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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

危なかったー

今日は札幌辺境伯様をお迎えしてのウォーゲーム対戦。
プレイしたのは「ゲティスバーグの戦い(リー最大の賭け)」(CMJ29号)。
前回とは陣営を入れ替えての入れ替え戦です。
札幌辺境伯様が南軍を、私が北軍を担当しました。

ゲームの展開は史実同様南軍が北軍を圧迫する展開が繰り広げられました。
私は戦力が整うまでの時間を稼ぐことを基本としてひたすら南軍の攻撃をしのぎきることに専念します。
札幌辺境伯様の南軍はゲティスバーグの町を視野に入れ、司令部を盤外突破させるために通り道を作りにかかります。

以前私が南軍を担当したとき、私はあわよくば最も得点の高いFからの盤外脱出を視野に入れ、少なくともEから脱出を図ろうとしました。
Fが無理でもEから。
ゲティスバーグを支配すればそのどちらかが見えてきます。
ですから当然札幌辺境伯様もそちらに司令部を向けてくるものと考えておりました。

ところが札幌辺境伯様は司令部をGから盤外脱出させるべく南下させてきたのです。
私は焦りました。
セメタリーヒル方面に向けられた北軍部隊は南下する南軍には対応できません。
対応する部隊は自然と援軍に頼ることになります。

ですがこのゲームは隠匿移動にさまざまな制限があり、移動させられないこともしばしば。
援軍を隠匿移動させていた北軍は南軍の南下に間に合うかどうかぎりぎりのタイミングを強いられました。

小競り合いにより南軍司令部を足止めし、ようやく北軍が南下する南軍の前に戦線をしくことができた時には、本当にホッとしました。
結局お互いに戦線を張ってにらみ合いという状況で二日目を終了。
時間切れとなったので終了といたしました。

いやいや、ホントひやひやでした。
史実で勝った北軍が南軍に負けるわけには行きません。
どうにかこうにか突破を防ぐことができてホッとしました。

それにしても札幌辺境伯様は手堅い攻めをしてきます。
部隊数の多さが余裕をもたらしてくれなければ、翻弄されっぱなしになるところでした。
楽しい対戦をお相手してくださった札幌辺境伯様に改めて御礼をいたします。
ありがとうございました。

次回はロシアンキャンペーン2の予定。
また白熱しそうですー。
それではまた。

PS:今日もWEB拍手の質問に対してお返事を。
うーん・・・異形化の作品ってパッと思いつくものがないんですけど、やっぱり楳図かずお先生の作品ですとか、古賀新一先生の作品ですとかが私の原点になっていると思います。
もうご存知でしょうけどこれぐらいかなぁ。
  1. 2008/04/17(木) 21:05:41|
  2. ウォーゲーム
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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