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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

いよいよ明日から

今年もプロ野球のシーズンが近づいてきましたが、いよいよ明日からはオープン戦が始まりますね。
今年はWBCがあるおかげで主力級の選手はそっちに行ってしまう感じですが、若手に取りましては一軍残留をアピールするいい機会。

今年はとっぱじめから阪神-日本ハムというカードが組まれていて、いきなり楽しみです。
今年の阪神はどうですかねー。

日本ハムは地元ゆえか連日キャンプ情報がTVでやってくれるのですが、さすがに阪神の情報はTVではやってくれませんので気になるところです。
金本監督の下、今年は何とかがんばってほしいんですけどね。

日本ハムでは気がかりなのは大谷君でしょうか。
足の具合が気になりますね。
オープン戦には出てこられるのでしょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/24(金) 20:52:11|
  2. スポーツ
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個人的には残念

間もなく劇場で「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第一章が公開されますね。
あの「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編となるわけですが、はたしてどういうストーリーになるものなのでしょうか?
「さらば宇宙戦艦ヤマト」のようにほぼ全滅してしまうのか、それとも「宇宙戦艦ヤマト2」のように更なる続編を作れるような形で終わるのか。
どっちにしても、あの新造戦艦「アンドロメダ」がリファインされて登場するということで、すごく喜ばしいと思っていたのですが・・・

アルデバラン&アキレス
今作には「アンドロメダ」型が「アンドロメダ」以外にも四隻も登場するんですねー。
うーん・・・
個人的にはとても残念。
確かに「アンドロメダ」型は複数隻建造されているというのは「宇宙戦艦ヤマト2」でも触れられておりましたが、結局戦闘には間に合わず、地球の新型艦隊の象徴たる姿は「アンドロメダ」一隻のみが保持していた名誉でした。
今回もそうなってくれるだろうと思っていたものですから、「アンドロメダ」型が複数出るというのはがっかり。
むしろ「主力戦艦」をリファインして登場させてほしいんですけど、登場してくれますかしら・・・

「宇宙戦艦ヤマト2199」も後半ややがっかりという感じでしたけど、今作はどういう話になるのか、楽しみではあります。
でも劇場で見るかどうかは悩ましいなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/23(木) 21:23:33|
  2. アニメ
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疲労♪ 疲労になるとき♪ あーあー、それは今ー♪

パソコンの技能訓練では、パソコンを使用することによる弊害もきちんと教えてくれてます。

たとえば長時間机でパソコン画面に向かい続けることによる目の疲れや肩こり、ひどくなればドライアイや腱鞘炎などなど。
それを防ぐには適度に休息をとり、立ち上がって軽い運動するなどが必要なわけですが、そういったことをやっていても疲労は蓄積するわけで・・・

いやぁ、思った以上に疲労感が半端ないですねぇ。
普段自己流でキーボードを打っていたので、正しい指使いにしたことによる指の疲労もそうですし、目の疲労や腕や肩の筋肉の疲労も。
本当にパソコンを使うのは疲労との勝負ですわ。
毎日家に帰ってきたらぐったりです。

実際事務職などで毎日パソコンに向かっている人たちは、この疲労と戦っているんでしょうねぇ。
大変だなぁ。
慣れるしかないんでしょうかねぇ。

とにかく早めに寝て疲労回復を図るしかないですね。
今日もさっさと寝ることにしますー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/22(水) 20:17:54|
  2. 日常
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彼女に誘われて

今日はシチュのみ短編SSを一本投下します。
楽しんでいただけましたら幸いです。


彼女に誘われて

「ねえ孝弘(たかひろ)君。今日ウチに遊びに来ない?」
昼休み、ぼくの席までやってきた郁美(いくみ)がぼくを誘ってきた。
ふふっと小さく笑う郁美の笑顔がぼくをドキッとさせてくる。
「いいよ。別に何の用事もないし」
ぼくは努めてごく普通のことのように答える。
本当は郁美に誘われてとてもうれしいのだけど、それを表に出すと郁美が調子に乗りかねないからな。
それにどうせ家に帰ったところで、母さんに買い物行ってこいだの勉強しろだの言われるだけだ。
郁美とともに過すほうがはるかにいい。

「よかった。カマキリ・・・じゃなかった、お母さんがぜひ孝弘君を呼んできなさいって命令・・・じゃなくて言っていたから」
「ん?」
なんか今妙なこと言った?
「ああ、いや、気にしないで。お母さん・・・が晩御飯ご馳走するって」
なんかあわてて首を振る郁美。
「ホント? おばさんの料理美味しいから楽しみ」
うん、ウチの母さんはあんまり料理が得意じゃないからね。
郁美のお母さんのご飯をご馳走になったときは美味しくてびっくりだったよ。
「じゃ、放課後一緒に」
「うん」
ぼくはうなずいて了承する。
もちろん郁美が離れた途端、早速隣の席に座る秋月からデートとはうらやましいですなぁと冷やかされたのは言うまでもない・・・
そんなんじゃないんだけどなぁ・・・
と思いながらも、ぼくは自分がにやけているのに気がついていた。

                    ******

「孝弘君がウチに来るのも久しぶりだね」
帰り道、ぼくは郁美と並んで自転車を押しながら歩いて郁美の家に向かう。
二人とも自転車通学ではあるのだけど、やっぱりなんとなくこういうときはゆっくり歩いておしゃべりしながら帰りたい。
「そうだね。中間試験で忙しかったからね」
まあ、家にいても勉強なんかしなかったけど。
「うふふ・・・孝弘君なら問題ないと思うし、楽しみ」
「ん? 何かあるのかい?」
「ううん、別にぃ。うふふ・・・」
何かいたずらっぽく笑っている郁美。
なんだろう?
何かサプライズでもあるのかな?
でも、ぼくの誕生日はとっくに過ぎたしなぁ・・・

「ただいま戻りました。ヒィーッ!」
玄関を通ると、いきなり右手を上げて声を上げる郁美。
え?
今までこんな感じだったっけ?
「キリキリー! お帰り。首尾はどう? キリキリー!」
「はい。上々です」
奥から聞こえてきた声に郁美が返事する。
あれ、郁美のお母さんってあんな声だったっけ?
「そう。ならいいわ。準備をするから部屋で待ってなさい。キリキリー!」
「かしこまりました」
再びスッと右手を上げる郁美。
へえ、かしこまりましただなんて、家族でも敬語を使っているのかぁ。
やっぱり郁美はしつけがいいからなぁ。
ウチなんてあんたとかこれやってとかだもんなぁ。

「さあ、上がって」
「お邪魔します」
ぼくは郁美に促されて二階の郁美の部屋に上がる。
郁美のお母さんに挨拶しなかったけどいいのかな。
まあ、後で顔を会わせたときでいいか。
ぼくは郁美の部屋で音楽を聞いたり、おしゃべりをしたりして時間を過す。
でも、なんだか今日の郁美はどことなく変だ。
どこがどうと言われると、なんとも言葉につまってしまうけど・・・

