昨晩はセンパー様と「装甲擲弾兵」シリーズの「東部戦線」のシナリオ2「バタイスク」を対戦しました。
陣営はダイスで決め、私が防御側の独軍を、センパー様が攻撃側のソ連軍を担当。
このシナリオは、マップ上に4ヘクスある町ヘクスのうち、ゲーム終了時に3つを占領しているほうが勝ちというもの。
防御側の独軍が、最初はすべてを支配しております。

こちらが初期配置。
独軍はダミーを載せて部隊を隠してます。
「装甲擲弾兵」シリーズを対戦してて思うのですが、このゲームはルールを間違っているのではないかと思うぐらいにユニットが消し飛びます。
(たぶんルールは間違ってないはず・・・)
今回も双方ともにユニットが飛びまくり(除去)でした。
独軍の対戦車砲はソ連軍のT-34ユニットと引き換えに消し飛んでいき、歩兵は歩兵同士の突撃戦闘で消し飛びます。
さらにこのシナリオから弾薬切れルールが適用されるため、双方ともに射撃後に弾切れになる車両が続出。
(このゲームは結構弾切れになります)
弾切れの車両は攻撃力が皆無となるので、突撃もできません。
盤外に出て補給を受けてこなくてはならないのです。
ソ連軍は射撃で弾切れになるよりはと突撃戦闘を多用。
突撃戦闘は双方のユニットが除去されることが多く、ソ連軍もドイツ軍もこれまたユニットが消し飛んでいきました。
また独軍はソ連軍のT-34の移動力の多さを見誤り、行軍隊形の歩兵部隊を多数突撃戦闘で失ったのも痛かったです。
結局ゲーム終了時には双方とも手持ちのユニットがほとんどなくなる結果に。
町ヘクスもソ連軍2ヘクス、独軍2ヘクスの確保で双方勝利条件に届かず引き分け(双方負け)の結果となりました。
もう少し戦い方に慣れると失うユニット数も減らせるんでしょうね。
とにかくこのゲームは展開が派手で面白いです。
まだまだシナリオも豊富ですので、これからも対戦していきたいものです。
センパー様、次回もよろしくお願いいたします。
- 2012/02/23(木) 21:05:00|
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