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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

もう反応が薄い

今日は二週に一度の父の施設訪問。
妹と一緒に行ってきました。

いつも通りの父で今日も元気そうだったので、まずは一安心。
風邪などもひいてないようで体調的には問題なさそう。
今日も父と雑談をしながら、時折職員の方に状況を確認してきました。

実は私の阪神タイガース好きは父からの影響でして、昨日からプロ野球が開幕したこともあり、阪神が開幕試合に勝ったよーという話もしたのですが、残念ながら今の父は反応が薄く、そうかーぐらいしか返ってきません。
いろいろなことを考えるということがもうできなくなっているからなのか、興味もほとんどなくなってしまったみたいなんですよね。
なんとも寂しく残念な感じです。

ともあれ、まあ落ち着いているようなので良かったです。
穏やかに日々を過ごせているのが一番かもしれませんね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/31(土) 17:33:09|
  2. 日常
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とらほー!

やりましたー!
嬉しい誤算で阪神開幕戦勝利―!
菅野投手から勝ち星をもぎ取りましたー。\(^o^)/

いやぁ、やりましたねぇ。
巨人の開幕投手は菅野投手ということで、かなり厳しい試合になることが予想されてましたけど、二回に福留選手が先制のソロホームラン。
これがどこよりも早いホームランで、2018年シーズン最初のホームランだったとのこと。
そしてこの後さらに連打で満塁にした後、高山選手のタイムリー内野安打でさらに一点をもぎ取ります。

三回には福留選手がヒットで出塁した後に大山選手がツーランホームラン。
これで4-0とリードを広げ、メッセンジャー投手も点差が開いたことで乗ったのか巨人打線を抑えます。

七回に両チームとも一点ずつを追加して5-1となったところでメッセンジャー投手はお役御免。
八回はマテオ投手、九回はドリス投手が押さえてゲームセット。
阪神タイガースは幸先のいいスタートとなりました。

やっぱり勝つと気持ちいいですねー。
このまま調子に乗って巨人戦勝ち越しと行きたいところです。
明日明後日も頑張ってー。(=゚ω゚)ノ

日ハムは・・・ orz

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/30(金) 21:08:32|
  2. スポーツ
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悩ましいけど予想してみる

いよいよ明日はプロ野球セ・パ両リーグの開幕日です。
今年もシーズンが始まりますねぇ。

今年もいつも通り独断と偏見と希望的観測による順位予想をしてみます。
まずはセ・リーグから。

1位:横浜DeNAベイスターズ
2位:広島東洋カープ
3位:読売巨人
4位:中日ドラゴンズ
5位:阪神タイガース
6位:東京ヤクルトスワローズ

もうね、悩ましいです。
1位の横浜は乗りと勢いが付けば突っ走りそうということで。
2位の広島はどこかにケガ人等の予期せぬ出来事で足をすくわれそうな感じが。
3位の巨人は上原投手効果。
4位の中日も松坂投手効果。
5位の阪神は今年は何かずっこけそう。
6位のヤクルトは安定のケガ人多数の可能性で。

続いてパ・リーグ。

1位:埼玉西武ライオンズ
2位:福岡ソフトバンクホークス
3位:オリックスバファローズ
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
5位:北海道日本ハムファイターズ
6位:千葉ロッテマリーンズ

こっちはもうホントわかりません。
正直ハム以外適当です。
まあ、考えたってわからんものはわからんです。(笑)
ハムは今年は戦力がやはり一枚二枚足りない気がしますねぇ。

まあ、明日から長いシーズンが始まります。
最後に笑うのはどのチームなのか。
今年も楽しい季節がやってきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/29(木) 18:14:00|
  2. スポーツ
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東アジアの状況は変わるのか?

ついに中国や北朝鮮からも正式な発表があったようですが、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が中国の習近平国家主席との会談のため電撃的に訪中が行われたとのことです。

両氏の首脳会談では、朝鮮半島の非核化についても話し合われたとされ、今後は韓国北朝鮮首脳会談や、米朝首脳会談を行い、そこで誠意ある回答を得られれば非核化もありうるとの態度を金正恩氏が示したとも言われます。

うーん・・・
どうなんでしょうねぇ。
今回の金正恩氏の訪中は、中国からアメリカには知らされていたとも言いますが、日本は全く知らなかったんですかね。
ともあれ、状況が動いたのは間違いないようですし、今後うまくいけば非核化が達成される可能性が出てきたということなんでしょうか。
その代わり北朝鮮としては、体制の維持が条件でしょうから、朝鮮半島の統一という面からは遠のくことになるのかもしれませんね。

なんにせよ、冷戦がいまだに東アジアでは続いているんだなぁということを感じさせられる最近の半島情勢。
日本としては状況の変化に万事対応できるようにしておいてもらいたいものだと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/28(水) 17:48:38|
  2. ニュース
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( ˘ω˘)スヤァ

朝起きなくちゃならない時間が早いせいもあるでしょうし、加齢で歳を食ったせいもあるのでしょうけど、最近は布団に入ってウォーゲームのルールブックを読み始めても、一ページも読み進めないうちに睡魔に襲われて読んでいられなくなってしまいました。

「ドイツ戦車軍団」や「ドイツ装甲軍団」系の軽めのルールブックならともかく、コマンドマガジン誌の付録についた「シチリア侵攻作戦」とか「フランス’40」とかのルールブックは、本当に読んでてもすぐに眠くなるし、頭に入ってきません。
困ったものですー。(笑)
「シチリア侵攻作戦」も「フランス’40」もプレイしてみたいゲームなんですけどねぇ。

まあ、一番いいのはユニットを並べて動かしながら覚えるのが一番でしょうから、時間を作ってソロプレイするのがいいんでしょうけど、これまた気力がなかなか・・・
歳を取るというのはこういうことですかねぇ。
つらいところです。

てなことを言いながら、今晩もまた布団の中でルールブックを読むんでしょうねぇ。

今日はこんなところで。
そrではまた。
  1. 2018/03/27(火) 18:50:46|
  2. ウォーゲーム
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札幌ドームは「HIROBA(ひろば)」から「AKITI(あきち)」になるのかしら?

どうやら北海道日本ハムファイターズの新球場構想の予定地が北広島市の「きたひろしま総合運動公園」に内定したというニュースが入ってきました。
明日にも球団側から正式な発表があるとのことで、これで北大構内だ月寒だ真駒内だとすったもんだした挙句に札幌市から出ていかれるということになってしまったようです。

個人的には交通の便さえ確保できれば北広島なら札幌圏だし問題ないのではと思うわけで、北海道から出ていかれるというわけではないしいいんじゃないかなと。
土地的にも結構な広さが確保できるようですしね。

これで札幌ドームはコンサドーレ札幌とイベントぐらいになるんですかね?
コンサドーレとしても特に札幌ドームにこだわりもしなさそうですけど。
そもそもあのホバリングシステムのサッカー設備がいつまで使えるかもわからんらしいですしね。
札幌市民ですけど、札幌ドームには一回も行かないで終わるかもなぁ。(笑)

新球場は2023年ぐらいからという話ですから、まだ5年ぐらいは札幌ドームを使うということになるのでしょう。
その間に一回ぐらいは行っておくべきかもしれませんね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/26(月) 18:07:23|
  2. ニュース
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日曜午前中の大戦(おおいくさ)

今日はニチアサを見た後、エポック「ドイツ戦車軍団」の「ダンケルク」をソロプレイ。
穏やかな天気の日曜午前の大戦(おおいくさ)です。

ドイツ戦車軍団

18032501.jpg
こちらが初期配置。
盤右側にいる黒帯のユニットがドイツ軍で、その正面にいる薄緑やオレンジ、薄黄色が連合軍です。
(薄緑:仏軍 オレンジ:英軍 薄黄色:ベルギー軍)

初期配置はもう決まっているので、コマを取り出してサクサクと配置。
アルデンヌの森を抜けられるとは思ってなかった仏軍は、手前側にはあんまり部隊がありません。
独軍はそこをちょうど突破してきたところ。

18032502.jpg
第一ターンの独軍の移動と攻撃が終わったところ。
手前側の仏軍の前線がズタズタにされ、独軍を食い止める部隊が全くいません。
裏返っているコマは、攻撃を受けて後退したため、部隊の再編成などで混乱している状態を表しており、現状では戦力にならない部隊となります。

