FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

バスガイド制服女戦闘員2

私のブログに作品を投下してくださっておりますショッカーゆう様から、新作を送っていただきました。

「バスガイド制服女戦闘員2」

前作の「バスガイド制服女戦闘員」(2007年10月28日掲載)の続編と言うことですので、そちらと合わせてお楽しみいただければと思います。

それではどうぞ。


改造素体名:岩本志保里(19)
改造組織名:Yショッカー
理由:通勤途中に誘拐され、女戦闘員に改造される。

岩本志保里(19)バスガイドの2年生! 私の下にかわいい後輩も入って来た。 あっと言う間の一年だった…。
この仕事をして、いろいろな事を経験して彼女は、少しずつ成長していた。
しかし去年、同期のガイドがある日突然失踪し、行方不明のままだった…。
「麻由美ちゃん…。」 自分の部屋には、その彼女と一緒に撮った写真が飾ってあった…。 今、何処に居るのだろう…。アレから一年、何の手掛りも無しであった…。


そんなある日、志保里は仕事を終えて寮に帰ろうと、制服姿で会社から歩いていると、前と後ろから黒い影が数名現れ、志保里の周りを囲んで立ち塞がった…。
「誰ですか?あなた達は…。」
「岩本志保里、お前を迎えに来た!我々は、Yショッカーの女戦闘員だ!」
その女戦闘員のリーダーらしき人物が答えた。
「Yショッカー?なんですかそれ?私をからかうのは、やめて下さい!」
「からかっているのでは無い!本当の事だ!お前を我々のアジトに連行し、そこで改造手術を施して、我々の仲間になるのだ!」

「えっ!?何ですって?改造手術とか女戦闘員とか訳が分らないわ!ちょっと、私は疲れているの、早く家に帰りたいわ!どいて!帰るから!貴女たちの仲間にはなりたくないわ!キャー!」
Yショッカーの女戦闘員の一人が後ろから志保里に薬の様な物を嗅がせて気を失わせた。
気を失った岩本志保里を見た、女戦闘員のリーダーが指示を出した。
「連行しろ!」
「「イーッ!」」 周りに居た他の女戦闘員達が、一斉に奇声を挙げ志保里を肩に担いで姿を消した…。

ここは、Yショッカーのアジトの中…。
岩本志保里が、目を覚ました…。
「ここはどこ?どこなの?」
すると「イーッ!立て!首領様の御目どうりだ!」と志保里の事を無理矢理に立たせた。自分が誘拐された事を思い出した志保里は「キャ~やめて!放して!」大声で叫んだ!すると突然、YSの文字から赤い点滅が光だし、首領の声が響きわたる。
『岩本志保里!我が栄光あるYショッカーのアジトへようこそ!』
「イーッ!」女戦闘員達が、一斉に奇声を挙げた…。
『岩本志保里よ…、お前はYショッカーのコンピュター一万人のから選ばれた女、これより我々が行う改造手術を受け女戦闘員になるのだ!』
「エッ?何ですって?そんなの絶対イヤです。絶対あんた達の仲間なんてヤダッ!」
志保里が叫んだ…。「黙れ!お前はおとなしく我々の仲間になるのだ!」一人の女戦闘員が言うと、志保里はその女戦闘員と目を合したすると、その顔に見覚えがあった…。「麻由美?あなた麻由美ちゃん?」しかし、麻由美は何の無表情のまま何の返事もしなかった。麻由美は、黒いレオタードに網タイツ姿で現れた。目の瞼には青いアイシャドーが引かれていた…。
「イーッ!うるさい黙れ!岩本志保里!お前は選ばれたのだ!栄光あるYショッカーの一員にね!世界制服を狙う我々の仲間になるのだ!」 麻由美は、冷たく志保里に言聞せた!
「麻由美~。貴女どうかして居るわ!私がそんな恐ろしい事が出来るわけないでしょう!」
「うるさい黙れ!私は麻由美ではない!Yショッカーの女戦闘員Ys008号だ…。」「えっ!?何に何を言っているの?貴女は麻由美でしょう。お願いだから止めて!そんな恐ろしい事、私は出来ないわ!」「最初は皆そう言う!でもこの改造手術を受ければ考えが変わるわ!最後には組織に感謝する様になるのよ!」麻由美が言うと!『さよう!お前はこれから、我々が行う改造手術を受け女戦闘員になるのだ!』首領がそう告げると…。
『これから岩本志保里の女戦闘員への改造手術を開始せよ!』
首領より命令が下された。 「イーッ!」
そこに居た女戦闘員達が奇声が挙げ志保里を改造手術室に連行して行った…。

