所のはしごというさえない外出。
我が家からはやや距離があるのでバスで移動。
やれやれです。('ε'*)

一ヶ所目が終わった後、もう一ヶ所には徒歩で移動することにしたのですが、こちらもそれなりの距離。
前回はまだ雪がある時期だったんですが、今日は雪も全く無くなっているので歩きやすいこと。
むしろ今日の札幌は五月下旬並みの19度まで気温が上がり、上着を着ているとむしろ汗ばむぐらいの暖かさ。
今年はホント春が早いですねぇ。

今日はいつも歩く表通りではなく、中通りを歩いたので、いつもは見かけなかったものもちらほら。
銭湯なんかもあったんですが、銭湯なんて久しぶりに見ましたよ。
まだ営業しているのかなぁ。

数値は前回とほぼ同じで良くも悪くもなく。
薬をもらって帰ってきました。
歳とともに飲む薬も増える一方なんですが、一つでも減らせるようにしたいですねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/12(月) 17:54:08|
  2. 日常
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二球団三タテとはいかなかったかー

いやぁ、今日は残念でしたー。
もしかしたら阪神も日本ハムも三連戦三連勝できるかと期待したんですけどねー。
そううまくはいきませんでしたかー。
_(:3 」∠)_

まあ、日本ハムも最終回に追いつかれはしましたけど、負けはしませんでしたのでよしとするしかないですかね。
杉浦投手投げさせられないというのは、抑え投手としてはきついなぁ。

とはいえ、金土日と阪神も日本ハムも負けてないというのはいつ以来なんですかねー。
ちょっと記憶はないですよねー。
気分いいですよねー。
(*´ω`)

阪神はこれで15試合を終えて11勝4敗とロケットスタートに成功です。
日本ハムは残念ながら14試合で3勝8敗3分けと、こちらはきついスタートになってしまいましたが、少しずつ上向いてきている感じなので、頑張ってほしいですね。

火曜日からは阪神は広島と、日本ハムは西武とです。
がんばれ両チーム。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/11(日) 18:03:47|
  2. スポーツ
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機関銃に撃ち抜かれる

土曜日はウォーゲームの日。
今日はSquad LeaderにCresendo of Doomまで含めてソロプレイしました。
Squad Leader  Cresendo of Doom

21041001.jpg
今回は第二次大戦序盤の独軍のポーランド侵攻ということで、ドイツ軍対ポーランド軍で。
防御側のポーランド軍は700ポイントほどで、攻撃側の独軍は1.5倍の1050ポイントで編成。
独軍のイメージはオートバイ装備の快速部隊で、ポーランド軍は寄せ集めの臨時防御部隊という感じ。

21041002.jpg
1939年9月、ドイツ軍はポーランドに侵攻を開始。
第二次世界大戦がはじまります。
前線を突破されたポーランド軍は、第二戦部隊もかき集め、何とか丘に簡易な防御拠点を構築することに成功。
ここで時間を稼ごうともくろみます。
一方独軍の先頭を行くオートバイ快速部隊は、丘でポーランド軍が待ち構えていることを発見。
後方の主力が到着するまで待つよりも、単独で丘の確保を図ることに……
という感じのシチュにしました。
勝利条件としては独軍が丘の占領をすることということで。

21041003.jpg
独軍は装甲車の支援の下前進。
ポーランド軍の対戦車砲と軽迫撃砲を早期に制圧することに成功しますが、タコツボに籠もって撃ってくる機関銃に苦戦します。

21041004.jpg   21041005.jpg   21041006.jpg
独軍はSd.Kfz222装甲車を前進させますが、装甲の薄い同車はポーランド軍の機関銃射撃のピンゾロで撃ち抜かれてしまう始末。
低い目が出ると撃ち抜かれるんだよなーとは思ってはおりましたが、あっさり撃ち抜かれるとは。(笑)

21041007.jpg
とは言うものの、もう一輌の装甲車とともに独軍はじわじわと前進。
ポーランド軍は混乱すると士気値が2も下がってしまうので、いったん混乱した分隊が回復するのが至難の業であり、次々と失われてしまいます。