18032503.jpg
連合軍の移動と戦闘が終了し、一ターン目が終わったところ。
このゲームは独軍がまず移動と戦闘を行い、次に連合軍が移動と戦闘を行います。
ちょうど野球の表裏の攻撃のようなものですね。
先ほどまで混乱していた部隊も、何とか再編成を終えて部隊として戦力を取り戻しました。
とはいえ、戦線に開いた穴はふさがっていません。

18032504.jpg
独軍の二ターン目の移動と攻撃が終わったところです。
戦線に開いた穴から、独軍自慢の装甲師団が無人の野を行くがごとく突進しています。

18032505.jpg
二ターン目の連合軍の移動と戦闘が終了したところ。
連合軍は盤の手前側からやってくる増援や、盤奥側から部隊を引き抜いたりなどして、何とかかろうじて戦線らしきものを張っています。
しかし、独軍の装甲師団の前にはほとんど無力でしょうか・・・

18032506.jpg
両軍の移動戦闘を終え、第三ターンが終了したところです。
連合軍はかろうじて独軍の装甲師団を食い止めていますが、これ以上は難しい状況です。

18032507.jpg
第四ターン終了時点です。
このターン、連合軍は増援部隊を用いて独軍に乾坤一擲の反撃をおこない、見事に第8装甲師団を包囲殲滅することに成功しました。
独軍にとっては初めて失った部隊となります。
この戦いは、そばにあった街の名から、後世「ソアソンの反撃」と呼ばれることになるでしょう。
とはいえ、全体的には連合軍は包囲されつつありました。

18032508.jpg
第五ターンが終わったところです。
連合軍は何とか増援を使って独軍を一ユニットでも除去しようと攻撃を仕掛けましたが、功を奏せず。
逆にアントワープとブリュッセルが陥落し、守備隊が壊滅します。
部隊も残り数えるほどしかなくなってしまいました。

18032509.jpg
ゲーム終了時の盤面です。
独軍の攻撃で連合軍はついに港から英国へと脱出せざるを得なくなりました。
盤奥側の四つの連合軍ユニットは無事に脱出できますが、真ん中付近のベルギー軍は独軍に包囲されているために脱出できず降伏するしかありません。
ダンケルクの戦いは終わったのです。

ということで、勝利得点の計算です。
このゲームの勝利は独軍が35点以上取ることです。
独軍は除去したり、最後に降伏せざるを得なかった連合軍ユニットの戦力がそのまま得点となり、今回は46点を獲得しておりました。
しかし、ここから今度は独軍が失ったユニットの戦力の二倍の数値を引かなくてはなりません。
今回独軍は第8装甲師団を失いましたので、第8装甲師団の4戦力の倍の8点を引くことに。
すると、独軍の点数は38点となり、なんと勝利にはぎりぎりの点数だったことがわかります。
もし終盤の連合軍の反撃で、あと一ユニットでも独軍が失っていたら、「ゲーム上では」連合軍の勝利ということになっていたでしょう。
連合軍としてはほとんど部隊を失っていますので、「連合軍が勝ったね」などと言われましても、信じられないでしょうけどね。
(*´ω`)

歴史上では独軍が勝った戦いですので、ある意味独軍は勝って当たり前ですから、点数的には勝つのがなかなか厳しいようにしてあるんでしょうね。
面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/25(日) 20:04:56|
  2. ウォーゲーム
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サクッと負けましたねー

昨日から始まった第90回春の選抜高校野球大会。

今日の第二試合で北海道から選ばれました駒大苫小牧高校が出場いたしました。
相手は静岡県の静岡高校。
2年連続17回目の出場とかで結構強豪の学校のようでした。

試合はもう、まさにあっさりと負けたという感じで、三回に3点、五回に3点、六回にも1点を取られ、逆にこちらは四安打しか打てずに完封です。
歯が立ちませんでしたなぁ。

北海道も春はそこそこ勝ち上がることが多いような気がしていたんですが、最近はまた初戦敗退が多くなってきた気がします。
少子化などで野球人口が減っているというのもあるんでしょうかねぇ。
夏にまた頑張ってほしいものです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/24(土) 18:50:18|
  2. スポーツ
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消火器じゃなかった

今日はツイッターでフォロワーの方がちょっと面白い話をツイートしておりまして、いわく、現在私たちが時折目にするあの「消火器」という存在が、はたして未来にも存在するのかというツイートをしていらっしゃったんですね。
で、続けて、スターウォーズをはじめとするスペースオペラの世界には「消火器」はなさそうとおっしゃっていたので、ふと、「あれ? ミレニアムファルコン内で火災が発生した時に使っていなかっただろうか・・・」と疑問に思い、エピソード4をまず見直してみることに。

エピソード4
エピソード4では、レイア姫を救出後にデススターから脱出したミレニアムファルコンがTIEファイターに襲撃され、その際に船内で火災が起こるシーンがあるのですが、ここでは消火活動をおこなったのは本来は「乗客」であるはずのR2-D2であり、消火もR2-D2自身が消火ガスを噴出して消し止めるというものでした。
残念ながら「消火器」ではなかったですねー。

ということで、とりあえずエピソード4には「消火器」は登場せず。
エピソード5と6もDVDを所持してますので、ちょっと調べてみましょうか。
それにしても、なんか面白い着眼点だなぁと思いました。
こういう発想というか着目はSF好きとしては楽しいです。
そういえば、昨日見ていた「装甲騎兵ボトムズ」では、火炎放射器のように背中に消火剤タンクを背負うタイプの「消火器」が登場しておりましたねー。
意外と見慣れた「消火器」が登場するSF作品は少ないかも。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/23(金) 20:18:15|
  2. 映画&TVなど
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大丈夫なのか?

まだキャンプが始まったばかりとか、まだオープン戦が始まったばかりとか言っている間に、もうプロ野球もシーズン開幕が刻一刻と迫ってまいりました。

そんな中、阪神は一体大丈夫なのか?
調子よく来ていたように見えた藤浪君も、またしても不安定さを露呈してきていますし、ロサリオ選手もあたりが止まってしまったような気がします。
そこに来て雨や雪によるオープン戦の中止が重なり、思うように試合もできていないという状況。
気がかりと言えば気がかりですが・・・

まあ、シーズンが始まってみないとこればかりはわかりませんから、今からやきもきしてもしょうがないと言えばしょうがないのですけどね。
スタートダッシュに失敗すると、取り返すのがなかなか大変になるので、なるべくならスタートダッシュに成功してくれるといいのですが・・・

日本ハムも清宮君はどうなるんでしょうね。
投手陣も開幕ローテーションはどうなるのか今一つ見えませんし。
ホント、両チームとも頼みますよー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/22(木) 19:04:53|
  2. スポーツ
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久しぶりだがもう何度目になるのかわからない

先日放送されましたアニメ「ポプテピピック」を見まして、やっぱり見始めてしまいましたよこの作品。

ボトムズ
はい、「装甲騎兵ボトムズ」です。
「ポプテピピック」のヒロイン二人組? の声が銀河万丈さんと郷田ほづみさんとくれば、もうこの作品を思い出さずにはいられませんからねぇ。

とりあえず昨日今日で5話まで見ましたけど、まあ、主人公のキリコって思い切り理不尽な目に遭ってますなぁ。
いきなり別部署に配属されたと思ったら、味方基地の襲撃に参加させられ、挙句の果てには殺されかけ・・・
助かったと思ったらロッチナさんに素体の在りかを吐けと拷問され、必死の思いで脱出したらウドの町のような所に流れ着き・・・
そこでもやっぱり暴走族に殴る蹴るされた上にヂヂリウム掘りをやらされ、逃げ出してゴウトたちと知り合えたのはともかく、今度はバトリングで殺されかけ、イスクイ署長とボローが仕切る治安警察でまた拷問・・・
まあ、こんな理不尽な目に遭う主人公もそうはいないかも。(笑)
そのすべてをかいくぐって生き残ってくるんですから、そりゃあ異能生存体と呼ばれるのもうなづけますわなぁ。

たぶん、またウド編とクメン編あたりで見るのをやめちゃうかもしれないんですけど、ウド編とクメン編は何度見たかわからないですねぇ。
どうしてもボトムズですとこのあたりが一番好きなもので。
まあ、ぼちぼちとね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/21(水) 18:40:56|
  2. アニメ
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勘弁してくれー (>_<)

今朝は突然ストーブが燃えなくなるという大変なことに。
まだまだこちらでは朝は氷点下の気温なので、ストーブが燃えなくなるというのは死活問題です。

エラー表示を見ると、どうやら灯油が流れてきていない様子。
うちはアパートなので、業者さんが定期的に巡回して大きな屋外タンクに灯油を補充しているので、まさか灯油が切れているなどとは思いもしなかったのですが、どうもそうだったようで屋外タンクの燃料ゲージが空の位置。

とりあえずストーブ側の故障ではなかったようなのでほっとした半面、こればかりは灯油が届くまでどうしようもなく、寒い中仕事に行く羽目に。
仕事から帰ってきたら、アパートのどなたかが連絡なさったのか、燃料ゲージが満タンの位置になってて、ストーブも無事に点火。
やれやれでした。

今晩から明日にかけて冷え込むという予報(明日朝の最低気温の予想がマイナス7度)なので、ストーブが燃えなかったらどうしようかと不安でしたが、一安心です。
それにしても、前の家では一度もなかった灯油タンクの燃料切れでしたので、びっくりしました。
業者さんが忘れていたんですかねぇ?

