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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

これぞたらいまわし!

今日は午前中にある件で質問したいことがあったので電話をかけることに。

私「実はこの件でお聞きしたいことが・・・」
A社「その件はこれこれこういうことになりますが、実質的な部分はB社となりますので、B社にご確認いただければと思います」

私「A社からこういうお話だったのでそちらにお電話したのですが」
B社「うちとしてはその件をメインで承っているのがA社さんですので、A社さんにご確認されるのがよろしいかと」
私「いや、A社さんから言われたのですが」
B社「それでしたら、A社さんの実務を行っているC社さんにお尋ねになってみてはいかがでしょう」

うーむ・・・

私「A社とB社にこういうお話をされたのでお電話したのですが」
C社「それでしたら大変申し訳ありませんがD社が担当と思われますので・・・そちらへ・・・」

うがーーー!

私「A社、B社、C社と話しをしてそちらにお電話しているのですが」
D社「そうでしたかー。大変お気の毒ですが、当社ではよくわかりかねますので、A社にご確認いただくのがよろしいかと・・・」

はい。
もういいです。orz
結局E社から電話が来て、担当してくれることになりましたとさ。

なんだかなぁ・・・

まさにたらいまわしというのをリアルに体験する羽目になりました。
やれやれです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/30(水) 20:57:41|
  2. 日常
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GIGAさんに送ったプロット案

特撮系のアダルト映像作品を制作してくださいます「GIGA」様では、「妄想プロジェクトZ」というコーナーでファンからの映像化してほしい妄想プロットを募集しております。

それで私もちょっと投稿してみたのですが、残念ながら採用にはならず、掲載期間が終了して削除となってしまいました。
そのため、そのプロット案をブログに掲載いたします。
こんなの送ったんですよーということで。


ヒロイン悪堕ち オペレーターたちも女戦闘員に

登場人物

アースファイターさくら:桃華さくら(ももはな さくら)
地球を守るアースファイターの日本担当。
日本を守る正義のヒロインとして日夜デイビルと戦う美女。
コスチュームカラーはピンク。

アースファイターサポート本部のオペレーター三人
愛華(あいか) 優美(ゆうみ) 早苗(さなえ)
さくらを支えるサポート本部で働く三人の女性たち。
司令部で本部からの指示や周辺状況などを伝える。
婦人自衛官のような制服を着用。

ザヴォール司令
地球を狙う悪の帝国デイビルの司令官。
日本を担当するが、さくらに何度となく煮え湯を飲まされている。
見た目は日本人の青年風。


シーン1
デイビルの魔獣と戦闘員が暴れている情報がオペレーターたちに伝えられる。
三人はてきぱきと魔獣の位置やその推測能力、戦闘員たちの数などを調べ、待機しているさくらに伝達。
さくらはすぐに出動し、オペレーターたちの情報を元に魔獣を退治してしまう。
魔獣をやられたザヴォールは、手にした指揮棒を折るほどに怒りを表すが、どうしようもない。
だが、戦闘員の一人が彼にある報告を行うと、彼の怒りは収まり、逆にニヤッと笑みを浮かべるのだった。

シーン2
魔獣を倒したことを報告し、今回も日本を守りきったことを喜び合うさくらと三人のオペレーターたち。
本部で軽いお祝いをした後、さくらは再び待機に向かい、オペレーターたちは交代して本部を離れる。
彼女たちの住む寮へ向かう途中、彼女たちの前に現れるザヴォールと戦闘員たち。
彼女たちは自分たちが襲撃されるなど想像もしていなかったのか、なすすべもなく捕らえられてしまう。

シーン3
デイビルのアジトの一室、殺風景な部屋に閉じ込められている三人。
お互い励ましあってさくらが助けに来てくれることを信じている。
だが、彼女たちの前に現れたザヴォールは、ここがデイビルのアジトであり、さくらに見つけられはしないことを告げる。
そして、三人に向かい、これからお前たちを犯すことを宣言。
彼の魔力を持つザーメンを注入することで、三人の身も心も汚し、デイビルの女戦闘員にしてしまうつもりだったのだ。

ザヴォールはまず優美を戦闘員に押さえつけさせ、彼女に一物をねじ込んでいく。
必死に抵抗する優美だったが、抵抗むなしくザヴォールにレイプされてしまう。
単なる肉体の防御反応なのに、こんなに濡れているではないかと言葉攻めされ、ザヴォールの魔力のこもったザーメンを注ぎ込まれてしまう優美。
さらに顔面にもザーメンをかけられ、ぐったりと床に横たわってしまう。
すると、彼女の身体が闇に覆われ、闇が晴れると黒い全身タイツに身を包んだ女戦闘員がゆっくりと起き上がった。

「キキーッ! 私は女戦闘員ユウミ。偉大なるデイビルとザヴォール様に忠誠を誓います」
魔力を含んだザーメンによって身も心も闇に染められてしまった優美は、全身タイツを身に纏った女戦闘員に生まれ変わってしまった。
そのことに愕然とする愛華と早苗。
だが、女戦闘員ユウミは、あなた方もザヴォール様にレイプしてもらえば私のように生まれ変われるわと冷たく言い放つ。
必死に逃げようとする二人だったが、戦闘員を振りほどくことは出来ず、次々とザヴォールにレイプされてしまう。
すべてが終わったあと、ザヴォールの前には、新たに生まれた三人の女戦闘員たちが右手を上げて忠誠を誓っていた。

シーン4
本部に戻ってくる三人のオペレーターたち。
だが、いずれも濃いアイシャドウと濡れたような赤い唇の妖艶な化粧が施されており、妖しげな笑みを浮かべている。
いつものように勤務に付く三人のもとに新たなデイビルの魔獣が現れたという報告が入る。
三人の情報に従い出動するさくらだったが、指示された場所には罠が張られており、さくらはあっけなく捕らえられてしまう。

シーン5
デイビルのアジトに連れてこられたさくらの前に三人のオペレーターが姿を見せる。
自分と同じように捕らえられたと思ったさくらは、三人の無事を喜びみんなで脱出しようと持ちかけるが、三人は妖しく微笑むだけ。
やがて部屋にザヴォールが現れ、さくらは三人をかばうように立ちはだかるも、背後から襲われてしまう。
三人が女戦闘員の姿に変化していることに驚くさくら。
だが、全身を痺れが襲い、思うように抵抗できない。
三人の女戦闘員たちはそんなさくらの身体をマッサージでもするかのように愛撫し、ザヴォールのレイプを受け入れられるよう解きほぐしていく。
やがて頃良しと見たザヴォールは、満を持してはちきれんばかりになった一物をさくらにねじ込んだ。

女戦闘員たちの愛撫で身体をほぐされていたさくらは、レイプにまったく抵抗できず、ザヴォールにいいように犯されてしまう。
やがてザヴォールの魔力を含んだザーメンがさくらの中に放出され、顔面にも注がれていく。
「ああっ」
さくらの悲鳴とともに全身が闇に覆われて行き・・・
やがて黒い闇のコスチュームに身を包んだ妖艶な美女がゆっくりと起き上がった。
それはザヴォールの魔力を含んだザーメンで身も心も闇に染められてしまったさくらだった。

「うふふふ・・・なんてすばらしいのかしら。私はもう正義のヒロインなどではないわ。偉大なるデイビルのしもべとして世界を闇に染める魔女、ダークチェリーよ」
生まれ変わったさくら=ダークチェリーは誇らしくそう宣言し、ザヴォールの元にひざまずくと、自分を闇に染めてくれた一物をおいしそうに頬張った。

シーン6
逃げ惑い悲鳴を上げる人々。
デイビルの攻撃が始まったのだ。
その先頭にいるのは、魔獣を引き連れ、三人の女戦闘員アイカ、ユウミ、サナエを従えた闇の魔女ダークチェリーという女だった。

エンド

いかがでしたでしょうか。
採用していただければうれしかったんですけどねー。
残念。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/29(火) 20:49:22|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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MVPと新人王

プロ野球は今年のMVPと新人王が発表になりましたね。

MVPはセ・リーグが広島の新井選手、パ・リーグが日本ハムの大谷選手とほぼ順当な選出でしょうか。
阪神ファンなので新井選手のほうはほとんど見ていなかったのですが、打率は3割、ホームランが19本、打点が101と広島の優勝に大きく貢献したみたいですね。
阪神時代にはあんまり活躍したイメージがなかったので、よかったです。

大谷選手はもう非の打ち所がないですね。
投手としては10勝、打者としては打率3割2分2厘にホームラン22本と大活躍でした。
もちろん二刀流の弊害として規定投球回数も規定打席数にも達しなかったのですが、そこは来年以降への課題になるんでしょうね。

一方新人王のほうは、セ・リーグが阪神の高山選手、パ・リーグが日本ハムの高梨投手でした。
高山選手はシーズン序盤からスタメンに名を連ね、いまや阪神のレギュラーとして活躍してくれてます。
高梨投手のほうも日本ハムのローテーション投手として定着し、10勝を上げてくれました。
二人とも来シーズンも楽しみです。

さて、来年はどうなりますやら。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/28(月) 21:04:55|
  2. スポーツ
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キューバの一時代が終わったのかな

カリブ海にある島国キューバ。
メジャーリーグに何人もの選手を送り込み、日本のプロ野球にもキューバ出身の外国人選手が何人かいらっしゃいますが、近年ようやくアメリカとの関係も改善してきたキューバ。
1959年の革命で社会主義政権が誕生し、その後ソ連のミサイルを設置するしないで世界中が第三次世界大戦の恐怖を感じたキューバ危機から、2008年に引退するまでこのキューバの元首として君臨してきたフィデル・カストロ氏が、25日にお亡くなりになったそうです。
これでキューバにとっての一つの時代が終わったという感じですね。

カストロ氏本人については私はほとんど何も知らないといってもいいでしょうか。
アメリカの直近にある社会主義国として、冷戦期には存在がクローズアップされましたが、キューバ危機そのものは私の生まれる前の話でもあり、これまた後に書物で知った程度です。

それでもお名前は存じておりましたし、注目されていた人だったとも思います。
カストロ氏の死去は、キューバの新しい時代の始まりなのかもしれませんね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/27(日) 19:57:42|
  2. ニュース
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直撃! 天守閣です!

日曜日の本放送も見ていたんですが、ちょっと記事を書くのが遅くなってしまいました今週の真田丸。
今回は第46回「砲弾」でした。

前回の「完封」で真田丸における大規模戦闘が描かれた反動か、今回はやや静かな展開。
徳川方も真田丸を直接攻めて被害を増やしても・・・ということで三交代で夜中に鬨の声を上げて大坂方にいつ攻撃があるかと思わせ、疲弊を誘う手段に。
同時に有楽斎を通じて大坂方に和議を申し込ませようとし、信尹を通じて幸村の調略も行うという二重三重の手を打ってきます。
このあたりはさすがに家康は老獪ですね。
実になることがなくても、打てる手はすべて打つという姿勢がいいですよね。

一方大坂方は上層部がやはり戦争終結の明確なビジョンを描き切れていないのか、みんな勝手なことばかりという印象。
幸村も秀頼に自分の言葉の重さを知れと言っておきながら、秀頼の言を覆すために淀殿を利用することもためらわないというなんともすごいことに。

そしてついに家康が用意した英国製の大砲が火を吹き、大坂城の天守閣を直撃。
これによって淀殿の侍女が死に、淀殿はショックを受けて・・・というところで次回に続く。

残りもあとわずか。
冬の陣も次回で和議が結ばれ、堀が埋め立てられるみたいですね。
裸城になる大坂城。
幸村の最後がどう描かれるのか楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/26(土) 20:37:32|
  2. 「真田丸」
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フラウの泣き顔に・・・

今日は午前中に区役所に行ったついでに、そのまま足を伸ばして街中まで行って「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 運命の前夜」を映画館で見てきました。
ORIGIN4.jpg

この作品でいよいよ「シャア・セイラ編」は終結する訳ですが、今回はむしろシャアとララァの出会い編という感じでしたね。
残念ながら連邦とジオン自治共和国との関係はどんどん悪化し、ついにジオンは公国を名乗って独立を宣言し、あの一年戦争に突入するということになるのですけど、このジオンの宣戦布告後に月のグラナダや連邦軍艦隊などが次々とジオン軍によって攻撃されることをTVで見ていたフラウが、アムロのところで「戦争が始まってたくさんの人が死んでいるのよ」と言って思わず泣いてしまうシーンが、なんというか凡百の反戦モノよりもずっとずっと戦争は怖いということを感じさせてくれたような気がしました。

「ORIGIN」はTVのファーストとはちょっと違い、連邦もすでにガンキャノン等モビルスーツを配備し始めておりますが、ザクとの運動性の差が圧倒的で歯が立たないという感じに描かれてます。
ファーストですとガンダムがいるとはいえ、ガンキャノンも充分ザクに対応できる機体として描かれていた感じですけど、改修とかされたんですかね。

これで「ORIGIN」第一期とも言うべきところはひとまず終結。
来年秋に「ルウム編」が始まるみたいです。
楽しみですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/25(金) 20:40:37|
  2. アニメ
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今年は関東でも雪が早かった

今日は個人的にはいろいろとあって疲れたりショック受けたり悩んだりしているのですが、ちょっとブログには今のところ書けないかなぁという感じなのでご了承を。
悩ましい・・・

昨日から北海道は吹雪いたり寒波がすごかったりしているのですが、幸い札幌は寒さが激しいぐらいで雪はそれほどでもなかったのが救いです。
この寒気は関東地方にも及んだようで、今日は東京では11月としては五十数年ぶりに雪が降ったとか。
さらには観測史上初の11月の積雪があったとかニュースでやってますね。

札幌も寒くて、今シーズン初めて水道の元栓を締めました。
俗に水道を落とすというやつですね。
最低気温がマイナス4度を下回ると、とたんに水道凍結が多くなるそうで、今朝はそこまでは下がらなさそうでしたが、念のためということで。
それでも確かに11月に水道を落とした記憶はないですねぇ。
いつもの年なら12月末ぐらいに落とすか落とさないかみたいな感じでしたから。
ホント寒くていやになります。

週末は少し気温が上がるそうなので、少しホッとします。
まだ雪が積もってほしくはないですからねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/24(木) 22:03:52|
  2. ニュース
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いももち(゚д゚)ウマー

今日は祝日ということで、父の入所する施設でも入所者と家族との交流イベントが行われました。
ですので、私も妹とともに参加してきました。

イベントは入所者と家族が「いももち」を作るというもので、施設スタッフの方が茹でて片栗粉と混ぜ合わせたジャガイモを、家族が丸めて入所者が平べったく形作るというもの。
焼くのはまたスタッフの方がやってくださり、みんなでできたいももちを食べました。

とはいえ、ウチの父はめんどくさがっていももちの形作るのはやってくれなかったのですが、食べるのは食べてくれたのでよかったです。
どうも昨日はあんまり調子がよくなかったそうなのですが、今日は顔色もよかったので、まあ心配はなさそう。

ということでまあまあ楽しい時間を過すことができました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/23(水) 20:46:19|
  2. 日常
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結構焦った

昨晩、ちょうど眠りが深くなったころ、家の周りがなにやら騒がしくなりました。
で、サイレンも複数近づいてきたので、あー、近くで火事なのかなー、うるさいなーと思っておりましたところ、どんどんサイレンがウチの近くまでやってきた上、数も多くなってくるではないですか。

何事と思ってカーテンを開けますと、斜め向かいの家のさらに奥から炎が上がっているじゃありませんか。
それも結構な勢いで。

うわぁ、結構近いよこれと思い、とりあえず起きだしていつでも動けるように上着を羽織ると、様子を伺うことに。
やがて警察も来て、ウチのすぐ前の道路に規制線のテープを張っていきます。
TVとかではよく見るあの規制線のテープですけど、生で見るのは初めてでした。

ほかにもTV局の人やら近所の人やらがウチの前でざわざわと。
しばらく騒然といたしました。

幸い、程なくして消しとめられたようで、炎も白煙になって一安心。
周囲への延焼は食い止められたようでした。
よかった。

とはいえ、結局二時半ごろまで寝るわけには行かず今朝は寝不足でした。
今時期はストーブ使ってますから、どうしても火事が多くなるんですよね。
私も気をつけねば。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/22(火) 20:31:11|
  2. 日常
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ようこそ糸井選手

どうやらオリックスの糸井選手がFAで阪神に移籍することが決まったようですね。
いろいろと賛否もあるようですが、決まった以上は阪神ファンとしては来てくれたことに感謝したいです。

糸井選手はもともと日ハムの選手でしたので、日ハムファンの私としてはまた応援できるなぁって感じなんですが、阪神の選手になるとは思いませんでした。
FA取得したらきっとアメリカに行くんだろうなぁって思っておりましたので。

まあ、結構年齢が行ってしまいましたので、もうアメリカという夢は封印したんでしょうね。
本人としては日ハムのままFAを取得してアメリカへって思っていたのかもしれませんが。

ともかく阪神へようこそ。
来季の活躍に期待しております。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/21(月) 20:52:18|
  2. スポーツ
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ナイロン獣になって

今日は日本ハムファイターズの優勝パレードがありましたね。
札幌市中心部はたくさんの人手だったようです。
TVも道内各局が中継しておりました。

で、私はそれを見ながらちまちまとSSを書いておりまして・・・
何とか完成しましたので投下いたします。

タイトルは「ナイロン獣になって」
あの「クリムゾン」の外伝的SSとなります。
どちらかというと後日談というよりは前日譚寄りな話です。
お楽しみいただければ幸いです。


ナイロン獣になって

「あいたたたた・・・」
俺は痛む背中をさすりながら立ち上がる。
何が起こったんだいったい?
俺は周囲を見渡してみる。
暗い地下室のようだ。
上を見ると、穴がぽっかりと開いている。
ハハァ、どうやら俺はあの穴から落ちたらしいな。
やれやれ、ツキがない時というものはとことんツキがないものらしい。
それにしてもずいぶん分厚いコンクリートの天井らしいのに、あんな穴が開いているなんてなぁ。
天井の瓦礫が床に落ちていたおかげで、それほど落下せずにすんだということらしいが、よくも背中を打ったぐらいですんだものだ。

それにしても・・・
ここから出ることはできるのか?
あの天井の穴には瓦礫に上がってもちょっと手が届きそうもないし・・・
ほかに出口がなければこんなところで朽ち果てることにもなりかねない・・・

まあ・・・それもいいか。
職場をクビになった上、運の悪いことに住んでいた家がナイローンだかなんだかの破壊工作で破壊され、住む場所も家財道具一式も失った俺だ。
どこか潜り込めるところはないかとこの廃工場に来たのが運の尽きって訳か。
数ヵ月後、骨になった俺を誰かが見つけるというのも悪くはない。
はあ・・・

それにしても背中も痛いが腹が減った。
朝から何も食ってないしなぁ。
まさにホームレスじゃん俺。
とにかく出口を探してみるか。
俺はうす暗がりの中をゆっくりとうろついてみる。
幸い屋根が抜けているせいか、うっすらとだが太陽の光が入ってくる。
おかげでそれほど動くのに苦労はしなくてすむ。
ここは意外と結構広い地下室らしい。
何があったのかは知らないが、結構いろいろな機器類の残骸のようなものが転がっている。
もしかして何かここで爆発みたいなことでもあったのかな?
だから天井にも穴が開いていたのかも・・・

おかしいぞ。
壁伝いに一周してみたが、どこにも出口らしいものがない。
この場所を使っていた連中はどうやって出入りしていたんだ?
もしかして隠し扉みたいなものがあるというのか?
そもそも工場に地下室というのもおかしな話かもしれない。

もしかして瓦礫の陰に入り口が?
俺はそう思い、壁際の瓦礫をいくつか動かしてみる。
とはいえ、人一人の力で動かせる瓦礫などたかが知れている。
壁に入り口らしいものがないかどうか見えればいい。
なかったらそこはあきらめて・・・
ああ・・・やっぱり・・・
ドアらしきものが瓦礫の陰に埋もれている。
これじゃ俺の力では動かすのは無理そうだ。
困ったなぁ・・・
ほかに出口は・・・
ん?
なんか落ちてる?
俺は瓦礫と壁の隙間に何か布のようなものが挟まっていることに気が付いた。
コンクリートと機械だけと思っていたので、何かその布が妙に新鮮に感じる。
それに、その布が白と黒の縞模様だったこともこの場にはそぐわないような気がしたのだ。

「よっ・・・ん・・・」
俺は瓦礫の隙間に手を差し入れて、何とかその布切れを引っ張り出そうとする。
かろうじて指先に触れたその布は、すべすべした手触りで、なんだかナイロンのタイツみたいだ。
何でそんなものがこんなところに?

俺は何とかその布を指で挟んで手繰り寄せ、ぐっと握って引っ張り出す。
どうやらどこにも引っかかってなかったらしく、布はあっさりと俺の手元にやってきた。
「なんだぁ?」
俺は思わず声を上げた。
布は結構な大きさのもので、白と黒の縞模様の柄になっている。
しかも頭や手足の付いた形をしていたのだ。
もしかしてこれは全身タイツ?
TVなんかでお笑い芸人が着たりするやつか?
それが何でこんなところに?

俺はハッとした。
全身タイツと言えば、最近噂になっている連中がいるじゃないか。
ナイローンとかいう連中だ。
実際に見たことはないが、全員全身タイツを着た特撮に出てくるような連中で、力も強く銃弾も跳ね返すらしい。
そんな連中があちこちで暴れまわり、大きな被害が出ているという。
実のところ俺がここでこんな目にあったのだって、家がナイローンの破壊工作で壊されてしまったからだし、会社をクビになったのだってやつらのせいで取引先が倒産したからという側面もあるのだ。
畜生!

いや、待て待て待て。
この縞模様の全身タイツがナイローンと関係あるかどうかなんてわからないじゃないか。
縞模様というか、これは動物のシマウマ模様というべきか。
ナイローンの連中はベージュ色一色だというじゃないか。
きっとここで人目を隠れて全身タイツを着て楽しんでいたやつが、何かのきっかけであわてて隠していったものに違いないんじゃ?

