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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

08月05日のココロ日記(BlogPet)

よいインド洋を抱き枕にしたら気持ちいいですかねぇ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
  1. 2008/08/05(火) 08:08:04|
  2. ココロの日記
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美味いものよこせー

アバロンヒル社のゲーム「サブマリン」が手に入ったことで、再び潜水艦熱が上昇中。
どなたかと対戦してみたいものです。
Uボートはお任せして、私は英軍護衛艦艇を指揮してみたいもの。
大西洋での船団護衛の難しさを肌で感じることができるといいなぁ。

さてさて、ドイツのUボートといえば、映画などでもおなじみではありますが実際日本帝国海軍などと違って、乗組員の士気高揚のために大勢が見送り、女性の花束贈呈や楽隊の音楽によって華々しく出港することが戦争中盤ぐらいまでは当たり前のように行われ、そういった映像も残ってますね。

このUボート。
当然のごとくこの出港時点では航海に必要な物資を満載しているわけです。
燃料から魚雷や砲弾、そして何より乗組員の食料も充分な量を搭載しなければなりません。
その量は、代表的なUボートの一種ⅦC型(水上での排水量760トン・乗員44名)で3.1トンにも達します。
そのほかに水を2.2トン、燃料を114トン、魚雷を14本搭載し、これで約50日間行動するのです。
まさに「まず物資を積み、空いたところに人間が乗る」といわれるほど、潜水艦の艦内はいたるところに物資が詰め込まれました。
場合によってはトイレの天井から肉がぶら下がっているなんてこともあったのです。

そして、この食料、当然のごとく長期保存可能なものと不可能なものに分けられます。
長期保存が可能な食料は非常食料といわれ、主に缶詰が主体でした。
非常食料といっても、通常航海の後半になればこの缶詰が主な食料となるのは明白で、各艦のコックはいかにこの缶詰を美味しく調理するかが腕の見せ所だったそうで、腕のいいコックはあちこちの艦から引き合いがあったとか。
缶詰などは保存も楽であり、艦底にバラスト代わりに入れられたりもしたそうです。

缶詰ほど保存はきかないものの、それなりに保存可能な食料は保存食料と呼ばれました。
ハム・ベーコンなどの燻製類やビスケットなどの固焼きのもの、チーズや酢漬けキャベツ、ジャガイモなどの保存性のよい野菜なども保存食料に入ります。
これらは艦内食生活の中核でしょう。

そして出港から一週間ほどの間は食べられるのが生鮮食料です。
生の度合いが高い生ハムのようなものや果物類、フレッシュチーズや柔らかいパンなどがこれにあたり、早めに消費してしまわなくてはなりません。
当時の潜水艦は湿気が多かったので、パンなどはすぐにカビが生えてしまい、カビの部分を削って食べたなんてことも多かったようですね。
こういった食料がそれこそ所狭しと詰め込まれ、通常の軍艦でいうところの艦橋に当たる発令所の潜望鏡の回りにまで置かれていたといいます。

航海が進むにつれて乗員は食料を消費します。
消費すると量が減るのが当然で、量が減ると重さも減って行きます。
潜水艦は水中でバランスを取ることが非常に重要であり、重量バランスが崩れては水中で水平を保てません。
そのため、食料が減るたびにバランスを取り直す必要があり、艦内の食料をできるだけ均等に消費していく必要があったそうです。
結構大変なことだったそうですね。

食料と同様に重要なのは水です。
2.2トンも積むとはいえ、決して充分な量とはいえません。
お風呂どころか洗顔すら禁止で、髭剃り道具は持ち込みすら禁止だったといいます。
そのため、航海終盤には体臭で非常にくさくなったことは間違いありません。
艦内の換気すらそうそうできないのですから、大変だったでしょう。
まあ、慣れてしまうんでしょうけどね。

こうして水も食料も燃料も使い果たしても、戦果を上げることができれば苦労も報われるでしょう。
商船を一隻でも二隻でも沈め、無事に帰還することができれば万々歳。
軍港では出港のとき同様か、それ以上の熱烈歓迎で出迎えてくれました。

