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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

藤川球児投手、引退へ

秋風かと思われるような冷たい風が吹いた札幌。
そんな今日でしたが、こちらも秋風を感じるようなニュースが。

阪神タイガースの藤川球児投手が、今季限りでの引退を球団に申し入れ、了承されたとのこと。
そうでしたか…
いつかは来ることではありましたが、今季で引退ですか…

どうも話によりますと、躰がもう悲鳴を上げていて、コンディションの維持ができなくなっているそうですね。
来季はさらに厳しくなりそうとのことで、引退をお決めになったとか。
お疲れ様でした。

阪神で「JFK」の一角として活躍し、その後メジャーに挑戦。
日本に戻ってきてからは、再度阪神のユニホームを着ることになりましたが、正直その時には二度目の活躍は難しいのではないだろうかと思っておりました。
ところが、藤川投手は中継ぎとしてしっかり頑張ってくれたうえ、昨年は阪神の抑え投手として16セーブを挙げるなど、活躍してくれました。
今期は抑えとして登板するも打たれてしまうなど、残念なことが続きましたが、やはり躰が思わしくなかったようです。
それゆえに、引退も決断されたのでしょう。

とはいえ、今季いっぱいは頑張るとのことですし、残り5セーブとなりました日米通算250セーブもかかっておりますので、9月には一軍に戻れるようにしたいとのことですから、応援したいところです。
できれば達成してほしいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/31(月) 18:34:42|
  2. スポーツ
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ゼロワン最終回

今日は「仮面ライダーゼロワン」が最終回でしたねー。
スタッフ及びキャストの皆様、一年間お疲れ様でした。
(´▽`)ノ

実のところ、「平成仮面ライダー」と呼ばれるものは、何一つきちんと通して見た作品がありませんでしたので、「令和仮面ライダー」の最初の作品は見てみようかなと思ったのが見るきっかけでした。
おかげさまで一年間楽しく視聴することができました。

おそらく今作は、「COVID19」の影響で当初予定していたストーリー通りとはいかなかったのではないかとは思いますので、よくまとめたものと言っていいのではないでしょうか。
ただ、お恥ずかしながら、私は途中あたりから話がよくわからなくなってきてしまいまして、「あれ? 今なんでこんなことになっているの?」みたいなことを思うことも。
(^_^;)ゞ
まあ、わからなければ不破さんを見ていればいいじゃないってことで、不破さんを楽しんおりました。(笑)

来週からは二作目の令和ライダーである「仮面ライダーセイバー」が始まります。
どんなライダーなのか、とりあえず見てみますかねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/30(日) 18:26:43|
  2. 映画&TVなど
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土曜日はSquad Leader

土曜日はウォゲムの日。
というわけで、今週もまたSquad Leaderのソロプレイを楽しみました。

Squad Leader

今回はドイツ軍を防御側に、米軍を攻撃側にしてプレイ。
ドイツ軍には800ポイントを、米軍には1200ポイントを割り振りました。

今回もいつも通りのピンゾロや6ゾロの悲喜劇が。
20082901.jpg
プリーストの105ミリ砲弾の直撃がドイツ軍の75ミリ対戦車砲を粉砕したり…

20082902.jpg
M4シャーマンが防御射撃をスカッた挙句にパンツァーファウストに撃破されたりと…

20082903.jpg
それでも、じわじわと米軍はドイツ軍の籠もる集落へと迫っていきます。
ドイツ軍も抵抗しますが、序盤でHMGが故障で失われるなどしたために、なかなか米軍の接近を防げません。

20082904.jpg
最後は米軍がほぼ集落を抑えてゲームエンド。
ドイツ軍は10-2指揮官スタックしかもう残っておりませんでした。

米軍は士気値が低いので、時には何もできないままに崩壊してしまったりするんですけど、今回は順調に火力の優位を生かすことができたようです。

ということで、今日も楽しいソロプレイでした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/29(土) 18:32:33|
  2. ウォーゲーム
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首相が辞意表明

先日から病院での検査を行ったとか、今日記者会見を開くということは報じられておりましたが、辞意表明となるとは思っておりませんでした。
びっくりしました。

昨日あたりは続投やコロナ対策の記者会見だろうという話でしたけど、今日になって首相が辞意を固めたというニュースが流れ始め、それがだんだんと確定ニュースになっていきましたね。
なんと言いますか、リアルタイムで見ていて、「空気が固まっていく」というのはこういうことなんだなぁとみておりました。

ともあれ、安倍首相、7年8か月の間お疲れ様でした。
ごゆっくり静養なさってくださいませ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/28(金) 18:43:25|
  2. ニュース
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はたして事実か?

いやぁ、暑いですねぇ。
今日の札幌は最高気温が32.6度まで上がりました。
昨日より暑いー。
_(:3 」∠)_

その暑い中、日本ハムはなんだかんだと四連勝ですねー。
貯金も3まで伸ばし、首位まで3.5ゲーム差。
まだ試合数は半分残ってますからね。
これは優勝も狙えるかも?

なーんて言っていると、あららって感じで連敗しちゃったりもするので、あんまり浮かれないようにしなければ。(笑)
でも、優勝してほしいですよねー。
頑張ってほしいです。

そして、今日は「やっぱりそうなのかなー?」と思わせられるようなニュースが。
週刊誌が斎藤佑樹投手が今季限りでの引退を決めたという記事を載せたというのです。
なんでも球団とは10年契約を結んでおり、その期限が切れるため、引退を決めたというのですが、はたして本当なんでしょうかねー。

今のところ週刊誌による記事ということで、真偽定かではありませんが、正直言って個人的にはそれもありだろうなぁと思っているので今後の情報が気になりますね。
いろいろと言われてしまう斎藤佑樹投手ですが、肩関節唇損傷という肩の故障が、その時点で引退を決めてもしかたがないというほどのものだったとも言いますので、よくぞここまで頑張ったともいえるかもしれません。
ともあれ、本人と球団がどういう結論を出すのか注目していこうと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/27(木) 18:38:45|
  2. スポーツ
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うごご…暑い

お盆を過ぎましたら、早くも暖房やスタッドレスタイヤのCMが流れ出すと言っていい札幌ですけれど、今日明日明後日と最高気温が32度くらいにまで上がるとの予報です。

すでに今日の最高気温は31.5度まで上がったようで、暑いですねぇ。
_(:3 」∠)_ つらいわぁ

これは大陸の方を通過中の台風8号がもたらす南風の影響だそうで、明日明後日もこの影響が続くのだとか。
なので、暑さはもう少し続きそうです。

とはいえ、朝の空気はもう早くもひんやりとしてきているんですよねー。
秋の気配が漂ってきております。
月が替わって9月になれば、もう寒くなってきますねぇ。
早いものですわ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/26(水) 18:07:41|
  2. 日常
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来月も5000人が上限

新型コロナウィルス「COVID19」の影響で、各種イベント等での密集を避けるために、イベントの参加人数の上限を5000人としている状況ですが、この状況が来月も継続されることが決まったようです。

北海道日本ハムファイターズの本拠地であります札幌ドームも、来月も最大で5000人までしか入れないということになってしまいますが、現状の感染対策としてはやむを得ないところでしょうか。
球団や球場としては収入に直結しますので、厳しいところではありますでしょうが、こればかりはどうしようもないですねぇ。

道内の新型コロナウィルスの新規感染者数の増加は、今のところ小康状態を保っているようではありますが、今の段階ではまだ油断できないでしょう。
とはいえ、三月四月のころに比べれば、じょじょにこのウィルスの対策も浸透してきました。
いずれは、インフルエンザなどと同じように「注意しなくてはならないが、ありふれた病気」になっていくのかもしれませんね。

まずは手洗いとうがい、それにマスクでしょうか。
皆様も充分にご注意を。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/25(火) 18:35:42|
  2. スポーツ
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6連戦も終了

新型コロナウィルス「COVID19」の影響で、選手スタッフの移動を極力減らすとして行なわれておりましたパ・リーグの6連戦日程も、昨日で終了となったんですね。
今季はずっと6連戦でいくのかなと思っておりましたので、気付いてませんでした。

日本ハムは今週は前半が西武との3連戦、後半がソフトバンクとの3連戦のようです。
これまで6連戦の戦い方に慣れてきていただけに、最初は感覚のずれが出てくるかもしれませんね。

順調にいけば今週には試合数が60試合を超えますので、シーズンの半分が終わるんですね。
残り半分でさらなる上位進出を果たしてもらいたいところ。
中田選手が今年は調子いいですから、できれば優勝してほしいですよねー。

一方阪神は昨日でいわゆる「夏のロード」が終了。
今年は夏の甲子園大会は中止となりましたが、ロードは予定通り行われ、おかげで選抜出場校による「交流試合」を行うことができました。
その「夏のロード」は、実は最近は炎天下の甲子園ではなく空調の利く大阪ドームを使ったりできることもあり、以前ほど「死のロード」にはならないですんでいるんですよね。
なので、ここ数年は勝ち越して終わっていたのですが、今年は残念ながら2012年以来の負け越しで終わってしまいました。
_(:3 」∠)_ アウチ

阪神もほぼ前半が終了し、今のところは借金が3。
後半はなんとか盛り返してほしいですね。
実のところ巨人以外の球団とは互角以上に戦えているので、巨人にさえ何とか互角に持ち込めれば…
頑張れ阪神タイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/24(月) 19:01:24|
  2. スポーツ
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40巻キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

四ヶ月連続単行本発行第二弾、「OL進化論」の40巻が来ましたー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

20082301.jpg
こちらが表紙。

まだビニールも破っていないので、中身は読んでおりませんけど、いよいよ40巻ですかー。
長いですよねー。
(*´ω`)

いつものように表紙はジュンちゃんと美奈子ちゃん。
裏表紙は課長さん一家というのは変わらず。
いつ頃からこのパターンになったんですかね。

今年は「COVID19」のために各地で中止になってしまった夏祭りですけど、今回の表紙は夏祭り。
ジュンちゃんたちは楽しめているようで何よりです。

さてさて、中身を読むのが楽しみですね。
どんなドタバタが待っているやら。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/23(日) 18:16:44|
  2. 本&マンガなど
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久しぶりに夜間シナリオ

今日は土曜日なので、いつものようにSquad Leaderをソロプレイ。

Squad Leader

20082210.jpg
今日の戦場はこちら。
いつもと変わり映えしませんが、今日はしばらくぶりに夜間戦闘でいってみようということに。

20082201.jpg
今日の両軍の戦力はこちら。
ソ連軍は500ポイント、ドイツ軍は750ポイントで編成しました。
今日はどうなりますか。

20082202.jpg
集落に籠もるソ連軍に対してドイツ軍が前進を開始。
夜間シナリオということで、各ターンごとに「夜間視認距離」というものをダイス二個の合計で決めます。
各ユニットは、その「夜間視認距離」内で移動していたり射撃したりした敵ユニットしか見ることができません。
ですので、ドイツ軍は比較的楽にソ連軍の集落に接近できると思われましたが…

なんと第一ターンの「夜間視認距離」は10ヘクス。
意外と長くて、そんな楽にはいきません。(笑)
きっと月が煌々と照っていたのでしょうね。

20082203.jpg
第二ターンには「夜間視認距離」はダイス二個の平均である7ヘクスに縮まったのですが、二階建て建物のソ連軍には発見されてしまいます。
ソ連軍は直ちに周囲3ヘクスを昼間と同じ条件にしてしまう「照明弾」ユニット(花火みたいなマークのコマ)を、9-1指揮官が打ち上げます。
林の中を行動していたドイツ軍の8-1指揮官スタックや、丘の上に上がった四号戦車が照明弾に照らされることに。

20082205.jpg
それでも左翼から迫るドイツ軍は順調に集落へと接近。
逆に集落の中に照明弾を打ち上げて照らし出します。
そうなると、この照明弾の周囲は、丘の上の四号戦車からも見えることになり、四号戦車からの砲撃が集落に落ちることに。

20082206.jpg
ドイツ軍は二階建て建物を制圧し、四号戦車を進ませて集落への足掛かりを作ります。
ソ連軍は対戦車兵器が無いので、何とか戦車を移動不能にしようと試みますが、うまくいきません。

20082207.jpg   20082208.jpg
とはいえ、ドイツ軍は時間を使いすぎました。
残りターン数が少なくなったため、四号戦車に木造建物に籠もるソ連軍分隊をオーバーランさせて蹴散らしたりしたものの、集落の中央で別のソ連軍分隊による白兵突撃を受けて破壊されてしまうことに。
集落を最終ターンまで守り切ったソ連軍の勝利となりました。

20082209.jpg
夜間戦闘は久しぶりだったので面白かったです。
ドイツ軍の損失はこの一個分隊と四号戦車だけだったんですけどね。
ソ連軍分隊が士気チェックを何度もクリアしてしまったことで、時間が足りなくなってしまいました。
残念。(´・ω・)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/22(土) 18:50:06|
  2. ウォーゲーム
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0点…

できれば三連勝と願ってました。

それがかなわなければ、せめて二勝一敗の勝ち越しを願っておりました。

それもダメであれば、悪くても一勝してほしいと思いました。

まさか…三連敗…しかも三試合で1点すら取れないで終わるとは想像もしておりませんでした。

な、なにがあったんだ?
いくらなんでもそれはないでしょう。
いやぁ、悪夢以外の何者でもないですわぁ。
0(:3 )~('、3)_ヽ)_

これほどまでに巨人に勝てないとは思いませんでしたねぇ。
戦力差という言葉だけでは収まらないような気もします。
なんなんでしょうかねぇ。

しかしまあ、全試合が終わったわけではありませんし、今日も試合はあります。
まだまだ巻き返すチャンスもあると考えましょう。
何とかしてくれタイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/21(金) 18:22:10|
  2. スポーツ
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涼しー!

昨日は34.3度と猛烈な暑さだった札幌ですが、今日は曇り空で時々小雨が降る空模様。
気温も予想の24度よりは高くなりましたものの、それでも26.6度と昨日からは8度も低くなりました。

おかげで随分と涼しく感じることができ、室内でも暑いーと嘆かなくてもよかったです。
やれやれだー。_(:3 」∠)_

今週末はそれほど気温が高くはなく、28度前後で推移しそうとのことで、まあまあ過ごしやすそうです。
とはいえ、週が明けると残暑がまた厳しくなりそうで、水曜日は昨日並みの暑さがまたやってくるとか。
0(:3 )~('、3)_ヽ)_ 死ぬ…

でもまあ、暑さもだいたい今月いっぱいでしょうかね。
来月になるとだんだん涼しくなっていくんですよねー。
また冬が来てしまいますわぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/20(木) 18:43:32|
  2. 日常
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暑いー!

今日は札幌でもかなり暑い日となりました。

最高気温は34.3度と、猛暑日一歩手前という暑さです。
_(:3 」∠)_ 勘弁して…

札幌でのこの気温は珍しいですね。
一年間でもめったにない気温です。
エアコンがない身としてはつらいー。
(>_<)

明日は一気に下がって、最高気温でも24度ぐらいになるとのこと。
今日と10度も差があるようです。
躰が持ちませんねぇ。

来週はまた暑い日が来るそうで、こちらでも残暑が厳しくなりそうです。
でも、そろそろストーブのCMが流れ始めるころなんですよねー。(笑)

皆様も暑さに充分ご注意ください。
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/19(水) 18:00:49|
  2. 日常
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何とか勝ち越しを

今日から阪神は東京ドームで巨人戦です。
できれば三タテと行ってほしいところですが、せめて勝ち越してほしいですねぇ。

今季阪神は巨人に2勝5敗。
たとえ三タテをしたとしても、ようやく五分五分に持ち込めるだけなわけですが、やはりこれ以上負け越しを増やしてほしくはないですからねぇ。

今日の先発は阪神が高橋遥人投手、巨人が菅野智之投手と、そう簡単に打ち崩せる投手ではありませんが、何とか頑張って打ち崩してほしいところです。
サンズ選手、大山選手、ボーア選手のクリーンアップには特に頑張ってほしいですね。
頑張れ阪神タイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/18(火) 18:41:40|
  2. スポーツ
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帯広農業に続くことはできず

選抜高校野球出場校を集めました交流試合も今日が最終日。
その最後の第三試合に北海道の白樺学園が登場しました。

相手は山梨県の山梨学院。
昨日の帯広農業に続き、北海道二校目で二勝目なるか。

と、期待したのですが、残念ながらそれはなりませんでした。
_(:3 」∠)_ オウ…

3-8で山梨学院の勝利。
中盤までは2-2と互角の勝負をしていたのですが、終盤に一気に突き放されてしまいましたね。

とはいえ、こうして交流試合ができたのはよかったですね。
区切りをつけることができたのはよかったと思います。
スタッフの皆様、大変なご苦労だったと思いますが、お疲れ様でした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/17(月) 18:26:26|
  2. スポーツ
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記録に残らない一勝

新型コロナウィルス「COVID19」の影響で、中止になってしまいました今年の春の選抜高校野球大会。
夏の大会もまた中止になってしまったわけですが、その代わりに、選抜出場校によります交流試合が行われることになりました。

その交流試合に、今日は北海道の帯広農業が出場し、群馬県の高崎健康福祉大学高崎高校(健大高崎)と対戦です。
強豪と言われる健大高崎ですから、帯広農業がどこまで食い下がれるかなと思っておりましたが・・・

な、なんとなんと、帯広農業が4-1で健大高崎に勝利ですよ!
ヽ(´▽`)ノヤッタァ

5回まではTVで観戦していたんですが、先取点、追加点としっかり取って、この時点で4-1とリード。
そこから先はちょっとTVから離れてしまったので、逆転負けしていたりしたらいやだなぁと思っていたのですが、そのまま4-1で逃げ切ったんですねー。
すごいや。

今回の勝利は、「交流試合」ということで、記録には残らないそうですけど、帯広農業が一勝したのは間違いない事実です。
本当におめでとうございました。

明日は北海道からもう一校、白樺学園が登場です。
帯広農業に続いてほしいですねー。
頑張れー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/16(日) 18:00:02|
  2. スポーツ
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今日はお参り

今日はお盆ですのでお寺にお参りに行ってきました。

実のところ、昨日の夜からの雨が今朝まで残っており、しかも今朝がたは非常に激しい降りだったので、この雨の中に行くのは嫌だなぁと思っておりましたが、幸い雨も上がって天気も回復。
おかげで太陽がさんさんと照る中でのお参りになってしまいました。

今年はお坊さんも読経にマスクが欠かせない状況ですね。
暑い中お経を読んでいただきありがとうございました。

それにしても、お盆期間で日曜祝日ダイヤとはいえ、バスが一時間に一本というのはきついよー。
本当に札幌市内なんですかねー。(笑)
おかげで一時間近くもバスを待つ羽目に。_(:3 」∠)_

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/15(土) 17:56:37|
  2. 日常
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油断ならねぇ!

明日はお寺さんに行く予定になっているので、今日は一日早く戦争を。

Squad Leader
いつも通りにSquad Leaderをソロプレイ。
今回は長年付き合っている古い方のセットでプレイしました。

20081401.jpg
今回は1942年のドイツ軍の「青作戦」あたりをイメージ。
ソ連軍を防御側にして、650ポイントで。
ドイツ軍は攻撃側で975ポイントで部隊を編成しました。
それでも結構戦力を整えられる感じですねー。

20081402.jpg
前進するドイツ軍。
集落にある二階建て建物には、ソ連軍が機関銃を据えており、ドイツ軍の要である9-2指揮官スタックがなんとKIAを食らうというきついスタートに。

20081403.jpg
ソ連軍としては、丘の上に上げたT-34でドイツ軍のAFVを何とかしたかったところでしたが、これがまた砲弾はしっかり命中するのに、撃破チェックに失敗するということを三回も繰り返す羽目に。
そりゃ、そんなことやっていればドイツ軍の反撃を食らうわなということで、ドイツ軍の三突がT-34を撃破してしまいます。
また、二階建て建物の機関銃もドイツ軍の射撃に制圧され、一時混乱する間にドイツ軍は集落に接近してしまいます。

それにしましても、今回は両軍ともに兵器の故障が頻発しました。
ソ連軍はMMGやLMGが故障しまくり、ドイツ軍も四号戦車や三突の主砲が故障するという羽目に。
しかし、これまた不思議なことに、両軍ともに修理が成功しまくります。
サイコロ一個を振って、1が出れば修理成功し、6が出れば永久に壊れてしまうのですが、今回はやたらと1が出まくって、両軍の故障した兵器はほとんどが修理されてしまうことに。

ドイツ軍はじわじわと集落内に追い詰めていきます。
ソ連軍は混乱した分隊を後退させ、指揮官の元で回復させようと図りますが、そうはさせまいと追いすがるドイツ軍。

20081404.jpg   20081405.jpg
ドイツ軍は混乱したソ連軍の分隊を、除去してしまおうと射撃を加えます。
この士気チェックにソ連軍はピンゾロで成功。
ソ連軍はドイツ軍や米軍と違い、射撃による士気チェックでピンゾロを出すと、たとえ混乱していても「狂暴化」してしまうため、回復したのと同じ状況に。
/(^o^)\ナンテコッタイ

まあ、この時はドイツ軍が逆に白兵戦を仕掛けて除去してしまったのですが、混乱しているソ連軍分隊を撃つのは痛しかゆしなんですよねー。(笑)

20081406.jpg
それでもドイツ軍はほぼ集落を占領。
ここまでとしました。

最初はドイツ軍の9‐2指揮官が失われるなど、ドイツ軍がきついかなと思いましたが、中盤からはドイツ軍が押しましたね。
T-34が四号戦車を撃破できていれば、もう少し流れはソ連軍だったのかなぁ。
とはいえ、今回も楽しかったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/14(金) 18:26:46|
  2. ウォーゲーム
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616号

一週間ぶりの日記的記事ですねー。
今日はタミヤニュースの今月号(616号)の記事です。

616.jpg
こちらが表紙。
今号は、アメリカ第五空軍に所属する第475戦闘航空群(上)と、第432戦闘飛行隊(下)のマークだそう。

今号の巻頭記事は「パチッ」の話題。
なんでも「パチッ」の情景写真コンテストは今年で80回を迎えるのだそう。
50年以上の長きにわたって行われているのですねー。
「パチッ」に関する記事は本文後半にも触れられておりました。

今号の「博物館をたずねて」は、ロシアの「ヴァディム・ザダローズヌイ技術博物館」
なんとロシアのお金持ちのヴァディム・ザダローズヌイ氏が、「ヤコブレフ航空機設計局博物館」を買い取り、個人的なコレクションを加えて個人博物館にしてしまったのだとか。
「ヤコブレフ航空機設計局博物館」は、その名の通り「ヤコブレフ航空機設計局」の建物をそのまま使ったヤコブレフ航空機に関する博物館だったそうですが、今は戦闘車輌や火砲、小火器などにまで展示品は広がっているとか。
しかも稼働状態にまでレストアも行われているとのことで、お金持ちすげぇって感じです。

第二次大戦イタリア軍装備解説は、Ju87急降下爆撃機の二回目。
ドイツ製のスツーカはイタリア軍でも活躍したそうですが、イタリア軍ではスツーカをそのまま急降下爆撃に使うだけではなく、のちに太平洋で日本がアメリカ軍に実施されて痛い目を見た「反跳爆撃」(投下した爆弾を海面でバウンドさせて敵艦の腹に当てる爆撃法)を地中海で行い、連合軍の輸送船などを沈めたんだそう。
Σ(°ω°)ナントー

巻中の情景写真は「ベトナム戦争」の情景。
偵察中にベトコンの襲撃を受けた海兵隊員を救出にやってきた陸軍のM551シェリダンとM113装甲兵員輸送車という感じ。
ジャングルで戦う困難さがよく出ています。

他には上で述べました「パチッ特集号 80号の歩み」として、これまでの「パチッ特集号」の写真の紹介や、ソ連戦車KV-1の取材写真など、今号も盛りだくさんの内容でした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/13(木) 18:37:26|
  2. タミヤニュース
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「いいもの」をもらってしまった女性教師

昨日まで、ブログ開設から5500日到達記念SS「あいつのママは俺のメス馬」を投下させていただきましたが、今日は短編を一本投下させていただきますねー。

タイトルは、「「いいもの」をもらってしまった女性教師」です。
はたして「いいもの」とは何なのでしょうか?
お楽しみいただければと思います。

それではどうぞ。


「いいもの」をもらってしまった女性教師

「う、うーん・・・」
背筋を伸ばして硬くなった躰をほぐしていく。
机に向かって同じ姿勢をしているものだから、時々こうやって躰をほぐしてやらなくてはならない。
ついでにお茶でも淹れようか。
そう思い席を立つ柳野麻梨(やなぎの まり)。
彼女はこの女学院の教師であり、教師である以上はいろいろとやらなくてはならないことが多かったのだ。

「ふう・・・さて、もうひと頑張り」
お茶を淹れて席に戻る。
試験の検討、授業の進め方、生徒との接し方、やることは山ほどあるのが今の教師だ。
わかってはいるのだが、時々むなしくもなってくる。
はたして、自分の授業は生徒たちの役に立っているのだろうか?
彼女たちの将来に少しでも有用であるといいのだが・・・

気が付くと、もうずいぶんと遅い時間。
ほかの教師たちもほとんどいなくなっている。
そろそろ切り上げて帰ったほうが良さそうだ。
完全に仕事を終えたわけではないのだが、まあ、残りは明日でもいいだろう。
麻梨はそう思い、机の上を片付けて席を立つ。

「それじゃお先に失礼します」
まだ残っている教師たちに挨拶をして、職員室を後にする。
蛍光灯に照らされた廊下がどこか寒々しい。
昼間は生徒たちの声が響く学校も、夜も遅くなれば寂しいものだ。
階段を降りて職員玄関から校舎の外へ出る。
春の陽気がやっとこの時間まで残るようになってきて、暖かいのはありがたい。
今学年はまだ始まったばかり。
また一年間生徒たちを指導していかなくてはならない。
麻梨は思わずため息をついて苦笑した。

『ん・・・んん・・・』
どこからか声が聞こえたような気がする。
なんだろう?
気のせいだろうかと思いかけたとき、荒い息遣いのような音も聞こえてくる。
「なにかしら?」
校舎脇の方からだ。
こんな時間だが、まだ残っている生徒がいるのかもしれない。
一応確認したほうがいいかも・・・

麻梨は校門へ向かうのをやめ、校舎脇の暗がりの方へと向かう。
「ん・・・ん・・・んん・・・」
荒い息遣いと規則正しい押し殺したような声。
え?
まさか・・・
学校の敷地内で?
そんな・・・
まさか・・・
あまりにも脳裏に思い浮かんだことがバカげているとは思ったものの、高校生ともなれば性に興味を持つのは避けられない。
しかし、ここは女学院の校内だ。
生徒同士でというよりも・・・誰かが忍び込んで生徒を襲っているのかもしれない。
とにかく何をしているのか確かめなくては。

校舎脇のごみ置き場。
音はその陰の方から漏れている。
麻梨はいつでも通報できるようにスマホを手にそこへ駆け込むと・・・絶句した。

「ん・・・んぐ・・・んん・・・」
女学院の制服を着た女子生徒が一人、地面にぺたんと腰を下ろし、口に男の股間のものをくわえさせられている。
逃げられないように頭の両側を押さえつけられ、無理やりにくわえさせられたうえで前後にピストンさせられているのだ。
そして、その女子生徒を押さえつけ、無理やりくわえさせているのは・・・鬼だった。

「そ・・・んな・・・」
青白い肌をしたそれこそ民話に出てくるような鬼がそこにいたのだ。
額には一本の角が生え、尖った耳や牙の生えた口を持ち、筋肉隆々とした躰つきをしたまさに鬼。
腰巻を巻いた下半身からは太い性器が屹立し、無理やり女子生徒の口を犯している。
そんな信じられないような光景が、麻梨の目に飛び込んできたのだった。

「むっ、見たな?」
鬼がギロッとした目で振り向く。
「ヒッ!」
その赤い目を見た瞬間、麻梨はその場にへたり込んでしまう。
とてつもない恐怖に襲われ、立っていられなくなったのだ。
「あ・・・あああ・・・」
悲鳴も上げることができず、スマホを操作することなど論外だ。
ひと睨みされただけで、麻梨はもう何も抵抗することができなくなっていた。

「ほう、女か。しかもどうやらここの関係者のようだな。ちょうどいい、しばらくそこでおとなしくしていろ」
野太い声が麻梨の腹に響いてくる。
それが何か重しを載せられたかのように麻梨の躰を動かなくさせてしまう。
それこそ、息をするなと言われれば、息を止めてしまいそうなほどに麻梨はもう逆らうことができなくなっていた。

「ん・・・んん・・・」
その間も鬼は女子生徒の口を犯し続けている。
太い性器を口に押し込まれ、苦しそうにしている。
何とか助けなくてはならないはずなのに、まったく声を上げることすらできない。

「んん・・・んちゅ・・・んむ・・・」
えっ?
麻梨は驚いた。
女子生徒の表情が、だんだんととろけてきたのだ。
あれほど苦しそうにしていたはずなのに、今では自ら鬼の性器をおいしそうにしゃぶっているようなのだ。
これはいったい?

「グフフフ・・・どうやら俺のモノの味が分かったようだな。さあ、出すぞ。飲め」
鬼がそう言うと同時に、女子生徒の口から紫色の粘りのある液体があふれてくる。
どうやら鬼の精液が彼女の口の中に放出されたのだろう。
それが口の中で収まりきれずにあふれたのだ。

「ん・・・んぐ・・・ん・・・」
口の中の精液を飲み込んでいく女子生徒。
その目はどこか虚ろで生気がない。
「よし、少し眠れ」
鬼が女子生徒にそう言うと、女子生徒はその場にくたっと倒れ込む。
どうやら鬼に眠らされてしまったらしい。
でも、どうしたら・・・

「グフフフ・・・」
鬼がその太い性器を腰巻の下にしまい込むと、麻梨の方へと向き直る。
「ひっ・・・」
思わず息をのむ麻梨。
もしかしたら次は自分かもしれないのだ。
だが、逃げようにも躰がまったく動かない。
悲鳴を上げることさえできないのだ。
誰か・・・
誰か助けて・・・

「グフフフ・・・女、お前はここの『教師』と言われる存在だろう? 違うか?」
麻梨のそばにやってくる鬼。
大人の男性よりもほぼ頭一つ分ぐらい身長が高く、横幅も広い。
何より筋肉が発達しており、力はとても強そうだ。
麻梨の首など一捻りしてしまうだろう。

「答えろ!」
「は、はい・・・そうです」
麻梨は逆らえなかった。
鬼の野太い声が彼女に抵抗の余地を与えなかったのだ。
麻梨はもう、まるで蛇に睨まれた蛙のように、おとなしく従うしかなかった。

「グフフフ・・・ならばちょうどいい。お前は俺の手伝いをするのだ」
「えっ?」
麻梨は驚く。
手伝いを?
いったいどういう?

「グフフフ・・・ここは若くて生きのいい女がたくさんいる。ここを巣にすればいつでも若い女の精気を食うことができるからな。そのためには俺のために働く奴がいると助かる」
「なっ?」
麻梨は声を失う。
この学院を巣にしようというのか?
鬼の巣に?

「そ、そんなこと・・・で、できません・・・」
麻梨は必死に首を振る。
こんな鬼に学院を好き勝手にされてたまるものか。
なんとしても生徒たちを守らねば。
そうは思うものの、現実には鬼を前にして何もできない自分が歯がゆい。
せめて・・・せめて誰か来てくれれば・・・

「グフフフ・・・なぜだ? お前にもいい目を見せてやるぞ。そうだ。『いいもの』をやろう。こいつをもらえばお前も考えが変わるだろう」
そう言って鬼は腰巻の下に手を伸ばす。
いったい何をするつもりなのかと麻梨がいぶかしがっている間に、鬼は何やら下腹部に力を込め、何かを取り出そうとしているようだ。
「ん・・・んんんっ・・・ふん!」
やがて鬼は腰巻の下から手を抜くと、太いピンク色の巨大なミミズのようなものを握っていた。
長さは一メートルにはやや届かないほどだが、それは頭の部分がまるで男性器のような形をしており、今にも口のところから精液を出すのではないかと思えるほどにそっくりなのだ。
その巨大なミミズのようなものが、うねうねと鬼の手の中でうねっている。
鬼はそれを麻梨の顔のそばに差し出した。
「ひぃっ!」
小さい悲鳴を上げる麻梨。
「どうだ? かわいいとは思わんか?」
ニタッと笑う鬼に対し、麻梨は必死に首を振る。
「グフフフ・・・そうか。だが、こいつはお前のことを気に入ったようだぞ」
巨大ミミズのその男性器のような頭部が、まるで鳴き声を上げるかのようにうねって、麻梨の頬のそばをかすめていく。
「いやぁっ!」
思わず両手で払いのけようとする麻梨。
「グフフフ・・・そう嫌うな。なに、こいつがもたらしてくれる快楽を知れば、お前もすぐにこいつがかわいく思えるようになる」
そう言って、鬼は麻梨の躰を押し倒し、タイトスカートの中に手を入れた。

「い、いやっ!」
逃げようと必死にもがく麻梨だったが、鬼の力は強く身動きができない。
鬼は麻梨のスカートの中でパンストとショーツを引き裂くと、むき出しになった股間に手にしたミミズをねじ込んでいく。
「ひぃーっ!」
いきなり太いものを突き入れられ、麻梨は痛みに悲鳴を上げる。
「グフフフ・・・こいつは『淫蟲(いんちゅう)』というやつでな。お前の躰に潜り込み、肉体に癒着してお前に快楽をもたらすようになる。そうなればお前も楽しめるぞ」
「いやぁぁぁぁ・・・むぐっ!」
先ほどまでとは違い身の危険がそうさせたのか、麻梨は大きな悲鳴を上げたものの、すぐに鬼によって口をふさがれてしまう。
「怖がることはない。すぐに気持ちよくなる」
「むーん・・・むー」
口を押えられながらいやいやをする麻梨。
その間にもミミズのような生き物は麻梨の中に入り込み、胎内で動いているのを感じてしまう。
それと同時に強烈な快感が一気に襲ってきて、麻梨は一瞬にして絶頂してしまった。
ああ・・・そんな・・・
なにがなんだかわからないうちに全身の力が抜けていく。
麻梨の目から一筋の涙がこぼれた。

「グフフフフ・・・気持ちよかっただろう? まあ、その『淫蟲』と仲良くするんだな。ククク」
ぐったりした麻梨から離れ、立ち上がる鬼。
そのまま寝かされていた女子高生を抱え上げ、闇の中へと消えていこうとする。
「ま、待って! その子は? 彼女は?」
麻梨は力の入らない躰で必死に手を伸ばす。
「グフフフ・・・俺の名は淫鬼(いんき)だ。覚えておけ」
鬼はそう言い残し、姿を消す。
「そ・・・んな・・・」
あとには麻梨だけが残された。

                   ******

頭がぼうっとする。
なにがなんだかわからない。
あの後どうやって帰ってきたのかも覚えていない。
なぜ通報も何もしなかったのかもわからない。
一つだけ言えることは、手が止まらないということだけだ。
この淫鬼によって植え付けられた淫蟲を扱く手が止まらないということだけ・・・

「ああ・・・で、出るっ!」
麻梨が握る太いミミズのようなものの先端から、ビュルッと紫色のねばつく液体が噴出する。
そのたびにベッドのシーツが紫色に染まる。
もう何度出したかわからない。
でも、出しても出しても止まらない。
まるで壊れてしまった何かのよう。
気持ちよくてたまらない。
もっともっと出したくなる。
扱くのをやめられない。

あの後、麻梨は気が付くと電車に乗っていた。
いつの間にかパンストとショーツは脱ぎ捨てられ、タイトスカートの下はむき出しだった。
隣のつり革につかまる女性のにおいが鼻をくすぐってくる。
いいにおいだ。
とてもたまらない。
麻梨の中で何かが書き換えられていく。
女が・・・
女が欲しい・・・
麻梨のスカートの下で何かが蠢いていた。
それが麻梨には心地よかった。

もっと彼女のにおいを嗅いでいたかった。
もっと彼女と触れ合いたかった。
もっと彼女を感じたかった。
だが、そう思ううちに麻梨の家の最寄り駅についていた。
麻梨は名残惜しさを感じたものの、ふらふらと電車を降りて家に帰る。
夜が気持ちいい。
気が付けば道にはあちこちに女の姿がある。
それがとてもドキドキする。
女が欲しい。

家に帰ってきてふらふらとベッドに横たわる。
なんだかよくわからない。
今日は何があったのか?
明日は何をしたらよかったのか?
とりあえず躰を起こして服を脱ぐ。
上着を脱いでスカートを下ろす。
「ひっ!」
麻梨は悲鳴を上げた。
股間から太く長いミミズのようなものが伸びていたのだ。
それは麻梨の性器の中へとつながっており、先端が男のペニスの亀頭のような形状をしていた。
そいつはまるで自意識を持つかのように鎌首をもたげ、麻梨の顔と向き合っていた。

「そんな・・・」
麻梨は思いだした。
あの淫鬼がこの淫蟲を麻梨の中に埋め込んだのだ。
それが今こうやって頭を出している。
なんということだろう。

麻梨はすぐに両手で淫蟲を抜き取ろうと握り締める。
「ひっ!」
だが、その途端、背筋がぞくぞくするほどの快感が麻梨の躰を走り抜け、麻梨はベッドに倒れ込んだ。
「あ・・・あああ・・・」
気持ちいい・・・
気持ちいい・・・
麻梨の手が自然に動き始める。
淫蟲を扱き始めるのだ。
まるで男が自分のペニスを扱くように。
ああ・・・気持ちいい・・・
麻梨の扱く手が止まらなくなる。
淫蟲がその先端から紫色の液体を出すまでに、それほど時間はかからなかった。

                   ******

「ん・・・」
麻梨の目がゆっくりと開く。
カーテンの隙間から差し込む外の光が、部屋をすでに明るくしている。
もう朝だ。
麻梨はゆっくりと躰を起こし、布団をめくる。
あちこちが紫色に染まったシーツ。
掛け布団の下のタオルケットにも同じ染みが付いている。
それがなんだかほほえましい。
昨夜たっぷり出したというのに、寝ている間にも出してしまったのだろう。
旺盛な性欲が内からあふれてくるのだ。
もっともっと出したい。
女を犯してたっぷりとそそぎ込みたい。
そして精気を食らうのだ。
若い女の精気をたっぷりと。
麻梨は笑みを浮かべる。
そして、先ほどから彼女の股間から延びて鎌首をもたげている淫蟲にそっと手を伸ばして引き寄せる。
うふふふふ・・・
なんて素敵なのかしら。
ええ・・・
これからはいつも一緒よ。
あなたと私は一つなの。
よろしくね。
麻梨は淫蟲の頭にそっとキスをした。

なんだか照れ臭そうにも見える感じでするすると麻梨の胎内に消えていく淫蟲。
うふふふ・・・かわいい・・・
それはもう麻梨にとって嫌悪するべき存在ではなくなっていた。
たった一晩で、麻梨の世界はすっかり書き換わってしまっていたのだ。

麻梨はベッドから起き出すと、カーテンを開ける。
朝のまぶしい陽光が差し込み、麻梨の顔を照らし出す。
麻梨は自分の世界が変わってしまったことを感じていた。
昨日までとは全く違う世界。
欲望のままに生きる世界が広がったのだ。

するりと股間から淫蟲が顔を出す。
それを見た麻梨の顔に思わず笑みが浮かぶ。
「ええ・・・わかっているわ。さあ、狩りに出かけましょう。クフフフフ・・・」
ぺろりと舌なめずりをする麻梨。
そう。
狩られる側だった彼女は、狩る側へと変わっていたのだった。

身支度を整えて学園に向かう。
道にも電車内にも美味しそうな女がたくさんいる。
知らなかった。
この世界にはこんなに美味しそうな女たちがたくさんいたなんて。
これなら思う存分狩りができるだろう。
淫蟲も待ちきれなさそうにスカートの下で蠢いている。
ちょっと気を許すと、スカートを持ち上げてしまいそうだ。
ダメよ・・・
こんな大勢のいるところではダメ。
獲物と二人きりの時じゃないと・・・ね。
うふふふふ・・・
麻梨は淫蟲にそう言い聞かせる。
麻梨と淫蟲とはもう一つの存在。
麻梨は淫蟲であり、淫蟲は麻梨なのだ。
麻梨は学院に着くのが待ち遠しくてたまらなかった。

学院に到着した麻梨は、胸いっぱいに空気を吸う。
まだ始業前だが、すでにここは女の精気で満ちている。
淫鬼様がここを巣にしようと望むのも当然だと麻梨は思う。
その巣の一員に選ばれたことが麻梨はうれしい。
この学院を淫鬼様の巣に作り変える。
彼女はそのために選ばれたのだ。
そのためのご褒美も一緒に。

早くだれか女を襲いたい。
胎内の淫蟲も待ち焦がれている。
誰がいいだろう?
この学院にはかわいい娘がたくさんいる。
選び放題だ。
ああ・・・
早く誰か食べたいわぁ。
麻梨は職員室の窓から、登校してくる生徒たちの姿を眺めていた。
舌なめずりをして・・・

                   ******

「ひっ!」
おびえる女子生徒。
その表情が麻梨に背中がゾクゾクするほどの快感をもたらす。
知らなかった。
これが獲物を追い詰める快感。
狩るものの喜びなのか。
知らなかったわぁ。

一日がとても長く感じた。
授業をやっていても、ついつい生徒たちに目が行ってしまう。
誰にしよう。
彼女がいいかしら。
こっちも美味しそう。
そう思うだけでゾクゾクした。
休み時間になるたびにトイレに駆け込み淫蟲を扱く。
そうしないと、待ちきれない淫蟲が授業中にスカートを持ち上げそうになるのだ。
まるで男がズボンの前を膨らませるように。

今日はこの娘に決めた。
地味でおとなしいメガネの娘。
おそらくまだ生娘だろう。
においがそう教えてくれる。
こういう娘はこれを待ち望んでいるに違いない。
ひとたび淫蟲の味を知れば、病みつきになるに違いないわ。
手始めにこの娘の精気をたっぷりと・・・
クフフフフ・・・

「せ、先生・・・冗談は・・・」
準備室の隅に追い込まれる女子生徒。
名前はなんだったかしら?
そんなことはどうでもいいわ。
私はただ犯したいだけ。
お前をたっぷりと犯したいだけ。
麻梨の口元に笑みが浮かぶ。
タイトスカートが淫蟲の頭部に持ち上げられ、まるでスカートの下にペニスがあるような形が浮かぶ。
「せ、先生・・・?」
その浮き出た形を見て、女子生徒が青ざめる。
「クフフフフ・・・怖がることはないわ。とっても気持ちよくしてあげるから」
ぺろりと舌なめずりをする麻梨。
もはや彼女にとって女子生徒は守るものではなく狩るものなのだ。

「いっ、いやっ!」
どうにか逃げ出そうとする女子生徒を壁に押し付け、スカートの下から淫蟲をのぞかせる。
「ひぃっ!」
その太いミミズのようなものは、先端がまるで男性器のような形をしているのだ。
「クフフフフ・・・お前の精気を味わわせてちょうだい」
麻梨は両手で女子生徒を押さえつつ、淫蟲を彼女のスカートの中へと入れていく。
同時に女子生徒の口をふさぐようにキスをして、その舌で彼女の口の中を味わっていく。
「む・・・むぐぅ・・・」
力で押さえつけられる恐怖に何もできない少女は、麻梨のなすがままとなっていく。
やがて淫蟲は器用に女子生徒のショーツの下へと潜り込み、彼女の股間へと入っていく。
ああ・・・温かくて気持ちいい・・・
淫蟲の歓喜が伝わってくる。
これが・・・
これが女を犯す気持ちよさなの?
なんて気持ちがいいのだろう。
最高だわ。
麻梨はもう快感しか感じない。
これこそが彼女の求めるものであり、彼女の喜びなのだ。
「ああ・・・幸せぇぇぇぇぇ!」
麻梨はそう叫んでいた。

「ん・・・んむ・・・んちゅ・・・」
とろけたような顔で一心に麻梨の股間から延びる淫蟲をしゃぶる少女。
先ほどまでの恐怖におびえた表情はかけらもない。
「クフフフ・・・いい娘ね。美味しいでしょ?」
椅子に座って足を開き、スカートの下から延びる淫蟲がしゃぶられるのを見つめる麻梨。
なんてすばらしいのだろう。
これでもうこの娘は私のとりこ。
いつでも呼び出して精気をすすることができるのだ。
もちろん彼女一人では足りない。
もっともっと多くの生徒を犯さなくては。
もっとたっぷりと。
クフフフフ・・・

ふと背後に気配を感じて振り返る。
「グフフフフ・・・どうやらプレゼントは気に入ってくれたようだな」
ニタッと下卑た笑いを浮かべている鬼がそこにいた。
「淫鬼様」
麻梨は驚いたように彼の名を呼ぶ。
まさかこんな時間から姿を見せてもらえるとは思わなかったのだ。
慌てて立ち上がろうとした麻梨を、淫鬼が手で制する。
「いい、そのまま楽しめ」
「よ、よろしいのですか、淫鬼様?」
麻梨にはもう様付けで呼ぶことに何の違和感も感じない。
「よい。俺は・・・」
ゆっくりと麻梨の背後から前に回ってくる淫鬼。
そのまま麻梨の下から延びる淫蟲をまたぐようにして椅子の前に仁王立ちとなり、腰巻の下からその巨大な肉棒を出す。
「お前の口をいただこう」
「ああ・・・はい、喜んで。淫鬼様」
麻梨の表情が緩む。
淫鬼様のペニス。
それはどんなものよりも素晴らしい。
麻梨はそっと淫鬼のペニスに頬擦りすると、その先端にキスをして頬張っていく。
「んん・・・んむ・・・」
なんて幸せなのだろう。
上からは淫鬼様のペニスに口を犯され、下では逆に麻梨の淫蟲が女子生徒の口を犯しているのだ。
こんな快楽があっただろうか?
麻梨の全身を快感が貫いていく。

「グフフフ・・・淫蟲は気に入ったか?」
「んちゅ・・・はい・・・とっても・・・」
女子生徒同様にとろけた表情を浮かべている麻梨。
「俺のために働いてくれるな?」
「もちろんです。こんな『いいもの』をいただけたのですもの。私は淫鬼様のためなら何でもいたします」
こくりとうなずく麻梨。
淫蟲は最高だ。
もう淫蟲なしでは生きられない。
これからは淫蟲でもっともっと学院の女子生徒を犯すのだ。
そして、この学院を淫鬼様の巣に作り変えるのだ。
麻梨はそう思う。
「グフフフ・・・いい娘だ。この学園を俺の巣にする手伝い、期待しているぞ」
「はい、お任せくださいませ。淫鬼様」
麻梨はうっとりと崇拝の目を淫鬼に向け、再び彼の太いペニスにむしゃぶりつくのだった。

END

以上です。
これで本当に手持ちのSSはすべてきれいさっぱり吐き出してしまいましたので、次作までは少々お時間をいただくかもしれません。

とはいえ、何か書きたいなぁとはいつも思っておりますので、なるべく早く次作を投下できればと思います。
それでは次作をお楽しみに。

ではではまたー。
  1. 2020/08/12(水) 21:00:00|
  2. 異形・魔物化系SS
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あいつのママは俺のメス馬 (6) 最終回

ブログ開設から5500日到達記念SS「あいつのママは俺のメス馬」も、今日が最終回。
週明けのエピローグとなります。

最後までお楽しみいただけましたら幸いです。


                   月曜日

「ほらほら、早く出さないと遅刻しちゃうわよぉ。ヒヒーン」
椅子に座って足を広げ、挑発的に股間や胸を見せつける清香。
今朝も朝から雄哉がオナニーするのを見て楽しんでいるのだ。
「ホント、あんたってば私を見るたびにチンポ硬くしているのねぇ。いやらしい子。まさにオナニー狂いの猿よねぇ」
そう言いながら、パンツのメンコを被った顔には口元に笑みが浮かんでいる。
「だ、だって・・・ママが・・・」
シコシコと自分のおちんちんを扱く雄哉。
母にいやらしいとかオナニー狂いだなんて言われるとゾクゾクしてしまう。
「ほら、またママなんて言う。違うでしょ? 今度間違えたらご飯抜きよ」
「そ、そんなぁ・・・キ、キヨカさん・・・」
「そうそう。私は和摩さまのメス馬のキヨカだってことを忘れちゃダメよぉ。ヒヒーン!」
うれしそうにいななく清香。
彼女は和摩さまに飼われるメス馬なのだ。
今も和摩さまのおチンポニンジンが欲しくてたまらない。
息子の小さいチンポを見て気を紛らわせてはいるものの、一刻も早く淫乱熟マンコにハメハメしてほしいのだ。

残念なことに今日は和摩さまは学校へ行かなければならないだろう。
おそらく来るとしたら夕方近くなるはず。
ああん・・・
そんなに待ちきれないわぁ・・・
早く来てください・・・
和摩さまぁ・・・

「行ってきまーす」
そう言いながら後ろを振り返る雄哉。
玄関先に母の姿はない。
おそらくもう家の掃除などを始めているのだろう。
雄哉を見送ることよりも、和摩を迎えることの方が母にとっては重要なのだ。
母はもう和摩君のメス馬だから。
そう思うと、さっき出したばかりなのに、早くもおちんちんが硬くなってくる。
いけないいけない。
さっさと学校に行かなきゃ・・・
今日からは和摩君も学校に来る。
だから帰りは和摩君と一緒に・・・

「よう、おはよう」
「あ、おはよう」
学校にやってきた雄哉を見つけ、和摩が声をかける。
「今日、学校終わったら行くけど、いいよな?」
土曜日と日曜日の丸二日も会わずに過ごしたことで、和摩も放課後が待ち遠しい。
会いに行きたいのはやまやまだったが、これはキヨカと雄哉の関係を固めるためでもあった。
二日間の行動をキヨカに命令し、母と息子という関係から、メス馬とそれを見てオナニーするオスへと変化させたかったのだ。
「来てくれるの? もちろん。ママも、あっ・・・キヨカさんもずっと待っているよ」
少し声を潜めるようにする雄哉。
「おいおい、学校じゃいつも通りママって呼んだっていいんだぜ。変に思われないで済むだろ?」
「うん・・・でも、キヨカさんって呼び慣れておかないと、また怒られちゃう」
「ハハッ、それにそのほうがママが俺のものになった感じがして興奮するからだろ?」
ドキッとする雄哉。
和摩の言うとおりだ。
今も雄哉はキヨカさんと口にすることで、興奮していたのだ。

「昨日はどうだった? 俺が行かなかったからメス馬は寂しがっていたか?」
「うん。和摩さま和摩さまってずっとおマンコいじっていたよ」
昨日の清香は雄哉の言うとおり、ずっと馬の恰好で四つん這いで這い回り、ことあるごとに和摩の名を呼びながらオナニーしていたのだ。
「で、それを見ながら、お前もオナニーをしていたってわけだ」
ニヤッと笑う和摩に、雄哉はコクンとうなずく。
馬の姿の母を見るだけで、雄哉はもうたまらないのだ。
実際昨日は何度出したかわからない。
出しても出しても母の姿を見るたびに出したくなるのだ。
こうして思いだすだけでも・・・

「ハハッ、じゃあ、今日はたっぷりと出させてやるからな。楽しみにしてろ」
「うん」
和摩君が家に来てメス馬のキヨカさんとセックスする。
それを見ながらオナニーができるのだ。
なんて楽しみなのだろう・・・
雄哉はもう放課後が待ちきれない思いだった。

                   ******

「ただいまー」
「お邪魔しまーす」
玄関で声がする。
待って待って待ち焦がれた声だ。
もう何時間待ったか知れない。
和摩さま和摩さま和摩さま・・・
何度もその名を呼び、何度も自分で自分を慰めていた。
その和摩さまがやっと来てくれたのだ。
「ヒヒーン!」
キヨカはうれしさのあまりいなないた。

「いらっしゃいませ、和摩さまぁ」
先に入ってきた雄哉には見向きもせず、甘えるように和摩を出迎えるキヨカ。
当然腰にはガーターベルトを嵌め、足にはストッキングを穿き、両手には靴下を着けてお尻には尻尾を嵌めている。
頭にはパンツのメンコをかぶり、うるんだ目で入ってきた和摩を見つめていた。
ああ・・・
土曜日と日曜日のたった二日会わなかっただけだというのに、こうして姿を見ると涙が出そうなほどにうれしい。
スマホでのやり取りはしていたとはいえ、実際に会うのとは大違いなのだ。
「ほら、雄哉、早く和摩さまからカバンを受け取って。何をしているの?」
息子に怒鳴りつけるように命じるキヨカ。
ほんとに気が利かないんだから・・・
「あ、う、うん」
雄哉は母に言われるままに和摩のカバンを受け取り、自分のカバンとともに部屋の隅に置く。
ここからはもう母は和摩のものなのだ。
和摩に甘える母の姿に、雄哉はちょっと寂しさを感じるが、同時にそれ以上の興奮もしてしまう。

「ごめんなさい、和摩さま。ホントに気が利かないオナニー猿で」
「オナニー猿?」
キヨカの言葉に和摩は思わずキョトンとする。
「あの子のことですわ。あの子ったら、私を見るたびにオナニーさせて、オナニーさせてってうるさいんですもの。ホント、オナニー大好きなオナニー猿ですわ」
侮蔑するような視線を息子に向けるキヨカ。
彼女にとってはもう、雄哉はオナニーをするだけの猿なのだ。
「あははははは」
大笑いする和摩。
「そいつはいいや。もう少ししたら来ると思うけど、うちのはメス豚でお前はメス馬。そしてあそこにいるのがオナニー猿か。ここは動物園か? あははははは」
「ああん・・・ここは和摩さまに飼われるメスがいるところですわぁ。和摩さまぁ、メス馬キヨカはもう我慢できません。和摩さまのおチンポニンジンをくださいませ。ヒヒーン!」
笑っている和摩におねだりするキヨカ。
もう淫乱熟マンコはマン汁で濡れ濡れなのだ。
床に敷いたシートにもダラダラと垂れてきている。

「しょうがないメス馬だな。ほら、しゃぶれ」
両手を腰に当てて立ち、好きなようにさせる和摩。
「アアン・・・ありがとうございますぅ」
靴下をつけた手でぎこちなく和摩のズボンを下ろしていくキヨカ。
ブリーフも下げて屹立した和摩のチンポを取り出すと、うっとりとした顔で眺め、そっと頬擦りをする。
「アアン・・・和摩さまのおチンポニンジン・・・いただきまぁす」
あむっと和摩のチンポを咥え込む。
和摩の男の味が口の中に広がり、メス馬としての喜びがキヨカを包む。
ああ・・・和摩さまのおチンポニンジン美味しい・・・
キヨカは幸福感を感じていた。

「あ・・・」
もう雄哉のおちんちんははちきれんばかりに硬くなっている。
母が・・・メス馬のキヨカさんが和摩君のおちんちんにむしゃぶりついているのだ。
なんていやらしくて素敵なんだろう。
ああ・・・
ボクもおちんちんをシコシコしたい・・・

「キ、キヨカさん・・・ボクも・・・いい?」
雄哉はズボンの上から股間を抑えている。
オナニーしたくてたまらない。
キヨカさんのメス馬姿を見ているだけでもたまらないのに、和摩君のおちんちんをしゃぶる姿なんて見せられたら、我慢なんてできるはずがない。

「ん・・・んぷっ・・・なぁにぃ? またオナニーしたいの?」
せっかく味わっているおチンポニンジンから口を離し、煩わしそうに雄哉を見るキヨカ。
その目には蔑みとあざけりが浮かんでいる。
「もう・・・ほんとにオナニー猿なんだから・・・今朝もさせてあげたでしょ? 少しは我慢したら?」
「そ、そんなぁ・・・」
股間を抑えてモジモジする雄哉に、キヨカは嗜虐心がくすぐられる。
和摩さまと比べてなんて幼くてみじめな子なのかしら。
なんだかもっといじめたくなっちゃうわ・・・
「だめよ。そこで私が和摩さまのおチンポニンジンを味わっている間我慢しなさい。それぐらいいいですわよね、和摩さま?」
雄哉への命令に許可を求めるキヨカ。
すべては和摩さまの心次第なのだ。

「ははは・・・残念だったな雄哉。そこで少しおとなしくしているんだ。なに、お前もママがメス馬になった姿を存分に見られてうれしいだろ?」
再びキヨカにチンポをしゃぶらせる和摩。
このメス馬は完全に和摩を優先するようになり、息子の雄哉を平気でないがしろにするようになったのだ。
最高じゃないか。

「あうう・・・はい・・・」
オナニーの許可がもらえずがっかりする雄哉。
ズボンの中ではおちんちんが早く扱いてくれと催促している。
それを我慢してるのはとてもつらい。
でも、ドキドキしてそれもまた興奮につながっているのも確かだった。

「あらあら、おあずけなの? 残念ね」
いつの間にかやってきたアサミが雄哉の耳元で囁く。
「あ、アサミさん?」
「こんにちは雄哉君。お邪魔するわね」
すぐに上着を脱ぎ捨て、母と同じようにストッキングとガーターベルト、両手に靴下、お尻には豚の尻尾という姿になるアサミ。
「雄哉君、おばさんにこれをお願い」
そして雄哉に鼻フックを渡し、四つん這いになる。
「あ、はい」
雄哉は背後に回ると、アサミの鼻に鼻フックをひっかけ、持ち上げるようにして引っ張り、首輪部分を首に嵌める。
「ブヒィィィ! ありがと雄哉君。これでまたメス豚の姿になれたわぁ」
なんだかうれしそうなアサミ。
彼女も精神を歪められ、メス豚であることが本当の自分と刷り込まれてしまっているのだ。

「んちゅ・・・あん、いらっしゃい、メス豚アサミさん。和摩さまのおチンポニンジンいただいてまーす。ヒヒーン!」
「ブヒィィィ! どうぞどうぞメス馬キヨカさん。和摩さまがあなたをご所望なのだから。それに私は昨日たっぷりといただきましたし」
挨拶を交わす二頭のメス。
「ああん、うらやましい。私も和摩さまと一緒に暮らしたいですわぁ。ヒヒーン!」
毎日朝から晩まで一緒にいられるアサミが心からうらやましいキヨカ。
「あらあら、それじゃ雄哉君はどうするの?」
「あん・・・雄哉はここで一人で暮らせばいいわ。私は和摩さまと一緒に暮らすの。雄哉には私の写真でも置いておけば、一人で好き勝手にオナニーするでしょ? ね、オナニー猿さん?」
ふふんとさげすむような眼で雄哉を見るキヨカ。
「そ、そんなぁ・・・そんなの嫌だよぉ」
雄哉は思わず首を振る。
和摩君のところへ行っちゃうなんて嫌だぁ・・・

「あらあら、オナニー猿ですって。そうなの、雄哉君?」
「マ・・・キヨカさんが、ボクはオナニーばかりするからオナニー猿だって・・・」
恥ずかしそうにモジモジしながらうつむく雄哉。
「うふふふ・・・それはキヨカさんが正しいわね。雄哉君は今もおちんちんをシコシコしたくてたまらないんでしょ?」
「う、うん・・・」
「そうよねぇ。ママがあんなに美味しそうに和摩さまのおチンポ様をしゃぶっているんですもの。あんなエッチではしたない姿を見たら、おちんちんをシコシコしたくなっても当然よねぇ」
「あん・・・ダメよ。私が許可しないとオナニーさせてあげないんだから。ね、和摩さまぁ?」
たっぷりと見せびらかし焦らしてやるんだから・・・
キヨカはそう思って笑みを浮かべる。

「おら、いつまでおしゃべりしてんだ? もっとしゃぶれ!」
「あ、はい、和摩さま」
和摩に叱られ、慌てておチンポニンジンを咥えるキヨカ。
やれやれ、なんだか雄哉がかわいそうになってくるじゃないか。
あいつは俺の友達なんだから、楽しませてやんなくちゃ。

それにしても・・・
あらためて和摩は指に嵌まったリングを見る。
夢に中の少女にもらったこのリング。
このリングのおかげで、和摩はいいメス馬を手に入れることができたのだ。
こんなリングを、どうして彼に渡してくれたのか不思議だったが、答えは簡単なことだったらしい。
要はこうして性の饗宴を楽しむことが、あの少女を喜ばせることになっているらしいのだ。
だから、これからも和摩はこうして女たちと楽しめばいい。

「ん・・・んんん・・・んぐ・・・」
口中に放出される和摩の精液。
それはキヨカにとっては至高の味。
これ以上に美味しいものはないとさえ思えてしまうのだ。
「ハア・・・ありがとうございます、和摩さま。和摩さまのおチンポニンジン汁、とても美味しいです」
ペロッと舌を出し、唇についた分も舐め取っていく。
「よし、じゃあケツを向けろ、メス馬」
「はいっ! ヒヒーン!」
喜んで四つん這いになり、和摩にお尻を向けるキヨカ。
その股間からは、マン汁があふれている。
「雄哉、もういいぞ。これからこのメス馬を犯すから、お前もそれを見て楽しむといいよ」
すでに出したばかりだというのに、和摩のチンポは再び硬くなっている。
それをキヨカのおマンコに突き立てるのだ。
「はぁぁぁん・・・」
喜びに思わず声が出てしまうキヨカ。
雄哉ももう我慢の限界だった。

「雄哉君、よかったわね。お許しが出たわよ。おばさんが下ろしてあげる」
「あ・・・」
ズボンを下ろされると同時に、自らパンツを下げておちんちんを扱き始める雄哉。
とても待っていられないのだ。
ああ・・・
ママ・・・ママ・・・
もう声に出しては呼べないその呼び方を脳裏に浮かべ、一心不乱に扱いていく雄哉。
その手の中でおちんちんは硬く熱を帯びていく。

「うふふ・・・あらあら、もう待ちきれないのね。ホントにオナニー猿さんだわ。ブヒィィィ」
母の痴態を見ながらおちんちんを扱きだす雄哉に、アサミはなんだか微笑んでしまう。
「ああん・・・でしょう? その子はもうオナニーしか頭にない猿なのよ。あはぁん・・・わ、私も和摩さまのおチンポニンジンのことしか・・・はあぁん・・・いい・・・頭に・・・頭になくなっちゃいますわ・・・はぁぁぁん・・・淫乱熟マンコイッちゃいそう・・・」
後ろから和摩に突かれて気持ちよさによがるキヨカ。
もう彼女には雄哉のことなど頭にない。
あるのは和摩のおチンポの気持ちよさだけなのだ。

「う・・・あ・・・」
ビュクビュクと雄哉のおちんちんが白濁液を飛び散らせる。
「あらあら、もう出ちゃった? ずいぶん溜まっていたのね」
靴下を嵌めた手で床に垂れた雄哉の精液をすくうアサミ。
そのまま口へ運んでぺろりと舐める。
「んふ・・・美味し。和摩さまのザーメンと比べても悪くない味よ」
アサミにとっても和摩の精液は最高のごちそうにすり替わってしまっている。
和摩さまのザーメンを味わわない日など考えられない。

「ああん・・・よかったわね雄哉。アサミさんが美味しいって。朝出したばかりなのにもう溜まっているなんて、ホント猿なんだから。ああぁぁん・・・和摩さまぁ、私も・・・私もイッちゃいますぅ。イッても・・・イッてもいいですかぁ?」
雄哉に侮蔑するような視線を向けた後、快感によがり狂うキヨカ。
「ああん? 何勝手にイこうとしているんだ? メス馬のくせに勝手にイくつもりか? もう少し我慢しろ!」
キヨカのお尻を一度ひっぱたき、さらにパンパンと音を立てるようにして腰を打ち付ける和摩。
いつもならイかせてしまって構わないところだが、今日はもう少し雄哉を楽しませてやるのだ。
「ヒ、ヒヒーン! す、すみません和摩さまぁ。が、我慢します。ヒヒーン!」
いななきながら必死に官能の波に耐えるキヨカ。
飼い主である和摩の機嫌を損ねるわけにはいかない。
イキそうになる躰をなんとか我慢しようとこらえるものの、どうしても和摩さまのおチンポニンジンが気持ち良くてイキそうになってしまう。

「雄哉、どうした? まだまだ楽しんでいいんだぞ。ほら、こいつはまだイかせないようにしているからさ。メス馬ママを見てオナニーを楽しめよ」
「う、うん・・・」
和摩に言われるまでもない。
すでに雄哉のおちんちんは再び硬くそそり立ち始めており、雄哉の右手はそれを扱き始めていた。
「ははっ、メス馬ママでオナニーするのは最高だろ? 安心しろ。まあ、しばらく先になるとは思うけど、俺がこいつに飽きる時が来たら、お前に返してやるからな」
「ええっ? いやっ! そんなのいやですっ!」
キヨカの背筋が凍り付く。
和摩さまに飽きられて、以前のように雄哉の母に戻される。
そんなのはいや!
絶対にいや!