それにしても手触りがいいなぁ。
これを着たら気持ちよさそうだなぁ。
すごくすべすべで触っているだけでも気持ちいいもんなぁ。
俺は床にシマウマ柄の全身タイツを広げ、眺めてみる。
背中に切込みがあって、ここから躰を入れるらしい。
ファスナーじゃないんだな。
マジックテープみたいな感じもしないし、どうやって止めるのかな。
着てみたいなぁ。
気持ちよさそうだなぁ。
少しだけならいいかな?
どうせ取りに来るなんてしないだろうし・・・
見つけたからには俺が着たっていいよな・・・

だめだ!
もう我慢できない!
着る!
俺は意を決してシマウマ柄の全身タイツを着ることにした。
こんな気持ちよさそうなの着ないでいるなんてできないよ。
俺は上着もズボンも脱いで下着だけの姿になる。
そして俺は一瞬ためらったものの、下着も脱いで素っ裸になると、シマウマ柄の全身タイツを手に取って、背中の切れ目から脚を入れてみた。

「うひゃぁ!」
俺は思わず声を出してしまった。
それだけ脚に密着してきた全身タイツの吸い付き具合が気持ちよかったのだ。
これが全身に広がると思うと、俺はどうなってしまうのだろう。
だがもう止められない。
いや、止めるつもりなんてさらさらない。
俺は両脚を差し込むと、腰の上までたくし上げ、そのまま躰に密着させるようにして袖に腕を通す。
そして肩まで袖を通すと、手袋状になっている指先をなじませる。
この時点で俺はもうこの全身タイツの虜になっていた。
この世の中にこんなに気持ちいいものがあったのか。
俺の躰にピッタリフィットし、適度な締め付けが運動不足の躰を押さえつけてくれる。
なんだか力もみなぎってくるみたいだ。
股間のチンポのふくらみもくっきりと力強く見えてしまう。
俺は思わず苦笑すると、そのまま頭にマスク部分をかぶっていく。
こちらもまるで肌に吸い付くように密着し、頭をすっぽりと覆ってくれる。
視界が閉ざされて外が見えづらくなるが、そんなことはどうでもいい。
呼吸だって息苦しいのは最初だけで、呼吸そのものが気にならなくなる。
背中の開口部はいつの間にか閉じたようで、俺は完全に全身をタイツに覆われた。

ああ・・・あああ・・・
なんてこった・・・なんてこった・・・
これはただの全身タイツなんかじゃない。
これこそが・・・これこそがナイローンのナイローンスキンなんだ・・・
すべてがわかった・・・俺はナイローンスキンを身につけたんだ。
うおお!
うおおお!
すばらしい!
すばらしい!
これがナイローンスキン。
俺はナイローンスキンを身に着けたんだ!
最高だ!
最高だ!
もう俺の全身はナイローンスキンに覆われた。
俺はもうナイローンスキンに包まれたんだ。
なんてすばらしいんだ。
ナイローン!
ナイローン!

ナイローンスキンが密着する。
もう俺の躰から離れることはない。
俺の皮膚がナイローンスキンになったのだ。
グフフフフ・・・
グフフフフフ・・・
力がみなぎってくる。
俺はもうナイローンの一員だ。
ナイロン獣ゼブラだ。
俺はナイロン獣のゼブラとなったのだ。
グフフフフフフ・・・

俺は両足先と両手をひづめ状に変化させる。
ナイロン獣となった俺には自分の躰を一部変化させるなどたやすいこと。
俺は瓦礫の一部をひづめとなった手で殴りつける。
先ほどまではびくともしなかった瓦礫がいとも簡単にぶち抜ける。
グフフフフフ・・・
最高じゃないか。
地上にうろつく下等な人間どもをこのひづめでつぶしていく。
考えただけで興奮する。
それにだ。
ベージュがほしい。
俺の手足となって働き、俺と躰をすり合わせるベージュが必要だ。
ナイロン獣の性欲発散はベージュと躰をすり合わせることで行われる。
下等な人間のように性器を重ねるようなやり方ではなく、躰をすり合わせてその快感に身をゆだねるのだ。
見れば俺の股間ももう先ほどのようなふくらみは消え、のっぺりとしたものになっている。
必要なくなって吸収されたのだ。
当然だ。
俺はもう人間などではないのだから。
俺はナイロン獣ゼブラとなったのだ。

                   ******

グフフフフ・・・
俺の目の前に人間の女が横たわっている。
先ほどまで俺は天井の穴から抜け出し、暴れまわってきたのだ。
人間のときはとても手が届きそうもなかった天井の穴。
今の俺はちょっとジャンプしただけで通り抜けることができる。
戻る時だってあのときのように無様に転げ落ちることはない。
俺の両脚がしっかりと躰を支えてくれるのだ。
だからこうしてこの女を抱きかかえていても飛び降りることができた。

下等な人間の女。
何人か人間どもをぶち殺した俺は、目の前で腰を抜かしていたこの女を連れてきた。
必死に抵抗し、この女と一緒にいた男も俺に立ち向かってきたが無駄なことだ。
俺は男の脳天をひづめで叩き割り、脳を撒き散らしてやった。
それを見た女は気を失ったので、そのまま連れてきたのだ。
この女をどうするのか。
決まっている。
ナイローンスキンを着せるのだ。
俺にはわかる。
ここにはナイローンスキンがまだ三つある。
そのいずれもが着てもらうことを待っているのだ。
中身を用意してやればナイローンスキンは目覚め、中身をナイローンスキンと同化する。
新たなナイローンの仲間が出来上がるのだ。
この女もすぐにナイローンスキンと一体になる喜びを知ることになるだろう。

俺は瓦礫をひっくり返すと、下敷きになっていた一枚の布を取り上げる。
もちろんそれはベージュ色をした全身タイツだ。
今まで瓦礫の下で眠っていたものだ。
俺はそれを手に女のところへと戻っていく。

ここはどうやら偉大なる暗黒帝国ナイローンの拠点だったのだろう。
それをあの連中、ANファイターだとか言う連中が破壊したのだ。
そのときかろうじてこのゼブラのナイローンスキンと三枚のベージュのナイローンスキンだけが瓦礫の下敷きになって残ったのだ。
グフフフフ・・・
いいではないか。
ならば三体のベージュを作れる。
俺の部下としてかわいがってやろう。
ほかのナイローンの仲間たちがどうなったのかはわからんが、いずれ会うこともあるだろう。
それまで三体のベージュとともに人間どもをぶち殺して楽しめばいい。
それこそが偉大なるナイローンに貢献することにもなるはずだ。

「う・・・」
女の目蓋がピクリと震える。
どうやら眼を覚ますらしい。
ちょうどいい。
ナイローンのベージュとしての喜びを感じてもらうことにしよう。

                   ******

「ナイローン! ナイローン! あああ・・・」
俺に躰をこすり付けて快感をむさぼるベージュ色の女。
先ほどまで必死に嫌がっていたのに、ナイローンスキンを着せられたとたんに身も心も完全にベージュになってしまったようだ。
ナイローンの女戦闘員であるベージュ。
ショーウィンドウで見かける無貌のマネキンのように目も鼻も口も消え去ったのっぺらぼうの女だ。
先ほどまでは下等な人間の女だったが、こうしてベージュとなった今は俺にとってもかわいいメス。
おかげでこうして俺も性欲を吐き出すことができるというもの。
俺はベージュの躰を愛しむように撫でさする。
お互いのナイローンスキンが擦れあってとても気持ちがいい。
ナイロン獣にはベージュが不可欠な理由がここにあるのだ。

「どうだ? ナイローンのベージュになった気分は?」
「はい・・・とても気持ちがいいです。私はもう人間なんかじゃありません。ナイローンの一員ベージュです。ナイロン獣ゼブラ様のしもべですぅ」
快楽にあえぎながら答えるベージュ。
その顔はつるっとしてまったく凹凸のない卵のようだ。
鏡を見たわけではないが、もちろんナイロン獣である俺も同じだろう。
だが、だからこそ俺たちは全身で周囲のことを感じることができる。
以前の下等な人間だったころのように眼や耳や口のような不便な器官に頼る必要はない。
その気になれば俺たちは指先で音を聞くことだってできるのだ。

「ナイローン! ナイローン!」
気持ちよさに声を上げ続けているベージュ。
お互いにさすりあうことで俺も気持ちがいい。
あと二人、ベージュを作って楽しむとしよう。
グフフフフフ・・・