21041008.jpg
最後は丘の上のタコツボに健在なポーランド軍分隊が一つも無くなってゲームエンド。
独軍の勝利となりました。

やっぱりSquad Leaderは面白いですな。
久しぶりに楽しめました。
来週は何をやろうかな。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/10(土) 18:36:57|
  2. ウォーゲーム
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今日こそは……

昨日も終盤までリードしつつも、結局宮西投手が打たれて負けてしまった日本ハム。
いまだ1勝しかしていない最悪の状況ですね。
_(:3 」∠)_ うああ……

加えて昨日は中田選手がケガでスタメンを外れるという状況。
代わりに一塁守備についた樋口選手が頑張ってくれたのですけど、最後のチャンスであと一本が出なかったですねぇ。

そんな中、今日は二軍から万波選手が一軍昇格。
イースタンではかなりの活躍を見せてくれているという話なので、ぜひともこの空気を吹き飛ばしてほしいもの。
残念ながらスタメンとはいきませんでしたが、調子がいい状況で早めに使ってほしいですね。
高卒選手として期待されているだけに、一軍でも頑張ってほしいです。

まあ、とにかく勝つことが一番の良薬です。
今日こそ頑張れファイターズ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/09(金) 18:28:32|
  2. スポーツ
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中田さーん……

スタートダッシュに成功し、おかげさまで現時点ではセ・リーグ首位を行く阪神。
昨日の試合もルーキーの伊藤将司投手が頑張り、7-1で巨人に連勝。
今日は秋山投手が三タテ目指してマウンドに上がります。

一方対照的なのがスタートに大きく躓いてしまった日本ハム。
昨日の時点でまだ1勝しかできてません。
同じ伊藤姓の伊藤大海投手がソフトバンク打線を6回までは1点に抑えたのですが……
残念ながら7回に味方のエラーも絡んで2失点。
結局これが決勝点となってしまい逆転負けです。
七回3失点なら先発投手としては充分な成績ではあるのですが、いかんせん今の日ハムは打てませんので、4点取ることができないんですよね。

しかも、自らの打撃の不甲斐なさに憤った中田選手が、バットを折ったあとに転んで負傷とか。
今日はスタメンから外れました。
中田さーん……
_(:3 」∠)_

まあ、ともかく勝つしかないですね。
勝てば少々の雑音は消えますから。
3連勝4連勝くらいしてくれませんかねぇ。
頼みますよ。
今日は頑張れファイターズ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/08(木) 18:05:27|
  2. スポーツ
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初戦勝利

昨日は甲子園で今季初の阪神‐巨人戦でした。

阪神は西投手、巨人はサンチェス投手の先発で始まりましたが、試合前から雨が降る悪コンディションのため、サンチェス投手は制球が定まらなかったのか、阪神打線につかまります。
二回に2点、三回には4点と阪神が得点し、サンチェス投手をノックアウト。

巨人は五回に香月選手のツーランで2点を返しますが、その後は西投手が踏ん張ります。
七回終了時で審判団が降雨コールドゲームを宣言して試合終了。
今季の初戦は阪神が勝利となりました。
ヽ(´▽`)ノワァイ

とりあえず初戦を取りましたね。
やはり先に勝つと、三連戦を有利に戦える感じですし、初戦は大事ですよねー。
雨という条件の中、西投手はよく投げてくれたと思います。
降雨コールドで七回までではありましたが、完投してくれたのも大きいですね。
中継ぎ投手陣は二日休めましたからねぇ。

さあ、この勢いで今日も勝ってほしいところです。
打線がまずは先取点を取りましょう。
がんばれタイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/07(水) 17:29:24|
  2. スポーツ
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ゆるキャン△第二シーズンももう終了

原作マンガは全く存じなかったのですけど、第一シーズンのアニメを見まして、そののんびりした雰囲気にすごく楽しませていただきました「ゆるキャン△」
その第二シーズンも昨日最終回を迎えてしまいました。
(ノД`)・゜・。 サミシイ

原作マンガの方は全く読んでいないのですけど、アニメオリジナル部分がかなりいい味を出してくれている作品らしいですね。
のんびりして、楽しくて、どこか寂しさも感じる、とても素敵なアニメでした。
おじさん、もう歳なものですから、エンディングを聞くと泣けちゃうんですよねー。(^_^;)

リンちゃんもなでしこちゃんもホントかわいい。
鳥羽先生もいい先生ですしねー。
そして道民としてはうれしいHTBの藤村さんと嬉野さんが声の出演という。
第三シーズンがあれば、今度はミスターや大泉さんあたりにも出演してほしいですねー。(笑)
第三シーズン、やってくれますよね?

