FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

怪我だけは・・・

今週末にはもうWBC(ワールドベースボールクラシック)がはじまるわけですが、それに向けて日本代表こと侍ジャパンも強化試合や壮行試合が行なわれておりますね。

この前はオーストラリアチームと試合を行い、幸いにも二勝できたわけですが、先日の阪神との試合では、阪神投手陣相手に完封負けを食らってしまいました。

打線の不振は顕著で、四番の阿部選手の不調が気がかりですね。
さらに今日の巨人との試合ではスタメンから外れたとのこと。
本番に影響がないといいのですが。

また、先日の阪神戦では、阪神の上本選手と伊藤選手が交錯し、上本選手が担架で運ばれるという事故がありました。
上本選手はまぶたと頬を二針ずつ縫ったとのことですが、その後の診断で前距腓じん帯の損傷ということがわかったそうです。
これまで好調だっただけに残念で、この怪我が早く回復してくれることをお祈りいたします。

じん帯損傷といえば広島カープの東出選手もひざのじん帯損傷とのことで、今季の出場がほぼ絶望となってしまったとのこと。
野球に怪我は付き物ではありますが、本当に充分気をつけていただきたいと思います。

今日はこれにて。
それではまた。
  1. 2013/02/28(木) 21:02:40|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

煙幕もくもく

このところちゃい様とVSQLでSquad Leaderを楽しんでおりますが、昨晩一昨晩とまた一本シナリオを対戦することができました。



シナリオはネットで公開されておりますドラゴンSQL-D1「FIGHTING IN THE STREET」です。
シナリオD1
このシナリオは、双方五つのグループのうちから二グループを選び出し、第3盤上にある建物を奪い合うというもの。
丘はすべて麦畑となり、相手より多くの建物を支配したほうの勝利です。
陣営はちゃい様がソ連軍、私が独軍に決まりました。

初期配置
こちらが初期配置。
町を挟んでにらみ合う形からのスタートです。

序盤はお互い手近な建物を占拠していきながら前進です。
独軍のほうがやや手近な位置に建物が多く、それがのちのち大きくものを言って来ることになりました。

3ターン開始時
3ターン目の開始時です。
このころになると双方が町の中心部で向かい合うようになってきます。
この間に挟まれたQ5Q6の林へクスが曲者で、ここは双方の部隊がいくつも失われる場所となりました。

今回はちゃい様と相談の上、このシナリオで適用されるルールはすべて適用ということにしました。
具体的には塹壕、建物の二階ルールなどで、これは普通に順番どおりシナリオを進めていくと、かなり後半のシナリオにならないと出てこないものです。

また、このシナリオでは独軍838分隊、ソ連軍628分隊は無限の煙幕展開能力を持っており、使う気になれば毎ターンでも煙幕の展開ができます。
今回、これも大きな影響がありました。

独軍は838分隊に煙幕を展開させ、ソ連軍を封じます。
Squad Leaderの煙幕は、ダイス1個分の修正が来るのですが、今回は4.5.6の目がずいぶんと多くでました。
そのためにソ連軍の射撃はかなり減殺されてしまいました。

また、塹壕も使わせていただきました。
R8のヘクスで塹壕を掘り、そこに篭もってソ連軍を迎え撃ちます。
これにはソ連軍も前進しづらくなりてこずったようでした。

5ターン開始時
5ターン開始時です。
塹壕と煙幕が独軍をかなり助けています。
このあたりは私に一日の長がある分、ちゃい様にはバランスが悪かったかもしれません。

しかし、ソ連軍はやはり数が多いです。
倒せど倒せど後続がやってきます。
Q5Q6の林はもう何個ものソ連軍分隊の墓場になりましたが、それでもソ連軍が押し寄せます。

終了時
ゲーム終了時です。
ソ連軍は頼みの10-2指揮官スタックが独軍9-2指揮官スタックと相打ち。
結局占領した建物の数は、独軍15個、ソ連軍14個とかろうじて独軍の1個勝ちでした。

今回も楽しい対戦でした。
五月雨式にルールを覚えていただいているので、正規の順番どおりではないのですが、こういうやり方もアリじゃないかなと思ってます。
ちゃい様、次回もよろしくお願いいたします。

それではまた。
  1. 2013/02/27(水) 21:03:00|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人妻をMC

昨日予告いたしました短編SSを一本投下いたします。

まさに妄想ファンタジーですが、お楽しみいただけましたら幸いです。

それではどうぞ。



人妻をMC

「ママ本当なの? あのオタク野郎に親切にしてあげたって?」
学校から帰ってくるなり奈由美(なゆみ)が血相変えて私に詰め寄ってくる。
いったいどうしたというのかしら?

「奈由美、どうしたの? 落ち着いて」
私は夕食の支度をしていた手を止めて、奈由美のほうへと向き直った。
「落ち着いてなんていられないわよ。ママ、ママはあのオタク野郎がどんな奴か知っているの? 髪はボサボサでメガネかけて青白い顔して不潔そうでアニメしか見てないような典型的な嫌われオタクなのよ!」
一気にまくし立ててくる奈由美。
いつもはそんなに激高することなんてない娘なのに、いったいどうしたというのかしら。

「だから落ち着きなさい奈由美。オタク野郎だなんて言ったってママが知るわけないでしょ?」
「嘘! だって、あいつ私に向かって言ってきたのよ! キミのママは素敵な人だね。ボクはすごく気に入ったよ。すごくエロい躰つきだよねって、気持ち悪いほどいやらしい目で言ってきたのよ!」
ガーッとまくし立てるようにしゃべってくる奈由美。
そんなこと言われても・・・
「あいつ、ママに親切にしてもらったって言ってたわ。ママ、いったいあいつに何をしたの?」
「な、何をしたって言われても・・・わからないわ」
これは本当のこと。
だいたいその子がなぜ私のことを知っているのかすら・・・
「ねえ、奈由美。その子の名前はなんていうの? さっきからあいつとかオタクとか言われてもわからないわよ」
「あ、そうか。あいつの名前“尾高(おたか)”って言うから、みんなオタクオタクって呼んでてすっかり苗字がオタクって思ってた」
奈由美が思い出したようにその子の苗字を言う。
「尾高・・・尾高君ねぇ・・・」
私は記憶を探った。

「あ、もしかしたら先週のあの子かも。お財布落として困っていた男の子がいたのよね。だから1000円あげちゃったんだけど。御礼をするからお名前をって訊かれて5丁目の蓮部(はすべ)だけど気にしないでって答えたのよね。でも、1000円はあげたつもりだったしそれだけじゃわからないと思ったんだけど・・・」
私は記憶にあった少年の姿を思い出す。
確かに髪はボサボサで、青白い顔をしていたような気がするけどそんなに不潔そうだったかしら・・・
「それよ! 何でそんな余計なことするのよ! あいつに話しかけられたってだけで結構気持ち悪かったし、あいつボソボソってしゃべりだからなんか気味悪くて・・・」
「奈由美。お友達のことをそんなふうに言うのはいけないわ。気をつけなさい」
高校生にもなって口の聞き方がなってないのは困ったもの。
「一緒のクラスってだけで友達なんかじゃないわよ! あーあ、最悪!」
プイとふてくされたように自分の部屋に行ってしまう奈由美。
よほど機嫌が悪いと見えるけど、よくないわね。
夕食のときまでふてくされているようなら一言言わなくちゃ・・・
パパが単身赴任でいないからってママを甘く見ていたらダメよ。

                   ******

ピンポンと玄関の呼び鈴が鳴る。
午前中のこの時間にいったい何かしら?
きっと宅配便かなんかね。
「ハーイ」
私はすぐに玄関に向かう。

「あら?」
私は玄関脇のインターホンに映った映像を見て驚いた。
そこにはやせてボサボサの髪をした陰気さを漂わせる少年が立っていたのだ。
「えっ、まさか・・・」
私はその姿に見覚えがあった。
数日前に私が1000円渡した少年だ。
奈由美が言っていた通りだったというの?
奈由美は、あいつは結構しつこい感じだし、ママを見つけるまであきらめないかもしれないって言ってたけど・・・

「え、えと、どちら様でしょうか?」
私は少々薄気味悪くなって、インターホンで対応することにした。
まさか家を突き止めてくるなんて。
『ボ、ボク、尾高って言います・・・あ、あの・・・穂乃香(ほのか)さん・・・ですか?』
私はそれを聞いてゾッとした。
まさか私の名前まで知られているの?
奈由美と同じクラスだって言ってたから、そりゃ調べればわかるかもしれないけど、名前で呼ぶなんて・・・
「そ、そうですけど、何か」
なんだか本当に気味が悪いわ。
さっさと帰ってくれないかしら。
『せ、先日お借りした1000円を返しに来ました・・・その・・・開けてくれませんか?』
「そ、そうでしたか。それはわざわざありがとうございます。その・・・いま手が離せないので、郵便受けに入れておいてくれませんか?」
『開けてくれませんか・・・インターホンの画面でボクのこと見ているんでしょ? 穂乃香さん・・・』
彼が突然ぐっと顔をインターホンのカメラに近づけてくる。
そのニタァッとした笑いが、また薄気味悪さを助長しているようだ。

「その・・・ごめんなさい。いまどうしても手が離せなくて・・・よろしければ1000円は差し上げますので」
『開けてくれないんだ、穂乃香さん・・・しかたないなぁ・・・カメラ越しでもできるかな・・・』
彼が何かつぶやいている。
それと同時に何か指を動かしているところをカメラに向けてくる。
いったい何をやっているのかしら・・・
なんだか頭がぼうっとしてくるわ・・・
変な感じ・・・

『開けてください、優子さん。ボクは大事なお客様ですよ』
ああ・・・そう・・・そうよね。
彼は大事なお客様だわ。
早く玄関を開けなくちゃ。
私は玄関の鍵を開けて、彼を中へ招き入れる。
「いらっしゃいませ」
「お邪魔します、穂乃香さん。今日から穂乃香さんはボクの言うことに従うようになります。いいですね」
彼の言うことに従う?
そう・・・
そうよね。
彼の言うことに従わなくちゃ・・・

彼の指がパチンと鳴り、何かを彼がつぶやいている。
そうよ・・・
そうだわ。
彼は私のとても大事なお客様じゃない。
私ったら彼を突っ立たせたままで何をやっているの?
さっさとリビングにご案内しなきゃ。

「いらっしゃいませ。どうぞ上がってください」
私は彼を招きいれ、リビングへと通す。
ソファにかけてもらい、コーヒーを淹れにキッチンに行く。
少し待っていただいて、コーヒーを淹れ、リビングに持っていく。
「どうぞ」
私はコーヒーを彼の前におき、自分の分もテーブルに置く。
そのとき再びまた彼の指が鳴る。
そうだわ。
私ったらミルクを忘れているじゃない。
何をやっているのかしら。
今日の私はどうかしているわ。

「失礼しますね」
私はソファーに座っている彼の前にひざまずき、おもむろにズボンのベルトをはずしていく。
そしてファスナーを下ろしてトランクスをむき出しにすると、中から彼のオチンチンを取り出した。
「大きい・・・」
思わず私は彼のオチンチンの大きさに驚く。
うちの人のオチンチンはこんなに大きかったかしら・・・