                   ******

「グフフフフ・・・よくやったぞ」
俺はひと暴れしたあとでそばに戻ってきたベージュの頭をなでてやる。
「ナイローン! ゼブラ様のご命令どおりに人間どもを殺してまいりました」
右手を挙げてナイローンの敬礼をしようとしたものの、俺に頭をなでられたことでそのまましなだれかかってくるベージュ。
俺もそうだが、こいつももう人間どもを殺すのは何のためらいもない。
もっとも俺はそのうえに楽しさを感じているのだがな。
「もう一人二人ベージュを増やすぞ。付いて来い」
「ナイローン! ゼブラ様のご命令のままに」
俺はベージュを連れて歩き出す。
夜ともなれば人通りも少ない。
誰かに出会えば始末してしまえばいい。
警察だろうが防衛隊だろうが俺たちにかなうはずがない。
唯一の気がかりはANファイターとやらだが、まあ、そのときはそのときだ。

「ここだ・・・」
俺は一軒の家の前で立ち止まる。
グフフフフフ・・・
あの女をベージュにしてやるのだ・・・
俺はベージュを従えてその家の玄関に向かう。
ここは以前俺が人間だったときの上司の家だ。
いけ好かない奴で、上には媚びへつらい、下には無理難題を押し付けるような奴だった。
だが、そんな男なのになぜか奥さんは美人で優しそうで素敵だった。
俺は何かのときに奥さんを見て、どうしてこの人があんな奴の奥さんなのかと思ったものだ。
グフフフフフ・・・
やつから奥さんを奪ってやるのも面白い。

家には明かりが点いている。
さすがに夜の11時ともなれば、残業が多いあの会社でも帰宅しているだろう。
もっとも、仕事を部下に押し付けて帰ってきたのかもしれないがな。
俺のほかにも何人かクビになったようだから、押し付ける部下も少なくなっただろうが・・・

俺は右手をひづめに変化させると、そのままドアを打ち破る。
ドアノブのところを破壊したので、俺はそのままドアを開けて入り込む。
ご立派な一軒家を建てたようだが、俺たちナイロン獣には鍵など無意味でしかない。
俺はそのままズカズカと上がりこむ。
もちろん背後にはベージュが付き従っている。
かわいいやつだ。

「何か音がしたな・・・」
奴の声だ。
どうやらこっちへくるらしいな。
グフフフフフ・・・
俺はリビングのドアを開けて玄関のほうに顔を出してきた奴をそのまま殴り飛ばす。
もちろん軽くだ。
俺が本気で殴れば下等な人間などあっという間に肉塊になってしまうからな。

「きゃあぁぁぁぁ!」
「ひぃぃぃぃ!」
ドターンと奴がリビング内に倒れこんだ音と二つの悲鳴が上がる。
ん?
悲鳴が二つだと?
俺はゆっくりとリビングに入る。
するとそこには、床にだらしなくひっくり返った奴と、あまりのことに眼を丸くしている二人の女がいた。
なるほど。
そりゃあ、奥さんがいれば娘だっていておかしくはないな。
年のころは中学生か高校生ぐらいか。
奥さんに似て美人の部類かもしれないが、俺たちナイローンにとって顔の造作などは意味がない。
まあ、この二人をベージュにするのも悪くはないな。

「な、なんなんですか、あなたたちは? い、今すぐ出て行かないと警察を・・・」
突然現れた俺たちを見て震えながら奥さんがそういう。
名前はなんと言ったかな・・・
まあ、名前などどうでもいいか。
どうせベージュになってしまえば名前など意味はなくなる。
「う・・・うう・・・」
床に倒れたままうめき声を出す男。
こいつの名前も思い出せんな。
それもどうでもいいか。
下等な人間の名前など知ったことではない。
「あ、あなた・・・あなた!」
「パパ! パパ大丈夫?」
二人が男のそばに寄る。
パパ・・・パパか・・・
グフフフフフ・・・
こんなだらしない下等な奴の娘だったことなどすぐに忘れさせてやるさ。
さて・・・

俺は背後にいるベージュに命じて娘を捕らえさせる。
「ひっ、いやっ! こないで!」
「む、娘には手を出さないで!」
娘をかばおうとする奥さんを、俺はたやすく捕まえる。
人間の動きを封じるなど簡単なことだ。
さて、二人にはナイローンスキンを着せてやろう。

                   ******

「はあ・・・ん・・・ナ・・・ナイ・・・ナイローン・・・ナイローン!」
両手で全身を愛撫していくベージュ色の女。
グフフフフ・・・
どうやらもう一体も完成したようだな。
「さあ、起きるのだ」
「はい・・・」
俺の命令に従いゆっくりと起き上がるベージュ。
先ほどまでマスクの下で盛り上がっていた鼻や耳、少しくぼんでいた目の部分、そういったものがすっかり消え去り、頭部がまっさらな卵形に変化している。
完全にナイローンの女戦闘員ベージュに変貌した証しだ。
「お前は何物だ?」
「ナイローン! 私は偉大なるナイローンのベージュです。どうぞ何なりとご命令を。ナイローン!」
形よく膨らんだ胸の双丘を誇らしげに張り、右手を挙げて敬礼をするベージュ。
グフフフフ・・・
それでいい。

「ナイローン! うふふ・・・これでママも私たちベージュの仲間ね」
一足先にベージュとなった娘がうれしそうに母親の変貌を見つめている。
「ナイローン! ママって何のことかしら? アタシはあなたのママなんかじゃないわよ。私たちはベージュ同士。親子じゃなく仲間でしょ?」
「うふふ・・・そうね。私たちはナイローンのベージュ同士。仲間よね。ナイローン!」
「もちろんよぉ。アタシたちは仲間。仲良くしましょうねぇ。ナイローン!」
今までの親子という意識は失せ、ベージュ同士としてしか認識していないということか。
グフフフフ・・・
かわいい奴らだ。
俺は新たなベージュ二人を抱き寄せ、その躰を撫でさすってやった。
「ああ・・・気持ちいい!」
「ナイローン! ナイローン! ゼブラ様ぁ・・・ゼブラ様ぁ・・・」
躰をくねらせて快感に震える二人のベージュ。
おっと、もう一人もかわいがってやらなくてはな。
俺は黙って付き従っていたもう一人も抱き寄せ、かわいがってやるのだった。

「う・・・うう・・・」
グフフフ・・・
女どもにナイローンスキンを着せようとしたとき、眼を覚まして暴れだしたので、再び伸してやった奴がまた眼を覚ましたか。
「ほら、お前の夫が眼を覚ました様だぞ」
俺はベージュの顔を男のほうに向けてやる。
「ああん・・・何のことですか、ゼブラ様? あの下等な人間が私と何か関係が?」
意味がわからないという感じで男を見るベージュ。
グフフフフ・・・
もうこいつは身も心も完全なるベージュだからな。
目の前の奴が愛した夫だなどとはもう感じないのだ。
「うう・・・幸香(さちか)・・・美緒(みお)・・・」
男がようやく躰を起こそうとしている。
さっきの一撃はホントに軽くやったのだがな。
人間というのはもろいものだ。

「男が何かわめいているようだ。お前たちで黙らせて来い」
「「ナイローン! かしこまりました、ゼブラ様」」
俺に促されて新たなベージュたちが立ち上がる。
熟れた肉付きのいいベージュと、ちょっと小柄でかわいらしいベージュの二人。
ベージュは作りようによってはまったく完全にスタイルから何から統一することもできるようだが、今回俺は元の躰のラインを生かすように作ってみたのだ。
こうして並んだ姿を見ると、俺の選択は間違ってなかったと思う。
グフフフフ・・・

「幸香・・・美緒・・・グフッ!」
そばにやってきたベージュたちを見上げた男だったが、いきなりその腹に蹴りが入れられる。
「お黙り、下等な人間」
「ゼブラ様がお前のことをうるさいって言っているの。二度と口を聞けなくしてあげる」
「や・・・やめ・・・ガハッ」
まったくためらいを見せずに男を蹴り飛ばす小柄なベージュ。
グフフフフ・・・
もと娘に蹴飛ばされる気分はどんなものかな。
「た、助けて・・・」
「お黙り! 死になさい」
二人のベージュが男を押さえつけて首をねじ切る。
血を撒き散らして男が倒れるのを見て、二人は俺のところに戻ってきた。
「「ナイローン! ゼブラ様、ご命令通りに男を始末いたしました」」
「グフフフフ・・・よくやった。もうここに用はない。引き上げるぞ」
「「「かしこまりました。ナイローン!」」」

『ふむ・・・新たなゼブラが出来上がったということか』
あの部屋に戻って三人をかわいがってやろうと思った俺の頭に声が響く。
この声は?
俺は瞬時に理解した。
この声こそ俺が従うべき存在。
偉大なる紫の存在。
コマンダーパープル様。

『ゼブラよ。聞こえるか?』
「コ、コマンダーパープル様! はい、聞こえます」
俺は聞こえてきたお声に返事する。
『ナイロン獣ゼブラよ。新たな誕生おめでとう。ベージュも作り出したようではないか』
「はい。ナイローンスキンが残っておりましたので、それを使い三体ほど作りました」
『見事だ。ベージュたちを連れて我が元に来るがいい』
「かしこまりました、コマンダーパープル様」
俺は中空に一礼し、三人のベージュを抱き寄せる。
「コマンダーパープル様がお呼びだ。あの方の元へ行くぞ」
「「「ナイローン! かしこまりました。お供いたします、ゼブラ様」」」
声を合わせていっせいに右手を上げるベージュたち。
俺は三人のかわいいベージュたちを抱き、そのまま闇の空間へと身を投じる。
コマンダーパープル様が道を開いてくださったのだ。
グフフフフ・・・
これから俺はコマンダーパープル様の下で働くのだ。
ナイロン獣としてなんと光栄なことだろう。
俺は自分をナイロン獣にしてくれたナイローンスキンに心から感謝するのだった。

END
  1. 2016/11/20(日) 21:07:47|
  2. クリムゾン
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牛飯うまかった

先週は風邪でほとんど動けなかったので、今日は午後から父の施設に久しぶりに顔を見に行ってきました。

他にも用事があったので午前中から出かけていたので、お昼をどうしようかと思い、地下鉄駅の近くの「松屋」に入ってみることに。
牛飯並み盛りで290円は安い。

実は「松屋」さんは初めてだったのですが、並み盛りでけっこうお腹いっぱいになりました。
それにしてもこれで290円でいいのって思うぐらいですね。
薄利多売の究極という感じも。
おいしかったです。

父は今日も元気なようで、よかったです。
ただ、やはり認知症のせいか微妙に会話がかみ合わないのは変わりませんし、少し進んだかもしれません。
よくなるということはないので、悲しいところです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/19(土) 20:55:39|
  2. 日常
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アンドロメダキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

かねてより製作が進められてきておりました「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」がいよいよ形になってきたみたいですね。

個人的には地球艦隊のデザインとかが踏襲されるのかどうかが気がかりだったのですが、どうやら踏襲されるようで、あの「新鋭戦艦アンドロメダ」も登場するみたいです。\(^o^)/ヤッター

img_mecha_3.jpg   img_mecha_5.jpg(公式HPより)
いやぁ、やっぱりかっこいいですよね。
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が公開された当時、このアンドロメダのデザインを見てまさに新鋭戦艦という強烈なインパクトを感じた記憶がよみがえります。
これじゃヤマトが廃艦になっても仕方ないなと思わせるに充分な説得力がありましたよね。

もちろんいい面ばかりではなく、真田技師長あたりには戦闘マシーンと揶揄されたりもしましたし、白色彗星には歯が立たなかったのも事実です。
でも、ヤマトシリーズの中で地球艦隊が活躍したのもこのアンドロメダ艦隊だけだったのも事実なんですよね。
今作ではどのように扱われるのかが気になります。

作品は全七部構成みたいですね。
何とか全部見たいものです。
そう簡単には死ねないぞー。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/18(金) 20:58:01|
  2. アニメ
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ちょっと早いですが一年終わり

タミヤよりタミヤニュースの571号が到着いたしました。

news571.jpg
こちらが表紙。
今回は珍しく南アフリカ空軍のマークだそうで、下が国籍マークなんだとか。
面白いマークですね。

「戦跡をたずねて」はラトビアのリエパヤ。
ロシア帝国時代にはリバウと称され、バルチック艦隊の拠点だった港町だそうです。
ソ連時代には外国人は近づくことも難しかったそうですが、今では軍港刑務所が博物館にもなっているとか。
ホントこういうところは機会があれば見てみたいものですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はM11/39中戦車の二回目。
より本格的な中戦車であるM13/40開発までのつなぎと目されていたM11/39はわずか100輌に満たない数しか作られず、完成した車輌もほとんどがアフリカに送られたとか。
主砲が車体固定ではなかなか大変だったようです。

新製品紹介ではアメリカ海軍戦闘機F-14Aが1/48で登場。
アメリカ海軍からはすでに全機が退役してしまったF-14ですが、その魅力は今でも色あせませんねぇ。
やはりかっこいいです。

今回は76回目の「パチッ」コンテスト受賞作の発表も。
かつては「パチッ特集号」として発行されておりましたが、今はもうホームページとタミヤニュースでの発表のみなのが寂しいですね。

ほかにもいろいろと面白い記事がいっぱいでした。
これで今年も一年間12冊が終了です。
早いものですねぇ。
来年分の送金も済ませたので、また新たな一年間付き合えそうです。
楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/17(木) 20:41:49|
  2. タミヤニュース
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ゴメス選手も解雇かー

シーズンも終わり、各球団とも来季に向けてチームの編成を立て直しつつあるこのオフですが、阪神は外国人選手の一挙解雇に踏み切りました。
三年間阪神で主軸を打っていたゴメス選手も今回解雇となり、来季の阪神は主砲がいない状態でのスタートとなるみたいです。

阪神は糸井選手をFAで取ろうと考えており、そうなると外野から福留選手を一塁に回す考えのようです。
また原口選手も場合によっては一塁に回すことも考えているようで、そうなると一塁守備しかできないゴメス選手は残すのが難しいという判断のようですね。

確かに今季成績を見ると、やや物足りないのは事実ですし、ゴメス選手に来季大幅な成績アップも見込めなさそうですから、解雇は仕方ないでしょうね。
三年間ありがとうございました。
来季は新外国人を取る話しもあるようですが、とにかく主軸を打てる若い連中が台頭してきてほしいものです。
がんばれ阪神タイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/16(水) 20:51:59|
  2. スポーツ
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完封勝利!

日曜日はNHK大河ドラマ「真田丸」の日。
今回は第45回「完封」でした。

いよいよ始まった大坂冬の陣。
大坂方は隙を突かれていくつかの砦を失いますが、その隙の突かれ方から、味方の中に徳川方に情報を漏らしている者の存在を感じた幸村は罠を仕掛けます。
早速その罠に引っかかった有楽斎・・・とも見えるのですが、もう一ひねりありそうな気も。

徳川方は真田丸を押しつぶすために真田信幸の子供らと上杉家に真田丸を攻めさせようと画策しますが、同胞相打つことを避けるため、幸村は目の前にいる前田や井伊を挑発。
この挑発がまたあの第一次上田合戦で自分がやった高砂を謡うというもの。
今度は息子の大助君がその役目。

挑発に乗った前田や井伊が攻め寄せる中、真田丸はその堅固さを発揮して、次々と寄せ手を倒します。
このあたりは映画「203高地」を思わせるようなシーンでした。
NHKさんもここが見せ場ということで、エキストラさんも大量に投入。
しかし、それでもまだやや人数的な面ではちょっと足りないかなあと見ていて感じてしまいました。
こればかりは仕方ない部分もあるんでしょうけど、残念です。

結局徳川方の攻撃は頓挫。
真田丸は幸村の名声をいやがうえにも高めますが、実は幸村にとっては軍勢を指揮して戦う初の実戦というのがまたなんとも言えませんねぇ。

今回はなかなかにがんばった合戦シーンでした。
とは言うものの、過去の大河の合戦シーンと比べるといささか物足りなさも感じてしまったところです。
このあたり、さすがのNHKでももはや難しいのかもしれませんねぇ。

次回は冬の陣の和睦ということになりそうです。
次回も楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/15(火) 21:42:36|
  2. 「真田丸」
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読了しましたー

昨日で惜しくも終了しましたが、NHKで海外ドラマ「戦争と平和」が放送されておりましたのをご存知でしたでしょうか?
文豪レフ・トルストイ氏の有名な小説「戦争と平和」のドラマ化した作品で、なかなか面白かったです。

その原作小説「戦争と平和」を今日文庫版全四巻を最後の解説まで含めてすべて読了することができました。
\(^o^)/ヤッター

一冊が600ページほどもある分厚い文庫本が四冊も。
はっきりいって手に入れたのはもう10年も昔のことでして、当時は一巻読み終えたところで、放り出してしまいました。
何せ登場人物は多いし(全部で五百人以上もいる)、ロシア人の名前なので、家族なのに男女で苗字が違ったり(ボルコンスキイとボルコンスカヤなど)、また時々愛称で呼んだり(あるときはニコライ、あるときはニコーレンカ)するので、読んでいて混乱することもしばしば。

ですが、今回NHKがドラマを放映してくれるというので、先んじて読もうと一念発起したのが放送開始の二週間ぐらい前。
そこから読み続けること約十週間。
何とかドラマの放送に追いつかれることなく読み終えることができました。
なので、ドラマのシーンを見ていても、ああこれは原作のああいうシーンだと理解することができ、とてもよかったです。
ドラマが結構はしょられているところも多かったので、原作を読んでいなければわかりづらかった部分も多かったんじゃないかなぁと思いました。

それにしても、いつドラマに追いつかれるのではないかとハラハラでした。
追いつかれなくて本当によかったー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/14(月) 20:44:17|
  2. 本&マンガなど
  3. | トラックバック:0
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バトリング

ふと、そういえばアニメの「装甲騎兵ボトムズ」では、AT同士が戦うのを賭けの対象にする「バトリング」というのが人気スポーツの一つだったはずだけど、本編では一回ぐらいしか描かれなかったよなーとなぜか思い出し、その「バトリング」シーンが見たくなってDVDを探すことに。

本編第四話のサブタイトルがそのものズバリの「バトリング」でした。
ウドの街にやってきたキリコが、ゴウトやバニラ、ココナと知り合っていくものの、なぜ自分が狙われるのかわからない。
そんな時期にゴウトがバトリングで稼がないかと誘うわけですけど、そこでも実弾使用のリアルバトルで狙われるという。

でも、バトリングのシーンはホントこれぐらいなんですよね。
外伝的作品ではいくつか登場するみたいなんですけどね。

大学時代はボトムズのゲームをいくつかやりましたけど、ゲームではバトリングが人気でしたね。
大勢が参加して殴りあうバトルロイヤルが手軽にできるというのも大きかったかも。
なんか懐かしくなりました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/13(日) 21:24:06|
  2. アニメ
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  4. | コメント:0

ご飯がおいしくなーい

ホントに風邪がしつこくて困ります。
熱こそなくなりましたが、躰のだるさと喉のいがらっぽさはまだ抜けません。

何よりご飯がおいしくないので食欲が湧きません。(><)
栄養付けたいのに、なんというかカップめんとか出来合いのお弁当とか惣菜パンとかでしのいじゃいます。
それでも今日久しぶりにご飯炊いたんですけどね、やっぱりご飯がおいしくなくて残しちゃいました。

ホントにしつこい風邪です。
早く回復したいですー。
皆様もご注意を。

今日はこんなところで。
それではまたー。
  1. 2016/11/12(土) 20:39:01|
  2. 日常
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鳥肌

風邪のために遅くなりましたが、日曜日はNHK大河ドラマ「真田丸」の日でした。
今回は第44回「築城」でした。

城外への出撃策を却下された幸村は、大坂城の防御上の弱点となる南側に出城を作ることを進言。
案の定織田有楽斎や大蔵卿には牢人は信用ならんとして却下されますが、大野修理が一存で築城を許可。

しかし、これもまた有楽斎によって中止の憂き目に。
このあたり本当に大坂方の思惑が見えないです。
勝つつもりなら牢人衆の力抜きでは難しい。
しかし、牢人衆を好き勝手にやらせると徳川方と修復不能な戦になるという感じでしょうか。
もっといえば、そんなことすら考えていないような気も。

とはいえ、最後は秀頼が牢人衆を信じるべきとして出城の築城を続けるように指示。
ついに出城が完成します。
同時に真田の軍勢に着せる赤い鎧も勢ぞろい。
真田の赤備えも完成です。
すべてがそろった幸村は、意気揚々と出城の名を「真田丸」と宣言。
そしてここでOPが流れるという小憎らしさ。
まさに鳥肌が立つ思いでした。

次回はついに大坂冬の陣が始まります。
最後の戦いの第一ラウンドの始まりですね。
楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/11(金) 20:58:36|
  2. 「真田丸」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今年は6人

今年のプロ野球のFA宣言選手は6人でした。
内訳は、国内FAが四人で、日本ハムの陽選手、オリックスの糸井選手、ソフトバンクの森福投手、横浜の山口投手です。
また海外FAは二人で、西武の岸投手と栗山選手ですが、栗山選手はすでに宣言した上で残留というのが決まったようですね。

残り五人は明日から他球団との交渉が始まります。
阪神は糸井選手をとりに行くようですが、どうなりますやら。
陽選手はどこに決まるでしょうね。
気になりますね。

今日は短いですがこれにて。
それではまた。
  1. 2016/11/10(木) 21:17:17|
  2. スポーツ
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次期大統領はトランプ氏に

今日は朝からアメリカ次期大統領選挙のニュースでTVはビッチりでしたね。

事前の予想ではヒラリー氏リードとの予想でしたが、終わってみれば次期大統領として選挙人を集めたのはトランプ氏でした。
ある程度予想はしておりましたが、やはり驚きではありましたね。

トランプ氏はいろいろと極端な発言や暴言で注目を集めておりましたが、実際どのような政策を行うのかが不明なところが気になりますね。
日本にいる駐留米軍の負担金増大とかTPP中止とかいろいろと日本へも大きな影響が出そうですが、今日の結果だけでも株価が大きく低下し、円高ドル安になっているとか。
本当にアメリカのあらゆることが日本経済に影響しますねぇ。

風邪はまだよくなりません。
早く回復したいー。(><)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/09(水) 21:26:02|
  2. ニュース
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中田選手は守備もうまい

依然として風邪が抜けません。_(:3 」∠)_
それでも少しづつはよくなってきているような気がしないでも・・・
はやく回復したいなぁ。

今日は福岡で大規模な道路陥没がありましたね。
穴が広がるときの映像では、信号機の付いた電柱がスポーンと飲み込まれている様子が映し出されておりました。
本当に巻き込まれた人がいなくて何よりでした。
それでも復旧にはそれなりにかかりそうですねぇ。

また今日はプロ野球のダイヤモンドグラブ賞が発表になり、日本ハムからは大野捕手、中田選手(一塁)、陽選手(外野)の三人が選ばれました。
阪神からは残念ながら選出なしでしたが、来年は取れるようにがんばってほしいですね。
中田選手は打撃の選手と思われがちですけど、二年連続受賞だったりして結構守備の人でもあるんですよね。
来季もいい守備期待です。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/08(火) 20:16:44|
  2. スポーツ
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10年ぶりぐらい?

日本ハムファイターズの陽選手が移籍を前提としたFA宣言を行ったようですね。
寂しいですが、日本ハムというチームは金銭面には非常にシビアなので、今年の優勝という結果でも、もしかしたら現状維持か下手したら減俸という提示があったのかもしれません。
移籍先がどこになるかはまだわからないですが、移籍先でもがんばってほしいところです。

日本ハムも10年ぶりの日本一でしたが、私もたぶん10年ぶりぐらいにしんどい風邪にかかりました。
結局今朝になっても熱が下がらず、近くの病院に行くことに。
インフルエンザではなかったようですが、喉がやられているとのことで、熱もそこから来ているのだろうと。
まあ、点滴を受けていきなさいとのことで点滴を受ける嵌めに。
ホント久しぶりだなぁ。

今は熱は下がったみたいですが、今度は鼻水が止まりません。
食事もおいしくないし、はやく回復したいところです。
薬も飲みましたのでとっとと寝ますねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/07(月) 21:10:53|
  2. 日常
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ウヴァァァ

今朝起きたら家の前が真っ白でした。
一晩で札幌は冬景色です。
うわぁ・・・(><)

また除雪のシーズンが始まりますねぇ。
まあ、このまま根雪ってことはないんじゃないかとは思いますけど、溶けたら溶けたで道がぐちゃぐちゃで困るんですよねー。

そして風邪がしんどいです。
夕べは熱が8度近くまで上がりました。
こんなに熱が高くなったのは10年ぶりぐらいでしょうか。(><)

今朝はとりあえず熱は下がったようですが、躰のだるさは残ったまま。
喉もおかしいし咳も出ます。
明日になっても改善しないようなら久しぶりに医者に行かなくては・・・

今日はとっとと寝ます。
それではまた。
  1. 2016/11/06(日) 21:15:00|
  2. 日常
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見てると進まない

ちょっと訳あって家の中を整理中なのですが、処分してもいいかどうかを見てもらうために妹にも顔を出してもらいました。

今までよくもまあ取ってあったものというようなVHSのビデオテープやカセットテープももう処分。
再生する機械がもうないんですよねー。

ほかにもタオルやバスタオルなんかが使われないまま出てきたり。
いくつかは妹にも持っていってもらいました。
こんなにあるなら買わなくてもよかったのに・・・

また物置の奥から写真がいっぱい出てきました。
今は亡きうちの猫の写真なんかも出てきちゃって、思わず妹と二人で見入ってしまうことに。
こういう古い写真は見ていると整理が進みませんよねー。(笑)

結局整理が進んだのか進んでいないのかわかりませんが適当なところで切り上げ。
いろいろと処分しないとならなさそうです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/05(土) 20:48:54|
  2. 日常
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矢野さんは残留

うごごごご・・・昨日に引き続きあんまり体調がよくないです。
喉もいがらっぽいし咳が出ます。
悪化しないといいなぁ・・・_(:3 」∠)_

今日は巨人からトレードとなった大田選手と公文投手の移籍会見が行われたようですね。
栗山監督も同席し、喉から手が出るほどほしかった大砲と左投げの投手ということのようですから、ぜひとも来年ファンの前で活躍してほしいものです。
大田選手は巨人では伸び悩んだみたいですけど、環境の変化がいい方向に出るといいですね。
楽しみです。

また、海外FA権を手にしていた矢野選手が、宣言せずに残留するということも明らかになりました。
今年は代打の切り札とはいえやや物足りなかった数字だった気がしましたので、来季はもっと活躍していただければうれしいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/04(金) 20:58:15|
  2. スポーツ
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やばい・・・風邪を引いたか?

先日行ったときに靴が合わなくなっているとのことだったので、今日は父のところへ新しい靴を持って行ってきました。
今日も特に変わりなく元気そうでよかったです。
食事も取っているようですし、夜もちゃんと眠れているようなので、まあまあ安心でしょうか。

それにしても寒いですね。
今日は雪ではなく雨だったのですが、それが逆に躰を冷やしてくれたのか、先ほどから鼻水が止まりません。
朝からのどの調子もおかしかったので、マジで風邪を引いてしまったかも。(°ω°)ヤバイ
薬を飲んで今日は早めに寝ますかねぇ。

そういえば今日はツイッターで面白いことやってましたね。
映画シン・ゴジラの劇中で巨大不明生物が最初に出現したのが11月3日だったということで、#シンゴジ実況というハッシュタグで架空の巨大不明生物災害をツイートするというもので、とてもリアルだということでネットのニュースでも取り上げられておりました。
一歩間違えるとデマツイートになりかねないとのことですが、なかなか面白いなぁと思いました。

というところで今日はこれにて。
それではまた。
  1. 2016/11/03(木) 21:08:50|
  2. 日常
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2対2トレード成立!

先日当ブログでも日本シリーズが終わってストーブリーグが始まると書きましたが、まさかこんなに早く動くとは思いもしませんでした。

今日の午後、日本ハムと巨人の間で2対2のトレードが成立したと発表がありました。
日本ハムからは吉川光夫投手と石川慎吾選手が。
巨人からは大田泰示選手と公文克彦投手がそれぞれトレードです。

いやぁ、驚きました。
吉川投手は今期は確かにあんまり活躍したイメージがなかったのですが、それでもトレードに出されるとは予想外でした。
巨人の大田選手も、確かに伸び悩んでいるなぁというイメージはありましたものの、こちらもいずれは巨人の中核打者になるんだろうなと思っておりましたので、出されるとは思いませんでした。

しかし、日本ハムとしては一億近い年俸に見合わないと判断した吉川投手をトレードに出すことで、その分を浮かせることができ、今年活躍したほかの選手に回せるという判断をしたのかもしれません。
なかなかシビアな考えですが、日本ハムという球団ならありそうです。
うーん、こうなると陽選手も今年は現状維持か下手するとダウン提示かもしれませんぞ。

ともあれこうして決まったからには、四人ともに新天地でがんばってほしいものです。
大田選手には一皮剥けていただいて、中田選手とともに日ハムの大砲になってくれるとうれしいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/02(水) 20:27:25|
  2. スポーツ
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FA解禁

日本シリーズも終わり、プロ野球はいよいよストーブリーグに突入ですが、フリーエージェント宣言も解禁となりましたね。

今年は結構各球団の外野手が移動するのではないかといわれてますが、気になりますのはもと日ハムということと阪神が手を出すのではないかと言うことでオリックスの糸井選手です。
それと日本ハムの陽選手も宣言するのかどうか気になりますね。

糸井選手はネットのニュースでどうやら宣言すると球団に告げたようですが、陽選手はどうするのかなー。
宣言しても残留という目がないわけじゃないんでしょうけど、日本ハムはお金にはシビアですからねぇ。

ほかにも何人かの選手が宣言するのではないかといわれてますけど、今年は何人が宣言するでしょうかね。
最近はあんまり宣言する人もいなくなったような気も・・・

糸井選手が宣言した場合には阪神が手を挙げるみたいですけど、来季阪神糸井になるのかどうか。
ファンとしては来てもらえるならありがたいとは思いますけどね。
どうなりますやら。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/01(火) 21:19:08|
  2. スポーツ
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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