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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ディメンザー人ヅェズー(3)

220万ヒット記念SS「ディメンザー人ヅェズー」の三回目です。
今回は堕ち後を重視してみました。

それではどうぞ。


3、
「お母さん・・・」
いまだ帰らぬ母を待ち続ける亮太。
時刻はとっくに深夜になっている。
母からは一度電話があっただけ。
それ以後は何度電話をかけても、何通メールを送っても、母からの答えはなかった。
「お母さん・・・」
仕事だと言っていた母。
でもこんなに遅くなったことなど一度もない。
買い置きのカップ麺で食事はすませたものの、亮太は寂しさと心配でほとんど喉を通らなかった。
おそらくは半分近くも無駄にしたに違いない。
「お母さん・・・」
何度つぶやいたことだろう。
亮太の目から涙が落ちる。
パワードボーイとして戦っていても、彼はただの少年だったのだ。
このまま母が帰ってこなかったら・・・
そう思うと涙をこらえられない。
亮太はただ一人の部屋で、声を押し殺して泣いていた。

                   ******

「ふふふ・・・よく似合うぞ」
室内に入ってきたヅェズーの姿に満足そうにうなずくヴィクゥズ。
ヅェズーは黒革でできたコルセットとショーツのようなものを身に纏い、膝上までのロングブーツと二の腕までの指先の出るロンググローブを着けていた。
「うふふ・・・ありがとう、あなた。うれしいわ」
うっとりと濡れたような目で夫を見つめるヅェズー。
彼女は夫に心からの服従を誓っている。
まさに身も心も捧げているのだ。

「ヴィヅズはもう寝たのか?」
「はい。もうぐっすりと」
「そうか。これからはあいつのことを頼むぞ」
「もちろんですわ、あなた。私はヴィヅズの母親ですもの」
「うむ」
ヴィクゥズはあらためて目の前のメスに満足する。
息子のために母親を作ってやれただけではなく、妻としてもなかなかのものだ。
今後はいろいろと手助けになってくれるだろう。
そのためにも、このメスを我が物として登録する必要がある。
「こちらに来い」
ヴィクゥズは手招きをしてヅェズーを呼んだ。
「はい」
ゆっくりとそばに歩み寄るヅェズー。
「これを見るのだ」
ヴィクゥズの手元にはモニターがあり、そこには文字が並んでいる。
初めて見る文字のはずだったが、もちろん今のヅェズーには問題無く読むことができた。

そこには“三次元空間担当”として“ヴィクゥズ”と“ヴィヅズ”の名が表示されていた。
「あなたとヴィヅズの名がありますわ」
「そうだ。ディメンザー人の中でも、この三次元空間を担当するのは我ら二人のみ。だが・・・」
ヴィクゥズは手元の機械を操作する。
すぐにモニターには文字が現れ、二人の名の下に“ヅェズー”という名が書き入れられた。
「私の名前が・・・」
「クククク・・・これはいわば表札のようなもの。これでお前は我が一族として登録された。これからはお前にも三次元征服の手伝いをしてもらうぞ」
「はい・・・もちろんです。よろこんでお手伝いいたしますわ、あなた。ああ・・・なんてうれしいのかしら。私は幸せです、あなた」
胸に手を当てて喜びを噛み締めるヅェズー。
ディメンザー人のメスとしてオスに奉仕できるのは無上の喜びなのだ。
ヅェズーはヴィクゥズとヴィヅズのためなら、どのような命令にもよろこんで従うつもりだった。

                   ******

「ん・・・」
突っ伏していたテーブルから顔を上げる亮太。
朝の日差しがカーテンの隙間から差し込んでいる。
昨夜はついに母は帰ってこなかった。
蛍光灯が点いたままの静かな部屋で、亮太は泣きながら過ごしたのだ。
そしていつしか眠ってしまったのだろう。
涙のあとがテーブルについていた。
亮太はグイッとこぶしで涙を拭く。
お母さんに何かあったのだ。
きっと帰れなくなってしまった何かがあったのだ。
行って確かめるしかない。
亮太は顔を洗って服を着替えると、もう一度母の携帯に電話する。
だが、相変わらず電波が届かないと答えてくるだけ。
亮太は意を決して出かけることにする。
お小遣いや貯金箱のお金を財布に入れ、亮太は母の職場に向かうのだった。

ラッシュアワーは大変だった。
電車の中で大人たちに揉まれながら、あらためて母の大変さを亮太は思う。
そして母の会社の近くの駅で降り、そこからてくてくと歩いていく。
本当なら学校へ行っている時間だ。
いつもは母といっしょに玄関を出る。
それが今日は一人だったことがとてもさびしかった。