「お願いです、そんなこと言わないでください和摩さまぁ。私は・・・変態メス馬のキヨカは永遠に和摩さまに飼われていたいです。返されるぐらいなら死んじゃいます!」
恐怖がキヨカを駆り立てる。
もっともっと和摩さまに楽しんでもらわねば。
私の淫乱熟マンコで気持ちよくなってもらわなきゃ。
「ははは・・・だとさ、残念だったな雄哉。お前のママはもうずっと俺の馬でいたいとさ」
「はいぃぃ。私は和摩さまの変態メス馬ですぅ。和摩さまに飽きられるぐらいなら死を選びますぅ」
和摩さまのおチンポニンジンをもらえなくなる人生に何の未練があるというのか。
キヨカは心からそう思うようにされてしまっていた。

「ああ・・・あああ・・・」
和摩に捨てられるぐらいなら死ぬという母の言葉を聞きながら、おちんちんを扱く雄哉。
メス馬になってしまった母の姿に興奮して手が止まらない。
「うふふふ・・・あらあら、メス馬ママを見てすごく興奮しているの? よかったわね。雄哉君のママ、もうずっと一生和摩さまのものでいたいんですって。雄哉君の元に戻されるぐらいなら死んじゃうんですって」
アサミさんが耳元でささやく。
それをうなずきながら聞く雄哉。
「あ・・・あああ・・・も、もうダメです・・・イ、イかせて・・・イかせてください・・・和摩さまぁ」
必死に我慢してきたものの、もう耐えきれなくなったキヨカが懇願する。
股間からは愛液を垂れ流し、口からはよだれが垂れ、快楽にあえいでいる。
「ようし、いいぞ! イけ! 雄哉にメス馬としてはしたなくイッてしまう姿を見せつけてやれ!」
「ああ・・・は、は、はいぃぃ・・・イ、イくぅぅぅぅ、ヒ、ヒヒーン!」
背中を弓なりにそらして絶頂に達していくキヨカ。
それと同時に和摩もザーメンを解き放つ。
「ああ・・・」
雄哉もまた、おちんちんから再び白濁液をほとばしらせる。
「うふふ・・・おめでとう。これで雄哉君は今後二度と手が届かなくなってしまったメス馬ママを見てオナニーを楽しむことができるわね。ブヒィィィ」
アサミさんの言葉に雄哉はゾクゾクするような興奮を覚えながら、なぜかその目からは涙がこぼれ落ちてくるのを止めることができなかった。

END


以上となります。
いかがでしたでしょうか?
寝取られゆえに苦手な方も多かったかもしれませんね。

もしよろしければ、コメントなど書きこんでいただけましたらうれしいです。
よろしくお願いいたします。

それではまた次作でお目にかかりましょう。
ではではまた。
  1. 2020/08/11(火) 21:00:00|
  2. あいつのママは俺のメス馬
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あいつのママは俺のメス馬 (5)

ブログ開設から5500日到達記念SS「あいつのママは俺のメス馬」も、今日で5回目。
終盤の金曜日です。

お楽しみいただければ幸いです。


                   金曜日

「行ってきまーす」
「行ってらっしゃい」
学校へ向かって元気に駆けだしていく雄哉。
だが、その足がピタッと止まる。
いつも後に続く言葉、気を付けてねの言葉が今日はなかったのだ。
思わず雄哉は振り向くが、母の姿はもう無い。
家の中に入ってしまったのだろう。
いつもならもっと見送っていてくれていた気がするのだが・・・
雄哉はふと寂しさを感じながら、再び学校へと向かうのだった。

さっきからワクワクが止まらない。
和摩さま和摩さま和摩さま・・・
雄哉を送り出したときから、清香の心は和摩さま一色になっていた。
手早く朝食の後片付けをし、リビングのテーブルと椅子を片側に寄せていく。
そして昨日届いたシートを敷き、マットもその上に敷いていく。
リビングがプレイルームに変わるのだ。
これならたっぷりと楽しめる。

ああ・・・早く和摩さまがこないかしら。
清香はドキドキしながら待ち焦がれる。
すでにスカートも上着も脱ぎ捨て、手には靴下と頭にメンコも嵌めている。
四つん這いになってメス馬としての準備も完璧だ。
「ヒヒーン!」
すっかりこのいななきも普通のことになってしまった。
むしろいななきこそが清香の喜びを表すのだ。
和摩さま和摩さま和摩さま・・・
早く来てぇ・・・

玄関のチャイムが鳴る。
「ヒヒーン!」
清香は飛ぶようにして玄関へ行き、鍵を開ける。
ドアが開き、待ち焦がれた姿が入ってくる。
ああ・・・
和摩さまぁ・・・
それだけでもう清香の股間は濡れてくる。
彼女は和摩に飼われる変態メス馬のキヨカなのだ。
淫乱熟マンコがマン汁で濡れてくるのは当然なのだ。

「アアン・・・いらっしゃいませ、和摩さまぁ・・・ヒヒーン!」
四つん這いになってお尻を振り尻尾を揺らす清香。
精いっぱいの甘える仕草だ。
「やれやれ、すっかりメス馬になったね、キヨカ」
ニヤニヤと笑っている和摩。
今日は最終仕上げをするつもりなのだ。
「はぁい・・・私は和摩さまに飼われる変態メス馬ですぅ」
頭をこすりつけるようにしてすり寄る清香。
和摩はその頭をそっと撫でる。
「いい子だ。昨日はちゃんと言いつけを守ったようだしな」
「ああん・・・」
清香の脳裏に昨夜のことが思い浮かぶ。
雄哉の前で和摩さまのおチンポニンジン汁かけサラダを食べたドキドキ感。
思わずゾクッとする快感を感じてしまう。

「このメンコも換えてやろうな。おい」
「はい。ブヒィィィ!」
和摩の背後に控えていた麻美が返事をし、スカートの下から今まで穿いていたパンツを脱いで和摩に手渡していく。
「ほーら、脱ぎたてだぞ」
まだ麻美の体温で温かいパンツをメンコとしてかぶせられる清香。
「ヒヒーン!」
うれしさのあまり思わずいなないてしまう。
じっとりと浸み込んだメスのにおいが清香の鼻をくすぐるのだ。
変態メス豚であるアサミのメスのにおいなのだ。
それはまさに自分も発しているであろうにおいだった。

「ほら、いつまでも呆けてないで」
「あ、は、は、はい」
慌てて回れ右をして背中を差し出す清香。
和摩がまたがったのを感じると、リビングへと歩き出す。
ペシペシとお尻を叩かれる気持ちよさを感じながら、四つん這いで歩いていく清香。
背中の重さがなんとも心地よい。

「へえ・・・こんな用意をしたんだ」
「あ、は、はい。いけなかったでしょうか?」
リビングに敷かれたシートやマットに和摩は感心する。
すっかりやる気満々じゃないか。
「いいや、自分から楽しみたがっているのはいいことだ」
頭をポンポンと軽く叩かれる清香。
「ヒヒーン!」
飼い主に褒められるのはうれしいもの。
清香は幸せを感じてしまう。

「それじゃたっぷりと楽しむことにしようか、二人とも」
「ああ・・・はい、和摩さまぁ・・・ヒヒーン!」
「ブヒッ、ブヒィィィ!」
清香と同じように豚の恰好で四つん這いになってついてきた麻美も鳴き声を上げる。
これから快楽の饗宴が始まるのだ。
二頭のメスの股間は、それぞれの愛液で濡れていた。

                   ******

「さようならー」
「またねー」
「また来週ー」
手を振ってクラスメートたちと別れる雄哉。
今日で一週間も終わり。
明日明後日はおやすみだ。
この一週間和摩君がいなかったのは本当に寂しかった。
来週には学校に出てこられるらしいから、今から月曜日が楽しみだ。
いや、もしかしたら明日にはもう帰っているかもしれない。
もしそうだったら誘ってみてもいいかもしれないな。
そんなことを思いながら家路につく。

「あれ?」
家の近くまで来て雄哉はふと気づく。
玄関先に軽自動車が止まっている。
時々見かける車で、和摩君のおばさんが使っているやつだ。
と、いうことは、和摩君とおばさんが家に来ているのかもしれない。
雄哉は思わずうれしくなって、家に駆けこんだ。

「ただいまー!」
ドアを開けると、玄関に男の子用の靴と大人の女性用の靴がある。
やっぱり和摩君とおばさんが来ているんだ。
やったー!
雄哉は久しぶりに友人に会えるのがうれしくてたまらない。
すぐにカバンを背中から降ろすと、靴を脱いで家に入る。
そして声のするリビングへと入っていった。

「ただいまー! 和摩君が来てるんでしょ? えっ?」
ドアを開けて目にしたのは異様な光景。
裸にストッキング姿で頭にパンツをかぶった女の人が、四つん這いになって和摩君にお尻を突きだしているのだ。
手には靴下を嵌めており、口を開けてハアハアと荒い息をしている。
見ると和摩君もズボンを下げ、下半身をむき出しにして四つん這いの女の人のお尻にお腹をぶつけている。
な、なんなの、これ?

「はぁぁん・・・和摩さまぁ和摩さまぁ和摩さまぁん」
後ろから突かれているのに気持ちよさそうな声を上げている女の人。
それが母の声であると認識するのに、雄哉は少し時間がかかってしまう。
「な、何? 何をやっているの? えっ? えっ?」
混乱する雄哉。
そのため、背後から近寄ってきた人に気が付かない。
「雄哉君、つかまーえた」
「えっ? わっ」
背後から声をかけられると同時に、雄哉は腕をつかまれ、手首に手錠をはめられてしまう。
もう片方の手首にも手錠をはめられ、雄哉は背後で手が動かせなくなってしまった。
「な、何? 何なの?」
「うふふふ・・・ダメよ、雄哉君。少しおとなしくしててね」
「お、おばさん?」
背後から前に回ってきた人の姿を見て驚く雄哉。
和摩君のママである麻美さんだったのだ。
しかも、和摩君と一緒にいる女の人と同じように裸に近い格好をして、鼻にはフックをかけて豚のような鼻になっているではないか。

「ブヒィィィィ! ええ、そうよぉ。いつも和摩さまと一緒に遊んでくれてありがとうね雄哉君。おばさん、雄哉君にもこのメス豚の姿を見てもらえてうれしいわぁ。ブヒブヒィィィ!」
手錠をはめ終えた後で両手に靴下を嵌め、四つん這いになって雄哉の躰に頭をこすりつけてくる麻美。
そのお尻にはくるんと丸まった豚の尻尾が生えている。
もう雄哉は何が何だかわからない。
いったいこれは何が起こっているのだろう?
自分は夢でも見ているのではないだろうか?

「あ・・・ああん・・・お帰りなさい雄哉ぁ・・・ダ、ダメ・・・見、見ないでぇ・・・ああぁん」
「マ、ママ? ママなの?」
雄哉は愕然とする。
まさかパンツをかぶってお尻を振っているのが母親だなんて思いもしなかったのだ。
「ほらぁ! 違うだろ! ちゃんと言わないと抜くぞ、おら!」
パンパンと音を響かせて腰を振っている和摩がきつい口調で言う。
ど、どうして?
どうしてママが和摩君に?
「は、はいぃ・・・言いますぅ・・・ゆ、雄哉ぁ・・・見てぇ・・・ママを見てぇ・・・和摩さまの変態メス馬になっちゃったママを見てぇ・・・ああぁぁん」
思わず喘ぎ声をあげる清香。
雄哉が帰ってきたときから興奮が止まらない。
見られてしまったことで、全身を快感が走っているのだ。
息子の見ている前で犯されるのがこんなに気持ちがいいことだったなんてぇ・・・

「馬? 変態?」
何が何だかわからない。
ママはいったいどうなってしまったの?
和摩君はママと何をやっているの?
「ブヒィィィ! うふふ・・・よく見てあげて雄哉君。雄哉君のママは今とっても気持ちがいいのよ」
「えっ? 気持ちがいい?」
足元で四つん這いになっている和摩君のママの言葉に驚く雄哉。
ママは気持ちがいいの?
「ええ、そうよぉ。雄哉君のママはとっても気持ちがいいの。今、雄哉君のママは和摩さまのおチンポ様をおマンコにハメハメしてもらっているの。雄哉君はセックスって知ってる?」
おチンポ?
セックス?
おチンポっておちんちんのことだよね?
セックスってのも聞いたことがある気がするけど・・・
「セックス? ハメハメ?」
「そうよぉ。雄哉君のママはね、和摩さまとセックスしておチンポ様をここのおマンコに入れてもらっているの。それがとっても気持ち良くて喜んでいるのよ。ああん・・・私も和摩さまのおチンポ様が欲しいわぁ。ブヒィィィィ!」
床にぺたんとお尻を着き、股を開いて自分のマンコを見せつける麻美。
靴下を嵌めた両手でおマンコを広げ、豚の鳴きまねをする和摩君のママに、雄哉はドキッとする。
女性の性器をじっくり見たことなどなかったのだ。
幼いころにお風呂で母の股間を少し見た記憶はあるが、女の人にはおちんちんが無いんだなというぐらいしか思わなかった。
えっ?
ママのここに和摩君のおちんちんが入っているの?
おちんちんが入ることをセックスっていうの?
ママと和摩君がセックスしているの?
どうして?
それにおばさんはどうして豚になっているの?
ママも、おばさんみたいに馬になってしまったということなの?
確かにママのお尻にも馬の尻尾が生えているけど・・・
嫌だよ・・・
そんなの嫌だよぉ・・・

「あひぃぃぃん! イくぅ・・・イっても・・・イってもいいですか和摩さまぁ・・・あひぃぃぃん!」
「いいぞ、イけ。雄哉の前でイってしまえ!」
リズミカルに腰を振る和摩。
清香の呼吸がさらに荒くなり、口からよだれが垂れてくる。
気持ちいい・・・
気持ちいいのぉ・・・
ああん・・・
雄哉ぁ・・・
ママを・・・
和摩さまのメス馬になったママを赦してぇ・・・
ああ・・・イッくぅぅぅぅぅ・・・
「あひぃぃぃぃぃ」
頭が真っ白になって絶頂に達してしまう清香。
息子の前だろうが何だろうがもうどうでもよかった。

「ううっ・・・はあはあ・・・俺も出ちまった・・・ははは、悪いな雄哉。お前のママ、俺の好みだったからさ」
清香とのセックスを終え、離れる和摩。
射精を終えたチンポが小さくなっている。
「和摩君・・・これはいったい・・・?」
「はは、見ての通りさ。学校に行っていない一週間の間に、お前のママを俺好みのメス馬に調教してやったんだ。ははは」
ゆっくりと雄哉の前にやってくる和摩。
あらためて友人の顔を見ると、やはりちょっと悪いことをしたなとは思う。
「お前には悪かったと思っているよ。でも、お前のママはすごく素敵で優しくて・・・俺の好みだったんだ。どうしても俺のものにしたかったんだよ」
「そんな・・・」
「見てみろ。こいつはもう俺の言うことだけを聞く変態メス馬なんだ。そうだな?」
背後でセックスの余韻に浸る清香に声をかける和摩。
「は、はい・・・私は・・・私は和摩さまに飼われている変態メス馬のキヨカです・・・ヒヒーン!」
雄哉に見られていることに一瞬躊躇したものの、清香は変態メス馬としてのいななきを上げる。
それがゾクゾクするような快感をもたらしてくるのだ。
今日は午後になっても和摩さまが帰らなかったのは、こういうことだったのだと清香は理解した。

「ひ、ひどいよ・・・ひどいよ和摩君・・・ママを・・・ママを元に戻してよ・・・」
雄哉の目から涙がこぼれる。
あんなママなんて見たくないのだ。
「ええ? 元に戻すのなんて多分無理だぞ。それに・・・あのメス馬がどう思うかな?」
背後で座っている清香に視線を向ける和摩。
「えっ? い、いやです! 元に戻るなんていや!」
清香は反射的にそう言ってしまう。
だが、それは心の底からの思い。
いまさら和摩さまのおチンポニンジンが食べられなくなるなんて考えたくもない。

「ママ・・・」
愕然とした表情をする雄哉。
「ご、ごめんね・・・雄哉。でも・・・でも本当なの。ママはもう和摩さまに飼われる変態メス馬でいたいの。以前の自分に戻るなんていやなの・・・」
雄哉から視線を逸らす清香。
でも、元に戻るなんて絶対にいやなのだ。
こうして和摩に飼われ、彼のチンポを味わう生活から抜け出したくはないのだ。
「そんな・・・ママ・・・」
後から後から涙があふれてくる。
ママが・・・
ママが、和摩君に取られてしまった・・・
ママが・・・

「ああ、もう、泣くなって雄哉・・・ちゃんとお前にも楽しめるようにしてやるからさ」
「えっ?」
和摩の言葉に顔を上げる雄哉。
楽しめるって?
どういうこと?
「ほら、これ見ろ、これ!」
和摩が唐突に指を突き出してくる。
指の根元に指輪が嵌まっているのがわかる。
しかも、金色の玉が二つ、指の腹の方に付いているのだ。
「えっ?」
何が何だかわからないけど見てしまう雄哉。
その瞬間、頭がぐわんと揺れ動き、真っ白になってしまう。
う・・・
あ・・・
な・・・に・・・?

「雄哉、いいか、よく聞け」
「う・・・ん・・・」
夢遊病のように返事をしてコクリとうなずく雄哉。
指輪の魔力が雄哉をも捕らえたのだ。
「お前のママは、俺に飼われる変態メス馬になった。そうだな?」
「う・・・ん・・・」
ママは・・・和摩君に飼われる変態メス馬・・・
「だから、あの格好をしているママが本当のママだ。あれがお前の本当のママで、俺のものだ。いいな?」
和摩は俺のものだということを強調する。
もうあのメス馬は彼のものなのだ。
「うん・・・あの格好のママが本当のママで・・・ママは和摩君のもの・・・」
自分に言い聞かせるように和摩の言葉を繰り返していく雄哉。
脳裏にその言葉が浸み込んでいく。
「お前はあの格好のママを見るのがうれしいし、楽しいし、興奮しておチンポを勃たせるんだ。わかるか?」
「うん・・・あの格好のママを見るのがうれしい・・・楽しい・・・興奮しておチンポが勃ってしまう・・・」
「お前はママを見るだけで興奮してオナニーしたくなる。オナニーってわかるか?」
「オナニー・・・わからない・・・」
「ああ、わからないか。まあいい、オナニーってのはな、興奮して勃ってきたおチンポを手で扱いて気持ちよくなることなんだ。あとでやらせてやる。いいな?」
「うん・・・興奮して勃ってきたおチンポを手で扱いて気持ちよくなります・・・」
「お前は俺のものになったママを見てオナニーするのが楽しいし、うれしいし、興奮するんだ。いいな?」
「うん・・・ボクは和摩君のものになったママを見てオナニーするのが楽しい、うれしい、興奮する・・・」
何度も和摩の言葉を繰り返して脳に刻み込んでいく雄哉。
この方法は和摩が自分の父親で確かめたものだ。
彼の父親はもう彼の言いなりであり、家で和摩がメス豚となった妻とセックスしているのを見てオナニーするようにさせられていたのだった。

「いいな、それを忘れるな! お前はママが俺のものになったことがうれしいし楽しいし興奮してオナニーしてしまうんだ。だからお前も楽しいんだ。いいな?」
念を押すように強く言う和摩。
これで雄哉も彼がメス馬と遊ぶのを見て楽しむことができるだろう。
雄哉のためにもこうするのが一番いいのだ。
「わかったら返事をしろ、雄哉。」
「はい・・・わかりました・・・」
焦点の合わない目でコクンとうなずく雄哉。
これでいい。
和摩はふうと息を吐き、リングの嵌まった指を引っ込める。
これからも雄哉とはいい友達でいたいからな。
だからこそ、彼とメス馬が楽しむときには、雄哉にも楽しんでもらいたい。

「あ・・・れ・・・?」
じょじょに頭がすっきりしてくる雄哉。
なんだろう?
何があったんだっけ?
「雄哉!」
「あ、和摩君・・・」
そうだ・・・
和摩君とおばさんが家に来ていたんだった・・・
それで確かママが・・・
床に座って成り行きを見ていた清香に雄哉の目が行く。
ドキン・・・
ドキンドキン・・・
雄哉の心臓がドキドキする。
うわぁ・・・
ママったら、あんないやらしくて素敵な格好をしているなんて・・・
どうしてあんな格好をしているんだっけ?
それにしてもすごくエッチだなぁ・・・
あ・・・
なんだろう・・・
なんだかおちんちんが大きくなってきた気がする・・・
うわぁ・・・
なんだかすごく興奮するなぁ・・・
うわぁ・・・うわぁ・・・

「どうだ? 興奮するだろ?」
和摩君が笑っている。
雄哉は思わずコクコクとうなずいてしまう。
興奮する。
たまらない。
ママがあんなにいやらしい格好してて素敵だなんて思わなかった。
おっぱいなんかむき出しだ。
すごく興奮しちゃうよぉ・・・

「どうやらうまくいったみたいだな。まあ、楽しんでくれよ。俺も楽しむからさ」
そう言って和摩は再び自分のメス馬のところに行く。
そして、小さくなったままのチンポを清香の前に突き出してやる。
「ほら。あいつの前でしゃぶって見せろ」
「は、はい。ヒヒーン!」
清香は背筋がゾクッとする。
雄哉の見ている前で和摩さまのおチンポニンジンをしゃぶるのだ。
ああ・・・
たまらない・・・

「うわぁ・・・」
ママが和摩君のおちんちんを舐めている。
なんだかわからないけど、すごくいやらしい感じ。
パンツをかぶったママがうっとりとしているような気がする。
和摩君のおちんちんが美味しいのかな?
なんだかボクもおちんちんが大きくなっちゃったよ・・・
どうしたんだろう・・・

「ふふ、雄哉ぁ、どうだ、このメス馬は? 素敵だろ?」
「あ・・・ママ・・・うん・・・すごく素敵だよ。いやらしくて素敵だ・・・」
ごくりと生唾を飲み込んでしまう雄哉。
なんとも言えないぐらいに興奮してしまう。
ママがこんなにいやらしいなんて・・・

「こいつはもうすっかり俺のメス馬になったからな。変態メス馬のキヨカって言うんだぜ。今もこうして俺のチンポをしゃぶりながら、マンコからはマン汁をだらだらと垂らしているんだ」
和摩君の言うとおりだ。
ママの太ももにはなんか垂れてきている。
あれがマン汁って言うのか・・・
それに、ママが変態メス馬になっていたなんてすごく素敵だ。
ママはもう和摩君のものになっちゃったんだね・・・
すごいや・・・

「どうだ? すごいだろう? いいんだぜ、オナニーしても。お前もチンポおっ勃てているんだろ?」
「オナニー?」
雄哉は思わず聞き返す。
オナニーって?
そういえばさっきなんか言われたような気がする・・・
確かにさっきから雄哉のおちんちんは勃ちっぱなしなのだ。
清香の姿を見て興奮しているのだ。
さっき和摩君は手で扱くようなことを言っていたけど・・・
でもどうやれば・・・

「そうか・・・オナニーしたことがないからわからないんだっけ。あ、悪い悪い。手錠付けたままだったな。おい、メス豚。雄哉の手錠を外して、オナニーを手伝ってやれ」
雄哉のそばで四つん這いになっている母に命令する和摩。
「ブヒィィィ! かしこまりました、和摩さまぁ。ブヒィィィ!」
麻美は喜んで鳴き声を上げる。
和摩に命令されたことがうれしくて仕方ないのだ。
「ブヒブヒィィ! 雄哉くぅん、メス豚のおばさんがオナニーの仕方を教えてあげるわぁ。ブヒィィィ!」
麻美はそういうと手に嵌めていた靴下を取り、、雄哉の手首にかけた手錠を鍵で外して、そのままズボンを脱がせていく。
「わっ、わっ?」
「ブヒィィィ! いいのよ。このメス豚おばさんに任せて頂戴。ブヒィィィ!」
フゴフゴと鼻フックで広げられた鼻を鳴らしながら、麻美は雄哉のパンツも下ろしていく。
むき出しになった雄哉の股間には、勃起したおちんちんがそそり立っていた。
「ああん・・・素敵なおチンポだわぁ。思わずおしゃぶりしたくなっちゃうくらい。ブヒィィィ!」
くんくんとにおいを嗅いでうっとりとする麻美。
メス豚としておチンポを前にして興奮してしまうのだ。

「おい、メス豚! しゃぶるんじゃなく扱いてやるんだ。いいな?」
「ああ、はい、和摩さま。ブヒィィィ!」
ちょっと残念そうに鼻を遠ざける麻美。
それを見て雄哉は驚いてしまう。
すごいや・・・
和摩君はママだけじゃなくおばさんも完全に自分のものにしているんだ。
いいなぁ・・・

「ほら、見て、雄哉君。雄哉君のママが和摩さまのおチンポ様を美味しそうにしゃぶっているでしょ? 雄哉君のママもおばさんと同じく和摩さまのおチンポ様が大好きな変態メス馬になったの。どう? いやらしくて素敵でしょ? ブヒィィィ!」
雄哉を立たせたまま、その背後に回って彼の耳元にそうささやく麻美。
そしてその手がそっと雄哉の大きくなったおちんちんを握る。
雄哉はその感触を感じながらも、母から目を離すことができない。
優しくてきれいで自慢の母だった彼の母親は、時折彼の方をちらちらと見ながら、今友人のおちんちんをおいしそうにしゃぶっているのだ。
その姿がとても雄哉を興奮させ、目を離すことができないのだ。
ああ・・・ママ・・・
おばさんの言うとおりだ・・・
ママはとってもいやらしくて素敵・・・
ああ・・・
ドキドキするよ・・・

「あ・・・」
思わず声が出てしまう。
麻美の手が雄哉のおちんちんを前後に扱き始めたのだ。
ゆっくりと優しいその手の動きが、雄哉のおちんちんをさらに固くしていくのだ。
「ああ・・・な、なにこれ?」
「ブヒィィィ! どう? 気持ちいいでしょ? 男の子はこうやっておちんちんを扱いてオナニーするの。我慢しないでいいのよ」
シコシコと雄哉のおちんちんが扱かれる。
「ああ・・・あああ・・・」
そのたびに声が出てしまう雄哉。
気持ちいい・・・
気持ちいいよぉ・・・
我慢なんてできない。
なんでこんな気持ちいいことを今まで知らなかったのだろう?

「あっ・・・あっ・・・」
リズミカルに前後する麻美の手。
そのたびに雄哉の口から吐息が漏れる。
これが・・・
これがオナニー?
なんて気持ちがいいの?
おちんちん扱くとこんなに気持ちがいいなんてぇ・・・

「どう? 出そうになってきた?」
耳元でささやく麻美。
「うふふ・・・雄哉君のおちんちん、おばさんの手の中でピクピクしているわよ。ブヒブヒィィィ」
「ああ・・・あああ・・・」
強弱をつけて優しく扱かれる雄哉のおちんちん。
先端からは透明な液が垂れている。
それを横目で見ている清香。
彼女の中でもさらなる変化が起きていく。
ああ・・・
雄哉・・・
雄哉・・・
ママを見ておちんちんを大きくしているのね?
ママを見て先走りが出ているのね?
ああん・・・
うれしい・・・
もっと・・・
もっと見て・・・
もっとママを見ておちんちんを扱いてぇ・・・

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
なんだか突き上げるような、腰が浮いてくるような感じが雄哉を襲ってくる。
「あっ・・・ダメ・・・出ちゃう・・・おしっこ出ちゃう・・・」
雄哉はお漏らししそうになっている自分に気付き、何とか我慢しようとするが、どんどん中で圧力が高まっていくのを感じ取る。
「お、おばさん・・・ダメ・・・出ちゃう・・・」
「ブヒィィィ! いいのよぉ。出していいの。それはおしっこじゃないの。我慢しないで出していいのよ」
耳元でやさしくささやきながらも手を止めない麻美。
雄哉の表情がなんとも言えず麻美をくすぐってくる。
ああん・・・
いい表情だわぁ・・・

「あっ、あっ、あっ、あああ・・・」
「ん、んんっ」
二人の男子の声が同時に響く。
それと同時に、二つのおちんちんから白濁液が放出され、一つは床に、もう一つは清香の口内へと飛び散った。
「ん・・・んぐ・・・ん・・・」
美味しいおチンポニンジン汁を味わうようにして飲む清香。
その目に初めての精通に驚いている雄哉の顔が映っていた。

「ああ・・・出ちゃった・・・」
急速に躰の力が抜けていくような感じ。
いったい何が起こったのだろう。
とても気持ちがよかったのは間違いない。
床に散ったのは白い液。
これがボクのおちんちんから出たのだろうか?
おしっこじゃない・・・

「うふふ・・・たくさん出たわね。気持ちよかったでしょ?」
麻美は急速に小さくなっていく雄哉のおちんちんを手でやさしく包み、その先端についた精液を親指でぬぐい取る。
「う・・・うん・・・」
なんだか恥ずかしくなって雄哉はうつむいてしまう。
「今出したのはザーメンっていうの。男の子はこれを出して気持ちよくなるの。そして、女はこれが大好きなの」
指についた精液をペロッと舐める麻美。
「おばさん・・・」
「うふふ・・・雄哉君のザーメンも美味しいわ。ブヒィィィ!」
麻美の舌がぺろりと唇を舐める仕草に雄哉はドキッとする。
なんていやらしくて美しいのだろうか。
女の人ってこんなにもザーメンが好きなんだ。
そう思っただけで、雄哉はまたおちんちんが硬くなり始めていた。

「んふふ・・・和摩さまのおチンポニンジン汁、最高。ヒヒーン!」
和摩の精液を飲み終えいなないた後で、同じように舌で唇を舐めている母。
パンツのメンコに隠れているとはいえ、その顔がなんとも言えずいやらしくて美しい。
まさにメスの顔だ。
雄哉はドキドキする。
今までこんなに母を美しいとは思ったことはなかった。
もちろん大好きな母だが、メスだなんて思いもしなかったのだ。
でも今は違う。
母はメスなのだ。
和摩君によってメス馬にされてしまったメスなのだ。
なんていやらしくて素敵なんだろう。
ああ・・・
またおちんちんが・・・

雄哉の右手がおちんちんをつかむ。
おちんちんが熱くなっているのがわかる。
それにとても硬くなっている。
今までこんなことになった記憶がない。
ボクのおちんちんはどうなってしまったのだろう。

目が離せない。
四つん這いになってうっとりと和摩君を見上げている母。
パンツをかぶり、手には靴下を穿き、足にはストッキングを穿いているだけの姿。
そしてお尻からは馬の尻尾が揺れている。
あんなママの姿は見たことがない。
それなのに、それがとてもいやらしくて素敵でたまらないのだ。
ママ・・・
ママ・・・

「お、雄哉、今度は自分でやってみるか?」
和摩は雄哉が自分で扱き始めたのを目にする。
さっき出したばかりだというのに、まだ出し足りないらしい。
いや、彼と同じく、指輪の力によって精力が増しているのかもしれない。
どっちにせよ、雄哉がオナニーして楽しむのはいいことだ。
「ほら、メス馬! 雄哉がオナニーしているぞ。もっとよくお前のマンコを見せてやれ!」
「ヒヒーン・・・は、はい、和摩さま。かしこまりました」
慌ててお尻を着き、足をMの字に広げて股間を雄哉に見せつける清香。
「ああん・・・見て、雄哉ぁ。ママのいやらしい淫乱熟マンコを見てぇ。ママの熟マンコでいっぱいいっぱいオナニーしてぇ」
清香は手で股間を広げてみせる。
ああ・・・雄哉に見せつけるのって・・・気持ちいい・・・

「ああ・・・ああ・・・」
思わず床に座り込む雄哉。
扱いているうちに立っていられなくなったのだ。
ママ・・・ママ・・・
股間を広げて見せてくれるママ。
さっき見た麻美おばさんのおマンコとおんなじだ。
前にお風呂で見たときは毛が生えていたような気がするけど、今は全く毛が生えてない。
あれがママのおマンコ・・・
ああ・・・
ドキドキする・・・

「ああ・・・ああ・・・あああ・・・」
おちんちんを扱く手が激しくなっていく。
腰を突き上げるような感覚が強くなり、思わず背中がしなっていく。
「あああああ・・・」
再び雄哉のおちんちんから白濁液がほとばしり、絨毯を汚していく。
ああ・・・
ママ・・・
出ちゃった・・・

「あらあら、また絨毯が汚れちゃったわね。でも勢いが良くていいわぁ。ブヒィィィ」
飛び散ったザーメンに四つん這いで鼻を近づける麻美。
美味しそうなザーメンは大好物なのだ。
「ああん・・・そんな入口のところでするから・・・ちゃんとシートの上でやればいいのに・・・」
清香が雄哉の痴態を見ながら唇を舐める。
雄哉が自分の姿を見てオナニーしてくれるなんて最高ではないか。
さっきから興奮でマン汁が垂れてきてしまっているが、シートの上なら問題ない。

「アアン、浸み込んじゃってもったいない。ブヒィィィ」
絨毯の上に溜まった雄哉の精液を舌で舐める麻美。
和摩さまのザーメンを今日は清香が独占しているので、せめて雄哉君のザーメンは味わいたいのだ。
「ううーん、美味しいわぁ。ブヒィィィ」
舌で掬い取った精液を味わう麻美。
それを射精後の気だるさの中で雄哉は見ている。
自分の精液を舐めている麻美おばさん。
なんだかとてもうれしい。

「あらぁ、よかったわね雄哉。雄哉のおチンポ汁を美味しいって言ってくださったわよ。メス豚アサミさんにちゃんとお礼を言いなさい。ヒヒーン!」
「あ・・・うん。ありがとうおばさん」
母に言われて慌てて礼を言う雄哉。
「あん、いいのよ。いつも和摩さまと遊んでくれる雄哉君のザーメンですもの。美味しくいただいたわ。それにおばさんのことはメス豚アサミって呼んでいいのよ。ブヒブヒィィィ」
四つん這いで鼻を突き出してくる麻美に、雄哉はやや戸惑ってしまう。
「い、いいの?」
「いいのよ。そうねぇ・・・今日からはママのこともメス馬キヨカさんって呼んであげるといいかも。ね、メス馬のキヨカさん?」
「あん、私はどっちでもいいのよ。雄哉の好きに呼んでいいわ。ママでもメス馬キヨカでもどっちでも」
「ママ・・・ママはママでしょ? ママでいいんだよね?」
「あらあら、ダメよ雄哉君。キヨカさんはもう和摩さまのものなの。和摩さまに飼われるメス馬なのよ。だからもう雄哉君のママじゃないのよ。ブヒィィィ」
「そうだな。こいつはもう俺のものだからな。雄哉のママじゃなくメス馬キヨカって呼んだ方がいいな」
和摩も麻美の言葉にうなずく。
あ・・・
そうだ・・・
ママはもう和摩君のメス馬なんだ・・・
ボクの・・・ボクのママだけどボクのママじゃないんだ・・・

「メ、メス馬のキヨカ・・・さん?」
「ヒヒーン! うれしいわぁ。雄哉にそう呼ばれるのってなんて気持ちがいいのかしら。自分が母親から解放されて、完全に和摩さまのものになれた気がするわね。ヒヒーン!」
四つん這いになって和摩の躰に頭をこすりつける清香。
母であることを捨て、和摩の馬としてこれからは生きるのだ。
なんて幸せなのだろう。

ドキドキする。
ママなのにママと呼べないことが苦しい。
でも、それ以上にドキドキして気持ちがいい。
和摩君にすり寄っているママはなんて素敵なんだろう。
ママはメス馬のキヨカさん。
和摩君のものなんだ。

「ははは・・・なんだ、また大きくしているのか? お前も結構すごいな。そんなにママがメス馬になったのを見ると興奮するのか?」
三度大きくなってきた雄哉のチンポを見て、和摩が思わず苦笑する。
「うふふ・・・うれしいわ。馬になったママを見て大きくしてくれているのね? いいのよ、もっとママでオナニーして」
清香も雄哉がまたチンポを大きくし始めたのを見てうれしくなる。
「あ・・・」
和摩と母に言われ、思わず両手でおちんちんを隠す雄哉。
急になんだか恥ずかしくなってしまったのだ。
「あん、隠さなくていいのよ雄哉君。ここではみんなむき出しで楽しむの。雄哉君もおチンポをさらけ出しましょ。ブヒィィィ」
「ああっ、ダ、ダメ」
雄哉の背後に回って、おちんちんを隠している彼の手をあっさりと外してしまう麻美。
そして和摩と清香によく見えるようにさらしていく。
「そうだぞ雄哉。俺たち友達だろ。一緒に楽しめばいいんだよ」
和摩もまたチンポを大きくさせ、雄哉に見せつけるようにそそり立たせている。
「か、和摩君・・・」
彼のそそり立つチンポを見ているうちに、雄哉もだんだん恥ずかしさが消えていく。
そうだ・・・
彼と一緒に楽しめばいいんだ・・・
ボクとママと和摩君と麻美おばさんとで・・・
ううん、ボクとメス馬のキヨカさんと和摩君とメス豚の麻美さんとでだ・・・
雄哉はなんだか、やっとみんなの仲間に入れたような気がして、うれしかった。

                   ******
                   ******

この日から清香と雄哉の生活は一変した。
清香はもう雄哉にはばかることなく、外出時以外は馬の恰好で過ごすようになり、外出時でもお尻には馬の尻尾を差し込むことを忘れない。
ヒヒーンといななくことは清香にとっては当たり前となり、四つん這いで這い回り、おマンコからはいつでもマン汁を垂らして、和摩の来るのを待ち焦がれるようになっていた。

雄哉は、今までの優しい清楚な母ではなくなった清香の姿をドキドキしながら見るようになり、ついママと呼んでは清香にたしなめられることが多くなっていた。
いやらしい母の姿を見るとおちんちんが硬くなり、オナニーせずにはいられない。
日に何度も清香にお願いして、オナニーさせてもらうのだ。
そのたびに清香は雄哉に自分の痴態を見せつけ、それで興奮してオナニーする息子の姿に自らもまた興奮するのがいつものことになっていた。

「マ、ママァ・・・」
ズボンの上から股間を抑えている雄哉。
四つん這いで這っている母の姿を見ていると、それだけでもう勃起してしまうのだ。
「ヒヒーン! なぁに・・・またなの? ホントにあんたってオナニーが好きねぇ。それにまたママって呼んだわ。私はもうあんたのママじゃないの。ちゃんとメス馬キヨカさんって呼ぶようにって、和摩さまにも言われたでしょ?」
「あ・・・」
わかってはいるのだが、ついつい今までの癖でママと呼んでしまう。
「メ、メス馬キヨカさん・・・その・・・いいですか?」
雄哉がこうしてお伺いを立てるのは、清香が和摩のものだからだ。
和摩のものであるメス馬キヨカでオナニーするのだから、ちゃんとお伺いを立てなくてはならないのだ。
「ヒヒーン! しょうがないわねぇ。いいわよ。その代わり、床を汚したらあんたが掃除するのよ。いいわね?」
「は、はい・・・キヨカさん・・・」
母の名を呼ぶとゾクゾクする。
雄哉にはもう手の届かなくなってしまった母。
それを感じてとても興奮してしまうのだ。

ズボンを下ろしておちんちんを扱きだす雄哉。
すでに大きくなっていたおちんちんがそそり立っている。
「うふふふ・・・なあに、それぇ? 和摩さまのおチンポニンジンに比べたら小さいわねぇ」
あざけるように笑う清香。
実際にはそんなに遜色ない大きさなのだが、和摩に支配された清香の精神は、息子のものが小さく見えてしまうのだ。
「そぉんな粗末なチンポでも、ここに入れたいんでしょ? ほらほら、見せてあげるからしっかり見るのよ」
清香は床に尻を着き、股間を開いて見せつける。
思わずごくりと生唾を飲み込む雄哉。
母のむき出しのマンコに目が釘付けになる。
「ヒヒーン! あ、見るのはいいけど、触るのはダメよぉ。私はもう身も心も和摩さまのものなんだからね。あんたには指一本触れさせないわ」
ぺろりと舌なめずりをする清香。
こうやって雄哉をもてあそぶのが楽しくなってしまったのだ。

「う・・・ああ・・・あああ・・・」
雄哉の扱いていた手が止まり、白濁液が放出される。
清香や麻美が飲み干したりしてしまう和摩のザーメンとは違い、雄哉のザーメンはただ出されるだけ。
雄哉のザーメンは無駄なザーメン。
その差も清香は楽しく感じる。
雄哉自身もまた、それを感じて興奮するのだった。

(続く)
  1. 2020/08/10(月) 21:00:00|
  2. あいつのママは俺のメス馬
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あいつのママは俺のメス馬 (4)

ブログ開設から5500日到達記念SS「あいつのママは俺のメス馬」も、今日で4回目です。
木曜日分となりますが、今回はかなり長いです。
二回に分けようかとも思いましたが、二回にするにはちょっと短いかなと思いましたので、一気に投下いたしますね。

お楽しみいただければ嬉しいです。


                   木曜日

「ん・・・」
いつもの時間に目を覚ます清香。
「あん・・・あふう・・・」
お尻の穴の異物感に思わず声が出てしまう。
尻尾。
尻尾が差し込まれている異物感。
でもそれはもう清香にとっては快感の一つ。
尻尾が差し込まれていないと、なんだか物足りないぐらいなのだ。
もちろんトイレの時にははずさなくちゃいけないけど、それもまた以前の自分とは違う自分になった気がして気持ちがいい。
「和摩さま・・・」
清香は数日の間に自分の心の大半を占めるようになってしまった少年の名をつぶやく。
それは彼女にとって一番大事な人だった。

布団を抜け出し、トイレに行ってから朝のシャワーを浴びる。
寝汗を流してすっきりすると同時に、尻尾のプラグとお尻の穴をきれいにして、あらためて差し込むのだ。
「あん・・・」
プラグを差し込む挿入感に思わず声が出てしまう。
彼女が変態メス馬である証明のような尻尾。
大事で気持ちいい尻尾。
これを着けていなかったときのことなど、もう思い出すのが難しい。

腰にはガーターベルトを締め、脚には黒ストッキングを穿いていく。
和摩さまにいただいたものだけど、穿き替え用も用意したほうがいいかしら?
毎日同じのばかり穿いていれば、汚れも激しくなってしまう。
今度和摩さまに聞いてみよう。

もちろんパンツは穿かない。
今の清香にとって、パンツは穿くものではなくメンコとしてかぶるもの。
しかもそれは清香のパンツではなく、和摩さまが持ってきたものをかぶるのだ。
でも、今はまだダメ。
雄哉が学校へ行ってしまうまでは。
雄哉を学校へ行かせないと。

ブラジャーをどうしようか一瞬迷う。
でも、結局着けずに上着を着る。
雄哉が学校へ行くまでの間だけなのだ。
雄哉が学校へ行けば、上着なんて着ている必要はない。
身も心も解放されて和摩さまの馬になればいいのだ。
あん・・・
和摩さまのことを思っただけで、淫乱熟マンコからマン汁が出てきちゃう・・・
まだ我慢しなきゃ・・・
ああん・・・
和摩さまぁ・・・

「おはよう、ママ」
いつもの時間に起きる雄哉。
母はもうすでに起きて朝食の用意をし始めている。
「おはよう。ほら、さっさと学校へ行く支度して」
「はあーい」
なんだか機嫌が良さそうな母の声。
雄哉はトイレを済ませ、洗顔と歯磨きを行なってテーブルに着く。
今日もママはスカートなんだ・・・
このところスカートを穿くことが多くなった気がする。
いつもは動きやすいからってズボンばかりだったのにな。
でも、スカートのママはきれいだから好きだ。
雄哉はちらちらとスカートから延びる母の脚を見てしまう。
スラッと伸びた脚が黒いストッキングに包まれている。
それはなんだかとても魅力的なものに見えた。

トーストとホットミルクとハムエッグ。
いつもの朝食だ。
「はい。早く食べて学校へ行くのよ」
なんだか今朝のママはうきうきしているみたい。
なんかいいことあったのかな?
「ママ、何かいいことあったの?」
「えっ?」
すごく驚いたような顔をするママ。
「べ、別に何も。ど、どうして?」
「なんだかうきうきしているみたいだったから」
「ええっ? な、なにもないわよ。ほら、さっさと食べて学校に行かなくちゃ」
そう言ってそそくさと行ってしまうママ。
なんかすごくびっくりしていたみたいだけど、どうしたのかな?
あ、食べなくちゃ・・・

ドキッとした・・・
私は・・・
私はそんなに・・・
そんなに彼のことを待ちわびていたというの?
雄哉に浮かれていることを見抜かれるぐらいに?
雄哉を早く学校へ追い出したいと思うほどに?
私は・・・
私は雄哉のママなのに?

どうかしているんだ・・・
私はどうかしている・・・
彼に・・・
和摩さまにどうかされてしまったんだ・・・
あん・・・
今だってリビングには雄哉がいるのに・・・
和摩さまの名を思い浮かべるだけで・・・
躰がうずいてきてしまうの・・・
私は・・・
あああ・・・

「ママー! ママー!」
雄哉がリビングで呼んでいる。
「は、はい。ちょっと待ってね」
さっきとはうって変わったように、おどおどしたような態度になってしまう清香。
急に雄哉のことを意識してしまったのだ。
さっきまでは和摩さまのことしか頭の中に無かったのに。

「どうかしたの?」
服を着替え終わって、学校へ行くばかりとなっていた雄哉が、キョトンとしている。
さっきまで浮かれていたママが、急に態度が変わったからなのだろう。
「えっ? ううん、なんでもないのよ。なんでもないの」
「ホント?」
「ええ、ホントよ」
清香はそう言ってごまかしながら、左手で胸のあたりを抑え、右手はスカートの上に重ねていく。
ノーパンノーブラの自分を隠したいと思ってしまったのだ。
さっきまではなんとも思っていなかった・・・というか、さっきまでは早く雄哉を学校へ送り出し、和摩さまに会いたいとしか思ってなかったのだ。
でも、雄哉のことを意識してしまうと、上から服を着ていても、下着を身に着けていないのがバレてしまうのではないかと思ってしまうのだ。
ああ・・・どうかこの子が気付きませんように・・・

「ご飯食べたよ。それじゃ行ってくるねー」
いつものように出がけの挨拶を言う雄哉。
「え、ええ、気を付けてね。行ってらっしゃい」
母もいつものように挨拶を返す。
二人は、特に清香の方はぎこちなさを感じながらも玄関へと行き、いつものように雄哉を学校へと送り出す。

元気に学校へと向かっていった雄哉。
一人きりになったリビングに戻ってきて、清香はなんだかホッとする。
お尻の尻尾も、むき出しになっている淫乱熟マンコも、どうやら気付かれずに済んだらしい。
どうして私はこんな格好をしていて平気にふるまっていたのか?
もし雄哉が気が付いたらどうするつもりだったのか?
わからない・・・
どうしたらいいのかわからない・・・

とにかく今日は和摩さまに会うのはやめなくては・・・
清香はそう思う。
さっきまでの自分はどうかしていたのだ。
和摩さまに会わずに過ごし、以前の自分を取り戻さなくては。
夫と雄哉だけが世界の中心であった以前の自分に・・・

きゅんと胸が痛む。
和摩さまと会わないと考えただけで胸が苦しくなる。
和摩さまと会わない・・・
夫と雄哉が・・・
和摩さまに・・・
和摩さま・・・和摩さま・・・

考えれば考えるほど少年のことが脳裏に浮かんでくる。
いけない・・・
このままでは・・・
リビングにいると少年とのプレイがどうしても思い浮かんでしまう。
かつてこの部屋は家族団らんの部屋だった。
でも・・・
でも今の清香にとっては、少年の馬として過ごすための部屋に思えてしまうのだ。

思いを振り払うように自室に行く清香。
もうあの子とは会ってはいけない。
雄哉が連れてきても、私は会わないようにしなければ・・・
雄哉のためにも・・・

ふとベッドの上のものが目に入る。
それはいつでも身に着けられるように用意していたもの。
両手に嵌めて“馬の前脚”になれるようにするための靴下と、頭にかぶって“馬のメンコ”にするためのパンツだ。
ドキンと清香の心臓が跳ね上がる。
あ・・・
ドキドキと鼓動が激しくなる。
ど・・・どうして・・・
わからない。
わからない。
でも、それらが清香の目を惹きつけて離さないのだ。
身に着けたい。
かぶりたい。
強い欲求が清香の中に沸き起こる。
ダメ・・・ダメよ・・・
あれを着けたら・・・
あれをかぶったら・・・
私はまた変態メス馬になってしまう・・・

でも・・・
でも・・・
お尻がひくついている。
尻尾を差し込まれたお尻が、早く馬になれと催促しているかのよう。
スカートの下でむき出しになっている股間も、早く馬になれとマン汁を垂らし始めている。
馬に・・・
馬になりたい・・・
私は・・・
私は・・・

ちょっとだけ・・・
そうよ・・・ほんのちょっとだけ・・・
ちょっとだけ馬になれば、すぐにまた脱げばいい・・・
彼が・・・和摩さまが来る前に脱いでしまえば・・・
ちょっとだけだから・・・

スカートを、ホックを外してストンと床に落とす。
むき出しの股間があらわになり、黒いガーターベルトと両脚の黒いストッキングが白い肌に映えている。
ボタンを外して上着を脱ぐ。
むき出しの両の乳房がプルンと揺れる。
ひんやりした空気が肌に心地いい。

ちょっとだけ・・・
ほんのちょっと・・・
清香はそう思いながら靴下を手に取る。
そして、普通ならばまずしないであろう、両手に靴下を嵌めていくという行為を行っていく。
五本だった指が一つにつつまれ、まるで馬の足のよう。
ああ・・・
なんて素敵なの・・・

床に両手をついて四つん這いになってみる。
強烈な安心感というか安堵感のようなものが清香を包み込んでくる。
ああ・・・
うれしい・・・
馬である喜びが湧いてくる。
ああん・・・気持ちいい・・・
思わずお尻を振る清香。
ふさふさした尻尾が揺れ、お尻の穴を刺激する。
ひゃぁ・・・
なんていい気持なのぉ・・・

清香は残ったパンツを靴下を嵌めた手でつかみ取る。
あとはこれをかぶるだけ。
これをかぶるだけで、清香は変態メス馬として完成する。
ああ・・・
ドキドキする。
手にしたパンツをゆっくりとかぶる清香。
ムワッとしたメスの香りが清香の鼻をくすぐってくる。
ああん・・・
いいにおい・・・
これが和摩さまのママのにおいなんだわ・・・
どこか発情したメスのにおいにも感じてしまう。
ああん・・・
このにおい好き・・・
たまらないわぁ・・・

においを堪能し、あらためて両手を床につき四つん這いになる。
ああ・・・
馬だわ。
変態メス馬だわ。
私は変態メス馬なんだわ。
じゅんとおマンコが濡れてくる。
淫乱熟マンコが喜びにマン汁を溢れさせているのだ。
食べたい・・・
和摩さまのおチンポニンジンが食べたい・・・
食べたいわぁ・・・

「ヒヒーン!」
清香はいななく。
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
何度も何度もいななく。
気持ちがいい。
馬としていななくことがとても気持ちがいいのだ。
ああん・・・
最高・・・
最高だわぁ・・・

ビクッと躰を固くする清香。
玄関のチャイムが鳴ったのだ。
ゾクッとするほどの興奮が沸き起こる。
来たのだ。
和摩さまが来たのだ。
今すぐに玄関に飛び出していき、ドアを開けて迎え入れたい気持ちになる。
だが・・・
ギリッと唇を噛む清香。
ダメ・・・
会ってはダメ・・・
会ったらまた私は・・・
会ったらまた私は・・・和摩さまのメス馬になってしまう・・・

「ん?」
なかなかドアが開かない。
本来ならもうとっくにドアが開いているはずなのに。
何か手が離せないことでもしているのか?
和摩はもう一度ボタンを押す。
ピンポーンというチャイムの音が家の中からかすかに聞こえる。
だが、ドアは開かない。

『は・・・はい・・・』
インターフォンからメス馬の声が聞こえてくる。
何をやっているんだ?
さっさとドアを開けろ。
「俺だ。早く開けろ」
和摩は少し苛立ちながら命令する。
メス馬のくせにぐずぐずするなんて。
今日は特別メニューだって用意しているというのに。
ちらっと後ろを振り返る和摩。

『ダ、ダメ・・・開けません・・・』
「ああ?」
和摩は驚いた。
ここにきて開けないというのか?
どういうことだ?

「おい、開けませんとはどういうことだ!」
思わず言葉が強くなる和摩。
『ご、ごめんなさい・・・その・・・もう会わないようにしましょう・・・もう・・・私のことは・・・』
「はあ? お前は俺のメス馬だろ? 会わないって、会わなくてもいいって言うのか?」
『ああ・・・お願い・・・もうこれ以上おばさんをおかしくさせないで・・・雄哉が・・・雄哉に・・・』
「雄哉に? 雄哉に知られたくないから俺とはもう会わないって言うのか?」
『え・・・ええ・・・お互いに・・・そのほうが・・・』
和摩は驚いた。
この女はあれほど支配してやったつもりだったのに、まだ雄哉のために俺を拒否してくるとは・・・
なんていう精神力の強さだ。
それとも・・・これが“母の愛”とかっていうやつなのか?

「へえ・・・」
なんだか腹が立ってくる。
つまりこの女はいまだに俺よりも雄哉の方を優先しているのだ。
雄哉に知られ、雄哉に嫌われるのを恐れている。
俺にかわいがられ、俺のメス馬として生きるよりもだ。
ふーん・・・
面白いじゃないか。
それなら、雄哉に嫌われるよりも、俺にかわいがってもらう方を優先するようにしてやる。
もっともっと心の底まで支配して、俺のためなら何でもするメスにしてやるのだ。
ふふふ・・・

「おい、メス馬。どうしても開けないつもりか?」
『お願いです・・・どうか・・・このまま帰って・・・』
か細い声が流れてくる。
「だったら、俺はこのことを雄哉に言うまでだ」
『えっ?』
「俺はお前のママとセックスしたんだ。お前のママは俺のチンポでヒイヒイと喜びの声を上げていたんだぜって雄哉に言うよ」
『そ、そんな・・・お願いです、そんなことはやめて。雄哉には・・・言わないで』
やはりこの女は雄哉のことが大事なんだ・・・
絶対に屈服させてやらなきゃ・・・

「だったら、今日一日は付き合えよ。どうしてもいやだって言うなら、今日で終わりにしてやるからさ」
『・・・・・・』
インターフォンが無言になる。
「どうする? 俺はどっちでもいいよ」
『・・・わ、わかったわ。今日だけ・・・今日だけよ』
「ああ」
ニヤッと笑みを浮かべる和摩。
これでいい。
あとは・・・

目の前の霞がすうっと晴れていく。
そうだわ・・・
これは雄哉のためなの・・・
和摩さまの言うことを聞かないと、雄哉に告げ口されてしまうの・・・
だから・・・
これは仕方ないのよ・・・
清香はそう自分に言い聞かせる。

いそいそと玄関のドアを開けに行く。
これは雄哉のため。
自分のためではない。
そう思うと、なんだか心が軽くなる。
雄哉に知られないためには仕方がないのだ。
だから・・・
だから・・・
和摩さまぁ・・・

ドキドキしながら玄関の鍵を開ける。
すぐにドアが開き、和摩さまが入ってくる。
ニヤニヤと笑みを浮かべる顔がとても愛しい。
ああ・・・
和摩さまぁ・・・

「へえ、あんなことを言っていたわりには、すっかり用意万端じゃないか」
すでにガーターベルトやストッキングを身に着け、頭にはパンツのメンコまでしている清香に、和摩は思わず苦笑する。
なんだかんだ言っても、この女は口実が欲しかっただけなのかもしれない。
だったら、今日はそんな口実すら必要無くなるぐらいに調教してやろうか・・・
うちのメス豚と同じように・・・

「ああ・・・い、言わないでください」
玄関先で土下座をして出迎える。
口先ではあんなことを言っていたけど、少年の姿を見ただけで、清香の心はときめいてしまう。
「ふふふ・・・どうせ俺が来るのを待っていたんじゃないのか?」
「は、はい・・・お待ちしておりました」
それは本当のことだ。
会ってはいけないと思ってはいても、心の底では待ち焦がれていたのだ。

「ほら、さっさとしろ」
少年に命じられ、清香は土下座から腰を上げてくるりと向き直る。
少年が背中に乗りやすいように、お尻をそちらに向けたのだ。
ふさふさした馬の尻尾が期待に揺れている。
やがてズシッとした重みとともに、背中に伝わってくる少年の体温。
「ヒヒーン!」
あまりの嬉しさに清香は思わずいなないてしまう。
ああ・・・
どうして?
どうしてこんなにうれしいの?
和摩さまぁ・・・

そのまま少年を乗せてリビングまで歩き出す。
残念ながら注文したシートもマットもまだ届いていないが、そんなことはどうでもいい。
今も淫乱熟マンコからは、和摩さまに乗られた喜びでマン汁が垂れてきているのだ。
床が濡れようが絨毯が濡れようがどうでもいいわ。

カチャリと背後で音がしたような気がする。
えっ?
今のは何?
清香がそう思った時、お尻に心地よい痛みが走る。
少年が清香のお尻を叩いたのだ。
「ヒヒーン!」
じんわりとした痛みがかえって清香を感じさせる。
馬である喜びが彼女を支配するのだ。
「ほら、早く歩け!」
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
少年に命じられるままに、清香は歩みを早くする。
ああ・・・
私が本当の馬だったら・・・
和摩さまのために思い切り走るのに・・・

・・・ったく・・・
鍵ぐらい音を立てずに閉めてこいよ。
思わず心の中で毒づく和摩。
たぶん俺が尻を叩いてやったから気付かなかったとは思うけど・・・
あとでお仕置きだな。
もっとも・・・
あのメス豚には“ご褒美”になってしまうかもしれないが・・・
さて・・・

「よし、どうどう」
和摩は清香の歩みを止めさせ、その背中から降りる。
そして、彼女の前に回ると、両手を腰に当てて立つ。
「ごちそうが欲しければお前が出せ」
「ああ・・・はい。ヒヒーン!」
清香はお尻を下ろすと、靴下を嵌めた手でぎこちなく和摩のベルトを外し、ズボンを下げる。
そしてドキドキしながら少年のブリーフを下ろしていく。
「ああ・・・」
年相応に小さいながらも、キリッとそそり立つ少年のおちんちん。
それは清香にとってはもう最高のごちそうであるおチンポニンジンなのだ。
清香は恭しくそっと手に取ると、思わず頬擦りしてしまう。
「ふふ・・・チンポに頬擦りするなんていやらしいメス馬だ」
「ああ・・・そんな・・・だって・・・」
欲しいんです・・・
これが・・・
これが欲しいんです・・・
清香はそう目で訴える。
パンツをかぶった変態女性が媚びる姿は、和摩にとってはたまらないものだった。

「変態メス馬。どっちの口に欲しいんだ?」
和摩は腰を振って、おちんちんで清香の頬を叩く。
「あ・・・ああ・・・ど、どうしよう・・・ど、どちらでも・・・」
うっとりと頬をたたかれるままになっている清香。
おチンポニンジンで頬を叩かれるなんて気持ちいい以外にあり得ない。
「ふふ・・・どちらでも、じゃなくて、どちらにもじゃないのか?」
「ああ・・・は、はい・・・」
少年の言う通りなのだ。
上の口にも下の淫乱熟マンコにもどっちにもおチンポニンジンをいただきたいわぁ。

「んむ・・・はむ・・・んん・・・んちゅ・・・」
やさしく持って舌を這わせ、時々口に頬張って味わっていく。
和摩さまのおチンポニンジンがとても美味しい。
いつからこんなに美味しく感じるようになったのかわからない。
でも、夫のなんかとは全然違う。
美味しくて美味しくてたまらない。

口いっぱいに放出されるおチンポニンジン汁。
粘りがあって舌に絡まるような感じがまたたまらない。
幸せ。
和摩さまのおチンポニンジン汁大好き。
美味しいですぅ・・・

「ヒヒーン!」
うれしくてうれしくて思わずいなないてしまう。
そのいななきが清香の脳を焼いていく。
あひぃーー!
おチンポニンジン最高ーー!
おマンコイッちゃうぅぅぅぅ!

パンパンとリズミカルな音が響く。
和摩の躰と清香の躰が打ち合う音だ。
まるでよだれを垂らさんばかりに快楽に酔いしれている清香の顔。
それを見ながら、和摩はそっと合図を送る。
その合図に従い、人影が部屋に入ってくる。
ゆっくりと・・・
ゆっくりと・・・

「あひぃぃぃぃぃー!」
声が止まらない。
ガツンガツンと激しく貫かれているわけではない。
だが、快感はそれに勝るとも劣らないほどの快感だ。
女として、いや、メスとして、この快楽こそが幸せと言って過言ではない。
まさに清香は幸せの絶頂にいるのだ。

スッと影が差す。
何かが光を遮ったのだ。
快楽に酔いしれながらも、清香はちょっと目を開ける。
和摩さまが、より身を乗り出してきたのだろうか?

「ヒッ!」
清香は思わず息をのむ。
サアッと顔から血の気が引いていく。
彼女に影を落としたのは、いるはずのない人の人影だったからなのだ。
「えっ? あっ? うそ?」
言葉が出ない。
清香は慌てて突き飛ばすようにして少年から離れる。
そして、青ざめた顔で身を縮こまらせた。

「クスッ・・・あらあら、やめなくてもいいんですよ。せっかく気持ちよくなっているところだったでしょうに」
そこに立っていたのは女性だった。
季節にふさわしくない黒革のコートを着込んで立っているのだ。
しかも清香の面識のある女性だ。
その女性はまぎれもなく、少年の母親である麻美だった。

「い、いやっ! こ、これは・・・その・・・違うの! これは・・・違うの!」
必死に首を振る清香。
何が違うのか自分でもわからない。
頭が真っ白になってしまって何も考えられない。
いや・・・
いやぁ・・・
これは違うのぉ・・・

「うふふふ・・・何もごまかすことはありませんわ清香さん。あなたも和摩さまにかわいがってもらっていたのでしょ?」
「えっ?」
笑みを浮かべている麻美の言葉に戸惑う清香。
彼女はいったい?

するりとコートを脱いで床に落とす麻美。
「えっ?」
中から現れた麻美の姿に、清香はさらに驚く。
彼女も清香と同じように、下着を身に着けず、ガーターベルトとストッキングだけという裸の一歩手前というような恰好だったのだ。

「おい、メス豚」
和摩が母を呼ぶ。
「ああ・・・はい、和摩さま」
床に四つん這いになり、いそいそと和摩の足元にすり寄る麻美。
そのお尻には清香と同じように尻尾が差し込まれている。
清香のようなふさふさの尻尾ではなく、くるんと丸まったかわいらしい尻尾だ。
いったい何がどうなっているのか?

「ふふふ・・・フックが無いと物足りないんだろ?」
「は、はい、和摩さまぁ」
まるで犬がおねだりするかのように少年に頭を摺り寄せる母。
和摩はその頭をポンと撫で、床に落とされたコートから取り出した鼻フックを母に着けていく。
皮ベルトの先に付いたフックを鼻に引っ掛け、頭の上から引っ張るようにして後頭部へとベルトを伸ばし、首に嵌めた首輪に取り付けるのだ。
こうすることで、麻美の鼻は常に頭の上から引っ張られ、豚のような上向きの鼻になる。
「ブヒィィィ! ブヒッ、ブヒィィィィ!」
鼻フックを取り付けられ、豚のようになった鼻でうれしそうに鳴く麻美。
彼女にとっては、これが本当の彼女の素顔なのだ。
鼻フックの無い状態などもう考えられない。

「あ、麻美さん?」
目の前で起こっていることがよくわからない。
いったい何が起こっているというのだろう?
彼女はいったい何を鳴いているのだろう?

「ブヒィィィ・・・あん、清香さん、こういうことですわ」
ぺたんとお尻を着き、自ら両手に靴下を嵌めていく麻美が、清香の視線に気づく。
「私も・・・和摩さまに飼われる変態メス豚なんですの。ブヒィィィィ!」
ひときわ高く鳴き、四つん這いになって自らの主人である和摩のもとに再びすり寄っていく麻美。
そして、ちらりと清香の方に視線を送る。

あ・・・
ドクンと心臓が跳ね上がる。
ごくりと喉が鳴る。
豚?
麻美さんが豚?
和摩さまに飼われる豚なの?
ああ・・・
そんな・・・

「ふふふ・・・ずっと覗いてて我慢しきれなかったんじゃないのか?」
「はいぃ・・・ずっとずっと和摩さまのおチンポ様が欲しくて欲しくてたまりませんでしたぁ。ブヒィィィ!」
清香のことなど、もうどうでもよくなったかのように、和摩の足に頭をこすりつける麻美。
鼻フックで豚のような鼻にされ、豚の尻尾をお尻から生やしているその姿はまさにメス豚。
両手には靴下を嵌め、腰にガーターベルトと足のストッキングは清香と同じだ。
その股間からは負けず劣らずマン汁がだらだらと溢れている。

「ふふふ、変態のメス豚め。ほら、しゃぶれ」
「ああ、ありがとうございます、和摩さまぁ。ブヒィィィ!」
一声鳴き声をあげると、まるでむさぼるように和摩のチンポにしゃぶりつく麻美。
彼女にとっては最高のごちそうであり、ご褒美なのだ。
「んむ・・・ん・・・んちゅ・・・」
清香に見られていることも気にならないかのように、一心にチンポを舐めしゃぶる。
その様子が、清香をドキドキさせていた。
ああ・・・
麻美さんが・・・
あんなことを・・・
和摩さまのおチンポニンジンを・・・
ああ・・・ん・・・
うらやましい・・・

清香の胸が高鳴る。
イく寸前で止められてしまった清香の淫乱熟マンコがうずく。
マン汁が床に染みを作る。
欲しい・・・
私も和摩さまのが欲しい・・・
和摩さまのおチンポニンジンが欲しいの・・・

「おい、メス豚。いつまでしゃぶっている。やめろ」
「んあ、は、はい」
和摩の言葉にびくっと動きを止める麻美。
命令には従わなくてはならないのだ。
麻美はしぶしぶ和摩のチンポを口から離す。
「馬にも分けてやれ」
ニヤッと笑う和摩。
ここに彼女を連れてきたのは、清香の“調教”をより完成させるためであり、このメス豚を満足させてやるためではない。
そのためにやらせることも教えてある。
「は、はい、和摩さま」
コクンとうなずく麻美。
そして清香の方に顔を向け微笑んだ。
「清香さん、いらっしゃい。欲しいんでしょ? 和摩さまのおチンポ様が」

豚のような鼻をさらして微笑む麻美の姿。
見せつけられる和摩さまのおチンポニンジン。
「あ・・・」
清香は思わず唾を飲む。
欲しい・・・
おチンポニンジン欲しい・・・
欲しいです・・・

「いいのよ。遠慮することはないの。和摩さまがあなたにも分けてやれとの仰せなのよ」
靴下を嵌めた“豚の前足”で清香を誘う麻美。
和摩はあえて何も言わない。
自ら来させるのだ。
自ら自分が彼のメス馬であることをわからせる。
そして、再度心の奥にまで刻み込んでやるのだ。

「・・・・・・」
無言で四つん這いになり歩き始める清香。
恐る恐るという感じで二人の元に近寄っていく。
「さあ、あなたの大好きな和摩さまのおチンポ様よ。たっぷりと味わいなさい」
麻美に促され、清香は和摩のチンポに顔を向ける。
そこにはピンと屹立した美味しそうなおチンポニンジンがあった。
「ん・・・んむ・・・」
そっと咥え込む清香。
口いっぱいに広がるおチンポニンジンの味に、思わず躰が感じてしまう。
「うふふ・・・美味しいでしょ? あなたもこれが大好きなのよね?」
麻美の問いに、おチンポニンジンを咥えたままコクコクとうなずく清香。
好き・・・
大好き・・・
おチンポニンジン大好きぃ・・・
清香は美味しいおチンポニンジンを味わいながらそう思った。

「んんんんんーー」
フェラチオをする清香の口いっぱいに放出されるねばつく液。
舌に絡まるこの味。
清香の背中がゾクゾクする。
美味しい・・・
美味しいわぁ・・・
喉を鳴らして飲み込んでいく。
和摩さまのおチンポニンジン汁。
最高の飲み物。

「美味しいでしょ? いいの。それでいいのよ」
にっこりと微笑む麻美。
「私たちはメスなの。和摩さまのおチンポ様に飼われる変態メスなのよ」
ああ・・・
そう・・・
そうなんだわ・・・
私はメス・・・
和摩さまに飼われる変態メス・・・
「私は豚。和摩さまに飼われる変態メス豚のアサミなの。そしてあなたは馬。和摩さまに飼われる変態メス馬のキヨカ。そうでしょ?」
こくりとうなずく清香。
「それでいいの。私たちは二匹の変態メス。私は豚であなたは馬。一緒に和摩さまに飼われましょ」
「は、はい・・・飼われます」
うっとりと返事をする清香。
そうなのだ。
私たちはメス。
麻美さんも私も、和摩さまに飼われるメスだったんだわ・・・

「ひゃぁぁぁぁ!」
再び全身を貫く快楽が清香を襲う。
床に転がされ、少年のチンポを突き入れられたのだ。
先ほど中断されたことが、余計に清香の躰を熱くする。
まるでやけどしそうなほど熱く感じる和摩さまのおチンポニンジン。
喜びのあまりマン汁を溢れさせている清香の淫乱熟マンコ。
すべてが快楽。
すべてが歓喜。
もう誰に見られていても構わない。
清香は和摩さまに飼われる変態メス馬キヨカなのだから。

「うふふ・・・いいのよキヨカさん。それでいいの。思いっきり乱れなさい。そして存分に和摩さまのおチンポ様を味わうの。何もかも捨てて、一匹のメスとして和摩さまのものになるのよ」
和摩に貫かれて快楽にあえぐ清香に言葉をかける麻美。
それは清香に安心感を与える。
自分だけではないという安心感。
他にもメスがいるという連帯感が清香をさらなるメスへと誘うのだ。

「はひぃぃぃぃ! はひぃぃぃぃ!」
口からよだれを垂らして快楽に翻弄されている清香。
「アアン・・・いいわぁ・・・キヨカさんを見ていたら、私も欲しくなってしまいましたわぁ・・・」
ちらっと和摩の方を見る麻美。
その目は快楽欲しさにうるんでいる。
「ら、らめぇ! らめれすぅ! かるまさまのおチンポニンリンはわらしのれすぅ!」
ろれつの回らない感じで必死に拒否する清香。
ここでまた寸止めされたら気が狂ってしまいそうなぐらいなのだ。
和摩さまのおチンポニンジンは誰にも渡したくない。
和摩さまぁ・・・
和摩さまぁ・・・

「だったら俺のものになれ! 心の底から俺のメスになるんだ!」
「は、はいぃぃぃ! なります! 和摩さまのメスになりますぅぅぅ!」
何度か交わされた約束。
だが、まだ完全ではない。
和摩はもう一度指のリングを清香に向ける。
「さあ、見ろ! これを見ろ!」
「は、はいぃぃぃ」
快楽に流されつつも、目を開けて和摩を見る清香。
その目がリングに吸い寄せられる。
「あ・・・」
快楽の中で視界がグニャリと歪んでいく。
「よく聞け! お前の心の中には、まだ雄哉やおじさんがいるだろ!」
「そ・・・それは・・・」
言葉に詰まる清香。
「だが、お前はもう俺のものだ! 俺のものなんだ!」
「は・・・はいぃ・・・」
和摩の言葉が清香の心をさらに歪めていく。
「お前にとって家族はもうただ一緒にいるだけの存在。本当のお前を知りもしない哀れな存在なんだ!」
和摩は清香の認識を変えていく。
清香にとって家族とは大切な存在ではなく、侮蔑する存在に変えてやるのだ。

「哀れな・・・存在?」
「そうだ! 雄哉もおじさんもお前の本当の姿を知らない。お前が俺の変態メス馬になったことを知らないんだ」
ああ・・・そうだわ・・・
雄哉も・・・夫も・・・私がこうして和摩さまのメス馬になったことを知らない・・・
「だからお前は哀れんでやれ。そしてひそかに笑ってやれ! お前たちは本当の私を知らないのよって笑ってやるんだ!」
「ひそかに・・・笑う・・・」
「そうだ! 心の中で笑って気持ちよくなるんだ! 何も知らない雄哉やおじさんをバカにして、気持ちよくなるんだ!」
ああ・・・雄哉も・・・夫も・・・私のことを何も知らない・・・
私が和摩さまのメス馬になったことも知らない愚かな人たち・・・
本当のことを何も知らないバカな人たちなのね・・・
うふ・・・
うふふふふ・・・
清香の心で何かが壊れていく。
夫も雄哉も愚かに感じて、なんだか笑えてしまうのだ。
それがなんだか気持ちがいい・・・
二人は私のことを何も知らない・・・
バカな人たち・・・
うふふふふ・・・

あーあ・・・
ちょっとやってしまった気はするが、まあいいだろう・・・
雄哉には悪いが、この女から家族への思いを消すにはこれぐらいしないとな。
指のリングを見つめ、薄笑いを浮かべている清香を見て和摩はそう思う。
「お前は俺のものだ。俺が命じるままに生き、俺に飼われる変態メス馬として過ごすんだ」
「はい・・・和摩さま」
「俺がいいというまでは以前のように過ごせ。雄哉にもちゃんと母親として接しろ。いいな」
雄哉の世話がおろそかになったら、あいつが困るだろうからな。
そこはちゃんとしておいてやらないと。
「だが、心の中では楽しんでていいぞ。雄哉に気付かれないようにしながら、俺のメス馬になったことを味わうんだ」
「ああ・・・はい、和摩さまぁ」
うっとりとうるんだ目で和摩の指を見つめながら、清香はうなずいていた。

ゾクッ・・・
ゾクゾクゾクッ・・・
背筋に走る快感。
再び動き始める和摩さまのおチンポニンジンの快楽。
気持ちいい・・・
気持ちいいわぁ・・・
私は和摩さまに飼われる変態メス馬・・・
雄哉も夫もそのことは知らない。
二人の知らない本当の私・・・
それがなんだかとても楽しい。
二人が本当のことを知ったらなんというのだろう。
友達である和摩さまのメスになった自分を見たら、雄哉はどんな顔をするのだろう?
考えただけでゾクゾクする・・・
「あああああっ・・・イくぅぅぅぅ」
清香は雄哉の顔を思い浮かべながら、思い切り絶頂に達していた。

                   ******

「はあ・・・ん」
絨毯の染みが、先ほどまでの享楽を思い起こさせる。
変態メス豚のアサミさんと一緒に、二人で和摩さまのおチンポニンジンを奪いっこしていたのだ。
時にはアサミさんと変態メス同士の口づけを交わし、口内のおチンポ汁を二人で味わったりもした。
アサミさんも私も和摩さまに飼われる変態メス同士。
彼女は豚で私は馬。
とても素敵な仲間同士。
「ああん・・・」
たまらない・・・

心が軽い。
今朝の自分は何を悩んでいたのだろう。
雄哉の母であることと、和摩さまに飼われる変態メス馬であることは何も矛盾しない。
雄哉の前では母でいればいいだけなのだ。
それに・・・
あの子はまだ子供だから、おそらく何も気が付かないだろう。
和摩さまに比べればお子様なのだ。
むしろ大人のメスが何を喜ぶのかを教えてやってもいいぐらいかもしれない。

変態メス同士ずいぶんと乱れたから、和摩さまもややあきれていたご様子だった。
でも、メス同士の仲間がいるというのはうれしいもの。
アサミさんと二人で和摩さまに飼っていただくの。
そして美味しいおチンポニンジンをいただくの。
清香は麻美と一緒に和摩の足元にすり寄る自分を想像する。
それは素敵な光景だった。

絨毯の染みはこのまま放っておいてもいいだろう。
いくらなんでもまた水をこぼしたとは言いづらい。
どうせあの子には何の染みなのかはわからないだろうし、放っておけば目立たなくなるはず。
たぶんあとでシートが届くはずだから、次からはシートの上で楽しめる。
ゾクッ。
和摩さまと楽しめると思っただけで、清香はゾクゾクしてしまう。
もう彼なしではいられない。
ああん・・・
和摩さまのことを考えるだけで、淫乱熟マンコがうずいてしまう。
マン汁も垂れてきちゃいそう。
はあん・・・

歩くたびに尻尾が揺れる。
メス馬であることの証。
もう尻尾がない自分なんてありえない。
ガーターベルトとストッキングだって必須。
本当はメンコと靴下も着けていたいけど、雄哉にはまだ見せるなとのお言いつけなので見せない。
今はまだ隠し、普段通りに過ごせとの和摩さまのお言葉。
そのうち見せるから楽しみにしておけとも。
ああん・・・
言いようのない快感が清香を包む。
雄哉に見せつけると思うだけでゾクゾクとしてしまうのだ。
和摩さまの言う通り。
あの子に本当の私を見せつけたらなんて言うだろう・・・
あの子が何も知らないと思うだけで、興奮してしまう。
愚かなあの子が私を興奮させてくれるんだわ。
ああん・・・たまらないわぁ・・・

そして今日は頂き物がある。
どうしてあれをくださったのかはわからない。
でも、あとで味わえということなんだと思う。
奥にしまったし、雄哉には見つからないとは思うけど・・・
見つかってもごまかせばいいわね。
清香の視線は冷蔵庫に向かう。
ふふふ・・・

「ただいまぁ!」
玄関で元気な声がする。
雄哉が帰ってきたのだ。
「クスッ・・・」
思わず清香は笑みがこぼれる。
和摩さまの言った意味がよくわかる。
和摩さまのメス馬の自分が母として雄哉の前に立つ。
そのことがもうゾクゾクするような快感を感じるのだ。
何も知らない雄哉。
さあ、雄哉・・・
ママを気持ちよくさせてちょうだい・・・

「お帰りなさい」
奥から母が出てきて雄哉を出迎える。
にこにこして機嫌が良さそうだ。
何かいいことがあったのかもしれない。
パパから連絡でもあったのかもしれないなと雄哉は思う。
パパと話をすると、いつもママは機嫌がいいのだ。

「ただいま。何かあったの?」
にこにこしている母に雄哉が尋ねる。
「えっ? 別に何もないわよ」
そう言いながらも、母はにこにこと笑顔を浮かべている。
「なんだかにこにこしているから、もしかしたらパパから連絡でもあったのかなって」
「ええ? パパからなんて何もないわよ。それにママはいつもにこにこしているでしょ」
あれぇ?
違ったのかぁ。
てっきりパパから連絡があったんだと思ったのになぁ。
雄哉は予想が外れたことにちょっと落胆する。
でも、母の機嫌がいいのは、雄哉もなんだかうれしくなる。

雄哉はいつものように先に部屋にカバンを置いて、手洗いうがいをする。
その間、母がずっと彼のことを目で追っているような気がしてしまう。
何だろう・・・
ボクが何か変なことしたかな?

手洗いうがいを終えると、いつも通りにおやつを出してくれる母。
雄哉が食べていると、なんだかその前を行ったり来たりしている。
今日もスカートにストッキングで、なんだか腰を振りながら歩いているみたい。
映画スターかなんかの物まねだろうか?
なんか変な感じだ。

楽しい・・・
清香はそう思う。
何も知らないあの子を見ていると本当に楽しい。
和摩さまが心の中で笑って楽しめと言ったことは本当なんだわ。
あの子が何も知らないと思うとゾクゾクする。
思わず腰を振って尻尾を揺らしながら歩いてみたりしてしまうのだ。
あん・・・
尻尾が揺れて気持ちいい。

おやつを食べた雄哉は、いつも通り自分の部屋に行ってしまう。
宿題をするかゲームをするかなのだろう。
何となく清香はもっと自分を見てほしかったと思ってしまう。
でも、あんまり普段と違う行動をとるのも変に思われてしまうし・・・
ちょっと残念。

                   ******

物足りなさを感じながらも夕食の支度を始める清香。
すると玄関のチャイムが鳴る。
「はーい」
キッチンからでは聞こえないだろうとは思いつつも、ついつい返事をしてしまう清香。

紙タオルで手を拭きながら、玄関に向かおうとすると、部屋から出てきた雄哉が先に玄関に向かっていく。
「あ、ボクが出るよ」
そう言って玄関に行く雄哉。
「あ、待って」
清香が言い終えるより先に雄哉は行ってしまう。
「はーい、どちら様?」
『宅配便です。お荷物をお届けに参りました』
ドアの向こうで声がする。
「はーい」
背伸びしてのぞき窓から確認し、ドアを開ける雄哉。
「失礼しまーす」
大きな段ボールを抱えて入ってくる宅配便のお兄さんに、雄哉は目を丸くする。
「うわぁ」
「あ、私が受け取ります。戻っていいわよ、雄哉」
雄哉を押しのけるようにして清香は荷物を受け取り、受け取りにサインをする。
結構大きな段ボールだ。

「ありがとうございましたー」
宅配便業者が行った後、ドアに鍵をかけて段ボールを部屋へと運び込む。
「ママ、なにそれ?」
当然のように興味津々で雄哉は聞いてくる。
「ええ? 雄哉には関係ないものよ」
つい口調が冷たくなってしまう。
どうせ知ったところでこの子に意味など分かりはしない。
それよりも、もっと早く届いてくれれば、これで楽しむことができたのにと思ってしまうのだ。
できればシートやマットの感触も確かめたかったのに・・・

「ほら、いいから部屋に戻りなさい」
母にそう言われても、気になってしまうものは仕方がない。
「ええ? 何を買ったのか教えてよ」
雄哉は再度たずねてみる。
「もう・・・そんなのどうでもいいでしょ! ほら、しまっちゃうからどいて」
大きな段ボールを抱えて部屋に行ってしまう母。
いったい何を買ったのだろう?
教えてくれたっていいのにな・・・

ふう・・・
ほんとにもうあの子ったら・・・
どうせ中身を知ったってあの子には関係のないもの。
私がもう和摩さまのものになったことすら知らないくせに。
バカな子だわ。
そんなことすら考えてしまう清香。
彼女の思考は気付かないうちにずいぶんと歪められてしまっていたのだ。

段ボール箱を開け、中身のシートとマットを取り出していく。
何の変哲もないシートだが、見ているだけでドキドキしてくる。
ああん・・・
これよこれ・・・
これさえあれば絨毯が汚れることを気にせずに和摩さまに抱いてもらえるわぁ・・・
同じ家の中に雄哉がいることさえ脳裏から消えてしまっている清香。
明日はこれを敷いて、たっぷりと和摩さまのおチンポニンジンをいただくのだ。
マットも水をはじくタイプのやつだから、存分に乱れたってかまわない。
あん・・・
じわっと股間が濡れてくる。
もう、最近は朝から晩まで濡れっぱなしでいる気さえしてくる。
ああん・・・
私の淫乱熟マンコがおチンポニンジンを欲しがっているのぉ・・・
淫乱熟マンコだから欲しがってもしょうがないわよね・・・
和摩さまのおチンポニンジンが美味しすぎるんですもの・・・

思わずスカートが濡れないようにまくり上げる。
ガーターベルトとストッキングを穿いた脚が目に入る。
黒いストッキングにつつまれた脚。
今まではずっとズボンを穿いていたけど、もうズボンなんて穿きたくない。
変態メス馬の脚はストッキングなのだ。
和摩さまがくれたストッキングなのだから当然だわ。

そうだわ。
黒もいいけど、茶色のストッキングはどうかしら・・・
そのほうが馬にふさわしいのではないだろうか?
尻尾の色とおそろいの茶色の脚。
考えただけで背筋に快感が走る。
両手に嵌める靴下も茶色にして、茶色で身を固めるのだ。
ああん・・・
後で注文しなくちゃ・・・
和摩さま、喜んでくれるといいけど・・・

垂れそうになった愛液をティッシュで拭い、何食わぬ顔でキッチンに戻る。
夕食の支度をしなくてはならないのだ。
うふふふ・・・
お尻に尻尾を付けたママが食事の支度をしていると知ったら、あの子はどんな顔をするだろう・・・
そう思うだけでたまらない。
うふふふふ・・・

ブーンブーンブーンとスマホの振動音が聞こえてくる。
バイブレーションにしてあるスマホが着信を知らせてきたのだ。
えっ、電話?
誰からかしら・・・
清香はそう思いながらスマホを取る。
表示を見た瞬間、清香の心臓が跳ね上がる。
和摩さま?
先ほど連絡先を交換したばかりなのだ。
これでいつでも連絡が取れるなと言われ、清香はとてもうれしかったことを思い出す。
「は、はい。もしもし」
声を潜めるようにしてスマホに出る清香。
『変態メス馬のキヨカか?』
先ほど別れたばかりだというのに、その声を聴いただけで感じてしまう清香。
「は、はい和摩さま。私は変態メス馬のキヨカです。ヒ、ヒヒーン・・・」
できるだけ声を潜めて答える清香。
雄哉は部屋にいるとは言え、聞こえてしまっては怪しまれてしまう。
『ふふっ・・・いい子だ。メス馬に俺から伝えることがあるから聞け。いいな?』
「は、はい・・・和摩さま」
スマホに耳をあててうなずく清香。
やがてその顔が少し驚愕の表情へと変わっていった。

「ふふふ・・・」
キッチンから美味しそうな香りが漂ってくるのを感じながら、和摩は笑みを浮かべていた。
これでいい。
おそらくメス馬は命令を果たし、あとで写真を送ってくるだろう。
雄哉にどんな顔をしながら写真を撮るのか見ものだ。
それに・・・
雄哉のことも何とかなりそうだ。
和摩は昨日のうちに実験を済ませていた。
それは予想以上の結果をもたらし、彼を大いに喜ばせたのだ。
明日は金曜日。
ちょうどいいかもしれないな・・・

                   ******

「雄哉ー、ご飯よー!」
キッチンから母の声がする。
「はーい」
雄哉は区切りのいいところでゲームをやめると、リビングへと向かう。
すでにテーブルにはいくつか皿が並べられ、美味しそうないい香りを漂わせていた。

「うわぁ」
思わず雄哉は声を出してしまう。
テーブルにはオムライスとサラダが置かれ、オムライスにはケチャップでユウヤと書かれていたのだ。
なんだか、もう子供じゃないんだから恥ずかしいよとは思うのだけど、名前を書かれるのはうれしいとも思うちょっと複雑な気分。
でも、オムライスは大好きだ。

「いただきまーす」
急いで手を洗ってきてテーブルに着き、オムライスを食べ始める雄哉。
ケチャップの酸味と甘みがとても美味しい。
あれ?
雄哉が顔を上げると、トレイに載せて持ってきたオムライスとサラダを、母がスマホで写真に撮っている。
「ママ、写真撮ってるの?」
「え? ええ。ほら、今日はきれいにできたから、写真に撮って残しておこうかなって」
少し赤い顔をしている母にドキッとする雄哉。
思わず見惚れてしまいそうになる。
慌てて目をそらすと、母のオムライスにも何か文字が書いているようだ。
メス・・・なんとか?
彼が見ていることに気が付いたのか、すぐにスプーンでケチャップを塗り広げてしまう母。
あれ?
なんて書いてあったのかわからなかったや・・・
「ねえ、ママ。なんて書いてたの?」
「えっ? 雄哉と同じよ。キヨカって名前を書いたの」
ええ?
そうかなぁ?
もっといっぱい書いてあったような気がするけど・・・

ケチャップを塗り広げたにもかかわらず、オムライスより先にサラダを食べ始める母。
いつもママは苦手なものから先に食べちゃったほうがいいわよって言うから、ママも野菜から食べているのだろうか?
それにしては、もぐもぐとサラダを食べているところまでスマホで写真を撮っている。
「ママ、何しているの?」
「え? 美味しいですーって写真に撮っているの」
ゆっくりと味わうようにサラダを食べている母。
その表情を写真に自撮りしているのだ。
「ふーん・・・」
「雄哉も写真撮ってあげようか?」
「い、いいよボクは」
雄哉は首を振る。
食べているところなんか写真に撮っても面白くないよね。

ドキドキする・・・
写真を撮るという行為が、こんなにドキドキするものだとは思いもしなかった。
あん・・・
雄哉に気付かれちゃったかしら・・・
すぐに塗り広げたから大丈夫だとは思うけど・・・
ああ・・・
和摩さまの指示を果たすのが、こんなにドキドキすることだなんて・・・
あん・・・
美味しい・・・
和摩さまぁ・・・

雄哉がオムライスに夢中になっている隙に、急いで画像を送る。
オムライスにケチャップで書かれたメスウマキヨカの文字。
サラダにかけられた和摩さまのおチンポニンジン汁。
それらがわかるように撮られた写真と、そのサラダを食べている自分の顔。
その画像を和摩さまに送ったのだ。

やがて画像には既読が付く。
そして美味しかっただろ? の文字が表示される。
清香はすぐに、はいと返事を送っていた。

「あっはははははは」
LINEを見た和摩は笑いが止まらない。
メス馬はしっかりと彼の指示をこなしたのだ。
それも雄哉のいる前で。
今朝あんなこと言っていたのに、夕方にはこれだ。
雄哉の前で彼のおチンポニンジン汁かけサラダを美味しい美味しいと言って食べたのだ。
これが笑わずにいられるだろうか?

「どうなさったのですか、和摩さま」
またいやらしく腰を振り彼のチンポをねだってくる母。
もう夫の前でも豚の恰好をしたままだ。
マン汁を垂らしながらブヒブヒ言っている。
「ふふ・・・どうやらメス馬もしつけができてきたようだよ」
ズボンを下ろしてチンポをむき出しにする和摩。
大喜びで母がむさぼるようにしゃぶってくる。
この指輪の影響だ。
和摩は指に嵌まった指輪を見る。
これのおかげで彼の人生は変わった。
人生だけではなく、肉体も少し変わったのかもしれない。
何度射精しても尽きることが無いのだ。
五回でも十回でも何度でも出すことができる。
だからメス馬もメス豚も彼のザーメンを味わうことができるのだ。

明日は雄哉にもこの指輪を見せてやろう。
そうすれば・・・
ふふふ・・・
和摩は明日が楽しみだった。

ドキドキが止まらない。
食事の後片付けを終え、早々に部屋に戻ってきた清香。
その顔は紅潮し興奮が冷めないのだ。
和摩さまのおチンポニンジン汁のかかったサラダを雄哉の前で食べるドキドキ。
ケチャップでメスウマキヨカと書いて写真を撮ったドキドキ。
雄哉が何も気づかずにおいしそうにオムライスを食べている前で、淫乱熟マンコからマン汁を垂らしているドキドキ。
特に最後のは椅子まで濡らしてしまったので、気付かれないようにするのにさらにドキドキだったのだ。

はあはあ・・・
これが和摩さまの指示に従う喜び。
家族に知られないようにする楽しさ。
もっともっと味わいたくなる興奮。
清香は思わずベッドに躰を投げ出してしまう。

躰が火照ってくる。
和摩さまのあれが欲しい。
おチンポニンジンが食べたい。
和摩さま和摩さま和摩さま・・・

服を脱いでいく。
スカートも脱ぎ捨てる。
リビングにまだ雄哉がいるかもしれないけどどうでもいい。
和摩さま和摩さま和摩さま・・・
清香の頭には和摩のことしかないのだ。
外してあった靴下を取り出し、両手に嵌めていく。
馬が五本指があるなんておかしい。
こうして靴下で包んで蹄のようにしてしまうのだ。
頭にもアサミさんのパンツをかぶる。
変態メス馬にふさわしいメンコだ。
「ヒヒーン!」
ベッドの上で四つん這いになる清香。
まるで解放されたような気分になる。
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
ああ・・・
私は馬なの。
和摩さまのおチンポニンジンが大好きな変態メス馬なのぉ。
「ヒヒーン!」
清香は股間から愛液を垂らしながら、いななきを上げるのだった。

(続く)
  1. 2020/08/09(日) 21:00:00|
  2. あいつのママは俺のメス馬
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あいつのママは俺のメス馬 (3)

ブログ開設から5500日到達記念SS「あいつのママは俺のメス馬」の3回目です。
今日は水曜日の分です。

これでだいたい半分となります。
もうしばらくお付き合いいただければと思います。


                   水曜日

「行ってきまーす」
今日も元気よく学校へと向かう雄哉。
学校へ行くのは楽しい。
今週いっぱいは和摩君がいないのは残念だけど、来週になれば会えるはず。
問題は来週までまだ結構時間があるということだ。

今朝はママもいつも通りにズボンを穿いていた。
昨日のスカート姿もいいけれど、やっぱりズボンのママの方がいつも通りの感じがしていい。
ちょっとだけ気がかりなのは、どことなくそわそわしているような感じがしたこと。
ボクが話しかけても気が付かなかったりしたし・・・
やっぱりまだ風邪が抜けきっていないのかな?
早く治るといいな。

行ってしまった・・・
雄哉が学校に行ったことで、部屋はすっかり静かになる。
いつもなら、掃除だの洗濯だのを始める前に一息入れる時間帯だ。
でも・・・
ああ・・・
もうダメ・・・

清香は自分の部屋に行く。
自分のベッドの上に置かれた物たち。
それらを早く身に着けたくてたまらないのだ。
変態メス馬になるためのそれらを。

ドアを閉め息を吸う。
ドキドキが止まらない。
早く身に着けたくてたまらない。
ああ・・・
どうして?
どうしてこんなにドキドキするの?

ズボンを脱ぎ捨て、靴下も上着も脱ぎ捨てる。
雄哉に気付かれないように、今朝は尻尾もストッキングも着けずにズボンで過ごしたのだ。
でも、どうにも肛門が物足りなく感じてしまう。
早く尻尾を入れたくてたまらない。

朝はトイレもした。
シャワーも浴びた。
お尻もきれいにした。
清香はパンツを脱ぎ捨て、ベッドの上に置かれた馬の尻尾を手に取る。
茶色いふさふさとした毛の尻尾の先端は、お尻の穴に差し込むようになっている。
最初はこんなものを差し込むなんてどうかしていると思ったものなのに、今ではその先端をお尻に差し込みたくてたまらない。

「んっ」
尻尾をお尻に差し込んでいく。
肛門が広げられる感触がたまらない。
馬に近づく一歩だ。
変態メス馬キヨカの尻尾なのだ。
「はあ・・・ん・・・」
ドキドキする。
尻尾を差し込んだだけで気持ちがいい。
なんだかいななきたくなってしまう。

次は両脚にストッキングを穿いていく。
本物の馬の脚とは程遠いが、変態メス馬の脚はストッキングの脚なのだ。
つま先からふくらはぎへと包み込み、太ももまで上げていく。
両脚をストッキングで包んだら、次はガーターベルト。
パンティストッキングは穿き慣れているが、あれではおチンポニンジンをいただくにはパンティ部分が邪魔くさい。
その点ガーターベルトなら、あそこがむき出しになるのでうってつけだ。
ううん・・・あそこなんて言っちゃダメ。
ちゃんと淫乱熟マンコって言わなくちゃ・・・

ガーターベルトの留め具でストッキングを留めていく。
「あ・・・」
清香は股間が濡れていくのを感じていた。
欲しがっているんだわ・・・
和摩さまのおチンポニンジンが食べたいのね・・・
ああ・・・ん・・・

ブラジャーなどは最初から着けていない。
それでも雄哉は気が付かなかったようだ。
昨晩食事のあと、すぐにたまらなくなってオナニーをしてしまったことにも気が付かなかったらしい。
風邪は大丈夫なんて聞いてきたぐらい。
なんだかおもしろい。
和摩さまと比べたら、雄哉はずいぶんとお子様なのかもしれない。
実際雄哉のおちんちんは和摩さまとは比べ物にならないのではないだろうか?
今度確かめてみるべきかもしれない・・・

脱ぎ捨てた靴下を手に取る。
今日は薄手のひざ下ストッキングのタイプの靴下だ。
色も黒なので、穿いているストッキングとちょうど合う。
清香はそれを両手に嵌めていく。
この瞬間、清香の両手は指が消えて蹄となるのだ。
変態メス馬の蹄に。
うふふ・・・
清香はうれしくなる。
なんだかどんどん自分が人間ではなくなっていくようだ。
つまらないしがらみから解き放たれ、メス馬となって駆け出すのだ。
「ヒヒーン!」
清香は高くいなないた。

まだよ。
まだ完全な馬ではない。
最後のパーツが必要なのだ。
清香は最後に残ったメンコを手に取る。
和摩さまがかぶせてくれたパンツメンコ。
競馬の馬が前を走る馬の巻き上げる砂をかぶるのが嫌だったり、周囲の音を嫌がるような場合に着けるのだという。
でも、変態メス馬の場合は、そのメンコに染み込んだにおいを嗅がせるためにかぶせられるのだ。
和摩さまのママが穿いていたというパンツのメンコ。
においは薄らいでしまってはいるものの、これをかぶると思うとドキドキが止まらない。
「んっ」
意を決してパンツメンコをかぶっていく。
足を通す部分がちょうど目のところに来るようにするとはいえ、視界が幾分さえぎられるのは当然のこと。
でも、外が見づらいことで、かえって馬であるという意識が強まってしまう。
そして、鼻をくすぐるにおいがたまらない。

すべてを身に着けた清香は四つん這いになる。
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
馬のいななきをあげる清香。
彼女は馬なのだ。
和摩さまのおチンポニンジンが大好きな変態メス馬のキヨカなのだ。

「ヒヒーン! ヒヒーン!」
いななきながらリビングに戻ってくる清香。
すでにおマンコからはマン汁があふれんばかりだ。
早くおチンポニンジンが欲しくてたまらない。
ああ・・・和摩さまぁ・・・

ドキドキする。
わくわくする。
早く和摩さまに来てもらいたい。
変態メス馬となったキヨカを見てほしい。
マン汁でドロドロになった淫乱熟マンコにおチンポニンジンを食べさせてほしい。

ああ・・・
どうしてしまったというのだろう。
今日も和摩さまが来るとは限らないのに。
もしかしたら来ないかもしれないのに・・・
いや・・・
そんなのはいや・・・
お願いです・・・
来てください・・・
和摩さまぁ・・・

「ヒヒーン! ヒヒーン!」
いななきながらテーブルの周りをまわる清香。
太ももにまでマン汁が垂れてくる。
もしかしたら、また絨毯に染みを作ってしまうかもしれない。
でも構わない。
変態メス馬キヨカの熟マンコは、和摩さまのおチンポニンジンが欲しくて欲しくてよだれを垂らしています。
ああ・・・
もう待ちきれない・・・

待ち焦がれている。
心の底から彼が来るのを待っている。
まるで恋人を待っているかのよう。
結婚前のデートで夫と待ち合わせをしたときにも、こんなに待ち焦がれたことはなかった気がする。
ああ・・・
私はどうしてしまったというの?