このとき、基地の女性隊員などが花束贈呈に駆り出されるとのことなのですが、出港のときと違い、ある意味拷問だったかもしれませんね。
何せ体臭ふんぷんの男たちを前にして花束をやったり、場合によってはキスなどもしたといいますから。
大変だったんだろうなぁ。(笑)

それではまた。
  1. 2008/08/04(月) 20:34:14|
  2. 趣味
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アニメはよく見たなぁ

漫画家の赤塚不二夫先生が亡くなられました。
闘病されていたとはお聞きしておりましたが、70代での死去は早かったですよね。

一時代を築いた方でしたよね。
アニメ化された作品も多く、私も幼いころよく見たものでした。
「もーれつア太郎」、「秘密のアッコちゃん」、そして「天才バカボン」。
いずれも楽しませてもらいました。

でもアニメで見たのが中心で、先生のマンガ作品自体はあまり見たことなかったですね。
アニメでは特に天才バカボンはよく見たかなぁ。

また一人昭和の代表がいなくなってしまいましたね。
寂しいと同時に、自分が歳を取ったなぁと感じることでもありますね。
昭和は遠くなりにけり。(笑)

今日は短いですがこれにて。
それではまた。
  1. 2008/08/03(日) 19:04:12|
  2. ニュース
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痛みわけ

先日、久しぶりにTOMO様と「スコードリーダー」(AH)の対戦ができました。

いつもは我が家にご招待だったのですが、今回は私が出向く形でTOMO様宅にお邪魔。
快く歓迎してくださいました。
ありがとうございました。

対戦の前には、やはり二人でゲーム雑談に花が咲きます。
お互いにゲームの交換なども行ない、以前より欲しかった「サブマリン」(AH)という潜水艦戦ゲームを入手。
交換に出したゲームが惜しいといえば惜しい気もしたが、Uボート対英国対潜護衛艦の魅力には勝てなかった。(笑)

「スコードリーダー」はシナリオ8の対戦でした。
このシナリオは敗戦間近の1945年1月、南ドイツでの丘に立て篭もる独軍を追い払うべく攻撃する米軍というシチュエーションです。
マップ二枚のスコードリーダーにしては小さめの範囲で行なわれました。

いつものごとく独軍をTOMO様が、私が米軍を担当です。
丘の頂上にタコツボを掘って待ち構える独軍を蹴散らしてやりますよー。

最初の準備射撃。
米軍は重機関銃を指揮する9-2指揮官の下、タコツボに陣取る独軍に向かってファイア!
この射撃が1・2という目でいきなり独軍スタックを除去。
9-1指揮官と一個分隊を早々に失ったTOMO様は色を失いました。

幸先のいいスタートでしたが、米軍の前に広がっているのは広大な開豁地。
季節が季節なので麦畑もなく寒々とした平地が広がっているばかりです。
タコツボの一つを黙らせたとはいえ、丘の頂上からは丸見えの中、米軍は前進しなくてはなりません。

迷っていても仕方なく、米軍はなるべく木陰や建物の影を伝うように前進を開始。
しかし、どうしても開豁地での射撃を受けるものがでてしまいます。

ハリウッド映画ですと、かっこよく開豁地を駆け抜ける米軍兵士には独軍の弾は当たらないものなのですが、これは映画ではありません。
TOMO様の射撃の前にたちまち一個分隊が失われ、一個分隊が混乱します。

米軍の弱点は独軍やソ連軍に比してモラルが低いこと。
独軍とソ連軍のモラルが7なのに対して米軍は6なのです。
この差は大きく、射撃を受けると米軍は混乱しやすく、すぐに裏返ってしまうのです。

8・2(1)
それでも米軍はじわじわと前進します。
独軍には増援が到着し、ますます防備が固くなりますが、前進をやめるわけにはいきません。
丘を取らねばならないのです。
まるでTV「コンバット」のワンシーンのよう。