「亮太君? 亮太君じゃない?」
会社の入り口で亮太は声をかけられた。
見ると、何度か家に来たことのある女性が、驚いたような表情で立っていた。
「あ、おはようございます。ええと・・・」
とっさに名前が出てこない。
タイトスカート姿の女性には、確かに見覚えがあるのだが・・・
「村雲よ。村雲綾子(むらくも あやこ)。でもどうしたの? 学校は? 真木原さんは亮太君が来たの知っているの?」
自己紹介をしながら立て続けに質問する綾子。
綾子にとって亮太の母紗織は会社の同僚で敬愛する先輩であり、ときどき家に遊びにお邪魔させてもらう間柄だ。
「それが・・・お母さんが昨日帰ってこなかったんです。それで・・・」
「えっ? 帰ってこなかった? えっ? それどういうこと?」
綾子は驚いて亮太を脇へ連れて行く。
真木原さんが帰ってないとはどういうことだろう。

「どういうことなの? 真木原さんは昨日家に帰ってないの?」
しゃがんで亮太に目線を合わせる綾子。
亮太は黙ってうなずいた。
「そんな・・・昨日は残業もなかったし、定時に帰られたはずなのに・・・」
「えっ? 残業じゃなかったんですか? 僕には残業で遅くなるって・・・」
「ええっ?」
どういうことなのか?
亮太君に嘘をついたということなのだろうか?
「わかったわ。ちょっとここで待ってて。会社に出てきているかどうか確かめてきてあげる」
そう言って綾子は会社に入っていく。
亮太は希望を込めてその後ろ姿を目で追った。

綾子はしばらくして戻ってきてくれた。
紺の会社の制服を着ていた綾子を見て、亮太は母もこんな制服を着ているのかと思い少しドキドキした。
「お待たせ。遅くなってごめんね。いてくれてよかった」
ホッとしたような表情を浮かべる綾子。
なんとなく少年の姉のような雰囲気を漂わせている。
だが、すぐに表情は険しくなった。
「それでね、お母さん、真木原さんは今日はまだ来ていないわ。電話もつながらないの」
「そうですか・・・」
亮太はがっかりして肩を落とす。
もしかしたら会社に来ているかもという淡い期待も打ち砕かれたのだ。
「それでね、ちょっと気になることがあるの」
「気になること?」
亮太は顔を上げる。
「ええ、うちの営業に東間って人がいるんだけど、その彼が真木原さんと歩いていたって言うの・・・」
東間?
亮太には聞き覚えのない名前だ。
母の口からその名前が出たことは多分ない。
「一緒だったんですか? どこに行ったんですか? 東間さんって人は今日は来ているんですか?」
「来ていないわ。二人とも来ていないの」
綾子は首を振る。
「そうですか・・・するとお母さんはその東間さんと今でもいっしょなのかな・・・」
亮太はなぜか胸が苦しくなる。
母が男の人といっしょにいるなんて考えたくない。
男と女の間柄などというものは思い浮かびもしなかったが、母にはいつも自分だけの母でいて欲しかったのだ。

「亮太君・・・落ち着いて聞いて」
突然真剣な表情でしゃがみこみ、目線を合わせてくる綾子。
「まだはっきりしたわけじゃないんだけど・・・もしかしたら・・・もしかしたら・・・真木原さんは・・・」
「どうしたんですか? お母さんがどうかしたんですか?」
「もしかしたら真木原さんは・・・ディメンザー人に連れて行かれてしまったかもしれないの」
「えっ? ディメンザー人に?」
亮太は驚いた。
ディメンザー人が関わっているというのか?
「ええ、真木原さんと東間さんが歩いているのを見た人がいて、珍しい組み合わせだなって思っていたらしいんだけど、それがいきなりすうって消えちゃったんだって」
「消えちゃった? それ、どこで?」
亮太はその場所が知りたかった。
消えちゃったとすれば、それはディメンザー人に異空間に連れ込まれたに違いない。
もしかしたらまだその影響が残っているかも。
「その人は最初、見失ったのかなって思ったらしいんだけど、そのうちディメンザー人のことを思い出して怖くなってしまったって。それで今朝まで誰にも言わなかったらしいんだけど、私が真木原さんの事を訊いたものだから・・・」
「それで、どこなんですか、その場所は?」
とにかくすぐにでもその場所へ行ってみなくては。
亮太ははやる気持ちを抑え切れなかった。
「二丁ほど行った先の裏通りだって。そっち側から行った先」
「ありがとうございます。僕、行ってみますね」
「あ、待って!」
駆け出そうとした亮太を綾子が止める。
「なんですか?」
「まだ・・・まだそうと決まったわけじゃないからね。いい、何かあったら私に言ってちょうだい。これ、携帯の番号だから」
綾子が携帯の番号を書いたメモを渡してくれた。
「あ、ありがとうございます」
亮太は礼を言ってそれを受け取ると、綾子に教えてもらった裏通りへ向かって走り出す。
その様子を綾子は心配そうに見送った。