ピンポンと玄関のチャイムが鳴る。
ドキンと心臓が跳ね上がる。
うれしいという気持ちと、これ以上関わってはいけないという気持ちが交差する。
だが、清香は立ち上がって玄関へと向かってしまう。
胸も股間もむき出しで、頭にはパンツをかぶっているというのにだ。
でも、これこそが変態メス馬の姿なのだ。

ガチャリと鍵が開く音がしてドアが開く。
「おおっ」
思わず声をあげてしまう和摩。
まさか清香がすでに馬の恰好をしてドアを開けるとは思わなかったのだ。
どうやらだいぶ意識を変えることができてきたらしい。

「へえ、その恰好でお出迎えされるとは思わなかったな。いい子だ」
「ああ・・・」
少年の言葉にもじもじしてしまう清香。
うれしいような恥ずかしいような気持ちが沸き起こって、思わず手で胸と股間を隠してしまう。
「隠すなって言ったろ? 忘れたの?」
ああ・・・
ドキドキしながら両手を脇に下ろす清香。
少年の視線が全身を舐めまわすように動いているのを感じてしまう。
「いやらしいメス馬だな。そんな恰好でいたら変態だと思われるよ」
「こ、これは・・・あなたが・・・」
「あなた?」
少年の声がきつくなる。
「い、いえ・・・か、和摩さまが」
「そう。俺がそうしろと言ったから、お前はその恰好をしている。そうだな?」
「は、はい・・・和摩さま」
背筋にゾクゾクと快感が走る。
彼の言葉に答えているだけなのに、彼を和摩さまと呼ぶことで気持ちよくなっているのだ。

「やっぱりお前は変態だな。そうだろ?」
「は、はい・・・わ、私は変態メス馬の・・・キヨカです」
ドキドキと心臓が早鐘を打つ。
彼の変態メス馬であることがうれしい。
彼に見られていることがうれしい。
こんなに恥ずかしいのに。
顔から火が出るほど恥ずかしいはずなのに。
見られているのがうれしくて気持ちいい。

「ふふふ・・・」
靴を脱いで玄関に上がる和摩。
目の前には肝心なところを露出して立っている清香の姿がある。
だいぶ彼に支配されてきたようで、こうして見られていることに快感を感じているようだ。
彼の母親は早々にメス豚になったが、やはり他人を支配するというのは、指輪の力をもってしてもちょっと手間取るものらしい。
それでももうあとわずかだろう。
こうしてほぼ変態メス馬として従うようになってきた。
あと一押しすれば完全に支配できるのではないだろうか。

くちゅ。
「ひゃっ!」
思わず声をあげてしまう清香。
玄関に上がってきた少年の指が、いきなり清香の股間に差し入れられたのだ。
「ふふふ・・・どうしてここがこんなに濡れているのかな?」
「あ・・・ん・・・そ、それは・・・」
クニクニと少年の指が清香のおマンコをかき回す。
それだけで清香の躰には快感が走り、腰が砕けそうになってしまう。
太ももにも愛液が垂れてくるのだ。
「それは?」
「そ、それは・・・和摩さまが・・・」
「俺がどうかした?」
意地悪くニヤニヤしながら少年が尋ねる。
その間も指の動きは止まらない。
「和摩さまが・・・いらっしゃるのが待ち遠しくて・・・」
「俺が来るのが待ち遠しくて?」
「か、和摩さまのことを考えていたら・・・」
「考えていたら?」
「へ、変態メス馬のキヨカは・・・淫乱・・・熟マンコが・・・おチンポニンジンが欲しくて・・・マン汁をだらだらと垂らしてしまうようになって・・・しまいました・・・んん・・・」
絞り出すように答えながらも、その答え自体が清香を快感に浸らせる。
そう・・・そうなのぉ・・・
和摩さまのおチンポニンジンが欲しくて・・・
おチンポニンジンが欲しくて・・・マン汁をだらだらと垂らしてしまいますのぉ・・・
「あぁぁぁん」
脳裏の言葉と少年の指の動きがシンクロする。
清香の脳にそれが刻み込まれていく。
和摩のことを考えるだけで、清香は感じるようになっていくのだ。

「はぁぁぁぁん」
和摩の指を愛液まみれにしてへたり込んでしまう清香。
その様子に和摩も笑みが浮かんでくる。
「いい子だ。さあ、部屋に行こう」
「は、はい・・・ヒヒーン!」
和摩に頭を撫でられた清香は、虚ろに答えて四つん這いになる。
その背中に乗り、お尻を叩いてやる和摩。
すると、清香はゆっくりと四つん這いで歩き出し、部屋の中へと入っていく。

「ヒヒーン! ヒヒーン!」
背中に圧し掛かる重さが気持ちいい。
少年の馬である喜びが清香を包み込む。
お尻を揺らして尻尾を振り、いななきながら部屋を回る。
太ももには愛液が垂れ、それが床の絨毯にまで点々と跡を残すほど。
はひぃぃぃ・・・気持ちいい・・・
どうして今まで知らなかったのだろう。
和摩さまの馬である喜び。
変態メス馬である幸せ。
こうして背中に乗られることがこんなにも気持ちがいいことだったなんて・・・

突然視界が開ける。
「えっ?」
だが、次の瞬間視界がピンク色に染まり、強いにおいが清香の鼻をくすぐってくる。
ああぁぁぁん・・・くっさぁぁぁい・・・
和摩さまが新しいメンコと交換してくれたのだ。
和摩さまのママが穿いていたパンツメンコ。
その臭いにおいがとても香しい。
「ヒヒーン!」
うれしくなっていななく清香。
変態メス馬のキヨカにとって、感情の高まりはいななきなのだ。
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
清香は幸福につつまれながら、少年を背中に乗せて部屋を回るのだった。

「はあはあはあ・・・」
もう何周したかわからない。
少年が下りたことで、もう部屋を回る必要はなくなった。
膝も痛む。
でも心地よい痛みだ。
少年に頭を撫でられる。
それだけでもう清香の心は舞い上がる。
「ヒヒーン!」
うれしくていなないてしまうのだ。

目の前に差し出される少年のおちんちん。
切望してやまないおチンポニンジンだ。
清香は思わずキスをしようとするが、パンツメンコが邪魔をする。
それを見た少年がそっとパンツメンコをずらし、口元を自由にする。
ああ・・・ありがとうございます。
清香は感謝し、改めておチンポニンジンにキスをする。
そして愛おしそうに頬擦りをし、少年の顔を見上げる。

「いいぞ。しゃぶれ。ご褒美だ」
「あ、ありがとうございます。ヒヒーン!」
少年の言葉に心からお礼を言っていななく清香。
すぐにむさぼるようにおチンポニンジンを舐めしゃぶる。
ん・・・んちゅ・・・んん・・・
口いっぱいに広がるおチンポニンジンの味。
清香の大好物の味。
美味しい・・・美味しいわぁ・・・
いつの間にかこの味が大好きになっていた。
どうしてなのかわからない。
どうして好きになったのかも覚えていない。
でも大好き。
この味がとても大好き。
おチンポニンジン大好きぃ。

「ん」
少年の小さな声が聞こえ、口の中一杯にザーメンの味が広がっていく。
あひぃぃぃぃぃぃ・・・
おいひぃぃぃぃぃぃ・・・
脳天を貫くような快感。
口中におチンポニンジン汁を出してもらえる喜び。
その味を味わうことのできる幸せ。
すべてが清香を変えていく。
夫と子供のために生きていた女性の精神をゆがめていく。
この瞬間、清香の脳裏には夫も雄哉も存在しない。
あるのは和摩さまのみ。
和摩さまのおチンポニンジンに喜んでいる自分がいるのみだった。

「あひぃ! あひぃ!」
快楽に弾む声。
ゆさゆさとリズミカルに揺れる二つの乳房。
パンパンと肉のぶつかり合う音が響く。
ねっとりと絡みつく肉壁。
あのメス豚のマンコも悪くなかったけど、この女のマンコは格別だ。
辱めるつもりで言わせた淫乱熟マンコという言葉だったけど、まさにその言葉にふさわしいマンコだ。
和摩は清香のマンコを味わいながらそう思う。
このマンコを徹底的に俺のモノにしてやる。

「どうだ! どうだ!」
そういいながら少年が腰を振る。
そのたびに少年のおチンポニンジンが突き込まれ、清香に快感を感じさせてくれる。
「はひぃ! はひぃぃ!」
脳がとろけそうだ。
何も考えられない。
このまま永遠におチンポニンジンに突かれていたい。
「どうだ! どうだ! 答えろ!」
「あひぃ! ひぃぃ!」
何がどうだというのだろう?
よくわからない。
なにがなんだかわからない。
気持ちいいです。
気持ちいいですぅ。

「答えろ! 雄哉のパパと比べてどうだ! 俺のおチンポニンジンはどうなんだ!」
ああ・・・
そういうことか・・・
そんなの決まっている・・・
「はひぃ! 和摩さまの・・・和摩さまのがいいですぅ!」
清香は答える。
比べ物になんてならない。
夫のおちんちんなんてもういらない。
和摩さまのおチンポニンジンが大好きなの。
それ以外はいらないのぉ!

「そうだ! お前は俺のおチンポニンジンが大好きな変態メス馬だ! そうだろ!」
「はひぃぃぃぃ・・・そうですぅ」
床にはもう大量の愛液の染みができている。
硬い床の上だというのに、寝転がって大喜びで彼のチンポを咥え込んでいるメス馬の熟マンコ。
両脚もがっちりと彼を抱え込むようにして放そうとしない。
まるで絡みついてくるようなおマンコの感触に、彼のモノもはちきれそうだ。
あのリングのおかげなのか、何度でも射精できるのはありがたい。
「ちゃんと答えろ! お前は俺の何だ!」
「はひぃぃ! わ、私はぁ! 和摩さまのぉ! おチンポニンジンが大好きなぁ! 変態メス馬のキヨカですぅぅ!」
一言一句区切るようにしっかりと口にする清香。
それはまるで自分への祝福の言葉のようですらある。

「誓え!」
はあはあ・・・
少年の言葉が頭に響く。
何を誓えと言うのだろう?
わからない。
「誓え! これからも俺のものであり続けると! 俺の変態メス馬として、俺に永遠に飼われ続けると誓え!」
清香の心臓がドキンとなる。
「はひぃぃぃ! 誓いますぅ! 誓いますぅぅぅ! わらしは和摩さまの変態メス馬としてぇ、飼われることを誓いますぅぅ!」
うれしぃぃ!
和摩さまに飼ってもらえるんだわ。
幸せ!
幸せぇぇ!
清香の全身を快感と幸福感が覆い尽くす。
清香はもうそのことだけでイってしまう。
「はひぃぃぃ! 和摩さまぁぁぁぁ!」
清香は派手にマン汁を撒き散らしながら躰を振るわせて果てるのだった。

                   ******

玄関で少年を見送り、リビングに戻る。
床の絨毯の濡れた跡を見るだけでドキドキする。
家族団らんの場所。
そこでさっきまで清香は少年に抱かれていたのだ。
それがなんともゾクゾクする。

マン汁で汚れた躰を少年と一緒にシャワーで流す。
雄哉とも今はもう一緒に入らなくなったお風呂場に一緒に入る。
それだけで特別感を感じ、自分が少年のものになってしまったという事実を認識させられる。
少年の手で淫乱熟マンコを洗われ、そのたびに喘ぎ声を出していた自分。
綺麗に洗われたお尻に、再び尻尾を突き刺してもらう喜び。
そういったものが清香の躰をゾクゾクさせるのだ。

今の清香は再びいつもの主婦に戻っている。
パンツのメンコも両手の靴下も脱いでいる。
ただ、ガーターベルトとストッキングは穿いたままであり、お尻には尻尾も着けたままだ。
それを今日もスカートで隠している。
たぶんこれでバレないだろう。
雄哉は気が付かないだろう。
息子に隠し事をしているかと思うと、ちょっと心が痛む。
でも、それ以上にドキドキしながら興奮している自分がいる。
もうどうしようもないのだ。
もう和摩さま無しでは生きられない。

やがて雄哉が帰ってくる。
いつも通りの笑顔。
いつも通りの声。
何も変わることはない。
自分が和摩さまのものになったって何も・・・

もう、ママったら・・・
思わずあきれる雄哉。
昨日もやってしまったというのに、今日も派手に床に水をぶちまけてしまったらしい。
絨毯の上に新聞紙が敷かれているのだ。
テーブルに躓いたということだけど、お湯とかじゃなくてよかった。

でも、もしかして風邪とかの影響なのかな?
今日も顔がなんだか赤いようだし。
何となく目を合わせようとしないし。
昨日と同じドジをしたから恥ずかしいのかな?
ボクも同じ失敗したら恥ずかしいからなぁ。

スカートに履き替えたのも水をこぼしてしまったかららしい。
ママのスカート姿を見ると、やっぱりなんだかドキドキする。
いつもと違う雰囲気だからなのかな?
脚がきれい。
黒いストッキングが良く似合う。
なんだか見ちゃいけないような気がしちゃう。

何とか今日もごまかせたみたい。
あの子はちょっとあきれていたみたいだけど、二日連続で同じ言い訳はあきれられても仕方がない。
ああ・・・
でも・・・
和摩さまのおチンポニンジンを食べさせてもらったら、どうしてもマン汁がだらだらと出てしまうの。
どうしたら・・・
そうだわ。
ビニールシートを敷きましょう。
そうすればいくらマン汁を垂らしても問題ないわ。
和摩さまだって思い切り私を抱いてくださるわ。
ついでにマットも敷くといいかもしれない。
そうすれば硬い床の上で抱いてもらう必要はなくなるわ。
それがいいわ。

清香はドキドキしながらそんなことを考える。
雄哉のことなど目に入らない。
清香の目は濡れた床のあとにくぎ付け。
明日からのことしか考えられないのだ。

「ママ?」
「えっ? あっ、何?」
「どうかした?」
「べ、別に? お、おやつ出すわね」
雄哉の前からそそくさとキッチンへ向かってしまう清香。
何となく雄哉の顔が見られない。
どこかにまだ後ろめたい気持ちがあるのかもしれない。
だが、それよりも、清香はシートとマットを注文しなくてはならないのだ。
それがあれば・・・
あん・・・
思い切り和摩さまのおチンポニンジンが食べられるわぁ。

今日のおやつはショートケーキ。
昨日ママと一緒に買い物に行ったので、カゴに入れていたのは知っていたから予想はついていたけど、やっぱりケーキはうれしい。
雄哉はさっそく食べ始める。
甘い味と香りが口いっぱいに広がって、とても美味しい。
でも、またママはすぐにいなくなってしまった。
自分の部屋に行ったみたい。
何となく普段のママと違う感じがして心配になる。
何かあったんだろうか?
やっぱり二日連続で床に水をぶちまけちゃったのが恥ずかしいのかな?
いつもボクにぼんやりしてちゃダメよって怒るから、ボクに怒られたくないのかも。

「あん・・・」
ベッドに腰を下ろしただけで、お尻が感じてしまう。
肛門に差し込まれた尻尾が刺激してくるのだ。
もう、この刺激が無いと物足りないと思うように清香はなっていた。
こんな気持ちいいことを知らなかったなんて、自分はなんて愚かだったのだろうとも。

スマホを操作して通販サイトを表示する。
適当なビニールシートとマットを探して注文する。
あん・・・
それだけでもう清香のあそこは濡れてくる。
明日以降の少年との逢瀬が楽しみでたまらない。
清香の脳裏からはリビングの雄哉のことなど消えていた。
今の彼女は、ただひたすらに和摩に与えられる快楽を求めるだけのメスだった。

電話が鳴る。
この家には、スマホのほかに固定電話もある。
小学生である雄哉はまだスマホを与えられていないので、固定電話がメインの連絡手段だ。
とはいえ、もう6年生なのだから、今度の誕生日には買ってねとお願いはしてあるし、パパもOKしてくれているようなので、あとはママ次第だろう。
ともあれ、家の固定電話はほとんど雄哉しか使っていないようなものなので、おそらく彼への電話なのだ。
雄哉は食べ終わったケーキの皿を片付けるのもそこそこに、電話に向かう。

「はい、もしもし」
『あ、雄哉かー?』
受話器の向こうからは元気そうな男子の声。
「和摩君!」
思わず雄哉の顔がほころぶ。
なんだかもう久しぶりに聞いた気がする声だ。
『ああ、うん俺。学校行けなくてごめんな。ちょっといろいろとあってさ』
「ううん、親戚の都合なんでしょ? 仕方ないよ」
久しぶりの友人の声に心が弾む。
『なんだかんだといろいろとあるみたいでさ。今週いっぱいはやっぱり学校に行けないみたいだ』
「そうなんだー。残念」
『ああ、でも、うまくいけば金曜日あたりには会えるかもしれないけどな』
「ホント?」
月曜日になるのと金曜日に会えるのとでは大違いだ。
うまくいけば週末に遊ぶこともできるかもしれない。
雄哉の声が弾む。
『うん。うまくいけばな。ふふふ・・・』
「そうかー。会えるといいな」
『ああ。ところで、おばさんと替わってもらっていいか?』
「えっ? ママに?」
和摩君が一体ママに何の用があるんだろう?
雄哉は不思議に思う。
『おばさんにも一応挨拶しておけってママがうるさいからさ』
ああ、なるほど。
和摩君のおばさんもボクが遊びに行くといろいろと面倒を見てくれるやさしいおばさんだ。
だからちゃんと挨拶しなさいって言ったんだろう。
「ちょっと待っててね」
雄哉は電話を保留にして、母を呼んだ。

急ぎで注文しておいたから、早ければ明日、遅くても明後日には着くだろう。
そうなれば思い切り乱れたってかまわない。
あとのことなんか気にせずにマン汁を垂れ流すことだってできる。
たっぷりと和摩さまのおチンポニンジンを食べられるのだ。
ドキドキが止まらない。

「ママァ、電話だよ」
「ひゃん!」
部屋の外から雄哉の声がする。
思わず変な声をあげてしまった清香。
和摩さまのおチンポニンジンのことを考えていたから、雄哉の存在を忘れていたのだ。
それと同時に、やや理不尽な怒りも湧いてしまう。
せっかく和摩さまのことを考えていい気持ちになっていたのに・・・

「何?」
ドアが開いて母が顔を出す。
「電話。和摩君が代わってって」
和摩の要望を伝える雄哉。
「えっ? 和摩さま?」
「えっ?」
驚いたような母と、それ以上に驚く雄哉。
今ママはなんて?
和摩さまって言ったの?
「ママ?」
「えっ? で、電話ね? わかったわ」
なんだかあたふたと電話のところへ行ってしまう母。
なんだったんだろう?

「も、もしもし」
心臓がどきどきする。
もしかしたら気付かれただろうか?
雄哉の前で、自分の口から思わず和摩さまなどと言ってしまうとは思いもしなかった。
変に思われていたらどうしたらいいだろう・・・
何とかごまかさなくては・・・

『変態メス馬のキヨカだな?』
キューンと胸が締め付けられるような感じ。
さっきまで聞いていたはずの声なのに、まるで初めて聞いたかのようにドキドキする。
「は、はい、和摩さま」
自分でも驚いてしまう。
こうも自然に和摩さまと呼べてしまうことに。
自分が変態メス馬のキヨカであるということに。
『雄哉のいる場所で、変態メス馬と呼ばれる気分はどうだい?』
「は、はい・・・」
言葉が出ない。
でも、躰は正直だ。
すでに清香の淫乱熟マンコからは、つうっとマン汁が垂れてきている。
「そ、その・・・」
『気持ちいいんだろ? もうマン汁が垂れてきているんじゃないのか?』
ドキッとする清香。
和摩さまはお見通しなのだ。
清香の躰がマン汁を垂らして喜んでいることをご存じなのだ。
「は、はい・・・気持ち・・・いいです」
声を潜めるように清香は言う。
雄哉はリビングにいるはずだから、おそらくは聞こえないだろう。
でも、雄哉に聞かれたらと思うと・・・

『雄哉にバレたくはないか?』
「は、はい・・・」
バレたくはない。
雄哉には知られたくない。
『でも、もう、お前は俺のメス馬だよな?』
「は、はいぃ」
メス馬と言われただけで気持ちよくなってしまう。
和摩さまのおチンポニンジンが欲しくなってしまう。
『じゃあ、鳴いてみろ』
「えっ?」
今ここで?
『お前は俺の変態メス馬なんだろ? だったら鳴け!』
「は、はい・・・ヒ、ヒヒーン」
できるだけ小さな声でいななく清香。
ああ・・・お願い・・・聞かないで、雄哉・・・

『もっと大きな声で』
「無、無理です・・・雄哉に聞かれちゃう・・・」
『ごまかせばいいだろ。鳴け』
冷たく響く少年の声。
「す、すみません・・・どうか・・・」
『じゃあ、明日行くのはやめる。もう、お前はいらない』
「えっ?」
血の気がサアッと引いていく。
心臓がキュッと締め付けられたように感じる。
そ、そんな・・・
「あ・・・その・・・」
『俺の言うことを聞かないメス馬なんていらない。俺に来てほしければ鳴け』
「あ・・・は、はい・・・ヒ、ヒヒーン」
さっきよりは少し大きな声でいななく清香。
来てもらえなくなる恐怖が清香の中ですべてを占めたのだ。
『もっと!』
「ヒヒーン!」
『もっとだ!』
「ヒヒーーン!」
少年に従い、大きな声でいななく清香。

「ママぁ? どうしたの?」
リビングから雄哉の声がする。
今のいななきを聞かれたのだ。
「ヒッ」
思わず躰がビクッとする。
『ふふっ、雄哉に聞かれたか?』
「あ、は、はい・・・」
『ふふふ・・・うまくごまかすんだな。明日行ってやるよ。楽しみにな』
「あ・・・」
清香が何か言う前に通話が切れる。
それと同時に雄哉がリビングから廊下に出てきた。
「ママ、どうかした? 何か声を上げたみたいだけど」
「あ、う、ううん。ちょっとゴキブリみたいなのがいたみたいで・・・」
受話器を戻しながらなんとか言い訳を考える。
「えっ? キッチンでもないのに?」
「そ、そうなの。だから油断していたから・・・つい大声で・・・」
お願い・・・
納得して・・・
心臓がドキドキする。
お願いよ・・・

「そうだったんだ。なんか悲鳴みたいなのが聞こえたからびっくりしちゃった」
雄哉が笑う。
「そ、そうなの。ごめんね、びっくりしたでしょ。で、でも見間違いだったみたい」
清香も精いっぱいの笑みを作る。
良かった。
信じてくれたみたい。
「それで和摩君はなんだって?」
「あ、え? ええ、雄哉と会えるのを楽しみにしているって・・・」
違う・・・
私の方が・・・
私の方こそ和摩さまに会いたがっているんだわ・・・
ああ・・・
私はもう・・・

やった!
スマホの通話ボタンを押した和摩は、ガッツポーズを取りたいぐらいだった。
鳴いた!
あのメス馬は確かに鳴いたのだ。
しかも、彼がいない状態で、雄哉がそばにいるというのにだ。
つまりあのメス馬は、雄哉ではなく彼を選んだということなのだ。
彼に来てほしくて、息子がいるにもかかわらずに彼の命令に従ったのだ。
ふふふふふ・・・
和摩はニヤニヤ笑いが止まらない。
もっとだ・・・
もっともっとあの女を彼のメスにしてやるんだ。
雄哉の前でも俺のためにおマンコをさらすようなメスに変えてやるんだ。
そのためには・・・
「ふふふ・・・明日はお前にも手伝ってもらうからな。いいな?」
和摩はさっきから自分のチンポをしゃぶっている母親に言葉をかける。
「あん・・・は、はい。和摩さまぁ。ブヒィィィ!」
鼻フックで豚のように上を向いた鼻をさらし、うっとりとした目で息子のチンポを舐めていた麻美は、彼に命令される喜びに鳴き声を上げた。

さてと・・・
問題は雄哉だ。
和摩は別に雄哉が憎いとか嫌いとか思っているわけじゃない。
むしろ友人であり、同い年だがいい弟分みたいに思っているところがある。
お互いの家を行き来する仲だし、ゲームなどで一緒に遊ぶのも好きだ。
ただ、雄哉のママがとてもエロいメスとして彼の物になりさえすればいいのだ。
もちろん、そんなことをしたら、雄哉は怒るだろう。
何とか彼を怒らせずに済ませる方法はないものだろうか・・・

雄哉にも楽しんでもらえばどうだろう・・・
彼もメス馬になったママを見て楽しむようになればいいのではないだろうか?
変態メス馬になったママが俺に犯されるのを見て、それで喜んでオナニーしちゃうような感じになれば、彼も楽しめるのではないだろうか?
うん・・・
それならきっとあいつも楽しめるはず。
何ならメス馬のママにオナニーの手伝いをさせてやってもいい。
うちのメス豚だって使わせてやってもいいし。
うん、そうしよう。
でもどうやって?
和摩は指に嵌めたリングを見る。
これ・・・使ってみようか・・・
男にも効くのかなぁ?

                   ******

和摩さま・・・和摩さま・・・
ふと気が付くと脳裏に浮かんでいるこの言葉。
そのたびにハッとして、首を振って打ち消そうとするものの、気が付くとまたその名を心の中で呼んでいることに気が付いてしまう。
今もそう。
雄哉は自室にいるとは言え、晩御飯のおかずを作っている最中でも、頭の中は少年のことで一杯。
ニンジンなんかはもう、少年のおちんちんのことしか思い浮かばない。
ああ・・・
ダメなのに・・・
ダメなのに・・・
そう思おうとすればするほど、少年の姿が頭の中をよぎり、彼のモノが欲しくなってしまう。
スカートの中でむき出しになっているおマンコからは、マン汁があふれそうになってしまうのだ。
こんなの・・・淫乱熟マンコで当然だわ・・・
和摩さまのことを思うだけで濡れてしまうなんて・・・

どうしたらいいのだろう・・・
理性ではこんなことはやめるべきだと判っている。
息子の友人と関係を持ってしまうなんて、母親としてあり得ない。
でも・・・
躰は少年を求めている。
心の奥底でも、彼のものとなってしまいたい願望が湧いている。
すべてを捨てて彼に飼われたいとさえ思うのだ。
それがどんなにおかしなことでも、清香はそうなりたいと思うことを止めることができなかった。

雄哉が知ってしまったら・・・
とてもショックを受けるだろう。
母親としてよりも女の喜びを優先させたとして軽蔑されてしまうだろう。
それはとてもつらいこと。
でも・・・
いっそすべてを打ち明けてしまいたい気持ちにも駆られてしまう。
そして、少年の上にまたがって腰を振るあさましいメスの姿を見てほしいとも思うのだ。
ああ・・・
あの子はどんな顔をするだろう・・・
とても蔑んだ目で私を見るかもしれない・・・
ゾクッと背筋が震える。
それは恐怖ではなかった。
快感だ。
息子にメスとなった姿を見せ、軽蔑の目で見られてしまう。
それはなんと背徳的な快感だろう・・・
ああ・・・
見られたら・・・
雄哉に変態メス馬のママの姿を見られてしまったら・・・
あああ・・・

「美味しい」
口いっぱいに頬張ってご飯を食べている雄哉。
晩御飯は一日のうちの大きな楽しみの一つだ。
ママの作ってくれるものは何でもおいしい。
今日は野菜炒め。
お肉がいっぱい入っているから、お肉炒めと言ってもいいかもしれない。
美味しい美味しい。
いくらでも食べられそう。

「ママ?」
さっきからママが食事に手を付けていない。
何となくぼんやりしているようだけど、どうしたのかな?
「ママ?」
雄哉はもう一度呼んでみる。
「えっ? あっ、いただきましょうね。いいわよ食べて」
「えっ? もう食べてるよ」
キョトンとする雄哉。
「そ、そうだったわね。美味しい?」
「美味しいよ」
さっきから美味しいって言っているのになぁ。
いつものママとどこか違う。
どうしたのかなぁ・・・

いけない・・・
また和摩さまのことを・・・
目の前で雄哉の姿が、つい少年の姿とダブってしまったのだ。
思いだすだけで感じてきてしまう少年の姿。
躰がうずく。
明日にならないと少年には会えない。
そのことが清香の躰を苛むのだ。
ああ・・・
切ない・・・
淫乱熟マンコに彼のおチンポニンジンが欲しい・・・
和摩さまのおチンポニンジンが・・・
和摩さま・・・

やっぱりママは変だった。
ボクが話しかけても上の空だったし、なんかご飯食べながらモジモジしていたし。
食事が終わるとそそくさとキッチンに後片付けに行っちゃったし。
どうしたのかなぁ。
今度パパに聞いてみようかな?
パパ、早く帰ってこないかなぁ。

(続く)
  1. 2020/08/08(土) 21:00:00|
  2. あいつのママは俺のメス馬
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あいつのママは俺のメス馬 (2)

ブログ開設から5500日到達記念SS「あいつのママは俺のメス馬」の2回目です。
今日は火曜日の分。

友人である雄哉のママ清香さんを我が物にしようとする和摩。
清香さんの堕ちていく様をお楽しみいただければと思います。

それではどうぞ。


                   火曜日

「行ってきまーす」
今日も元気に学校へと向かう雄哉。
「行ってらっしゃい。気を付けてね」
玄関先で母が見送ってくれる。
今朝は少し気分がいいみたいだ。
風邪、良くなったのかな?