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/20(火) 18:31:40|
  2. 日常
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いろいろな手を考えるものだ

今日、北海道の函館で、台湾から来た女性三人が金を密輸しようとして逮捕されたというニュースが流れてました。

何でも三人は、ブラジャーにおわん型に加工した金塊をパッドのように入れ、密輸しようとしたそうで、容疑を認めているとか。
写真も出てましたけど、おわん型の金塊が写し出されておりました。

いやぁ、いろいろな手を考えるものですねぇ。
税関職員も本当に大変なお仕事ですねぇ。

そういえば麻薬を体内に飲み込んで密輸しようとして、体内で袋が破れて中毒になったという話なんかも聞いたことがありますし、密輸して儲けようとする側も、あの手この手を繰り出してくるんでしょうねぇ。

今回の金塊は、税関の女性職員が三人の胸が硬すぎるということで気が付いて発覚したそうですが、持ち込んで報酬を受け取る予定だったと供述しているそうなので、受け取る側がいる組織的なものという可能性があるとのこと。
暴力団とかが関係しているんでしょうかね。
まあ、こんな話も、創作の何かネタになるかなと思って見てしまうあたり、物書きの癖みたいなものかもしれません。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/19(月) 18:52:44|
  2. ニュース
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90回大会

3月も後半に入り、いよいよ今週末には春の選抜高校野球大会が始まりますね。
今回はなんと第90回の記念大会なんだそうで、36校が優勝旗目指して試合を行うことになるそうです。

北海道からは駒大苫小牧港校が4年ぶり4回目の出場です。
既に組み合わせは決まっており、二日目第2試合で静岡県の静岡高校と対戦となります。
ブロック的にも結構名の知れた学校が多いブロックに属しているようなので、とにかく一戦一戦頑張ってほしいものですね。

一方でプロ野球も今月末には開幕ですが、阪神が相変わらず勝てませんねぇ。
今日も中日とのオープン戦で0-8と完敗です。
打線が相変わらず打てないうえに、投手陣も打たれてしまうという悪い状態です。
まあ、今のうちに悪い状態を済ましておいてくれると考え、開幕ダッシュに期待したいところではありますが・・・

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/18(日) 18:25:03|
  2. スポーツ
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寝ているだけでした

今日は妹と施設にいる父に会いに行ってきました。

いつもは私たちが行くと、カウンターのような場所でおしゃべりをしていたりするのですが、今日は珍しくというか初めてカウンターのところにいなかったのでちょっとびっくり。
もしかして部屋にいるのかなと思って行ってみますと、ベッドで横になっておりまして、一瞬体調不良かとドキッと・・・

ただ、職員の方にお聞きしたら、調子を崩しているということでは全くなく、たまたま昼寝をしているところに私たちが来てしまっただけのようで、実際すぐに父は起き出してきていつもと同じように私たちを迎えてくれました。

起きてきた父は特に調子が悪そうな様子もなく、会話もまあなんとかできましたので、やはりたまたま眠くて昼寝をしていただけだったようでホッとしました。
よかったー。

やはり高齢ですからね、いつ体調を崩しても不思議はないですから、いつもと違うというのは気になりますよね。
とりあえず今回は何事もなくてよかったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/17(土) 18:48:53|
  2. 日常
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異形化作品好きでした

今日、漫画家の古賀新一先生がさる3月1日にお亡くなりになられていたことが、秋田書店の公式サイトで報じられたそうです。
81歳ということだそうですが、もうそんなお年だったんですねぇ。

考えてみれば、古賀先生の代表作と言える「エコエコアザラク」などは私の中学高校のころの漫画でしたから、確かにご高齢であって不思議はないのですが、なんだかピンときませんでした。

古賀先生と言えば、私にとりましては楳図かずお先生などと並ぶ異形化ホラー漫画の作者でありまして、「エコエコアザラク」よりもそっちの異形化系漫画でずいぶんとお世話になったものでした。
女性がクモや蛇などになってしまう異形化の魅力。
それを見せてくださった漫画家さんだったと思います。
たぶん、私の書くSSの根底にはしっかりと古賀先生のエキスが入っているのではないでしょうか。

古賀先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
素敵な作品をありがとうございました。
  1. 2018/03/16(金) 18:32:25|
  2. ニュース
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587号

タミヤニュースの587号が到着しました。

587.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第97戦闘攻撃飛行隊のマークと、名称変更前の第97攻撃飛行隊のマークだそうです。
同じ部隊の変更前と変更後のマークを上下に並べるというのは珍しいのではないでしょうか?

今号の「博物館をたずねて」は、ニュージーランドの軍用機と高級乗用車博物館。
航空機では第一次大戦中の複葉戦闘機SE5Aのレプリカや、A-4スカイホークなどが展示されているそう。
珍しいのはBAC167ストライクマスターMk.88という機体だそうで、大きさや能力はベトナム戦争で活躍したアメリカのセスナA-37ドラゴンフライと同程度の機体とのことですが、わずか170機にも満たない生産数だそうで、ニュージーランド空軍で16機が運用されたものだとか。
一方自動車のほうは見事な高級クラシックカーばかりだそうで、私はさほど興味をひかれないのですが、クラシックカーファンにはたまらない展示なのだそうです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、大西洋と極東の潜水艦隊の五回目。
極東に派遣され、インド洋で行動していたイタリア潜水艦は、その後イタリアが降伏したことにより、今度はドイツ軍に接収され、ドイツ軍のUボートとして太平洋やインド洋で行動することになりました。
しかし、そのドイツも45年5月には連合軍に降伏。
この時修理などで神戸にいた元イタリア潜水艦二隻は、日本海軍に接収され、今度は日本軍の伊号潜水艦伊503と伊504になりました。
もっとも、この時点では日本の潜水艦としてもすでに行動するのは難しい状況であったため、ほとんど神戸につながれたままだったようです。
そして日本も降伏となり、この二隻は今度はアメリカ海軍に接収され、そこで改没処分となりましたとのこと。
世界史上でも珍しい伊・独・日という三カ国に所属した潜水艦だったんですね。

新製品の紹介は、1/20のフェラーリSF70Hや1/72の陸軍三式戦飛燕1型丁など。
オールドF1ファンには懐かしい1970年代ごろのF1カーとは全く違う雰囲気の2017年F1カーであるフェラーリSF70H。
なんだか同じF1カーという感じがしませんねぇ。

巻中の情景写真は第二次大戦終盤の欧州戦線。
米軍のM10駆逐戦車が戦争も終わりだなぁという雰囲気の中で弾薬補給を行っていたら、M24チャーフィーが慌てて逃げ込んできて、こともあろうに「虎が来た!」というではないか・・・なんてこった・・・というシーンだそう。
まあ、M10にしろM24にしろティーガーやケーニッヒティーガーにはなかなか簡単には勝てないでしょうから、ひえーってなるのも無理からぬことでしょうねぇ。
それにしても米軍兵士たちの表情がいいと思います。

他には中高年の模型サークル「ろうがんず」さんの展示会の記事など、今号も楽しませていただきました。
次号が楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/15(木) 18:33:46|
  2. タミヤニュース
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阪神と西武でトレード

今日は二ヶ月ぶりの定期通院で、病院で採尿や採血をされてきました。
今日の採血の看護師さんはあんまり慣れていない人だったのか、結局左手からではだめで右手から採りなおすということに。
(><)

数値的には良くもなっていなければ悪くもなっていないという感じ。
また二ヶ月後に行かなくては。

プロ野球の方では、日本ハムの清宮選手が入院したとか。
「限局性腹膜炎」だそうで、明日まで入院し様子を見るようですね。
まあ、高校の時とは比べ物にならない環境の中、一挙手一投足までマスコミに追いかけられますから、ストレスもたまっていたのかもしれませんねぇ。
まあ、軽症であることを祈るばかりです。