「ここがそうか・・・」
ラッシュも終わり、人通りの少なくなった裏通りにやってくる亮太。
かすかに異空間の残滓を感じる。
やはり母はディメンザー人に連れて行かれてしまったのに違いない。
「お母さん・・・」
膝をついて地面をこぶしで叩きつける。
「僕のせいだ。僕がパワードボーイなんてやっているから・・・僕のせいだ」
そう思うしかない。
偶然たまたまということもあるかもしれないが、それよりは自分の母だから狙われたと考えるほうが自然である。
「取り返さなくちゃ・・・お母さんを取り戻すんだ」
亮太はそう決意すると、裏通りをあとにした。

                   ******

「ねえねえ、パパ、パパァ」
甘えた声を上げながら父親に寄っていくヴィヅズ。
その背後からはヴィヅズに手を掴まれたヅェズーが引き摺られるように付いて来ている。
「どうした、ヴィヅズ?」
さまざまなデータをシステムに打ち込みながら、ヴィクゥズは息子のほうに目をやった。
「ママといっしょに侵略してきていい? ママにもボクといっしょに侵略して欲しいんだ。ヴィリザードもいつでも暴れられるようになっているしね」
まるで遊園地にでも出向くように目を輝かせているヴィヅズ。
その様子に思わずヴィクゥズも笑みが浮かぶ。
「いいとも。ヅェズーといっしょに行っておいで。たっぷり暴れて三次元人どもを狩ってくるんだぞ」
「私も行ってもいいのですか?」
「もちろんだ。お前もディメンザー人のメスとして三次元人どもをいたぶってくるがいい」
「ああん・・・ありがとうございます、あなた。うれしいですわ。うふふ・・・私も次元侵略するのが楽しみだったんです」
胸に手を当ててうれしそうに微笑むヅェズー。
ディメンザー人としての思考が侵略を楽しみと感じさせている。
「やったぁっ! ママ行こ、早く行こ」
ヴィヅズが待ちきれないように再びヅェズーの腕を取る。
「あん、引っ張らないの。今行きますからあわてないで」
ヅェズーはやさしくヴィヅズにそう言うと、二人で連れ立ってでかけていく。
その様子を見ていたヴィクゥズは、にやりとほくそ笑んでいた。

                   ******

「結局今日も来なかったな・・・真木原さんが二日連続で休むなんて・・・やっぱりディメンザー人に連れて行かれちゃったのかな・・・」
疲れた足取りで家路を急ぐ村雲綾子。
やはり紗織の不在は綾子にも影響が出ていたのだ。
しわ寄せがどうしてもでてしまい、綾子も残業を余儀なくされていた。
「ふう・・・亮太君大丈夫かな・・・私にはどうしてやることもできないけど・・・真木原さん旦那さんいないし、親戚の人とか来ているのかな・・・」
綾子は昨日の朝出会った少年のことを思い出す。
母親がいなくなってしまったとなれば、あの少年はどうしたらいいのだろう。
自分にどうにかできるわけではないが、やはり心配はしてしまう。
「明後日はお休みだし、お邪魔してみようかな。どうせ暇だしね」
思わず苦笑する綾子。
結婚適齢期の彼女でありながら、休日にデートする男性もいないことを自嘲したのだ。

「えっ?」
いきなり周囲が暗くなる。
まるで闇に包まれてしまったかのようだ。
「な、なにこれ?」
突然のことで何がなんだかわからない。
綾子は軽いパニックに陥ってしまい、きょろきょろとあたりをただ見回すだけだった。

「うふふふ・・・こうして次元断層を作るのね」
「うん、そうだよ。ママはもうこつを飲み込んだんだね。すごいや」
「うふふふ・・・ヴィヅズが丁寧に私に教えてくれたおかげよ。ありがとう」
カツコツと足音が響き、親子と思われる会話が近づいてくる。