「はむ・・・んちゅ・・・ちゅる・・・」
私は彼のオチンチンを口に含む。
コーヒーに必要なザーメンミルクをいただかなくちゃ。
大事なお客様にポーションタイプのミルクを出すなんてできないわ。
ちゃんとザーメンミルクを用意しないとね。
「んちゅ・・・れろ・・・んん・・・」
彼のオチンチンがぴくぴくとしている。
とても素敵。
きっといっぱいザーメンミルクが出てくるに違いないわ。

「ん・・・んんっ・・・」
口いっぱいに放出されるザーメンミルク。
苦くて変な味だけど、これぞまさしくザーメンミルクだわ。
私は口の中でクチュクチュと撹拌すると、彼のコーヒーカップに出そうとした。
えっ?
ブラックでいいの?
彼が手振りで静止してくる。
おいしいザーメンミルクはみんな私にくれるって。
なんてありがたいのかしら。
それじゃ遠慮なく。
私は口の中のザーメンミルクを自分のコーヒーに垂らし込む。
スプーンでかき混ぜて一口。
なんだかとっても美味しいわぁ。

彼の指が鳴る。
なんだか頭がぼうっとして、よく物が考えられない気がするわ・・・
いけない。
私ったらまたやっちゃった・・・
どうして大事なお客様を前にして服なんて着ているのかしら。
大事なお客様をお迎えするときにはいやらしい下着姿にならなくちゃだめじゃない。
そんなの常識なのに今日の私は本当にどうかしているわ。
ああ・・・でも、いやらしい下着なんて・・・

「ごめんなさい。とにかく下着姿になりますので、どうか許してください。今度はちゃんといやらしい下着を用意しておきますから」
私は上着とスカートを脱ぐ。
ああ・・・色気も何もないおばさん下着だわ。
本当に恥ずかしい。
ガードルなんて穿いているんじゃなかったわ。

えっ?
それでいいよって?
穂乃香さんはきれいだよって言ってくれたの?
なんてうれしいのかしら。
尾高君・・・
いいえ、私の大事な大事な敬作(けいさく)さん・・・
ありがとうございます。
私は下着姿で敬作さんに寄り添った。

                  ******

「ママ、今日はなんかうきうきしてる?」
「えっ? そんなことないわよ」
奈由美にはそう言ったものの、私は内心うきうきしているかもしれない。
だって、今日も大事な大事な敬作さんがいらっしゃるんですもの。
昨日はあのあと私のおマンコも使用していただいたわ。
うちの人に使われたあとの中古マンコだったけど、敬作さんはかまわないって言ってくださって・・・
本当にありがたいわぁ。
もううちの人には使わせないわ。
私のおマンコは敬作さんのものよ。
うちの人には指一本触れさせないわ。

「それじゃ行ってきまーす」
「はい、行ってらっしゃい」
私は奈由美を送り出す。
奈由美が玄関を出ると、私はすぐに支度を始める。
大事な大事な敬作さんをお迎えする準備。
こんな清楚な服を着ているなんて冗談じゃないわ。
敬作さんをお迎えするには娼婦のようないやらしい格好をしなくては。
すでに昨日の夕方に買い物に行って、いろいろと買ってきたの。
紫色の派手な下着やどぎついアイシャドウなど。
敬作さんはケバくてエロい女が好みなんですって。
私もケバくてエロい女にならなくちゃ。

「これでよし」
私はあらためて姿見をみる。
そこには紫色の下着を身につけた私がいた。
レースをあしらったいやらしい感じのブラとショーツ。
それにガーターベルトに止められた太ももまでの紫色の網タイツ。
これなら充分娼婦らしいわよね。
結婚して子供も大きくなったいま、多少のお肉はついちゃったけど、それでも敬作さんにエロい躰だねって言われたいわ。
今後は躰を引き締める運動もしなくちゃね。

玄関の呼び鈴が鳴る。
いらっしゃったんだわ。
「はーい」
私はいそいそと玄関へ行く。
大事な大事な敬作さん。
穂乃香は今まいりますわ。

「んちゅ・・・んちゅ・・・くちゅ・・・」
大事な大事な敬作さんのおチンポ。
とても太くて頬張りがいがあるわ。
敬作さんたら自分はコーヒーはブラックがいいと言っているのに、私のためにザーメンミルクを出してくださるって。
なんてうれしいのかしら。
敬作さんのザーメンミルクは最高級品。
私なんかにはもったいないわ。

口の中に放出されたザーメンミルク。
クチュクチュと口の中で撹拌し、コーヒーカップにたらしこむ。
スプーンでかき混ぜて一口飲む。
コーヒーとザーメンミルクが混じって奥深い味わいになるの。
本当においしいわ。
敬作さんも満足そうに微笑んでいらっしゃる。
今日の私の下着姿が気に入っていただけたみたい。
大事なお客様にはいやらしい下着姿でおもてなしをするのがあたりまえよね。

敬作さんが何かをテーブルの上に置く。
これはタバコとライター?
敬作さんはタバコを吸うのかしら?
大事なお方だけど、タバコはできればやめて欲しいわ。
家の中ににおいが染み付いちゃうし、何よりタバコの煙は煙たくて臭いし、健康にもよくないんですもの。
だから私は申し訳ないけど・・・

パチンと敬作さんの指が鳴る。
何を考えているの、私ったら・・・
タバコは女のたしなみじゃない。
大事な人のためにいやらしい女になるにはタバコは必要不可欠よ。
どうしてそんなことに気がついてなかったのかしら・・・

「いただいてもいいですか?」
私は敬作さんが持ってきたタバコを手に取る。
うれしい。
私のために用意してくれたんですって。
敬作さん自身はタバコを吸わないんだそうだけど、女がタバコを吸うのを見るのは好きなんですって。
やっぱり女はタバコを吸うのがたしなみなのよね。

表面のセロファンをはいで、箱の中から一本タバコを取り出す。
口にくわえて恐る恐るライターで火をつけ、思いっきり吸い込んでみる。
「げほっ、ごほっ、ごほごほっ」
む、むせるぅ。
それに頭がくらくらしてくるわぁ。
ダメ。
私には無理よ・・・

パチンと指が鳴る。
どうして無理だなんて思ったのかしら・・・
タバコってこんなに美味しいじゃない。
私、とってもタバコが好きになりそうよ。
私は今度はゆっくりとタバコを吸う。
ほら。
肺の奥にまで煙が入っていくのがわかる気がするわ。
なんて美味しいのかしら。
タバコは最高よ。

                   ******

「ふう・・・」
私はゆっくりと紫煙を吐く。
網タイツを穿いた脚を組んでタバコの煙を吐く姿が美しいよって言ってくださった敬作さん。
彼のためにもよりいやらしい感じでタバコを吸わなくちゃね。
それにしてもタバコって美味しいわぁ。
まだ吸い始めてから数時間しか経ってないのに、もう私はタバコなしではいられなくなっている。
特にタバコを吸いながらのセックスは最高。
何度も敬作さんの上でイッちゃったの。
タバコとセックスは女のたしなみよねぇ。

敬作さんが帰ったあと、私はもう居ても立ってもいられなくてすぐにタバコを買いに走った。
10箱ほど買ってきたけど、もう1箱が空になりそう。
でもやめられないのよね。
まあ、女がタバコを吸うのは当然なんだけど。

「ただいまぁ」
玄関先で声がする。
奈由美が帰ってきたんだわ。
「おかえりなさい」
私はリビングに入ってきた奈由美を、タバコをふかしながら出迎える。
「えっ? ごほっ、な、なにこれ?」
目を丸くして驚いている奈由美。
いったい何を驚いているのかしら。

「タ、タバコ? ママ、タバコ吸っているの?」
煙にむせながら奈由美が私に言って来る。
「ええ、そうよ。タバコは女のたしなみですもの。タバコを吸うのは当然でしょ」
おかしなことを言う子だわ。
そりゃ私も昨日までタバコを吸ってはいなかったけど、吸うのをを忘れていたんだからしかたないじゃない。
「当然って・・・ママはタバコ嫌いだって言ってたじゃない」
「そんなこと言ったかしら? タバコは美味しいのよ。嫌うなんてありえないわ。それよりも奈由美。あなたももう高校生なんだから、タバコぐらい吸いなさい。タバコも吸わないなんていい女になれないわよ」
「えっ? な、なに言ってるのママ? 本気で言ってるの? どうかしちゃったんじゃないの?」
奈由美が愕然としている。
どうしちゃったのかしら。
私がそんなにおかしいこと言ってるかしら。

「ママ、いったい何があったの? ここ数日変よ。化粧だって濃いし」
「何もないわよ。ママは大事な人のためにいやらしく美しい女でありたいだけなの。奈由美だって好きな人ができたら美しくいやらしい女でいたいって思うでしょ?」
「好きな人って・・・ママ、好きな人でもできたの?」
「なに言ってるの。好きな人じゃなくて大事な人よ。ママにとってとても大事な人」
そう・・・敬作さんはとても大事な人。
うちの人なんかよりもずっとずっと大事な人なんだから。

「・・・・・・」
奈由美が無言で私をにらみつける。
どうしたというの?
今日の奈由美はすごく機嫌が悪いみたい。
「奈由美?」
「ママなんか知らない!」
そのままリビングを出て二階へ駆け上がってしまう奈由美。
変な子ねぇ。
一人でカリカリしてどうしたのかしら。
まあ、そのうち機嫌も直るでしょう。
私は短くなってしまったタバコを買ってきたばかりの灰皿に押し付け、新しいタバコに火をつけた。

                   ******

「それで結局そのあと食事のときにも私とは口を聞かないんですよ。まったく、あの子が何をそこまで怒っているのか私にはわかりませんわぁ」
私は昨日のことを愚痴りつつ、タバコの煙を敬作さんの大きくなったおチンポに吹きかけ、おもむろに舌を這わせていく。
タバコの味がついたおチンポは太くて硬くてとても素敵。
美味しくてたまらない。
もちろんザーメンミルクも最高。
ああん、早く出していただかないとおマンコからお汁が垂れちゃうぅ・・・

「な、なにやってんのよママ! ど、どうしてオタク野郎が家にいるわけ?」
バサッとかばんが落ちる音がする。
私が顔を上げると、リビングの入り口に奈由美が真っ青な顔をして立っていた。
「奈由美? あなた学校は?」
「ママの様子がおかしかったから途中で帰ってきたのよ! どうして・・・どうしてそんな奴に・・・ママ、どうして・・・」
涙を浮かべている奈由美。
でも、私の大事な敬作さんにそんな奴呼ばわりは赦せないわ。
「奈由美! 敬作さんに失礼よ。どなたが相手でもそんな奴なんて言ってはダメ。いつも言ってるでしょ」
「ふざけないでよ! パパを裏切っているママにそんなこと言われたくないわ!」
「奈由美!」
「あんたもどうしてママなのよ! ママにいったい何をしたのよ! あんたなんかー!」
激高して敬作さんにつかみかかろうとする奈由美。
「奈由美!」
私が大声を上げるが間に合わない。

パンと乾いた音がする。
敬作さんが拍手のように一回手を叩いたのだ。
その瞬間、奈由美の動きがぴたっと止まる。
「えっ? 何? どうなったの?」
奈由美はぼうっとした表情を浮かべて立ち尽くしている。
いったい何がどうなったの?