「ねえ、孝弘君。今の世界をどう思う?」
「えっ?」
漫画を読みかけたぼくに、郁美が突然聞いてきた。
「どうって言われてもなぁ」
世界のことなんて考えたこともなかったなぁ。
テロだとか、どっかの国で政府が交代したとかニュースでは時々やっているけど、じっくり聞いたこともなかったし。
「下等でくだらない人間たちが世界を滅びに向かわせているままにしておいていいと思う? どなたか偉大なお方が世界を支配するほうがいいと思わない?」
「ええ?」
それって独裁者が世界を支配するってこと?
「うーん・・・どうかなぁ・・・」
「偉大な指導者様が世界を支配し、選ばれた獣人や虫人、戦闘員が支配者様の命令に従って一糸乱れずに下等な人間たちを支配するの。理想の世界だと思わない?」
「郁美?」
なんだ?
やっぱり今日の郁美は少し変だよ。
いつもはこんなこと言い出す彼女じゃないのに・・・
「うふふ・・・そうね、孝弘君もすぐにわかるわ・・・」
意味ありげに笑う郁美。
その笑みがいつもと違って冷たく感じて、ぼくはちょっと驚いた。

「キリキリー! 53号、準備ができたわよ。キリキリー!」
階下から郁美のお母さんの声が聞こえる。
なんだか不気味な声だ。
「ヒィーッ! かしこまりました。すぐに参ります」
すっくと立ち上がって右手を斜めに上げて返事をする郁美。
やっぱりなんか変だよ。
ぼくは急に帰りたくなった。
「郁美、今日はぼくもう帰るよ。おばさんによろしく」
「あら、だめよ。孝弘君が今日の主役なんだから」
立ち上がったぼくの腕を、郁美がぎゅっとつかんでくる。
うそ・・・
郁美ってこんなに力が強かったっけ?
ぼくはそっと振り払おうとして郁美の力の強さに驚いた。
「うふふふふ・・・逃げられはしないわ」
急に笑みが消えて厳しい表情になる郁美。
「郁美・・・うあっ」
ぼくの腕をねじり上げるようにして後ろ手に固定する郁美。
だめだ、とても振りほどけない。
一体何がどうなっているんだ?
郁美はこんなに力が強くはなかったはずなのに・・・
「さ、行きましょ。カマキリ女様がお待ちかねよ」
ぼくを背後から押し出すようにして部屋から連れ出す郁美。
ぼくは腕を後ろ手にねじられているので、逆らうことができずに郁美の前を歩くしかない。
「郁美、痛いって、やめてよ」
「だめよ。おとなしくしなさい」
ぼくは郁美に腕をつかまれたまま、押されるように階段を下りていく。
こうなったら郁美のお母さんに郁美に手を離すように言ってもらうしかないか。

「キリキリー! 来たわね。クフフフ・・・」
「わぁっ!」
一階のリビングに連れてこられたぼくは思わず声を上げる。
そこには巨大なカマキリが両手を振り上げて立っていたのだ。
「ば、化け物!」
「失礼ね。カマキリ女様は化け物なんかじゃないわ」
郁美がそう言ってぼくをカマキリの化け物のほうに突き飛ばす。
「うわっ」
ぼくはたまらずにカマキリの化け物の足元に倒れこんだ。
「キリキリー! いらっしゃい孝弘君」
カマキリの化け物がぼくを見下ろして赤い唇に笑みを浮かべる。
「えっ?」
「クフフフ・・・この姿では初めてだから仕方ないわね。いつも53号がお世話になってありがとう」
「ええ?」
もしかして・・・もしかして・・・このカマキリの化け物が郁美のお母さんなのか?
あの郁美を美しく大人にしたようなあの人だっていうの?
「い、郁美・・・えっ?」
ぼくは郁美に確認しようと、郁美のほうを向いてまた驚いた。
そこには郁美じゃなく、躰にぴったりした青い全身タイツを身につけた女が、躰の線もあらわにして立っていたのだ。
「い、郁美?」
「ヒィーッ! それは変装して学校に行っているときの名前よ。今の私は偉大なるジャドークの女戦闘員53号!」
目だけ出したマスクで覆われた顔でその女はそう言って右手を上げる。
なんなんだ?
一体何がどうなっているんだ?
「キリキリー! 恐れることはないわ。私たちは一昨日二人で外出した帰りにジャドークのアジトに連れて行かれたの。そこで私は適性を認められてカマキリ女に、53号は女戦闘員に改造されたのよ。とても幸運で喜ばしいことだったわ」
全身が緑色の外骨格に覆われているものの、口元だけは以前の人間のままの赤い唇をしたカマキリの女が微笑んでいる。
うそだろ・・・
そんなことって・・・
これはなんかのドッキリなんじゃ?

ぼくが戸惑っていると、カマキリの女は両手のカマを振り上げてこう言った。
「心配しなくてもいいのよ。あなたの適正は問題ないはず。53号が見極めているからね。まあ、私のように虫人となることは無理でしょうけど、戦闘員には充分だわ」
なんなんだ?
この人たちは一体何を言っているんだ?
「大丈夫よ。戦闘員になってもちゃんと53号と一緒にいられるようにしてあげる。あなたもそのほうがいいでしょ?」
「いや・・・その・・・戦闘員になることとやらを断りたいんですが・・・」
ぼくはできるだけ穏やかにこの場を立ち去ろうと、そろそろと四つんばいになって這っていく。
「クフフフ・・・だめよ。逃がしはしないわ。キリキリー!」
カマキリ女のカマがぼくの横に振り下ろされ、ぼくの前には青い全身タイツ姿の郁美が邪魔をするように立ちはだかる。
に、逃げ道はないのか?
「53号。その男をカプセルに入れなさい! キリキリー!」
「ヒィーッ! かしこまりました、カマキリ女様」
再び右手を上げて奇声を出し、そのままぼくをつかみ上げる郁美。
なんて力だ。
まったく振りほどけない。
「やだ! やめろ! やだー!」
ぼくは手足をばたつかせて必死に抵抗するが、郁美はまったくお構いなくぼくを引きずっていく。
仏間に置かれたカプセルベッドのようなものが口を開けて待っていて、ぼくは無理やりその中へと押し込められた。