一方、阪神は西武との間に一件トレードを成立させたとのこと。
阪神からは榎田投手が、西武からは岡本投手がトレードとなり、投手同士の交換となりました。
阪神としては右の先発もできる投手が、西武は左の中継ぎ投手がそれぞれ必要とされるチーム事情であり、両チームの思惑が一致したとのこと。
驚いたのは、これが阪神金本監督、西武辻監督それぞれともに就任後初めてのトレードなんだとか。
金本監督は今年三年目ですけど、過去二年間はトレードがなかったんですねぇ。
意外でした。
両投手ともに新チームでの活躍に期待です。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/14(水) 18:27:51|
  2. スポーツ
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外れたわたしの頭のネジ

アマゾンに注文してあった洋介犬先生の漫画「外れたみんなの頭のネジ」(通称はずネジ)の五巻が到着しましたー。

はずネジ5巻
こちらが表紙。
主人公のみさきの背後に真っ赤なべへりんという、とても目を惹く表紙ですねぇ。

それにしてももう五巻とは早いものですねぇ。
先日四巻を探してうろつき回ったばかりのような気がします。

この漫画は、ネットで無料公開されている作品ですから、わざわざこうしてコミックスを買わなくてもいいわけなのですが、やはりこうして形となって手元に残るというのはいいものですよね。

ところで、私はこの作品を楽しみにしていて、きちんと毎週の更新時に読んでいるはずなのですが・・・
なぜかこの五巻では83話と84話の前後編が全く読んだ記憶がなく、この五巻を読んではじめて知った話でした。
うーむ・・・
過去四巻ではそんなことひとつもなく、描き下ろし以外は読んだ記憶があるものばかりでしたのに、なぜにこの話が記憶になかったのか?
しかも、この前後編って結構重要でショッキングな話じゃないですか。
二週にわたって読み落としていたとは考えづらいんですけど、読んでなかったんですかねぇ?
何か作品が作品なので、自分の頭のネジも外れてしまったのかもしれませんねぇ。(>_<)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/13(火) 19:01:20|
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オープン戦初勝利

いやぁ、やれやれやっと阪神がオープン戦で初勝利です。
長かったー。(*'▽')

昨日は甲子園球場で阪神‐巨人のオープン戦が行われ、阪神は6-3で巨人に勝利。
嬉しいオープン戦初勝利です。
٩( 'ω' )و ヤッター

オープン戦は勝敗は二の次かもしれませんけど、やはり勝つのはいいものですよねー。
先発の高橋投手は初回の1点だけでしのぎましたし、岩貞投手が同点ツーランを打たれてしまいましたけど、直後のイニングで味方がまた3点も取って突き放してくれ、5イニング投げることができましたし、最後はドリス投手が締めてくれました。
∩(・ω・)∩バンジャーイ

この流れを維持してほしいですよね。
投手陣は何とかなりそうですが、打撃陣がちょっと心配です。
ロサリオ選手もやや下降気味のようですし。
まあ、最後の最後で笑えればいいんですけどね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/12(月) 20:20:26|
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七年経過

今日は3月11日。
東日本大震災があった日です。
あの日から丸七年が過ぎました。

あらためて、あの日何をしていたかを思い出しましても、ただひたすらテレビを見ていたという記憶しかないんですよね。
地震発生後からとにかくテレビをつけっぱなしで、刻々と入ってくる情報にひたすら見入っているだけでした。

最初のころは通じていたインターネットも、夕方にはまったくつながらなくなってしまい、ネットからの情報を得るのはできなくなってしまいました。
ですので、本当にテレビだけで情報を得ておりました。

先ほど当日のブログ記事を読み返しましたけど、当日はネットが通じなかったので、記事を投下したのは13日になってからでした。
なので、当日はただ未曽有の大災害が発生したということしか書けませんでした。

ただ、自分自身は父も含め怪我もしておらず家も無事でしたので、その意味ではホッとしておりました。
ただただ、テレビに映し出される被害の大きさに心を痛めるばかりでした。

七年経ちました。
あらためまして、あの地震で被害を受けました皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
  1. 2018/03/11(日) 20:17:08|
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河童に奪われた母

お正月以降創作意欲が下がったのと、いろいろと精神的に創作向きの状況にならなかったためにしばらく間が空いてしまいましたが、今日はSSを一本投下いたします。

タイトルは「河童に奪われた母」です。
タイトルを一見してわかるように寝取られSSですので、そういうのがお好きでない方はご注意ください。

それではどうぞ。


河童に奪われた母

お婆ちゃんの家に来てからママの様子が何だか変な気がする。
なんだかときどきぼうっとしたような表情をしているし、ボクの言うことにも上の空で聞いていたりするし、時々ボクのことが誰だったか思い出そうとしているような気さえする。
いったいどうしちゃったんだろう・・・

今ボクはママと一緒にお婆ちゃんの家に来ている。
夏休みだし、お盆はパパの方のお爺ちゃんの家に行くことになっているから、ちょっと早いけどママの方のお婆ちゃんの家に来たのだ。
考えてみたら当たり前のことなんだけど、パパとママにもパパとママに当たる人がいて、ボクにはお爺ちゃんとお婆ちゃんが二人ずつもいるのだ。
そのうちママのパパはボクが生まれる前に死んでしまったそうで、ママの子供のころの家には今はお婆ちゃんが一人で住んでいるらしい。
裏には畑があって、伯父さんも時々顔を出すそうだからお婆ちゃん一人で生活するのは問題ないそうだけど、パパの方のお婆ちゃんと比べると、確かに元気そう。

ここの近くには山や林があって、林の中には沼もあるんだけど、その沼には近づいちゃダメなんだって。
なんでもその沼には昔から河童が住んでいて、子供や女の人に悪さをするらしく、この付近の人は近づかないようにしているんだとか。
ママは、きっと子供が沼に遊びに行って溺れたりしないようにするためなんでしょうねと言って笑っていたから、たぶん河童なんていないんだろう。
実際こっそり行ってみたけど、とてもきれいな場所で、ちょうどお日様が水面に当たってキラキラしてた。
思わず泳ぎたくなっちゃったけど、ちょうど探しに来たママに見つかって怒られちゃったんだよね。
やっぱり今でも近づいちゃダメみたい。
確かに柵とかないし、すぐに深くなっていそうだったから危ないのかもしれないけど・・・

そういえばあの時ママはちょっとキョロキョロしていたっけ。
なんか誰かに見られているような気がするって言ってた。
河童かもねって言ったら、まさかって笑っていたけど・・・

「お盆には敬一(けいいち)も帰ってくるそうだよ」
「兄さんが? 残念。会いたかったな」
ママとお婆ちゃんが話をしている。
あれ?
ママの首筋、赤くなってる・・・
髪もなんだかしっとりしている感じだし・・・
どうしたんだろ?
朝シャワーでも浴びたのかな?

「あんたはあちらの実家にも行くんでしょ?」
「うん。正樹(まさき)さんのお休みがお盆しか取れないし。やはり顔を出さないと」
「そうだねぇ。あちらさんに顔を出すのも大事だからね」
「兄さんには母さんからよろしく言っておいて」
「そうするよ」
ママはお婆ちゃんのことお母さんって呼ぶんだな。
なんだかちょっと変な気持ちだ。

「それじゃお婆ちゃんはちょっと畑に行ってくるね。健(たける)ちゃん、このあたりは何にもないからつまらないでしょ?」
「大丈夫だよ。ゲームボーイとかも持ってきてるし」
「そうかい。最近はどこでもゲームができるね。それじゃ行ってくるね」
お婆ちゃんが身支度して出かけていく。
裏の畑に行くようだ。
ボクも来た時に見せてもらったけど、キュウリやトマトやナスなんかが作られている。
キュウリがあんなふうになっているなんて面白いよね。
ママはあんまり野菜が好きじゃないから見ようとしなかったけど、どうしようかな、また見せてもらおうかな?

                   ******

結局ボクはお婆ちゃんに付いて畑に行ってきた。
そしてキュウリやトマトの収穫のお手伝いというか、もぐのを少し手伝ってきた。
お婆ちゃんは上手だねって褒めてくれたけど、正直お世辞なんだと思う。
でも、自分でもいだトマトやキュウリはとても美味しそうで、戻って食べるのが楽しみだ。
ママはなんだか寝不足だったみたいで、少し横になると言っていた。
風邪とかじゃないみたいで大丈夫そうだけど、そんなに夜更かししていたのかな?
なんだかこっちに来てから変だよね。

「ただいまぁ」
ボクはいつもとは違うお婆ちゃんの家の玄関を入り、台所に行って手を洗う。
取ってきたトマトやキュウリも洗わなきゃ。
「お帰りなさい」
ママも起きてきたのか台所に入ってきた。
「ただいま。見て、こんなに取ってきたんだよ」
ボクは籠に入ったトマトやキュウリをママに見せる。
「あら、美味しそうね。一本ちょうだい」
「えっ?」
ボクが驚いていると、ママはまだ洗ってもいないキュウリを一本つかみ取り、そのままポリポリと食べ始める。
「えっ? ママキュウリは嫌いなんじゃ?」
確かボクには、健はパパに似たからキュウリ食べられていいわよねって言ってたよね。
ママはどうもこのキュウリの青臭いにおいが苦手だって・・・
「ん・・・そうだったかしら? 美味しいわ。もう一本ちょうだい」
そういうとママは一本どころか三本まとめて持っていく。
「それまだ洗ってないよ」
「いいわ、別に」
ポリポリと音を立てながらキュウリを食べるママ。
なんだかいつものママと違うような・・・
どうしちゃったんだろう・・・
ママ・・・

「そうだ・・・健、泳ぎに行きましょう」
「えっ?」
「どうせ午後は暇なんでしょ? ここはちょっと離れたところに町営のプールがあるの。行きましょ」
なんだか急にうきうきしているママ。
泳ぎに行こうなんてどうしたんだろう。
いつもならボクが誘っても、友達と一緒のほうが楽しいわよとか言って来てくれないことの方が多いのに。
「ね。いいでしょ? 健が行かないならママ一人でも行っちゃうけど」
「い、行くよ。行く」
ボクは慌てて部屋に海パンを取りに行こうとする。
「あらあら、お昼食べなくていいの?」
「た、食べるよー! うーん・・・」
「あははは・・・慌てちゃってダメねぇ。そんなんじゃダメよぉ」
ボクはなんだかママが笑いながら何か言っているのを聞きながら、海パンを取りに行った。

                   ******

「ふう・・・疲れたぁ」
お婆ちゃんの作ってくれた晩御飯のカレーを食べた後、部屋に戻ったボクはもうぐったりだった。
ママがあんなに泳ぎが上手だなんて思わなかった。
それにずいぶん長く水に潜っていられるのでびっくりだ。
どうやったらそんなに長い間水に潜っていられるのって聞いたけど、そういえばいつの間にかできたわってなんだか不思議そうに自分の手を見つめていたっけ。
それにずっと水の中に入りっぱなしで、泳いでいる方が気持ちよさそうにしてた。
プールの閉館ぎりぎりまでいるんだもん、こっちが疲れちゃった。
あ・・・
ダメだ・・・
ご飯食べて床に横になったら、もう目が開けていられないや・・・
ねむ・・・い・・・

あ・・・れ・・・?
いつのまにか寝ちゃっていたのかな?
もう真っ暗だ・・・
毛布がかかってる。
ママがかけてくれたのかな?
ママは?
いない?
トイレにでも行ったのかな?
一緒の部屋で寝ているはずなのに・・・
布団は敷いてあるけど・・・
ボクもトイレに行きたくなったし、行ってみようか。

あれ?
トイレは真っ暗だ。
誰もいないや。
てっきりママが入っているんじゃないかと思ったんだけど・・・
どこに行ったんだろう・・・

ボクはとりあえずおしっこをして部屋に戻る。
やはりママはいない。
なんだかボクは急に不安になってしまう。
ママはどこに行ったのだろう?
もしかして・・・もう帰ってこなくなったんじゃ?
そんなの嫌だよ!

ペシャ・・・
えっ?
なんだろう、今の音。
何かの水音?
ボクが不思議に思い耳を澄ますと、ひたひたと廊下を歩く音がする。
その音が近づいて・・・
「わぁっ!」
ボクは思わず声を上げてしまった。
いきなりふすまがすうっと開いて、ママが入ってきたからだ。
「あら? 目が覚めていたの?」
「マ、ママ・・・どこに行ってたの?」
ボクはドキドキする心臓を抑えてママに聞く。
「ん・・・トイレよ」
「えっ? いなかったよ?」
「・・・・・・どこだっていいでしょ。早く寝なさい」
なんだかママの目がボクをにらんでいるようだ。
それに、髪の毛がびしょぬれじゃないか。
「ママ、髪が濡れて・・・」
「いいから早く寝なさい。子供がいつまでも夜更かししているものじゃないわ」
そう言ってママは服のまま布団にもぐりこんでしまう。
ボクは仕方なく自分も布団に入って目をつぶる。
ママはいったいどうしちゃったんだろう・・・

「ん・・・あ・・・あん・・・はい・・・」
ん?
ママの声?
何か言ってる?
「ああ・・・沼の水の味・・・うふ・・・あの子の精液のにおい・・・はふぅ・・・気持ちいい・・・」
ママが布団の中でごそごそしている。
何をしているんだろう?
ボクはそっと目を開けて、ママのほうを見る。
暗いからよくわからないけど、濡れた髪の毛がママの顔にかかっているみたいだ。
「はい・・・私は・・・私はもう・・・私はあなたのママですぅ・・・」
何を言っているんだろう?
ママは目が覚めているのかな?
「あ・・・はぁぁぁ・・・い、イく・・・あふ・・・」
えっ?
またどこかへ行っちゃうの?
「ママ?」
ボクは思わずママに呼びかける。
でも、ママから返事はなく、すうすうという寝息が聞こえてくる。
なんだ・・・
寝言だったのかな?
マンガなんかで寝言って知っていたけど、これがそうなのかな?
ママも寝言を言うんだ・・・
あはは・・・

                   ******

うーん・・・なんだか夜中の変な時間に起きたせいか眠いや。
でももう朝だから起きなきゃ。
ママはもう起きたみたい。
ボクも起きよう。

「おはよう」
「ああ、おはよう」
「おはよう」
ボクが居間に行くと、お婆ちゃんとママがいた。
ママは朝からポリポリとキュウリを食べている。
それになんだか顔色もいつもとちょっと違う感じだ。
髪も濡れている。
「ママ・・・今朝も髪が濡れているの?」
「えっ? ああ、これ? なんかね、髪が乾くのがいやなのよ。だからシャワーでちょっとね」
「もう、だから健ちゃんにも言われたでしょ。ちゃんと髪を乾かしなさい」
お婆ちゃんがボクの分の朝食を用意してくれながら、ママに言う。
「ええ? いやよ。髪が乾いたら死んじゃうわ」
「えっ?」
「えっ?」
ボクとお婆ちゃんが顔を見合わせる。
髪が乾いたら死んじゃう?
どういうこと?

「優香(ゆか)、あんたまさか沼に行ったんじゃ・・・」
お婆ちゃんが驚いている。
沼って・・・あの沼?
「さあ・・・どうだったかしら・・・どうだっていいでしょ。ごちそうさま」
ママはそう言って席を立ってしまう。
そして置いてあったキュウリをわしづかみにして持って行ってしまう。
「ママ・・・」
「ああ・・・どうしよう・・・あの娘まさか・・・」
「お婆ちゃん?」
何だろう?
お婆ちゃんが慌てている。
どうしたんだろう?

「健ちゃん。いい? ママのそばにいてちょうだい。目を離しちゃだめよ」
「あ・・・う、うん」
ボクはうなずく。
「お婆ちゃんちょっと住職様と相談してくるから。いいわね、ママから目を離さないでね」
「はい」
住職様って、お坊さんのことだっけ?
お婆ちゃんは慌てたようにあたふたと出かけてしまう。
ボクは朝食を食べ終えると、ママのところへ行こうと思って部屋に戻った。

あれ?
ママがいない?
てっきり部屋に戻ったんだと思っていたんだけど・・・
ボクは慌ててママを呼びながらお婆ちゃんの家の中を探してみる。
お婆ちゃんからママから目を離さないでって言われていたのに・・・
「ママ! ママ!」
ボクは仏間やらトイレ、押し入れのふすまも開いて中を見る。
でもママはどこにもいない。
どうしよう・・・
ママはどこへ行っちゃったんだろう・・・

もしかして畑?
キュウリが食べたくて畑に行ったのかも。
ボクはそう思い、急いで靴を履いて外に出る。
そして裏の畑に行ってみる。
でも・・・
ママはいない。
畑にもいなかった。
ママ・・・
どこへ行ったの?