「ふう・・・あらかじめ催眠をかけておいてよかった。いずれは奈由美もボクのものにするつもりだったからね」
催眠?
敬作さんは催眠術を使ったの?
「それじゃ奈由美、よく聞くんだよ。ボクは君の一番大事な人。ボクの言うことはなんでも聞くようになるんだよ」
「は・・・い・・・あなたは私の一番大事な人・・・なんでも言うことを聞きます」
「奈由美・・・」
私は驚いた。
いったいこれはどういうことなの?
敬作さんは奈由美にいったい何をしたの?

「おっと。穂乃香さんが驚いているね。穂乃香さんにももう一度しっかりとかけなくちゃ」
えっ?
私に?
私に何をするというの?

パチンと敬作さんの指がなる。
あらっ?
私・・・どうしたのかしら。
そうそう、そうだわ。
私たちは敬作さんのメスじゃない。
私も奈由美も敬作さんのもの。
二人で敬作さんにたっぷりとサービスをしなくちゃね。
私は制服姿で敬作さんにひざまずいている奈由美とともに、敬作さんのおチンポをしゃぶり始めた。

                    ******

「ふう・・・美味しぃ。タバコってサイコー」
ソファに座って脚を組み、奈由美が美味しそうにタバコを吸っている。
まるで紐としか思えないような革ベルトの下着姿で、おマンコもおっぱいも丸見え。
豊胸手術をしてメロンのように大きくなったおっぱいの先には乳首ピアスが光っている。
もちろんおへそにもクリトリスにもピアスを付け、女らしさをかもし出しているわ。
髪は金髪に染め、目元にはアイシャドウを引き、唇にはタバコの吸い口にべったり付くぐらいの真っ赤な口紅を塗っている。
脚にはガーターベルトで赤い網タイツを穿いており、赤エナメルのハイヒールでまとめている。
数日前の野暮ったい奈由美はもうどこにもいない。
奈由美もようやく大人の女になったと言うことよね。

「でしょー。ふう・・・タバコは大人の女のたしなみよ。奈由美もだいぶいやらしい大人の女になったみたいね。とても素敵よ」
私は奈由美の大人っぽさに満足してタバコの煙を吐く。
タバコは本当に美味しいわぁ。
「うふ・・・ありがと。ママもとっても素敵よ。黒手袋と網タイツがとてもいやらしいわ」
あらうれしいわ。
奈由美にも褒めてもらえるなんて。
私は自分の姿を見下ろしてみる。
今日は黒い長手袋とガーターベルトで止めた網タイツに黒のハイヒールだけという姿。
もうすぐ敬作さんが来るから下着だって着けてないわ。
だって今にもおマンコからお汁が垂れそうなんですもの。

奈由美と同じく豊胸手術で大きくしたおっぱい。
乳首にもおへそにもクリトリスにもピアス付き。
これが大人の女の正装。
もちろん費用は我が家持ち。
大事な敬作さんにお金を出させるなんてありえないもの。
奈由美も学校なんて辞めてしまったし、大学進学の費用なんて必要ないわ。
学校に行く必要なんてない。
女はいやらしい女になって大事な男性のメスとして生きるのこそ幸せなこと。
私も奈由美も敬作さんのメス。
うちにある財産もすべて敬作さんのために使うのが当然のこと。
うちの人だって、妻と娘が敬作さんのメスになったと知ったら、きっと喜ぶに違いないわ。

「来月にはパパも帰ってくるわね。きっと奈由美がいやらしい女になっててびっくりするわよ」
「ママだってすごくいやらしいわ。むしろママを見てパパびっくりすると思うわ」
私と奈由美は思わずくすっと笑ってしまう。
敬作さんのお言いつけで、うちの人には何も言っていない。
敬作さんのメスとなった私たちの姿を見せてびっくりさせるの。
私たちからのサプライズプレゼント。
もちろんそのときには敬作さんにも同席してもらう。
うちの人も敬作さんに会えば、すぐに敬作さんのすばらしさがわかるに違いない。
うちの人の驚く顔を見るのが楽しみだわぁ。

ピンポンと玄関の呼び鈴が鳴る。
敬作さんがいらっしゃったんだわ。
あん・・・呼び鈴の音を聞いただけで軽くイッちゃいそうになるわぁ。
敬作さんが来てくださるだけでなんてうれしいのかしら。
「敬作さんだわ」
奈由美も顔に喜びでいっぱいという表情を浮かべている。
きっとあの子もおマンコがうずいているに違いないわね。
「ハーイ、今まいりますわぁ」
私は奈由美とともにハイヒールの音を響かせて玄関に向かう。
今日もまた幸せな時間の始まりだった。

END
  1. 2013/02/26(火) 21:01:46|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

オープン戦ハジマタ\(^o^)/

先週の土曜日からいよいよプロ野球もオープン戦が始まりましたね。

阪神はそこそこ点を取っているようですが、投手陣が不安。
一方の日本ハムは投手陣は押さえつつも打線が不安といった感じでしょうか。

あとひと月ありますので、その間にしっかり調整をしていってほしいものです。

一方侍ジャパンもオーストラリアとの壮行試合が行なわれました。
こちらも何とか2試合勝利したものの、不安がいっぱいという感じですね。

中田選手はそこそこ打てているようで、このまま調子を上げていってほしいものです。
稲葉さんはちょっとお疲れ気味でしょうか。

侍ジャパンは投手陣が心配ですね。
田中投手も前田投手も安定性を欠いている感じです。
何とか全員野球で勝っていくしかないでしょうかね。
優勝は難しそうだなぁ。

今日は短いですが、こんなところで。
明日には短編SSを一本投下できると思います。

それではまた。
  1. 2013/02/25(月) 21:02:33|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

敵機直上! 急降下!!

今日はぽぽふ様とVASSALで「日本機動部隊」というウォーゲームを対戦いたしました。

010_20130224173932.jpg
このゲームはエポック社から出ていたもので、私はコマンドマガジン日本版で再販されたものを所有しておりますが、なんとこれが初対戦です。

国産ゲームとして大ベストセラーだったこのゲームは、多くの方がプレイされていたと思うのですが、なんと言いますか縁が無かった部分もあり、今までまったくプレイしたことがありませんでした。

今回ぽぽふ様と対戦することができ、なんと言いますか、読んでいなかったベストセラーの本、見ていなかったベストセラーの映画に触れることができたようなそんな気がしました。

とはいえ、初対戦ということでルール的にはまだまだ不慣れな私。
初級ゲームの「空母vs空母」シナリオで対戦をお願いしました。
このシナリオは戦力的にほぼ互角の日米が戦うというもので、どちらも空母を中核とした機動部隊が二個ずつという戦力です。
陣営はダイスで決め、ぽぽふ様が日本海軍を、私が米海軍を担当しました。

日本海軍は空母「翔鶴」と「瑞鶴」、米海軍は空母「ヨークタウン」と「エンタープライズ」がそれぞれ敵艦隊を目指して行動開始。

先手を取ったのは米軍でした。
日本軍の翔鶴機動部隊を発見し攻撃隊を発艦させます。

しかし、上空直援についていた零戦隊が待ち受けており攻撃隊に襲い掛かってきます。
護衛の戦闘機隊も零戦隊に翻弄されどうしようもありません。
結局「翔鶴」にダメージを与えることはできませんでした。

そしてその直後、今度は日本軍の攻撃が「ヨークタウン」に襲い掛かります。
迎撃にでたF4Fは瞬時に零戦に撃墜され、九七式艦上攻撃機が「ヨークタウン」に雷爆撃。

「ヨークタウン」は中破の損害を食らい、さらに甲板上にあった攻撃機隊が次々と誘爆。
(ノ∀`)アチャー
結局「ヨークタウン」は波間に沈んでいきました。
ワスプ (写真は「ワスプ」ですが・・・)

米軍は「ヨークタウン」の敵討ちとばかりに日本軍を攻撃。
「エンタープライズ」隊が再び「翔鶴」に襲い掛かります。

「翔鶴」には攻撃機隊が甲板上に並んでおりましたが、与えたダメージは小破のみ。
しかも艦載機の誘爆はまったく発生せず。

そして発見された「エンタープライズ」に「翔鶴」「瑞鶴」からの攻撃機隊が殺到。
迎撃機も零戦を相手にするのが精一杯で、日本軍攻撃隊は「エンタープライズ」に襲い掛かってきました。

ワスプ (写真は「ワスプ」です。)

「エンタープライズ」は猛攻に耐え切れずに轟沈。
こうして米軍が二隻とも空母を失ったことでゲーム終了となりました。
あうう・・・

いやぁ、負けてしまいましたが面白いですねぇ。
初めて対戦した「日本機動部隊」でしたが、これはなかなか楽しめます。
もう少しちゃんとルールを把握して次のシナリオに進みたいですね。

ぽぽふ様、今回は対戦ありがとうございました。
またぜひ対戦いたしましょう。

それではまた。
  1. 2013/02/24(日) 20:59:42|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プルプルプルプルー・・・(T_T)

昨日のニュースで、声優の本多知恵子様がお亡くなりになられたと報じられておりました。

多発性がんということでしたが、まだわずか49歳とのこと。
若すぎます。
残念でなりません。

本多さんというと私はエルガイムのファンネリア・アムと機動戦士ZZガンダムのエルピー・プル&プルツーしか思い浮かびませんが、それでも印象深いキャラクターを演じていらっしゃいました。

特にプルツーは個人的に好きなキャラでしたので、本多さんの声も好きになってしまったというね。
Pletwo.jpg

もうあの声を聞くことはできなくなってしまいました。
残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2013/02/23(土) 20:56:29|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

それなりには活躍できたのかな

太平洋戦争前、日本海軍は将来の戦争において航空母艦の不足を補うため、有事には航空母艦に改造する代わりに建造費などの補助をして民間に優秀船を建造してもらうという政策を実施しておりました。

大阪商船に所属する貨客船「あるぜんちな丸」と「ぶらじる丸」もそういった補助金によって建造された豪華貨客船であり、航空母艦に改造される前提で建造された船でした。
あるぜんちな丸

とはいえ、両船とも全長が160メートルほどと短く、航空母艦に改造するには小型過ぎるとされ、太平洋戦争が始まっても一時は単に輸送船として徴用されるにとどまっておりました。
しかし、ミッドウェー海戦で一挙に四隻の空母を失った日本海軍は、航空母艦増勢のために「あるぜんちな丸」と「ぶらじる丸」を空母に改造することに決定します。

改造のため輸送任務先から日本に戻ろうとした「ぶらじる丸」は、途中で米軍潜水艦の雷撃を受け沈没。
結局「あるぜんちな丸」のみが空母に改造されることになります。

昭和18年(1943年)11月末に空母への改造が完了し、「あるぜんちな丸」は航空母艦「海鷹(かいよう)」と改名されました。

航空母艦となった「海鷹」は、基準排水量13600トン、全長166メートルあまりと日本海軍最小の航空母艦と言っていい艦でした。
機関はディーゼルから駆逐艦用のボイラーとタービンに交換されましたが、それでも速力は23ノットとそれほど速いものではなく、カタパルトもないことから、艦載機の運用にはやや難がある航空母艦となってしまいました。
海鷹