しかし本当は前進をやめてもよかったのです。
こちらも味方の増援を待つべきでした。
その上で再度攻撃を仕掛けなおせばよかったのです。

しかし、私は部隊を前進させてしまいました。
これは痛恨のミスでした。

独軍の射撃によって、無線機を背負っていた指揮官が頭を打ち抜かれます。
また、ある指揮官は独軍の射撃に恐怖を覚えたのか、戦場より逃亡してしまいます。
(回復のときに6ゾロを出して除去)
さらに独軍の丘からの射撃で指揮官と一個分隊が消し飛びます。
手元にいた指揮官五人のうち三人もが失われ、混乱した分隊の回復すらできません。
今度は私が色を失う番でした。

ここにいたり米軍はようやく前進を停止。
必死に連隊本部へ援軍を要請します。
連隊本部からは間もなく一部隊が到着するはずだとの返事が寄せられました。
(第5ターンに援軍到着がシナリオで決まっている)

第5ターン、ついに米軍に待ちに待った援軍が到着いたします。
しかも盤の東側から。
先ほどの写真では上からとなります。
つまり挟み撃ちできるのです。

到着した援軍は有力な部隊でした。
機関銃を装備したハーフトラックを持ち、さらにはタコツボに篭る敵を撃つには有効な105ミリ榴弾砲搭載のM7プリーストまで現れます。
米軍指揮官の表情も少し緩みました。

ところがまたしても悲劇が。
タコツボに篭る独軍兵を撃つべく丘を登ったプリーストに、独軍のパンツァーファウストがなんと命中。
サイコロ二個で4以下でしか当たらないはずなのにー!
M7プリースト二両のうちの一両は何もすることのないまま破壊され、乗っていた操作班も射撃に倒れます。

ですが、そのほかのハーフトラックが活躍してくれました。
丘を登って機関銃を撃ちまくり、タコツボに篭る独軍兵をなぎ倒します。
部隊の絶対数が足りないドイツ軍は、東西からの挟撃にじょじょに戦力をすり減らし始めました。

さあ、これからどちらに勝利の女神は微笑むのか?
という第6ターン終了時で、残念ながら時間切れ。
双方痛みわけみたいな感じで打ち切りとなりました。

第8ターンに更なる援軍を投入することができることを考えれば、米軍有利だったかもしれませんが、そこはそれ何が起こるかわからないのがスコードリーダー。
楽観はできないでしょう。

それにしてもスコードリーダーはスコードリーダーでやっぱり楽しー!!
サイコロ振りにも気合が入ります。
TOMO様、また次回よろしくお願いいたします。
今度はトーチカと地雷か~。

それではまた。
  1. 2008/08/02(土) 19:36:31|
  2. ウォーゲーム
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暑い月の始まり

今日から八月。
暑い月の始まりです。
夏真っ盛りになりますので、皆様体調には充分にお気をつけくださいませ。

で、月が変わったとたんに内閣の改造が行なわれましたね。
新たにまたいろいろな方が入閣されたようですが、なんだかどこがどう変わったんだかという感じです。
何でもかんでも値段が上がり、生活が苦しくなる一方の状況を少しでも改善していってほしいものです。
でも、所詮選挙対策なんだよなぁ。
国民生活が少しでもよくなることを期待です。

そして今月はスポーツの月でもありますね。
明日からは第90回の全国高校野球大会が始まります。
記念大会の今回は出場校も多くなり、優勝争いも混沌としているようです。
熱戦に期待ですね。
北海道からは北海と駒大岩見沢が出場です。
どちらもがんばれ。

8日からは北京オリンピックも始まります。
いろいろと問題点の多い大会になるかもしれませんが、四年に一度の祭典は素直に楽しみたいですね。
こちらも日本勢の健闘に期待です。
メダルラッシュになるといいですよね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2008/08/01(金) 21:14:08|
  2. 日常
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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