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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

BGVはマスター&コマンダー

夕べはbog cat様と、VASSALという通信対戦用ソフトを使って「帆船の戦い」(WoodenShips&IronMen)をプレイいたしました。

帆船
こちらが元ゲームの箱絵。
小さくてすみませんが、勇壮ですよね。

対戦自体は、何せプレイするのが久しぶりなもので、ルールも思い出せずにバタバタ。
bog cat様にご迷惑をかけてしまいました。

シナリオ9のフリゲート同士の一騎打ちを対戦。
私は英国海軍の「ニンフォ」号。
bog cat様はフランス海軍の「クレオパトラ」号をそれぞれ担当。

帆船VASSAL
(この画像はイメージです)

やはり一対一ですとお互いに砲撃での殴り合いに終止してしまいましたが、久しぶりの海戦、しかも帆船モノはやはり楽しかったです。
やっぱり帆船は好きなんですよねー。

ゲーム中には脇のテレビでBGVに映画「マスター&コマンダー」なんか流したりして気分盛り上げ状態。
この映画も帆船の戦いを見事に描いているので好きな映画です。
マスター&コマンダー

やはり一対一では物足りなく、複数艦の出てくるシナリオがやりたいのですが、史実ではなかなかそういった戦いがなかったようでいいシナリオがありません。
そこで今度はお互いにポイントで艦船を購入して対戦しましょうということに。
これなら両軍二、三隻の艦艇で戦えると思います。

bog cat様、今回はいろいろとありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

それではまた。
  1. 2009/12/05(土) 21:27:35|
  2. ウォーゲーム
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四年ぶり

海人社より発行されております「世界の艦船」の2010年1月号が手に入りました。

世界の艦船10-1
表紙はこちら。

今号は2006年1月号以来四年ぶりのアメリカ海軍特集で、現在米海軍に属する主要艦船ほとんど全てが網羅されてます。
注目のトリマラン型水上戦闘艦「インデペンデンス」や、沿海域戦闘艦「フリーダム」なんかもそこそこ詳しく要目が載ってます。

米海軍自体が、2006年と比べて大きく変わっているというところはないですが、潜水艦では「ヴァージニア」級が増えて「ロサンゼルス」級が減っているあたりや、航空母艦では2006年にはまだ「キティホーク」や「ジョン・F・ケネディ」あたりの通常動力空母がまだいたのに対し、2010年版ではすべて原子力空母になっているあたりが変化といえば変化でしょうか。
水上戦闘艦も9.11以降の対テロ用小型哨戒艦艇が増えているぐらいですね。

とはいえ、こうして定期的に米海軍特集をやってくれるのはうれしいものです。
こうして以前の特集と比べることもできますしね。

今号はほかにも海上自衛隊の観艦式の特集や、日本の艦船模型の歴史の新連載などもあり楽しめそうです。
じっくり読ませてもらおうかな。

それではまた。
  1. 2009/12/04(金) 21:39:58|
  2. 本&マンガなど
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そりゃねーよー orz

タイトルに惹かれてアダルトDVDを見てみました。

タイトルは「女諜報員 仕組まれた超辱の罠 屈辱の洗脳改造 堀口奈津美」というものです。
ええ、もうね、屈辱の洗脳改造に惹かれましたとも。(笑)

とある企業に潜入した女企業スパイ奈津美。
だが、そこは普通の企業ではなく、悪の秘密結社だった。
秘密結社は優れた身体能力を持つ奈津美を洗脳改造し、結社の戦闘要員にしようとしたのだが・・・

という、真に心惹かれるシチュでして、どんな話になるのかなーと思ったのですが・・・

以下ネタバレ

[そりゃねーよー orz]の続きを読む
  1. 2009/12/03(木) 21:42:42|
  2. 映画&TVなど
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将棋のように

12月です。
師走です。
年末のバタバタした時期です。
今から65年前には総統閣下もバタバタしていたんでしょうかね?

と、言うことで、シミュレーションウォーゲーマーにとって12月は「バルジ」ではないでしょうか。
いわゆるドイツ軍のアルデンヌ攻勢ですが、シミュレーションウォーゲームにとってもこのバルジ戦のゲームは売れ筋なのか、現在までに数多くのバルジ戦ゲームが出ています。
そんな中で、私も三つほどのバルジ戦ゲームを持っておりますが、実はあんまりプレイしたこと無いんですよね。

バルジ1
こちらはかつて翔企画より出版されていた1500円のSSシリーズの一作「BULGE」です。

このゲームは、一般的なウォーゲームが一方がすべて移動して戦闘したあとで、もう一方が移動戦闘するという手順ではなく、将棋のように両軍が一ユニット(コマ)ずつ移動戦闘させていくというのが特徴です。

また、敵に隣接されたユニットは周囲に対する影響力を失うため、脇を素通りされてしまいます。
なので移動の順番がすごく大切になります。
これがなかなかおもしろい。

あんまりプレイした回数は無いですが、のちにコマンドマガジンでも再販されたおもしろいバルジゲームです。
また今度対戦したいなぁ。

今日は短いですがこんなところで。
それではまた。
  1. 2009/12/02(水) 21:54:15|
  2. ウォーゲーム
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頭のところがポコン

第一次世界大戦後、世界各国は軍の機械化を推し進めようとしましたが、予算縮小による軍縮や世界恐慌などで思うようにはなりませんでした。
そんな中で英国が開発したカーデン・ロイド系列の機関銃搭載装甲装軌車は、いわゆる豆戦車として各国に受け入れられ、ベストセラーとして広まります。

フランスでも軍の機械化は進められましたが、第一次世界大戦同様の塹壕戦がこれからの戦いでも行なわれると考えていたフランス軍は、塹壕に篭って戦う歩兵たちに対する補給をどうするかという視点で機械化を考えます。
そのため、同じようなカーデン・ロイド系列の装甲装軌車を機関銃装備の豆戦車としてではなく、装甲補給車両として試作するように指示されたのが、1920年代の後半でした。

1931年にルノー、シトロエン、ブラントの三社が試作を行ないましたが、その結果、採用されたのはルノー社の試作車でした。
正式名称は歩兵補給用小型装甲装軌車・ルノー製1931年型というものでしたが、ルノー社の開発時の開発コードからルノーUEと呼ばれるのが一般的でした。

ルノーUEは、上で述べたように基本的にはカーデン・ロイド系列の装甲装軌車ですが、おおもとのカーデン・ロイド装甲装軌車が機関銃を搭載していたのに、ルノーUEはまったくの非武装でした。
その代わり、一般的なカーデン・ロイド装甲装軌車が上面を装甲していなかったのに対し、ルノーUEは車両全体を装甲で覆っておりました。

ですが、その上面装甲は二人の乗員が着座したときの首の位置ぐらいであったため、乗降用ハッチが頭部を守るための半球型のドームになっているのが外見上の特徴でした。
乗員の頭のところだけポコンと出っ張っているのです。
ルノーUE800px-20080429_2229_edited.jpg

ルノーUEは補給用装甲装軌車だったので、車体後部には荷台がついておりました。
この荷台は乗員が中から操作することができ、後ろ側についている扉を開いたり、荷台そのものを傾けて荷物をすべり落としたりできるような仕掛けになっておりました。
フランス軍は、塹壕で対峙する両軍の銃弾の飛び交う中で、装甲に覆われたルノーUEが走り回って、塹壕にいる味方歩兵に必要物資を届けて回るということを想定していたのです。

また、ルノーUKと呼ばれる専用トレーラーを牽引することで、さらに多くの物資を運ぶこともできましたし、牽引車として小型の大砲を牽引することもできました。

こうしてフランス軍に採用されたルノーUEは、小型で使い勝手のよい牽引車として好評を博します。
他社生産もあわせて約2500両という大量生産がなされ、1937年には後継車両のUE2も採用されました。
UE2はほとんどUEと変わらず、変速機や牽引具が更新されただけだったようです。
このUE2も他者生産含め1500両ほどが作られ、結局1940年の独仏戦時までに約5000両のUE/UE2がフランス軍に納入されました。

独仏戦によって降伏したフランスから、ドイツは約3000両ものUE/UE2を手に入れたといいます。
このUE/UE2は独軍にとっても便利で使いやすかったらしく、UE630(f)として各部隊で使用されました。
使い勝手のよさから再生産も考えられたとのことですが、再生産まではいたらなかったようです。

第二次世界大戦が電撃戦ではなく塹壕戦であれば、ルノーUEはその目的どおりの活躍ができたでしょう。
ですが、塹壕戦という場所での活躍はできなかったものの、小型装甲牽引車として使い勝手のよかったルノーUEは、充分に見合う活躍をしたということができそうです。

それではまた。
  1. 2009/12/01(火) 21:28:47|
  2. 趣味
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12月01日のココロ日記(BlogPet)

すーき!すーき!舞方雅人さん、しゅーき!えへへ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
  1. 2009/12/01(火) 11:02:53|
  2. ココロの日記
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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