                   ******

「クフフフ・・・ほうら、しっかり勃起させなさい137号。キリキリー!」
「ヒ、ヒィーッ!」
ぼくは思わず右手を上げて敬礼してしまう。
この時間はぼくとカマキリ女様だけの時間だというのに・・・
「もう・・・敬礼など不要よ。それよりほら・・・」
カマキリ女様のカマがぼくの股間を刺激する。
ぼくはたまらず股間から勃起したペニスを生やしていく。
ぼくの着ているというか、皮膚同様になった青い全身タイツは、普段は股間にペニスなど形もないのに、こうして性的刺激を受けると、むくむくと生えてくるのだ。
「キリキリー! それでいいのよ。はむっ」
「ヒ、ヒィーッ!」
カマキリ女様がぼくのペニスを口に含んでくれたのだ。
その口の中の温かさが気持ちよくて、ぼくはついつい声を上げてしまった。
「んむ・・・んちゅ・・・クフフ・・・気持ちいい?」
「ヒィーッ! 気持ちいいです、カマキリ女様」
「出していいのよ。んちゅ・・・くちゅ・・・」
「あ・・・あああ・・・」
ぼくは躰が浮くような感じがして、カマキリ女様の口の中に射精してしまう。
「ん・・・クフフ・・・いっぱい出たわね。でもまだこれからよ」
ぼくの精液を飲み干し、カマキリ女様はぼくを床へ押し倒す。
「クフフフ・・・今度はこっちにね。キリキリー!」
緑色の外骨格から覗く赤い肉襞。
思わずぼくはごくりとつばを飲み込む。
「クフフフ・・・で、53号とは仲良くしてる? ちゃんとセックスしてる?」
「ヒ、ヒィーッ!」
「クフフフ・・・わかっているわ。戦闘員の仲間として仲良くやっているという程度でしょ? 仕方ないのよね。戦闘員は仲間という集団意識が強いから、特定の誰かという意識は少ないの。セックスもお互いに気持ちよくなれるなら誰でもいい」
カマキリ女様の言うとおりだ。
53号とは戦闘員同士仲間として大事な存在だけど、それは戦闘員だからであって、53号だからじゃない。
ぼくも戦闘員同士のセックスなら53号以外の女戦闘員とすることも多いのだ。
「クフフフ・・・でも私は違うわよ。私はあなたとのセックスが好きなの。これからも私専属の戦闘員としてかわいがってあ・げ・る。キリキリキリー!」
「ヒ、ヒィーッ!」
ぼくの上にまたがってぼくのペニスを肉襞でくわえ込むカマキリ女様。
こうしてぼくはカマキリ女様の専属戦闘員として日々を過すことになったのだった。

エンド
  1. 2017/02/21(火) 19:20:35|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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本当に残念

先日の記事でも書きましたが、技能訓練の講師の方が今日で最後でした。

講義は面白く、教え方も上手な方でしたので残念です。
たった一ヶ月でしたが、お世話になりました。

教室のみんなも思いは同じだったようで、みんなで寄せ書きなどを贈りました。
最後の講義はみんななんだかうるうるしてしまったです。
本当にお世話になりました。

個人的には歴史の話から始まって、ウォーゲームの話にまで持っていけたのがうれしかったですねぇ。
すごく興味を持っていただき、これはどこで手に入るのとまで聞いていただけましたので、もしかしたらいずれプレイしていただけるかも?

ともあれわずか一ヶ月間ですがありがとうございました。
またいつかどこかで機会があればお会いいたしましょう。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/20(月) 20:46:16|
  2. 日常
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激しく同意である

日曜日は大河ドラマ「おんな城主直虎」の日。
今日は第七回、「検地がやってきた」でした。

今川家から井伊谷に検地官がやってくることになり、何とか隠し里の存在を知られないようにするにはどうしたらいいかと井伊家はいろいろと画策することに。
そもそも隠し里なんてあったことがどうよって感じではありますが、当時はどの家も大なり小なりそういうところは持っていたんでしょうねぇ。

で、前回帰参し、井伊家の次期当主となった直親君と小野家の人間としていろいろと裏面を考えなくてはいけなくなった政次君。
この二人がまあ子供時代とはまったく違う間柄になってきましたねぇ。
(いや、子供時代も片鱗はあったんですけど)

にこやかにすべてを押し付けていく直親君と、信頼されているように見えてまったく信頼されていないことを肌で感じ取ってしまっている政次君。
で、終いには政次君に「お前のそういう所が好かん」とか言われちゃいますけど、個人的に激しく同意。(笑)
このあたり見てて胃が痛くなってきますねぇ。(笑)
そこに無邪気に絡んでくる次郎。
井伊家は大丈夫なのか?
まあ、大丈夫なんでしょうけど。(笑)

次回はいよいよ今川義元の上洛戦開始でしょうか?
昇太師匠の義元が見られるのもあとわずか?
うーむ、大坂の陣じゃないですが、今年ぐらいは今川家に勝たせてやってくださいよ。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/19(日) 21:05:21|
  2. 映画&TVなど
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これまた没になったプロット案

以前、当ブログで「GIGA」様の「妄想プロジェクトZ」というコーナーに送ったものの、採用されなかったプロット案を掲載いたしましたが、これも同様に採用されなかったプロット案でございます。
こちらもこのまま陽の目を見ずに終わらせますのも残念ですので、ブログでプロット案を公開いたしたいと思います。
よろしければごらんになってくださいませ。


JKヒロインレズ悪堕ち

登場人物
ピュアルビー:清沢あかね
ピュアサファイア:聖あおい
ミニスカート型のコスを身にまとって闇の軍勢と戦う女子高生ヒロイン。
ルビーは白と赤のコスで、サファイアは白と青のコス。

盛野由香:あかねとあおいが通う学校の女性教師。
めがねと地味なスーツで目立たないが、それなりの美人。

エロスキー:闇の軍勢を率いて世界を闇の快楽に染めようとする幹部。
外見はマントを羽織った紳士風の男。


シーン1
ピュアルビーとピュアサファイアは日夜闇の軍勢と死闘を繰り広げていた。
とはいえ、二人の前には闇の軍勢といえども分が悪く、常に二人に敗北を喫していた。
そんなある日、仕事を終えて帰宅する途中だった由香は、たまたま二人が闇の軍勢を撃退するところを目撃してしまう。

目撃されたことに気が付いた二人は、翌日学校で由香に会い、二人が闇と戦うヒロインであることを打ち明けた。
由香は驚いたものの、二人が打ち明けてくれたことをうれしく思い、絶対に他人には漏らさないことを約束する。
由香にとって二人はかわいい教え子であり、自分にできる限り守ってやりたいと思うのだった。

しかし、何とかルビーとサファイアの二人を倒したいエロスキーは、別の情報源から二人が学校に通う女子高生であることを知った。

シーン2
ある日、帰宅途中の由香は闇の軍勢に襲われ、闇の世界へと連れ去られる。
そこにはエロスキーが待ち構えており、由香はその前に引きずり出される。
恐怖におびえる由香だったが、二人のことは絶対に口を割らないと覚悟をする。
だが、エロスキーはおびえる由香をやさしく抱きしめ、そっとキスをして由香に唾液を流し込む。
実はエロスキーの唾液は媚薬であり、由香を闇の快楽に染めてしまうのだ。
エロスキーの唾液で闇の快楽に侵されてしまった由香は、むさぼるようにエロスキーに抱かれていく。
やがてエロスキーが由香の中に精を出すと、由香の体が闇に包まれ、その中から黒いボンデージ衣装に身を包んだ闇の女が誕生する。

闇の女となった由香はエロスキーに忠誠を誓い、エロスキーの片腕ジャアクレアとしてルビーとサファイアの二人を闇の快楽に染めることを宣言する。
もはや由香にとって二人は守るべき教え子ではなく、エロスキーの邪魔をする憎い存在になっていたのだった。

シーン3
以前の由香の姿に戻って学校に現れる由香。
だが、以前はしていなかったアイシャドウと赤い口紅が彼女を彩っていた。
由香はまずあおいに目をつけ、闇の軍勢についての新たな手がかりがあると放課後あおいを呼び出す。
由香を心から信じているあおいは疑うことなく放課後由香の元を訪れるが、由香はあおいにいきなりキスをして唾液を流し込む。
闇の女となった由香はエロスキー同様に媚薬の唾液を使うことができるのだ。
不意打ちで唾液を流し込まれたあおいは、必死に媚薬の効果に抵抗しようとするも、由香に愛撫されるうちに抵抗できなくなってしまう。
誰もいない教室でジャアクレアとしての姿に戻った由香は、股間からペニスを生やすとあおいを犯していく。
今まで感じたことのない快楽があおいを襲い、あおいはその快楽に飲み込まれていってしまう。

その日から、あおいは放課後の音楽室や理科室、保健室などでジャアクレアに犯され、快楽の虜となって行った。
やがて闇の軍勢が出現したという報告があかねからもたらされるが、ジャアクレアはこのまま犯されて快楽を受け取るか、それともピュアサファイアとして現場に向かうか選ぶようにあおいにささやく。
快楽にすでに負けていたあおいは、現場に行かずにこのまま快楽をとジャアクレアにねだる。
それを聞いたジャアクレアは満足そうに笑みを浮かべ、あおいの中に闇の快楽を注ぎ込む。
あおいの体が闇に包まれると、中からは以前と同じ形だが白い部分が黒くなったミニスカートコスに身を包んだあおいが現れる。
あおいはピュアサファイアから、闇の快楽の戦士ダークサファイアへと変化してしまったのだ。
ダークサファイアは自らジャアクレアに口付けをすると、二人は濃厚なレズプレイを楽しみ、正義がいかにくだらないことかを宣言するのだった。

シーン4
あかねに現場に来なかったことを問われるあおい。
だが、あおいは悪びれた様子もなく、無言で立ち去ってしまう。
その様子に不審を抱いたあかねは、由香に相談するべく放課後職員室に行く。
あかねから相談を受けた由香は、それは気になるから二人きりで話しましょうと場所を変える。
ところがそこにはあおいがいて、あかねは二人に挟まれる形になってしまう。
あおいは笑みを浮かべ、あなたにも闇の快楽を教えてあげるとあかねにキスをする。
すでに彼女の唾液も媚薬に変わっており、あかねはたちまち体がうずき始めてしまう。

背後からは由香、正面からはあおいに愛撫され、次第に体をとろかされていくあかね。
もはや麻薬のように二人の愛撫なしでは過せなくなってしまい、あかねは放課後になると由香とあおいのもとへ出向くようになってしまう。
三人が濃厚なレズプレイに興じていると、町では闇の軍勢が暴れているとニュースが報じる。
由香はあかねにも同じように快楽か現場か選ぶように言うと、あかねはもう快楽を選ぶことしかできなかった。

やがてジャアクレアとダークサファイアの姿になった二人から闇の快楽を注ぎ込まれ、あかねは闇に包まれる。
やがて闇が晴れたとき、そこに立っていたのは以前と同じようなミニスカートコスながら、白い部分が黒く染まったダークルビーだった。

シーン5
ルビーとサファイアの二人が闇に染まったことに満足したジャアクレアは、二人を連れてエロスキーのもとへ向かう。
三人はエロスキーにひざまずくと、世界を闇の快楽で染めることを宣言し、エロスキーに忠誠を誓う。
やがて三人の活躍で世界は闇に閉ざされ、アジトではジャアクレア、ダークルビー、ダークサファイアたち三人のレズプレイがいつ果てることなく続くのだった。

エンド

キャラ名等は変更していただいてかまいません。


以上です。
こちらも採用していただければうれしかったんですけどねぇ。
残念でした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/18(土) 20:30:46|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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うわぁ、ショック!

今、舞方はパソコンの技能訓練を受けているというのは以前お話いたしましたが、授業を担当してくださっている講師の方がこのたび職場を退職なさることになってしまったとのこと。

うわぁ、ショックです。(><)
とても親しみやすいお方で、教え方も上手で楽しい授業を行ってくださる講師の方だったのですが・・・
残念でなりません。(;ω;)

来週月曜日が最後の講義とのことですが、寂しいですねぇ。
わずか一ヶ月のお付き合いでしたが、もっと教わりたかったです。
とはいえ、こればかりはご本人のご都合ですからねぇ。
仕方ないですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/17(金) 20:38:46|
  2. 日常
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背番号一が躍動

今年から日本ハムの背番号一番は斎藤祐樹投手になりました。
日ハムの背番号一番といえば、私にはいろいろと話題を振りまいた新庄選手が印象的ですけど、斎藤投手にも背番号一番を華々しい活躍で見せてほしいですね。

その斉藤投手、今日は韓国のKIAとの練習試合で二番手として登板し、味方のエラーで一点を失ったものの、二回を自責点
で切り抜けたとのこと。
今年は何かやってくれそうな感じがします。

ハンカチ王子としての残像が強すぎるせいか、何かと風当たりの強い斎藤投手ですが、個人的には応援しているので何とかがんばってほしいです。
がんばれ斎藤投手。
おそらく今年が最後のチャンスかも。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/16(木) 20:56:26|
  2. スポーツ
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この電話番号は現在(その会社では)使われておりません

うちは引越しに伴いインターネット契約も固定電話も変更となってしまい、新たな電話番号をもらったわけなのですが、どうもその番号が以前どこぞの会社の札幌営業所のFAX番号だったらしく、頻繁に間違いFAXが入ってきます。

その札幌営業所とやらはすでに閉鎖されていて、FAX番号も使われなくなっていたらしいのですが、うちの電話番号となったことでまたFAXが送られてくるようになったみたいです。
すでに閉鎖して三年ほど経っているらしいので、今まではどこに送られていたんでしょうねぇ。
そもそも送った後は届いたかどうか確認しないんでしょうかね。

ともかくまったく関係ないところからのFAXでウチの感熱紙が消費されるのはいやなので、一応送ってきたところには間違っている旨電話を入れましたけど、この電話代だって本来なら必要ないのになぁ。
ちゃんと止まってくれればいいけれど・・・

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/15(水) 20:58:21|
  2. 日常
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574号

タミヤニュースの今月号、574号が届きました。
引越し後今回はスムーズに到着です。

news574.jpg
こちらが表紙。
今号は米陸軍第二機甲騎兵隊と第三機甲騎兵隊のマークだそう。

今回の「第二次大戦イタリア軍装備解説」はフィアット3000戦車。
第一次大戦で登場した戦車を最初に開発したのは英国でしたが、回転砲塔を備え近代戦車の基礎となったのはフランスのルノーFTでした。
第一次大戦では同じ連合軍側だったイタリアは、フランスにルノーFTの購入を打診しますが、大戦終了後フランスはルノーFTの売却を四輌だけとしてそれ以上は拒否。
戦後ルノーFTは結構余ったそうなので、なぜイタリアに売却されなかったんでしょうね。
ともかくルノーFTの購入ができなかったイタリアは、購入できた四輌を元にフィアット社に同様の戦車の開発を依頼。
そうして完成したのがフィアット製のルノーFTともいうべきフィアット3000戦車でした。
私はフィアット社がライセンス生産を行ったのだとばかり思っておりましたが、そうではなかったみたいですね。
ちなみにフィアット3000は、日本陸軍も比較研究用に二輌購入したそうです。