昨晩のママはずっとぼんやりしているようだった。
電話でパパと話していた時にも、なんだか生返事ばかりしていた感じだったし・・・
でも、元気になったんならよかった。
そういえば今日も和摩君はお休みなんだなぁ。
残念だなぁ。
早く来週になって、和摩君と会えるといいなぁ。

「ふう・・・」
雄哉が学校に行ってしまった・・・
いつもなら一息つける時間。
でも・・・
清香は躰の疼きを感じてしまう。
ああ・・・
そんな・・・
思わず股間に手が伸びそうになるのをぐっとこらえる。
ダメ・・・
ダメよ・・・
このままじゃ・・・
このままじゃまた・・・
あの子のが欲しくなってしまう・・・

何とか落ち着かなくては・・・
清香はそう思う。
雄哉を学校に送り出すためにバタバタしていた時は、何とか気が紛れていた。
でも、一人になってしまったことで、また脳裏に少年のことが思い浮かぶようになってしまったのだ。
ダメなのに・・・
ダメなのに・・・

ピンポーンと玄関のチャイムが鳴る。
ドキンと心臓が跳ね上がる。
ま、まさか今日も?
今週いっぱいお休みと雄哉が言っていたけど、まさか本当に?
恐る恐るモニターを覗き込む清香。
そこには昨日と同じ少年の姿が映っていた。

『開けてよ、おばさん。いるんでしょ?』
スピーカーから流れてくる少年の声。
ああ・・・
胸がドキドキしてしまう。
だ、ダメ・・・
ダメよ・・・
必死で首を振る清香。
これ以上彼とかかわってしまっては・・・
彼は息子の友達なのよ・・・

『開けるんだ。変態メス馬の清香』
「ひうっ」
思わず声が出てしまう。
股間がじんわりと濡れてくる。
清香の躰は、意思に反して玄関へと向かってしまう。
ああ・・・
ダメなのに・・・

「遅いぞ。もっと早く開けるんだ。いいな」
少年の命令にうなずいてしまう清香。
どうしても少年の命令に逆らえない。
今もこうして玄関を開け、少年をリビングに招き入れているのだ。
どうしたらいいのだろう。
彼の命令に従ってはいけないと判っているのに・・・

「ふふふ・・・きれいに片付いているな。昨日はここでさんざん四つん這いで歩き回ったのに」
ああ・・・
言わないで・・・
少年の言葉にうつむく清香。
だが、彼の言う通りなのだ。
昨日は彼を背中に乗せ、何度もここで馬になって歩き回ったのだ。
そのことが清香の脳裏によみがえり、股間をじゅんと濡らしてしまう。
そんな・・・
どうして・・・
私の躰はどうなってしまったの?

「どうした? 突っ立っていないで早く服を脱いだらどうだ? 馬の恰好になるんだ。お前の本当の姿。変態メス馬の姿に」
ああ・・・
ガクガクと躰が震えてくる。
強烈な渇望が湧き上がってくる。
従いたい。
彼の言葉に従って、馬の恰好になりたい。
今すぐ着替えて馬になりたい。

「で・・・できません」
心の底からの欲望をぐっと押さえつける清香。
これ以上彼の言うとおりになってはならない。
夫や雄哉を裏切ることはできない。
私は・・・
私は・・・

「なんだ。やっぱりまだ足りないのか。じゃあ、もう一度これを見ろ」
少年が右手の人差し指を突きつける。
金の球体が二つ付いたリングを嵌めた人差し指だ。
それが何を意味するものかは、もう清香はわかっている。
くっ・・・
見ちゃダメ・・・
清香はそう思うものの、目はすでに彼の指から離れない。
頭の中がぐらぐらと揺れていく。
彼の人差し指が愛おしくてたまらない。
あの指のためなら何をしたってかまわない。
ああ・・・
なんて気持ちがいいの・・・

「今度はもっとしっかり焼き付けてやるよ。うちのママだって二回も見せれば充分だったんだ。おばさんだって・・・ふふふ」
和摩の口元にいやらしい笑みが浮かぶ。
この女ももうママと同じメスだ。
喜んで俺に尻尾を振るメス馬だ。
もっともっと変態のメス馬に変えてやる。
あいつがびっくりするような変態ママの出来上がりだ。

頭がぼんやりする。
私は何をしていたんだっけ?
彼はどうしてここにいるの?
頭の中にもやがかかったようで考えがまとまらない。
どうしたら・・・
私はどうすればいいの?

「もう一度言うぞ。昨日の恰好に着替えて馬になれ。変態メス馬の本当の姿になるんだ」
少年の言葉にうなずき、ふらふらとリビングを出る清香。
和摩がソファに座って待っていると、やがて清香は両手に靴下を嵌め、お尻からは尻尾が垂れ下がり、太ももから下のストッキングを腰に締めたガーターベルトで吊っているという姿で四つん這いになって戻ってくる。
その頭には彼が渡したパンツが、“メンコ”としてかぶられていた。
その姿はまさに彼が命じたとおりの変態メス馬であり、和摩はその姿に満足と興奮を覚えるのだった。

ずしっと背中に重みが圧し掛かる。
少年が彼女の背中に乗ったのだ。
ゾクッとするような気持ちよさ。
自分が馬であるという喜び。
乗ってもらうという快感。
すべてが清香の心を変えていく。
「ヒヒーン!」
知らずにいなないてしまう清香。
それがまたドキドキして気持ちがいい。
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
清香は少年を乗せて馬である喜びを感じていた。

「ほらっ、歩け歩け!」
少年の手が清香のお尻をパチンパチンと叩く。
そのたびに心地よい痛みと肛門に差し込まれている尻尾の揺れを感じる。
昨晩お風呂に入った時に外し、差し込み部分を丁寧に洗った尻尾。
その時にはもうこれは絶対に使わない、あの子に返そうと思っていたはずなのに・・・
今は自ら自分の肛門に差し込み、その感触を味わっている。
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
尻尾が差し込まれたお尻を揺らし、四つん這いで歩いていく。
それがなんとも言えず気持ちいい。
幸せ・・・
幸せぇ・・・

「ふふふ・・・いやらしいメス馬だ。おマンコからマン汁を垂らしているじゃないか」
少年の言うとおりだ。
清香の太ももには股間からの愛液が伝っている。
「こ、これは・・・」
恥ずかしさで顔が火照る。
「言い訳する気かい? そうだ、これは返してもらうよ」
突然清香の顔からパンツのメンコがむしり取られる。
「えっ?」
一気に視界が開けたことに驚く清香。
パンツのメンコをかぶっていたことで視界がある程度遮られ、それが清香に馬であることに没頭させる役割を果たしていたのだ。
あ・・・
一瞬冷水を浴びせられたような気持ちが清香を襲う。
わ、私は?
私は何を?

「ほら」
「えっ?」
清香の頭に新しいメンコがかぶせられる。
「今朝までうちの変態メス豚に穿かせていたやつだ。いいにおいだろ」
少年のポケットに入れられていた生暖かいパンツのメンコ。
その強いにおいが清香の鼻を突く。
う・・・臭い・・・
だが、どうしてもそのにおいを嗅がずにはいられない。
それどころか、嗅いでいるうちにすごくいいにおいに感じてしまうのだ。
ど、どうして?
ああ・・・たまらない・・・

「ふふふ・・・いいにおいだろ? こういうにおいが好きな変態なんだよ、お前は」
少年の言葉が染み込んでくる。
ああ・・・そんな・・・
だが、変態という言葉に清香の胸はときめく。
変態・・・
もっと言ってほしい・・・
もっと変態と言ってほしい・・・
「ヒヒーン!」
再び歩き出す清香。
先ほどの正気はどこかへ飛んでいた。
清香は再び変態のメス馬にされてしまったのだ。

「ヒヒーン! ヒヒーン!」
何度も室内を回らせられる。
だんだん膝も痛くなってくる。
背中の少年の重みもつらくなってくる。
でも、清香は幸せだった。
なぜそう思うのかはわからない。
もしかしたら自分は狂ってしまったのかもしれないとも思う。
だが、幸福感につつまれているのだ。
少年の言いなりになり、彼の命じるままに変態メス馬として歩き回る。
それがどこか、何かから解放されたような気持ちよさを感じさせるのだ。
だから清香は幸せだった。

「ああ、楽しかった」
清香の背から降り、ソファに座る和摩。
だいぶこの女もメス馬になってきたけど、もっともっと変態にしてやらなければならない。
普段から俺のことを思い浮かべてマン汁を垂らすようなメスにしてやるのだ。
雄哉の前でも・・・

「おい、メス馬。立て」
「は、ヒ、ヒヒーン!」
言われたとおりに立ち上がる清香。
立つことで胸と股間があらわになり、思わず手で隠そうとしてしまう。
「なに隠そうとしているんだ? 隠さずに見せろ。俺に見せることでお前は気持ちよくなると言っただろう?」
「あ・・・あああ・・・」
恐る恐る手を下げて胸と股間をむき出しにする。
ああ・・・恥ずかしい・・・
だが、見られていると思えば思うほど気持ちよくなってくる。
ああ・・・どうして?
どうしてなの?
見られるのが気持ちいい。
気持ちいい・・・

「ふふふ・・・言った通りちゃんとマン毛を剃ったみたいだな」
少年の言葉に顔から火が出そうになる。
昨晩どうにも股間の毛が気になってしまい、剃らずにはいられなかったのだ。
これは決して命じられたからではないと自分に言い聞かせてはいたものの、彼の言うとおりに剃ってしまったことには違いない。
「こ、これはあなたに・・・」
言われたからではないと言おうとした清香だったが、少年がぴしゃりとその言葉をさえぎってくる。
「言い訳をするな! お前は俺に命じられたとおりにマン毛を剃った。俺の命令だから剃ったんだ」
「は、はい」
思わず返事をしてしまう。
清香自身も彼の言うとおりだと認めないわけにはいかない。
彼に言われたから剃ったのだ。

「ふふふ・・・どうした? そうやって立っているだけでマン汁が垂れてきているんじゃないのか?」
「そ、そんな・・・」
思わず両手で股間を隠したくなる。
でも、手を動かせない。
見てほしいのだ。
毛を剃った自分の股間を見てほしくなってしまっているのだ。

「ふふふ・・・」
薄笑いを浮かべながら立ち上がる和摩。
そろそろこの女に主人の味をさらに覚えさせてやらなくては。
カチャカチャと音を立ててベルトを外し、ズボンを下ろす。
白いブリーフにはくっきりと彼のモノの形が浮かび上がっていた。
女の目がそれに向いたのを和摩は見逃さない。
きっと欲しくて欲しくてたまらなくなっているんだろう。
あとはじっくりと仕立てていけばいい。

ボロンッという擬音を立てそうな感じで少年のモノがブリーフから飛び出てくる。
むき出しになったおちんちんから目が離せない。
夫のモノで見慣れているはずなのに、まるで初めて見たかのようにドキドキする。
ああ・・・
なんて素敵なんだろう・・・

「馬になってこっちに来い」
「ヒ、ヒヒーン!」
少年の言葉に思わずいなないてしまう清香。
そのまま再び四つん這いになり、少年の元へと歩いていく。
近づいていくにつれて、少年のおちんちんも視界に広がり目が離せない。
「そうだ。お前は変態メス馬だ。もっと近づけ」
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
靴下を嵌めた手が、ストッキングを穿いた膝が床を這って行く。
馬。
清香はメス馬なのだ。

ああ・・・
少年のおちんちんからにおってくるオスのにおい。
それを嗅ぎ取れるぐらいの近さに近づいていく。
もう彼は目の前だ。
すでに視界からは彼の顔は上過ぎて見えなくなり、彼の屹立したおちんちんしか目に入らない。
ああ・・・
欲しい・・・
欲しいわぁ・・・

「よーし、いい子だ」
少年の手が頭に置かれ、清香は歩みを止める。
「これが欲しいか?」
ピンと勃ったおちんちんを揺らして見せる少年。
「は、はい。欲しいです」
どうしてなのだろう?
どうしてこんなにこれが欲しいのだろう?
清香にはわからない。
だが、彼のおちんちんが欲しくてたまらないのだ。
夫のおちんちんだってこんなに欲しく感じたことなどなかったのに・・・

「ふふふ・・・」
少年が腰を揺らす。
そのたびにブルンブルンとおちんちんが揺れていく。
そしてそのおちんちんを清香の頬にぺちぺちと当ててくる。
「ひ、ひぃぃぃぃ」
清香は思わず声をあげていた。
なんて・・・
なんて素敵なの?
おちんちんでほっぺたをたたかれるのがこんなに気持ちいいなんて。
「ヒヒーン! ヒヒーン!」
まるでご褒美をもらったかのように清香は喜び、馬のいななきを上げていく。
股間がうずき、愛液が太ももに垂れていく。
そのまま床の絨毯にまで垂れて染みを作ってしまうほどだ。

「しゃぶれ」
「ヒヒーン!」
弾かれたように清香は少年のおちんちんを咥え込む。
夫のモノとは大きさが違うが、むしろ彼のモノを咥えた今の方が喜びが大きい。
んぐっんぐっと頭を前後に揺らし、少年のおちんちんをしゃぶっていく。
あひぃー!
あひぃぃー!
脳がしびれてくる。
幸せなのだ。
全身を幸せが包むのだ。
なんで?
なんでぇ?
幸せ!
幸せぇ!
清香は多幸感に包まれていく。
あひぃー!
もう彼のおちんちん無しでは生きられないー!

ドピュッドピュッと口の中に放たれる液体。
粘りのある液体が口の中に広がっていく。
ああ・・・
美味しい・・・
決してそんなことはないはずなのに、なぜかとても美味しく感じてしまう。
彼のザーメンの味。
昨日も味わったはずなのに、昨日よりも一層美味しく感じられる。
最高のごちそう。
なんて幸せなの・・・

ヌプッと少年のおちんちんが口から引き抜かれる。
「あ・・・」
精液を出したことで小さくなってはいるものの、それがより一層愛しく感じてしまう。
それと同時に、口だけでは物足りないと感じてしまう。
欲しい・・・
こっちにもあれが欲しい・・・
清香は無意識に右手を股間に持っていく。
こっちにも欲しい・・・

「ふふふ・・・物足りないんだろ?」
図星を言い当てる少年の言葉。
「は、はい・・・」
口の中の精液を飲み干し、清香はうなずく。
「じゃあ、ちゃんとおねだりをするんだ」
「おねだり?」
「そうだ。何をどうしてほしいのかちゃんと言え」
「あ・・・は、はい。そ、その・・・あ、あなたの・・・お、おちんちんが・・・欲しいです・・・」
恥ずかしさをこらえておねだりする清香。
だが、次の瞬間清香の頬に痛みが走る。
「だめだ! お前は変態メス馬なんだぞ! もっと変態メス馬らしくおねだりしろ!」
自分が頬を平手打ちされたことに清香は気付く。
先ほどのではダメなのだ。
変態メス馬としてちゃんとおねだりできなければ、彼のおちんちんはもらえない。

「あ・・・あの・・・変態メス馬の・・・私の・・・お、おマンコに・・・その・・・」
恥ずかしさに顔から火が出そうになる。
「だめだな。やっぱり知識が無いのかな。じゃあ・・・もう一度これを良く見ろ」
少年が右手の人差し指を突き出してくる。
あの金の玉が二つ付いたリングを嵌めた指だ。
それを見た瞬間、再び清香の頭がぐわんと揺さぶられる。
ああ・・・ま、まただわ・・・
このリングが・・・
このリングが私を変えてしまう・・・

「ヒヒーン! お願いですぅ。私の・・・変態メス馬清香の淫乱熟マンコは、和摩さまのおチンポニンジンが欲しくてドバドバとマン汁を垂らしてますぅ。和摩さまのおチンポニンジンをここにハメハメしてくださいぃ!」
仰向けになり股間をさらけ出すようにしておねだりをする清香。
口からはいやらしい言葉がするすると出てくる。
どうしてあんなに恥ずかしがったのかわからない。
私は変態メス馬の清香なのだから、おマンコでおチンポニンジンを食べるのは当然ではないか。
和摩さまのおチンポニンジンくださいー。
和摩さまぁ!

少年に命じられ、彼のことは和摩さまと呼ぶようにと言われていた。
当然のことだ。
彼は清香の主人なのだ。
主人をさま付けで呼ばないなどあり得ないではないか。
どうして今まで彼を和摩君などと馴れ馴れしく呼んでいたのだろう。
愚かにもほどがあるではないか。

性器のことだってそうだ。
おマンコですら上品すぎる。
変態メス馬の性器など淫乱熟マンコで充分なのだ。
夫以外の男性のおチンポを欲しがる性器など、淫乱熟マンコ以外の何者でもないのだ。

それなのに、和摩さまはこんな変態メス馬の清香に、美味しいおチンポニンジンをハメハメしてくださるというのだ。
こんな幸せなことがあるだろうか?
そう思うだけで淫乱熟マンコからマン汁がドバドバと溢れてくる。
美味しい美味しいおチンポニンジンが待ちきれないのだ。

「ヒヒーーーーーン!」
清香はひときわ高くいなないてしまう。
ぬぷりと音を立てて少年のおチンポニンジンが入ってきたのだ。
あひぃぃぃぃぃ
脳が焼け付くほどの快感。
入れてもらっただけなのに、こんなに気持ちがいいなんてぇ!
昨日よりももっともっと気持ちいいわぁ!
清香だってセックスの経験は少しはある。
気持ちのいいセックス、心安らげるセックス、そういったものも経験してきた。
だが、そんなものは吹き飛んでしまう。
確かに大きさは夫の方が大きいかもしれない。
でも、入れられただけでこんなに快感を感じることなどなかったことだ。

当然かもしれない。
清香は変態メス馬だ。
馬はニンジンが大好きだ。
であれば、変態メス馬の淫乱熟マンコは和摩さまのおチンポニンジンが一番美味しいと感じるのも当たり前なのではないだろうか。

「ヒヒーン! ヒヒーン!」
パンパンとリズミカルな音が響き、その音に合わせるように清香の躰が貫かれる。
はひぃぃ・・・はひぃぃぃ・・・
全身を貫く快感。
こんなに気持ちのいいセックスは初めてだ。
それと同時に少年のメス馬である喜びが湧いてくる。
幸せ・・・幸せぇ・・・
まるでこれまでの自分を脱ぎ捨てていくかのような解放感。
幸福感が清香を包み込む。
なんて幸せなのだろう。
和摩さまのメス馬となり、美味しいおチンポニンジンを食べさせてもらえる幸せ。
これに比べれば、家族で過ごす幸せなど児戯に等しい。
清香の脳にはそう刻み込まれていった。
幸せ・・・変態メス馬の清香は幸せですぅ・・・
ああ・・・
イくぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・

                   ******

「ただいまー」
雄哉が勢いよく玄関のドアを開ける。
学校が終わって帰宅したのだ。
「お、お帰りなさい」
リビングからいつものように母の声がする。
「ただいまー。あー、お腹空いた。おやつ何ー? あれっ?」
今日のおやつを楽しみにしながらリビングに入ってくる雄哉。
その目がいつもと違う母に向けられる。
「ど、どうしたの?」
ドキッとする清香。
何か気が付かれてしまったのだろうか?

「ううん、ママがスカートだなんて珍しいなと思って」
雄哉は笑顔で答える。
いつもの母なら動きやすさ重視でズボンを穿くことの方が普通なのだ。
スカートはどこかへお出かけするときぐらいしか穿かないことが多い。
それに今日は黒いストッキングも穿いている。
どこかへお出かけなのかもしれない。

「まあ、ママだって女なのよ。スカートぐらい穿きます」
いつもと違うスカート姿だから違和感を覚えられただけのようだ。
そうと知って少しホッとする清香。
それ以上に、今自分が言った女なのよというセリフにドキッとする。
そう・・・
自分は女なのだ・・・
女だから・・・こんなことも・・・
清香は雄哉から目をそらす。
知られたくない・・・
知られてはいけない。
スカートの下で自分がこんな格好をしていることを雄哉には・・・

昨日は少年が帰った後には冷静になった自分がいたような気がした。
だからこそ、シャワーを浴びた後は尻尾を抜くこともズボンを穿くこともできたのだ。
でも今日は・・・

清香のスカートの下では馬の尻尾が揺れている。
肛門に差し込まれた馬の尻尾。
それがいやおうなしに清香がメス馬であることを伝えてくる。
ああ・・・
私は・・・私はいったい?
雄哉の前だというのに、どうしてこんな格好をしているというのだろう?
清香のスカートの下は少年の前で馬になっていた時の恰好と同じなのだ。
股間をむき出しにしたまま、ガーターベルトとストッキングだけを身に着けている。
肛門には尻尾を差し込み、歩くたびにそれが揺れるのだ。
頭にかぶっていたパンツのメンコと、両手に嵌めていた靴下だけは不自然なのではずしているが、下半身に関しては少年と会っていた時と変わりがない。
ただ、上にスカートやブラウスを着てごまかしているにすぎないのだ。
そのことが清香をドキドキさせてしまう。

どうして・・・どうして私は・・・
シャワーを浴びた後穿こうとしたパンツ。
だが、どうしても穿く気になれない。
少年によって下半身はそのままで過ごせと言われてしまった。
だから・・・
どうしてもパンツを穿くことができなかった。
それどころか、脱いだガーターベルトもストッキングも再び身に着け、きれいに洗った尻尾も再び肛門に差し込んだのだ。
どうしてこんなことをと思うのだが、どうしても身に着けたくなってしまってたまらないのだ。

私は狂ってしまったんだわ・・・
清香はそう思う。
こうして雄哉を出迎え、当たり障りのない会話を続けながらも、頭の中では少年のことが離れないのだ。
彼に犯されていた時のことが思い浮かび、淫乱熟マンコからマン汁が垂れてきてしまうのだ。
ああ・・・
私はどうしたらいいの・・・

「あれ?」
雄哉の声に清香はまたドキッとする。
「床に新聞が敷いてあるけどどうしたの?」
「あ、ああ、それ? さっきお水をこぼしてしまったのよ。だから新聞紙に吸わせているの。踏まないようにしてね」
ドキドキと心臓が早鐘のように撃つ。
うまくごまかせただろうか?
そこはさっきまで清香が犯されていた場所。
だらだらと垂れたマン汁が絨毯に染みを作ってしまっていたところなのだ。
だから、手早く雑巾を濡らしてふき取ったのだが、まだ水分が残ってしまったので、とりあえず新聞紙を広げておいたのだった。

「あ、そうなんだ。はーい」
雄哉はそう返事をすると、カバンを置きに自分の部屋に行く。
今日のママはいいな。
雄哉はそう思う。
いつもズボン姿ばかりだから、スカート姿は新鮮だ。
しかも黒いストッキングを穿いているので、脚もきれいに見える。
もしかして、水をこぼしたときにズボンも濡らしちゃったのかな?
だからスカートを穿いているのかも。
いつものママより素敵な感じでいいなぁ。
ママが素敵なのは気分がいい。
雄哉は部屋にカバンを置くと、うきうきした気分でリビングへと向かった。

どうやら気付かれなかったらしい。
ああ・・・
ごめんなさい・・・
雄哉・・・ママを赦して・・・
和摩さ・・・和摩君と関係を持ってしまったママを赦して・・・
思わず和摩さまと考えそうになり、慌てて君付けにし直す清香。
ダメ・・・
もう二度と彼に関わったらダメ・・・
私は・・・
私は雄哉のママなのよ・・・

だが、そう思っていても、脳裏に思う浮かぶのは少年の姿だけ。
雄哉がリビングに戻ってきても、少年のことが頭から離れないのだ。
「お、おやつを用意するわね」
そういって雄哉の前から姿を消す。
ダメなのに・・・
和摩さまのことを思い出してはいけないのに・・・
太ももに垂れてきそうなほどのマン汁。
ああ・・・
さっきいただいたのに、もう彼のおチンポニンジンが欲しくなっている・・・
おマンコが・・・私の淫乱な熟マンコが欲しがっているんだわ・・・
どうしたらいいの・・・

テーブルに甘い紅茶とシュークリームを置くと、そそくさと行ってしまう母。
どうしたんだろう?
雄哉はそう思う。
なんだか顔も赤い感じだったし、やっぱりまだ風邪が抜けていないのかな?
ちょっと心配だなぁ。

おやつを用意してすぐに自室に戻ってくる清香。
もうダメ・・・
我慢できない・・・
ベッドに横になると、スカートをめくる。
ヌプッと音がして、自分の指がマン汁に塗れるのがわかる。
ああ・・・こんなに濡れている・・・
ダメ・・・
ダメよ・・・
雄哉が来ちゃうかもしれないのに・・・
何か用があって雄哉が部屋に来るかもしれない。
そう思うと清香の心臓はドキドキと高鳴ってしまう。
背筋がゾクゾクするほどの背徳感。
ああ・・・
ダメなのに・・・
ダメなのに・・・
くちゅくちゅと指がおマンコをかき混ぜる。
ううん・・・淫乱熟マンコだわ・・・
和摩さまの言う通り・・・
息子がいるのに発情してしまう淫乱な熟マンコなんだわ・・・
ああ・・・
イくぅぅぅぅぅ・・・

                   ******

「ママ、調子はどう? 大丈夫?」
雄哉が心配そうに声をかける。
しばらくしてリビングにやってきた母は、何となくぼうっとしているような感じだったのだ。
「え、ええ、大丈夫。少しすっきりしたから」
少し赤い顔に笑みを浮かべる母。
やっぱりいつもとは感じが違う。
「風邪だったら寝てていいよ。やり方を教えてくれればボク晩御飯作るから」
パパが単身赴任している今、ママを守るのはボクなんだ。
雄哉にはそういう思いがある。
晩御飯だって作らなくっちゃ。

「ありがとう、大丈夫よ」
清香はなんだか可笑しくなる。
この子は本当になんにも気が付いていないんだわ。
私がどうしてすっきりしたのかも。
ふふっ・・・
なんだかいたずら心が湧いてしまう。
今ここで、スカートをめくって見せたら、この子はなんと言うだろう?
淫乱熟マンコを指でかき混ぜながら、ママは和摩さまのことを思いながらオナニーしてきたのよって言ったら、どんな顔をするのだろう?
ああ・・・
なんだかゾクゾクしちゃう・・・

一回オナニーしたからなのか、躰は少しは落ち着いたようだ。
でも、このままだとまた和摩さまのことを考えてしまいそう。
そういえば、昨日は結局冷凍庫にあるもので済ませてしまったので、食べるものを買ってこなくては。
「雄哉、ママ買い物に行くけど、一緒に行く?」
「えっ? 大丈夫?」
「ええ、大丈夫よ。風邪じゃないから」
「うーん・・・じゃ、行く。心配だからボクも一緒に行くよ」
少し考えて答える雄哉。
本当に体調のことを心配してくれているらしい。
なんだか申し訳ないような気がするが、それがまた清香の背徳感を高揚させる。
「じゃ、行こうか」
「うん」
清香は雄哉を連れて買い物へと出かけるのだった。

                   ******

夕食はカレーにする清香。
手間がそれほどかからないし、彼女も雄哉も好きだからだ。
ふと、清香は和摩さまもカレーがお好きだろうかと思ってしまう。
あん・・・
じわっと股間が濡れてくる。
和摩さまのことを思っただけで淫乱熟マンコからマン汁が出てきちゃう・・・
雄哉に気付かれないようにしないと・・・
ああ・・・ん・・・
ダメ・・・
スカートに染みが付いちゃうかも・・・

ちらちらと雄哉の方に目をやる。
どうやら雄哉は食べるのに夢中で、清香がモジモジしていることに気が付いていないようだ。
ふう・・・
気付かれないと知りホッとするものの、それがかえって清香の背徳感をくすぐってくる。
雄哉・・・
今、ママは和摩さまのことを思って淫乱熟マンコからマン汁を垂らしているのよ。
雄哉のことよりも和摩さまのことを考えているのよ。
ああ・・・
和摩さまのおチンポニンジンがまたほしくなっちゃったわ・・・
ああ・・・ダメなのに・・・
ダメなのに・・・
ゾクゾクしちゃう・・・

カレーはとても美味しかった。
やっぱりママの作るカレーは最高だ。
ボクも少しお手伝いして、ジャガイモの皮を剥いたりした。
あれを毎日やっているんだから、ママは大変なんだと思う。
もう少しお手伝いしたほうがいいのかなぁ・・・

でも、食事のあとはやっぱりママはすぐに部屋に行っちゃった。
後片付けはあとでやるって言ってたけど・・・
大丈夫かな?
心配だなぁ。
なんともないといいけど・・・

(続く)
  1. 2020/08/07(金) 21:00:00|
  2. あいつのママは俺のメス馬
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あいつのママは俺のメス馬 (1)

今日から数日かけて「ブログ5500日」記念SSを投下していこうと思います。

タイトルは、「あいつのママは俺のメス馬」です。
「寝取り寝取られもの」になりますので、苦手な方は充分ご注意くださいませ。

私のツイッターのフォロワーさんに「ハハレイド」さんという方がいらっしゃるのですが、その方の母寝取られものSSが結構面白かったので、私も母寝取られで一本書いてみようと思ったのが今回の作品です。
そういうのがお好きな方は、ハハレイドさんの作品もご覧になられると楽しめると思います。

今日は一回目。
それではどうぞ。


あいつのママは俺のメス馬

                   月曜日

「はい・・・はい・・・申し訳ないのですが・・・はい・・・一週間ほど・・・はい・・・こちらの都合ですみません」
裸に近い格好で電話をかけている母の姿を、後ろからニヤニヤと眺める和摩(かずま)。
「えっ? はい・・・えっ? 私ですか? ちょっと風邪気味のせいか鼻声ですみません・・・はい・・・」
いつもと声と違って鼻声であることを指摘されたのだろうか。
鼻声になるのも当然だ。
彼の母はその鼻に上から引っ張り上げる鼻フックを付けられ、豚のように鼻の穴を広げられている。
お尻の穴には豚の尻尾を差し込まれ、もじもじするたびにその尻尾が揺れている。
腰にはガーターベルトを付けており、太ももまでの黒いストッキングを吊っている。
両手にも黒いハイソックスが履かせられ、スマホを持ちづらそうにしていた。

「はい・・・よろしくお願いいたします。はい・・・それでは」
通話の終わったスマホを息子に差し出す母。
靴下を嵌めた手ではスマホの操作は難しいのだ。
和摩はそれを受け取って通話を切り、ニヤッと笑う。
「ちゃんと電話したね。いい子だ」
「ああ・・・ありがとうございます」
思わず四つん這いになって、息子の脚に躰を摺り寄せる。
「ブヒィ・・・ブヒィ・・・」
豚の鳴き声を上げながら躰をこすりつける母。
そんな母の様子に和摩は満足する。
このクソメスの調教はうまくいった。
こいつはもう俺の言いなりだ。
俺が何か言うたびに、ブヒブヒ言いながら腐れマンコからマン汁を垂らすメス豚だ。
さて、一週間の余裕ができた。
次は・・・
ふふふふふ・・・

                   ******

「うー・・・・んっと」
思い切り伸びをする清香(きよか)。
息子の雄哉(ゆうや)を学校へ送り出し、やっと一息ついたところなのだ。
これからしばらくは一人きりになる。
とはいえ、掃除だの洗濯だの買い物だの家事というものはいろいろとあるので、決して暇ではない。
夫のおかげで専業主婦をしていられるとは言え、いずれ雄哉が中学生にでもなれば働きにでも出ようとは思ってはいるが。
まあ、それまでは家事に追われるとはいえ、比較的気楽な主婦業を楽しむのも悪くないと清香は思っていた。

とりあえずコーヒーを淹れて一服。
今日は土日でたまった洗濯物から。
洗濯機を回している間に掃除をすればいいだろう。
午後には買い物に行って食材を買ってこなくては。
土日は雄哉も休ませてあげたいので、彼に何かをさせたりすることも、一緒に買い物等に出かけることもなるべくしない。
買い物に誘ったりしても、そう文句は言わないとは思うが、彼に荷物持ちをしてもらうほどたくさん買い込むこともないのだ。

ふと玄関のチャイムが鳴る。
こんな時間に誰かしら?
インターフォンに出てみると、モニターに一人の少年の顔が映る。
えっ?
和摩君?
清香は驚く。
和摩君は雄哉の友達だ。
つまり今の時間は学校に行っているはず。
どうして彼が今ここに?

「和摩君? どうしたの、こんな時間に? 雄哉ならもう学校へ行ったわよ」
『ああ、おばさん、すみません。実は先週こちらに遊びに来た時、大事なものを忘れちゃったみたいで。お邪魔させていただいてもいいですか?』
清香の問いかけに少年はにこやかに答える。
確かに和摩君は雄哉の友人で、しょっちゅう遊びにくる仲だ。
何か忘れ物をしていくというのもあり得る話ではある。
だが、清香はいつも何となく彼の視線が気になっていた。
どこか欲望に満ちたような目で彼女を見つめてくることがあるのだ。
そう・・・
何と言うかオスの目で・・・

「わかったわ。おばさんが取ってきてあげる。どんなものなの?」
とはいえ、忘れ物を取りに来たとのことであれば無碍にもできない。
家に上がらせるよりも、さっさと渡して学校に行ってもらうほうがいいだろう。
『それが・・・ちょっとここでは言いづらくて・・・中に入れてもらってもいいですか?』
モニターの向こうで周囲を気にする少年。
もしかしたら玄関先では言いづらいものなのかもしれない。
仕方がない。
「はいはい。ちょっと待ってねー」
清香はすぐに玄関へと向かった。

「はいはーい。お待たせ」
女が玄関を開けてくれる。
とりあえず中へ迎え入れてくれるようだ。
思わず和摩はニヤリとどす黒い笑みを浮かべてしまう。
「お邪魔します」
今からこの女を我が物にするのだ。
笑みが出ないわけがない。
美人でやさしくて笑顔の素敵なお姉さんのような雄哉のママ。
だが、それでいて色気も充分にある。
うちのメス豚とは大違いだ。
でも、この女だってすぐに・・・
ふふふ・・・

「それで、なにを取ってくればいいの?」
清香は少年に尋ねる。
早く取ってきてあげないと学校に遅れてしまうだろう。
いや、もう学校は始まっている時間のはずだったかしら・・・
「ああ、これを見てくれますか?」
「えっ?」
少年が人差し指を突き出してくる。
その人差し指の根元には金色のリングが嵌まっているようだ。
おかしなことに普通ならリングの上の方に石なりなんなりの装飾が来ると思うのだが、このリングは下側、指の腹の側に金色の球体が二個並んでついている。
これは何なの?

