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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

OLさんのお仕事

予告通り年末年忘れMC系SS第二弾を投下します。
タイトルは「OLさんのお仕事」です。
どんなお仕事なのかはご想像つくとは思いますが。(*´ω`)

それではどうぞ。


OLさんのお仕事

「おはようございます」
私は事務所のドアを開け、元気に挨拶をする。
社会人なんだから挨拶は大事。
もちろん遅刻なんてとんでもない。

「おはよう」
「おはよう」
社長や部長がにやにやした笑顔で私に挨拶してくれる。
みんなに視線を向けられてちょっと恥ずかしいぐらい。
あ、社長や部長って言っても、うちの会社は小さいから全部で10人ちょっとしかいない。
だから、普通の会社だと課長や主任みたいな感覚かも。
それだけ身近な存在というわけ。
入社当初はなんだか私の躰をいやらしい目で見るオヤジって感じでいやだなって思ったはずなんだけど、いつの間にかそんなことは思わなくなって、むしろもっと見られたいって思っちゃう。
それに社長や部長にいやらしい目で見られると、女として認めてもらっているようで、なんだかうれしくなるのよね。

私は更衣室でロッカーを開けると、奥の鏡に自分の顔を映す。
そして上の段からヘッドホンを取り出すと、耳に当てて音楽を聴く。
制服に着替える前の女性社員の心得なの。
自分の心を研ぎ澄まし、仕事に集中できるようにするためなんですって。
ヘッドホンを着け、鏡を見つめると、なんだかすごく気持ちがよくなってくるの。
目の前で渦巻きがグルグル回るような感じがして、耳からはささやきのようなものが聞こえてくる。
はい・・・
はい・・・
男性社員にご奉仕するのが女性社員の務め・・・
私の躰は男性社員が自由に使うもの・・・
男性社員にすべてをささげるのが女性社員の喜び・・・
従います・・・
私のすべては会社のもの・・・

「ふう・・・」
音楽を聴き終わった私は、すっきりした気分になる。
今日も一日頑張らなきゃ。
さて、今日の制服は・・・と・・・
うん、競泳水着がいいかも。
私はロッカーにつるされたいくつかの制服から競泳水着を取り出し、着替えていく。
もちろん下着もなにもつけはしない。
これがミニスカポリスやナース服なら下着も必要だろうけど、競泳水着なら下着無しのほうが喜ばれるはず。
うふふふ・・・
社長も部長も私の制服姿、喜んでくれるといいな。

着替え終わった私はカツコツとピンヒールの音を響かせて部署に戻る。
このヒールの音を響かせるというのがコツなの。
「おはようございます」
「おう、おはよう」
部長がにやにやと私を見てくれる。
「ん、おふぁひょー」
同期入社の瑞樹(みずき)ちゃんは既に着替え終わって部長にお口奉仕しているのね。
今日はバニーガールの制服かぁ。
瑞樹ちゃんはスタイルいいから似合ってて羨ましいなぁ。

私もさっそく社長に朝の挨拶をする。
「おはようございます」
「おはよう。今日は水着かね?」
「はい。皆様に楽しんでもらえるかと」
私は腰をくねらせてポーズをとる。
男性社員の皆様に元気になってもらうのも女性社員の務め。
「うむ。いいよ。わが社はスタイルのいい子しか採用しないからね。君も自信持っていいよ」
「ありがとうございます」
と、お礼は言ったものの、本当にそうなのかしら?
瑞樹ちゃんや河和田(かわだ)先輩を見ると自信なんて持てないよぉ。

「社長、今日はいかがなさいますか? いつものようにお口で?」
「そうだな。今日はその格好だし胸で頼むよ」
「かしこまりました」
今日の社長の当番は私。
私はさっそく水着の肩ひもをずらし、胸を出す。
それから社長のズボンを下げておチンポ様にごあいさつ。
「おはようございます、おチンポ様。今日は私のお胸で気持ちよくなってくださいませ」
私はおもむろに胸を押し付けて、大きくなったおチンポ様を谷間に挟む。
それからゆっくりと胸を上下させ、おチンポ様をしごくのだ。
おチンポ様の熱さが伝わってきてとても気持ちがいい。
本当にこのお仕事は気持ちいいのよね。

                   ******

朝のご奉仕を終え、社長のおチンポ様からザーメンをいただいた後、私はいくつか事務処理をする。
もちろんその間もアダルト動画などでの勉強は欠かせない。
いかにして男性社員のご要望に応えるか。
それが女性社員には大事なの。
隣の席では瑞樹ちゃんが股間に指を這わせている。
悩ましい吐息を男性社員に聞いてもらい、仕事に励んでもらうのだ。
でも、結構みんな手を止めちゃうのよね。
もしかしてお仕事の邪魔になってる?

「あ、お疲れ様です」
応接室から出てきた河和田先輩に私は声をかける。
少し火照ったような顔をした河和田先輩は、女の私が見ても美しい。
しかも今日はアダルティな黒の下着にガーターストッキング。
先ほどまで応接室でお客様の接待をしていたのだろう。
うちの会社は小さいけど、なんだかんだと仕事を持ってきてくださるお客さまは多い。
なので、接待も昼夜問わず多いのだ。

「どうぞ」
私は冷蔵庫から麦茶を出して河和田先輩に渡す。
「あ、ありがと早奈美(さなみ)ちゃん」
私から受け取った麦茶を一息に飲み干す河和田先輩。
ホントにスタイルがいいなぁ。
ストッキングに包まれた脚を組むところなんか、男の視線をばっちり惹きつけますって感じ。
私も水着の下は生足よりもストッキングのほうがよかったかなぁ。

「ん? どうかした?」
私の視線に気が付いたのか、河和田先輩がこっちを向く。
メガネの奥の目が微笑んでてきれい。
「あ、いえ、どうしたら先輩みたいにスタイルがよくなるのかなぁって・・・」
「何言ってるの。早奈美ちゃんだってスタイルいいじゃない。それに胸だって大きいし」
先輩の視線が私の胸に向く。
それは確かに私の胸はそれなりに大きいとは思うけど、バランスが・・・
「今朝だって社長にパイ擦りしたんでしょ? 私はパイ擦りなんて求められたことないわよ」
「そうなんですか?」
「だから、自信持っていいわよ。あ、そうそう。今晩残業できる?」
「えっ? あ、はい。できますけど・・・」
今日は仕事終わったら彼と会う予定だったけど仕方ないわよね。
なんてったって仕事が第一。
私たち女性社員は会社の備品みたいなものなんだから。
「良かった。先ほど接待した会社さんがうちを気に入ってくれたみたいで、急遽夜に三人接待することになったの。瑞樹ちゃんにも言っとかなくちゃ」
「そうでしたか。わかりました。接待がんばらなきゃ」
「頼むわね」
「はい」
私は河和田先輩の言葉に大きくうなずいた。
あとで彼に会えなくなったってLINEしなきゃ。

お昼になっても女性社員は結構忙しい。
男性社員へのお茶くみに始まり、お昼のご奉仕タイムが待っている。
私は三人の担当をし、それぞれのご要望に応えなくてはならない。
今日は青木さんがお尻でのご奉仕、三津橋さんはパイ擦り、山本さんはお口でのご奉仕だった。
それぞれにちゃんとザーメンを出してもらって、すっきりと午後の仕事に打ち込んでもらわないとね。
出してもらったザーメンはときどきお茶に混ぜたりお弁当にかけたりして食べる。
ザーメンの味が食事を美味しくしてくれるのよ。
私も瑞樹ちゃんも今ではこのザーメンかけお弁当が大好き。
でも、会社以外では食べちゃダメなのよね。
これは企業秘密だから、うっかり外に漏らしちゃダメという会社命令なの。
だからLINEでもTwitterでも書いちゃダメ。
でも・・・
家でもザーメンかけご飯を食べたいな。

                   ******

「そろそろ行くわよ。準備できた?」
夕方、河和田先輩が声をかけてくる。
「はい。もうばっちり」
私と瑞樹ちゃんは大きなバッグを抱えている。
「コスも大丈夫?」
「はい。水着はもう中に着こみましたし、ナース服や黒下着なんかもばっちりです」
ご奉仕接待にはお相手様のお好みに合わせるのが重要なの。
今日の取引先様はまだよくお好みがわかってないので、できるだけ用意することにしたというわけ。
わりと水着は定番なので、おそらくOL制服の下に水着を着ていれば大丈夫だとは思うけど・・・
むしろこのOL制服のほうが普段は着ないから、なんだかコスプレみたいに感じちゃう。

「それじゃ行きましょ」
「「はい」」
私と瑞樹ちゃんは河和田先輩の後についていく。
スタイルのいい河和田先輩はOLの制服でもとても素敵。
きっとあの下には黒下着とか身に着けているのかも。
タイトスカートから伸びる足は黒のストッキングだしね。

社長や部長と一緒にワンボックスに乗り込む私たち。
うー・・・
少し緊張する。
接待大丈夫だといいけど。
上手くできるかなぁ。
がんばって気持ちよくなってもらってうちとの取引をもっと増やしてもらわなきゃね。
社長からもがんばってくれよって言われたし。
河和田先輩も瑞樹ちゃんも表情が引き締まってるわ。
がんばらなきゃ。

                   ******

「お、いいねぇ。制服の下は競泳水着かい?」
取引先の専務さんがにやけた顔をしてくださるので、私は思わずうれしくなる。
やっぱり下に水着を着てきて正解だったわ。
私はちょっと時間をかけてゆっくりと制服を脱いでいく。
私の水着姿でしっかり元気になってもらわなきゃ。

一次会で食事とお酒を済ませた後、私は専務さんのご指名で二人でホテルに。
河和田先輩は取引先の社長さんと、瑞樹ちゃんは常務さんとそれぞれホテルに行ったはず。
私もしっかりご奉仕して、うちの会社の印象を良くしなくちゃね。

「とりあえず水着を着てきましたけど、もちろん専務様さえよろしければナース服とかもご用意してありますよ」
「いやいや、そのままでいいよ。なかなか水着姿が似合っている」
「本当ですか? ありがとうございます」
私はうれしくなって、思わず躰をくねらせてポーズを作る。
専務さんのズボンの股間も、なんだか元気になっているみたい。
「先にシャワーを浴びられますか? それともそのままで?」
「君にきれいにしてもらいたいな」
「はい。かしこまりました」
私はそのまま専務さんの足の間にかがみこみ、ズボンのベルトをはずして中からおチンポ様を取り出していく。
大きくてにおいのきついおチンポ様が顔を出し、私は思わず唾をのむ。
うちの社長ほどじゃないけど、この専務さんも立派なおチンポ様をお持ちだわ。
彼の持ってるおちんちんとは比べ物にならないかも・・・

私はさっそく専務さんのおチンポ様を舐めてきれいにしてあげる。
うん、美味しい。
どうしてだろう・・・
同じようなもののはずなのに、彼のおちんちんをしゃぶるのって何となく好きじゃないんだけど、おチンポ様はとても美味しくしゃぶれちゃう。
まあ、おちんちんとおチンポ様じゃ違うんだから当然だけど・・・

「う・・・おっ・・・」
専務さんのおチンポ様からザーメンがいっぱい放出される。
もちろん私は一滴残らず受け止める。
大事な大事なおチンポ様のザーメン。
一滴でもこぼしたらもったいないわ。
それにとても美味しく感じるし。
彼の精液とは全く違うの。

「ごちそうさまでした。とても美味しいザーメンありがとうございます」
「いやいや、年甲斐もなくすぐに出してしまった。上手だったよ」
「ありがとうございます。うれしいです。このまま続けてご奉仕いたしましょうか?」
「そうだね。頼むよ。まだいけそうだ」
私の躰を見てまたむくむくと大きくなってくる専務さんのおチンポ様。
うれしいな。
こうしておチンポ様が大きくなるのって、見ていてすごくうれしくなる。
「はい、かしこまりました。それではオマンコご奉仕でよろしいですか? それと着衣のままがよろしいですか?」
水着を着たままでと言う方は結構いらっしゃるのだ。
「そうだね。それで頼む」
「はい、かしこまりました」
私はベッドに専務さんを寝かせ、その上にまたがろうとする。
その時、ブゥンブゥンという音が聞こえてきた。

「スマホかな?」
「すみません、私のスマホみたいです」
テーブルの上に置いた私のスマホが振動したのだ。
おそらく彼からだ。
遅くなるってLINEしたから、その返事だったかも。
「見てもいいよ」
専務さんのありがたい言葉に私は首を振る。
だって、彼なんかよりもこの接待のほうが重要なこと。
それに、専務さんのおチンポ様を私自身が楽しみにしているんだもの。

「おそらく彼からですからあとで大丈夫です」
「おや、彼がいるの? こんなことしてて大丈夫? 浮気しているって怒られない?」
えっ?
浮気?
「大丈夫ですよ。私は浮気なんかしませんから。ちゃんと仕事で遅くなるって伝えてますし、これでも彼に一途なんですよ」
私は専務さんにまたがると、水着の股間をずらして、おチンポ様を迎え入れる。
おチンポ様の熱い熱が伝わってくるようで気持ちがいい。
それにしても、ちゃんとお仕事で遅くなるってLINEしたのに、浮気だと思っていたりしたらいやだなぁ。
浮気なんてするわけないのに・・・
ああん・・・
専務さんのおチンポ様気持ちいい・・・
専務さんより先にイッちゃいそう・・・

                   ******

「おはようございます」
いつも通りの時間に私は出社する。
あのあと彼とはLINEで話し、今日埋め合わせることで合意した。
今日は早く帰らなきゃ。

「おはよう早奈美ちゃん。何かいいことあったの?」
う、さすがは河和田先輩。
鋭いなぁ。
「おはようございます。わかります?」
「わかるわよ。にこにこしているもん」
「えへへ。実は今日終わったら彼とデートなんです」
「あら、それじゃ今日は早く帰らないとね」
河和田先輩もそう言ってくれるとありがたい。
今日は残業ないといいなぁ。

「おーい、今朝の俺の担当は誰だ?」
いけない、部長が呼んでいる。
今日は部長の担当は私だわ。
「はい。今行きます」
私は更衣室へ行き、ロッカーを開けて鏡を見る。
いつも通り音楽も聴いて、仕事を頑張ろうという気持ちになる。
さて、今日はどれにしようかな・・・
うん、今日はこの網のボディストッキングにしよう。
部長喜んでくれるかな。
先日これを着た時の反応はどうだったっけ・・・
ちゃんとメモしておかないとだめだなぁ。
私はボディストッキングの制服に着替えると、朝のご奉仕をするために部長のもとへと向かうのだった。

END

いかがでしたでしょうか?
これで今年の当ブログの更新は終了です。

明日は2018年の1月1日。
明日も当ブログをよろしくお願いいたします。
それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。
  1. 2017/12/31(日) 20:28:32|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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締めの挨拶

今日は大みそか。
皆様一年間お疲れ様でした。
ということで、私からも締めのご挨拶を。

皆様、本年も当ブログ「舞方雅人の趣味の世界」をご贔屓くださいまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで当ブログも13年目を走っており、先日はついにブログ開設から4500日も達成することができました。
これも本当に皆様のおかげです。
ありがとうございます。

新たな年もまた今年と同じようにできる限り続けていくつもりですので、新年も当ブログ「舞方雅人の趣味の世界」をどうぞよろしくお願いいたします。

そして今晩も新作SSを一本投下いたしますので、よろしければご覧になっていただければと思います。

それではまた来年もよろしくお願いいたします。

舞方雅人
  1. 2017/12/31(日) 18:05:00|
  2. 日常
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トイレとオナホ

今日は買い出し第二段に行って三が日ぐらいまでの食料を調達し、帰ってきてからはトイレ掃除とお風呂掃除をしてました。
疲れたー。_(:3 」∠)_

ということで、昨日の予告通り今日明日で年忘れMC系SS連投をおこないます。
今日はその第一弾。
タイトルは「トイレとオナホ」です。
そのまんまです。
お楽しみいただけましたら幸いです。


トイレとオナホ

「もしもし、運転手さん。ここは駐停車禁止場所ですよ。移動してください」
背後からかけられる声。
交通課の婦警さんたちか・・・
やれやれ、落ち着いて品定めもできないな・・・
ふっ・・・
俺は思わず笑いを浮かべる。
ちょっとしたいたずらをしてやろう。

「すみません、ちょっとお聞きしたいことがあるんですが」
俺はドアを開けて車から降り、背後のミニパトカーに近づいていく。
「なんですかぁ?」
運転席の窓を開けて俺を見てくる女性警官。
なかなか美人だ。
もう一人の助手席のも悪くはない。

「すみません。ちょっと道に迷ったみたいでして。スマホのアプリで調べようと思って止めていたんですよ」
俺はそう言ってミニパトの中を覗き見る。
うまい具合に二人の視線が俺に向く。
よし。
俺はすかさず念を送って焼き付ける。
二人の脳に俺の意志を焼き付けてやるのだ。

「はい、二人ともお勤めご苦労さん。でも、ちんたら街中を走り回るのってつまらないでしょ? なんてったって君たちは暴走族なんだから」
「・・・・・・そうですねぇ。ちんたら走ってもつまらないですよねぇ」
「・・・・・・・そうそう。ホントつまらないです。もっと思いっきりかっ飛ばさないと!」
二人の女性警官の表情が変わる。
もう、ミニパトを暴走させたくて仕方がないのだ。
「だったらこんなところにいないで、峠でも攻めてみたら? 邪魔な奴はサイレン鳴らしてどかせればいいんだし」
俺は二人に指示を与える。
俺の意志が焼き付けられた二人にとって、これは命令のようなものだ。
「いいですねそれ! 佐々木さん、行きましょう!」
「そうねぇ。峠もいいわねぇ。うん。私たちは警官なんだから暴走し放題よね。邪魔者はどかせ!」
「そうそう。行きましょう!」
「オーケィ、レッツゴー!」
勢いよくアクセルを踏み、俺の車をよけて走り去っていくミニパトカー。
ふっ・・・
彼女たちはもうただでは済まないだろうなぁ。
まあ、こんなものだろう。
さて・・・
俺は車に戻って獲物を探す。
たまにいい女を味わいたいからな。

                   ******

ほう・・・
俺はある女に目を惹かれる。
なんてことない買い物袋を提げた普通の主婦のようだが、後姿がなんとも言えずスタイルと姿勢がいい。
おおむねこういう女は顔はあんまりと言うのがあるんだが・・・
俺はゆっくりと女の脇を通り過ぎ、ミラーで顔を確かめる。
ほう・・・悪くないじゃん。
いやいや、悪くないどころか上々の部類じゃね?
やはりこういう高級住宅街には、清楚な女性というのがいるものだねぇ。
主婦っぽいから人妻だろうけど、こういう女性で楽しむのもいいものだ。

「あの・・・すみません」
俺は車を道路わきに止め、ドアを開けて降りていく。
窓から顔を出すだけでは怪しまれるからな。
まあ、こうやって声をかけること自体が怪しいが。

「あ、は、はい」
あからさまに警戒する女。
まあ、当然だ。
でも、すぐに警戒は解いてくれるさ。
俺は彼女がこっちを見た時点で念を送って意思を焼き付ける。
「・・・・・・」
見る間に彼女のこわばった表情が緩んでいく。
これでもう彼女は俺を警戒しない。
「お名前はなんでしたっけ?」
「あ・・・沙奈絵、古嶋沙奈絵(こじま さなえ)ですわ」
にこやかに名前をこたえる彼女。
うんうん、全く抵抗がなくなっているな。
「そうでしたそうでした。沙奈絵さんは今から家に帰るところですか?」
「はい。買い物を終えたので帰るところです」
「それじゃ家まで送りましょう。乗ってください」
俺は車を指し示す。
「いいんですか? それじゃ遠慮なく」
笑顔で俺の車に乗り込む彼女。
ホントにこの能力はすごいものだ。
まったく・・・
俺は苦笑した。

「ここです」
教えてもらった通りに着いた家は、豪邸とはいかないまでも庭付きの一戸建てだった。
そりゃまあ、このあたりに住んでいるんだから、一軒家とは思っていたが、貧乏暮らしの金のない俺にしてみれば羨ましい限りである。
まあ、能力を使えば誰かに金を貢がせるぐらいはできるんだろうがね。

「散らかってますけどどうぞ」
先に立って俺を案内してくれる沙奈絵。
俺を招き入れるのが当然だと思い込んでいる。
「お邪魔しますよ」
まあ、いくつか荷物を持ってやりながら、俺は彼女の家に入っていく。
今の時間は誰もいないというのは先ほど聞き出してある。
まあ、旦那がいたところでどうってことはないんだがね。
さて・・・この美人奥さんをどうやっておもちゃにしてやろうか・・・

「さあ、どうぞどうぞ。荷物ありがとうございます。今お茶でも淹れますので、どうか座っててください」
俺をリビングに案内し、買ってきたものを冷蔵庫に入れていく沙奈絵。
なんと言うかそんな主婦じみた行為も、彼女だと絵になるから不思議なものだ。
容姿というものは重要ということか。
俺みたいな底辺容姿には存在しないオーラを感じる。

やがて沙奈絵がコーヒーを出してくれ、俺は少しの間おしゃべりする。
完全に俺に警戒を抱かなくなっている沙奈絵は、夫が一流商社に勤めていることや、そのために海外出張で来週まで帰らないこと、自身は専業主婦であること、そして驚いたことに高校生の娘がいることを話してくれる。
もっと若いと思っていたが、まさか高校生の娘がいるとはね。
とてもそうは見えないし、まあ、熟女には熟女の良さがあるか。

あんまり時間をかけていてもなんなので、そろそろ始めることにする。
こんな清楚で美しい女性なら、やっぱり汚してやるのが一番だろう。
ふふふふ・・・

「トイレをお借りしてもいいですかね?」
「あ、はい。そのドアを出たところに・・・」
沙奈絵がトイレの位置を指し示そうとするが、俺はそれを遮った。
「やだなぁ、沙奈絵さん。ちょっとこっち見て」
「えっ?」
よし。
俺は焼き付けを開始する。
「俺が借りたいのは普通のトイレじゃなく精液トイレですよ」
「せ、精液トイレ?」
聞きなれない言葉に戸惑ったようだが、すぐにその言葉が普通の言葉として定着するだろう。
「そうですよ。精液トイレと言えば沙奈絵さんご自身じゃないですか」
「私が・・・精液トイレ・・・」
焦点の合わなくなった目で俺を見つめる沙奈絵。
「そう。沙奈絵は精液トイレ。男が精液を排泄するの躰でを受け止めるのが役目」
「私は精液トイレ・・・男性が精液を排泄するのを躰で受け止めるのが私の役目・・・」
微妙に俺の言葉と違うセリフを言っているのは、彼女の脳に焼き付けが上手くいっている証拠。
だから、彼女自身が自分の言葉として発しているのだ。
いいぞ。

「沙奈絵は精液トイレ。男が精液を出したいと言えば、自分の躰を使ってもらうのが喜び。精液を注いでもらったり浴びせてもらうことが精液トイレの使命」
「私は精液トイレ。男の方が精液を出したくなったら、私の躰に出してもらうことが喜び。精液を中に出してもらったりかけてもらったりするのが私の使命・・・」
これで沙奈絵は精液トイレとしての人生を歩むことになる。
まあ、普通は精液出したいなんて口にするやつはそうはいないだろうが、もし町の中で誰かがそう言ったとしたら、彼女は間違いなく私を使ってと言うだろう。
ははははは・・・

「沙奈絵さん? 沙奈絵さん?」
「えっ? あっ、すみません。なんだか私一瞬ぼうっとしてたみたい」
目をぱちぱちと瞬きして、普通の表情に戻っていく沙奈絵。
焼き付けは終了だ。
「沙奈絵さん、おトイレ借りていいですか? なんだか精液を出したくなってしまって」
「えっ? はい、もちろんです。あの、もしよろしければ私をお使いくださいませ。私精液トイレなんですよ」
俺の言葉ににこやかに返してくる沙奈絵。
俺は思わずニヤリと笑う。
「えー? 本当ですか? いいんですか? マジで沙奈絵さんが精液トイレなの?」
「マジですよぉ。私精液トイレなので、男の方に精液を排泄してもらうのが喜びなんです。だから私の躰にたっぷり出してくださいね」
高校生の娘さんがいるせいか、わりと砕けた口調にもなるようだ。
「それじゃそうしようかな? どこに出してもいいの?」
「もちろんです。中でも外でもお好きなところに排泄してくださいね」
もう完全に精液トイレであることに疑問は持っていない。
それどころか、精液トイレでない自分は考えられなくなっているだろう。
「それじゃ沙奈絵さんの口に出そうかな?」
「はい、かしこまりました」
そう言ってあーんと口を開ける沙奈絵さん。
それじゃダメでしょ。
俺は苦笑する。

「沙奈絵さん、沙奈絵さんは精液トイレなんだから、自分から精液を吸い取りに行かなくちゃ。フェラチオみたいに」
「あっ、そうですよね。私いったい何を考えていたのかしら・・・ごめんなさい」
すぐにハッとした表情で俺のところへ来る沙奈絵。
俺の足の間にかがみこむようにして、俺のズボンのチャックを開け、中のペニスを取り出していく。
「それじゃ精液トイレ沙奈絵が精液を排泄してもらいますね。んむっ」
片手で髪をかき上げ、そのまま俺のペニスをくわえ込む沙奈絵。
なかなかいいな。
悪くない。

俺はとりあえず溜まっていた分を放出する。
旦那が仕込んだのか、それともそれ以前から誰かにやっていたのかはわからんが、沙奈絵のフェラはなかなか上手い。
「んぷぅ・・・どうですか? すっきりしました?」
口の中に出された精液をすべて飲み込んだ沙奈絵。
精液トイレなのだから飲み込むのが当たり前という認識なんだろう。
「そうですねぇ。もうちょっと出したい感じですかねぇ。今度はオマンコでどうでしょう?」
「オマンコで精液トイレですね? かしこまりました」
すぐに床に寝転がり、スカートを捲り上げてショーツを降ろす沙奈絵。
「どうぞ。私のオマンコ精液トイレをご使用ください」
心なしかうきうきしているように感じるのは、きっと精液トイレとして使ってもらえるのがうれしいからなのだろう。
俺はさっそく沙奈絵のオマンコを使用させてもらうことにした。

                   ******

「な、何してんのよ、あんたたち!」
俺がそろそろ沙奈絵の中に出そうかと思っていたころ、入り口から怒鳴り声が聞こえてくる。
「あら? お帰りなさい寿美香(すみか)。今日は早かったわね。そういえば試験期間だったかしら?」
俺の下であられもない格好でにこやかに娘を迎える沙奈絵。
俺も思わずそちらを振り返る。
ほう・・・
さすがこの母にしてこの娘と言った感じか。
なかなか美人だ。
クラスでももててるんじゃないか?

「お帰りなさいじゃないわ! 何やってんのお母さん! 浮気してんの?」
カバンを取り落とすぐらいにショックを受けたのか、それが怒りになってきているようだ。
「何をって? 浮気? バカなこと言わないで。これのどこが浮気なの?」
いや、普通に見れば浮気だろうな。
俺は苦笑する。
「だって! だって、その人といやらしいことして!」
「何を言ってるの、寿美香? お母さんは精液トイレなんだから、男の人の精液を排泄してもらうのは当たり前でしょ?」
きょとんとした表情の沙奈絵。
娘が何を憤っているのかがわからないのだ。
沙奈絵にとっては当然のことをしているのだから。

「せ・・・精液トイレって! な、何を言ってるのお母さん!」
わなわなと震えている寿美香。
さて、爆発しないうちに焼き付けするか。
「まあ、落ち着きたまえ」
「なっ! これが落ち着いて・・・」
「いいから落ち着くんだ」
寿美香が俺をにらんだことで、俺はすかさず焼き付けをおこなう。
「いいか、寿美香。これは君のお母さんにとってはごく当たり前のこと。君のお母さんは精液トイレであり、男の人の精液を躰に出してもらうのが仕事なんだ」
「お母さんは・・・精液トイレ・・・」
目の焦点を失い、俺の言葉が脳に焼き付けられていく。
やれやれ、これで騒ぎ立てられずに済むだろう。
ついでにこの娘にも・・・

                   ******

「あ、こんばんは。いらっしゃいませ。どうぞ」
夜、いつものように性欲を発散するために俺は古嶋家を訪ねる。
玄関で呼び鈴を押した俺を、沙奈絵はいつものようににこにこと笑顔で招き入れてくれた。
「邪魔するよ」
俺は勝手知ったる他人の家とばかりに無造作に上がり込む。

リビングでは先日出張から帰ってきた旦那さんがテレビを見ていた。
もちろん俺が入ってきても何も言うことはない。
それどころか、この家で俺が傍若無人にふるまっていても、彼は何も気にならないのだ。
彼にとって家族はもはや空気のような存在であり、何をしていても気にならない。
この家は表面上は家族のようだが、もう家族とは呼べないだろう。

「何かお召し上がりになりますか? お料理もまだありますから」
かいがいしく俺の上着を脱がせてくれたりする沙奈絵。
精液トイレの自分を使ってほしいのかもしれない。
「いや、食事は済ませてきたからいい」
「そうですか。それではお茶でも淹れましょう」
「いや、それより今日はオナニーをしに来た」
「あ、はい。オナニーですね? 今呼んでまいりますね」
すぐに二階の娘を呼びに行く沙奈絵。

「寿美香! 寿美香! あの方がオナニーをしたいんですって! 降りてきて」
「あ、はーい、今行きます」
すぐにぱたぱたと足音がして寿美香が二階から降りてくる。
「いらっしゃいませ。オナホ寿美香ただいま参りました」
沙奈絵に負けず劣らずのいい笑顔で俺に挨拶をする寿美香。
今日はぴちぴちのスクール水着で登場か。
準備していたな。

「今日はオナホを使ってオナニーしに来た」
「ありがとうございます。オナホ寿美香でたっぷりとオナニーしてくださいね」
俺の手を引っ張って二階へ連れて行こうとする寿美香。
去り際に俺は沙奈絵に耳打ちする。
「オナニーが終われば精液を排泄するからな。用意しておけ、精液トイレ」
「あ、はい。たっぷり精液を排泄してくださるのをお待ちしてます」
パアッっと顔を輝かせる沙奈絵。
ふふふ・・・
当分は俺専用の精液トイレにしておいてやるが、飽きたら公衆トイレにでもしてやるか・・・
俺はそんなことを考えながら、オナホ寿美香でオナニーするために二階へと向かうのだった。

END

明日は第二弾を投下します。
お楽しみにー。
  1. 2017/12/30(土) 20:37:50|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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明日からの予告

今年も残すところ明日と明後日で終わりです。
今日からはコミケも始まり、帰省ラッシュも始まったのではないでしょうか?
私も年末の掃除の第一弾として、ガス台の周囲をちょこっときれいにいたしました。

明日は今年最後の買い出しに出かけ、帰ってきたらお風呂とトイレの掃除ですかね。
こうして書いておくことで、何とかやる気を引き出そうという魂胆です。(笑)
明後日は室内の掃除と洗濯かなぁ。
はたして舞方はきれいな部屋で新年を迎えられるでしょうか?

怒涛の昨年とは違い、今年はそれでもやや落ち着いた感じで年の瀬を迎えたような気がします。
何せ昨年は引っ越し直後でしたからねぇ。
ネットの工事も年明けになってしまい、ネット無しで過ごす寂しい正月でした。
今年はそんなことなく過ごせるのでありがたいですね。

ということで、予告ですが、今年の残り二日で短編SSを一本ずつ投下する予定です。
明日一本、明後日一本です。

年明けには年明けで長編一本を数日に分けて投下する予定ですので、そちらもお楽しみにしていただければと思います。
昨年投下できなかった分、少しはお詫びになりますでしょうかね。

まずは明日一本投下です。
お楽しみに。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/29(金) 20:19:32|
  2. 日常
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年末の買い出し第一弾

今日で仕事納めという方も多かったのではないでしょうか?
一年間お疲れ様でした。
明日はいよいよコミケの一日目ですね。
参加なされる方は準備はもう万端でしょうか?

私はとりあえずレンジ周りの交換アイテムやら一人用おせちセットやらなんやらと買いだしてきました。
うう・・・
正月は何でも価格が高いですのう。
かまぼこなんて普段の倍ぐらいの値段なのでは?
リモコンや時計なんかで使う電池も買ってきました。
一応正月で交換と思っているので。

食い物に関してはあとは30日あたりに年内最後の買い出しですかね。
土曜日だしきっとスーパーも混むんでしょうねぇ。
年越しそばはカップの天そばあたりで済ませるつもり。
お酒も買ってこなくては。

とまあ、今日もネタがないまま日が暮れましたので、こんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/28(木) 19:09:00|
  2. 日常
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いよいよ年の瀬

クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬ですね。
今年も今日が終わればあと四日しかありません。
うひゃー!
早いものですねぇ。

明日は正月用品含めたいくつかの買い出しに行かねば―。
そろそろ部屋の掃除もせねば―。
トイレやお風呂も掃除せねば―。
(なお、実際にやるかどうかは不明)

それにしても寒いですねぇ。
こっちでは金曜日いっぱいぐらいまで不安定な天気らしいので、あんまり荒れてほしくはないところ。
昨日は道内でも結構被害が出たみたいですからねぇ。

明後日からはコミケだそうで、楽しみにしてらっしゃる皆様も多いと思います。
そちら含め、年末のあわただしい時期ですので、どうか皆さまも充分事故や体調不良にはご注意くださいませ。

今日はネタがなかったのでした。(笑)
それではまた。
  1. 2017/12/27(水) 19:02:58|
  2. 日常
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7巻手に入れました

先日発売になりました速水螺旋人先生の漫画「大砲とスタンプ」の7巻を手に入れました。

17122602.jpg

いやぁ、相変わらずこの作品はすさまじい。
何がすさまじいって、こんなかわいい感じ、ほのぼのした感じの絵柄なのに、やっていることは冷たくえげつない戦争そのものなんですもん。
人だってバンバン死んでいくし、匪賊(ゲリラのようなもの)討伐だと言って、村人を虐殺するし、毒ガスだって平気で使われるし。

そんな中、ついに主人公のマルチナもその戦争の闇の部分を目の当たりにしてしまったことで、苦しむのが7巻の前半でした。
ほかにも中隊長の過去話とか、ボイコ曹長の奥さんとのなれそめ話? とか。
そしてマルチナが頼りにしていた帝国軍のラドワンスカ大佐が栄転!
今後のマルチナが心配です。

今回も面白かったです。
螺旋人先生の漫画はほんと面白い。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/26(火) 20:31:58|
  2. 本&マンガなど
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桃姫悪堕ち

私がいつもお世話になっております「2カラット」のTAO様が、新作CG集を発表いたしました。

悪桃ノ華
タイトルは「悪桃ノ華」
あの超売れっ子ひげボーイが助けに行くキノコ王国の姫様が、悪のエキスを注がれて異形化悪堕ちしてしまいます。

個人的にはこのぐらいの異形化は大好物なのですが、やや人を選ぶかもしれませんので、こちらで内容をご確認の上で手に取られるのがよろしいかも。
【予告】悪桃ノ華 | TAO [pixiv]

いやぁ、やっぱり異形化悪堕ちはいいですねぇ。
悪に堕ちた姫様はなかなかに魅せてくれますです。
こういうのがお好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/25(月) 20:22:24|
  2. 同人系
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ある事故の結末

今日は楽しいクリスマスイブということで、短編SSを一本投下いたします。

タイトルは「ある事故の結末」です。
なんかやや誰得のSSになってしまったかという気もしますが、私には得ですので、よろしければご覧くださいませ。
楽しんでいただけましたら幸いです。


ある事故の結末

「あなた・・・あなた・・・起きて。6時よ。起きて。6時0分15秒になったわ。起きないと遅刻するわよ。今6時0分32びょ・・・」
そこまで言いかけて口をつぐむ。
またやってしまった・・・
もっとアバウトに人間らしくしなくてはいけないのに、どうしても機械の正確さがにじみ出てしまう・・・

「う、うーん・・・もう朝かぁ?」
布団の中でゆっくりと目を開ける夫。
赤外線視覚で見ると体温の異常は感じられないし、声も問題はなさそう。
健康状態には数値的問題はないみたいね。
私は視覚を通常に戻すと、夫に笑顔を見せる。
「そうよ。もう6時3分18びょ・・・よ」
またやりそうになってしまい、思わず苦笑プログラムが働く。
人間は秒単位まで気にしないというのに・・・

夫が布団から抜け出したのを確認し、私は台所に戻る。
お味噌汁が沸騰してしまうタイミングまでは、まだあと28秒ほどあるはずなので、余裕をもって火を止められるわ。
夫が洗顔等を済ませている間に、私はタマゴを焼いて目玉焼きを作る。
切っておいたキャベツの千切りを添えて、朝食のおかずができあがる。
夫がテーブルに着くときには、おかずもごはんもお味噌汁も用意ができているというわけ。
こういうタイミングを合わせるのは、今の躰は本当に便利でいい。
でも・・・
以前の私ならやっぱり生身でいたかったと思うのかしら・・・
こんなに素晴らしい躰なのに。

                   ******

私は記憶を再確認する。
あの日、用事があって出かけた私は、車を運転中に躰にとても熱いものを感じ、意識を失った。
しばらくして目が覚めた時、私は何かよくわからない白い光の中にいた。
どこだろうと思って周りを見ようと首を動かそうとしたけれど、なぜか全く首が回らない。
手を動かそうと思ったけど、手も動かない。
いったい何が起こったのかがわからず、私は軽く混乱していた。

そのうち、光の中で人の影のようなものが姿を現したわ。
白い光の中で黒い人の形だけ。
輪郭もぼやけて人っぽく見える影と言った方がいいような姿。
その影が一言発したの。
申し訳ないって・・・

私は何が申し訳ないのか聞き返したわ。
すると、私の躰が蒸発してしまったことを詫びてきたの。
えっ?
私の躰が?
嘘でしょ?
だって、今も躰があるのは感じているのに?

それは幻の感覚だと彼は答えたわ。
男の声っぽかったから彼と言ったけど、性別はわからない。
そもそも性別があるかどうかもわからない。
彼は続けた。
犯罪者を追い詰め、抵抗してきたのを取り押さえるために撃った一撃が、偶然にも次元のはざまを飛び越して君の乗っていた輸送機器に命中してしまった。
そのため、君の輸送機器の下側部分と君の躰は瞬時に蒸発し、かろうじて直撃をまぬがれた君の頭部だけを緊急回収した。
なんとか君を救うべく、今は一時的に頭部のみを生かしている状態に過ぎない・・・と。

何を言っているのか?
私は何か質の悪い冗談に付き合わされているのではないか?
そんな思いをよそに、彼は続ける。
本当に申し訳ないことをした。
我々のできる限りの補償はさせていただく。
偶然とはいえ、放った衝撃波が現地の知的生物を傷つけてしまうことはあってはならないことだ。
可及的速やかに補償について話し合いたいと思っているため、こうして君に覚醒してもらったというわけだ。

補償とは?
私の質問に彼は答える。
君の乗っていた輸送機器については問題ない。
あの程度の低テクノロジーの輸送機器であれば、ほぼ完全に再現が可能だ。
事故時点の記録から、すでに再現は行われているので、確認してほしい。
彼がそういうと、私の目の前に車が現れる。
私の乗っていた車だ。
私が過去に運転をミスってつけてしまった傷も同じ位置にある。
ナンバーももちろん同じ。
再現?
単に私の乗っていた車を持ってきたのでは?
そうではないと彼は言う。
この輸送機器の下部は君の躰とともに蒸発した。
残っていた上部はそのまま利用しようとも思ったが、どうせならと作り直した。
上部を元のと取り換えるならそれでもいい。
私は首を振ろうとして振れないことに気が付いた。
だから、そのままでいいとだけ答えた。

問題は・・・
と彼が言う。
影しかないのに、彼が難しい顔をしたような気がした。
君の躰のほうだと続ける彼。
君の躰は残念ながら元通りに再現するのは無理だと判明した。
えっ?
無理?
車を傷の部分まで完璧に再現できるのに?
確かに君たちの種族の基本的構成要因はそれほど複雑なものではない。
しかし、我々は生命技術においてはいまだ発展途上であり、無から君たちの躰を作り出すことはまだできないのだ。
我々が君に提示できる選択肢は二つ。
我々の種族の躰に君の脳を移植し、我々の種族の一員として今後暮らすというものが一つ。
もう一つは、君の躰を模した機械を用意し、そこに君のデータを落とし込むことで機械の一種として生きていくこと。
この二通りだ。
もちろんこれ以外にそのまま死を受け入れるというのもあるが、それは君は望まないだろう?

あなたたちの種族になるということは、家族と離れなくてはならないのですか?
もちろんだ。
我々は犯罪者を追ってたまたまこの世界にかかわったに過ぎない。
それも事故によってだ。
なので、この件が終われば我々はここを離れる。
我々の種族の一員となれば、我々の世界で生きてもらうことになるが、もちろん全力でサポートするつもりなので安心してほしい。

機械になれば家族と離れずに済むのですか?
機械とはいえ、特殊素材でできた外皮により、君の種族と見た目的な差異はなくすることが可能だ。
事故直前の情報から、君そっくりの外見を再現することもできる。
ただし、機械に君のデータを移し替えるため、機械的な思考になることはあり得るし、長期にわたって外見上に老化は起きない。
そのため、いずれは家族に違和感を感じられてしまう可能性はある。

私の答えは決まっていた。
少なくともこんなことで家族と別れるのはいやだ。
私は機械の躰を用意してもらい、そこに“私”を移し替えてもらったのだ。

                   ******

それ以来、私は何食わぬ顔をして家族と一緒に暮らしている。
いずれは家族に違和感を感じられる可能性はあるが、現状ではその可能性は3%ほどと低い数値だ。
と・・・あと28秒で6時30分。
娘を起こさないと。
部屋を出て娘の部屋に行くまでに8秒。
不測の事態が起きても対応できる時間はあるわね。
私はそう計算し、リビングを出て娘の部屋に向かった。

4分12秒で娘を起こしてリビングに戻ってくると、夫は黙々と食事を続けていた。
何も言わずに食べているけど、その表情から計算すると、今朝の食事に満足している確率は77%。
悪くない数値である。

「おはよー」
パジャマ姿の娘がリビングに入ってくる。
「おはよう。早く顔を洗ってらっしゃい。朝御飯できてるわよ」
「はぁい」
娘は私に返事をしてそのまま洗面所に向かう。
その間に私はご飯とお味噌汁を用意する。
ちょうど娘が戻ってきてテーブルに着く。
うん。
計算通り。

「お父さんもおはよう。いただきます」
「ああ、おはよう」
「うん、いいにおい。最近お母さんって手際が良くなったよねー」
そう言いながらご飯を口に放り込む娘。
「ご飯もおいしくなったしさ。お父さんもそう思わない?」
「そうだな・・・朝はきちんと時間通りに起こしてくれるしな。前は自分でも寝過ごしていたぐらいなのにな」
夫が笑っている。
そうだったかしら?
時間に合わせて行動するのは当たり前でしょ?
ご飯だってグラム単位で計算していれば味覚に合うぐらい当然だわ。
って・・・これももう少しアバウトにした方がいいのかしら?
なんだかアバウトっていやなのよね・・・

「キャベツの千切りだってすごくきれい。いつの間にこんなに上手になったの?」
目玉焼きの付け合わせのキャベツの千切りを口に運んでいる娘。
包丁をミリ単位で動かせばいいだけのことだから、何でもないことなのに・・・
生身だった時はできていなかったかしら・・・

「ごちそうさま。さて、行くとするか」
食事を終えて身支度を整えていく夫。
私は置いてあったカバンを取ってきて手渡す。
「行ってらっしゃい」
「うん、それじゃ行ってくる」
私からカバンを受け取ると、夫は娘にも手を振って玄関へ向かう。
「行ってらっしゃーい」
娘も夫に手を振ると、食事を済ませ、制服に着替えるために部屋に向かった。

                   ******

夫も娘も出かけると、私は後片付けを済ませ、充電に入る。
今の私には食事は不要なもの。
夫や娘に怪しまれないように食べる真似はできるけど、食べたものはそのままトイレで吐き出している。
食事なんかより充電のほうが私は好き。
電気が充填されていくと、躰がほてって気持ちよくなるの。
私はスカートを捲り上げ、ショーツをずらして尾てい骨のところからコードを伸ばす。
そして家庭用コンセントにコードを差し込むと、その前で四つん這いになって充電を楽しむ。
ああ・・・ん・・・
気持ちいいわぁ。
脳にも躰にも電流が流れ、機械である喜びを感じることができる。

「ピッ! プログラムを開始・・・通信を行います」
私の口から普段とは違う電子音が発せられる。
それと同時に、左右の耳からアンテナがせり出していく。
プログラムが起動し、“彼ら”へとデータが送られていくのだ。
私の見聞きしたこの世界のデータ。
専業主婦である私には大した情報は持たないが、それでもこの世界を知る貴重なデータになるだろう。
いずれこのデータをもとに彼らの行動が行われることになる。
時間的計算で言えば、私のデータを使うことですでに私と同じように機械人間に置き換えられた人間は90%以上の確率で10体以上。
70%以上に範囲を広げれば50体以上はいると言える。
置き換えられた私たちは、時期が来たら彼らの組み込んだプログラムに従って人間を攻撃し、彼らがこの世界を支配する手助けをする。
そのことがわかっていながら、私はそのことを家族に伝えようとは思わない。

なぜなら、私はすでに彼らの側として行動するようにプログラムされており、彼らに従うことこそが私の存在理由となっているから。
いずれ彼らのプログラムが発動して、私自らが家族を攻撃する日が来る。
だが、私はそのことを心待ちにしている自分を抑えられない。

彼らが私の躰を作ってくれたのは補償からでも好意からでもなんでもない。
都合がよかったからなのだ。
彼らの示した選択肢を私がどう選ぼうと彼らはよかった。
脳移植を受け彼らの一員となれば、私は喜んで彼らにこの世界の情報を伝えていただろうし、機械人間になれば、こうして彼らの手先として世界に潜り込ませられるのだから。

私を巻き込んだ事故は確かに100%偶発的なものだった。
しかし、その事故の元となった“犯罪者”は、この世界に彼らの侵略が迫っている危険を知らせようとしていた確率が70%を超える。
犯罪者を始末した結果、偶然私を手に入れることができたことは、彼らにとって喜ばしいことだったであろう。
おかげで私はこうして人間のふりをしながら彼らのために行動している。

「ん・・・充電終了」
私は通信と充電を終え、アンテナを格納してコードも収納する。
立ち上がってショーツとスカートを直し、外見を整える。
今日は買い物ついでに町中にでも出かけてみよう。
些末な情報でも彼らにとっては有意な情報となるのだから。
今晩のおかずは何がいいかしら。
今はせいぜい家族のために尽くすようにとプログラムが命じている。
いずれ時が来たら・・・
うふふふふ・・・
私は充電による満足感とは違う、何か別の喜びをプログラムによって感じさせられていた。

END

それでは皆様良いクリスマスをお楽しみください。
年末年始にはまた二三本SSを投下できるかと思いますので、お楽しみに。
ではでは。
  1. 2017/12/24(日) 20:46:30|
  2. 改造・機械化系SS
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一年間ありがとうございました

今日は父の施設に顔を出してきました。
たぶんこれが今年最後の顔出しだと思います。

父はいつも通り元気そうで、何の問題もなさそうでした。
もちろん認知症ですので、会話はかみ合わなかったりもしますけど、まあ楽しい時間を過ごせました。
風邪もひいたりしていないようで、体調もよさそうでした。

本当に施設の皆様一年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/23(土) 17:56:17|
  2. 日常
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ママ隷奴ではありません

最近はお昼にパンを食べることが多くなりまして、調理パン、バターロールなどとともに、オーソドックスな食パンを食べたりもするのですが、引っ越しに伴ってトースターを処分してしまったので、もっぱら焼かずにジャムを付けて食べてます。

で、以前はイチゴジャムがやはり多かったのですが、最近はよくオレンジマーマレードを付けて食べることが増えました。
子供のころは酸味と苦味が苦手で、ほとんど食べなかったんですけど、やっぱり味覚って変わりますねぇ。

レーズンパンなんかも小学校のころ給食で出た時には、レーズンだけ取り出して残していたぐらいだったんですけど、今では問題なく食べられるようになりましたし、チーズなんかも今は酒のつまみによく食べますしね。

まあ、紙カップに入った安いマーマレードなので、高いやつとはまた味も違うんでしょうけどね。
逆にイチゴジャムのほうをしばらく食べてないから、たまに買ってみますかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/22(金) 18:45:33|
  2. 日常
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うわー、明日にしていれば

まあ、ありがちな話と言えばそうなんですが、そろそろ月末も近くなってきたのと、お米の残量が減ってきたのと、年末なので少し早めにと思ったのが重なって、ネットスーパーでお米その他を注文し、配達してもらいました。

ここまでは何の問題もなく、これで来月分の主食は確保したぞーとほくほくしていたのですが、夕方になってメールを確認したらネットスーパーからのCMメールが。
なんと明日からキャンペーンセールとのことじゃないですか。Σ(°ω°)

うおお、気が付かなかった―。
気が付いてたら、別に明日でもよかったのにー。(笑)
お米とかペーパー類だったから、今日必要ってものじゃなかったんだから―。
やれやれです。

なんと言うかこういう間の悪さみたいなのってありますよね。
先日も晴れていると思って買い物に行ったら、買い終わって出てきたら吹雪いてたなんてのもあるし・・・
あれ?
もしかして私は運が悪い? (笑)

まあ、今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/21(木) 18:42:54|
  2. 日常
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  4. | コメント:2

お帰りなさいでしょうか

先日のことになりますが、福岡ソフトバンクホークスからFA宣言をしておりました鶴岡選手が、日本ハムに入団が決まりましたねー。
FAで移籍した選手が、再びFAで戻ってくるというのは日本では初めてということらしいです。
まずはお帰りなさいと言ったところでしょうか。

今季の日本ハムは捕手の数が足りなくなってしまったそうで、大嶋選手なども一軍に上げたくても上げられなかったとか。
そういう事情もあるのか、実松選手に続き鶴岡選手も獲得ということでしょうか。
実績と経験が豊富な二人の加入は、来季の日本ハムにとって大いに力になってくれそうです。
何せ巨人とソフトバンクというところにいたわけですからねぇ。
取り入れられるものは取り入れていってほしいです。

一方、中日に移籍しました大野選手に関しては、どうやら人的補償を求めるかもしれないという情報が入ってきましたね。
なんでも日本ハムにとってインパクトのあるプロテクトリストが届いたとのこと。
まさかプロテクト漏れに谷元投手が入っていたとか?
まあ、どなたを獲得するのかわかりませんが、楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/20(水) 18:47:25|
  2. スポーツ
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6月号に突入

積読状態の「歴史群像」誌を読んでしまおうキャンペーン継続中の舞方です。
先日4月号を読み終えて、6月号に突入いたしました。ヽ(´▽`)ノワァイ

17年6月号
こちらが6月号の表紙。
なんと今号は25周年記念ということで、日本陸軍の大特集です!

日本史上最大の組織「日本陸軍」
知っているようで知らないこの「日本陸軍」を丸ごと特集で扱ってくれるとは剛毅!
私も最近は「日本陸軍」の再認識をしておりますので、とてもありがたいです。

既に読み始めているわけですが、最初の「日本陸軍装備変遷史」からして目からうろこの話ばかり。
陸海不仲の一端とされているあきつ丸や輸送潜水艇のような陸軍船舶は、そもそもが陸軍にとって必要な海上輸送力を陸軍の予算で作ろうとしただけであり、海軍の協力の下で作られている陸海共同の証という話には、言われてみればそうだよなぁと。

ほかにも「日本陸軍用兵思想史」や「日本陸軍師団編制史」など読むのが楽しみです。
また、陸軍の話ばかりではなく、日本海軍駆逐艦の話や長篠合戦の話なども面白そうです。
読むのが楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/19(火) 20:25:50|
  2. 本&マンガなど
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一年間の大河がまた一つ終わりました

日曜日は大河ドラマ「おんな城主直虎」の日。
昨日はついに最終回でした。

主人公の直虎は最終回途中でお亡くなりに。
そして万千代君が元服し、井伊の赤鬼と恐れられた井伊直政に。
赤備えを配下にもらい、徳川四天王の一人として今後活躍することに・・・
というところで締め。

いやぁ、虚実入り混じり面白いドラマでした。
視聴率的にはやはりマイナー武将ということでしょうか、ワースト二位とのことですが、ファンにはいい一年間だったと思います。
ありがとうございました。

最後は「真田」の名もさらっと出て、昨年の「真田丸」からのエールにも応えるサービス。
そもそもが今作の前提として「真田丸」を昨年見てましたよね? だったらこのあたりは流してもいいですよね? みたいな感じもありましたからねぇ。

そして来年は一気に飛んで幕末。
「西郷どん」です。
西南戦争までちゃんとやってくれるのかな?
回数が三回減って47話だそうですけど、それで労働環境改善になっているのかどうか?
まあ、楽しみに待ちたいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/18(月) 18:56:26|
  2. 映画&TVなど
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どこまで行くのかなーソラリース! (違う)

先日妹に教えていただきまして、NHKEテレの「100分de名著」の「ソラリス」の回を拝見しました。

残念ながら一回目は見逃してしまい、今回が二回目で、明日が三回目の放送なのですが、なんと言いますか、やっぱり原作も不思議な感じのSF小説なんですね。

「ソラリス」は、タルコフスキー監督の映画のほうは拝見しておりますけど、小説のほうは読んだことがなく、どのあたりが違うのかは気になりますね。
もちろん「100分de名著」の中ではそのあたりはわからないでしょうけど、やはりソラリスが奇妙な惑星であり、「お客さん」と呼ばれる存在がなぜ現れるのかは気になりますよね。

個人的には同じタルコフスキー監督の映画「ストーカー」のほうが好みですので、いつかはこっちの原作小説も取り上げてほしいところです。
「ストーカー」は見るのは結構大変なんですけどね。(笑)

「ソラリス」は、明日が第三回目の放送とのことですので、もし気になる方がいらっしゃいましたらご覧になられてもよろしいかも。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/17(日) 20:43:51|
  2. 映画&TVなど
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ずいぶんと久しぶりに

今日は土曜日。
ふと思い立って久しぶりにラジオでSTVの「日高晤郎ショー」を午後から聞いてみました。

いやぁ、なんと言うか「懐かしい」って感じです。
10年以上前には仕事の関係でよくラジオを聞いていたので、土曜日は晤郎ショーを聞くのが常だったんですけど、その後はほとんど聞くことがなかったものですから、まさに数年ぶりの聴取といった感じです。

晤郎さんご自身もう70歳を超えられていらっしゃるとのことなんですが、まだ元気で続けていらっしゃるんですねぇ。
なんと言うか土曜日にはこの番組をやっていると思うだけで安心感があるような気がしちゃいます。(笑)

とはいえ、今確認しましたら、今年になって夏場はお昼までの放送だったんですね。
野球がシーズンオフになったことでまた九時間に戻ったみたいですが、やはり晤郎ショーは五時までのイメージがあるので、驚きでした。
まあ、晤郎さんのお体を考えると、そろそろ時間短縮のほうがいいのかもしれませんね。
晤郎さんにはいつまでもお元気でいてほしいところです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/16(土) 18:44:20|
  2. 日常
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○ルシア緑茶ではありません

先日は阪神の来季の新外国人選手にロサリオ選手が決まったということが発表されましたが、今日は日本ハムに新外国人が決まったとの発表が。

来季の日本ハムの新外国人野手には、オズワルド・アルシア選手が決まったとのこと。
まだ26歳と若い選手ですが、メジャー通算で44本塁打とパワーヒッターとのこと。
栗山監督としてはクリーンアップの一角に据えるつもりのようで、期待ができそうな感じです。

アルシア選手の調子次第でしょうが、おそらく来季は中田選手、レアード選手、アルシア選手がクリーンアップを打つのかな。
ここに近藤選手が加わり、どなたかは6番という可能性も。
そうなると場合によっては大田選手が7番に入ったりするとすごい破壊力のある打線になりそうな気がしますね。

もちろん全員が調子よくということは一年にそう何度もないでしょうから、何人かは欠けるかもしれませんが、それでも楽しみな打線になりそうです。
あとは投手陣がどうなりますか。

何にしても、また来季も日本ハムは楽しませてくれそうです。
がんばれ日本ハム。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/15(金) 18:41:30|
  2. スポーツ
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なんだかんだと一年

昨年の今日12月14日、師走の真っただ中だというのに、私は引っ越しでした。
それから一年経ちましたかー。(*´ω`)

昨年、父の入退院に始まって最終的に施設入りとなり、今までの家では家賃等がかかりすぎるために引っ越す形となりましたけど、結構どたばたと引っ越した気がしますねぇ。
そして何より、まさか引っ越してから一ヶ月もネットが使えなくなるとは思いもしませんでしたねぇ。(>_<)

ネット環境はあるという不動産屋の話を信じていましたが、まさか部屋まで届いてないとは思いもせず。
年末ゆえに工事も正月休みでなんだかんだと延び延びに。
いやぁ、あれはホント参りました。
それにしてもネット無しの生活ってあらためてつらいものだなぁと感じましたです。

おかげさまでネットが開通してからは、今の住まいは快適なんですけど、いまだ荷物の整理とかをほったらかしている状態なので、全然片付いてないです。
もしかして、次に引っ越すときに片づけることになるのか? (笑)

ということで引っ越して一年が経った舞方でした。
一年って早いものですなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/14(木) 18:30:16|
  2. 日常
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フライングからのー

ご本人が球団の正式発表前にツイッターで報告してしまうというフライングがありましたが、今日、来季の阪神の外国人野手として、ウィリン・ロサリオ選手を獲得したと発表がありました。

以前からほぼ決まりというニュースは入ってきておりましたが、正式発表がなされましたか。
ヽ(´▽`)ノワァイ

今季までは韓国のハンファで活躍されていたというロサリオ選手。
なかなかに期待できそうで、日本野球にも対応できそうな感じです。
一年契約三億円以上ということですが、これはもう活躍さえしてくれれば文句なしでしょうから、とにかく打ちまくってほしいものです。
まあ、阪神にはいろいろと前例があるので、手放しで期待というわけにはいかないかもしれませんが、活躍してくれるといいですねぇ。

これで来季の四番はひとまず決まりということになりそうですが、もちろん中谷選手や大山選手にはロサリオ選手をベンチに置いておいてもいいですよというぐらいに打ちまくってくれてもいいわけですから、頑張ってほしいです。
みんなの相乗効果が出れば、来季の阪神は優勝だー。(*´ω`)

ということで今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/13(水) 18:58:07|
  2. スポーツ
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一年始まり

出版の世界は早くも新年のスタートでしょうか。
タミヤニュースも2018年の1月号である584号が到着しました。

584号
こちらが表紙。
今号はアメリカ空軍の第2戦闘訓練飛行隊(上)と、第2戦闘迎撃訓練飛行隊(下)のマークとのこと。

いやぁ、先月の時点で年間購読の継続を申し込んでいたとはいえ、こうして実際に届くまではどこかで手違いとか起こってなければいいけどなーとドキドキですよね。
無事に届いてやれやれです。

今号では英国シャトルワースの航空ショーの記事が載ってますが、第一次世界大戦時のブリストル・スカウトやブリストルF2のような複葉機が今でも飛行可能で元気に飛んでいるのはいいものですねぇ。
複葉機の空戦ゲーム「ブルーマックス」をやりたくなります。

巻中の情景写真は雪の積もった場所で出撃準備をするキングタイガーの情景。
雪景色でキングタイガーとくればもう「バルジの戦い」が真っ先に思い浮かび、この情景も「Winter in the Ardennes」というタイトルでした。
やはりキングタイガーはかっこいいですなぁ。

ほかには東京モーターショーの記事やろうがんず杯2017、第9回ミニキヤコンの記事など今回も面白かったです。
次号も楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/12(火) 19:06:14|
  2. タミヤニュース
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TRAVELLER好きにはたまりません

先日発売になりました速水螺旋人先生の漫画、「男爵にふさわしい銀河旅行」の一巻がアマゾンから到着しました。
ヽ(´▽`)ノワァイ

17121101.jpg
速水螺旋人先生は「大砲とスタンプ」など描かれておられ、私の好きな漫画家さんのお一人です。
今回の「男爵にふさわしい銀河旅行」は、へっぽこな若い男爵とお付きのロボ娘メイドさんが、古いSFに登場するような奇妙な惑星を旅するという物語。
もうね、これだけでたぎるものがありますよー。(笑)

ファンタジーなようなSFなような奇妙な世界を旅する男爵とロボメイドさんは、まさに私が昔楽しんでいたTRPG「TRAVELLER」に通じるものがあり、「TRAVELLER」好きにはたまりません。
まだ全部読んでおりませんが、第一話からもうのめり込みです。
螺旋人先生の絵柄って好きなんですよねー。

今月後半には「大砲とスタンプ」の七巻も出るとのことで、今月はうれしい速水螺旋人先生月間。(笑)
そっちも楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/11(月) 19:09:22|
  2. 本&マンガなど
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早くも決定

今日は朝からエンゼルス入りが決まった大谷君の記者会見の話題から始まったと思いましたら、同じく日本ハムからFA宣言をおこなっていた大野捕手の行き先が中日に決定したというニュースが。
これで日本ハムの選手は全員行き先が決まったのかな?
大野捕手は中日で頑張ってほしいですね。

そして、驚きましたのは、先日横浜DeNAにFAでの移籍が決まりました阪神の大和選手の人的補償で阪神に来ることになった選手が早くも決定です。
横浜DeNAから来ることになったのはまだ22歳と若い尾仲投手とのこと。
昨年のドラフト6位の選手で、今年すでに中継ぎで11試合ほどに登板。
防御率は6点台というものの、将来性豊かな投手ということで、即決まったようですね。

DeNAファンの方からはなぜプロテクトされなかったんだという悲鳴のようなコメントが多く寄せられていることからも、DeNAでも期待されていたのでしょうけど、28名のプロテクト枠からはどうしても外れてしまう選手もいるわけで、DeNAとしても断腸の思いで外したのかもしれません。
昨日リストが届き、今日発表ということからも、阪神としては数人目星をつけていて、目をつけられていた尾仲投手がプロテクト外だったことで即決だったのでしょう。

阪神へようこそ尾仲投手。
来季の活躍に期待します。

ということで今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/10(日) 17:42:08|
  2. スポーツ
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天使たちの街の天使のチーム

今朝早く、日本ハムからポスティングでメジャーリーグ入りを希望していた大谷翔平選手が、ロサンゼルスエンゼルスオブアナハイムに入団することが決まったというニュースが入ってきました。

ついに行先も決まりましたかー。
ロサンゼルスエンゼルスオブアナハイムは、かつてはアナハイムエンゼルスと呼ばれていたチームであり、私もそっちの名前のほうが記憶にあったので、最初おやと思いましたけど、もう名称が変わってからずいぶん経つんですね。(^_^;)ゞ

エンゼルスはアメリカンリーグに属しているので指名打者制があるそうで、大谷君が二刀流を行う上では有利ではと言う話もありますけど、どうなんでしょうね?
まあ、今後はどこまでメジャーで二刀流が通用するかということになるのでしょうか。

ともあれ所属チームが決まったことで、あとは頑張るのみということでしょう。
日本で姿が見られないのは残念ですが、大谷君の活躍に期待したいところですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/09(土) 18:50:33|
  2. スポーツ
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たまにやりたくなります パート2

昨日は「歴史群像」誌を読んでいると、いろいろなウォーゲームをやりたくなりますが、中でも「AirForce(ヨーロッパ上空の戦い)」をたまにやりたいなぁーというのを記事にしました。

で、これと同じぐらいにやりたいなーと思いますのがこちら。

帆船の戦い
「WoodenShips&IronMen(帆船の戦い)」ですねー。

いやぁ、こちらも好きなゲームなんですけど、なかなか対戦する機会がなくて。
アメリカ独立戦争のころからナポレオン戦争のころまでの帆船同士の海戦を扱ったゲームで、一隻が一ユニットになってます。
一隻ずつの行動をそれぞれ記入していかなくてはならないため、トラファルガー海戦のような双方合わせて何十隻と登場するシナリオはプレイするだけでも大変ですけど、多くはフリゲート艦一隻同士の海戦が多いので、それほど手間ではありません。

これ、タクテクス誌に載ってた「海賊船シナリオ」あたりをプレイしたいところですね。
逃げる商船と追う海賊船というシナリオもありますし、逆に逃げる海賊船と追う海軍のフリゲートなんて言うシナリオも。
これもプロットだからソロプレイには不向きなんですけど、ソロプレイしようかなー。

今日もこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/08(金) 18:47:12|
  2. ウォーゲーム
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たまにやりたくなります

「歴史群像」誌を読んでいると、舞方的には避けては通れないのがウォーゲーム。

今読んでおります17年4月号でも、日本軍機のコクピットの発達の記事が載っておりまして、それを見ていたりとか、「歴史群像」誌とは離れますが、タミヤさんのHPで今度新しくメッサーシュミットBf109が発売されるとか見ていると、たまには空戦ゲームもしたいなーとか思うわけですよ。(*´ω`)

AIRFORCE.jpg
第二次大戦の空戦ゲームとなりますと、持っているのはこちらしかないので、やっぱりこれをやりたいなーと思うわけなんですけど、「ドーントレス」に登場する日本軍機って、どうしてこれで序盤勝てたのかってぐらいに防御力は低いし火力は乏しいしなんですよねー。

だからやるならやっぱりヨーロッパ上空かな。
メッサーとスピットファイアとかハリケーンあたりの空戦とかまたやりたいですね。
プロットなのでなかなか厳しいですけど、ソロプレイしようかな。

ふとそんなことを考えていた舞方でした。
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/07(木) 18:39:47|
  2. ウォーゲーム
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  4. | コメント:0

トム君はいつも哀れ 。・゚・(ノД`)・゚・。

子供のころによく視聴したアニメ「トムとジェリー」の、アカデミー賞受賞作及びノミネート作を集めたDVDを手に入れましたので、久々に「トムとジェリー」を見ることに。

トムジェリアカデミー

アカデミー受賞作のほうには、まさに屋敷の地下室で繰り広げられる戦争と言う「勝利は我に」や、トム君のピアノコンサートをジェリーが邪魔する「ピアノ・コンサート」、ジェリーとちびちゃん(ニブルス君?)が銃士隊の格好で豪華な料理を守るトムと戦う「パーティ荒し」など、おそらく一定の年齢以上の方なら一度は見たことがあるだろうというものばかり。

ノミネート作のほうもクリスマスイブの二匹の結局ほのぼの系「メリー・クリスマス」や、「パーティ荒らし」の前日譚であろう「武士道はつらい」などなど、こちらも面白い作品が。

いや、ほんと懐かしいですね。
しかし、当時のアメリカの家庭って、こんなにたくさんの火薬を家の中に持っていたんでしょうかねってぐらい、すごい量の火薬が出てきたりしますよねー。
それにほのぼのしているようで結構残酷ですよね。
「パーティ荒らし」もトム君はギロチンで首刎ねられちゃったりしますしねー。
あと、当時はさほど気にされていなかったんだろうなと思うのが、インディアンに扮したトム君がコテンパンにやられたりするんですよね。
今なら問題になるんでしょうね。

私が子供のころは、日本のアニメはまだまだ少なく、アメリカ製アニメが結構TVで放送されていたんですよね。
「トムとジェリー」もそうですけど、「チキチキマシン猛レース」や「スーパースリー」とかいろいろなアニメがありました。
今後は中国製アニメとかも結構入ってくるようになるのかもしれませんね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/06(水) 18:28:34|
  2. アニメ
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  4. | コメント:3

4月号突入

積読状態の「歴史群像」誌を読んでしまおうキャンペーン絶賛開催中の舞方です。
先日2月号を読み終え、4月号に突入することができました。

17年4月号

メインの記事は「珊瑚海海戦」
何度となく触れられている史上初の空母同士の海戦ですが、今回もまたいろいろと新たに分かったこととかから再構成されているのでしょうか?
そういえばこの海戦の一方の主役である米空母「レキシントン」は、艦これにはまだ登場していないんでしたかね?

「預言者ムハンマドとイスラーム帝国の勃興」という記事も面白そうです。
中東や欧州の歴史に深くかかわっているイスラームの国家については私はあんまり知らないので、読むのが楽しみですねぇ。

「バルト三国の第二次大戦」という記事も気になります。
20世紀終盤になって独立を果たしたバルト三国は、それまではソ連の一部という認識しかなく、「独ソ戦」というくくりの中で戦場になった地域としか知らないものですから、これも読むのが楽しみですね。

ほかにもいつもながら面白そうな記事がいっぱいです。
こういうの読んでいると止まらないんですよねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/05(火) 18:45:13|
  2. 本&マンガなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

止まったー

昨晩は早く寝たおかげか、市販薬を飲んだからなのか、とりあえず今朝はくしゃみも鼻水も止まりました。
やれやれー。(*´ω`)

今はインフルエンザも流行っているようですし、インフルエンザワクチンも品薄なんですってね。
今月中旬には改善されるらしいですけど、流行してほしくないですよねー。
今年の一月にかかってつらい目に遭いましたので、この冬はかかりたくないです。(>_<)

本格的な冬になってきました。
明日はまた寒くなるとのこと。
皆様も体調には充分ご注意くださいませ。

今日は短いですがこれにて。
それではまた。
  1. 2017/12/04(月) 18:32:08|
  2. 日常
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ぐえええ・・・  _(:3 」∠)_

今朝からくしゃみと鼻水が止まりません。
どうやら風邪をひいてしまったみたいです。
昨日の外出でもらってきてしまいましたでしょうかねぇ。

幸い、熱が出たとか喉が痛いとか咳が出るとかではないのですが、とにかくくしゃみと鼻水が止まらないのは困りものです。
ティッシュがみるみる減っていく。 _(:3 」∠)_

昨日一緒だった妹も喉が痛いとか言っていますので、やっぱりどこかでうつされましたかねぇ。
父をはじめ施設の方々にうつしていなければいいのですけど。
高齢の方々には風邪一つでも重症化する可能性がありますからねぇ。

とりあえず今日は早く寝ることにします。
皆様もこの季節充分ご注意くださいませ。

それではまた。
  1. 2017/12/03(日) 20:32:19|
  2. 日常
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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