「見て、ママ。獲物がかかったみたいだよ」
「あら、本当ね。三次元人のメスのようだわ」
姿を現した二人を見て綾子は息を飲んだ。
藤色ともいうべき淡い青紫色の肌に黒革の衣装を纏い、背中からは黒いコウモリのような羽根が生えている。
頭にはねじくれた角があり、金色の目に縦長の瞳が綾子を見つけてきらりと輝いていた。
「ディ、ディメンザー人・・・」
足が震える。
立っているのがやっとだ。
まさか自分がディメンザー人と関わることになろうとは・・・
逃げ出したいのに躰がすくんで動けない。
だが、近づいてきた二人のディメンザー人の姿を見た綾子は、よりいっそうの恐怖を感じることになったのだった。

「そ、そんな・・・真木原さんなの?」
近づいてきたディメンザー人は女性と少年のようだった。
仲良さそうに手をつないで歩いてくる。
その姿に敬愛する先輩とその息子の姿がなぜか一瞬重なったのだが、綾子にはその理由がすぐにわかった。
あまりにもそのディメンザー人の女性の顔が真木原紗織に似ていたのだ。
もちろん角があり耳も尖り瞳も縦長で金色の目をしているが、全体的な顔の作りは紗織そのものだったのだ。
「うそ・・・でしょ・・・真木原さんなの? 真木原さんがディメンザー人になってしまったの?」
がくがくと震えながらも、綾子は思わずそう口にする。
相手はまったく人間ではないにもかかわらず、綾子には他人の空似とは思えなかったのだった。

「真木原? 三次元人のメスはおかしなことを言うのね。私はディメンザー人のメスヅェズーよ。それ以外の何者でも無いわ」
口元に冷たい笑みを浮かべ、ゆっくりと近寄ってくるディメンザー人の女。
「そんな・・・」
愕然とする綾子。
これほどそっくりだというのに、違うというのだろうか・・・
「きっとボクらの姿を見て混乱しているんだよ。三次元人ってすごく精神がもろいんだ」
少年のほうもニヤニヤといやらしい笑いを浮かべている。
「そうなの? うふふふ・・・しょせんは哀れな下等生物ってことね。くだらない生きものだわ」
「そのとおりだよママ。さあ、早く食べてみてよ」
「ええ、そうするわね。こうだったかしら・・・」
少年に促されるようにしてスッと右手を上げるディメンザー人の女。
このディメンザー人は私を食べるつもりなんだ・・・
綾子はこれから自分が食べられるということをなぜか冷静に受け止めていた。
おそらく逃げても無駄だろう・・・どうせもう助からない・・・

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
闇の中に綾子の悲鳴が響き渡る。
ヅェズーがかざした手の先で、哀れな三次元人のメスは細かなチリへと分解された。
手元に集まってきた生命エネルギーを握り締め、ギュッと凝縮して命のしずくに変えていく。
そしてしたたってきた命のしずくを口で受け止め、その味を味わった。
「どう、ママ? 美味しい?」
ヴィヅズが彼女の行動をワクワクしながら見つめている。
「ええ、美味しいわ。この三次元人のメスはなかなかの味だったみたい」
しずくを飲み干して舌なめずりをするヅェズー。
「そうかー、よかったねママ。三次元人もあたりはずれがあるんだ。年取ったオスはあんまり美味しくなかったりするんだよ」
「そうなの? それじゃあたりだったのね。よかったわ」
二人は顔を見合わせてにっこりする。
その様子はまさに仲のいい母と息子のようだった。

「今度はボクの番だよ。ヴィリザードも暴れさせてやらなくちゃね。ママは他にも三次元人を狩ってもいいよ」
ヴィヅズが背後に控えさせていた異次元獣を呼び出し、その頭を撫でる。
巨大なワニのような姿をした異次元獣は、大きな口を開けてその並んだ鋭い牙を見せ付けた。
「うふふふ・・・ヴィリザードも暴れたがっているみたいね。私はもういいの。それよりヴィヅズといっしょに次元侵略をしたいわ」
これからおこなわれるであろう破壊と殺戮に胸を躍らせるヅェズー。
先ほど聞いた下等な三次元人の悲鳴をまた聞くことができると思うと、自然と快感を感じるのだ。
「うん、それじゃママもいっしょにね。行くよヴィリザード」
ヴィヅズがヅェズーの手を取り、二人は仲良く異次元獣を連れて三次元空間へと移動した。
  1. 2010/07/07(水) 20:16:31|
  2. ディメンザー人ヅェズー
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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