清香がそこまで思ったところで、視界がぐわんと歪んでめまいが起こる。
な、何?
まるで脳が何かに揺さぶられたようだ。
躰ががくがくして腰が抜けたようになり、思わずその場にへたり込んでしまう清香。
「ふふふ・・・効いたようだね。これでもうおばさんは俺の言いなりだよ」
え?
何?
何を言っているの?
私が言いなりって、どういうこと?

ぐいと突きつけられる和摩の人差し指。
あ・・・
清香は気付く。
指の根元に嵌められたリングの金の球体二つが何を意味するのか。
これは男の金玉?
するとこの指は・・・

それが何を意味するかに思い至った時、清香は無意識に唇を舌で舐めていた。
まるでそれを舐めしゃぶりたいとでも言うかのように。
あ・・・
私は・・・
私はいったい何をしているの?
「ふふふ・・・ようし、効いてきたな。それでいい。もうお前は大声も出せない。助けも呼べない。俺の言うとおりにするしかない」
清香の首がコクンとうなずく。
どうして?
どうして私は彼の言いなりになっているの?
愕然とする清香。
だが、躰は言うことを聞かない。
彼の言うとおりになってしまい、大声を上げることもできなくなっているのだ。

「立って服を脱いで裸になれ」
清香が驚いたことに、清香の躰は彼女の意に反して立ち上がり服を脱ぎ始める。
「えっ? い、いや・・・ど、どうして?」
小さな声なら出せることに気が付くが、それでも手は止まらない。
和摩の命令通りに彼女は服を脱いでいくのだ。
「いや、いやよ・・・やめてぇ」
ズボンを脱ぎ、シャツを脱ぎ、靴下も脱ぎ捨てる。
「あーあ、やっぱり色気のない下着だな。まあ、それはこれからのお楽しみか」
ニヤッと笑う和摩。
下着だけになった清香は、次にブラジャーに手をかける。
「ひーっ! お願い、やめてぇ!」
大声を出せない清香は小さく悲鳴を上げる。
自分の躰が全くいうことを聞かないのだ。
脱ぎたくないのに、着ているものを脱いでしまう。

「言ったろ、おばさんは俺の言いなりになるって。嫌がっても逆らえないのさ」
目の前で服を脱いでいく清香に満足する和摩。
すでに自分の母親である麻美(あさみ)で効果は実証済みだ。
今後は彼女もじょじょに彼のいうことなら何でもする変態メスになっていくだろう。

それにしてもこいつはすごいものだ。
和摩は自分の指に嵌めたリングをあらためて見る。
金の球体が二個ついているリング。
それを人差し指に嵌め、指を突き出すようにすると、それがまるでチンポを模したかのように見えるのだ。
言ってみれば人差し指がチンポの竿で、リングの二つの球体がキンタマだ。
ご丁寧に球体は金色に塗られてさえいる。

彼がこれを手に入れたのは不思議な出来事があったからだ。
夢の中で渡されたもの。
彼はその日、いつものように夢の中で友人の母である清香を犯していた。
美人でやさしくて清楚な雄哉ママである清香が、彼の前でお尻を振って彼のチンポをおねだりする。
そんな夢を見ていたのだ。

その夢に突然現れた少女。
まったく見覚えのない少女。
黒いゴシックロリータのような服を着て、背中には蝙蝠の羽のようなのが生えている。
さらさらの金髪の左右からはねじくれた角が生え、赤い瞳の目をしていた。
色白の顔に真っ赤な唇がやけに映え、和摩はその唇がすごく印象に残ったことを今でも思いだせる。

「ふーん、子供のくせにいい性欲しているじゃない」
少女はそういって笑う。
その笑顔はとてもかわいい。
あれ?
これは夢かな?
和摩はぼんやりとそう思う。
「さあ、どうかしらね? 夢かもしれないし、夢じゃないかもしれない。でもまあ、友人の母親を犯すなんていい趣味しているわ。旺盛な性欲を持っているようだし、いいものをあげる」
そう言って少女が渡してきたのが、金の球体付きのリングだった。
「そのリングを嵌めた指で犯したい相手を指し示しなさい。相手はあんたの思い通りになるわ。最初は肉体が。そしてじょじょに精神もね。たっぷりと犯してあげるといいわよ。うふふ・・・」
屈託のない笑顔でほほ笑む少女。
これは?
和摩は指にリングを嵌める。
「違うわ。そうじゃない。そのリングは指の内側の方にそのキンタマを向けるのよ。あんたのチンポってキンタマが上についてる? 違うでしょ?」
ああ・・・そういうことか。
このリングはキンタマだ。
これを付けると人差し指がチンポになるんだ。
だから・・・
和摩はリングの向きを直し、球体の方を指の腹側にする。
「そう。それでいいわ。それを使って女を我が物にしちゃいなさい」
ありがとう。
ところで君は・・・悪魔?
「うふふ・・・さあ、どうかしらね?」
やはり先ほどと同じように魅力的な笑みの少女。
「まあ・・・あんたにとっては、キンのエンゼルってところじゃないかしら。あははは」

そこで和摩は目が覚め、指にはこのリングが嵌まっていたというわけなのだ。
和摩はさっそくリングの効果を確かめるために、母親である麻美にそれを向けてみた。
最初は何をしているのかと不思議そうな顔をしていた母だったが、やがて頬が赤く染まり目がとろんとしてもじもじし始めたのだ。
そしてしゃがみ込むと物欲しそうに和摩の指を見つめ、やがて舐め始めた。
それはいかにも淫靡な舐め方で、和摩は思わず股間を勃起させてしまうほどだったが、それは麻美の方も同じだったようで、彼女の右手は胸や股間をいじり始めていた。

和摩は面白くなり、母に服を脱ぐよう命じたところ、麻美はすぐに服を脱ぎだした。
そして、彼の命じるままにいやらしいポーズを次々と取ったのだ。
リングの効果はもう疑いようがなかった。

今では彼の母は彼の言いなりになるメス豚だった。
鼻フックや豚の尻尾を付け、ブヒブヒと言いながら彼のチンポを求めるメス豚だ。
彼の命令によって、父親の前では普通のように過ごしてはいるものの、股間からはいつもマン汁を垂らし、彼のチンポのことしか頭にないのだ。
和摩はそれが面白くてたまらない。
そして、今は彼の狙いである雄哉ママの清香を我が物にしようとしていたのだった。

「あああ・・・」
必死にパンツを脱ごうとしている手を止めようとする清香。
だが、どんなに抵抗しようとしても、手の動きを止められない。
するするとパンツを脱ぎ捨て、全裸になってしまう。
何とか両手で胸と股間を隠そうとする清香。
いったいなんでこんなことになっているのかわからない。

「隠すな。ちゃんと俺に見せろ。俺に見せるとお前は気持ちよくなるんだ」
「そ、そんな・・・」
少年の命令に逆らおうとするものの、清香の両手は意に反してするりと胸と股間から外れ、まるで裸体を見せつけるかのように頭の後ろで組まれてしまう。
ひぃーー!
心の中で叫ぶ清香。
「へえ、いい躰しているじゃないか。うちのメス豚もそう悪くはないんだけど、やっぱりおばさんの方がいいな。でも毛はちゃんと手入れしておけよ。そうだな、パイパンがいいかな。うん。パイパンがいい。あとでちゃんと毛を剃っておくように」
「そ・・・それは・・・」
必死に拒絶しようとする清香。
だが、彼女の脳には股間の毛を剃ってパイパンにしろという命令が刷り込まれてしまう。
もじゃもじゃの毛はだめ・・・ちゃんと剃ってパイパンにしなくちゃ・・・
ちゃんと・・・パイパンに・・・
そう思うと、見られていることよりも、毛がもじゃもじゃであることの方が恥ずかしい。
むしろ少年に見られることはどんどん気持ちよくなっていくのだ。
ああ・・・見られている・・・私は彼に見られている・・・
気持ちいい・・・とっても気持ちがいい・・・
ゾクゾクッとするような快感。
少年の視線をいやでも意識してしまう。
だがそれは恥ずかしいのではない。
もっと見てほしいぐらいなのだ。

「ふふふふふ・・・」
和摩が笑う。
こいつをこれから変態メスにするのだ。
あの清楚でやさしい雄哉ママが、俺の前では変態になる。
なんとも素晴らしいじゃないか。
和摩は無様な姿を好んでさらすような女が好きだ。
彼の母親はもう彼の前ではメス豚としてふるまい、そのことを幸せに感じるようになった。
今度はこの女の番なのだ。

「オナニーしろ」
「ひっ!」
少年の命令に驚く清香。
オナニーだなんて・・・
しかも彼の目の前でということなの?
「さあ、俺の目の前でオナニーするんだ」
「ひぃぃ、そ、それは・・・それは赦して・・・」
清香は少年にお願いする。
オナニーする姿を見られるなど耐えられない。
できるはずがない。

だが、清香の両手は頭の後ろから離れ、指は自分の意志に反して股間をいじり始めてしまう。
いや、意思に反しているのかどうかもわからない。
そのまま床にぺたんと腰を下ろし、少年の前でオナニーをし始めてしまったのだ。
そんな・・・
恥ずかしさに顔がカアッと熱くなる。
だが、それと同時に命令される心地よさと、見られながらするオナニーの強烈な快感が襲ってくる。
ゾクゾクゾク・・・
背筋を走り抜けていく快感。
これまでに感じたことのない幸せ。
ああ・・・
見られている・・・
私は彼に見られている・・・
見られているんだわ・・・

「ふふふ・・・どうだ、気持ちいいだろう。お前はもう俺の言いなりの変態だ。俺にオナニーを見せて喜んでいる変態だ。そうだな?」
「いやぁ・・・そんな・・・は、は、はいぃ・・・そうですぅ・・・私はオナニーを見てもらって喜ぶ変態ですぅ」
思いもしていなかった言葉が清香の口から漏れてくる。
それと同時に、その言葉が清香の中にも浸み込んでいく。
ああ・・・
気持ちいい・・・
見られてオナニー気持ちいい・・・
そうなんだわ・・・
私はオナニーを見られて喜ぶ変態なんだわ・・・
そのことに気付くと、清香の指の動きが早くなる。
あ・・・
あああ・・・
あああああ・・・

「いいぞ、イけ。俺に見られながらイってしまえ。イくイくって言いながらイってしまえ!」
「ああああ・・・イ・・・イく・・・イく・・・イく・・・イッちゃう・・・あひぃぃぃぃぃぃぃ!」
派手に声を上げ、足の指先を丸めながら絶頂に達してしまう清香。
ああ・・・
なんとも言えない幸福感が清香を包んでいく。
もう・・・ダメ・・・
自分はもう少年から逃れることはできないのかもしれないと清香は感じていた。

「ふふふ・・・派手にイッたじゃないか。さあ、もう一度これを見ろ」
絶頂に達し放心したような表情の清香に、和摩は再びリングを嵌めた指を見せる。
さらに深く言いなりにしてやるのだ。
「ああ・・・ふぁい」
和摩の差し出す指を見る清香。
見たくなくても目が自然と向いてしまうのだ。
「いい子だ。お前の一番大事なものは今から俺になる。俺が一番になり、それ以外のものは二番目以下だ。いいな?」
「そ、それは・・・」
清香はそれは違うと言いたかった。
だが、彼女の中で急速に少年の比重が大きくなっていく。
彼が一番だと言われれば、そうかもしれないとすら感じるのだ。
私の・・・
私の一番大事なもの・・・
もう目の前の少年のことしか浮かばない。
どうして・・・?

「お前は俺にされたことや自分がどうなったかなどを旦那や雄哉に言うことはない。俺がいいというまで隠すことこそがお前を気持ちよくさせる」
ああ・・・そんな・・・
夫にも雄哉にも言えないなんて・・・
「お前をもっともっと変態のメスにしてやる。お前はそれがとても気持ちいい」
「い、いや・・・・」
「いやじゃないさ。お前はそれが楽しみなのさ」
少年の言う通りだった。
清香は変態にしてやると言われ、なぜか清香は背中がゾクゾクするほどの喜びを感じていたのだ。
ああ・・・そんな・・・私は・・・
清香は絶望と同時に、彼に変態にされる自分に期待してしまっていることを感じていた。

「ふふふ・・・それじゃ尻の穴をこっちに向けろ」
「えっ?」
「聞こえなかったのか? 四つん這いになって尻をこっちに向けるんだ」
「は、はい・・・」
清香は戸惑いながらも少年の言うとおりにしてしまう。
四つん這いになって、少年の方にお尻を向けるのだ。
ああ・・・恥ずかしい・・・
裸になってオナニーして、さらにお尻まで見られてしまうなんて・・・
だが、それがとても興奮し、感じてしまうことにも気が付いている。
どうして?
私はどうしてこんなことで?

「ふふふ・・・きれいなケツをしているじゃないか。本当なら浣腸をしてきれいにしてからやる方がいいんだろうけど、変態マゾメスにはそのままでいいだろう」
背中から聞こえてくる少年の声。
いったい何をする気なのだろうと清香は思う。
そして、それがまた清香の心をドキドキと興奮させるのだ。

「ひいっ!」
いきなりお尻の穴に何かをねじ込まれる異物感。
「な、何?」
「うるさい! 今日からお前の尻穴には尻尾が付くんだよ!」
「え? ええ?」
清香が股間を覗き込むと、ふさふさとした尻尾がお尻から垂れ下がっている。
肛門に尻尾を差し込まれたのだ。
「そ、そんな・・・」
「だまれ! 今日からお前は変態メス馬になるんだ。馬には尻尾があるのが当たり前だろ!」
馬には尻尾があるのが当たり前・・・
清香の脳に刻み込まれていく言葉。
私は変態メス馬・・・
馬には尻尾があるのが当たり前・・・
ああ・・・
いや・・・そんな・・・
必死に否定するものの、清香の心は塗り替えられていく。
私は変態メス馬・・・
馬には尻尾があるのが当たり前・・・

「よし。立て」
「は、はい」
四つん這いの姿勢から立ち上がる清香。
お尻の異物感のせいで、何となくもじもじしてしまう。
立ったおかげで尻尾のふさふさが太ももの裏をくすぐってくる。
ああ・・・私に尻尾が・・・
変態メス馬の私には尻尾が・・・
そのことが余計に清香には感じられる。
股間も胸も隠せない。
少年が見せると気持ちよくなると言ったから。
だから清香はもう隠せない。
こうして無防備に立ち、少年に全身を見てもらう。
なぜかそれが、とても快感だった。

「これを穿け。用意してやったんだぞ。ありがたく思え」
和摩は持ってきたカバンの中からガーターベルトとストッキングを取り出す。
以前から和摩はガーターベルトとストッキングを着けた女性の脚が好きだったのだ。
彼の母親にも同じものを穿かせ、豚の尻尾を尻穴には付けている。
このメス馬も同じようにしてやるのだ。

足元に放り出されたガーターベルトとストッキング。
黒一色でとても淫靡な感じがする。
夫の前でも身に着けたことがない代物だ。
こんなものを穿けというの?
だが、もう清香には穿かないという選択肢はない。
いつしか彼女は屈み込んでストッキングを手にしていた。
つま先を差し入れ、太ももまでの黒いストッキングを穿いていく。
左右穿き終わると、今度はガーターベルトを手にとって、それを腰に着けていく。
そしてベルトの留め具で太もものストッキングを留めていく。
その一連の仕草を少年が見ていることに、清香は言いようのない快感を覚えていた。

「思った通りよく似合っているな。俺のメス馬にふさわしい」
「あ、ありがとうございます」
頬を赤くし、思わず礼を言ってしまう清香。
どうして礼など言ってしまったのだろう・・・
じょじょに自分の中に少年のものであるという自覚のようなものが出てきてしまったのだろうか・・・
そう思って清香はゾクッとする。
だが、それは恐れではなく、気持ちよさだ。
黒いガーターストッキングを身に着けただけの裸に近い格好に、お尻からは馬の尻尾を垂らしているという淫靡な姿で少年の前に立っている。
この異質な光景が清香の心をゆがませる。
気持ちいい・・・
もっと・・・
もっと見てほしい・・・
変態メス馬の私をもっと見てほしい。

「よし、今度は両手にさっき脱いだ靴下を着けろ」
「えっ?」
「馬が指のある手をしていたらおかしいだろ」
思わず自分の手を見る清香。
馬が指のある手をしているのはおかしい・・・
確かにそうだ・・・
馬が指のある手をしているのはおかしい・・・

服と一緒に脱ぎ捨てられた靴下。
清香はそれを取り、手に嵌めていく。
なんだか自分の手が自分の手じゃなくなっていくような妙な感じ。
子供の時に嵌めたことのある親指だけが別になったミトンタイプの手袋ともまた違う感触。
まるですべての指がくっついて一つになったかのよう。
これは変態メス馬の蹄なのだ。

両手に靴下を嵌めてにぎにぎしている清香。
その様子に和摩は笑みが浮かんでくる。
この目の前で手に靴下を嵌め、胸も股間も丸出しで立っているのは、あいつの・・・雄哉のママなのだ。
和摩自身は別に雄哉に恨みがあるわけでも何でもない。
むしろ仲のいい友人だと思っている。
気も合うし、一緒に遊んでいても楽しい。
ただ、あいつのママが清楚でやさしくて色っぽかったから、自分好みの変態メスにしてみたかったに過ぎないのだ。
そのチャンスが訪れたのだ。
利用しない手はないだろう。
それに・・・
ふふふ・・・

「四つん這いになって尻をこっちに向けろ」
「ま、またですか?」
「いいから早くしろ!」
清香はどうしても逆らえない。
気持ち的には逆らいたいのに、躰は従ってしまうのだ。
これもあのリングのせいなのだろうか?

再び四つん這いになった清香は、両手の靴下がすごくしっくりくることに気が付く。
手のひらを直接床に着けなくなったせいかもしれないが、なんだか手に靴下を嵌めているのが当然のような感じがするのだ。
ど、どうしてなの・・・

「ひうっ!」
いきなり背中にずっしりとした重みが圧し掛かる。
それが少年が背中に乗ったからだと理解した次の瞬間、清香の頭に何かがかぶせられる。
うっ・・・く、臭い・・・何?
それは顔の一部しか覆わず、目の部分は露出したままの何かのマスクのよう。
ただ、額から鼻を覆うような感じで布がかぶさっているのだ。
な、何? 何なの?
「くふふ、やはり馬には“メンコ”が必要だよな。それは俺のママが穿いていたパンツさ」
「え? ええ? パンツ?」
清香は驚いた。
これは少年の母が穿いていたパンツだというの?
それを頭からかぶせられたの?

「ネットで調べたんだ。競馬の馬が付けているあのマスクは、“メンコ”っていうんだってさ。お前は変態メス馬だからな。今日からこういったパンツがお前の“メンコ”になるんだ」
「えっ? いやっ! いやです! パンツをかぶるなんていやっ!」
今すぐにでも取ってしまいたい気持ちにかられる清香。
だが、背中に少年が乗っている今、手を床から離すことができない。
「違う! お前は変態メス馬だ! メス馬は“メンコ”をかぶるのが当たり前で、お前はこのパンツの“メンコ”をかぶるのが好きなんだ! 当然においも好きになる!」
背中から少年の声が飛ぶ。
いやっ・・・そんな・・・
だが、先ほどから臭いと思っていたにおいも、嗅ぎ慣れてきたせいかだんだんもっと嗅いでいたくなってくる。
こうしてパンツの“メンコ”をかぶっているのが当然のように思えてくる。
ああ・・・私は変態メス馬・・・
パンツの“メンコ”をかぶるのはメス馬として当然・・・

「わかっただろう? 今日からお前は俺の変態メス馬だ。今の恰好がお前の本当の姿だ。わかったな?」
「は・・・はい・・・」
「はいじゃない! お前はメス馬なんだからヒヒーンと鳴け!」
「は、はい・・・ひ、ヒヒーーン!」
清香の頭に刷り込まれていく少年の言葉。
私は変態メス馬・・・
この姿が私の本当の姿・・・
私は彼の変態メス馬なんだわ・・・
「ヒヒーーン!」

「ようし、いいぞ、歩け!」
お尻がぺちんと叩かれる。
「ヒヒーン」
清香はいななきを上げて四つん這いで歩き出す。
ずっしりと重い背中。
だが、それがだんだん心地よく感じてしまう。
玄関から廊下を抜け、リビングに戻ってくる清香。
なんだかここから玄関に向かったのが、ずいぶんと昔のように思えてくる。
このわずかな時間の間にすっかり自分は変えられてしまった。
普通の主婦だった自分は消え、変態メス馬になった自分がいるのだ。
そう思うだけで清香の股間からは愛液があふれてくる。
変態の自分。
馬になって少年を背中に乗せ、それを喜んでいる自分。
それが清香を感じさせる。
まるで性の喜びを与えられているかのよう。
ああ・・・
なんて気持ちいいの・・・
「ヒヒーン!」

                   ******

「ただいまー」
玄関で元気のいい声が聞こえてくる。
雄哉が帰ってきたのだ。
「お、お帰りなさい」
清香はドギマギしながら、ややぎこちない足取りで玄関で出迎える。

「ただいま、ママ」
朝出かけていった時と同じ笑顔の雄哉。
母親の顔を見てホッとしたものを感じているのだろう。
まだ小学生では無理もない。
だが、その表情がちょっと陰る。
「ママ、今日学校に行ったらさ、和摩君がなんか家族で親戚のところにお出かけすることになっちゃったとかで学校を休んだんだ。今週いっぱいお休みするんだって・・・」
「えっ? 今週いっぱい?」
「うん・・・そうなんだって」
残念そうな雄哉。
いつも仲のいい友人が週明けに学校に来なかったうえ、さらに今週いっぱいは会えないとなればかなり寂しいのだろう。
だが、清香は知っている。
和摩君がお出かけなどで休んだのではないことを。
彼は昼過ぎまでこの家にいて、彼女の躰をもてあそんでいたのだから。
今週いっぱいお休みって・・・
まさか明日も?

先ほどまでのことは、まるで夢の中のことのようではっきりとしない。
ぼんやりした中で記憶にあるのは、清香が少年の与える快楽にどっぷりと浸っていたということ。
四つん這いになって馬のようにいななきながら、彼の露出したおちんちんに見惚れていたし、それが欲しくて頬擦りもしたしキスもした。
おしゃぶりもしたし、口の中に出された精液さえも味わった。
そのたびに清香の躰はゾクゾクとする快楽につつまれ、歓喜のいななきを上げていたのだ。

清香の股間からは愛液があふれるように滴り、太ももを濡らしていた。
少年のおちんちんが欲しくて欲しくてたまらなく、あおむけになってむき出しの股間を見せ、おねだりもした。
やがて少年のおちんちんが清香の中に侵入すると、清香はもうそれだけで半分イってしまっていた。
もちろん大きさは夫のモノの方が大きい。
だが、入れられたことによる快感と幸福感は、はるかに少年のおちんちんの方が上だった。
清香はもう彼のおちんちん無しでは生きられないと感じるぐらいだったのだ。

彼が立ち去った後、しばらく呆けていた清香だったが、やがて無言で後片付けをする。
雄哉が帰ってくるのだ。
気付かれてはならない。
母としての気持ちがそう思わせる。
いや、もしかしたら少年の命令だったからかもしれない。
どちらでもいい。
雄哉には知られたくなかった。

すべてが夢だったかのよう。
だが、夢ではなかったことは、清香のお尻が教えてくれる。
馬の尻尾を差し込まれていた肛門。
歩くたびにまだあれが差し込まれているような感じがして、奇妙な気持ちになってしまうのだ。
もちろん尻尾はもう抜いてある。
雄哉が帰ってくる前にシャワーを浴び、尻尾も抜き取っていたのだ。
だが・・・
なぜか尻尾を抜いた後の物足りないような感じも清香は感じていた。

「ママ?」
なんだかぼうっとしている母に、雄哉は戸惑いを感じる。
いつもならこうして手洗いうがいをした後は、おやつを用意してくれるのに、今日はただリビングに入ったところで突っ立ったままなのだ。
心なしか顔も赤い気がする。
「ママ?」
「えっ? あっ? 何?」
突然声をかけられてびっくりしたかのような母の返事。
さっきも声をかけたのに。

「聞いてた? 和摩君が・・・」
「え、ええ、聞いてたわ。和摩君が休んだんでしょ? 何かあったのかしらね?」
和摩君という名前を出しただけでドキッとしてしまう。
私はいったいどうしてしまったのだろう・・・
だが、朝とは世界が変わってしまったかのよう。
日常が崩れ去り、新たな世界に入り込んでしまったみたいだ。
そこではあの少年が清香を支配する。
清香は彼にひざまずくメスなのだ。

本当は言わなければならない。
雄哉にママは和摩君と関係を持ってしまったの・・・と。
でも、言えるはずがない・・・
言えるはずが・・・

「ママ? どうかした?」
「え? ええ・・・ちょ、ちょっとママ風邪をひいてしまったかも。だから部屋にいるわね。おやつは冷蔵庫にプリンがあるから食べていいわよ」
顔をそらしてそそくさと行ってしまう母。
雄哉はなんだか取り残されたような感じがしてしまう。
ママの顔が赤かったのは風邪のせいなんだろうか?
いつもと違うような感じなのは風邪のせいなんだろうか?
雄哉はわからなかった。

                   ******

「わぁい」
テーブルに置かれたおかずを見て雄哉の明るい声が弾む。
今日は彼の好きな鶏のから揚げだったのだ。
キッチンからジュウジュウと油の音がしていたし、いいにおいも流れてきていたので、たぶんそうだろうとは思っていたものの、こうして実際に唐揚げを見るとさらに喜びは強まる。
「いただきまーす」
手を洗ってきた雄哉は、さっそくテーブルに着いてご飯を食べようとする。
だが、いつもならはいとかどうぞとか召し上がれとか言ってくるはずの母の声がない。
ふと見ると、キッチンでどこか上の空でぼうっとしている母の姿が目に映る。
「ママ?」
返事がない。
「ママ?」
今度は少し大きな声で呼ぶ雄哉。
「えっ? あ、はい。いいわよ食べて」
びっくりしたように返事をする母。
どうしたんだろう・・・
やっぱり風邪なのかな?
大丈夫だといいけど・・・

雄哉の声に我に返る。
ぼうっとしてしまっていた。
いけない・・・
どうしても頭に思い浮かんでしまうあの事。
何度も絶頂に達してしまった自分の躰。
まるであの和摩という子に作り変えられてしまったかのよう。
ダメなのに・・・
こんなことは赦されることじゃないのに・・・

せめての罪滅ぼしにと、今晩のおかずは雄哉の大好きな鶏のから揚げにした。
もちろんこんなことで赦されるはずはない。
でも、せめて少しでも・・・
ああ・・・
赦して・・・

だが、清香の思いとは裏腹に躰はうずく。
さっきから脳裏に浮かぶのは少年のおちんちんのことばかり。
ああ・・・
欲しい・・・
彼のおちんちんが欲しい・・・
どうして?
私はいったいどうしてしまったというの?
清香はキッチンを出ると、自分の部屋に向かう。
そして、リビングで雄哉が食事をしているのを知りながら、部屋で自分を慰めるのだった。

(続く)
  1. 2020/08/06(木) 21:00:00|
  2. あいつのママは俺のメス馬
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5500日が経ちました

先月の7月16日に、丸15年を達成いたしました当ブログ「舞方雅人の趣味の世界」
それから一ヶ月も経っておりませんが、本日なんと、開設から5500日目を迎えることとなりました。
ヽ(´▽`)ノワァイ

5500日
5500日ですよ。
785週と5日。
180ヶ月と21日。
15年と0ヶ月21日。
自分で言うのもなんですが、すごい数字ですねぇ。(*´ω`)

私自身が生まれてから2万日ちょっとですから、本当に長い間このブログと付き合っているというか一緒に過ごしてきたんだなぁと思いますです。
いやぁ、ホント、長いですなぁ。(笑)

来年の12月には6000日になるそうですので、そこまでなんとか生き延びたいですなぁ。
世の中いろいろとありますが、長生きしたいものですわ。(*´ω`)

ここまで続けてこられましたのも、ひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

先日長めのSSを一本投下したばかりではありますが、明日からまた一本投下したいと思いますので、よろしければご覧くださいませ。
今回は「寝取られモノ」になりますので、やや好みに合わない方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはご容赦のほどを。
お楽しみいただければと思います。

あらためまして、今後とも当「舞方雅人の趣味の世界」を、よろしくお願いいたします。
それではまた。
  1. 2020/08/05(水) 19:00:00|
  2. 記念日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

独自大会開催

メジャーリーグエンゼルスの大谷翔平選手が、「右前腕屈筋痛」ということで、今季の投手としての復帰がほぼ絶望というニュースが入ってきましたね。
今季ようやく投手として投げられるようになっていただけに、残念というしかないですねぇ。
早い回復を祈りたいです。

そして、新型コロナウィルス「COVID19」の影響で、今年の夏の甲子園大会が中止になってしまいましたが、各地では都道府県単位で独自大会を開くところが多く、北海道でも南北海道大会が昨日から、北北海道大会が明日から開催されることになりました。

これは本来であれば夏の甲子園の出場校を決める地区大会が、そのままスライドしたものと言ってよく、優勝校は甲子園出場校となるはずのものでしたけど、今年は残念ながらそうはなりません。
しかし、こうして地方での独自大会でも行なっていただけるというのは、野球部に属する高校生たちにとりましては救いでしょうし、ありがたいことではないでしょうか。

中止になってしまった春の甲子園大会も、出場校による交流試合が今月半ばには行われることになりましたし、大変な状況ではありますが、楽しんで野球をしてほしいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/04(火) 18:30:40|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コナンコナンコナン

新型コロナウィルス「COVID19」の影響で、図らずも再放送を見られることになったNHKのアニメ「未来少年コナン」
舞方も楽しくまた懐かしく視聴させていただいておりますです。(*´ω`)

昨晩は第14話「島の一日」が放送されました。
これで半分から折り返しになったわけですが、ストーリー自体も「ハイハーバー編」ともいうべき新たな段階に。
インダストリアよりははるかに豊かな暮らしをしているはずのハイハーバーも、実はなかなか見た目ほどいいところではないというね。
さらによそ者であるコナンとジムシィにとっては、ハイハーバーでの暮らしになじむにはまだまだという段階なので、元から暮らしていたラナとはギャップもあるわけですわ。
そこがまた事件になっていくという流れ。

正直見たのははるか昔ですから、細かいところなどはほとんど記憶がなく、ほぼまっさらと言っていいような感じで見ておりますです。
ハイハーバー編もこんな感じだったかーと、あらためて噛みしめている感じです。
今、コナンが見られるというのはありがたいですわぁ。
続きが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/03(月) 18:34:02|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

上がったり下がったり

このところ日本ハムが調子いいからでしょうか?
今週の阪神はなかなか勝てませんでしたねー。

そのため残念ながら2まで積み上げた貯金も、昨日の負けで借金1となってしまいました。
今日は勝って何とか五割に戻してほしいところです。

勝てない理由はもうはっきりしてますね。
打てないからです。
ヤクルト戦で20点も取った後は、ぱったりと打てなくなってしまい、その後は1点0点3点3点。
そうなると投手陣も踏ん張れずに失点してしまうという感じです。
今日はなんとか点を取ってほしいですねー。

先発は岩貞投手。
頼みますよー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/08/02(日) 17:37:42|
  2. スポーツ
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  4. | コメント:0
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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