「イャ!やめて!お願いやめて麻由美!やめて!」志保里は何度も叫んだ!
「うるさい黙れ!」 女戦闘員達は、志保里をそう怒鳴りつけた…。
改造手術室に入ると、志保里を手術の改造カプセルの中に手足を拘束具で固定された…。 制服のままヘッドギヤが取付けられて、科学戦闘員達が、スイッチを入れると、硝子張りのカプセルの扉が閉まると、改造手術が開始された。
そして、脳改造手術のヘッドギヤが稼働始めた…。
志保里は何度も叫けんだが、頭の中の自分の思想が、ヘッドギヤから吸い上げられていた。志保里は抵抗しようと必死に叫だが、手足を拘束され身動きが出ない志保里には、なす素手も無く次第に志保里の思想を塗り替えられていく…。 周りには何も聞えない…。「貴女は優秀な女性!貴女は選ばれた女性!貴女は優秀…」「やめてよ~ッ!私は優秀じゃないわ…。」「いえ、貴女は優秀…組織に入りなさい…、楽しいことがあるわ…。」「イャ…、やめて…、アーッ頭がおかしくなる…。」「それでいいのよ…。」Yショッカーの思想を塗り替えられ段々とYショッカーの考えに逆らえなくなった…。
そして…。志保里の目の瞼には青いアイシャドーが引かれ始めた… 瞳を左右に振りながら段々と青いアイシャドーが引かれ瞼が段々青くなっていった。すると『このアイシャドーを塗り替えられた女性は、Yショッカーに選ばれた女性!貴女は選ばれた女性です~。我々は貴女を歓迎します…。さあ~いらっしゃい~偉大なる首領の元に…。』
すると、志保里は頷く…。意をけした志保里は奇声を挙げた「イーッ!」 手足の拘束具が外された志保里はバスガイドの制服姿のままで直立不動になり、腕をクロスさせ「イーッ!」と奇声を挙げ首領に敬礼した。 赤い点滅する鷹のエンブレムから聞える首領の声!
『どうやら完成した様だな~、自分が何者か言ってみよ!』
「イーッ!私は新な制服女戦闘員Ys020シホリです。この私をYショッカーの一員に選ばれた事を誇りに思い身も心も捧げ忠誠を誓います。イーッ!」
『よし!新な制服女戦闘員YS020シホリよ! それでは、これからYs008マユミに付いて行くのだ!』「イーッ!かしこまりました。」
「「イーッ!」」
2人は首領に敬礼すると部屋から出て行った…。
そして、マユミに連れられて、更衣室に連れていかれ、そこには女戦闘員の制服一式が用意されていた…。シホリは、今まで着て居たバスガイドの制服を脱ぎ全裸になり、そこから、網タイツ・黒いレオタードと身に着けていった。そこに新な女戦闘員の登場となった。
「おめでとう!YS020シホリ。」それは、YS008マユミの声だった…。
「あっ、有難う~うれしい。今、最高の気分だわ!こちらこそ宜しくイーッ!」YS020シホリが答える。
さっきまでの抵抗していた志保里の姿はどこにもなかった。
女戦闘員の制服姿の二人、マユミYS008がシホリYS020に飲み物を手渡した…。「これを飲んで!」シホリYS020はそれを言われるがままに飲んだ…。すると「おいしい!」シホリが言うと、マユミが「これ!おいしいでしょう!これから毎日三時間事に必ず飲んで!」そう指示した。その薬は、裏切り者を作らない為に、首領が考えた物だった…。そうしなければ、死があるのみなのだ…。
そして、新な制服女戦闘員を増やす為、元の職場の仲間たちを拉致する計画を練って居た、次のターゲットはあの娘にしよう!
Yショッカーのコンピュターが弾き出したデーターを元に…。
シホリやマユミの同期のガイド!
加藤明日香(19)
職業:バスガイド
知力・体力共に優秀 女戦闘員に拉致せよ。

そのデーターを元に…。 2人は加藤明日香(19)の元に向う!
仕事を終えて寮に帰宅途中の明日香。
本当は、公休だったのに、誰かの代りに公出させられて居た明日香。
それは、岩本志保里の代りであった…。
その前に、バスガイドの制服姿の志保里が現れた。顔は素顔のままだった。 元の姿に変身していた。
驚く明日香。
「志保里!あんた今まで、何処に行って居たのよ!おかげでこっちは公出させられてもう嫌になっちゃうわもう~。」

岩本志保里が失踪してから、丸二日も経って居た…。
無表情の志保里…。 「うるさいわね!痛い目に合すわよ!イーッ!」青いアイシャドーが滲み出た志保里の顔…。 すると、もう一人のガイド姿の女性…。 気が付く明日香…。「麻由美?麻由美じゃない!あんた、今まで何処に行って居たのよ!」
驚く明日香…。
しかし、麻由美は無言のままだった…。 異変に気が付く明日香…。「ところで、どうして二人とも青いアイシャドーを引いているの?」
すると、志保里が答えた「すぐにわかるわ!私達は、普通の女じゃないわ!Yショッカーの制服女戦闘員!」づづけて麻由美が「加藤明日香…。お前は選ばれたのだ!これから我々の行う改造手術を受け我々の仲間になるのだ!」

加藤明日香は、「急に何を言っているのよ~!何の御冗談?」

志保里が答えた「冗談では無いわ!お前は選ばれたのだ!これから行う改造手術を受け女戦闘員になるのだ!イーッ!」

すると、後ろから麻由美が薬の様な物を嗅がせて気を失わせた。 明日香の身柄は、Yショッカーの改造手術室にあった…。彼女は改造手術を施され、新な女戦闘員に改造されていった…。

そして、数時間後…。Yショッカーに新な女戦闘員が現れた…。
「Yショッカーの女戦闘員Ys0211アスカが生まれた瞬間だった…。
「「「イーッ!」」」三人の女戦闘員が奇声を挙げた瞬間だった。
元バスガイドの女戦闘員が三人そろってYショッカーに忠誠を誓ったのだった。
『イーッ!』

そして、今日も新な仲間たちを拉致して組織に貢献していた。


ショッカーゆう様ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

それではまた。
  1. 2008/06/17(火) 20:05:40|
  2. 投稿作品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

カレンダー

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア