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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

そしてネコ

今日はSSを一本投下です。

タイトルは「そしてネコ」です。
先日投下してご好評をいただきました拙作「オオカミとコウモリ(前)」及び「オオカミとコウモリ(後)」で、ちらっとだけ触れられた遊佐司令の堕ちるシーンで、いわば続編となっております。
お楽しみいただければと思います。

それではどうぞ。


そしてネコ

「うーん・・・」
ゆっくりと目を開ける遊佐明香(ゆざ めいか)。
「ここは? 私はいったい・・・」
薄暗い中で自分がどうなったのかを思い出す。
確か私は・・・
そこで初めて彼女は自分が今どうなっているのかを把握した。
全ての衣服を取り去られ、生まれたままの姿で台の上に寝かされている。
両手と両足は金具のようなもので固定され、上からみると大の字のようにされているようだ。
「こ、これは・・・」
彼女はどうにか頭を持ち上げて、自分が身動きできなくさせられていることを確認した。
「捕らわれた・・・というわけね・・・」
どのみち彼女の力でこの金具をはずすことはできないだろう。
ならば、何らかの隙を見つけて脱出するしかない。
その隙はきっとあるはずだ・・・

それにしても・・・と明香は思う。
アースダガーのうち二人の女性が敵に回ったというのは大きな衝撃だった。
あの凛とした由梨(ゆり)、優しかった絵里(えり)が仲間を引き裂いて殺しただなんて・・・
異形化した姿を見せられ、こうして捕らわれているにもかかわらず、なおも明香にはそのことが信じられない思いだった。

「キキキキー! お目覚めですか、遊佐司令?」
甲高い鳴き声を上げ、そばにやってくるバットピンク。
その濃いグレーのバイザーに覆われた顔からは、中の絵里の表情はうかがえない。
いや、すでにこのバイザーがバットピンクの顔であり、絵里という人間はもういなくなってしまったのかもしれない。
あらためて目の前で見せつけられる事実。
あの優しい絵里はもういない。

「アオーン! あんまり目を覚まさないから、強く殴りすぎたかと心配になりましたわ。ホント、人間って下等でもろいわねぇ」
吠え声をあげながらバットピンクの隣にやってくるウルフイエロー。
彼女もグレーのバイザーの顔で明香を見下ろしてくる。
表情こそないものの、二人とも人間を下等な存在と軽蔑しているのは間違いない。

「アオーン! でももうすぐ司令は生まれ変われますわ。偉大なるガブーのガブー怪人として。うらやましいですわ」
「キキキキー! ええ、本当に。首領様がきっと素敵なガブー怪人にしてくださいますから、安心してその身をささげてくださいね」
二人が顔を見合わせて笑うのを見て明香は青ざめる。
この二人は本当に自分をガブー怪人にするつもりなのだ。
地球人がガブー怪人になるなど聞いたことがない。
そんなことが本当に?
だが、すでに目の前の二人がそれを証明している。
地球を守るアースダガーの二人は、今や地球を支配しようとするガブーの一員なのだ。
私もそうなってしまうというの?
明香は背筋が凍るような気がした。

「グルルルル・・・首領様はまだお姿を見せないのか?」
「アオーン! はい、いまだお見えになっておりません」
ゆっくりと姿を現したウルフガブーにそう答えるウルフイエロー。
その青白い毛皮に覆われて立つ姿は、まさに狼男であり、明香を驚かせるには充分だったが、それ以上に明香が愕然としたのは、やってきたウルフガブーにまるで恋人のようにしなだれかかって甘え始めるウルフイエローの姿だった。
「ケケケケ・・・これが首領様の所望された人間の女か? このままでもなかなかいい女ではないか」
「キキキキー! アースダガーチームの司令官遊佐明香です。きっと有能な女ガブー怪人に生まれ変わるはずですわ」
もう一体のガブー怪人バットガブーが現れ、バットピンクの肩を抱く。
こちらもウルフイエローに負けじとバットガブーに甘えるようだ。

「ああ・・・そんな・・・」
思わず目をそらす明香。
二人がガブー怪人に寄り添うのを目にして、改めて二人が悪に染まってしまったことに悔しさと悲しさを感じてしまう。
できれば二人をもとの姿に戻したい。
ガブーの侵略を阻止したい。
そのためには何とか隙を見て逃げ出さなくては・・・
きっとチャンスは来るはず。
明香はそのチャンスをじっと待つ。

『皆そろったようであるな』
突然部屋に重々しい声が響く。
「「「「ハッ、ハハーッ!」」」」
その声にいっせいに答え、ひざまずく四体の怪人たち。
まさか・・・
これがガブーの首領の声なの?
明香はその声の圧倒的な重厚さに驚いた。

『その女が遊佐明香か?』
「アオーン! 偉大なるガブーの首領様、その通りでございます」
「キキキキー! ガブーに歯向かう愚かなアースダガーチームの司令官を勤めていた女でございます」
ウルフイエローとバットピンクが顔を上げ、声に答える。
見ると、彼女たちの向いた方の壁に、大きく開いた獣の口のような紋章があり、上下に伸びた鋭い牙が、鈍い光を放っていた。
どうやら声はその牙の紋章から発せられているらしい。

『うむ。アースダガーの働き、なかなかに手強いものであった。よって、そなたに我がガブーの一員となる栄誉を与えよう。我が力を受け、生まれ変わるがいい』
まるで死刑の宣告であるかのような重々しい宣言。
ガブーの首領の手で、このままガブー怪人にされてしまうというの?
それだけは・・・
「ま、待って! 待ってください!」
思わず声をあげる明香。
何とかこの場を切り抜けなくては・・・
ガブー怪人になどされてたまるものですか・・・

『何か言いたいことがあるのか? 遊佐明香よ』
「は、はい。も、もう抵抗はしません。降参です。ですから・・・ですから私もガブーの一員にお加えくださいませ」
『ほう。自ら我がガブーに加わりたいと申すか?』
「はい。どうせもう人類は負けです。ならば、ガブーの一員に加わって生き残り、来るべき社会で支配者側になって暮らしたいですわ」
心にもないことを明香は必死に訴える。
ここで首領に信用してもらえば、何とかチャンスができるかもしれない。
『ふむ。なるほど』
「私は首領様に忠誠を誓います。それに、怪人やクグチューばかりではなく、人間の姿のままの部下がいれば、潜入活動等で何かと役に立つはずです。怪人化などしていただかなくとも、このままで充分にお役に立って御覧に入れますわ」
ガブー怪人などにさえされなければ、いつか首領を出し抜くことだってできるはず。
それまでは多少のことも我慢して・・・
明香はそう思う。
しかし、彼女は肝心なことを失念していた。

『ブォッフォッフォッフォ・・・』
紋章から奇妙な笑い声が響く。
「な、う、嘘ではございません。私は心からガブーに・・・」
『なるほどそなたは頭が切れる。人間にしておくにはもったいない』
「いえ、むしろ人間のままでいさせていただく方が・・・」
なんとか怪人化をまぬがれようと、明香は訴える。
『確かに人間の姿で活動できる者がいるほうが、我がガブーにとっては便利であろう。だが、それは何もそなたである必要はない。見よ!』
紋章からの声にうなづき、ウルフイエローとバットピンクが右腕のブレスレットを操作する。
すぐさま黄色とピンクの粒子が飛び散り、二体の女怪人は辛木(からき)由梨と相園(あいぞの)絵里の姿となる。
「あっ!」
その姿に臍を噛む明香。
確かに彼女のいた司令室に入ってきたとき、二人は人間の姿だったではないか。
だからこそ自分は怪しまなかったのだ。
つまり、彼女が提言した、人間の姿で暗躍できる部下をすでに首領は持っていたということなのだ。

『理解したようだな、遊佐明香よ。人間のままのそなたなど欲しくはない。むしろ我はそなたを完全なる我がしもべとしたいのだ』
「いやぁっ! いやよぉっ!」
明香は何とか手足の枷を振りほどこうと身をよじる。
もはやチャンスを待つなどと悠長な場合ではなくなってしまったのだ。
『無駄なことはやめるのだ。そなたの力ではその枷ははずせぬ。我が力を受け取るがいい』
「いやぁ! 助けてぇ! いやよぉっ!」
明香の叫び声が部屋中に広がった。

『むん!』
首領の声とともに、明香の躰を色とりどりの光が照らし始める。
光はスポットライトのように明香の躰を円形に照らし出し、赤や緑や黄色の光が明滅しながら回転する。
「いやぁっ! 何? なんなの? 躰が熱い! いやぁっ!」
首を振って苦悶の表情を浮かべる明香。
やがてその躰に変化が起き始める。
明香の躰が黒く染まっていき、まるでナイロンの全身タイツを着たかのようなつややかになっていくのだ。
胸の部分と股間にはまるで黒い毛で作られたブラジャーやショーツを穿いているかのように、毛が生えていって形作られる。
両手首から先はこれも黒い毛が生えていき、指先からは鋭い爪がのびていく。
両足はひざ下のあたりから黒い毛が生えていき、猫の足先のように変化する。
お尻からは黒くて長い尻尾がのび、ゆらゆらと揺れていた。
変化は頭部にも及んでいき、明香の顔は鼻がのびて頬からはひげが生え、両耳も三角形の猫の耳へと変化する。
口からは尖った牙が覗き、両目は瞳が細い猫の目へと変わり、完全なる黒猫の頭部へと変わっていった。

同時に明香の中でも変化が起こる。
まるで洪水のように流れ込んでくるガブーの思想。
それは明香の中にある人間への愛情や平和への思いをあっという間に塗りつぶしていく。
人間は下等で地球を食いつくす害獣であり、首領に選ばれたもののみがガブーの管理の下で生き残ることができるもの。
それ以外の人間はすべて狩りの対象であり、ガブー怪人によって狩りつくさなくてはならないのだ。
そして彼女は首領に選ばれ、ガブー怪人に生まれ変わる。
それは光栄なことであり、喜ぶべきこと。
そういった思考が彼女の中で作られていく。

「ああ・・・あああ・・・いやぁーぉぅ・・・うなぁーおぅ」
無意識のうちにだんだんと明香の悲鳴が鳴き声に変わる。
人間の肉に牙を突き立て、鋭い爪で引き裂きたい。
人間を殺してその血を浴びて酔いしれたい。
人間は獲物。
殺したい殺したい殺したい。
「ウナーオ! ナーオゥ!」
自然と鳴き声が漏れてくる。
私は猫。
偉大なる首領様に作られた猫。
私はガブーの女怪人キャットガブー!

明香の価値観が上書きされる。
地球は守るべきものではなく支配するもの。
偉大なるガブーの首領様によって支配され、人類は管理されなくてはならない。
その尖兵となるのがガブー怪人であり、首領様の手足となって働くのだ。
偉大なる首領様にお仕えできる喜び。
ガブー怪人に生まれ変われる幸せ。
明香の中でそれらが増幅されていく。
私はガブーの女怪人。
偉大なる首領様のしもべ。

「ウナーーーオゥ!」
ひときわ高く鳴き声を上げ、明香は目を開ける。
その目は金色に輝き、瞳は細く縦に長い。
同時に両手と両足の枷が外れ、躰が自由になる。
すぐに彼女は躰を起こし、台から降りる。
ひたひたと静かな足音を立て、彼女は牙の紋章に近づいていく。
そしてゆっくりとひざまずくと一礼した。
「偉大なる首領様。私をこのような素晴らしい躰にしてくださり、感謝いたします。ウナーオゥ!」
『うむ。気分はどうか?』
「はい。とてもいい気分です。ガブー怪人に生まれ変わることがこんなにも素晴らしい事だったなんて。なぜあのように嫌がったりしたのか・・・バカみたいですわ。私はガブーの女怪人キャットガブー。どうぞ何なりとご命令を」
誇らしげに顔をあげる明香。
いや、黒猫のようなその顔といい、もはや彼女は身も心も完全なガブー怪人キャットガブーと化していたのだった。

『うむ。期待しておるぞ、キャットガブー』
「はい。お任せくださいませ、首領様。ナーオゥ!」
首領の言葉に嬉しそうに返事をして立ち上がるキャットガブー。
すらりとした全身は女性らしいラインをあらわにし、両手両足に頭部、それに胸と股間と尻尾だけに毛が生えているのがなんともなまめかしい。

「キキキキー! お誕生おめでとうございます、キャットガブー様」
「おめでとうございます。アオーン!」
バットピンクとウルフイエローがそばにやってきてひざまずく。
彼女たちはバットガブーやウルフガブーの眷属という位置であり、ガブー怪人であるキャットガブーは彼女たちより上位なのだ。
「ありがとう二人とも。これもあなた方のおかげよ。私をここに連れてきてくれたことに礼を言うわ。ナーオゥ!」
鋭い牙をのぞかせて笑みを浮かべるキャットガブー。
生まれ変わった自分の躰が誇らしい。

「ケケケケ・・・これは何とも美しいガブー怪人ではないか。吾輩はバットガブー。以後お見知りおきを」
「グルルルル・・・まあ、見た目はわるくない。だが、実力のほどはどうかな? 首領様の失望を買わねばいいがな」
バットガブーとウルフガブーもやってくる。
新たな仲間、しかも女怪人の誕生に立ち会うなど初めてのことだ。
「ケケケケ・・・ウルフガブーめ、そんなことを言っているが、キャットガブーを一目見てずいぶんと発情していたようではないか?」
「ば、バカを言うな、バットガブー! いくらお前でも俺様の牙の餌食にしてやるぞ!」
図星を指されたのか、慌てたようにバットガブーをにらみつけるウルフガブー。
「ウナーオゥ! そんなふうに言ってくださるなんて嬉しいですわ。こちらこそよろしく、ウルフガブーにバットガブー。お二人ともとても素敵ですわよ。私も思わず発情しちゃいますわぁ。ウナーオゥ!」
二人の怪人に笑みを見せながら、胸を揺らして見せつけるキャットガブー。
「グルルルル・・・なんだったらたっぷりと可愛がってやるぜ、キャットガブー」
「ケケケケ・・・吾輩も楽しませてもらうとしようか」
「まあ、うれしい。三人でたっぷりと楽しみましょう。怪人同士の濃厚なセックスを・・・ウナーオゥ!」
二人の間に入り、両腕を二人の腕にからめるキャットガブー。
三体のガブー怪人と二体の眷属は、そろって牙の紋章の間を後にするのだった。

                  ******

「キャーッ!」
「が、ガブー怪人だ!」
悲鳴を上げる男と女。
親子と見えて、女性のほうは少女を足もとに抱いている。
楽しい遊園地からの帰り、自宅まであと少しという夜道でこんなことになるとは思わなかったに違いない。
「ナーオゥ! 私は偉大なるガブーの女怪人キャットガブー! お前たち、私の餌食になりなさい!」
両手の鋭い爪を光らせる黒猫のガブー怪人。
黒い全身タイツを着た女性のようだが、両手両足や頭部は猫のものであり、長い尻尾も揺れている。