そして今号のタミヤニュースで驚いたのがこの記事。
「フィンランドのパロラ戦車博物館の今」と題する緊急レポートと銘打たれていますが、フィンランドのパロラ戦車博物館にはあの「ガールズ&パンツァー」劇場版で活躍した継続高校のBT-42の実物が展示されており、タミヤも模型化に際してはここで取材を行ったそうです。
しかし、パロラ博物館はボランティアで運営されるため、展示車輌の保存も思うに任せず野外展示のまま傷んでいく車輌も少なくなかったとか。
そこで展示車輌を保存するためにも展示館の新設を計画しましたが、その資金調達が問題に。
博物館は資金調達のためにクラウドファンディングで資金集めをしようとしましたが、やはり思うようには集まらなかったようです。

ですが、ここでこの「ガールズ&パンツァー」が救いの神になったとか。
劇中のBT-42の活躍を見たガルパンファンが、聖地巡礼としてパロラ博物館に訪れるようになり、また、資金集めをしていると知ったファンによる寄付も行われ、かろうじて最小目標の資金が集まったんだそうです。
そしてそれが、フィンランド国民にも知れ渡り、日本人がパロラのためにお金を出してくれているのに、フィンランド人が金を出さないのは何事だということになったらしく、ついにはフィンランド政府がパロラに協力することが決まったそうなのです。

なんともすごい話です。
日本のアニメがまさか海外の一博物館にこれほど影響を与えるとは。
ガルパン恐るべし。

巻中の情景写真は自爆処理で失われた三突と、その脇を進む四号戦車というもので、末期ドイツ軍の物悲しさを感じさせる情景です。
ティーガー、パンターもいいですけど、こういう三突や四号のような車輌もいいですよねー。

ほかにも面白い記事がいくつも。
今号も楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/14(火) 21:01:44|
  2. タミヤニュース
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作らないがユニットは使う

先日タミヤの1/48ミリタリーミニチュアシリーズのドイツ軍八輪重装甲車のプラモを購入したことをブログ記事にいたしましたが、これで1/48ミリタリーミニチュアも三つ手に入れたことになりました。

17021006.jpg
ドイツ軍サイドカーと二号戦車、そしてこの八輪重装甲車ですが、いわばドイツ軍の大戦初期の快進撃の立役者たちということになりますね。

私は結局昔からプラモは好きなのですが作るのが苦手だったので、実際にそのプラモになった車輌や兵器が活躍するところを見られるウォーゲームに走ったわけですけど、特に一輌単位で車輌が出てくるSquad Leaderシリーズは私にはぴったりでした。

17021307.jpg
1940年、前年の中欧の強国と見られていたポーランドがあっという間にドイツに蹂躙されたのを目の当たりにした我がフランスだったが、今度は我が国がドイツ軍のターゲットになってしまった。
ドイツ軍はわれわれが予想しなかったアルデンヌ森林地帯を突破してくるという奇襲で我が軍の防衛線を崩壊させたが、われわれとてただで国土をドイツ軍に蹂躙させるつもりはない。
幸い国土防衛の強い意思を持つ兵士たちが集まり、この集落を拠点にドイツ軍を迎え撃つことにした。
少しでもここで時間を稼ぎ、後方で集結中のはずの反撃部隊の態勢が整うのを待つのである。

17021308.jpg
だが、そこにサイドカーやオートバイに乗ったドイツ軍の先遣部隊が、装甲車や戦車の支援を受けて、この集落へと向かってきていた・・・

という感じのシチュで、フランス軍が守る集落を攻撃するドイツ軍というイメージでユニットを並べてみました。
フランス軍には対戦車戦力として25ミリ重対戦車銃と37ミリ歩兵砲を。
ドイツ軍はすべての分隊がサイドカーやオートバイに乗る機械化偵察部隊で、八輪重装甲車と一号および二号戦車が一輌ずつ支援します。
プレイはしておりませんが、結構いい勝負になりそうな感じ。

17021309.jpg
これがCross of Ironで投入されたドイツ軍車輌であるSd.kfz.231(プラモは232ですがゲーム上は同一)と二号戦車(右)。
それとCresendo of Doomで追加されたオートバイとサイドカー(真ん中上下)です。
オートバイとサイドカーはどこの軍隊でも使用する可能性があるので色は付いておらず白地です。
まさに手に入れたプラモ連中のユニットですね。
こんな感じでプラモの車輌を使えるのがSquad Leaderシリーズのいいところでしょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/13(月) 20:42:23|
  2. ウォーゲーム
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仕方ないのかなぁ?

日曜日はNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の日。
今日は第六回「初恋の分かれ道」でした。

元服して井伊直親と名を改めた亀之丞ですが、元服前に今川に報告しなくていいんでしょうか?
そもそもは今川に反逆した人間の息子ですよね?
それがさらっと帰ってきましたで済むものなんだろうか?

まあ、一応は次郎(おとわ)の還俗と合わせて今川家に願い出るつもりだったようですが、願い事は少なくということで次郎の還俗は後回し。
それに対して直親は次郎に一度死ねと提案。
死んで別人として暮らし、いずれは直親と結ばれるという筋書きだったようですが、さすがに次郎もいろいろと考えた挙句死ぬのは拒否。
次郎として存続することで、直親に何かあった場合に備えることを選ぶわけですが、なんというか井伊家って誰も何も考えていないように見えるというか、今川家が本当に軽んじられているように見えて仕方がないですねぇ。
これはもうドラマ作りのために仕方ないんでしょうか。
なんともなぁ・・・

今川家のご当主様は今回も笑点司会で忙しく登場せず。
もっと見たいんですけどねぇ。
昇太師匠の今川義元にもっと出番をー。

次週は第七回「検地がやってきた」
まるで直前にやっている番組のようなタイトルだ。(笑)
次回も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/12(日) 21:05:38|
  2. 映画&TVなど
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お菓子配り

先日も書きましたが、舞方は今パソコンの技能訓練を受けてます。
一緒に講義を受けている受講生は女性の方が圧倒的に多いのですが、そのせいか朝やお昼には結構小分けのお菓子を交換し合ったりすることが多いです。

なので、いただくばかりではよくないので、舞方も飴だのチョコだのを持っていって配るのですが、なんだか学生時代に戻ったみたいな感じですね。(笑)
一緒に受けている受講生の方々も主婦の方とかがほとんどなんですけどね。

今日も買い物のついでに配れるような小分けのお菓子をいくつか買ってきましたので、週明けの講義で配ってこようと思います。
こういうときには100円ショップのお菓子なんかもいいですよね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/11(土) 21:36:19|
  2. 日常
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タイヤが八つもあるよ

先日アマゾンでポチりましたタミヤ1/48ミリタリーミニチュアシリーズの「ドイツ八輪重装甲車Sd.kfz.232」が届きましたー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

17021003.jpg
箱絵はやはりかっこいいですねぇ。
1/48シリーズの特徴である黒地もイラストを引き締めてます。

17021004.jpg
箱を開けたところ。
1/35に比べて、やはり一回り小さいです。
まあ、当然か。(笑)

17021005.jpg
買ったはいいけど、たぶんこのまま作らないで終わるんでしょうねぇ。
箱を見て、箱を開けて中身を見てニヤニヤして終わりそう。
以前買ったドイツ軍サイドカーも二号戦車もいまだ作らずに放置状態ですからねぇ。
でも、なんかあるだけでうれしいんですよねー。
次はタイガー戦車あたりかなぁ。
初期の短砲身5センチ砲三号戦車あたりが出ると、バルバロッサ初期の独軍が楽しめるんでしょうけどねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/10(金) 21:07:10|
  2. 趣味
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今年はやってくれるのか?


12球団で唯一海外でキャンプを行っている日本ハムですが、舞方が個人的に注目しているのがやはり巨人から移籍してきた大田選手でしょうか。
今日の練習試合では3打数2安打2打点と活躍したようで、栗山監督もこのくらいやってくれて当然と言っていたそうですが、やはり打つほうは非凡なものを持っているみたいですね。

とはいえ、巨人ファンの皆様に言わせると、キャンプオープン戦ではいつもこんなもので、シーズンに入ると裏切られるということだそうですから、移籍してきて一皮剥けたかどうかはまだまだなんともいえないようです。
ただ、解説の岩本氏に言わせると、巨人では弱点を無くすようにしていたのに対し、日本ハムでは長所を伸ばすような練習をやっているようだとのことなので、それがいい方向に出てくれるといいんですけどねぇ。

今年は陽選手が巨人に移籍しましたので、大田選手がその穴埋めに活躍してくれるといいのですが、どうでしょうか。
がんばってほしいですねぇ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/09(木) 21:29:37|
  2. スポーツ
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何年ぶりだろう・・・

舞方は今パソコンの技能訓練を受けているのですが、それに伴う小テストが時々あるようです。
その第一回目が先日行われたわけですが、その採点が終わった解答用紙が今日戻ってまいりました。

結果は・・・
100点!
ヽ(´▽`)ノヤッター

まあ、一問10点10問ですし、できて当然のテストではあったのですけれど、それでも100点はうれしいですね。
こういったテストで100点取ったのなんて、いつ以来のことでしょうか・・・('ω')
もう数十年前のことのような・・・( ˘ω˘)
なんだか懐かしくなりますね。

次のテストは早くも来週。
また100点取れるようにがんばりたいものです。(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/08(水) 20:32:07|
  2. 日常
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これはもうすばらしすぎますー

先日、節分に合わせて投下しました母姉鬼化SS「鬼母、鬼姉、そして・・・」が予想以上に好評で驚いております。
お読みくださった皆様、ありがとうございます。

今回、このSSを楽しんでくださいました当ブログの読者でいらっしゃいます零式様より、とても素敵なイラストを送っていただきました。
もうね、一目見て興奮の極致となるぐらいすばらしいイラストです。
零式様よりブログでの公開を快く承諾していただきましたので、ぜひ皆様にも拝見していただければと思います。

鬼化 青 小
鬼化し、青鬼となって男の青鬼に抱きかかえられている母の姿です。
もうエロ過ぎます。
鬼化して肉感的になった肉体をもう余すところなく表現されていらっしゃるではないですか。
すばらしいーー。(*´ω`)

鬼化 赤 小
そしてこちらは色変えの赤鬼化バージョン。
赤鬼と化した姿もいいものですねぇ。
人間の肉を食らい、セックスを楽しむ姿が目に浮かぶようです。
本当に素敵なイラストですばらしい。

零式様、とても素敵なイラストを送っていただきましてありがとうございました。
とても興奮いたしました。
これからもまたイラストを描いて送りたいと思っていただけるようなSSを書いていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/07(火) 20:23:50|
  2. Special Thanks
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今日から、大通りでも雪祭り

すでに一部会場では始まっていた今年の雪祭りですが、メインとなります大通り会場でも、今日から雪祭りが始まりました。

今日は月曜日なので、朝技能訓練に出かけたのですが、ラッシュアワーの中、お子さんを連れた方が何人か地下鉄に乗っていらっしゃったので、はてどうしてだろうって思ったのですが、きっと朝早くから雪像を見に行くのだろうなあと気がつきました。
とはいえ、小さい子にラッシュはきついだろうなあと思いながら地下鉄に乗っておりましたけど、まあご事情もあるんでしょうねぇ。

最近では雪祭りの知名度も上がって、外国人も多くいらっしゃるようになりましたけど、私は逆に歳を食って行かなくなってしまいましたねぇ。
これで子供でもいれば、また雪像を見に行ったりもするんでしょうけど、子供もいませんですし。(笑)

ま、彼女でも作って、デートで雪像を見に行くような状況を作れればと思います。
彼女ほしいよ。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/06(月) 21:07:43|
  2. 日常
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吹越小野さん退場

日曜日はNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の日。
今日は第五話、大人に成長した話としては一回目でした。

禅寺で修行の日々を送るおとわ。
曲がりなりにも平和な約10年が過ぎ、吹越満さん演じる家老の小野さんもすっかり頭が真っ白に。
吹越さん好きな役者さんなので今までもいろいろな作品で時々拝見しておりましたが、こんなに老けた役は初めてではないでしょうかね。
彼も井伊家のために必死にいろいろとやるけど、やればやるほど疎まれるという不幸な立場なんですよねー。
その流れは息子にも受け継がれそう。
そしてナレ死で退場となってしまいました。
来週から吹越さん見られないのかー。
残念。

今川家は今回当主が笑点司会で忙しかったのか出てきませんでしたが、甲相駿三国同盟が成立し、戦国時代でも珍しい強力な同盟関係が完成。
これによって背後の憂いなく三河を制圧することができ、阿部サダ竹千代も手に入れてました。
ただ、井伊家のことには眼が届かなかったのか、堂々と亀之丞が帰ってきたのはちょっとびっくり。
あんなに堂々と帰ってきて問題ないんですかねぇ。

ということで今回もまあまあ楽しかったです。
次週はどうなりますやら。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/05(日) 21:26:27|
  2. 映画&TVなど
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大谷君ショック

三月開催のWBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表から、日本ハムの大谷翔平選手が出場を辞退するというニュースが飛び込んできました。
昨年痛めた足首の回復が思わしくないそうで、このままでは開幕も危ないということらしいです。

いやぁ、ショックですねぇ。
先日の話では投手としての出場はできないという話でしたが、打者としても出られないということになってしまいました。
それどころか、このままだと下手すると開幕前に手術をしなくてはならないかもというではありませんか。
大谷選手も痛いでしょうが、日本ハムとしても痛いですねぇ。
軽傷であってほしいですが、手術をやるなら早いほうがいいとも言いますし、なんとも気がかりです。

大谷選手に関しては、おそらくは今年が日本ハムでの最後の年になるのではないかと思われますが、一年通して見られないとなりますとやはり寂しい感じです。
一日も早い回復を祈りたいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/04(土) 19:05:41|
  2. スポーツ
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鬼母、鬼姉、そして・・・

今日は2月3日の節分ですねー。
ということで、久しぶりに超短編SSを一本書きました。
ネット復活記念としてはたいしたものじゃないですけど、楽しんでいただければ幸いです。