沼・・・
ママはもしかしたら沼に行ったのかもしれない。
沼にいるのかも。
ボクは急いで沼の方へと駆け出した。

「あ、いた」
ボクは思わず声を上げる。
沼にまでやってきたボクは、沼で泳いでいるママを見つけたのだ。
しかもママは水着も着ないで裸で泳いでいる。
なんだかボクは見てはいけないものを見たような気になって、ついママに声をかけるのをためらってしまった。

「ケケケ・・・」
ハッと気が付くと、ボクの後ろにそいつはいた。
頭のてっぺんが平らになっていて、そこが濡れている。
鋭い目でボクを見つめる顔には、黄色みががったくちばしのような口がある。
躰はアマガエルのようなヌメッとした緑色の肌に覆われ、手の指の間には水かきが付いていた。
背中には亀の甲羅のようなものを背負っていて、お腹の部分はやや白みがかって他とは色が違っていた。
背丈はボクと同じぐらい。

「か・・・河童?」
絵本で見た河童にそっくりだ。
まさか本当に河童がいるなんて・・・
「ケケケ・・・お前、あのメスの子供か? あのメスを取り返しに来たのか?」
「マ、ママのこと?」
「ケケケ・・・あのメスはもうオイラのお母ちゃんになるんだ。もうオイラのものだからな」
えっ?
ママが河童のお母さんになるだって?
「だ、ダメだよ! ママはボクのママなんだから!」
ボクは思い切り首を振る。
冗談じゃない!
ママを河童になんか取られてたまるもんか!

「ケケケケ・・・ちょうどいいや。お前の尻子玉をもらおう。お前の尻子玉を食わせれば、あのメスは完全に河童のメスになるんだ」
「ふ、ふざけるな!」
尻子玉が何だか知らないけど、ママを河童になんかさせるもんか!
「よし、じゃあ、オイラが勝ったらもらうことにする。行くぞ! はっけよい! ケケケケ・・・」
「えっ?」
ボクが驚く間もなく、河童は両手を一瞬地面に着き、ボクめがけて突っ込んでくる。
あ、これは相撲だとボクが気が付いた時には、ボクはもう思い切り河童に投げ飛ばされてしまっていた。
「あ・・・ぐぅ・・・」
ボクは背中から地面にたたきつけられ、痛みで一瞬息ができなくなる。
「よし。オイラの勝ちだな。お前の尻子玉をいただくよ。ケケケ・・・」
「ひぎゃぁっ!」
ショックで動けなくなっていたボクは、くるんと地面にうつぶせにされると、あっという間にズボンを降ろされてお尻の穴に手を突っ込まれてしまう。
そしてその手がボクの中から何かを奪い取ってしまう。
あ・・・
急激に力が抜けていく・・・
頭もぼうっとして、何も考えられなくなっていく・・・
ボクは・・・いったい・・・

「ケケケ・・・見ろ。こいつがお前の尻子玉さ」
河童がボクに手にしたきれいな小さな赤いガラス玉のようなものを見せてくる。
あれが・・・ボクの・・・尻子玉?
「こいつをあのメスに食べさせれば、あのメスは完全に河童になる。オイラのお母ちゃんになるんだ。ケケケケ・・・」
「や・・・め・・・」
ダメだ・・・力が出ないよ・・・
「ケケケ・・・いやなこった。オイラそのために三日もかけてあのメスに精を注ぎ込んできたんだからな。すでにもう半分は河童になっているさ」
「マ・・・ママ・・・」
そんな・・・
ママが河童になっちゃうなんて・・・
そんなの嫌だよ・・・
「お前はそこであのメスがオイラの母ちゃんになるのを見ているんだな。あとで会わせてやるよ。ケケケケ・・・」
「ま・・・て・・・」
ボクは必死で手を伸ばしたけど、河童は笑いながら沼へと戻っていってしまう。
くそ・・・躰が・・・動けぇ・・・

「あ・・・いたぁ。もう・・・昼間だから出てきてくれないかと思ったわ」
沼の方からママの声がする。
ボクは必死の思いで躰を動かし、沼のほうが見られるように向きを変える。
ママ・・・
ボクの目の前で裸のママが河童とキスをしている。
そんな・・・
ママ・・・

「ケケケ・・・昼間から会いに来るなんてどうしたんだ?」
「あん・・・だってぇ、躰が乾くし、沼で泳いでいる方が気持ちいいんですもの。それにあなたにも会えるし」
「ケケケ・・・やっとオイラのお母ちゃんになる気になったみたいだな」
「あん・・・ええ・・・私はもうあなたのもの。あなたのママになります」
ママが河童の躰を抱き寄せる。
いやだ・・・
いやだいやだいやだ!
「や・・・め・・・ろ・・・」
力が出ないせいで声も思うように出せない。
悔しい悔しい悔しい・・・
ママ・・・
ボクはここにいるよ・・・
ボクのところに戻ってきてよー!

「ケケケ・・・この唇は誰のものだい?」
「んん・・・ぷはぁ・・・もちろんあなたのものよ」
「ケケケ・・・このおっぱいは誰のものだい?」
「あん・・・もう・・・あなたのものよぉ」
「ケケケ・・・それじゃここは?」
「ひゃん・・・あなたのものです。ああ・・・おねがい・・・入れて・・・」
ボクは思わず目をつぶる。
あんなママは見たくない。
あんなの・・・
あんなのママじゃない・・・
ボクのママは・・・
ボクのママは・・・

「ケケケ・・・それじゃその前にこれを食べるんだ」
「えっ? これは何?」
えっ?
もしかして?
ボクが目を開けると、河童がママにあの赤いガラス玉を渡すところだった。
「それは尻子玉さ。美味しいよ。ケケケケ・・・」
「尻子玉? 綺麗・・・いただきます」
「だ・・・め・・・マ・・・マ・・・」
ボクは必死に止めようと叫ぶけど、ママはボクの尻子玉を口に入れてしまう。
「んふ・・・飴玉みたい。美味しい」
あ・・・
そんな・・・
ボクの尻子玉が・・・
食べられちゃった・・・

「ケケケケ・・・美味しいだろう?」
「ええ、とっても。美味しいわ」
「それじゃ、たっぷり可愛がってあげる。行こうかお母ちゃん。ケケケケ・・・」
「はい。行きましょ。ケケケケ・・・」
ママが笑って水の中に潜っていく。
そのあとで、河童がこっちをちらっと見て、同じように潜っていく。
ボクはそれを見て、意識が遠くなっていった・・・

                   ******

「うっ・・・」
なんだ?
冷たいっ!
ボクは思わず目を開ける。
どうやら水が顔にかかったみたいだ。
「ん・・・目が覚めた、健ちゃん? ケケケケ・・・」
ママの声がする。
ママがいたずらしてボクに水をかけたのかな?
「マ、ママ?」
ボクは声のする方に顔を向ける。
なんだかまだ力が全然入らない・・・
「ブッブー! ざーんねんでしたー! アタシはもうあなたのママじゃありませーん。ケケケケ・・・」
「えっ?」
驚いたボクの目に映ったのは、以前とは全く違ったママの姿だった。
「どうぉ? 見てぇ、この姿。素敵でょう? アタシは河童になったのよぉ。ケケケケケ・・・」
笑いながらくるりと一回転してみせるママ。
その姿はあの河童と同じように、頭のてっぺんが平らで濡れた黒髪をたらし、カエルのような緑色の肌が全身を覆っていた。
顔には黄色みがかったくちばしが付いてて、両手の指の間には水かきもある。
背中には楕円形の亀の甲羅のようなものがあり、おっぱいからお腹の部分だけはやや白い。
それはいつも見慣れていたママの面影を色濃く残した河童だった。

「そんな・・・」
呆然とするボクの前で、あの河童がママのところにやってくる。
ちょうどボクとママが並んだら、あのぐらいの身長差だろう。
「ケケケケ・・・お前の尻子玉でこいつは完全に河童になった。もうこいつはオイラのお母ちゃんだ」
そう言って河童がママに抱き着いていく。
「あん・・・もう・・・甘えん坊ねぇ。アタシのことはママって呼んでほしいわぁ。その方が母親って気がするの。ケケケ・・・」
子供を抱き寄せるように河童を抱き寄せて頬擦りするママ。
そんな・・・
ひどすぎる・・・

「ケケケ・・・なんか呼び慣れないけどお母ちゃんがそういうならママって呼ぶよ」
「うふ・・・ありがと。うれしいわ。ケケケ・・・」
にこやかにほほ笑んでいる河童のママ。
「やめろー! ママを・・・ママを返せ!」
畜生・・・躰が・・・躰が動けば・・・
「ケケケ・・・いやなこった。こいつはもうオイラのママだ。そうだろ、ママ?」
「ええ、もちろんよぉ。残念ね、健ちゃん。アタシはもうこの子のママなの。もうあなたのママじゃないのよ。ケケケケケ・・・」
まるでボクに見せつけるかのように河童を抱き寄せるママ。
ボクは涙が止まらない。
畜生・・・

カチッと音を立ててくちばしを合わせる二人。
「ケケケ・・・このママのくちばしは誰のもの?」
「もちろんあなたのものよぉ。ケケケケ・・・」
「それじゃ、このママのおっぱいは?」
「もちろんあなたのものに決まっているわぁ。たっぷり揉んでちょうだいね。ケケケ・・・」
ゆさゆさと揺れるおっぱいが河童の手で揉まれている。
「ケケケケ・・・それじゃママのここもオイラのものかな?」
「あん・・・その通りよぉ。ここにあなたの太いのを入れてもらいたいわぁ。そしてあなたの弟や妹をたくさん産むの。最高だわぁ。ケケケケケ・・・」
「やめろぉぉぉぉぉぉ!」
いやだぁいやだぁ!
そんなママなんて見たくないーー!

「ケケケケ・・・うるさい子ねぇ。いい? アタシはもうあなたとは何の関係もないの。もう少ししたら動けるようになるから、おとなしく戻りなさい。二度と沼には来ちゃだめよ。もし来たら・・・」
ママがボクを怒ったようににらみつけてくる。
「アタシがあなたを殺すから。ケケケケケ・・・」
ママが高笑いしている。
ボクを殺す?
ママが?
嘘でしょ・・・?

「ケケケケ・・・そういうこった。お前は運がいいぜ。普通は尻子玉を抜くと死んじゃうんだ。お前は子供だから命が強かったのかもな」
「ママを・・・ママを返して・・・」
ボクは必死で河童に手を伸ばす。
ママを返せ・・・
「ケケケケ・・・じゃあな。行こう、ママ」
「ええ。それじゃね、健ちゃん。アタシのことはもう忘れるのよ。アタシはこの子のママなんだから。ケケケケケ・・・」
河童と手をつなぎ水の中へと入っていくママ。
ボクが何度ママと呼んでも、ママはもうこっちを振り返らなかった・・・

                   ******
                   ******

「それで・・・どうなったの?」
心配そうに俺の顔を覗き込んでくる彼女。
なんというか・・・かわいいんだが、この笑顔はどこかで見たような気もする・・・
「どうというか・・・俺は婆ちゃんと住職さんに沼の近くで倒れているところを見つけられ、病院に連れていかれてしばらく入院したよ」
「お母さんは?」
「それっきりだった・・・消防団とか警察の方たちが沼をさらってくれたけど、河童も母も出てこなかったよ」
そう・・・あの日以来俺は母と会っていない・・・
「ふーん・・・」
プールサイドに腰かけるようにして水に浸けた足をパシャパシャさせている彼女。
健康維持と体力維持を兼ねてジムのプールで泳いでいたら、いつの間にか俺は彼女と知り合い、仲良くなっていた。
今日も俺は彼女と二人で会社帰りのジムのプールで運動がてらデートみたいなもの。
なんというか彼女かわいいんだけど、なんで俺こんな話をしたんだっけ?

「そっかー。ごめんね、つらい話させちゃって。健君のご両親にご挨拶しなきゃって思ってたから」
「えっ? それって?」
「うん。先日の話、ちゃんとご両親にご挨拶してお返事しようと思ったんだけど・・・」
俺は何ともうれしくなる。
さっきまで母との別れを思い出し、少し気分が落ち込んでいたんだけど、そんなのどこかに吹き飛んでった。
「じゃ、じゃあ」
「はい。お受けします。よろしくね、健君」
俺の方を見て力強くうなずいてくれる彼女。
やった!
俺は思わず心の中でガッツポーズをとる。
「それじゃ、俺の方こそ君のご両親に挨拶に行かなくちゃ。さっきも言った通り、俺の方は父さんももう死んじゃってるし挨拶する人なんていないから」
「ええ、そうね。今度の週末にでも行きましょ。その沼に」
ケケッと笑う彼女。
「えっ?」
沼?
沼って・・・あの?

「アタシも久しぶりだわ。ママとお兄ちゃんに会うの。あ、ママは健君のママでもあるんだっけ? ケケ・・・」
そう言ってプールに入って泳ぎ出す彼女。
「アタシね・・・ママとお兄ちゃんの娘なの。これからもよろしくね、健君。アタシはもうあなたのものよ。ケケケ・・・」
トプンと水の中に潜っていく彼女。
ああ・・・そうか・・・
彼女の笑顔はママに似ていたんだ・・・
彼女がキュウリサンドが好きなのも、泳ぎが得意なのも当然か・・・
ははは・・・
おそらく沼にもどれば、彼女も河童の姿に戻るのだろう。
すると俺は、ママの義理の息子になるってことになるのかな?
あははははは・・・
まあ、それも悪くないか・・・

END
  1. 2018/03/10(土) 20:36:42|
  2. 異形・魔物化系SS
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雨で雪解けが

昨日は関東などで大雨が降ったようですが、昨晩から今日にかけ札幌や道内各地でも気温がぐんと上昇し雨になったところが多かったようです。

何せ札幌の最高気温はプラスの7度まで上がりましたし、網走や広尾などではプラスの11度と三月とは思えない暖かさ。
おかげで一気に雪解けが進み、雨と合わせて冠水した所が出てしまったみたいです。
日高地方では増水で床上浸水した家や、車が流されるなどといった被害も出てしまったとか。

先日の雪に続き今度は大雨で交通機関も運休が相次いだ模様。
どうにもつらいところですねぇ。

今後も雪解けによる増水の可能性はあるので、どうか充分ご注意いただきたいところです。
被害が少なく済みますように。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/09(金) 18:39:18|
  2. ニュース
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これもたまにやりたくなります

既にゲームの設定上では2007年に起こったことになっているので、「過去」の話になってしまった作品ですが、出版された当時においては「近未来」の出来事として作られたゲーム「アステロイド」です。

アステロイド
まさに巨大な小惑星が地球へ衝突する軌道に乗り、それを何とか防がなければならないというハリウッド映画のような設定のゲーム。
しかも、その小惑星はコンピュータとロボットに支配されており、それらを何とかしないとならないという。
このゲーム、映画化したら面白いと思うんですけどねー。
(ゲームのファンとしてはつらいことになる可能性もありますけどww)

このゲームもたまにふとやりたくなるんですよね。
さすがに夕食後のソロプレイ向きではないので、なかなかやるのは大変ですが。
でも、VASSALあたりでどなたかと対戦してみたいところです。
コンピュータ側でも侵入者側でも楽しめるゲームなんですよねー。

ちなみに箱絵にもあるとおり、犬も連れていくことができるんですよねー。
この犬がまた結構強かったりするという。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/08(木) 19:20:31|
  2. ウォーゲーム
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酒饅頭と豆大福

何か最近甘いものが食べたくなったので、スーパーに食材の買い出しに行ったついでに買ってきた酒饅頭と豆大福です。

18030702.jpg

この酒饅頭がまた結構おいしいんですよね。
その名の通り、食べるとほんのりお酒の香りが口の中に広がります。
甘さも控えめなので、好きな味なんですよ。
なので時々買っちゃいますねぇ。

豆大福のほうは想像通りの味と言いますか、まさしく豆大福以外の何ものでもないんですけど、最近セイコーマートで大福フェアをやっているので、なんか食べたくなりました。
セイコーマートで購入していないのはご愛敬ということで。(笑)

こういう甘いものも結構お酒に合うんですよねー。
(*´ω`)

今日はスイーツテロということで。
それではまた。
  1. 2018/03/07(水) 20:32:34|
  2. 日常
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勝てねー _(:3 」∠)_

プロ野球は今月末の開幕に向け、オープン戦が各地で始まりました。
我が阪神も日本ハムもオープン戦で試合をおこなっておりますが・・・

勝てねー! orz
日本ハムは四試合で1勝2敗1引き分け、阪神に至っては同じく四試合で0勝4敗ですよ。
どうなってんの?