「く、くそっ! この化け物め!」
なんとか妻と娘を逃がす時間を稼ごうとしたのか、男が背負っていたリュックを振り回して立ち向かう。
「ぐわっ」
だが、あっさりとかわされたうえ、キャットガブーの蹴りを食らって地面にうずくまってしまう。
「あなた!」
「パパ!」
逃げなくてはとは思うものの、足がすくんで逃げることもできず、目の前で打ち倒された男に思わず声が出てしまう妻と娘。
「ナーオゥ! 愚かな男ね。ガブー怪人に人間ごときが立ち向かえるとでも思っているの? そこでおとなしく見ていなさい!」
うずくまった男に蹴りを入れ、妻と娘に向かっていくキャットガブー。
「い、いやっ、来ないで!」
「いやぁっ!」
慌てて走り出す二人だったが、キャットガブーは難なく追いついて母親のほうを捕まえてしまう。
「きゃぁー!」
「マ、ママ!」
「郁美(いくみ)!」
思わず足を止めて母親を見る少女。
母の向こうには地面に倒れて必死に手を伸ばしている父もいる。
「に、逃げて! 香奈(かな)は逃げなさい! きゃぁー!」
必死に娘を逃がそうとした母親だが、その首筋にキャットガブーが噛みついた。
その場にどさりと倒れる母。
「ママ!」
動かなくなった母を見てどうしていいかわからない少女。
逃げることも母に駆け寄ることもできずにただ立ち尽くしていた。

「ウナーオゥ! クフフフ・・・私のエキスを流し込んだわ。さあ、起きなさい」
血の付いた牙を手の甲で拭うキャットガブー。
その目が怪しく輝いている。
「ニャーオ!」
むくりと起き上がる母親。
その目の瞳は細く、頭には三角の猫耳が生えている。
口には犬歯が長くのび、両手の爪は鋭く尖っていた。
「ニャーオ!」
もう一度猫の鳴き声を上げる母親。
「ナーオゥ! クフフフ・・・これでお前は私のしもべ。人間たちはおそらくお前のことを化け猫とでも呼ぶのかしら。さあ、あの子を取り押さえなさい」
「はい・・・キャットガブー様。ニャーオ!」
両手の爪をかざし、目を光らせて娘に向かう母。
「キャー!」
娘は逃げようとするが、母は人間を超えたジャンプで娘を飛び越えて立ちはだかる。
「マ、ママ・・・」
「ニャーオ!」
おびえる娘をがっちり捕まえ、母はぺろりと舌なめずりをする。
「あああ・・・」
目の前の母親がもう人間ではないことに、娘は恐怖した。

「クフフフフ・・・よくやったわ。さあ、お前も私のしもべになるのよ。ナーオゥ!」
一声鳴いて娘の首筋に噛みつくキャットガブー。
娘はすぐに地面に倒れ込み動かなくなる。
やがて母親と同様に瞳が細くなった目を輝かせ、口からは伸びた犬歯をのぞかせ、頭に猫耳を生やした娘が起き上がる。
「ニャーオ! 私はキャットガブー様のしもべです。どうぞ何なりとご命令を」
鋭い爪の伸びた手を胸元で丸め、甘えたような目でキャットガブーを見上げる娘。
「ナーオゥ! それでいいわ。さあお前たち。その爪であそこに倒れている男を引き裂きなさい」
「はい、キャットガブー様。ニャーオ!」
「ご命令のままに、キャットガブー様。ニャーオ!」
猫女になった二人がかつての夫、かつての父にとびかかる。
「や、やめろ! ぎゃーーー!」
血が飛び散り、男の悲鳴が闇に響く。
その様子を見てほくそ笑むキャットガブー。
「クフフフフ・・・なんてすばらしいのかしら。この調子でどんどん私のしもべを増やし、下等な人間どもを駆逐するの。世界は偉大なるガブーのものになるのよ! ウナァーーーオゥ!」
キャットガブーは大きく鳴き声を上げ、ガブーの女怪人に生まれ変わったことを心の底から喜ぶのだった

END
  1. 2017/09/24(日) 21:02:02|
  2. 改造・機械化系SS
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  4. | コメント:8

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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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