鬼母、鬼姉、そして・・・


「ただいまぁ」
玄関で声が聞こえる。
父さんが帰ってきたな。
今日は結構早いんだな。
ぼくはスマホでゲームをやりながら、リビングに入ってきた父さんに目をやった。

「お帰りなさい。今日は早かったのね」
台所から母さんが出てくる。
「ああ、このところ仕事も少ないからな。そういえば今日は節分なんだな。駅で豆を売るコーナーがあったよ」
「そうよ。うふふ、ちゃんと恵方巻き買ってあるわよ」
母さんが笑顔を浮かべてる。
そうか。
それで今日は夕食の支度をしている様子がなかったんだ。
「お、いいね。それじゃ風呂入ったら一杯やりながらつまむとするかな? どうせもう豆まきなどはせんだろう?」
「でしょうね。詩織(しおり)も智樹(ともき)ももういい大人だし、やらないでしょ?」
父さんと母さんがぼくと姉ちゃんのほうを見る。
当然豆まきなんてやる気はない。
ぼくは首を振ったし、姉ちゃんはパスというだけでスマホから顔を上げようともしなかった。
「ハハ・・・子供のころは喜んで豆を撒いていたものだがなぁ」
「うふふ・・・仕方ないわよ。いつまでも子供じゃないから」
ちょっと寂しそうにする父さんと母さん。
やれやれ。
いつまでも仲がいい感じで結構だけど、見ているこっちが恥ずかしくなるよ。
ぼくはスマホのゲームに目を移した。

「お、うまそうだ」
テーブルに並べられる恵方巻き。
美味しそうな海鮮太巻きが四本だ。
「楽でいいわぁ。切らなくてもいいしね。恵方巻き様様よ」
母さんが笑いながらそういう。
まあ、たまには主婦が楽する日があってもいいよね。
「あー、お腹空いたぁ」
姉ちゃんもスマホを置いてテーブルに着く。
ぼくもゲームをやめてテーブルに向かう。
珍しく四人そろっての夕食だね。
父さんは早速冷蔵庫からビールを出して注いでいる。
サラリーマンの楽しみだそうだけど、この程度の楽しみってのはいやだなぁ。
ぼくも就職したらそうなるのかなぁ・・・

「?」
なんだ?
今玄関ですごい音がしたな?
ぼくが玄関のほうを見ると同時に、みんなも一斉に玄関を見る。
ぼくが何が起こったのか確かめようと腰を浮かせた時、リビングにそいつらは入ってきた。
「うわっ!」
「な、なんだお前ら!」
思わず声が出る。
リビングに入ってきたのは、まさしく鬼だったのだ。

「グフフフフフ・・・思ったとおりだ。この家は豆撒きをやっていない」
「ギヒヒヒヒヒ・・・小さい子供がいない家は豆撒きをやらないというのは本当だったな」
「しかもだ。なかなかいい女も二人もいやがるぜ」
筋肉質の大柄な体格をした三人の男たち。
そのいずれもが額から一本、もしくは二本の角を生やしている。
躰は赤や青の色をしており、腰には虎縞のパンツを穿いているのだ。
どこからどう見ても鬼だ。
まるで子供の絵本から抜け出てきたような鬼たちに、ぼくはあっけに取られるだけだった。

「な、なんだお前たち! 出て行け! 出て行かないと警察を呼ぶぞ!」
少し震える声で父さんが鬼たちに出て行くように言う。
だめだ・・・
そんなんじゃ、こいつらは出て行かないよ・・・
ぼくはそう思ってしまう。
こいつらはコスプレなんかじゃない。
本物だ。
本物の鬼がなぜか突然現れたんだ。
ぼくはそう感じていた。
だって、こいつらには人間なんかはるかに超えるようなとてつもない威圧感があったのだ。

「グフフフフフ・・・何か言ったか?」
「で、出て行かないと警察を・・・グハッ」
「と、父さん!」
精一杯鬼を出て行かせようとした父さんを、赤鬼が殴り飛ばす。
「きゃーっ!」
「あ、あなた!」
姉ちゃんが悲鳴を上げ、母さんが殴り飛ばされた父さんのところに駆け寄る。
くそっ!
よくもよくも・・・
でも、だめだ・・・
足が動かない。
父さんや母さんを何とかして守りたいのに、恐怖でまったく躰が動かない。
ど、どうしたらいいんだ・・・

「ギヒヒヒヒヒ・・・お前はこっちだ」
「あ、いやっ! 何を!」
父さんのそばに駆け寄った母さんを、青鬼の腕がつかみ寄せる。
「お前もだ」
「いやぁっ! 離して!」
「ね、姉ちゃん!」
壁際で震えていた姉ちゃんも、緑色の鬼がグフグフ笑いながら近づいてつかみ寄せてしまう。
くそっ!
足よ動け!
動いてくれ・・・
情けないことにぼくの足はガタガタ震え、まるで床に張り付いてしまったかのようだ。
父さんは殴られたせいか床でぐったりしているし、母さんと姉ちゃんは鬼に腕をつかまれて動けない。
「か、母さんと姉ちゃんを放せ!」
ぼくは必死にそう叫ぶ。
「グフフフフフ・・・ガキはおとなしくしていろ!」
赤鬼がぎろりとぼくをにらんでくる。
それだけでもうぼくは何も声が出せなくなってしまった。
立っているのが精一杯だ。
母さん・・・姉ちゃん・・・

「ギヒヒヒヒヒ・・・こいつはなかなかいい女だぜ」
「ゲヘヘヘヘへ・・・こっちの若いのもなかなかだぜ」
「いやぁっ! 助けてぇ!」
「離してぇ!」
必死にもがく母さんの首をべろりと舌で舐める青鬼。
緑の鬼も姉ちゃんの頬を舐めている。
「グフフフフフ・・・俺たちには女が少ないからな。こいつらをいただくとしよう」
「そうだな、ギヒヒヒヒヒ・・・」
三人の鬼たちがいやらしい笑みを浮かべている。
「な・・・なにを・・・」
ぼくはかろうじてそれだけを口にする。
「ガキはおとなしくしろと言ったろう!」
「ひっ!」
ぼくの全身を恐怖が走る。
だめだ・・・とても逆らえない・・・
誰か・・・
誰か助けて・・・

「グフフフフフ・・・まずはお前だ」
「い、いやっ! 何をするの?」
青鬼に腕をつかまれて身動きできなくされている母さんに赤鬼が近づいていく。
赤鬼は穿いている虎縞のパンツの中から何かを取り出すと、それを母さんの額に突き立てた。
「ひぃっ!」
それは彼らと同じ鬼の角だった。
母さんは額に鬼の角を付けられてしまったのだ。
「か、母さん!」
「ひぃっ! な、何これ? いやぁっ! 頭に・・・頭に何かがぁっ!」
「グフフフフフ・・・お前はメスの鬼になるのだ」
なんだって?
母さんが鬼に?
メスの鬼になってしまうというのか?
「ああ・・・いやぁ・・・アガッ・・・アガガガ・・・」
母さんの目が赤く染まっていく。
筋肉が盛り上がり、着ている服が内側から破れていく。
「アガガ・・・い、いやぁ・・・アグゥ・・・」
めきめきと音を立てて母さんの耳が尖っていき、口からは牙が生えてくる。
「そ、そんな・・・か、母さん」
「う、うそでしょ・・・」
緑の鬼に腕をつかまれている姉ちゃんもあまりのことに声が出ないようだ。
母さんの胸は大きくなり、指には尖った爪が伸びてくる。
肌の色は青くなり、母さんを捕まえている青鬼の肌の色とほとんど同じになっていく。
「ギヒヒヒヒヒ・・・どうやら青鬼になるようだな。うれしいぜ」
「ちっ、まあいいさ。メス鬼はみんなのものだぜ」
「ギヒヒヒヒヒ・・・わかっているって」
鬼たちがニヤニヤと母さんが変わっていくのを楽しんでいる。
母さん・・・
母さんが鬼になってしまうなんて・・・

「ア・・・グゥ・・・」
ぐったりとなる母さん。
着ているものはぼろぼろとなって腰の周りに巻きついているだけになり、その躰は青く額からは一本の角が伸びている。
「ブフ・・・ブフフフフフ・・・」
不気味な笑い声を出して母さんが顔を上げる。
「うわぁ」
「きゃーっ!」
ぼくも姉ちゃんも思わず悲鳴を上げる。
母さんはにたぁっと牙の生えた口をゆがめて笑みを浮かべ、真っ赤な眼をらんらんと輝かせていたのだ。
「グァァァァァァァァッ! なんだか力がみなぎってくるわぁ! 気持ちいいぃ!」
「グフフフフフフ・・・メス鬼になった気分はどうだ?」
「最高! 最高よぉ! ブフフフフフ・・・鬼は最高だわぁ」
べろりと舌なめずりをする母さん。
いや、メスの青鬼だ。
母さんはもうメスの青鬼になってしまったんだ・・・

「ゲヘヘヘヘへ・・・こっちも早く頼むぜ」
姉ちゃんを押さえつけている緑の鬼が催促する。
「おう、待ってな」
赤鬼は再びパンツの中から角を取り出す。
今度は母さんのより小さめだが、二本だ。
「いやっ! いやぁっ! いやぁぁぁぁぁ!」
「ね・・・姉ちゃん・・・」
ぼくにはもうどうしようもない。
ただ見ているしかない・・・
「きゃーーー!」
姉ちゃんの額に二本の角が突き立てられた・・・

                   ******

「ブフフフフフ・・・」
「ヒヒャヒャヒャヒャヒャ・・・」
ぼくの目の前で繰り広げられる惨劇。
さっきまで母さんだったメスの青鬼と、姉ちゃんだったメスの黄色の鬼が、父さんの死体を貪り食っているのだ。
それもとても美味しそうに。
「ブフフフフフ・・・美味しいわぁ」
「ヒヒャヒャヒャヒャヒャ・・・ホント、恵方巻きなんかよりずっと美味しいわ。どうして今まで人間の肉を食べなかったのかしら」
くちゃくちゃと音を立てて肉を租借する姉ちゃん。
母さんも父さんの腕にかぶりついている。
「ギヒヒヒヒヒ・・・そろそろいいだろう?」
青鬼がじれったそうに声を掛ける。
「ブフフフフフ・・・わかってますわぁ。腹ごしらえがすんだら気持ちいいことしましょ。ブフフフフフ・・・」
べろりと舌なめずりをする母さんだったメス青鬼。
その真っ赤な眼は欲望に潤んでいる。
「ヒヒャヒャヒャヒャヒャ・・・アタシもアタシもー。ふっといおチンポほしいわぁ。ヒヒャヒャヒャヒャヒャ・・・」
黄色鬼になってしまった姉ちゃんも爪で歯をほじりながら緑鬼のほうを見ている。
「ゲヘヘヘヘへ・・・楽しもうぜぇ」
黄色鬼の腰に手を回し、緑鬼も舌なめずりをする。

「グフフフフフ・・・あの二人はもう完全なメスの鬼になったのさ。これから俺たちはあのメスたちとたっぷり楽しむつもりだ。お前はどうする? 鬼になりたいのなら、この角を付けてやってもいいんだぜ」
ぼくの肩をぽんと叩く赤鬼。
ぼくは・・・
ぼくは・・・
ぼくは・・・

                   ******

「ゲヒヒヒヒヒ・・・君の母さんもすっかりメスの鬼になったようだね」
ぼくは角を付けられてメスの緑鬼になった女を彼女に見せ付ける。
彼女はぼくのクラスメートだ。
クラスの中でもかわいくてぼくは前から気になっていた。
だから角を付けてぼくのメスにしちゃうのだ。
「そんな・・・お母さん・・・どうして? 高谷(たかや)君ひどいよ」
ぼくに腕をつかまれて身動きができなくなっている彼女。
名前はなんていったっけ?
もう思い出せないけどどうでもいいや。
鬼になれば名前なんて必要なくなるんだから。
「ゲヒヒヒヒヒ・・・君も鬼になるんだよ」
「いやっ! いやぁっ!」
ぼくは彼女の頬をべろりと舐める。
かわいいなぁ。
この娘が鬼になったらもっとかわいくなるに違いない。
ぼくはパンツの中から赤鬼にもらった角を取り出すと、彼女の額に無理やりねじ込んだ。

エンド
  1. 2017/02/03(金) 19:11:42|
  2. 異形・魔物化系SS
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  4. | コメント:4

寒すぎる(><)

今日は久しぶりに寒い寒い一日でした。
札幌の最高気温はマイナス5度7分。
今日はさすがに外出中の日中でも水道凍結が考えられたので、水道の元栓を締めて出かけました。

まあ、建物の中にいるときはもちろんさほど寒さは感じませんでしたが、やっぱり行き帰りの道中ではびりびりと寒かったですねぇ。
いつもより一枚多く羽織っても寒くてつらかったです。(><)

明日からはまた少し暖かくなるみたいですが、まだまだ寒さが厳しい時期が続きますねぇ。
皆様も風邪などには充分お気をつけくださいませ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/02(木) 20:55:44|
  2. 日常
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  4. | コメント:0

キャンプイン

今日からプロ野球はいっせいにキャンプインですね。
我が阪神も日本ハムもキャンプが始まりました。
日本ハムのアリゾナ組だけは時差の関係で遅くなりましたが、主力は沖縄なので、中田選手は沖縄にいるんですね。

今年もキャンプで注目されるのは新戦力でしょうか。
昨年ドラフトで入団したルーキーもそうですが、FAやトレードで移籍してきた選手たちもいわば新戦力ですから、注目の的ですね。
阪神ですとルーキーの大山選手、FAで移籍してきた糸井選手が注目されますし、日本ハムですと巨人から移籍してきた大田選手が気になります。

糸井選手は古傷の関係で別メニュースタートだそうですが、シーズンには間に合ってほしいですねぇ。
日ハムの大谷選手もWBCに投手で出場するのは断念ということだそうで、こちらも気がかりです。
プロ野球選手はどうしても怪我が付き物ですが、シーズンにはできれば万全な体勢で望んでもらいたいですよね。

さあ、いよいよ始まります。
今年もプロ野球が楽しみですね。
それではまた。
  1. 2017/02/01(水) 21:00:04|
  2. スポーツ
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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