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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

原作ではこちらでした

今日はいよいよサッカーワールドカップ決勝トーナメントで日本対パラグアイがありますね。
ネットでパラグアイのことを調べる方が多いのか、当ブログの「三国同盟戦争」の記事をGoogleで検索されて読んでくださる方も多いようです。
考えてみれば、今日もしパラグアイが勝利することになfれば、この三国同盟戦争に関わった四ヶ国(ウルグアイ・アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ)全てがベスト8進出ということになるのですね。
何とか日本にはその一角を崩して欲しいものですね。

今日は毎月の購入物である「グランドパワー」誌の8月号を手に入れてきました。

GP1008.jpg
こちらが表紙。

今月号の特集は、第二次世界大戦中のドイツ軍の計画戦車です。
七号戦車や十号戦車、30.5センチ砲搭載自走砲ベアなど、私もまったく聞いたことも無いような計画(だけの)戦車がいくつも紹介されております。
中には四号戦車の傾斜装甲型などのように、実際に作られたとしたらそれなりに有効であったと思われる車両もあり、計画戦車と言ってもピンキリですね。

ですが、それよりも私が気になったのは表紙にもなっている第二特集の60式装甲車でした。
60式装甲車は、戦後の陸上自衛隊が兵器を国産するにあたり、61式戦車と行動をともにできる兵員輸送車両をということで開発されたと言いますが、私は陸上自衛隊の車両はあまり詳しくないので、こういう特集はうれしいです。

何より60式装甲車と聞くと、私はすぐに半村良氏のSF小説「戦国自衛隊」を思い出します。
もっとも、私が思い出すのは、田辺節雄氏によって描かれました劇画版のほうですが、そこでは島田三曹が指揮を取る60式装甲車が、足軽兵たちに対して縦横無尽の活躍を見せてくれました。

米軍のM113装甲車と違い車体機銃を持つ60式装甲車は、車長がハッチから身を乗り出して機関銃を撃つ必要がないため、劇画中でもハッチを閉めたままで射撃をおこなっており、足軽兵の肉弾攻撃をものともしておりませんでした。

映画の「戦国自衛隊」では、やはり見栄えのよさからか61式戦車(のレプリカ)が登場し、派手に主砲を撃ってますね。
もちろん61式戦車のほうが戦力にもなるでしょうし、見ている観客にもインパクトは大きいでしょうけど、やはり劇画での60式装甲車の活躍も捨てがたいものがありました。
すでに全車両が退役している60式装甲車ですが、じっくりと記事を読ませてもらおうと思います。

それではまた。
  1. 2010/06/29(火) 21:48:27|
  2. 本&マンガなど
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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