小型低速の「海鷹」は艦隊空母としては適さないことから、昭和19年(1944年)2月には連合艦隊から海上護衛総司令部付きとなり、以後は船団護衛用の護衛空母として使われることになります。

「海鷹」は幾分旧式化した九七式艦上攻撃機を12機から14機ほど搭載し、これを数機ずつ交代で発進させ、船団上空を飛ばして敵潜水艦に対する警戒を行ないました。
数度の船団護衛任務を行ないましたが、攻撃を受けて損傷したりすることもなく、護衛任務は順当にこなすことができたようです。

しかし、昭和20年(1945年)になると、米軍をはじめとする連合軍の攻撃も激しくなり、輸送任務も行なえなくなってしまいます。
艦載機や燃料も乏しくなり、瀬戸内海で訓練目標艦として運用されましたが、7月24日に機雷に接触して損傷。
やむなく陸岸に座礁しましたが、浸水が激しく船体放棄となりました。

「海鷹」はそのまま終戦を迎え、戦後は修理されることもなく解体処分となりました。

改造空母としてはそれなりに護衛任務で活躍できた艦だったかもしれません。
とはいえ、小型過ぎて戦力としてあまり期待できない船すら航空母艦に改造せざるを得なかったという点に、日本海軍のつらさがあったのかもしれませんね。

それではまた。
  1. 2013/02/22(金) 21:02:35|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

雪が多いよ

昨冬から今年にかけ、北海道は雪が多いです。

降雪量は例年よりちょっと増えただけらしいのですが、いつもの年ですと何日間か暖かい日があったりして幾分溶けてしまうんだそうです。
それが今年は寒気が居座っており、降った雪が溶けないために積雪量が半端じゃなく多くなってしまっているんだとか。

札幌も先日積雪120センチを超え、市内の除雪等も追いついてないようです。

また昨晩は暴風雪が吹き荒れ、札幌を含む石狩地方では多いところでは一晩40センチも積もったそうで、JR北海道の列車も動けなくなってしまったとか。

JR北海道はバスや飛行機等に比べて雪に強いをモットーにしているようですが、さすがに夕べの雪ではどうにもならなかったようで、列車が動かなくなり車内で夜を明かすことになってしまった方が2000人にも達したとか。

我が家は幸い40センチもの大雪には遭いませんでしたが、それでも今朝は10センチから15センチぐらいは積もっており、朝から除雪に追われました。

雪が多いのは北海道ばかりではないようで、青森県の八甲田山に近い酸ヶ湯(すかゆ)という場所では積雪量が513センチにも達したそうで、新記録なんだそうです。

北海道ではまだあとひと月半ほどは寒い日が続きます。
大きな雪の害がでないことを祈りたいと思います。

雪はもういらねーよ。(笑)

それではまた。
  1. 2013/02/21(木) 21:06:18|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WBC28人の代表ケテーイ

いよいよ来月に迫ったWBC「ワールド・ベースボール・クラシック」に出場する日本選手、いわゆる侍ジャパンのメンバーが決定になりましたね。

わが阪神からは能見投手と鳥谷選手が、北海道日本ハムからは稲葉選手と中田翔選手がそれぞれ代表入りを果たしました。

一方で期待されていた中日の浅尾投手や巨人の村田選手などが代表漏れ。
脚に定評のある楽天聖沢選手も残念ながら選考から外れてしまいました。

今回の代表選手を見てみると、村田選手が外れたこともあり、一発の怖さのある選手が少ないかなと感じてしまいますね。
その意味では中田選手に期待したいところですが、経験値と安定感の低さがネックでしょうか。

とはいえ、こうして28人のメンバーが決まりました。
あとは全力で戦ってきて欲しいと思います。
私も心より応援いたします。

侍ジャパン、がんばれ!

それではまたー。
  1. 2013/02/20(水) 21:04:01|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

密着する贈り物

昨日、他サイト様にSSが掲載されたことを告知いたしましたが、それでふと、かつて全身タイツ愛好サイトの「-Polyphonic Mind Girl-」様にSSを投稿させていただきましたことを思い出しました。

残念ながら、その後「-Polyphonic Mind Girl-」様は閉鎖されてしまわれたようで、現在では見ることがかないません。
私がお送りしましたSSも拝見することができなくなっている状態です。

そういうことで、他サイト様に掲載していただきましたSS作品ではありますが、当ブログのほうに再度掲載させていただこうと思います。

なので、厳密には再掲載と言うことになりますが、どうかご了承くださいませ。


密着する贈り物

「ハア・・・ハア・・・」
息が切れる。
脚ももう限界。
ハイヒールを履いているから走りづらいことこの上ない。
今考えれば脱いじゃえばよかったのかもしれないけど、あの時はとてもそんなことを考えるような余裕はなかった。

「ハア・・・ハア・・・」
私はビルの壁に手を付いて脚を止める。
もうだめ・・・
もう走れない・・・
でも・・・
ここまで来れば大丈夫よ・・・ね・・・

「ハア・・・ハア・・・」
私は息を整えつつ壁に背中をもたれかける。
走ってきた方向を見るが、夜の通りは静かで時折車が走っていくだけ。
後を追ってくる気配はない。
「ハア・・・ハア・・・ふう・・・」
私はようやく一息つくと、額の汗をハンカチでぬぐった。

いったいあれはなんだったんだろう・・・
闇に溶け込むような青い衣装。
あれは紛れもなくすべすべの全身タイツ。
しかも着ているのは女性だった。
胸の膨らみ、腰のくびれ、間違いない。
夜だけど、あのスタイルは見間違えようがない。
そんな全身タイツの女性たちが二人の男性を襲っていたのだ。
殴ったり蹴られたりして男の人たちは声も立てずに倒れていた。
それを見て私は思わず・・・

私はもう一度走ってきた通りを見る。
夜の闇が辺りを覆い、表通りの車のライトが時々ちらつくだけ。
「ハア・・・」
私は思わず安堵のため息を付く。
よかった。
何とか逃げ切れたみたい。
思わず悲鳴を上げちゃって、全身タイツの女性たちがこっちを見たときにはぞっとした。
全員が目だけを出したマスク越しにその目を私に向けてきたのだ。
私はすぐにその場を逃げ出していた。

「ハア・・・」
それにしても何なのよあれ・・・
何かの撮影とも思えない。
男の人たちはぐったりしてて、もしかしたら死んじゃったのかもしれない。
殺人?
もしかしてとんでもないものを見てしまったのかも・・・
どうしよう・・・
とりあえず警察に言ったほうがいいのかな・・・
でも、これ以上関わり合いになりたくないし・・・

「えっ?」
ふと気がつくと、私の左右から人影が近づいていた。
うそ・・・
私は背筋に冷たいものが走るのを感じる。
近づいてくるのは、全身をつややかなナイロンの光沢に輝く青い全身タイツに身を包んだ女たちだったのだ。
頭のてっぺんから足の先までを完全に包み込み、唯一露出しているのは目だけという女性たち。
その目が冷ややかに私を見つめている。
「いやぁぁぁぁっ!」
私は思わず悲鳴を上げてしまう。
逃げたくても左右両側から二人ずつ近づいてくるので逃げようがない。
背中はビルの壁だし、正面の建物も入り口にはシャッターが下りている。
どうしたらいいの・・・

「あなた・・・見たわね?」
全身タイツの女性の一人が、マスクの奥からくぐもった声で訊いてきた。
私は反射的に首を振り、そのこと自体が間違いだったことに気がついた。
相手は何を見たか訊いてきたわけではない。
なのに、首を振ってしまったら、それは私が彼女たちの行為を見てしまったと白状しているようなものなのだ。

「うふふふ・・・やっぱり見たのね」
質問を発した女性がほかの全身タイツの女性たちとうなずきあう。
「いいわ。本当なら生かしておかないところだけど、私たちはもう数人仲間が必要なの。あなたにも仲間になってもらうわ」
「ええっ?」
私はぞっとした。
私も彼女たちと同じように全身タイツの異様な女になれということなの?
そんなのいやよ。

「いや! いやです!」
私はきっぱりとそういって何とか逃げ出そうとした。
でも、彼女たちが道をふさいでしまって逃げられない。
どうしよう・・・
どうして今日に限って誰も通りかからないの?

「無駄よ。逃げられはしないわ。さあ、捕まえるのよ」
全身タイツの女性たちが迫ってくる。
「いやぁっ!」
私は声を限りに叫び、手にしたハンドバッグを振り回して、何とか逃げ出そうと試みた。
でも、彼女たちは意に介することなく私の両手を取り押さえてしまう。
「いやぁっ! 助けてぇ! 誰かぁっ! わむっ」
ナイロンのすべすべした手が私の口を覆ってくる。
身をよじって必死にもがいてもどうにもならない。
どうして?
どうして私がこんな目に遭わなくちゃならないの?

私の周囲が突然暗くなる。
夜の暗さではない。
まるで闇に覆われたかのよう。
躰が宙に放り出される。
何?
何なのいったい?

「うふふふふ・・・怖がることはないわ。ここは私たちの世界。ここから私たちは自由に出入りすることができるの。逃げたあなたを追うのなど簡単だったのよ」
私の口から手が離される。
まるで柔らかなベッドに寝かされたような感じ。
ふわふわして足元がおぼつかない。
立っているのか寝ているのかすらわからないわ。

「わ、私をどうするつもりなの?」
「言ったでしょ。私たちの仲間になってもらうって。今からこれを着せてあげる。私たちからのプレゼントよ」
いつの間にか全身タイツの女性はその手にたたまれた全身タイツを持っていた。
青い光沢がつややかで闇の中でも輝いて見える。
「お願い、赦して。あなたたちのことは誰にも言わない。だから私を家に帰して!」
私は必死に頼み込む。
「それは無理。あなたはもう私たちの仲間になるしかないの。怖がることはないわ。とても気持ちいいことなのよ」
「いやっ! いやぁっ!」
私は首を振って叫んだけど無駄だった。
全身タイツの女性たちは、二人が私の両腕を押さえつけ、もう一人が私の服を切り裂いていく。
手袋の先の鋭い爪が、まるでナイフのように私の服を切っていくのを、私は泣きながら見ているしかなかった。

靴を脱がされ、服を切り裂かれ、下着もすべて取り去られる。
胸も股間もむき出しにされ、私は少しでも隠そうとして身をよじる。
でも、両腕を押さえられているのでどうしようもない。

「さあ、これを着せてあげるわ」
一人がたたまれた全身タイツを広げて持ち上げる。
だらんと垂れ下がった全身タイツはまるで人間の抜け殻のよう。
「いやぁ・・・お願い、赦してぇ」
私は泣きながら首を振る。
でも、彼女たちはお構いなしに私を押さえつけた。

脚をじたばたさせても、一人がすごい力で押さえつけてくる。
ついに私の左足に全身タイツが穿かせられた。
その瞬間、私の躰にまるで電流が走ったかのような衝撃が走った。
え・・・?
うそ・・・
何これ?
全身タイツってこんなに気持ちがいいものなの?

