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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

三号戦車の最終型

裏の公園
明日はもう5月だというのに、我が家の裏の公園にはまだこんなに雪が残ってます。
例年だともうとっくに消えているので、いかにこの冬が雪が多かったかってことでしょうかね。(^_^;)

さて、今日は趣味の話題。

第二次世界大戦前、ドイツは来るべき戦争においての装甲師団の中核となる機動性の高い戦車として、三号戦車の開発を行なっておりました。

しかし、この機動性を求められたことが逆に足かせとなり、第二次大戦勃発時においても、三号戦車はまだ試作から先行量産の域を出ない段階でした。
ようやくE型で足回りが確定し、F型から本格的な量産が始まりましたが、そのときにはすでに電撃戦の主役は一号戦車や二号戦車、チェコ製の38(t)戦車などに奪われてしまっておりました。

G型、H型を経てようやくドイツ軍の装甲師団の中核に収まった三号戦車でしたが、今度は思いもしない事態に直面してしまいます。
バルバロッサ作戦でソ連に攻め入ったドイツ軍が初めて出会った相手、T-34戦車でした。

T-34は傾斜装甲を持ち、強力な76ミリ主砲を備えた戦車で、当時のどの国の戦車よりも強力でした。
ドイツ軍の三号戦車は50ミリ砲を備えておりましたが、この砲では正面からT-34の装甲を撃ちぬくのは難しく、ドイツ軍は乗員練度などのチームワークで何とかT-34に対抗するしかありませんでした。

三号戦車はJ型の後期から主砲をより長砲身にして何とか対抗しようといたしますが、やはり50ミリ砲ではT-34に対抗するのは難しく、長砲身75ミリクラスの主砲が必要でした。
しかし、三号戦車はコンパクトに作られていたこともあり、長砲身75ミリ砲の搭載は難しいものでした。
そのため、一回り大きな四号戦車が長砲身75ミリ砲を搭載し、じょじょにドイツ軍の主力になっていくことになります。
三号戦車は結局ドイツ軍の主力として活躍できたのはほんの一時しかありませんでした。

ところが、今までドイツ軍では対戦車戦闘を三号戦車が、歩兵支援を四号戦車や突撃砲が担ってきておりましたが、突撃砲や四号戦車がその主砲を長砲身化して対戦車戦闘を行なってくるようになると、歩兵を支援する75ミリ短砲身砲を備えた支援車輌がいなくなってしまいました。
これは歩兵にとりましては結構切実で、前線では歩兵支援車輌を求める声が日増しに高まることになったのです。

また、今まで四号戦車や突撃砲が装備していた短砲身75ミリ砲は、装備されなくなってしまったために在庫がまだある状態でした。
せっかくある在庫を使わないのはもったいなく、また歩兵支援車輌が少ないという切実な問題もあり、この短砲身75ミリ砲を活用しようということになります。

そこで選ばれたのが、主力の座から退くことになった三号戦車でした。
長砲身の75ミリ砲は無理でも、短砲身の75ミリ砲なら何とか搭載することができたのです。
こうして三号戦車は、新たに短砲身75ミリ砲を搭載した歩兵支援用のN型が生産されることになりました。
3号N型

この短砲身75ミリ砲を搭載したN型は、榴弾によって歩兵支援を行なうことはもちろん、成型炸薬弾(HEAT)によって対戦車戦闘を行なうことも可能でした。
そのバランスの取れた性能は補助車輌としては最適で、初期の重戦車大隊では、数のそろわないティーガーに代わって、一部の中隊をこの三号N型が占めるほどでした。

三号戦車N型は、J、L、M型の車台を利用して作られたほか、前線から修理のために送られてきた50ミリ砲搭載の三号戦車からも主砲交換が行なわれ、最終的に700輌ほどが製造されました。
このN型によって歩兵支援車輌がある程度まかなわれたことで、前線の歩兵たちは大いに喜んだといいます。

最初は37ミリ砲を搭載して始まった三号戦車の系譜は、戦争の進展に合わせて50ミリ砲へと進化し、最後は短砲身とはいえ75ミリ砲を搭載するまでに至りました。
しかし、ドイツ軍の一番輝かしい時期に数がそろわなかったという不運が、最後まで三号戦車にとっては残念だったのかもしれませんね。

それではまた。
  1. 2013/04/30(火) 21:09:45|
  2. 趣味
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一年ぶり

昨日はなんと一年ぶりに菊蔵様とVSQLによりますSquad Leader対戦を行うことができました。

sl1cv.jpg

午後からと言うこともあり、比較的手軽なシナリオということで、TTS-BE0「HASTY ASSAULT」を対戦です。
攻撃側の独軍を菊蔵様が、防御側のソ連軍を私が担当しました。

初期配置
こちらが初期配置。
両軍ともにほぼ決まっているので、何をどうすると言うほどのものではありません。

勝利条件はソ連軍が支配する石造建物三ヶ所を独軍がすべて占領しろというもの。
独軍にとっては積極的な攻撃をしていかなくてはなりません。
一方ソ連軍は、守りの要の9-2指揮官が持ちこたえられるかどうかが勝敗の鍵です。

3ターン目
こちらは3ターン目開始時点。
独軍はまだどの建物も占領できておらず、苦戦中ではありますが、ソ連軍もいくつかの分隊を失っていて、ぎりぎりの防御を展開しています。

この後じょじょに押されていくソ連軍でしたが、いいところでピンゾロが出てくれたおかげで、独軍の9-1指揮官と一個分隊を消し去ることができ、最後は独軍の決死の突撃を跳ね返して勝利することができました。

昨年のGW以来の一年ぶりの対戦でしたが、やはりSquad Leaderの対戦はいいですね。
菊蔵様、今回は対戦ありがとうございました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/29(月) 20:43:12|
  2. ウォーゲーム
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三勝目!!

うおお!!
やってくれますなぁ。

阪神タイガース藤浪晋太郎投手、ドラフト制度後史上初となる高卒ルーキーの4月月間3勝を達成です!!

うれしい!!

まさに普通の新人じゃないですねぇ。
最初はローテーション入りなんてさせて大丈夫かと思いましたけど、予想外のすごさです。
まだまだ先は長いですけど、今年一年このままローテーション投手として活躍して欲しいですね。
一番怖いのは怪我ですので、そこはもう十二分以上に注意して欲しいと思います。

藤浪投手は今日は打つほうでも二塁打を放つなど活躍してくれました。
セ・リーグの投手は打席にも立ちますので、打撃の上手な投手は自分で自分を楽にできるはず。
本当に楽しみな投手ですね。

もしかしたら4月の月間MVPもありうるかもしれません。
できれば取ってほしいものです。

そして今日は日本ハムも武田勝投手が帰ってきて1勝。
チーム自体も4連勝と波が来ています。
負け越し分もあと一つなので、GW中に返済しちゃって欲しいところですよね。

阪神も日ハムも勝った日は気分が(・∀・)イイ!!

それではまた。
  1. 2013/04/28(日) 20:56:29|
  2. スポーツ
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新しいデジカメがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

新しいものってワクワクしますよねー。

今日、新しいデジカメが到着しましたのですー。ヽ(´▽`)ノワァイ

L26.jpg
到着したのはこちら。
ニコンのCOOLPIX L26です。

すでに一世代前のデジカメですが、私には充分です。

DSCN0023.jpg
おー!!
くっきりはっきり写ってますよー。
今までの安いデジカメとは違いますねぇ。(笑)

DSCN0025.jpg
アップもしっかり写ります。
これならゲームの画像もきれいに撮れそうです。

新しいデジカメ(・∀・)イイ!!

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/27(土) 20:59:12|
  2. 日常
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今年はケガ人が多いなぁ

今日はプロ野球ネタ。

セ・リーグもパ・リーグも開幕して約一ヶ月が経ちましたけど、両リーグともに首位がやや独走という状況ですね。

特にセ・リーグは巨人が圧倒的な勝率でいまだ4敗しかしていないという状態。(25日現在)
まさに1強5弱状態です。

もちろんまだ開幕して一ヶ月ですので、今後どうなるかはまだまだわかりません。
セ・リーグ2位の阪神にも、パ・リーグ6位の日本ハムにもまだまだチャンスはあるでしょう。

それにしても今年は各チームともに怪我人が多い気がしますねぇ。
阪神も開幕前に上本選手が怪我で出られなくなり、日本ハムも大谷選手が足の怪我で抹消。

それよりもヤクルトや広島の選手に多くの怪我人が出ていて、戦力が大きくダウンしています。
特に広島はエルドレッド選手、前田選手が死球で骨折というチームとして非常に痛い状況。
ファンの方としてはやきもきされていらっしゃるのではないでしょうか。

野球に怪我は付き物とは言いますが、やはりできるだけ怪我はしてほしくないですよね。
シーズンはまだ始まったばかり。
今後も充分に怪我に注意してプレイして欲しいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/26(金) 21:01:11|
  2. スポーツ
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1点差勝利

昨晩はセンパー様と恒例の通信対戦。

ブルーマックス
昨日も第一次世界大戦時の空戦を扱った「ブルーマックス」を対戦いたしました。

シナリオは16番の「イープル上空」
爆撃側の独軍を私が、防衛側の英軍をセンパーさんが担当です。

このシナリオは、独軍の「フリードリヒスハーフェン」という大型重爆撃機2機が英軍の弾薬集積所を爆撃するシナリオで、英軍は3機の「ソッピースキャメル」でこれを迎撃するというシナリオです。

独軍の「フリードリヒスハーフェン」はさすがに大型機で撃たれ強いのですが、その分運動性は最悪で、60度の旋回にも全移動力を使い切るというつらさ。
降下を組み合わせなければ曲がることさえできません。
しかし、前席と後席に機銃手がいるので、敵が前から来ても後ろから来ても打ち合うことができるという強みも持っています。

今回はこの機銃がなかなか効果を発揮しました。
センパー様の操る3機の「ソッピースキャメル」と銃撃戦を行い、1機をついに撃ち落とします。
また1機はすべての機銃を破壊されて離脱せざるを得なくさせることにも成功。
そして弾薬集積所にも10キロ爆弾を2発命中させることに成功しました。

しかし、執拗な英軍の攻撃についに1機の「フリードリヒスハーフェン」が墜落。
残る1機も結構な損害を受けました。

この残る1機が盤外に脱出したことでゲームは終了。
独軍は任務を達成いたしました。

とはいえ、最終的な勝利得点を確認すると、独軍は爆弾の命中や敵機撃墜などで50点。
一方の英軍はこちらの1機撃墜などで49点。
わずか1点の差で、かろうじての勝利でした。

うわぁ、終わってみればぎりぎりの勝利にびっくり。
もっと楽に勝てていたと思ってました。
1機失うだけで40点近く相手に勝利得点が行くのが大きかったですね。

今回も楽しい対戦でした。
センパー様、次回もよろしくお願いいたします。

それではまた。
  1. 2013/04/25(木) 21:01:14|
  2. ウォーゲーム
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悪魔の力を手に入れて

古い古いゲームなんですが、なんとなくやりたくなったのでインストールしたのがこちら。

クルセイド
たっちーの「クルセイド:狂性奴」です。

もう何年前になるのやらって感じですが、ゲームを整理していたら出てきたので、ついつい再インストールしてしまいました。(笑)

この「クルセイド」、主人公が偶然にも魔人と契約することで魔の力を得てしまうわけですが、そのことで女性の精気を求めるようになってしまうわけですね。
そして魔を封滅しようとする連中をかわしながら女性たちを篭絡していくというゲームです。

一度やってはいるんですが、なぜ再度プレイしようと思ったかといえば、やはりこの娘でしょうかねぇ。
ch03.jpg
麻生由美子というキャラですが、他のキャラが主人公によって陵辱されていくのに対し、彼女は自ら主人公に身をささげるんですよねー。
そして、主人公より魔力を少し分け与えてもらい、忠実なしもべとして振舞うようになるのです。

やっぱりこういうキャラって好きなんですよねー。
洗脳して手駒にするのはもちろん大好きなんですが、自ら堕ちて尽くしてくれるのもすごく好き。
こういう娘は頭をなでて可愛がってあげたくなります。(笑)

ボンデージ衣装も着てくれますので、まさに私の理想のしもべ。
彼女を再び見たいなぁって思ったのが理由でしょうか。

まあ、ちょこっと見たらやめちゃうかもしれませんが、このこのようなキャラの出てくるSSを今度書きたいものですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/24(水) 21:08:42|
  2. PCゲームその他
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オーマイガー!

昨晩はちゃい様と通信でSquad Leader対戦でした。
sl1cv.jpg

対戦したのはシナリオOAF35.1「Russia1941」です。
防御側のソ連軍をちゃい様が、攻撃側の独軍を私が担当しました。

が・・・惨敗でした。orz
前方重視のソ連軍の初期配置を見てハーフトラックによる突破を試み、三個分隊と8-1指揮官をソ連軍前線後方に送り込んだまではよかったのですが、準備射撃がまったく効果を出せなかったことに頭が真っ白になったのか、不用意な移動で早々に四個分隊を失うという無様さ。

さらに送り込んだスタックが簡単にソ連軍の射撃で裏返ってしまい、送り込んだ意味を成さなくなってしまいます。
さらに送り込んだ9-2指揮官+一個分隊もソ連軍の射撃で9-2指揮官が裏返り、接敵されて脱出不能で除去。
オーマイガーー!! orz

こちらの射撃はことごとく士気チェックを通され、向こうの射撃にはことごとく裏返る。
これでは勝てるはずもなく、4ターン終了時で健在分隊がわずか二個になってしまったことから投了となりました。

やれやれ・・・┐(´ー`)┌

ちゃい様、次回もよろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/23(火) 21:02:41|
  2. ウォーゲーム
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コスはよかった (*´ω`)

GIGA様の「黒き魔装の誘惑4 邪淫に堕ちた聖なる花」を拝見することができました。

黒き魔装の誘惑4
こちらがパッケージ。

この作品は「黒き魔装」シリーズの4作目で、今のところ最新巻となっています。
今回も悪の女幹部の衣装を身にまとってというコンセプトは健在で、ヒロインセイントコスモスは魔蛇姫ゴルゴナを倒したものの・・・というストーリーでした。

以下多少のネタバレありなので折りたたみます。


[コスはよかった (*´ω`)]の続きを読む
  1. 2013/04/22(月) 21:03:09|
  2. 映画&TVなど
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二勝目!

今日もプロ野球ネタで失礼します。

阪神やりましたー!
ルーキー藤浪君がヤクルト戦で7回2安打無失点で2勝目です!

昨日に引き続き、先発投手がしっかり試合を作ってくれました。
小嶋投手もそうですが、今日の藤浪投手もすごかったですね。
新人離れした投球で驚きです。

当面は日曜日の登板が続きそうですね。
このままローテーションを守って勝ち星を稼いで欲しいところですが、そう簡単には行かないかな。
怪我だけには気をつけてほしいものです。

そして今日は新井兄弟がいい働きをしてくれました。
新井(貴)選手が先制のホームランを含む3打点。
新井(良)選手がタイムリー。
この調子でこれからもがんばって欲しいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/21(日) 20:59:32|
  2. スポーツ
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小嶋投手が久しぶりに・・・

阪神はこの前の巨人戦の三戦目からいい流れできてますね。

昨日はテレビで「劇場版名探偵コナン」を見ながら、ヤフーの一球速報で試合を観戦しておりました。
3-3のままで延長戦に入り、点が取れそうで取れないというやきもきした状況に、このまま引き分けで終わりかなーとも思っておりましたが、なんとなんと、福留選手がこの試合二本目のサヨナラ満塁ホームランという劇的なホームランで勝利。
福留選手は同点ホームランも打ってくれておりましたので、まさに昨日の試合は福留選手様様という感じでしたね。

そして今日のデーゲームでは二軍に落ちた岩田投手の代わりに久しぶりの小嶋投手が先発登板。
正直2.3点で抑えてくれれば御の字かなぁと思っていたのですが、なんと6回までヤクルト打線をノーヒットに抑える好投。
打線の援護がわずか1点しかなく、ひやひやものでしたが、小嶋投手の後を福原投手と久保投手がつないで完封リレー。
阪神三連勝です。
バンジャーイ∩(・ω・)∩

一方で、阪神が調子いいと不調になるのが日本ハム。
ですが、今日はウルフ投手がきっちりと抑え、打線も中田選手が5号ホームランを打つなどで4点を取って4-0で勝利。
やっぱり両チームともに勝つと気分がいいですねぇ。

まだ四月ですが、今後も両方のチームが勝ち星を重ねてくれることを期待します。

他球団ながら広島の前田投手の登板回避はちょっと心配。
重症でなければいいのですが・・・

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/20(土) 20:58:59|
  2. スポーツ
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こんなものまであるんですね

今日、思わず出かけた先で20数年ぶりぐらいにミニカーの「トミカ」を購入してきました。
いやぁ、購入せずにはいられませんでした。

箱
購入してきたのはこちら。
なんと、「コマツ対人地雷除去機 D85MS」のトミカなんです。

対人地雷除去機   対人地雷除去機2
「コマツ対人地雷除去機 D85MS」といえば、ブルドーザーなどを製造しているメーカーコマツが開発した地雷除去機です。
まさかこのようなものまでトミカシリーズに含まれているとは驚き。

もう発売されて結構経つとのことなんですが、おもちゃ売り場など数年覗いたことがなかったものですから、まったく存じませんでした。
トミカのラインナップには自衛隊の「軽装甲機動車」なんかもあるようで、トミカ侮れないですねぇ。

箱と一緒に
箱と一緒に置いてみました。

側面
こちらが側面。
よく出来てます。
履帯(キャタピラ)もちゃんと回ります。

前面
前面。
地雷除去ローラーのカバーが威圧的。
ローラーもちゃんと上下します。

後面
後面。
コマツのロゴがしっかり入ってます。

下面
下面。
トゲトゲの地雷除去ローラーもちゃんと回転。

いやぁ、さすがトミカ。
よくできてますねぇ。
それにしても男の子には働く自動車が人気があるのは知っておりましたが、まさかこんな車輌まであるとは思いませんでした。
お父さんと息子さんが地雷という兵器について話したりするんでしょうか。
それにしてもあまりのものめずらしさについつい購入しちゃいました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/19(金) 21:03:04|
  2. 日常
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えーと・・・(^_^;)

ブルーマックス
昨晩はセンパー様とVASSALで「ブルーマックス」(HJ)の対戦でした。

対戦しましたのはシナリオ19の「飛行場襲撃」。
攻撃側の独軍を私が、迎撃側の仏軍をセンパー様が担当です。

が・・・
対戦? なにそれおいしいの? な状態に。(^_^;)

このシナリオ、独軍の爆撃機が仏軍の飛行場を爆撃するのに対し、仏軍が急遽飛行場から迎撃機を飛ばして迎え撃つ・・・というシナリオのはずなんですが、時期が1918年なんですよねぇ。

1918年ごろには爆撃機の高度は10000フィートから12000フィートの高度から爆撃をしなくてはなりません。
一方で迎撃機は高度0からのスタートです。
そして時間は30ターンしかない・・・

独軍爆撃機が飛行場上空11000フィートから爆弾を落としたころ、仏軍迎撃機はまだ1000フィートにも達してなかったような・・・
計算したところ、仏軍迎撃機が10000フィートに達するのは70ターン以降だとか・・・
えーと・・・(^_^;)

このシナリオの対戦はなかったことに・・・(笑)

センパー様とはまた次回別のシナリオを対戦することにいたしました。
センパー様、次回もよろしくお願いします。

それではまた。
  1. 2013/04/18(木) 21:05:09|
  2. ウォーゲーム
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お求めはお早く?

先日ご紹介いたしました極北興業様の写真集「Leirin_Vol.1」「Leirin_Vol.2」ですが、早くも予定数の半分ほどがダウンロードされましたようです。

今回はどうも両方あわせて100ダウンロードまでの限定販売とのことですので、ぜひお早めにお求めいただければと思います。
レイリン様のファラキャットや女戦闘員コス姿はとても魅力的ですので、お好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

極北興業様からも許可をいただきましたので、舞方好みの写真を数点ご紹介。

こちらは悪堕ちする前のヒロインと言うイメージだそう。
舞方的には黒タイツ脚がもう魅力過ぎます。
スリスリしたい。(*´ω`)

舞方はこういう後姿がすごく好きです。
レオタードの背中とお尻がたまりません。

こちらも女戦闘員の後姿。
流れるような背中から脚にかけてのラインに目が釘付け。

勇ましいファラキャット姿です。
ヌンチャク持ってかっこいい!!

ご購入は極北興業様のこちらのページからどうぞ。「極北興業」

今日はこれにて。
それではまたー。

14/3/26追記 残念ながら「極北興業」様はサイトを閉鎖なさいました。画像の削除依頼も頂きましたので、画像は削除させていただきます。ご了承くださいませ。
  1. 2013/04/17(水) 21:03:58|
  2. 同人系
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爆弾テロが・・・

今日は朝から爆弾テロと思われるニュースが飛び込んできました。

アメリカマサチューセッツ州のボストンで開かれておりましたボストンマラソンのゴール付近で二度ほどの爆発が起こりました。
この爆発で多くの人が巻き込まれ、今の情報では3人の方が残念にもお亡くなりになられ、140人以上の方が怪我をされましたといいます。

詳しい情報はまだよくわかりませんけど、どうも計画的なテロのようですね。
他にもいくつかの爆弾が発見され解除されたという話もあります。

テロによって得られるものってないような気がするんですけどね。
このようなことをやって子供にまで被害を与えて、それで得られるものがあるんでしょうか。
やめて欲しいとしか言いようがありません。
お亡くなりになられました方、お怪我を負われました方々に心よりお見舞いを申し上げます。

そして昨日今日と立て続けに俳優の方がお亡くなりになられました。

三国連太郎氏は個人的には映画「八甲田山」の山田大隊長役が印象に残っております。
第5連隊を破滅に導いてしまったという役柄でしたが、三国氏の存在を強く感じた役柄でした。

西沢利明氏は時代劇の悪役でよく拝見しておりましたね。
最後は切られたりひれ伏したりという役が多かったと思いますが、やはりなくてはならない役をこなしておられた方だったと思います。

ご両名のご冥福をお祈りいたします。
  1. 2013/04/16(火) 21:03:46|
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ファラキャットも女戦闘員も

私がお世話になっております「極北興業」様から新作が発売になりました。

「Leirin Vol1」

「Leirin Vol2」

こちらの二本です。

モデルさんにレイリン様をお迎えしたコスプレ写真集となっておりまして、Vol1にはあのファラキャットコスとオリジナル女戦闘員コスが、Vol2にはフェイスペイントも施した女戦闘員コスや猫耳ファラキャットなどが収録されています。

極北興業様のサイトを見ていただきましてもわかりますとおり、とても素敵な写真が収録されておりますので、好きな方にはきっとご満足いただけるものと思います。

詳しくはこちらのページ「極北興業」をご覧くださいませ。

本当に素敵な写真集ですよ。

今日はこんなところで。
それではまた。

14/3/26追記 残念ながら「極北興業」様はサイトを閉鎖なさいました。画像の削除依頼も頂きましたので、画像は削除させていただきます。ご了承くださいませ。
  1. 2013/04/15(月) 21:02:17|
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初勝利おめでとう!

やりましたー!

今日はプロ野球のデーゲームで阪神対横浜DeNAの試合がありましたが、この試合で阪神先発のルーキー藤浪投手は6回を無失点で抑え初勝利をあげました。

藤浪投手は二回目の先発となりましたが、横浜の三浦投手と4回までは互角の投げあい。
スコアボードに0を並べます。

そして4回の裏に阪神は横浜の守備の乱れに乗じて1点を先取。
5回には1死1、3塁から自身のスクイズで1点を追加。
その後も西岡選手、大和選手のタイムリーでこの回3点を入れリードを広げます。

6回を無失点で抑えた藤浪投手はこの回でお役ご免。
7回からは安藤投手、福原投手、久保投手のAFKが1イニングごとを抑えて4-0で勝利。
藤浪投手が勝ち投手となりました。

いやぁ、よかったです。
前回負け投手になってしまったので、何とか今日は勝ち投手になって欲しかったですからねぇ。
藤浪投手には阪神どころか日本を代表する投手になって欲しいですね。
このまま怪我なくローテーションを守ってほしいものです。

怪我といえば、日本ハムの大谷投手が足を捻挫してしまいました。
野手と投手の二刀流に挑戦している大谷選手ですが、やはりその負担も出てしまったのでしょうか。
藤浪投手もそうですが、まだまだ躰はプロの躰にはなっていないと思うので、大事にしてほしいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/14(日) 21:03:01|
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528号

タミヤニュースの528号が到着です。

tamiyanews528.jpg
こちらが表紙。
今号はイラク戦争当時のアメリカ陸軍とアメリカ海兵隊のデジタルパターン迷彩と二等軍曹の階級章だそうです。

今号の「博物館をたずねて」はデンマーク軍事博物館。
なんでも空軍基地の跡地だそうで広さが自慢だそう。
そしてセンチュリオンやM47のような米英軍の戦後型戦車が多く展示されているようです。
珍しいところでは軍用オートバイが数台展示されているとか。

「戦跡をたずねて」はハンガリーの首都ブダペスト。
ここは第二次大戦末期の激戦地となるわけですが、王宮には当時のケーニッヒティーガーの写真なんかもあるそうです。

巻中のディオラマ写真はドイツ軍の野戦整備所の情景。
Sd.Kfz251やキューベルワーゲン、シュビムワーゲン、ヴェスペなどが画面上で整備を受けている情景です。
こういうシーンはなかなか楽しいですよね。

新商品としてはイスラエル軍が中東戦争で大量に鹵獲したソ連製T-55を自国戦車として改修したティラン5が登場ですね。
最近のミリタリーミニチュアはイスラエル軍に力を入れているようで、スーパーシャーマンやこうしたティラン5など充実してきてます。

今号も楽しい記事ばかりでした。
それではまた。
  1. 2013/04/13(土) 21:01:42|
  2. タミヤニュース
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史上初でしたかー

昨日一昨日一昨昨日と、甲子園球場で阪神対巨人の三連戦が行なわれました。
初戦は2-0で阪神が、二戦目は0-0の引き分け、そして三戦目は3-0で阪神が勝って2勝1分けでした。

まだ肌寒い時期での野外球場ということで、見に行かれたお客さんもプレーする選手の皆様も寒かったとは思いますが、わが阪神はともかく巨人にとっては気温以上に寒い状況になってしまったようです。

なんと、この三連戦、巨人はついに阪神から一点も奪うことが出来ず、第二戦目が延長12回まで行なわれたこともあって30イニング無得点という状況に。
その前の中日戦から合わせて31イニング無得点という球団タイ記録になってしまったとのこと。

開幕から7連勝というこちらも球団タイ記録を持って甲子園に乗り込んでこられましたので、対戦前まではどうなることかと思っておりましたが、まさか巨人打線を三試合連続で0に抑えるとは思いもよりませんでした。
阪神と巨人の長い歴史の中でも、阪神が巨人との同一カード三連戦で三試合とも0点に抑えたというのはこちらも球団史上初めてとのこと。
まさに驚きの三連戦でした。

もちろんこの三連戦でシーズンが終わるわけもなく、むしろ始まったばかりでありこれから巨人も対策を立ててくるでしょう。
阪神としてはそれをさらに上回るようにしないとなりません。
昨年は一方的に巨人にカモにされましたので、今年は互角の勝負と行きたいものですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/12(金) 21:05:06|
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きな臭いですねぇ

このところニュースも連日のように北朝鮮の動静に関することが多いですね。
今日明日にもミサイルが発射されるのではないかという状況のようですが・・・

それにしても北朝鮮は一貫して瀬戸際外交を続けますねぇ。
軍事力を誇示して周辺国を恫喝し、何とかアメリカからの譲歩を引き出そうとする。

ところがこれが何度も繰り返されてきただけに、アメリカも今回は譲歩したり物品を渡したりするようなことはなさそうですし、今回は今まで擁護に回ってきていた中国も強い口調でこの瀬戸際外交を非難している様子ですね。

北朝鮮としては、国家が今後も存在し金一族による独裁政権が維持できればよしと考えているのだろうと思うのですが、金正恩第一書記はどう考えているのでしょうか?
お山の大将となり誰も止める者のないままに暴走してしまうのでしょうか?
そこまでのことはないとは思いたいのですが・・・

なんにしてもまたしばらくはきな臭い空気のまま過ぎそうですね。
東アジアは今後も火種となりそうな感じです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/11(木) 20:58:49|
  2. ニュース
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触手の連鎖

黒澤清崇先生の同人誌、「制服触手」の1と2を手に入れることができました。

制服触手1  制服触手2
こちらが表紙です。

いやぁ、触手に犯される制服女の子はいいですねぇ。ww
1では真帆という女の子が、2では真帆の友人由佳が触手に犯されます。

もうね、余計なこといっさいなしでとにかく触手に犯されて気持ちよくなって・・・
最後は触手の苗床になってしまう少女たち。
触手の連鎖がこれからも続きそうです。

面白い作品でした。
触手好きならお勧めです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/10(水) 21:03:57|
  2. 同人系
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  4. | コメント:0

一つの時代の終焉

昨晩ネットを見ておりましたところ、英国のマーガレット・サッチャー元首相がお亡くなりになられたとのニュースが飛び込んでまいりました。

サッチャー元首相は「鉄の女」との異名で呼ばれるほどの女性で、当時「英国病」とも揶揄されていた英国経済を立て直したといわれております。

私個人としては、やはり英国とアルゼンチン間に発生した「フォークランド紛争」を忘れるわけにはまいりませんね。
いまだ大英帝国健在なりともいえる機動部隊派遣によるフォークランド島奪回は、当時ニュースから目が離せないぐらいでした。

晩年はご病気がちだったとか認知症の傾向もあったとのことですが、まさに20世紀を代表する女性、そして政治家の一人だったことは間違いないでしょう。

享年87歳だったとのこと。
心よりご冥福をお祈りいたします。
  1. 2013/04/09(火) 21:03:12|
  2. ニュース
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  4. | コメント:2

いよいよTV放送も

昨日から北海道は春の嵐のようなお天気状況です。
雨で雪解けも多くなり、河川の氾濫が心配されてます。
また、地盤が緩んでの土砂崩れもあちこちでおきているようで、札幌と道南を結ぶ動脈の一つ中山峠が通行止めになってしまいました。
復旧の見通しは立ってないとのことで、また物流に影響がでるのは必至でしょうか。

そんな中、昨日からついに「宇宙戦艦ヤマト2199」がTVでも放送され始めましたね。
日曜午後5時からということで、「マギ」の後番組という流れです。
ヤマト2199

早速録画して拝見しましたが、いいですよねー。

すでにDVD等で見ていることは見ているのですが、やはり序盤の地球艦隊対ガミラス艦隊の冥王星沖海戦は迫力があります。
艦隊を組んでいるときと単艦行動時の宇宙戦闘艦の動きの差が気になるといえば気になりますが、まあ、細かい突っ込みは言ってもしかたないかな。(笑)

キャラは大幅に現代風に変わりましたが、見慣れてしまったのかもう違和感は感じなくなりましたね。
それよりも森雪以外にもあのぴったりした艦内服の女性たちがいっぱい出てくるので、これからが楽しみですね。

そして土方艦長や山南艦長といった後の作品に出てくるキャラがいるべき位置にいるのもいいですね。
土方艦長は好きなキャラなので、こちらも今後絡んできてほしいものです。

劇場では間もなく15・16・17・18話が公開されるはずですので、いよいよドメル将軍との本格的な戦闘になるようです。
大まかなストーリーに変化はないようですが、細かいところがどう変わっているかも楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/08(月) 21:02:42|
  2. アニメ
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ちょっぴり残念

今日は札幌歴史ゲーム友の会に顔を出させていただきました。

あんまり時間が取れなかったこともあり、対戦するわけではなかったのですが、Squad Leaderの対戦が行われるとのことで拝見させていただこうと思ったのです。

お伺いしたときには、今日も6ゾロ様とTN様がシナリオ1を対戦されておられ、すでに終盤の状態。
今日も6ゾロ様の独軍がTN様ソ連軍を押し返しておられました。

シナリオ1が終わったので、次はシナリオ2か別のシナリオでもやるのかなと思っていたのですが、そのままASL-SKに移られてしまったのがちょっと残念。
Squad Leaderの対戦をもう少し見たかったところでした。

会場ではもう一卓、サッポロ辺境伯様とHIRO様が「Monty's Gamble : Market-Garden」を対戦なさっておられました。
PIC_0006.jpg

サッポロ辺境伯様が独軍を、HIRO様が連合軍を担当されていたようで、お二人ともそれぞれに「くぅ~」な展開を楽しんでいらっしゃったご様子。

私も久しぶりにお話ができて楽しかったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/07(日) 21:00:31|
  2. ウォーゲーム
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2000本安打ですかー

今日のプロ野球、デーゲームヤクルト対DeNAで、DeNAのラミレス選手が外国人選手として初めて日本での通算2000本安打をホームランで達成したそうです。
おめでとうございます。

ラミレス選手は最初ヤクルトの助っ人として日本球界にやってきました。
その後巨人に移籍し、巨人でも大活躍をしたことは多くの方がご存知でしょう。

そして巨人からDeNAに移籍し、1695試合で2000本安打を達成しました。
これは史上二番目の早さだそうで、それだけラミレス選手がよく打っていたことの現れでしょうね。

ラミレス選手は人柄も良いようで人気もあります。
阪神ファンの私としてはいやな場面で打たれた記憶しかないぐらいですが、本当にすごいバッターだと思います。
本当におめでとうございました。

そして日本ハムは今日も完封負け。
まだ始まったばかりではありますが、これで単独最下位です。
負け越しも三つ。
ここで踏みとどまれないと、ずるずると負け数が増えそうです。

今年は首脳陣も新人ばかり。
こういう場合にどうしたらいいかという経験値が不足しているのかもしれませんね。
何とか栗山監督に建て直しをお願いしたいところです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/06(土) 21:05:37|
  2. スポーツ
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34巻目

秋月りす先生のマンガ「OL進化論」の34巻目を購入してきました。

1106256158.jpg
こちらが表紙。
春らしく花いっぱいの表紙ですね。

この「OL進化論」も34巻目。
長いですよねー。
内容も似たような話といえば似たような話だったりするのですが、でも、楽しく読んじゃうんですよねー。

なんか読んでいるだけでほのぼのするような、ああ、あるあるーって思いながら読んだりとか。
ジュンちゃん、美奈子ちゃん、田中君に課長さん一家。
みんな楽しそうに過ごしてますよねー。
それがこの作品の長寿の秘訣なのかもしれませんね。

この調子でまだまだ続けていってもらいたい作品です。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/05(金) 20:59:52|
  2. 本&マンガなど
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  4. | コメント:2

70口径砲を装備することに意味がある

「世界の艦船」と同時に手に入れてきました「グランドパワー」誌の今月号です。

1200766135.jpg
表紙はこちら。

今月号の特集はドイツ軍の四号駆逐戦車です。
この四号駆逐戦車は、私はタミヤのプラモデルでその存在を知りました。
序盤に量産された48口径75ミリ砲を搭載するタイプと、後半に量産された70口径75ミリ砲を搭載するタイプとがあるんですが、もちろん破壊力が高いのは70口径砲を積んだタイプです。

この四号駆逐戦車は、突撃砲よりもスマートで車高も低くスタイルも魅力的なので人気があるそうですね。
確かにヤークトパンターやヘッツァーと同じようにいいスタイルだと思います。

今月号ではこの四号駆逐戦車の開発から発展、部隊配備などなどが写真と一緒に記事になっています。
以前の特集等とかぶる部分はありますが、新しい事実などもあるようです。

第二特集では、英軍の自走砲「セクストン」が取り上げられていました。
セクストンはアメリカのプリーストと同じようにM3/M4系の車台に25ポンド砲を搭載した自走砲で、英軍の主力自走砲と言ってもいいでしょうか。
こちらも開発や特徴などが記事になっており、英軍ファンの私にはありがたい記事となっております。

次号はあらためてヘッツァーが取り上げられるようです。
新情報などがありますでしょうか。
楽しみです。

それではまた。
  1. 2013/04/04(木) 21:06:43|
  2. 本&マンガなど
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  4. | コメント:2

あと一人&大差での勝利

今日は元北海道日本ハムのダルビッシュ投手が惜しかったですねー。

メジャーリーグの試合レンジャーズ対アストロズ戦で、レンジャーズの先発として登板したダルビッシュ投手は、14三振を奪う好投で9回2死までパーフェクトピッチング。
完全試合まであと一人というところまでこぎつけましたが、最後のバッターとなるかと思われたゴンザレス選手にセンター前ヒットを打たれてしまい、完全試合はなりませんでした。

あと一人だったんですが惜しかったですねー。
でも、メジャーの強打者相手にこれほどまでの投球ができるダルビッシュ投手はやっぱりすごいピッチャーですね。

そして日本では甲子園の選抜高校野球の決勝戦が行なわれました。
関東の浦和学院と四国の済美高校との対戦でしたが、好投手済美高校の安楽投手もさすがに連投の疲れが出てしまったのか、浦和学院の強打に飲み込まれてしまいました。

結果は17-1という大差で浦和学院が勝利し、初優勝を飾りました。
埼玉県勢は45年ぶりの優勝とのことで、浦和学院おめでとうございます。

これで高校野球も終わり。
阪神も甲子園に戻れますね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/03(水) 21:02:31|
  2. スポーツ
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  4. | コメント:2

自然保護区だから大変

今月の「世界の艦船」を手に入れてまいりましたー。

1200764452.jpg
こちらが表紙。
今号はちょっと手に入れる段階でトラブルがあったのですが、幸い書店様がすばやく対応してくださいました。

今月号の特集は、「海上自衛隊の新艦載兵器」
護衛艦や潜水艦、機雷戦艦艇などの新型兵器が特集されています。

もちろん現用兵器も一緒に紹介されており、海上自衛隊の艦載兵器の大体のところを知ることが出来るようです。
こうしてみますと、ほとんどがライセンス生産品ということになるようですが、中には日本の独自開発のものもあり、なかなか日本の兵器産業もがんばっているといえるのかもしれませんね。

個人的に気になった記事としては、昨年1月に起きましたイタリア客船「コスタ・コンコルディア」号の座礁事故で、転覆したままになっている「コスタ・コンコルディア」号の船体を引き上げる作業が開始されているという記事です。

この事故は死者行方不明者32人を出した痛ましい事故でしたが、座礁したのが自然保護区域であることから、その場での船体解体作業が行えず、一度引き上げてから解体場まで運ぶことになるんだそうです。
その引き揚げ作業が始まっているという記事なんですが、どうもなかなか大変なようで、環境保護しながら引き上げるということの難しさを感じますねぇ。

事故そのものの海難審判も始まっているようですが、何よりこういう事故を再び起こさないようにしてほしいものだと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/04/02(火) 21:03:42|
  2. 本&マンガなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四月馬鹿の最期?

今日は4月1日、エイプリルフールですねー。

というわけで、わがブログにもあのお方が四年連続で登場です。
それではお楽しみくださいませー。




「だまされた・・・」
心の底からそう思う。
お母さんも塾の講師も学校の先生も、みんなみんな嘘つきだ。
みんなして私をだまし続けたんだ。

志望校合格疑いなしですって?
絶対合格間違いなしですって?
100パーセント合格するよですって?
嘘・・・
みんな嘘。
落ちたじゃない!
試験に合格しなかったじゃない!!

私はだまされた。
みんなで私をだましてきたんだ。
赦せない。
絶対に絶対に赦さない!

「彩華(あやか)、こんな時間にどこへ行くの?」
「・・・」
私は無言で家を出る。
あんな家になど居たくもない。
お母さんだって、今まで私をだましてきたことを知られたからおどおどしているんだ。
今までは私がだまされているのを見て笑っていたに違いない。
みんなみんな大っ嫌い。

もう夜か・・・
三月も今日で終わり。
明日からは四月。
本当なら憧れの高校の入学式を指折り数えて待っているはずだったのに・・・
悔しい・・・
悔しい・・・
試験なんて無ければいい。
それ以上に、無責任に合格間違いなしなんて嘘をついてきた連中が赦せない。
そんなこと言われなければ、もっとしっかりがんばったかもしれないのに・・・

わかってる・・・
自分が一番悪いのなんてわかってる・・・
でも・・・
でも・・・
悔しいよぉ・・・

                   ******

「あれ?」
あてども無くふらふらと歩いていた私。
気が付くとあたりはもう人通りも途絶えている。
時計を見るともう深夜。
日付も変わって4月1日になってしまっている。
いつの間にこんなに時間が経ってしまったんだろう・・・
あたりをぶらついて、ファストフードショップで食事して・・・
もやもやしながらうろついていたんだっけ・・・

ここは?
どこだろう・・・
広い公園。
うちの近くにこんな公園あったっけ?
それとも予想以上に私がふらふらと歩き回っていたということなのかな?

街灯が照らし出す人気(ひとけ)の無い公園。
木々の陰が真っ暗で不気味この上ない。
一陣の風に私は思わず身震いする。
春とはいえ、まだ夜は寒い。
帰りたくは無いけど、そろそろ家に帰らなきゃ・・・

「ん?」
なんだろう・・・
話し声が聞こえる。
それもなんだか女性の声のような・・・
なんだろう・・・
なんだか気になって、私はその声のほうに近づいた。

「本当なんですよね? あの言葉に嘘はないんですよね?」
街灯に照らされたベンチのあたりに二人の人影が見える。
一人はスプリングコートを羽織った中年の女性。
どこかで見たことがあるような気が・・・
もう一人は黒いコートにつば広の帽子を目深にすっぽりかぶっている人。
おそらくは男性。
もしかしてなにか揉め事かな?
聞いちゃいけないかな?

そんなことを考えて立ち去ろうとした私は、その女性のことをふと思い出す。
あ・・・
小学校のとき担任だった矢坂(やさか)先生だ。
いい先生ではあったけど、ちょっとヒステリックなところがあって私は苦手だったっけ・・・
お元気そうで何よりってことなのかしらね。
私は矢坂先生に間違いないか確かめようと、物陰から再度その女の人の様子を伺った。

「俺の言葉を信じたんだろ? 信じたからこそこんなところまでのこのこ付いてきたんだろう?」
「そ、それはそうですけど・・・」
うつむいている矢坂先生。
あの横顔は間違いないと思う。
「ひ・・・ひ・・・ひひゃははははは・・・バーーーカ! どこの世界にお前のような女を抱いて出世させてやるような偉いさんがいるんだよ!」
黒コートの男が突然笑い出す。
「な? 嘘だったんですか?」
驚いたように目を見開いている矢坂先生。
「嘘に決まっているじゃないか! あんな酒の席で教頭になりたい教頭になりたいって言ってるからからかったのさ」
「ひどい! 私はもうずっと教頭になりたいのになれなくて・・・だから・・・だからあなたの言葉を信じたのに!」
大声で相手を怒鳴りつける矢坂先生。
あー・・・
矢坂先生は出世思考だったもんね。
昔から校長になって自分の考える教育をしたいって言ってたもんね。

「ひーっひっひ・・・そうさ、お前は信じてしまったのさ、俺の言葉をな。四月一日だというのにな」
「し、四月一日? そんな・・・ふざけないで! バカにして、訴えてやる!」
ヒステリックに叫んでいる矢坂先生。
あれさえなければ見た目結構美人なのにな。
私はなんとなくおかしくなる。
必死に教頭になりたがった矢坂先生が、見事にあの男の人にだまされたということらしい。
それがなんだか滑稽に見えたのだ。

「ひーっひっひ・・・バーカ! もう遅いんだよ」
「もう遅い? どういうこ・・・うっ」
「えっ?」
私は驚いた。
突然矢坂先生が躰を硬直させたのだ。
そして、頭から角のようなものがにょきにょきと生えてきたのだ。
「えっ? な、何? 何なの?」
矢坂先生が戸惑っている。
でも、その間にも矢坂先生はだんだん変なものに変わっていく。
着ているものが裂け、顔が細長く伸びて馬のようになっていく。
手も指がなくなってひづめのような形になる。
肌にも茶色の毛が生えてくる。
いったい・・・いったい何なの?
先生に何が起こったの?

「ああ・・・ああ・・・私が・・・私は・・・」
「クックック・・・お前は馬鹿(うましか)になるのさ。人間どもをだまして喜ぶ妖怪馬鹿。俺様のしもべになるんだ」
黒コートの男がそういって帽子を取る。
そこには大きな鹿の角を生やした馬の顔があった。
そしてその帽子を取った手も先が馬のひづめのようになっていたのだ。
そんな・・・
化け物だったなんて・・・

「あは・・・あははは・・・」
なぜか矢坂先生が笑い始める。
その姿はもう以前の矢坂先生の姿とは大違い。
黒コートの化け物と同じような鹿の角を生やした馬面に、ひづめの生えた手足をして、茶色の毛に覆われた躰になってしまったのだ。
「すごい・・・気持ちいい・・・なんて素敵なのかしら・・・あはははは」
化け物になってしまった矢坂先生がくるくると回っている。
なんだかすごくうれしそうだわ。
「クックック・・・どうだ、妖怪馬鹿に生まれ変わった気分は?」
「はい、最高ですわぁ。私はもう人間なんかじゃありません。四月馬鹿様にお仕えする馬鹿のメスですわ。どうぞ何なりとご命令を」
とてもうれしそうに黒コートの化け物にひざまずく矢坂先生。
ううん・・・
矢坂先生はもう黒コートの化け物と同じ化け物になってしまったんだ。
確か妖怪馬鹿って言ってたっけ・・・

「クックック・・・それでいい。お前は妖怪馬鹿。人間どもをだまして社会を混乱させてやるのだ」
「はい、もちろんですわ。愚かな人間たちをたっぷりとだましてやりますわ。おほほほほ」
化け物になってしまった矢坂先生はそういって高笑いをすると、いそいそと楽しそうにどこかへ行ってしまう。
私はただあっけにとられてその後姿を見送った。

                   ******

「ケッケッケ・・・あのメスはなかなか活躍してくれそうだ。さて、次のバカを探しにいくか・・・」
「待って!」
立ち去ろうとした黒コートの化け物を私は思わず呼び止める。
そして、その行動自体を私自身が驚いた。
なぜ?
どうして?
どうして私は呼び止めたの?

「ん? ああ、さっきからのぞいていた小娘か。どうせ誰かに俺様のことを言ったところで信じてもらえないだろうからと放置しておいたんだが、なにか用か?」
ぎろりと私をにらみつけてくる黒コートの化け物。
「あなた・・・何者なの? 先生を・・・あの女の人をどうしちゃったの?」
私も負けずににらみ返しながらそうたずねる。
そんなことを聞きたいんじゃない気もするけど・・・
「先生? あの女は知り合いか? クックック・・・あの女はな、俺様の言葉をまともに信じた愚か者さ。だから、俺様の魔力で妖怪馬鹿にしてやったのさ。この俺様のしもべにな」
「妖怪馬鹿?」
「そうだ。俺たちの姿を見た人間どもは、勝手に俺たちのことを馬なのか鹿なのかと区別しようとして混乱し、簡単にだまされてしまうのさ。まさに人間をバカにしてやるわけだ。クックック・・・」
馬がいななくような奇妙な笑い声を上げる黒コートの化け物。
いや、妖怪馬鹿だったっけ。
その姿がなんとなく面白い。

ああ・・・そうか・・・
私が彼を呼び止めたのは、そのまま消え去って欲しくなかったからだ・・・
親にも先生にも塾の講師にもだまされてきた私。
だから・・・
だから今度は私がだましてやりたい。
そのために・・・

「だったら・・・」
「あん?」
「だったら私も・・・私も馬鹿にしてください」
私は勇気を出してお願いする。
「何? 馬鹿になりたいだぁ?」
目を丸くして驚いている馬鹿。
「はい。私は今まで散々だまされてきました。だから今度は私が人々をだましたい。だまされる人たちを見てあざ笑ってやりたい!」
「お前・・・自分で何を言っているのかわかっているのか?」
「たぶん・・・」
私はこくんとうなずく。
矢坂先生を馬鹿にしたのなら、私も馬鹿にできるはず。
「馬鹿になってしまったら、もう人間には戻れないんだぞ。一生俺様のしもべとして仕えることになるんだぞ」
「はい。覚悟してます。馬鹿の王よ」
私は多少芝居がかったしぐさでスッとひざまずく。
これからは彼に従うのだ。
彼を馬鹿の王として崇めるのだ。

「クハッ、こいつは面白い。長年生きてきたが、自ら馬鹿になりたいなんて言ってきたやつは初めてだ。うひゃはははは・・・」
大声で笑い始める馬鹿の王。
「えっ? えっ?」
腹を抱えて笑われていることに私は戸惑う。
そんなに笑わなくても・・・
「ひぃーっひっひっひ・・・いいだろう。お前を馬鹿にしてやるよ」
「本当ですか?」
「ああ、本当だ」
「ありがとうございます」
うれしくなって私は思わず頭を下げる。
馬鹿の王様、ありがとうございます。

「それじゃいくぞ。深呼吸して馬鹿になりたいと念じるんだ」
「はい」
私は言われたとおりに深呼吸をして、馬鹿になりたいと心の中で念じる。
馬鹿になりたい・・・馬鹿になりたい・・・馬鹿になりたい・・・

「あ・・・れ?」
私・・・変わったのかな?
でも服もそのままだし、手も指先がひづめに変わった様子もないし・・・
全然変わった気がしないよ・・・

「うひっ・・・うひひひ・・・ひーっひっひっひっひ・・・」
またしてもけたたましく笑い始める馬鹿の王。
「ど、どういうこと? 馬鹿になってないんですけど・・・」
「ひーっひっひっひっひ・・・バーーーカ! 馬鹿になれるわけなんかないだろ」
意地悪そうに歯をむき出して笑っている。
「そ、そんな・・・嘘、嘘でしょ?」
「ひーっひっひっひ・・・ああ、嘘だよ。お前はだまされたのさ。この四月馬鹿様にな。ひーっひっひっひ」
「だまされた? 私、まただまされたの?」
私は呆然としてしまう。
まただまされたというの?

「ひーっひっひっひ・・・誰がお前のような小娘の願いなんか聞いてやるかっての。お前なんか俺様のしもべになれるわけが無いだろ。ひーっひっひっひ・・・ひ?」
私を見て笑っていた馬鹿の王の笑いが止まる。
「えっ?」
私は驚いた。
私の両手がみるみると茶色の毛が生えて馬のひづめのように変わってきたのだ。
これって?
私・・・馬鹿に変わってきている?

「バ、バカな! 俺様はこいつを馬鹿にするつもりなどないぞ! なのになぜお前は馬鹿に変わっていくんだ?」
馬鹿の王の驚きをよそに、私の躰はどんどん馬鹿に変わっていく。
服がぼろぼろと崩れ、肌には短い茶色の毛が生えてきて、鼻面が伸びて馬のような顔になっていく。
頭の両脇からは鹿のような大きな角が生え、足にもひづめが生えてくる。
こっちは先が二つに割れた鹿のひづめだ。
まさに私の躰は馬と鹿の融合した馬鹿になっていくのだ。

「し、しまったぁ・・・俺様は・・・俺様はなんてことをしてしまったんだ・・・俺様はこいつに馬鹿にしてやるという嘘をついた。それを信じたこいつは俺にだまされた。俺にだまされたことでこいつは馬鹿になってしまうのだ」
両手のひづめで頭を抱えている四月馬鹿様。
そうか・・・そういうことだったのね。
私がだまされたことで、私は馬鹿に変わるんだわ。
なんてうれしいのかしら。
最高の気分だわ。

「こいつが馬鹿になる・・・すると俺様はどうなる? 俺様は本当のことを言ってしまったことになる。嘘で人間をだまし馬鹿にしていく俺が本当のことを言ってしまったことになる・・・」
「四月馬鹿様。ありがとうございます。おかげで私は馬鹿のメスになることができました」
私は生まれ変わった自分の姿に満足し、思わずくるくると回ってしまう。
なんだかとっても気持ちがいいわぁ。
「うああ・・・やめろ、やめろぉ」
あれ?
どうしたのだろう?
四月馬鹿様が愕然としている。
生まれ変わった私を見て震えている?

「俺様としたことが・・・俺様としたことがぁ・・・本当のことを・・・本当のことを言ってしまった。俺様の存在意義が・・・存在理由がぁ・・・うああ・・・」
「四月馬鹿様?」
私の目の前で姿が消えていく四月馬鹿様。
「消える・・・俺様が消える・・・俺様が嘘じゃないことを言ってしまったからだ・・・うああ・・・」
「四月馬鹿様!」
頭を抱えながら姿が薄れていく四月馬鹿様。
そんな・・・
せっかく馬鹿のメスに生まれ変わってお仕えするつもりだったのに・・・
「うああ・・・」
「四月馬鹿さまぁ!」
私の叫びもむなしく四月馬鹿様は消えてしまう。
あとには何も残ってはいなかった・・・

                    ******

「ねえ、あなた。彼女が本当に風邪で寝ているだなんて思っているの?」
帽子をかぶってコートを着た私の突然の言葉にぎょっとする男性。
「はぁ? そ、そりゃそうに決まっているだろ」
「うふふふ・・・本当かしら? 今頃は別の男を部屋に引き込んでいると思うわよ。嘘だと思うなら見に行ってきたら」
「えっ? そ、そんな・・・」
私の言葉に男はいそいそと彼女の家へと向かっていく。
あはははは・・・
バーカ!
こんな他愛もない嘘にだまされちゃって。
彼女の家に行ったらだまされたことに気が付くでしょうね。
それにしても人間なんてもろいもの。
ほんのちょっとしたことで疑心暗鬼を生じちゃう。
なんて楽しいのかしら。
人間をだますのは最高。
馬鹿に生まれ変わって本当に良かったわぁ。
これも四月馬鹿様のおかげね。
私は来年の四月一日にまた四月馬鹿様が復活されることを夢見て、人間どもをたっぷりとだましまくろうと心に決めたのだった。

END
  1. 2013/04/01(月) 21:00:00|
  2. 異形・魔物化系SS
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  4. | コメント:6

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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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