いや、まあ、オープン戦ですから勝敗はある程度度外視なのはわかるんですが・・・
阪神はタイムリーが出ませんねぇ。
今日の試合でも10安打ですが3点しか取れず、5安打のDeNAがスリーランとツーランで5点取って勝ってしまうという。
うあー。(><)

まあ、それでも阪神は投手陣はまあなんとかなりそうな感じなんですが、日本ハムは投手陣がちょっと心配ですかねぇ。
開幕は今月下旬とはいえ、もうそろそろ時間的に無くなってきますしね。
開幕ダッシュに失敗すると、取り返すのが結構大変ですからねぇ。
できれば開幕ダッシュしたいところ。

シーズンが始まる前からこうやってやきもきしちゃう。
困ったものですー。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/06(火) 20:33:15|
  2. スポーツ
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寒いー寒いー寒いー♪

土曜日曜と札幌は天気こそ曇り空でしたが、気温はプラスの6度から10度と暖かい日でした。

しかーし!
今日は最高でもプラスの0.6度と寒い一日で、昨日から10度近くも気温差があるという状況に。

いやぁ、いつものこととはいえ、春が近づいてくると暖かい日と寒い日の差が極端になってきますねぇ。
昨日は道が雪解け水でぐちゃぐちゃになりましたが、今日はそれがかちんかちんに凍ってつるつる路面です。
歩くだけでも気を張ってなくちゃならないので、疲れちゃいますねぇ。

この寒い日は週末あたりまで続きそうですが、週末にはやや暖かくなるとか。
ですが、その暖かさは荒れる暖かさだそうですので、また週末には大雪が降るかもしれないとか今朝の天気予報で言ってました。
つらいー。(><)
早く春にならないかなぁ。

今日は短いですがこれにて。
それではまた。
  1. 2018/03/05(月) 20:23:46|
  2. 日常
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夕食後の中東での熱い戦い

先日の「エルアラメイン」に引き続き、夕食後あと片付けまで終えてからのウォーゲームのソロプレイ。
今回はHJから出版された「Basic3」に入っております「スエズを渡れ」をおこないました。

ベーシック3.1

「スエズを渡れ」は、第四次中東戦争において、イスラエル軍が前線のエジプト軍を突破し、スエズ運河を渡河しようと行われた戦いを現しており、双方ともに移動と戦闘を繰り返すわりと簡単なウォーゲームになります。
ただ、第四次中東戦争というのが背景なので、日本では今一つイメージがしづらい戦いかもしれません。

勝利条件としては、イスラエル軍は盤を横切る道路をエジプト軍から確保し、そのうえで最低でも六個のユニットを運河の渡河エリアに置かねばなりません。
エジプト軍はそれを阻止します。
このため、道路の確保と渡河のためにイスラエル軍は失える部隊数の上限のようなものがあり、あんまり部隊を失ってしまうとエジプト軍にそこを突かれてしまう形になります。

18030301.jpg
こちらが初期配置。
照明を背負うような位置で遊んでいるため、スマホを持った影が・・・(笑)
このゲームも両軍ともに初期配置の位置は決まっているので、セットアップは楽です。
盤上の灰色っぽいのがイスラエル軍で、こげ茶色がエジプト軍となります。

第一ターンは夜間の上に奇襲なので、隣接している部隊は動けません&必ず攻撃しなくてはなりません。
さらに移動力はマイナス2されます。

18030302.jpg
1ターンが終わったところ。
この時点でイスラエル軍はすでに二ユニットを失っておりました。
序盤から痛い。

18030303.jpg
2ターンが終わったところ。
イスラエル軍はこのマップを横切る道路二本のうちどちらかを確保したいところですが、今回も相互損害で二ユニットを失い、非常にきつい状況です。

18030304.jpg
ところがここからイスラエル軍は本領を発揮。
増援を加えたことでエジプト軍をつぎつぎと除去。
このゲーム、何度かソロプレイをおこなっておりますが、ここまでエジプト軍を除去したのは初めてかも。

18030305.jpg
4ターンが終わったところ。
既にエジプト軍は風前の灯火です。
盤上には三ユニットしかなく、次のターンで盤の下部から四ユニット増援が来るとはいえ、その手当のためにイスラエル軍は二ユニットを送り込んでます。
ただ、イスラエル軍もここまでの損害が結構多く、ここからさらにスエズ運河渡河のための六ユニットを抜き出さなくてはなりません。
そこが不安材料となるところ。

18030306.jpg
その不安が見事に的中してしまいました。
5ターン目にエジプト軍はマップ下部からの増援が登場し、イスラエル軍と交戦。
この時またしても相互損害が出て、エジプト軍一ユニットとイスラエル軍一ユニットがともに除去となってしまいます。
マップ下部にはイスラエル軍は二ユニットしかまわしておらず、これで戦線に穴が開いてしまいました。
しかし、すでにイスラエル軍はスエズ運河渡河のため六ユニットを渡河ボックスに入れてしまったため、この穴をふさぐことができなくなってしまってました。

そのため、6ターン目にエジプト軍は長駆渡河ヘクスに突撃し、そこにあるイスラエル軍の工兵橋を攻撃して撃破。
この工兵橋を失うと即イスラエル軍の敗北となるため、エジプト軍の大逆転勝ちとなりました。
\(^o^)/ナンテコッタ

18030307.jpg
両軍の除去されたユニットたち。
イスラエル軍はこれでも失いすぎでして、本来は四ユニットぐらいでとどめたいところなのです。

最後は意外な結果に終わりましたが、今回は相互損害のダイス目が出すぎましたね。
イスラエル軍にとっては非常にそれが痛かったでしょうか。
でも、楽しいソロプレイでした。

今回もセットアップから終了まで1時間半ちょっとというところだったでしょうか。
食後の一服で軽めのウォーゲーム。
なんだかいいものですねぇ。(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/04(日) 20:30:01|
  2. ウォーゲーム
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元気でよかった

今日は父の施設に顔出しに行ってきました。

いつものように午後からでしたが、今日の札幌は昨日の猛吹雪から一転し、気温が上がって雪が溶けてぐちゃぐちゃに。
交通機関も遅れ気味で大変でした。
明日はなお上がるそうなので、場合によっては床下浸水するところも出るかもとのこと。
困りますねぇ。

父はいつも通りにこにこと元気そうで、今日も楽しく会ってきました。
認知症の影響は大きく、会話は通じているとは言いづらいですが、それでも私たちが行くとまあまあ楽しそうなのがうれしいですね。
まだまだ元気でいてほしいものです。

今日は短いですがこれにて。
それではまた。
  1. 2018/03/03(土) 17:43:39|
  2. 日常
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食後の一服にエルアラメイン

先日、夕食後のちょっとした時間で、エポックの「ドイツ戦車軍団」に入っているミニゲーム「エルアラメイン」をソロプレイいたしました。

ドイツ戦車軍団
このゲームは、ロンメル率いるドイツアフリカ軍団とイタリア軍が英軍の守るエルアラメイン近郊で激突した戦いをシミュレートしたもので、入門用として簡単なルールとわずか四ターンと短いターン数が特徴です。
ドイツ軍は「アラムハルファ高地」の二つのヘクスのうちどちらかか、エルアラメインの町含めそこから東に延びる道路を占領すれば勝利となります。

18030101.jpg
こちらが初期配置。
両軍ともに配置する場所は決まっているので、サクサクと配置できます。
手前が西になり、奥が東になります。
手前に紫のドイツ軍と緑のイタリア軍が、奥に赤の英軍が配置されています。
見てわかるとおり、独軍は主力の装甲部隊を右翼に集中し、左翼は歩兵部隊で押さえてます。
この装甲部隊が砂漠を駆け抜けていくのが独軍の主たる戦法となります。

18030102.jpg
その定石どおりに枢軸軍は右翼を突出させます。
この独軍装甲部隊の猛威に英軍はなすすべもなくユニットが蹴散らされて行きます。
(°ω°)ウヒャー

18030103.jpg
一方左翼でも独軍歩兵部隊が1:1の低比率攻撃をつぎつぎと成功させ、英軍を後退に追い込みます。
正直この低比率攻撃の失敗がほとんどなかったことが、英軍を追い詰めました。
枢軸軍ダイス目良すぎ。
('ω')oh

18030104.jpg
そのため最終ターンを待たずして、独軍歩兵部隊にエルアラメインの町を占領されてしまいました。
英軍の反撃にも耐えたことで、この時点で独軍の勝利が決定です。
₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ ロンメル

テーブルをセットしてユニットを並べて決着がつくまで一時間ほどでした。
まさに食後の一服でのエルアラメイン戦でした。
今回は独軍の低比率攻撃が成功しすぎましたね。
半分の確率なんですけどね。
今度はまた「ダンケルク」でもやりますかねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/02(金) 18:54:50|
  2. ウォーゲーム
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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