すべすべした感触が私の脚を覆っていく。
左足から始まって右足へ。
つま先からかかとを通ってふくらはぎから太ももへ。
まるで優しく愛撫されているかのようなとても気持ちのいい肌触り。
締め付けられているようで、すべてがやさしく包み込まれるような心地よさ。
いつしか私は抵抗するのをやめていた。

「うふふふ・・・この全身タイツは気持ちいいでしょ?」
「はい・・・気持ちいいです」
私はぼうっとしながら答えていく。
なんだろう・・・
何も考えられないわ。

「それでいいのよ。この全身タイツに包まれてすべてをゆだねるの。そうすればあなたもこの快楽を一生味わうことができるわ」
一生・・・?
この気持ちよさが一生?
なんて素敵なのかしら。
ああ・・・全身タイツは最高。
こんな気持ちいいものだったなんて知らなかったわ。

全身タイツはやがて私の下腹部を覆い、胸の辺りまで引き上げられる。
そして掴まれていた右腕と左腕が袖に通されていく。
ああ・・・
気持ちいいわぁ。
私はもう抵抗など考えられもしなかった。
ただただこの気持ちよさに包まれていたかった。

「あとはマスクをかぶって胸元のファスナーを閉じるだけ。そうすればあなたはもう私たちの仲間。いいわね?」
「はい・・・お願いします」
私はいつしか彼女たちの仲間になることに喜びを感じていた。
全身タイツに包まれ、みんなとともに行動する。
なんて素敵で気持ちよさそうなことだろう。

「うふふ・・・いい娘ね。あなたはもう全身タイツの虜。これからは私たちとともに“大いなる声”の言うとおりにすればいい」
「はい・・・私は全身タイツの虜です。"大いなる声”に従います」
私がそういうと、私の頭には背中からすっぽりとマスクがかぶせられた。
目だけが覗くマスク。
鼻も口も耳も髪の毛ももう必要ない。
目だけがマスクから覗いていればいいのだ。

そして胸元のファスナーが閉じられる。
私のすべてが全身タイツに包まれる。
なんてすばらしいんだろう。
もう私は全身タイツの一部に過ぎない。
もうこの全身タイツこそが私の皮膚なのよ。

「うふふふ・・・これで完成よ。気分はどう?」
「ええ、最高ですわ。これで私はみんなの仲間。これからは“大いなる声”の言うとおりにいたします」
私は立ち上がると、あらためて自分の姿を見下ろした。
青い全身タイツに包まれた躰はとてもすばらしい。
これならば何でもできる。
そう・・・
私たちは“大いなる声”に従う女戦闘員。
“大いなる声”の命ずるままに生きていくの。
一生をこの気持ちよさに包まれながら。
私はなんて幸せなんだろう。

END
  1. 2013/02/19(火) 21:05:16|
  2. 改造・機械化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

拙作を掲載していただきました

私がいつもお世話になっております悪堕ち関係サイト様の一つに、アクノス所長様の管理なされます「アクノス研究所」様がございます。(サイト名クリックでリンク先に飛ぶことができます)

こちらの「アクノス研究所」様におきまして、このたび拙作SSを掲載していただきました。

タイトルは「悪の“女”幹部?」です。(タイトル名クリックでリンク先に飛べます)

ある意味「閲覧注意」の作品かもしれませんが、楽しく書かせていただきました。
そして今回、掲載するに当たってアクノス所長様がとても素敵な画像をいくつも付けてくださいました。

もうね、これがホント素敵なんですよ。
とにかく一度見ていただければと思います。
よろしければ感想等お寄せいただけますとうれしいです。

アクノス所長様、今回は拙作を掲載していただきましてありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

それではまた。
  1. 2013/02/18(月) 21:03:15|
  2. ネット関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

対戦再開

昨晩はGoma様とVASLでASL-SKの対戦でした。
Goma様とは若干対戦の間が開いてしまっておりましたが、今月から対戦が再開しました。

今回のシナリオはS38「RAIDERS ALONG THE WELL」
このシナリオは、1944年の「マーケット・ガーデン作戦」における独軍と米軍の戦いを表したものです。

町に拠点を築いた米軍に対し、独軍が攻撃を仕掛けます。
とはいえ独軍は歩兵だけで、米軍には3ターンに増援でM4が一輌登場します。
この一輌のM4がなかなか手ごわそう。
陣営はGoma様が米軍、私が独軍です。

初期配置
こちらが初期配置。
米軍が待ち構える中、独軍は盤外から進入です。
勝利条件はVマークの付いている建物を占領すること。

序盤から独軍の攻撃はつまずき気味でした。
米軍の射撃に独軍分隊は混乱が相次ぎ、さらに能力低下も続出です。

4ターン目
6ターンのうち半分を終えた4ターンの開始時です。
独軍はまだここまでしか進めていません。

米軍にはM4も登場し、ガッツリと守りを固めます。
これを突破するのは至難の業。
独軍としてはつらいところ。

終了時
やっぱり最後まで突破はかないませんでした。
米軍の守りは堅くルートを塞がれてはどうにもなりませんでした。

久しぶりの対戦でしたが面白かったです。
Goma様、次回もよろしくお願いいたします。

それではまた。
  1. 2013/02/17(日) 21:02:39|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

質量7000トンだそうで

いやぁ、話題になっておりますが、ロシアに落ちた隕石はすごいですねぇ。

大気圏を横切ったときの映像がまたすごい。
こんな映像はそうそう見られるものではないですね。

この隕石のために1200人以上もの方が負傷なされたと聞きました。
心よりお見舞い申し上げます。
寒い時期ですので、二次被害が心配との報道も聞きました。

死者が出なかったのは本当に不幸中の幸いだったと思います。
市街地に直撃でもしたら、どれほどの被害がでていたことか。

落下したのはチェリアビンスクという場所だとか。
戦車ファンですと、T-34のチェリアビンスク型というのを思い出すかも。
第二次大戦中はT-34の砲塔を作る工場があったんではなかったでしょうか。

今回の隕石の落下を見ますと、恐竜が滅んだ原因は隕石だったといわれても納得がいきますね。
本当に巨大隕石なんかが降ってこないことを祈りたい思いでいっぱいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/02/16(土) 21:02:04|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

橘警部もか・・・

昨年10月に船村刑事(大滝秀治氏)がお亡くなりになられたばかりというのに、昨日、同じく「特捜最前線」で中核の橘警部を演じていらっしゃいました、本郷功次郎氏が心不全のためにお亡くなりになられましたそうです。

本郷氏は、上でも書きましたが刑事ドラマ「特捜最前線」で、チームの中心となる橘警部という役を演じられておられ、私もその印象が深く残っております。

他にもガメラシリーズなどの特撮作品や、NHKの大河ドラマなどにも出演なされ、幅広い活躍をなさっていらっしゃったようです。

私個人は「特捜最前線」以外での本郷氏にはあまり見た記憶がなく、やはり本郷氏というと橘警部というイメージが強いです。

74歳ということで、もう少し長生きして欲しかったところであります。
ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2013/02/15(金) 21:04:37|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

吸血鬼とかやってみたいよね

私のハンドルネーム「舞方雅人」は、TRPGの自分のキャラクターネームからきているわけですが、大学生のころはよく仲間とTRPGを楽しんだものでした。(遠い目 ww

いろいろなシステムを遊んだものでしたが、先日ツイッターでふと話題に出したのが、「トンネルズ&トロールズ」(通称T&T)のサプリメント「モンスター! モンスター!」でした。

PIC_0053.jpg    PIC_0063.jpg

T&Tは当時も流行っていたファンタジー系のTRPGであり、ダイスをこれでもかとばかりにたくさん振る(10個とか普通に)戦闘システムと、武器の種類が豊富(当時としては)なのが売りのTRPGで、当時はこれ専門にマスターする先輩もいるなどよくプレイしたものでした。

「モンスター! モンスター!」のほうは、いわばこのT&Tに登場するモンスターデータ集であるわけなんですが、一般的なファンタジーに登場する「スケルトン(骸骨)」だとか、「ドラゴン」だとかに混じって、なんと「クトゥルフの落とし子」だとか、「夜のゴーント」なんていういわゆる「クトゥルフ」ものに登場するモンスターもしれっとでてきます。
もちろんTRPG「クトゥルフの呼び声」のように、出会ったからといって正気度が減るわけではありません。
単なるモンスターの一種という扱いです。

「クトゥルフ」的なシナリオにも対応できるよということなんでしょうが、なんとも面白いところ。

面白いといえば、この「モンスター! モンスター!」は、登場するモンスターデータを使用して、プレイヤーがモンスターキャラクターを楽しむこともできるようになっており、いわば「悪側」とも言うべき立場でプレイすることも可能なようになっておりました。

そのため、辺境の一集落とも言うべき小さな村が設定されており、そこに住む人間も一軒一軒きちんと家族構成から設定されておりまして、モンスターとなってその村を襲うということも充分できるようになっていたのです。

残念ながらそうしたプレイは私の友人たちは好まなかったのでやりませんでしたが、今なら悪堕ち好きの人たちと一緒に楽しめるような気もしますね。

ヴァンパイアなんかのキャラになって、若妻NPC辺りを虜にしてみたいものです。
もちろん血を吸ってしもべにしちゃいますよね。ww

プレイヤーとしてもやりたいところですが、むしろマスターをしてみたい気も充分に。
プレイヤーキャラのモンスターに襲われる村人たちを神視点でみるのも楽しそうです。
やってみたいなぁ。

いまとなっては手に入りづらいものだとは思いますが、こういうものもあったんだよということで。
それではまた。
  1. 2013/02/14(木) 21:03:54|
  2. TRPG系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

526号

タミヤニュースの526号が到着しました。

tamiyanews526.jpg
表紙はこちら。
今号は第二次大戦中の第2急降下爆撃航空団のマークとのことですが、ドイツ空軍のってことでいいんですかね?
国籍が書いてないので不明です。

今号の「第二次大戦イタリア軍装備解説」はイタリア軍火砲の4回目。
今回は75ミリ野砲を二種類紹介していますが、両方とも第一次世界大戦前にライセンス生産が始まったM1906型75ミリ野砲と、M1911型75ミリ野砲でした。

両野砲ともいい火砲ではありますが、やはり設計が古いのは否めません。
しかし、イタリアは生産力の低さ等から更新することができず、第二次大戦でも主力野砲だったようです。

それにしても、第二次大戦ではやらなかったようですが、特性台車に乗せて砲身を上空に向け、対空砲としても使ったというのはなんとも驚き。
野砲を対空砲として使うなんてのは第一次大戦では結構多かったんでしょうかね?

「戦跡をたずねて」ではノルウェーの首都オスロ郊外にあるオスカーボルグ要塞島が紹介されてました。
第二次大戦序盤の独軍によるノルウェー侵攻でも活躍したようで、ウォーゲーム「Norway1940」でもオスロに通じるフィヨルドには強力な沿岸砲台が待ち構えてます。

巻中の情景写真はケーニッヒティーガーとキューベルワーゲンを組み合わせた写真。
打ち捨てられたケーニッヒティーガーがなんとも哀れな感じです。

カーモデラー向けには「東京オートサロン2013」に関する記事が二ページ見開きで載ってます。
かっこいいスポーツタイプの車がいっぱい。

裏表紙には今回も第41回人形改造コンテストの入賞作品のカラー写真が。
本当に皆さん上手です。

今号も楽しませていただきました。
また次号が楽しみ。

それではまた。
  1. 2013/02/13(水) 21:06:16|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年も名鑑号

今年もこの時期がやってまいりましたー。

1200755531.jpg
「週刊ベースボール」誌の「2013プロ野球全選手カラー写真名鑑」号ですー。

今年も表紙は各チームの顔とも言える選手の皆さんの顔写真。
阪神と日本ハムは、ともにルーキーの藤浪選手と大谷選手を抜擢です。
この二人、来年も連続で選ばれるような活躍をしてくれるといいのですが・・・

それにしても、やっぱり日本ハムの中に糸井選手がいないというのはちょっと寂しいですね。
それをいうなら阪神に金本選手の顔がないというのもこれまたちょっと寂しいものです。

毎年買っている選手名鑑はこれだけなんですが、見慣れた顔、新しい顔、違う帽子をかぶっている顔などなど、毎年いろいろと変わりますねぇ。

テレビを見るときにはやっぱりあると便利で、対戦チームの選手なんかは結構これに頼ることが多いです。

今年ももうすぐオープン戦。
そしてWBCもあります。
今回はどこまでいけますかね。
楽しみですね。

それではまた。
  1. 2013/02/12(火) 21:08:56|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

戦死しまくりの「東部戦線」

先週および昨晩とで、センパー様と通信対戦で「東部戦線」(EP/CMJ)を対戦いたしました。

b06.jpg

対戦したシナリオは「プロホロフカ」
クルスクの戦いにおける独ソの戦車戦シナリオで、両軍ともに多数の戦車ユニットが登場します。
陣営はセンパー様が独軍を、私がソ連軍を担当しました。

独軍は勝利条件のうち丘の占領を選んだらしく、わりとあまり動かずにソ連軍を待ち受ける態勢。
一方わがソ連軍としては、盤外突破を図って独軍を翻弄してやろうと考えました。

T-34.jpg   KV1.jpg
ソ連軍の主力は数の上でも戦力としてもこのT-34とKV1です。
他にSU-76やKV2などもおりますが、やはり主力としてはこの二種類となりましょう。

四号   ティーガー
一方、このシナリオでの独軍の主力は四号とティーガーです。
四号はJ型となっておりますが、ほぼ同じ能力のH型を表しているとみなすのでしょう。

独軍には他にパンターやナスホルンなどもありますが、数が少なく1~2ユニットしかありません。
この四号戦車のスタックに、今回ソ連軍は苦杯を舐めさせられたのでした。

ユニット右上の数値が射程です。
ごらんのようにソ連軍は4に対し、独軍は5。
1へクスの差があります。
この1へクスの差が結構大きいのです。

ソ連軍に対し、独軍は射程外から撃ってきます。
ティーガースタックの射撃や四号スタックの射撃はまずソ連軍の1ユニットに損害を与えてくるでしょう。
つまり、自分の射程に入る前の段階ですでに1ユニットを失うのです。

さらに、ソ連軍には特別ルールがあり、指揮官が死亡した場合には政治将校が指揮を取り、無謀な突撃を開始するというものがあります。
10面体サイコロで0を出さないと死なないので、そうそう死なないはずなのですが、今回はよく死にました。(笑)

ソ連軍は突破を図ったT-34スタックとKV1スタックがそれぞれ指揮官死亡。
むちゃな突撃により独軍の猛射を受けてあっという間に壊滅します。

独軍の遠距離射撃もソ連軍を確実に削り、中盤に入ってきた増援部隊も、またしても指揮官死亡で独軍に突撃して消え去る始末。

やっとの思いでティーガーに近接突撃を仕掛けた親衛歩兵スタックもあえなく返り討ちにされどうにもならなくなったソ連軍は投了。
独軍の勝利となりました。

それにしても同じ四号スタックに四人もの指揮官を倒されるとは思いもしませんでした。
まあ、それだけこちらのダイス運が悪かったと言うことなんですが。(笑)
でも、対戦中は爆笑の連続で楽しい対戦でした。

センパー様、次回もよろしくお願いいたします。

それではまた。
  1. 2013/02/11(月) 20:58:29|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

記念作には程遠いですが

先先日、当ブログも340万ヒットを達成いたしました。

いつも言っている事ではありますが、これも本当に皆様のおかげです。
これからも当「舞方雅人の趣味の世界」をよろしくお願いいたします。

340万ヒット記念作というには程遠い代物ですが、先日の妄想と同様な短編SSを書きましたので、よろしければごらんくださいませ。
それではどうぞ。



女性刑事をMC

「動くな!」
扉を開けて一斉に飛び込み拳銃を構える私たち。
「な?」
だが、そこはすでにもぬけの殻だった。
窓は開いていて、カーテンが風に揺れている。
点けっぱなしのノートパソコンのそばには、まだ湯気の出ているコーヒーカップ。
まだそう遠くには行っていないはず。
「B班に連絡して! 相手はまだ遠くには行っていないはず」
私は唇を噛み締める。
今日こそは逮捕すると意気込んで乗り込んでみたものの、またも空振り。
いつも寸前で逃げられてしまう。
いったいなぜこうも逃げられてしまうのか・・・

奴が逃げ去ったあとの部屋を鑑識さんに調べてもらう。
どうせたいした物は出てこないに違いない。
ここもウィークリーマンションの一室であり、調度品類などは最初からあったものだ。
点けっぱなしのノートパソコンにしたって、ほとんど中身は空だろう。

「紀枝(のりえ)ちゃん・・・」
B班の智冴(ちさえ)が戻ってくる。
でもその表情は浮かない。
「智冴・・・」
智冴は黙って首を振った。
悔しい・・・
またしても逃げられた。
今度こそ逮捕してやるはずだったのに・・・

連続婦女失踪事件。
そのキーとなるのがアキトと呼ばれている男なのは間違いない。
その背後には国際的な人身売買組織が絡んでいるはず。
なんとしてもアキトを逮捕し、人身売買の実態を暴いてやるんだから。

「紀枝ちゃん、見て」
「えっ?」
智冴が指差したのは点けっぱなしになっていたノートパソコン。
そこにメールが着信していたのだ。
「メール?」
私は思わず開いてみる。
もしかしたらアキトにつながる何かがわかるかも。

「なっ? 私宛?」
「えっ? 紀枝ちゃんに?」
私も智冴も驚いた。
なんと、メールはアキトから私へのものだったのだ。

『親愛なる女性刑事神居(かみい)紀枝殿  キミほど優秀な女性刑事は珍しい。今回は本当に冷や汗をかかせてもらった。幸い運はボクに味方していたようだ。だが、ここまでボクを追い詰めることができた刑事は他にはいない。キミは容姿も端麗で頭脳も明晰。ボクのメスにはふさわしい。いずれボクがキミを飼ってあげる。そのときを楽しみにしていてほしい。それでは』

「な、何なの、これ?」
私はあきれると同時に少しの恐怖すら感じた。
私の名前も、顔もアキトは知っていると言うのだろうか?
いったいいつどうやって?
まさか・・・
考えたくはないけど、警察内に情報提供者がいる?

「紀枝ちゃん・・・」
智冴が心配そうな顔で私を見てる。
「大丈夫。私は大丈夫」
「そう? それならいいけど、紀枝ちゃんが狙われているなんて・・・」
智冴が心配してくれるのはすごくうれしい。
一緒に警察に入り、一緒に刑事になった同期の彼女。
私の親友と言ってもいい。

「大丈夫よ。これは逆に好都合だわ。相手が私を狙ってくるなら、それを逆手にとって奴を捕まえるだけよ」
「そううまく行くかしら・・・」
「大丈夫よ。こういう自分に自信があるような奴ほど足を掬われるもの。次は必ず逮捕するわ」
私は心配そうな智冴にそういって安心させる。
智冴にそんな顔をさせて置くわけには行かないものね。

                   ******

「あーあ・・・課長にこってり絞られちゃったなぁ」
今回の件で私たちは課長にたっぷりとお小言を食らってしまった。
そりゃ、今回で逃げられるのが三回目ともなればお小言をいわれるのも無理はない。
でも・・・
やはり警察内に情報提供者がいると見て間違いないかもしれないわね・・・

「ねえ紀枝ちゃん」
「えっ? 何?」
今後のことを考えていた私に智冴が声をかけてくる。
「甘いものでも食べに行かない? 美味しいもの食べて気分転換しよ」
「あ、うん。行く行く」
もう・・・
こういうところが智冴のいいところなのよね。
私が何か悩んでいるとさりげなく気遣いをしてくれるの。
本当にありがたい友人だわ。

「私の車で行こ。紀枝ちゃんの車は置いておいていいから」
「了解。それじゃ乗せてもらうわね」
どうせなら一台で行ったほうがおしゃべりもできるし駐車スペースも取らないしね。
私は智冴の車の助手席に座り、シートベルトを締める。
「ヒギャッ!」
そのとき突然私の躰に衝撃が走り、私は意識が遠くなる。
横を見た私の目に、智冴がスタンガンを持って笑みを浮かべているのが映った。
「ち・・・さ・・・」
私は意識を失った。

                    ******

ちゅば・・・ちゅぶ・・・んちゅ・・・
なんだろう・・・
何かを舐めているような音・・・
なんだろう・・・

「ハッ」
私はパッチリと目を開ける。
ここは?
私はいったい?
「えっ?」
周囲を把握しようと思った私の眼に飛び込んできたのは、思いもかけない光景だった。
「ちさ・・・え?」
それは座っている若い男性の前に四つん這いになり、その男性の・・・その・・・オチンチンをしゃぶっている智冴の姿だったのだ。
しかも、智冴はいつものようなタイトスカートのスーツではなく、黒く艶のある水着のような衣装に、同じく艶のある長手袋を両手にはめ、脚にはすごい長さのヒールのひざまである黒いブーツを履いていたのだ。
しかもその水着のような衣装は、智冴の胸をさらけ出すようにそこだけ穴が開いている。
なんと言うか、普段の智冴からは想像もつかない格好だ。

「んちゅ・・・んん・・・ちゅぱ・・・」
一心に男のオチンチンを舐めしゃぶっている智冴。
私は思わず目をそらす。
「えっ?」
このときになって私はようやく自分が拘束されていることに気が付いた。
頑丈そうな椅子に両手と両脚を手錠で固定されていたのだ。
「こ、これは・・・」
私は手足を動かしてみるが、鎖がじゃら付いた音を立てるだけでとてもはずれそうにない。

「どうやら目が覚めたようだね」
男がこちらを向いて立ち上がる。
それにつれて智冴の顔も一緒に上を向く。
「智冴、そろそろ出すぞ」
男の言葉にうれしそうな表情を浮かべる智冴。
あの智冴がいったいどうしてこんなことに?
「ん・・・ん・・・」
男が射精したのか、智冴はぺたんとお尻を落として座り、口を閉じてムグムグしている。
だらんとなった男のオチンチンの先からは、智冴の口まで一筋の糸がつながっていた。

やがて智冴ののどが動く。
「ふあ・・・アキト様のザーメン、美味しかったです」
うっとりとした表情を浮かべる智冴。
何?
いったい何がどうなっているの?

「智冴・・・」
「ん・・・んふ」
私のほうをみてにっこりと微笑む智冴。
その顔はあの私を甘いものに誘ったときと同じ優しい笑み。
でも、立ち上がった智冴のその姿はとてもいつもの智冴とは思えないいやらしいものだ。

カツコツとヒールの音をさせて近寄ってくる智冴。
長手袋の指先を舌で舐め、胸があらわになっているのを隠そうともしていない。
「目が覚めたのね、紀枝ちゃん」
「智冴・・・その格好はいったい?」
「うふふ・・・いいでしょ? アキト様が私のために用意してくださったボンデージなの。これを着ているだけでアキト様に私のすべてが包まれているような気がして幸せになるの」
「アキト・・・様? アキトって・・・あのアキトなの?」
パシーンと音がして、私の頬に痛みが走る。
「えっ?」
それが智冴が私の頬を張った音だったと気が付くのに私は少しかかった。
「智冴?」
「アキト様を呼び捨てにすることは許さないわ。アキト様は私たちの支配者なのよ。呼び捨てにするなんて恐れ多い」
「智冴・・・あなたいったい・・・まさか・・・警察内部の情報を漏らしたのも・・・あなたなの?」
「ええ、そうよ」
「なぜ? どうして?」
「なぜ? そんなの当然でしょ? アキト様が情報を欲しいとおっしゃった。私はそのお言葉に従って情報をお渡しした。アキト様のしもべなら当然のことをしたまでだわ」
おかしなことを聞くのねと言わんばかりの智冴の表情。
いったい何がどうなっているの?
智冴はどうしてしまったの?

「智冴、彼女はまだよくわかっていないのだ。あんまり責めるものではない」
「はい、アキト様」
ズボンを穿き直したのか、男がゆっくりとやってくる。
その男にうっとりとした視線を向ける智冴。
まるで心の底から惚れ惚れしているようだ。
「智冴! 目を覚まして! その男は婦女失踪の容疑者なのよ。それにあなたには和幸(かずゆき)さんがいるじゃない!」
そうよ。
智冴には将来を約束した彼がいる。
それなのになぜ・・・
「和幸? ああ、あのストーカーかしら? 自分が私と付き合っているなどという妄想をして私に付きまとういやらしい男。あんな男、殺しても飽き足りないぐらいだわ。私は身も心もアキト様のもの。アキト様以外の男を好きになることなどありえないのにね。うふふふふ・・・」
口元に手の甲を当てて静かに笑う智冴。
そんな・・・
あんなに彼のことを愛していたはずなのに・・・

「クックック・・・彼女のあまりの変化に驚いたかな?」
智冴の隣でニヤニヤと笑っている男。
見た目はどこにでもいる感じの優男っぽい。
この男がアキト。
連続婦女失踪事件の容疑者。
「あなたが・・・あなたが智冴に何かしたのね? 智冴を・・・智冴をもとに戻しなさい!」
「紀枝ちゃん! あなたアキト様にっ」
「智冴、手を出すな」
私の頬を再度張ろうとしていた智冴の手が止まる。
ここまで智冴を思い通りにするなんて・・・

「ふふふ・・・そうだよ。ボクが彼女の心をいじったんだ。今では智冴はボクの忠実なしもべさ」
「心をいじる? いったいどうやって?」
私は少しでも情報を引き出しつつ、何とか手足が自由にならないかともがいてみる。
「ボクには人の心に強い暗示をかける力があってね。催眠術みたいなものなんだけど、より強力に暗示を焼き付けるって感じかな」
「焼き付ける? 智冴にもそうやって焼き付けたの?」
「そうさ。彼女は必死にボクに抵抗したよ。ボクの言いなりになんか絶対にならないってね。でもいまはどうだい? 智冴はボクの言いなりだろ?」
「もちろんです。私はアキト様のご命令ならなんでもいたします」
智冴のほうを向いたアキトに崇拝の眼差しで答える智冴。
とても信じられないけど、彼の言っていることは間違いないみたいだ。
そんなことって・・・

「私をどうするつもり?」
私はありったけの敵意をこめてこの男をにらみつける。
催眠だか焼付けだか知らないけど、人の意思を操るなんて赦せない。
きっといままでいなくなった女性たちも、この男に意思をゆがめられたに違いない。
愛する人を捨てて失踪する。
そんなことをさせる奴を赦せるはずがない。

「怖がることはない。なに、ボクはキミが気に入っているんだ。ボクをここまで追い詰めたのはキミだけだ。キミを手に入れるために智冴も手に入れたようなものだからね」
「なっ」
そういえばあのメールには私を飼ってやると書いてあった。
この男は私をペットのように飼うつもりなのか?
そして私も智冴のように喜んで彼に飼われるようになるというの?

「や、やめなさい。今ならまだ間に合うわ。私を解放して智冴を元に戻しなさい。そうしたら自首したものとみなして罪が軽くなるように図ってあげる」
私は何とか彼を説得しようと試みる。
「ふふふ・・・そんなことを言ってボクをがっかりさせないで欲しいな。ボクがそんな説得に応じるなんてキミ自身思っていないだろう?」
「クッ・・・」
確かにそうだ。
私自身説得できるなんて思っていなかった。
でも・・・
このままじゃ・・・

「心配はいらないと言ったろ。すぐにキミは自分自身の意思でボクのものになる。智冴のようにね」
ゆっくりと私に顔を近づけるアキト。
「い・・・や・・・やめて・・・」
私は背筋がゾッとした。
心をいじられるなんて耐えられない。
お願いだからやめて・・・
彼の指がパチンと音を立て、私は意識が闇に沈んでいくのがわかった・・・

                 ******

「んちゅ・・・ちゅぶっ・・・ちゅば・・・」
私はアキト様のオチンチンを丹念に舐めあげる。
アキト様のオチンチンは最高だわ。
いつまででも舐めていたいぐらい。
「ふふふふ・・・気持ちいいよ紀枝」
ああ・・・
アキト様が気持ちいいって言ってくださった・・・
なんてうれしいんだろう・・・
こんなうれしいのは生まれて初めてって感じ。
「あ・・・ありがとうございますぅ」
私はアキト様を見上げてお礼を言う。
アキト様は私のご主人様。
アキト様こそ私のすべて。
私の身も心もアキト様のものなの。

「アキト様ぁ、紀枝ちゃんばかりじゃなく私にもアキト様のものをください。お願いしますぅ」
隣でボンデージ姿の智冴が甘えた声を出している。
ごめんね智冴。
今日は私がアキト様にご褒美をいただくの。
だって、警察内部に偽情報を流してアキト様から目をそらせたんだもん。
これでしばらくはアキト様をお守りできるわ。
警察なんかにアキト様に指一本触れさせるものですか。

「智冴、それならボクの足でも舐めるといい」
「ありがとうございます、アキト様」
パアッと智冴の表情が明るくなる。
よかったね、智冴。
二人で一緒にアキト様に気持ちよくなってもらおうね。
私もアキト様にいただいた赤いボンデージを着ているから、赤と黒の二人のメス奴隷が一緒にご奉仕するの。
最高に幸せだわぁ。

「ふふふふ・・・キミたちはボクの手駒。これからも警察内部をかく乱するんだ。いいね」
「「はい! アキト様」」
私たちはアキト様に心からの忠誠を誓うのだった。

END
  1. 2013/02/10(日) 21:00:42|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

今週も多くの対戦

今週は通信対戦で毎日のように対戦させていただいております。

週の前半はちゃい様と「Squad Leader」の対戦。
sl1cv.jpg

「シナリオ1」と「シナリオTTS AL-0」を対戦していただきました。
シナリオ1   TTS AL-0

一勝一敗でしたが、とても楽しい対戦でした。
「Squad Leader」はなかなか対戦相手が見当たらないので、ちゃい様にお相手いただいたのはとてもうれしかったです。

昨晩はINB様とゲームジャーナル誌30号付録の「西部戦線異状なし」を練習対戦いたしました。
gj30cover.jpg

西部戦線異状なし
こちらは二ターン開始時からのゲームを練習という形で対戦いたしました。

INB様は初めてということでやはりデッキ構築に戸惑われていらっしゃったようですが、今回の対戦でだいぶコツを飲み込めたとのこと。
次回また最初から対戦しましょうとのお約束をいたしました。

ちゃい様もINB様も対戦本当にありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
  1. 2013/02/09(土) 21:01:49|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最後の連合艦隊旗艦

太平洋戦争前、日本海軍は軍縮条約で設定された対米七割未満の艦隊でどうやって米艦隊と決戦を行なうかを模索し、漸減邀撃作戦という構想に基づき艦艇の整備を行なってきました。

漸減邀撃作戦とは、日本に向かって来航してくる米艦隊に対し、基地航空機や空母艦載機が空襲をかけ、潜水艦や駆逐艦が魚雷攻撃を行うことで米艦隊の数を減らし、最終的に互角レベルに減らした上で戦艦同士による砲撃戦で決着をつけるというもので、日本の空母や駆逐艦、潜水艦などはこの目的に合うように設計整備されたのです。

ところが、太平洋の広大な空間で潜水艦が敵艦隊を繰り返し襲撃するような行動には、どうしても指揮中枢となる旗艦が必要です。
しかもその旗艦には広範囲な索敵能力や強力な通信能力も必要でした。

潜水艦隊の旗艦には、潜水艦の乗組員休養や整備支援などに使われる「潜水母艦」という艦種をあてるということも考えられましたが、もともと支援艦艇である潜水母艦では戦闘力に乏しく低速でもあるために不向きでした。
やはりある程度の高速力と戦闘能力を備えた艦艇が望ましかったのです。

5500トン級軽巡洋艦などがこの任務にあたったりもしましたが、どうせならその目的に合致した艦を整備しようと考えるのは当然のことであり、日本海軍も潜水艦隊旗艦用の軽巡洋艦を建造することにいたします。
こうして建造されたのが、軽巡「大淀(おおよど)」でした。

「大淀」は軽巡とは言いつつも基準排水量で8000トンを超える大型の軽巡でした。
「阿賀野」型軽巡が7700トンですから、新型軽巡よりも大きかったのです。

主砲には「最上」型巡洋艦が重巡への改装時に下ろした15センチ三連装砲塔を艦前部に二基搭載し、10センチ連装高角砲も四基装備しておりました。
艦の後半部分は広範囲な索敵能力を持つための航空艤装にあてられ、煙突の後ろには巨大な格納庫が、後部甲板には長大なカタパルトがそれぞれ装備されました。
航空機は水上偵察機が6機搭載される予定でした。
大淀