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/06(火) 17:34:17|
  2. アニメ
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いよいよ来日

プロ野球阪神タイガースは、4日に新外国人選手のメル・ロハス・ジュニア選手と、ラウル・アルカンタラ投手の二人が来日したことを発表しました。
出発時と入国時の二回にわたって新型コロナの検査を受け、いずれも陰性であったとのことで、今後二週間の隔離期間を終了次第チームに合流する予定とのことです。

いやぁ、ついに来てくれましたねー。
期待の新外国人のお二人。
状況次第ですけど、GWころには出てくる感じでしょうかね。

幸い阪神は現状スアレス投手にガンケル投手、サンズ選手にマルテ選手と外国人選手が活躍してくれてますし、チェン投手やエドワーズ投手も虎視眈々と一軍昇格を狙っておりますので、急いでこの二人に頑張ってもらわなくてはならないという状況ではありませんけど、二人が来てくれたことで、調子が落ちてきた選手には休養してもらうということもできるようになりますね。
サンズ選手やマルテ選手が頑張ってくれているのも、ロハス選手に場所を奪われたくないという気持ちもあるでしょうからねぇ。

ともあれ、各球団も続々と外国人選手が来日し始めておりますので、5月下旬にはどの球団も戦力がそろってくるという形でしょうか。
ペナントレースもし烈になってきそうですねー。

明日からは阪神は巨人との対戦。
新型コロナで大幅に選手が入れ替えとなっている巨人ですので、正直申し訳ないですが、この機に勝ち越ししておきたいですよね。
がんばれ阪神タイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/05(月) 17:59:17|
  2. スポーツ
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勝てませんねぇ

プロ野球も三カードが終了し、日本ハムも八試合が終了したわけですが、うーん……勝てませんなぁ……

1勝5敗2引き分けですか。
打てない抑えられない守れない。
どうにも状況が良くないです。
ホームランも12球団中で日本ハムだけ出てませんしねぇ。

とにかく戦力が薄いですよね。
やっと外国人選手の方々が来日したという情報ですけど、まだ二週間隔離期間がありますからねぇ。
今月下旬までは現状のまま頑張るしかないですよねぇ。

火曜日からは連敗中のソフトバンクさんと三連戦。
ソフトバンクさんも苦戦中のようですが、ここはひとつ日本ハムの調子あげに一役買ってほしいところですねぇ。
どうなりますやら。
ともかくがんばれ日本ハム。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/04(日) 18:00:08|
  2. スポーツ
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激戦の末の引き分け

今日は土曜日でウォーゲームのソロプレイ。
今週はタクテクス誌の付録に着きましたSPIの「マレンゴの戦い」をプレイしました。

21040301.jpg
こちらが初期配置。
配置ヘクスは固定なので楽ですね。

「マレンゴの戦い」は、まだフランスの第一統領であるナポレオンが、イタリア方面のオーストリア軍を叩くために雪のアルプス越えを行い、マレンゴ村付近でメラス将軍率いるオーストリア軍と戦った戦闘をゲーム化したものです。
史実ではオーストリア軍の前で戦力を分散してしまったナポレオンが苦戦しますが、分散した部隊が戻ってきたことで兵力を互角にしたフランス軍がかろうじて勝利を収めました。

21040302.jpg
史実通りオーストリア軍はアレッサンドリアの街に集結している状態であり、ここから部隊を外に出していかなくてはなりません。
街の外に出るには二つの橋を渡るしかないので、フランス軍と接敵するのもなかなか大変。

21040303.jpg
オーストリア軍はじょじょに部隊をマレンゴ村方面に進出させ、フランス軍と接触します。
フランス軍は部隊が分散しているので、各個撃破されるのををなるべく防ぐようにするしかありません。

21040304.jpg
やはり史実通りにフランス軍はオーストリア軍に押されます。
オーストリア軍はピエトロボーナ村もマレンゴ村も確保し、あとはフランス軍30戦力を撃破すれば勝利です。

21040305.jpg
フランス軍にはじょじょに分散していた部隊が戻っては来ますが、残念ながらオーストリア軍を押しとどめるには至りません。
やむなくフランス軍は斜面を利用して防戦するために、丘に部隊を集めます。

21040306.jpg
丘の上で耐えていたフランス軍に転機が訪れます。
第9ターン以後、フランス軍は「反撃」を宣言することで、各ユニットの戦力を二倍にできるのです。
史実のフランス軍の動きを反映した、いわゆる「陰謀ルール」とも言うべきものではありますが、やはり結構劇的ですね。
おかげでオーストリア軍は次々とユニットが消し飛ぶ羽目に。

21040307.jpg
反撃に転じたフランス軍は、オーストリア軍を蹴散らしながらマレンゴ村に接近しますが、残念ながらそこまで。
ゲーム最終ターンの終了時までにマレンゴ村を奪取することはかないませんでした。

21040308.jpg
とはいえ、フランス軍はマレンゴ村から四ヘクス以内に最低10戦力以上のユニットが存在するという条件を満たすことができましたので、ゲームは引き分けということに。
両軍激しい戦いの結末は、結局引き分けで終わりました。

21040309.jpg
両軍の失ったユニットたち。
はっきり言ってほぼ両軍ともに半分以上の戦力を失いました。
やっぱり戦争なんかやるもんじゃないですなぁ。(笑)

さてさて、来週は何やりましょうかね。
また悩みそうですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/03(土) 17:59:27|
  2. ウォーゲーム
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悩ましい

明日は土曜日なので何かウォゲムのソロプレイをするつもりなのですけど、さて何をやりましょうかと大いに悩むことに。

久しぶりに「Squad Leader」をやろうかと思い取り出すものの、いや、どうせの久しぶりなら「Advanced Squad Leader」の方にしようかとそっちを取り出してみたり。

Squad Leader   aslrb-frontcover-web.jpg

やるならやるで、今度はどことどこの対戦にしようかとか、英軍か仏軍か、はたまたパルチザン相手もいいかとか考えているうちに、今度はめんどくさくなってきたり。(笑)

じゃあ、違うゲームにしようかと思うと、そっちはそっちで何をしようかと悩ましい。
結局うだうだと決まらない始末。
やれやれです。

タクテクス34号
で、最終的にはこちらの「タクテクス誌」34号付録の「マレンゴの戦い」をすることに。
先週プレイした「ブルー&グレー」と通じる部分もあるゲームですから、気楽にできそうです。

あーあ……
歳を食ったせいか、手軽なゲームの方がいいなって思ってしまうんですよねー。
困ったもんです。
ともあれ、明日は「マレンゴの戦い」を楽しもうと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/04/02(金) 18:14:54|
  2. ウォーゲーム
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娘の誕生日と四月馬鹿

月が替わりまして、今日は4月1日。
そう、エイプリルフールの日です。

エイプリルフールとなれば、はい、今年もまた“あのお方”が帰ってくることができました。
12回目の四月馬鹿様の登場です。

今年は誰がどんな騙され方になりますのか?
お楽しみいただけましたら幸いです。

それではどうぞ。


娘の誕生日と四月馬鹿

 「ママ、パパは今日も遅いの? くるみの誕生日なのに帰ってきてくれないの?」
 娘のくるみが悲しそうな顔で私を見る。
 テーブルにはケーキを用意し、脇には誕生日のプレゼントも置いてある。
 くるみの大好きなハンバーグもそろそろ焼けるころ合いだ。
 時間的にもこれ以上遅くなれば、くるみの寝る時間に影響してしまう。
 せめて……せめて今日ぐらい帰ってきてくれてもいいものを……

 「ごめんね……今日もパパは忙しいんだと思う。決してくるみの誕生日を忘れたわけではないのよ」
 私はくるみの頭をなでる。
 その目がじっと私を見る。
 胸が痛い。
 私はくるみに嘘をつく。
 あの人は忙しくて帰ってこられないんじゃない。
 どうせ今頃は……

 「さあ、ハンバーグが焼けたわ。くるみの大好きなハンバーグよ。美味しいわよ」
 私はフライパンからハンバーグを皿に移す。
 「わぁい! くるみハンバーグ大好き」
 そのいい香りに悲しそうな表情は消え、にこやかな笑みが娘に浮かぶ。
 「パパはきっと遅くなると思うから、ママと先に食べちゃいましょうか。ろうそくの火を消すんでしょ?」
 「うん」
 大きくうなずくくるみ。
 ハア……
 私はどうしたら……
 胸が痛い……

 「美味しーい」
 「それはよかった。ママもくるみが美味しそうに食べてくれてうれしい」
 ハンバーグを頬張るくるみの顔は、私をとてもうれしくさせてくれる。
 母も私にハンバーグを作ってくれたものだったわ。
 きっとこんな気持ちだったのかもしれないわね。

 四本のろうそくの火を吹き消し、ケーキをひと切れ食べてハンバーグも食べる。
 あとはパパさえいてくれたら、くるみにとっては最良の誕生日となるというのに……
 こんな日ぐらいこっちに帰ろうとは思わないのだろうか……
 もう……ダメなんだろうな……

 えっ?
 玄関で音がする?
 誰?
 誰か入ってきたの?
 私は急いで玄関に行く。

 「ただいま。遅くなってすまん。もう始めちゃったか?」
 「嘘……」
 私は思わず驚きに両手で口元を隠してしまう。
 玄関では靴を脱いでいる男が一人。
 帰って……帰ってきてくれたの?
 「いいにおいだな。腹減ったよ。俺の分あるか?」
 「えっ、ええ、もちろん」
 あなたが食べなくたって、ずっとみんなの分を作ってきたわ。

 「パパだー! お帰りなさいー!」
 私が部屋に戻るのが遅かったからか、くるみも玄関にやってくる。
 口にはハンバーグのソースが付いたままだ。
 「おお、くるみ。ただいまー」
 男は駆け寄ってきたくるみを抱き上げて頬擦りする。
 「やーん」
 「それそれー」
 「おひげいたーい」
 「わははは……そうかそうか。ごめんごめん」
 嬉しそうにはしゃぐくるみを下ろし、手をつないで部屋に入っていく男。
 私は置き去られたカバンを持ち、二人のあとから部屋に入る。

 「おお、美味しそうだなー。ハンバーグかー」
 「パパもママのハンバーグ好き?」
 「好きだぞー。ママのハンバーグは美味しいからなぁ」
 「美味しいー」
 テーブルに並んだハンバーグやケーキを見て、楽しそうにくるみと話しているあの人の姿をした男。
 嘘だ……
 この人はあの人じゃない……
 あの人は……こんなところに帰ってきたりしない……
 いつだって……
 いつだって私もくるみもほったらかしてきたくせに……

 でも……
 でも、いい……
 この人が何者だっていい……
 他人のそら似だってかまわない……
 だって……
 だって……くるみがあんなに楽しそうに……

 「ママー、どうしたの? 泣いてるの?」
 「う、ううん。違うのよ。ちょっと目にゴミがね。それよりもパパの分のハンバーグ焼かなきゃ。ちょっと待っててね、パパ」
 私は慌てて目元をぬぐい、キッチンに戻る。
 「ああ、ゆっくりでいいよ。久しぶりにくるみとおしゃべりもしたいしな」
 「くるみもパパとおしゃべりする―」
 「くるみはちゃんとご飯を食べてからな」
 「はーい」
 私の背後でかわされる会話。
 どうか……
 どうかこれが夢なら覚めないで……

                   ******

 ご飯を終え、プレゼントの中身に大喜びをし、パパとおしゃべりを楽しんで、すっかりおねむになったくるみを私はベッドに連れていく。
 その間にパパにはお風呂に入ってゆっくりしてもらい、私は部屋に戻ってカバンの中身を確かめてみる。
 何もない?
 カバンの中身は空っぽ。
 一切何も入っていないなんて……
 でも、声も姿もあの人そっくり。
 いったい彼は何者なの?

 「ふう……気持ちよかった」
 用意したパジャマに着替えたあの人がお風呂から上がってくる。
 本当に、見れば見るほどそっくりだわ。
 でも……
 でも……

 「お疲れ様。はい」
 私は冷蔵庫から缶ビールを取り出して彼に渡す。
 「お、ありがとう」
 私の向かいの席に着き、濡れた髪をバスタオルで拭きながら、缶ビールを開ける彼。
 「ぷわぁー! うまい」
 ああ……美味しそうに飲む姿もあの人そっくりだ。
 こういうところが好きだったのよ……

 「くるみはもう寝たのか?」
 「ええ、ぐっすりと……今日はありがとう」
 「ん? いいさ、たまには」
 私はその言葉に首を振る。
 「いいえ、たまにはではなく、初めてのことですよね?」
 「ん?」
 何のことかわからないというような表情をする彼。
 でもね、わかっているの。
 あなたはあの人ではないのよ。

 「あなたはあの人ではありません。私にはわかります。でも、くるみにとっては本当にあなたはパパでした。とっても喜んでパパと一緒に過ごす誕生日を楽しんでいました」
 「ふむ」
 少し表情が厳しくなる彼。
 私が気付いていたからだろうか……
 「だから私は決めたんです。今晩一晩、あなたをあの人として扱おうと。くるみのパパとして過ごしてもらおうと……」
 「おいおい、待てよ。俺は」
 「いいえ、あなたはあの人ではありません。あの人なら今頃は女の家にいるでしょう。娘のことなど心から追い出し、楽しい時間を過ごしているはず。ですから、あなたはあの人ではありません」
 そう……
 あの人にとって私とくるみはもういないものとされた存在。
 世間体のために今はまだ生活費を入れてくれているけど、いずれは離婚になるでしょう。
 だから、くるみのために早く帰ってくるなどあり得ないの。

 「ククククク……結構うまく化けたつもりだったが、やはり気付いていたのか。残念だ」
 突然ニヤッと笑いを浮かべる彼。
 やはりこの笑い顔はあの人とは違う。
 「はい。気付いていました。でも、あなたがくるみのパパを演じてくださったことには、本当に感謝しております。ありがとうございました」
 私は頭を下げる。
 これは本当に私の気持ち。
 彼のおかげで娘はすごく楽しめた。
 だから、心から感謝しているの。

 「あなたが何者で、なぜこんなことをしたのかはわかりません。お金がご入用でしたら、いくらかはご用意できると思います。何をお望みなのか、教えてくれませんか?」
 「ククククク……察しがいいな。望みはある。だが、金じゃぁない」
 「ひっ!」
 私は思わず口を押えてしまう。
 私の目の前で彼の姿が変化し始めたのだ。
 顔が茶色の短い毛でおおわれ、鼻づらがぐんぐん前へと伸び、ニタァッと歯をむき出して笑っている。
 耳は頭頂部に移動し、その間からはするすると大きな角が伸びて枝分かれしていく。
 馬?
 これは馬の顔?
 あっという間に彼の顔は角の生えた馬の頭になってしまったのだ。
 「そ、そんな……ば、化け物……」
 「ククククク……そうさ、俺様は化け物さ」
 ニタニタと笑っている彼に、私は驚きを隠せなかった。

 私は知った。
 彼は悪魔なのだ。
 私は悪魔を招き入れてしまったのだ。
 だとすれば、悪魔が金など欲しがるはずがない。
 悪魔が欲しがるものと言えば……
 「ああ……そう……そうなのですね……あなたが……あなたが望むものは……私の魂……私の命なのですね……」
 「ククククク……そうだ」
 馬の顔をした彼がうなずく。
 ああ……
 そんな……
 「わかり……ました……」
 私は覚悟を決めて静かにそう答える。
 「私の命は差し上げます。一晩の代償としては高すぎるという気もしますけど、あなたがそう望むのなら仕方がないのでしょう。あなたを家に迎え入れ、受け入れたのは私ですから……」
 「ククク……」
 彼はただ笑みを浮かべているだけ。
 「ですが……どうかお願いです。あと十年……せめて五年は待ってもらえませんか? あの子はまだ四歳なんです。今私が死んでしまったら、あの子は一人になってしまう! せめてあと五年……」
 私は頭を下げて必死に頼み込む。
 あの子を残してなんて……

 「大丈夫よママ。四月馬鹿様はそんなことを望んではいないの」
 えっ?
 くるみ?
 背後から聞こえてきた声に、私は思わず振り向く。
 「ひっ!」
 振り向いた私の目の前には、娘のパジャマを着てうさちゃんのぬいぐるみを持つ、馬の頭部と鹿の角を生やした彼にそっくりの化け物だった。
 「く……くるみ?」
 「うふふふ……ええ、そうよ。でも、私は四月馬鹿様のおかげで馬鹿として生まれ変わったの。今の私は四月馬鹿様のしもべなのよ」
 ニタニタと笑っている馬と鹿の化け物。
 パジャマから覗くぬいぐるみを持った手も、蹄のようになってしまっている。
 「そ……んな……どうして……」
 「ククククク……その子は俺様に騙されたからなぁ。俺様に騙された者は馬鹿となるのさ。ククククク……」
 「そんな……そんな……」
 「そうよ。私は四月馬鹿様をすっかりパパだと信じ込んでいたわ。だから完全に騙されて馬鹿として生まれ変わったの。馬鹿はとっても素敵。これからは私もいっぱい人を騙してやるの」
 くるみのパジャマを着てくるみの声でしゃべっている化け物。
 そんな……
 そんなことって……
 ひどすぎる……

 「心配ないわ。ママもすぐに馬鹿になるわ。ほら」
 えっ?
 見ると、私の手が馬の蹄のように変わっている。
 「いやぁっ! そんな! どうして?」
 「ククククク……お前も俺様に騙されたからさ」
 「違う! 私は騙されてなんかいない! あなたがあの人だなんて信じたりしなかった! 騙されてなんかいない!」
 私は必死に首を振る。
 私は騙されてなんか……

 「ううん、ママは騙されたわ。四月馬鹿様に」
 小さな馬鹿が首を振る。
 「えっ?」
 「だって、四月馬鹿様は命も魂も取ったりなんかしないわ。騙した相手を馬鹿にすることがお望みなの。でもママは……」
 「そう……俺様に魂を取られると信じていたよなぁ? クックックック……」
 「あ……」
 そうだ……
 私は四月馬鹿様に魂を取られると思い、必死で命乞いをした……
 四月馬鹿様に殺されると信じてしまっていた……
 あは……
 あははは……
 私も騙されてしまったんだわ……

 私の鼻が伸びていく。
 茶色の毛が生え、頭には角も生えてきたみたい。
 立ち上がって服を脱ぐと、躰も茶色い毛におおわれていた。
 両手と両脚は蹄ができ、お尻からは尻尾が生えてくる。
 ああ……
 なんて気持ちいいの?
 私はもう人間なんかじゃないわ。
 馬鹿になったのよ。

 「おめでとう。これでママも馬鹿ね」
 一足先に馬鹿になったくるみがにこにこと微笑んでいる。
 「ええそうよ。私は馬鹿。もう人間の女なんかじゃないわ」
 私もうれしくて、思わず歯をむき出して笑ってしまう。
 「うふふ……これからは一緒に四月馬鹿様にお仕えしましょうね」
 「ええ、もちろん。私たちは馬鹿。四月馬鹿様のしもべですものね」
 そうよ……
 四月馬鹿様のためにも、いっぱい騙さなきゃね。

 「ククククク……これでもうパパなど必要なくなったな?」
 「はい。あの男などもう必要ありません。私に必要なのは私に騙されてくれる愚か者たちですわ。うふふふふ……」
 ああん……たまらないわぁ……早く愚か者たちを騙したい。
 「ククク……まあ、好きにやれ」
 そう言って、どこからかつばの広い帽子とコートを取り出す四月馬鹿様。
 やがてそれらを身にまとうと、新たな獲物を探しに行ってしまわれる。
 私たち二人はその後ろ姿を見送ると、これからの楽しみを思い、顔を見合わせて笑みを浮かべるのだった。

 END

いかがでしたでしょうか?
来年もまた四月馬鹿様に登場してもらうためにも、また一年間無事に過ごしたいですね。
ではではまた来年。
(´▽`)ノ
  1. 2021/04/01(木) 20:00:00|
  2. 四月馬鹿
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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