昭和18年(1943年)2月28日に就役した「大淀」でしたが、戦争は大淀の建造時とは異なる様相を見せておりました。
米艦隊が日本を目指してくるようなこともなく、漸減邀撃作戦を発動できるような状況でもありませんでした。
潜水艦隊の旗艦として建造された「大淀」は、宙ぶらりんな存在になってしまっていたのです。

「大淀」は輸送艦隊の一部として物資輸送などに使用されておりましたが、おりしも戦局が悪化し、連合艦隊の旗艦を務めていた戦艦の「武蔵」も前線に投入することになりました。
そのため昭和19年(1944年)3月に指揮通信能力の高い「大淀」を連合艦隊旗艦任務につけるための改装が始まります。

旗艦として改装された「大淀」は航空機格納庫を司令部設備に変更し、カタパルトも小さいものに変更されました。
居住性は悪くなかったものの、指揮通信能力としては不足する部分も多く、旗艦としての評価はあまり高いものではなかったようです。

とはいえ、5月1日には工事を完了し、5月3日には豊田連合艦隊司令長官が座乗して、連合艦隊旗艦としての任務がはじまりました。
旗艦としての任務は9月29日までの半年にも満たないもので、その後連合艦隊司令部は軍艦ではなく陸上の施設に移動してしまったので、日本海軍史上最後の連合艦隊旗艦になってしまいました。

旗艦任務を解かれた「大淀」は、その後フィリピンの戦いで小沢司令官率いるおとり艦隊に属して奮戦。
空母四隻を沈められたあとの小沢司令の旗艦として、残存艦隊とともに帰ってきました。

その後も奮戦を続けた「大淀」でしたが、昭和20年(1945年)には燃料もなく呉で停泊中に米軍艦載機の攻撃を受けて損傷。
応急修理のみで浮き砲台にさせられたあと7月の攻撃で転覆し、着底してしまいます。
浅い場所での転覆だったために、横腹をさらした状態でしたが、戦後に解体されここに生涯を閉じました。

良くも悪くも指揮艦として建造されたことが「大淀」の命運を決めてしまったような気がします。
指揮艦であるがゆえに時代に取り残され、指揮艦であるがゆえに連合艦隊の旗艦として使われた。
戦闘に関しては最後は転覆してしまったものの、いくつもの戦闘を生き延びた幸運艦の一隻として見られていたのは間違いなかったようです。
もっと評価されてもいい艦なのかもしれません。

それではまた。
  1. 2013/02/08(金) 21:03:56|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北方領土の日か・・・

今日は午後から札幌では雪がむたむたと降っておりまして、先ほど玄関前の除雪をしたのですが、もう雪が積もっている状況です。
年が明けてからはそう大雪は降っていなかったのですが、今晩から明日にかけては結構積もりそうでうんざりです。
先日の関東方面での大雪予報ははずれたようでよかったですが、こっちはそうはいかなさそう・・・

ところで今日は「北方領土の日」なんだそうですね。
「歯舞諸島(はぼまいしょとう)」「色丹島(しこたんとう)」「国後島(くなしりとう)」「択捉島(えとろふとう)」の四つの島々を「北方領土」と呼ぶわけですが、太平洋戦争時にソ連によって占領されてしまった島々です。

この「北方領土」を一日も早く取り戻そうということで制定されたのが「北方領土の日」だそうで、幕末に「日露和親条約」が結ばれた2月7日が選ばれたんだそうです。

「北方領土」と呼ばれる四島は、合わせると千葉県ほどの面積があるそうで、やはり取り戻せるのであれば取り戻したいというのは私も思います。
しかし、現実問題としてロシアの人々も住んでおり、簡単には行かない問題であることも間違いないところでしょう。

個人的には(あくまでも個人的に)、面積的折半ができればいうことないのかなと思いますが、面積的折半ですと択捉島の三分の一ほどが他の三島に加わるそうなので、太平洋戦争後初めて日本に陸上国境線が引かれることになるのかもしれませんね。

「竹島」問題もそうですが、こうした領土問題というのは解決が難しい問題だと思います。
いずれいい解決策が生まれるといいなと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2013/02/07(木) 21:02:14|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

再販されるらしい

コマンドマガジン日本版を発行していらっしゃる国際通信社様から、JWC「ジャパンウォーゲームクラシック」の一作として、エポック社から発売されていた「ドイツ戦車軍団」の再販が決まったようです。

ドイツ戦車軍団

こちらは私が所有する当時のエポック社版ですが、もう30年ぐらい前のものですので、再販は素直にうれしいところですね。
コマンドマガジンの付録に付いたときには買いそびれてしまったものですから。

JWCではこれまでにも「日本機動部隊」「日露戦争」と再販されましたので、これが三作品目ということになりますか。
他にもエポック作品は「装甲擲弾兵」「東部戦線」「スターリングラード」がJWC以外の形で再販され、「独ソ電撃戦」「バルジ大作戦」はコマンドマガジン付録という形で再販されましたけど、コマンドマガジン付録で再販されたものはもう手に入りづらいので、再販されていない「砂漠の狐」とあわせてこちらも再販してほしいところです。

その「東部戦線」は、今晩センパーさんと対戦する予定。
シナリオは「プロホロフカ」です。
双方かなりのユニットが出てくる戦車戦。
楽しみです。

それではまた。
  1. 2013/02/06(水) 21:03:45|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きな臭いなぁ

うーん・・・
日本周辺のきな臭さが収まりませんねぇ。

今日のニュースで、尖閣諸島近海に出没した中国公船から、日本の船に対しレーダー射撃の前提となるレーダー照射を行なっていたことが判明したと報道されましたね。
いわばロックオンを行なったようなもので、いつでも射撃を行なえるということを示してきたということでしょう。

この中国側の行為はやはり挑発なんだと思うのですが、こういう行為は一歩間違えると偶発的な戦闘に結ぶ付く危険性がありますから、やはりやめていただきたいものです。
中国としては尖閣諸島が領土問題の対象だということを知らしめたいのでしょうけど、中国側にとっても決していいことではないような気がするんですけどねぇ。

そして北朝鮮では核実験が近日中にも行なわれる可能性があるそうです。
核装備をすることが国を生き残らせることになるという考えのようですから、対外交渉を有利にするためにも実験は行なわれるのではないでしょうか。

日本を取り巻く情勢はどうもよくない方向に向いているような気がします。
弱腰で相手に舐められてしまうのもこまりますが、平和的に解決していく努力をしていかないとならないと思います。

それではまた。
  1. 2013/02/05(火) 21:02:20|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今年も明日から

札幌は今年も明日から「雪祭り」です。

今年は第64回だそうで、明日から11日まで開催予定。

大通り会場   大通り会場2

こういった大雪像や中雪像、市民参加の小雪像などがいくつも作られて見る人の目を楽しませてくれますね。

今年は先週に気温が高くなり、雨が降るなどしたためにいくつかの小雪像とかで製作途中のものが崩れたりしてしまったようです。
毎年製作中か開催中のどこかで気温の高いときがあったりするので、製作する側も大変だと思います。

子供のころはよく見に行ったものですが、大人になってからは通りすがりに見る程度になっちゃいました。
昔は自衛隊の真駒内駐屯地が会場の一つだったこともあり、自衛隊の装備とかも目にすることがあったりしたんですよね。

札幌の観光の目玉の一つですので、多くの人に来てもらって、札幌の経済を潤していただけるとうれしいです。

それではまた。
  1. 2013/02/04(月) 21:02:04|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

腹が減っては・・・

「世界の艦船」と一緒に購入してきたのがこちら。

1200754203.jpg
「グランドパワー」誌の今月号です。

今月の特集は「ソ連軍重自走砲(2)」
前回のKV車体を使った重自走砲に引き続き、ISシリーズの車台を使った重自走砲の特集です。

主にISU-152とISU-122の特集ですが、ISU-122がISU-152の砲身の不足によって作られたとは存じませんでした。
それだけ152ミリカノン榴弾砲の生産数は少なかったようです。

そして今回この特集以上に面白く感じたのが、「陸自野外炊具1号(改)のディティール」です。
東日本大震災などでも自衛隊の救援活動で使われた野外炊具ですが、戦闘車両や兵器と違いこういう装備品はなかなか取り上げられることがありません。

今回この「野外炊具1号(改)」の近接撮影写真が8ページにもわたって載っており、細かいところまでよくわかります。
ジャガイモなんかの皮むきに使われる部分が球根皮剥器なんてのも付いているんですねー。

次号はチェコ製戦車の38(t)の特集とのこと。
新事実もあるらしいので楽しみです。

それではまた。
  1. 2013/02/03(日) 21:00:39|
  2. 本&マンガなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これは貴重

今月の「世界の艦船」誌を手に入れてきましたー。

1200739032.jpg
こちらが表紙。

今月号の特集は「中国海軍」です。
昨年あたりから尖閣諸島近海にも姿を現す中国軍艦。
日本にとっては大いなる脅威の一つとなっているわけですが、その中国海軍の保有する艦船を詳しく解説してくれてます。

それにしても空母、潜水艦、駆逐艦などいずれも新型が就役し、戦力が大幅にアップしてますね。
戦闘システムとしてはまだ未熟とは言われていますが、本当に強力になっていることは間違いないでしょう。

特集記事ではその中国海軍の現状と今後を取り扱っており、読むといろいろと楽しめそうです。
じっくり読ませていただこうと思います。

今日は短いですがこれにて。
それではまた。
  1. 2013/02/02(土) 20:59:29|
  2. 本&マンガなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

いっせいにキャンプスタート

今日からもう二月ですね。
あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。
時の経つのはホント早いなぁ。

そしていよいよ今日からはプロ野球シーズンのスタートです。
12球団いっせいにキャンプスタートしましたね。
今月末にはオープン戦が開始となり、来月末にはもうペナントレースが開幕です。
ひゃー、こっちも早いですね。

阪神はドラフト一位の藤浪選手が一軍スタートです。
先月末から連日何球放ったというようなニュースが流れまくっていましたが、今日からもうすでにブルペンで投球を開始したとのこと。
故障だけが心配ですので、どうか躰には充分注意しながら練習していってほしいものです。

ドラフト二位の北條選手は二軍スタート。
こちらもまだまだこれからの選手です。
今は地道に力をつけるのが重要でしょう。

日本ハムは大谷選手が二軍スタート。
こちらは二刀流ということで打撃練習と投球練習を行なうようですが、今日のところはキャッチボールと守備練習およびフリー打撃。
今後どういう形になっていくのか気になりますね。

斎藤投手が気がかりですが、当面は手術せずに様子を見るとか。
今季は中盤ぐらいから出てくる形になるのかも。
夏場の皆が疲労したあたりでカバーしてくれるといいのですが・・・
ホントはローテーションに入ってほしいんですけどね。

とにもかくにも今年も始まり。
秋に笑うのはどのチームなのか。
今年もやきもきしながら楽しませていただきます。

それではまた。
  1. 2013/02/01(金) 21:02:31|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

WEB拍手

WEB拍手付けてみました。 コメント代わりによければ押してくださいませ。 皆様のお声はすごく嬉しいんですよ。 ちょっとしたお遊びも付いてます。

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア